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2010.05.22.SAT
日本代表は非公開で紅白戦などを実施!!本日の超最新情報

INDEX

出陣式
東京・国立代々木競技場脇の特設会場にオープンした「SAMURAI BLUE PARK」でW杯日本代表の出陣式を実施!

紅白戦
W杯日本代表の国内最終合宿2日目は非公開で紅白戦や守備の連係を確認!

首位堅守
ヤマザキナビスコカップ・グループリーグ第3節
グループA
FC東京1−0新潟
京都2−1C大阪
名古屋1−3大宮
グループB
湘南1−2浦和
清水0−0横浜M
山形1−0神戸
FC東京は終了直前の大竹洋平の決勝弾で首位キープ!浦和は湘南に公式戦11連勝で首位堅守!
J2第14節
富山1−2
岐阜1−0水戸
熊本0−2栃木
徳島0−0札幌
北九州0−1福岡
甲府1−0岡山
大分0−2愛媛
千葉2−1東京V
横浜FC4−0鳥栖
唯一無敗の柏は残り4分からの逆転劇で首位堅守!2位甲府、3位千葉も揃って勝利!栃木は3連勝で4位浮上!

2連勝
女子アジアカップ・グループリーグ第2戦
グループA
女子タイ代表0−4女子日本代表
女子ミャンマー代表0−2女子北朝鮮代表
なでしこジャパンは先発を9人入れ替えての完勝で2連勝!決勝トーナメント進出が決定!

CL展望
欧州チャンピオンズリーグ決勝日程
22日()
日本時間27:45〜
バイエルンvsインテル
(サンティアゴ・ベルナベウ)
バイエルンとインテルが決勝の大一番に向けて最終調整!

獲得
アーセナルがボルドーからモロッコ代表FWシャマフ(26)を獲得!5年契約で移籍金はなし!

2部が欧州4位
イングランドリーグチャンピオンシップ(2部相当)の今季の観客動員数がイタリアセリエAを上回って欧州4位を記録!

アフガン訪問
ミランのイングランド代表MFベッカム(34)がアフガニスタン南部に駐留している英軍を訪問!

世界標準目指す
W杯南アフリカ大会の開幕が間近になり、テレビ各局が独自色を打ち出して視聴者獲得に躍起!

本日の超サカFLASH
南アフリカ代表候補のMFジャリが心臓疾患ほか


本文
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出陣式
 サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会に出場する日本代表の応援拠点「SAMURAI BLUE PARK」が本日22日、東京・国立代々木競技場脇の特設会場にオープンし、岡田武史監督と23選手の「出陣式」が行われた。
 会場には代表ユニホームをあしらった青い装束に身を包んだ巨大な坂本竜馬像が立ち、壇上に監督と選手が整列。岡田監督は「ここから南アフリカまで念を送ってください」と、集まったサポーターに呼び掛けた。応援ソングを歌う人気グループ「EXILE」も駆け付け、機運を盛り上げた。
 同パークは日本がW杯を終えるまで営業する。入場無料で、イベント開催やW杯前の日本戦のパブリック・ビューイングなどが予定されている。


紅白戦
 サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会に備え、さいたま市内で合宿中の日本代表は本日22日、パス回しなどで汗を流した冒頭以外は非公開で練習を行った。
 岡田監督は練習後、10分ハーフの紅白戦や守備の連係を入念に確認したことを明かし、「守備に関しては新しいこともやった」と語った。練習前には守備、攻撃とテーマを分けて2度ミーティングを開いた。
 故障を抱えるDF内田(鹿島)、MF稲本(川崎)、松井(グルノーブル)、FW玉田(名古屋)は21日同様、別メニューで練習した
 日本は24日午後7時20分から埼玉スタジアムで韓国代表との壮行試合に臨み、26日未明に直前合宿地のスイスに出発する。

【守備意識を徹底】
 岡田監督はW杯に向け、守備の修正を急いでいる。午前中のミーティングでカウンターへの警戒や的確なポジショニングへ選手の意識を向け、非公開練習でも守備面に重点的に取り組んだ。
 球を奪われた瞬間にプレッシャーをかける基本は変わらないが、そこを突破される危険性を常に考え、カバーリングを徹底。中澤(横浜M)は「アジアで通じてもW杯では通じないことがある。より慎重な守備の仕方を確認した」と説明した。

