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2010.04.15.THU
アーセナルのオランダ代表FWファン・ペルシが復帰!!本日の超最新情報

INDEX

訪問
イングランド協会のトリーズマン会長が2018、2022年W杯招致活動の一環で日本サッカー協会を訪問!

欠場
オランダエールディビジ第32節
ローダ4−2VVV
ヴィレムU0−2アヤックス
ヘーレンフェーン2−2PSV
フェイエノールト3−0スパルタ
VVVの吉田麻也は負傷欠場!2位アヤックスは12連勝で首位トゥヴェンテに勝ち点1差に迫る!

11年ぶり黒星
イングランドプレミアリーグ第34節
トッテナム2−1アーセナル
3位アーセナルはトッテナムに11年ぶりに敗れ、優勝争いから大きく後退!

首位堅守
スペインリーガエスパニョーラ第32節
バルセロナ3−0デポルティボ
アトレティコ・マドリード1−2シェレス
サラゴサ1−1マジョルカ
バルセロナは快勝して首位堅守!マジョルカは欧州CL出場圏の4位浮上!

5連勝
フランスリーグ1
第26節延期分
ルマン2−1ボルドー
第30節延期分
ソショー0−1マルセイユ
首位マルセイユは5連勝で18年ぶりのリーグ制覇に前進!昨季王者ボルドーは3連敗で優勝争いから大きく後退!

モナコvsPSG
クープ・ドゥ・フランス準決勝
ケビリー(4部)0−1パリ・サンジェルマン
パリ・サンジェルマンは8度目の優勝を懸けて5月1日の決勝でモナコと激突!

復帰
アーセナルのオランダ代表FWファン・ペルシ(26)が14日のトットナム戦で、右足首靱帯断裂の重傷から5ヶ月ぶりに実戦復帰!

復帰戦で絶妙パス
下あご骨折の大ケガから復帰した川崎MF中村憲剛(29)が14日の城南戦で絶妙パスを連発!

本日の超サカFLASH
日本代表の岡田武史監督が明日16日に欧州に出発ほか


本文
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訪問
 サッカーのイングランド協会(FA)のトリーズマン会長が本日15日、2018、2022年ワールドカップ(W杯)招致活動の一環で東京都内の日本協会を訪問し、犬飼基昭会長や、国際サッカー連盟(FIFA)理事も務める小倉純二副会長らと会談した。
 トリーズマン会長は「率直な意見交換をするのがいい関係。W杯開催を勝ち取るには努力しないといけない。新しい世代に(W杯を)体験してほしい」と、イングランドにとって1966年大会以来2度目となる開催へ意欲を見せた。
 両大会は日本なども招致を目指しているが、2018年大会はイングランドが有力視されている。両大会の開催地は12月のFIFA理事会で決まる。


欠場
オランダエールディビジ第32節結果

ローダ4−2VVV
≪得点者≫
ローダ:ヤンセン3、サーイス21、ユンケル64、スコウボ83
VVV:ヌクメ23、ガルシア33

ヴィレムU0−2アヤックス
≪得点者≫
アヤックス:スアレス4、パンテリッチ59

ヘーレンフェーン2−2PSV
≪得点者≫
ヘーレンフェーン:シボン51、ボイチェチョブスキ66
PSV:ジュジャーク49、マレノフ62

フェイエノールト3−0スパルタ
≪得点者≫
フェイエノールト:ワイナルドゥム27、ブルインス46、トマソン75

ADO2−3NEC
≪得点者≫
ADO:オウンゴール17、フェルホーク53
NEC:テン・ボーアデ78、オウンゴール84、ポツイゼン85

ユトレヒト1−1フローニンゲン
≪得点者≫
ユトレヒト:ムレンガ28
フローニンゲン:ペデルセン43

 オランダエールディビジは14日、第32節の6試合が行われ、DF吉田麻也が所属する14位VVVは、アウェーで10位ローダと対戦し、2−4で敗れた。
 1月に左足甲を疲労骨折した吉田は欠場した。吉田のケガはほぼ完治しており、次節以降で復帰できる見込み。
 一方、2位アヤックスは17位ヴィレムUに2−0で快勝し、前日に敗れた首位トゥヴェンテとの勝ち点差を「1」に縮めた。3位PSVは11位ヘーレンフェーンと2−2で引き分け、優勝争いから大きく後退した。
 2004年以来のリーグ制覇を目指すアヤックスが、リーグ戦での連勝を「12」に伸ばして逆転優勝に望みをつないだ。
 敵地でヴィレムUと対戦したアヤックスは、開始4分にスアレスのゴールで幸先良く先制すると、後半にもパンテリッチがネットを揺らして2−0で快勝。前日のAZ戦で敗れていた首位トゥヴェンテ(勝ち点80)に勝ち点1差と迫り、残り2試合となったリーグ戦の行方は、最後まで目が離せない展開となった。
 一方、敵地でヘーレンフェーンと対戦したPSVは2度のリードを守り切れず、11日のフェイエノールト戦に続いて痛恨のドロー。勝ち点1を積み上げるにとどまり、逆転優勝は非常に厳しい状況となった。
 4位フェイエノールトは16位スパルタに3−0で快勝した。


11年ぶり黒星
イングランドプレミアリーグ第34節結果

トッテナム2−1アーセナル
≪得点者≫
トッテナム:ローズ10、ベイル47
アーセナル:ベントナー85

アストンビラ2−2エバートン
≪得点者≫
アストンビラ:アグホンラホル67、オウンゴール90+1
エバートン:ケーヒル23、74

ウィガン0−0ポーツマス

 イングランド・プレミアリーグは14日、第34節の3試合が行われ、3位アーセナルは5位トッテナムとのノースロンドンダービーに1−2と敗北を喫した。この結果、アーセナルは4試合を残して首位チェルシーに6ポイント差と、タイトル争いから大きく後退した。一方、トッテナムは4位マンチェスター・シティーとの差を1ポイントに縮めた。
 逆転優勝のためには、勝利が絶対条件となっていたアーセナル。ところが前半10分、GKアルムニアがパンチングでクリアしたところを、プレミア初先発の19歳ローズに30メートルの距離から豪快なダイレクトボレーで叩き込まれ、先制点を許してしまう。さらにその直後、DFヴェルマーレンがケガで交代を余儀なくされ、厳しい状況に追い込まれてしまう。
 アーセナルはその後もトッテナムゴールを割れない展開が続く。すると後半開始直後、ベイルをフリーにし、追加点を献上。終盤にウォルコット、さらにケガから5ヶ月ぶりの復帰となったファン・ペルシを投入し、反撃を試みたアーセナルだったが、40分にベントナーが1点を返すにとどまり、トッテナムを相手に11年ぶりとなるリーグ戦の黒星を喫した。