【多くなりそうな非公開】
 合宿2日目にして非公開練習を行った岡田監督。報道陣の「なぜ」との質問には「気分的にそうだった」とかわしたが、早くもW杯に向けて情報漏れには神経をとがらせているようだ。
 前回大会のジーコ監督時代は非公開練習はなかった。だが岡田監督は「W杯になったらどの国もクローズ(非公開)は多いでしょ」と話し、今後も閉じられた環境での練習が増えそうだ。

【中村憲、大久保らが先発争い】
 岡田監督が固定しつつある日本代表のレギュラーメンバーでただ1つ、流動的なのが左サイドの攻撃的MFだ。有力候補の松井(グルノーブル)は右膝のケガで韓国戦の欠場が決定。指揮官が「W杯初戦のカメルーン戦に向けたテストマッチ」と位置付ける宿敵との一戦は、大久保(神戸)と中村憲(川崎)の先発争いになりそうだ。
 岡田監督は2−0の勝利を収めた3月3日のアジアカップ最終予選のバーレーン戦の先発がベストメンバーと考えている節がある。この試合で左MFを務め、鋭いドリブルから1アシストをマークしたのが松井だ。
 その時、大久保は左膝の負傷、中村憲はあごの骨折で代表を離れていた。松井が欠場する今回はライバルをけ落とすアピールをするには絶好の機会だ。
 先発争いは一瞬で相手を置き去りにするスピードが持ち味の大久保が優勢か。「シュートを打てる場面では絶対に打つ。強引に行きたい」と、練習から得点にこだわる姿勢を強調している。中村憲は「先発で出たいのは当たり前。どこで出てもチームの力になりたい」と言葉に決意を込め、持ち味のゴールに直結するパスを武器に試合出場をうかがう。

【次期監督選定はW杯終了後】
 日本サッカー協会の原博実強化担当技術委員長は本日22日、日本代表の次期監督人事について「ワールドカップ(W杯)を見てから考えたい。今の段階で何かが進展していることはない」と話し、W杯終了後から本格的な人選に入る意向を示した。
 現在は候補者をリストアップし、情報収集を続けているという。将来的な強化方針を踏まえ「実績だけでなく、人間性も考えないと。時期を決め、慌てて決めるつもりはない」と話した。犬飼基昭会長は「技術委員会が調査や勉強をしているが、まだ何も聞いてない」と説明した。


首位堅守
Jリーグ・ヤマザキナビスコカップ・グループリーグ第3節結果

グループA:

FC東京1−0新潟
(駒沢・13098人)
≪得点者≫
FC東京:大竹90+4

京都2−1C大阪
(西京極・12566人)
≪得点者≫
京都:水本45+1、ディエゴ79
C大阪:播戸70

名古屋1−3大宮
(瑞穂陸・5804人)
≪得点者≫
名古屋:杉本88
大宮:金沢38、ラファエル43、45

グループB:

湘南1−2浦和
(平塚・12322人)
≪得点者≫
湘南:三平25
浦和:ポンテ22、エジミウソン58

清水0−0横浜M
(アウスタ・15269人)

山形1−0神戸
(NDスタ・5080人)
≪得点者≫
山形:秋葉71

 Jリーグのヤマザキナビスコカップは本日22日、各地でグループリーグ第3節の全6試合が行われ、グループAではFC東京が新潟に1−0で競り勝ち、2連勝で勝ち点7として首位を守った。大竹が後半ロスタイムに決勝ゴールを挙げた。京都はC大阪を2−1で下して勝ち点5。大宮は名古屋に3−1で快勝した。
 グループBでは浦和が湘南に2−1で競り勝ち、勝ち点7の首位。清水は横浜Mと引き分け、勝ち点5。山形は神戸を1−0で下した。
 第4節は26日に行われる。
 また、Jリーグは同日、ヤマザキナビスコカップの通算入場者数が1千万人を突破したと発表した。1992年から964試合で1千万2949人が入場した。