首位堅守
スペインリーガエスパニョーラ第32節結果

バルセロナ3−0デポルティボ
≪得点者≫
バルセロナ:ボージャン16、ペドロ69、トゥーレ・ヤヤ72

アトレティコ・マドリード1−2シェレス
≪得点者≫
A・マドリード:フォルラン12
シェレス:マリオ・ベルメホ9、E・アルメンテロス72

サラゴサ1−1マジョルカ
≪得点者≫
サラゴサ:スアソ21
マジョルカ:ゴンサレス12

オサスナ2−2マラガ
≪得点者≫
オサスナ:パンディアーニ11、48
マラガ:カイセド32、バハ76

ラシン・サンタンデール3−1エスパニョール
≪得点者≫
ラシン:チテ37=PK、50、アラナ90
エスパニョール:イバン・アロンソ33

 スペインリーガエスパニョーラは14日、第32節の5試合が行われ、首位バルセロナは9位デポルティボに3−0と快勝し、翌日に試合を控える2位レアル・マドリードとの勝ち点差を暫定で6ポイントに広げた。
 前節のクラシコでレアルを2−0と破り、ライバルに勝ち点3差を付けて首位に浮上したバルセロナ。イブラヒモビッチとイニエスタをケガで欠くグアルディオラ監督は、1トップにボージャンを据え、その後方にメッシ、ペドロ、ジェフレンを置く4−2−3−1の布陣で試合に臨んだ。
 バルサは前半16分、シャビ・エルナンデスのパスからボージャンのゴールで先制。その後もダニエル・アウベスのシュートがクロスバーを叩き、メッシのチャンスがライン上でクリアされるなど、絶えずデポルティボのディフェンスを危険にさらす。
 そして後半24分、バルサは追加点を挙げる。相手GKのクリアボールをペドロがダイレクトでシュートすると、コントロールされたボールはガラ空きとなったゴールへ吸い込まれ、ほぼ試合の行方を決定付ける。さらにその3分後には、トゥーレ・ヤヤが豪快なシュートでダメ押しとなる3点目をGET。バルサはレアルとの勝ち点差を暫定で6ポイントへ広げた。
 このほかの試合では、5位マジョルカが16位サラゴサと1−1で引き分けた結果、前日の試合で敗れていたセビージャを抜いて、欧州チャンピオンズリーグ出場圏内となる4位に浮上。一方、10位アトレティコ・マドリードは最下位シェレスに1−2とまさかの敗北を喫した。なお、シェレスは勝ち点を26に伸ばしたが、残留圏内までは6ポイントの差がある。


5連勝
フランスリーグ1結果

第26節延期分

ルマン2−1ボルドー
≪得点者≫
ルマン:ル・タレック17、44
ボルドー:エンリケ8

第30節延期分

ソショー0−1マルセイユ
≪得点者≫
マルセイユ:エムビア88

 フランスリーグ1は14日、延期分の2試合が行われ、首位マルセイユは15位ソショーに1−0で勝利。2位オセールとの勝ち点差を「5」に広げた。一方、昨季王者の5位ボルドーは19位ルマンに1−2で敗れ、優勝争いから大きく後退している。
 前週の7日に行われたホームでのソショー戦に3−0で勝利したマルセイユ。わずか1週間を挟んでの再戦となった敵地での試合は、0−0のまま迎えた後半43分、カメルーン代表のエムビアが値千金の決勝ゴールを挙げ、貴重な勝ち点3を手にした。この結果、リーグ戦5連勝を飾ったマルセイユ(勝ち点65)は、2位オセール(同60)に5ポイント差を付け、1991−1992年シーズン以来となるリーグ優勝に大きく前進した。
 試合後、マルセイユのデシャン監督は、「みんな優勝についてあれこれ言うが、まだ6試合も残っている。今夜の試合は我々にとって苦しいものだったが、勝ち点3を得るために強い気持ちを見せられたことに満足している」とコメントしている。
 一方、リーグ連覇に向けて勝ち点3の欲しいボルドーは敵地でルマンと対戦。開始8分にエンリケのヘッドで先制したものの、17分にル・タレックのゴールで同点とされると、前半終了間際にも失点。試合終盤には相手に退場者が出て1人多い状況となったボルドーだったが、最後まで追い付くことはできず、リーグ戦3連敗となった。


モナコvsPSG
クープ・ドゥ・フランス準決勝結果

ケビリー(4部)0−1パリ・サンジェルマン
≪得点者≫
PSG:エルディンク51

 クープ・ドゥ・フランス(フランスカップ)は14日、準決勝の残り1試合が行われ、パリ・サンジェルマンがケビリー(4部)を1−0で下し、決勝進出を果たした。
 決勝への切符を懸け、カーンで行われたこの日の試合は、快進撃を続けるケビリーが果敢な攻めを見せるも、後半6分にエルディンクにヘディングシュートを決められ、パリSGに敗北。1927年以来、実に83年ぶりの決勝進出を目指したケビリーの夢は、ここではかなくも潰えることとなった。
 なお、通算8度目のクープ・ドゥ・フランス制覇を目指すパリSGは、5月1日に行われる決勝で、前日にランスとの延長戦を制したモナコと対戦する。