【浦和、控え起用で首位守る】
 日本代表が不在のカップ戦。直近のリーグ戦と先発を5人入れ替えた浦和が、地力の差で湘南をねじ伏せた。フィンケ監督は「リーグ戦で出場機会の少なかった選手を先発で起用し、決勝トーナメントに進むための貴重な勝ち点3を取れた」と選手層の厚さを誇った。
 闘莉王が退団したセンターバックに今季補強したオーストラリア出身の21歳、スピラノビッチが存在感を示した。先制ゴールの起点となる正確なロングパスと、決勝点を引き出す鮮やかな左クロスで全得点に絡んだ。負傷の影響などで長身DFはリーグ戦先発は1試合にとどまるが、同監督は「試合を組み立てる能力や身体の強さを見せた」と手応えを話した。
 リーグ戦は中断前5試合で1勝しかできずに失速。15日の仙台戦ではサポーターが相手の外国籍選手に差別的な発言をする問題があり、チームのムードに水を差した。先制点をアシストした柏木は「まだ結果に表れていないが、自分達のサッカーをやり続けて、サポーターに証明していくしかない」。3試合負けなしと好調のカップ戦で弾みをつけるつもりだ。

【湘南、浦和に11連敗】
 湘南は浦和との公式戦で1997年7月に勝利したのを最後に11連敗となった。中断前のリーグ戦は最下位、カップ戦も2連敗。反町監督は「口酸っぱく言ってきたが、一瞬の対応の悪さで失点する」と悔やんだ。
 16日のG大阪戦に敗れた後、選手と話し合ったという。4月のリーグ戦と同スコアの1−2で浦和に敗れたが、反町監督は「その時と比べればよくなったと感じている。後半は相手ゴールの近くに運べていたが、最後のアイデアが足りない」と決定力のなさを課題に挙げた。

【清水、公式戦7試合ぶり無失点】
 清水は4月14日のナビスコカップの山形戦以来、公式戦では7試合ぶりの無失点。前半に山瀬のシュートを好セーブするなど存在感を示したGK西部は「最近は2失点が続いていたので、良かった」とホッとした表情を浮かべた。
 ただ、勝利には結び付かなかった。長谷川監督は「集中してやってくれたが、内容はさらに詰める必要がある」と満足していなかった。

J2第14節結果

富山1−2
(富山・4555人)
≪得点者≫
富山:オウンゴ−ル66
柏:澤86、大谷90+3

岐阜1−0水戸
(長良川球・2473人)
≪得点者≫
岐阜:嶋田50

熊本0−2栃木
(水前寺・2803人)
≪得点者≫
栃木:崔根植50、リカルド・ロボ66

徳島0−0札幌
(鳴門大塚・4363人)

北九州0−1福岡
(本城・7398人)
≪得点者≫
福岡:オウンゴール90+1

甲府1−0岡山
(小瀬・10568人)
≪得点者≫
甲府:ハーフナー35

大分0−2愛媛
(大銀ド・8222人)
≪得点者≫
愛媛:アライール5、福田65

千葉2−1東京V
(フクアリ・12428人)
≪得点者≫
千葉:山口64、青木85
東京V:高木29

横浜FC4−0鳥栖
(ニッパ球・4749人)
≪得点者≫
横浜FC:高地7、大黒10=PK、15、32

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Jリーグディビジョン2
順位表&得点ランキング


 J2第14節は本日22日、富山県総合運動公園陸上競技場などで全9試合が行われ、首位の柏は富山に残り4分から逆転勝ちし、開幕から13試合負けなしの勝ち点33とした。甲府は岡山を1−0で下し、勝ち点4差の2位を守った。
 千葉は東京Vに2−1で逆転勝ちて3位キープ。栃木は熊本に2−0で快勝し、3連勝で4位に浮上した。
 横浜FCは大黒のハットトリックなどで鳥栖に4−0で大勝した。


2連勝
女子アジアカップ・グループリーグ第2戦結果

グループA:

女子タイ代表0−4女子日本代表
≪得点者≫
日本:高瀬28、中野42、宇津木45、安藤55

女子ミャンマー代表0−2女子北朝鮮代表

 サッカーの女子ワールドカップ(W杯)予選を兼ねた女子アジアカップ第4日は本日22日、中国四川省成都市でグループリーグ・グループA第2戦の2試合が行われ、初優勝を狙う日本はタイに4−0で完勝し、2連勝とした。北朝鮮もミャンマーに2−0で快勝し、日本と北朝鮮の準決勝進出が決まった。
 8−0で大勝した第1戦から先発を9人入れ替えた日本は前半に、19歳の高瀬(INAC)が先制するなど3得点。後半にも安藤(デュイスブルク)が追加した。
 大会は参加8チームが2グループに分かれてグループリーグを戦い、各グループ上位2チームが準決勝に進出。3位までが来年のW杯ドイツ大会の出場権を獲得する。

女子日本代表
GK:
山郷のぞみ(浦和)
福元美穂(岡山湯郷)
海堀あゆみ(INAC)
DF:
須藤安紀子(日テレ)
近賀ゆかり(日テレ)
豊田奈夕葉(日テレ)
岩清水梓(日テレ)
矢野喬子(浦和)
熊谷紗希(浦和)
MF:
澤穂希(フリーダム)
宮間あや(アスレティカ)
川澄奈穂美(INAC)
南山千明(日テレ)
宇津木瑠美(日テレ)
上尾野辺めぐみ(新潟)
菅沢優衣香(新潟)
中野真奈美(岡山湯郷)
鮫島彩(東京電力)
FW:
安藤梢(デュイスブルク)
大野忍(日テレ)
山口麻実(ビート)
永里優季(ポツダム)
高瀬愛実(INAC)


CL展望
欧州チャンピオンズリーグ決勝日程

22日()
日本時間27:45〜
バイエルンvsインテル
(サンティアゴ・ベルナベウ)

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超最新TVスケジュール

 サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は本日22日(日本時間23日早朝)、マドリードでの決勝でバイエルン(ドイツ)とインテル(イタリア)が対戦する。両チームは21日に公式練習と記者会見を行った。
 バイエルンは試合会場のサンティアゴ・ベルナベウで最終調整した。ファン・ハール監督は「集中力を保つことが勝敗の鍵を握る。魅力的なサッカーをお見せしたい」と話した。
 インテルはマドリード郊外の練習施設で汗を流した。モウリーニョ監督は「選手達の仕上がりは良い。いつもどおり一丸となって戦ってほしい」と期待を口にした。

【両監督が前日会見】
 バイエルン(ドイツ)とインテル(イタリア)による欧州チャンピオンズリーグ決勝。ルイス・ファン・ハール、ジョゼ・モウリーニョ両指揮官は、21日に前日記者会見にそれぞれ臨み、記録のかかる大一番を迎える心境と決戦への意気込みを語った。
 今季ここまで国内リーグとコパ・イタリア(イタリアカップ)を制し、この試合に3冠達成の偉業がかかっているインテルのモウリーニョ監督。記者会見の席上で「プレッシャーは明日になってから感じるだろう。明日、私は目覚めて『あと2、3時間もすればCLの決勝で戦うんだなあ』と考えるだろう」とコメント。「それから心臓の鼓動は少しずつ速くなり、体温も若干上昇するだろう。だが、その後スタジアムに着いてバスを降りたらそこで(プレッシャーは)終わり。自分のいるべき場所だと感じるだろう」と、試合当日の自分を思い描いてみせた。
 対戦相手バイエルンのファン・ハール監督がバルセロナ(スペイン)を指揮していた時代に、モウリーニョ監督がアシスタントコーチを務めていたため、師弟対決とも称される今季の決勝。ファン・ハール監督はアヤックス(オランダ)を率いていた1995年、モウリーニョ監督はポルト(ポルトガル)を率いていた2004年に、それぞれCL優勝を1度成し遂げており、今回の決勝でどちらが勝利しても、異なる2クラブでのCL優勝となる。このことについてモウリーニョ監督は、「私も彼も監督業を続けていくだろう。どちらかが明日それを達成できなくとも、将来達成するはずだ」と語っている。
 一方、こちらも勝てば国内リーグとDFB(ドイツ連盟)カップとの3冠達成となるバイエルンのファン・ハール監督は、これまで内弁慶と揶揄されることもあったチームが、自身の要求に応えて攻撃型サッカーを展開し力を増したことに触れ、「私はサポーターのためにフットボールをしようとしている」と満足感を示した。
 同監督はさらに「今季の我々は魅力的なスタイルでプレーしていたし、バイエルンのイメージを少し変えられたんじゃないかと思う。国中が我々を応援してくれてうれしい」と語り、「7万人ものバイエルンサポーターが、アリアンツ・アレナ(バイエルン本拠地)の大型ビジョンで応援してくれるなんて信じられない。彼らが盛大なパーティーを開けるようにしたい」と、サポーターのためにも勝利を誓っていた。