復帰
 6月に開幕するサッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会のグループリーグで日本と対戦するオランダ代表の主力でアーセナルのFWロビン・ファン・ペルシ(26)が14日、英・ロンドンで行われたイングランド・プレミアリーグのトットナム戦で、右足首の靱帯断裂の重傷を負って以来、5ヶ月ぶりに実戦復帰した。
 同選手は昨年11月14日の同代表のイタリアとの親善試合でタックルを受け負傷し、長期戦列離脱を強いられていた。この日は0−2の後半23分からの途中出場で、FKからを含めて惜しいシュートを2本放ち、終盤の味方のゴールの起点にもなった。ベンゲル監督は「ファン・ペルシが入り試合の流れは大きく変わった」と復帰戦の動きを評価した。


復帰戦で絶妙パス
 下あごの骨折という大ケガから、50日でピッチに戻った。川崎のMF中村憲剛(29)は14日のアジアチャンピオンズリーグ(ACL)の城南戦に後半21分に出場。何度も絶妙なパスを繰り出し、3−0の勝利に貢献した。「帰って来た喜びが大きかった。ミスを怖がる思いも全然なかった」と満面に笑みをたたえ、完全復活をアピールした。
 2月23日、アウェーの韓国で同じく城南と対戦し、前半に激しい接触プレーであごを強打。口の中は血まみれとなりながらフル出場したが、その後は長期離脱を余儀なくされた。手術、入院、流動食…。ワールドカップ(W杯)も迫る中、治療とリハビリの日々を耐え抜いた。
 「ケガは仕方ない。必ず治るから、今日走れた、今日ボールがけれたという小さなこと1つ1つがうれしかった」。焦りを抑え、回復を待つ日々。そして迎えた2度目の城南戦、ピッチ脇で出番を待つ姿にスタンドから大声援が送られた。
 予想を上回るプレーに、高畠勉監督は「パスの供給源となり、攻撃にテンポが出た」と及第点を与え、試合を見守った日本代表の岡田武史監督も「いいパスを何本も出していた」と評価した。
 5月中旬に迫ったW杯メンバー発表に、その名を連ねるか。「そこに向けて大きな一歩を踏み出せた。もっとプレーの質を高めていきたい」。南アフリカへの道も、再び開けてきた。


超サカFLASH

専門家同行
 サッカー日本代表の岡田武史監督は本日、ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会に備えて5月下旬からスイスのザースフェーで行う事前合宿に、高地トレーニングに詳しい杉田正明・三重大准教授を同行させる意向を示した。岡田監督は「高地トレーニングは疲労回復が遅れる。尿を取ったり、いろいろ指標があるので、アドバイスをいただきたい」と話した。

明日出発
 日本代表の岡田武史監督が明日16日に欧州に出発し、17日にMF本田圭佑が所属しているCSKAモスクワ、20〜21日には欧州チャンピオンズリーグ準決勝、24日はMF松井大輔が所属しているグルノーブル、25日はMF長谷部誠が所属しているボルフスブルクを視察し、27日に帰国することになった。

スタメン
 サッカーのドイツ女子1部リーグで14日、FW永里優季が所属するポツダムはホームでバイエルン・ミュンヘンと対戦し、2−0で勝った。永里は先発出場したが得点に絡めず、後半に途中交代した。

全治2ヶ月
 J1広島は本日、前節の川崎戦で左膝内側半月板を損傷したMF青山敏弘が手術を受け、全治2ヶ月と診断されたと発表した。

帰国
 13日に行われたアジアチャンピオンズリーグで山東と対戦した広島が14日、中国・山東省済南から帰国した。

部分合流
 左膝を痛めているJ1神戸FW大久保嘉人が14日、全体練習に部分合流した。17日に行われる仙台戦で復帰する見込み。

移籍
 J2甲府は14日、FW森田浩史(31)がタイ・プレミアリーグのタイ・ポートFCに移籍すると発表した。

全治4〜6週間
 J2岡山は本日、FW西野晃平が左膝靭帯損傷で全治4〜6週間と診断されたと発表した。

ドロー
スコティッシュプレミアリーグ第33節結果

ダンディー・ユナイテッド0−0レンジャーズ

 スコティッシュプレミアリーグは14日、第33節の1試合が行われ、首位レンジャーズはアウェーで3位ダンディー・ユナイテッドと対戦し、0−0で引き分けた。


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