【モウリーニョ監督、レアル入りは?】
 47歳の若さで自身2度目の欧州制覇にあと一歩まで迫ったインテルのモウリーニョ監督は、来季からレアル・マドリード(スペイン)を指揮するのではと報じられている。
 最近のスペイン紙のインタビューに「レアルには100パーセント行く」と答えているが、会見で真意を聞かれると「今はインテルのことしか頭にない。決勝後の数日間で気持ちを整理する。今はレアルについて、その歴史以外に何も知らない」とだけ話した。

【バイエルン、ムードは最高潮】
 9季ぶりのタイトル奪還を狙うバイエルンは、大一番を控えてムードが最高潮。試合中継のパブリック・ビューイングを行うミュンヘンのホームスタジアム、アリアンツ・アレナは、約7万人が詰め掛ける見通しだ。
 優勝グッズも既に生産済みという。興奮気味の周囲をよそに選手は冷静で、前日練習はリラックスした雰囲気で軽く動いた。生え抜きのドイツ代表MFシュバインシュタイガーは「すごく特別な日になるが、普段どおりのプレーを心掛ける」と話した。


獲得
 イングランドプレミアリーグのアーセナルは21日、ボルドー(フランス)からモロッコ代表FWマルアン・シャマフ(26)を獲得したと発表した。契約期間は5年で、同選手は今季いっぱいでボルドーとの契約を満了するため、移籍金は発生しない。背番号は「29」。
 シャマフは188センチの長身を生かした空中戦と足元の技術が武器。8シーズン在籍したボルドーで293試合に出場し、79得点。ボルドーの昨季リーグ優勝や今季の欧州チャンピオンズリーグ8強入りに貢献した。
 シャマフは「夢が叶った。アーセナルの一員になれて大きな喜びを感じている。プレミアリーグでプレーすることがいつも僕の目標だったし、アーセナルという選択は心の底からの希望だった」と、憧れのクラブへの加入した喜びを語った。


2部が欧州4位
 FA(イングランドサッカー協会)は21日、プレミアリーグの下に位置する3リーグの観客動員数の今季総計が、19591960年シーズン以来過去最高となったことを発表した。また、リーグチャンピオンシップ(2部相当)の観客動員数は、欧州1部リーグに交じって4位をキープしており、同国のサッカー人気を示している。
 今季リーグチャンピオンシップ、フットボールリーグ1(3部相当)、フットボールリーグ2(4部相当)の試合総計は1656試合。これに足を運んだファンの数は前年比4.4%増の約1710万人と、ここ50年で最高となった。また、1試合平均の観客動員数も1万人を超えており、ここ25年で2倍以上に増加したこととなった。
 中でも、リーグチャンピオンシップは単独でも高い動員数を誇っており、今季は1試合平均で約1万8000人、総計で990万人以上を記録。ドイツブンデスリーガ(約1310万人)、プレミアリーグ(約1290万人)、スペインリーガエスパニョーラ(約1100万人)に次ぐ欧州第4位を維持している。
 イタリアセリエAの観客動員数は約910万人で5位、フランスリーグ1が約760万人で6位。


アフガン訪問
 サッカーのイングランド代表でイタリアセリエAのミラン所属のMFデイヴィッド・ベッカム(34)がアフガニスタン南部に駐留している英軍の訪問に出発したことが21日、明らかになった。
 同地域では9000人の英軍兵士が米軍などとともに、反政府勢力タリバンの掃討作戦を行っている。ベッカムは「(戦地にいる)若者を尊敬し、国民として誇りに感じる。ずっと訪れたいと思っていた。(自分がする)小さなことが、彼らが過酷な状況で行っている驚くような仕事を、母国の人々に伝える手助けになればいい」とコメントしている。
 ベッカムは3月に左足アキレス腱を断裂し、6月開幕のワールドカップ(W杯)出場を断念した。


世界標準目指す
 サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の開幕が間近になり、テレビ各局は独自色を打ち出して視聴者獲得に躍起だ。スポーツ中継もニーズに応じて様変わりしている。
 日本代表のグループリーグ3試合のうち、地上波ではカメルーン戦がNHK、オランダ戦がテレビ朝日系、デンマーク戦が日本テレビ系で生中継される。テレビ朝日がSMAPの香取慎吾を応援団長に起用してPRに努めるなど各局は日本戦を目玉にするが、全64試合生中継を売り文句にする有料放送のスカパー!は一線を画した戦略を展開する。
 加入者数を一気に伸ばした2002年日韓大会の再現をもくろむスカパーJSATの田中晃専務は「うちは視聴率を問われていないので、タレントを出す必要もない。『世界標準』をコンセプトに独自の見方を提供する」と自信を見せた。解説者に前日本代表監督のイビチャ・オシム氏を起用し、ハーフタイムや試合後の分析など目の肥えたファンの需要に応える。
 かつて地上波でゴールデンタイムの定番だったプロ野球中継は視聴率の低迷で、存在感が年々薄れる。しかし田中専務は「スポーツ人気が落ちているわけではない。スポーツ中継というソフトが全国向けではなくなってきている」と分析した。
 全国均一で誰もが同じ対象を応援した時代から、価値観に応じてスポーツ観戦する時代へ―。地元の球団、ひいきのチームの試合を見逃すまいという視聴者の動向があり、特定のチームに偏らず、多くの試合を中継するスカパー!ではプロ野球やサッカーのJリーグの契約者数が増加傾向にあるという。
 NHKのJリーグ中継は、地域密着に敏感に反応した好例だ。2009年にBSを含めて43試合を全国ネットで中継したのに対し、地方放送局によるローカル枠での放送は66試合に上った。今季も既にJ1は仙台、新潟、静岡など10放送局、J2は甲府、岐阜など13放送局が地元チームの試合を伝えた。
 既成の枠を超えた放送を模索する動きも出てきた。NHKはバンクーバー冬季五輪で、インターネットでの配信を試みた。木下千里・スポーツ部チーフプロデューサーは「視聴者から大きな反響があった」と手応えを得て「テレビで放送しきれないものを補完する意味もある」と説明した。
 スポーツ中継が大きく変わる可能性もある。スポーツとメディアの関係について詳しい立命館大産業社会学部の金山勉教授は「アメリカではプロリーグがインターネットで中継を始め、既存メディアの地盤が崩れだした。日本もスポーツ中継が大きなメディアの独占物でなくなる日が来るかもしれない」と指摘した。


超サカFLASH

代表離脱
 サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会に出場するオランダ代表候補のFWライアン・バベル(リバプール)が21日、右太ももを痛め、オーストリアで行っている代表合宿から離脱した。ケガの程度は分かっていない。バベルは足首のケガでユーロ2008(2008年の欧州選手権出場)を逃している。

心臓疾患
 南アフリカ・サッカー協会は21日、自国開催のワールドカップ(W杯)代表候補のMFジャリが軽度の心臓疾患のため、アメリカの病院で精密検査を受けると発表した。20歳のジャリは通常の健康診断で症状が見つかった。南アフリカのW杯出場23選手は31日に発表される。

快勝
国際親善試合結果

エストニア2−0フィンランド
DRコンゴ0−2サウジアラビア

 国際親善試合は21日、2試合行われ、エストニアはホーム、タリンでフィンランドと対戦し、2−0で快勝した。サウジアラビアはオーストリアでDRコンゴに2−0で快勝した。


[提携サイト]
日本代表ニュース

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