NEW!
ドイツブンデスリーガ全18チーム完全収録♪
PS3版ウイニングイレブン2011
完全修正データ限定販売


本日の超最新情報
J1第33節第1日、16位神戸は競り勝ってJ1残留に望み!!2010.11.27.SAT

INDEX

残留に望み
J1第33節第1日
川崎1−1浦和
磐田1−2名古屋
G大阪0−2横浜M
神戸1−0清水
大宮2−2新潟
FC東京1−1山形
広島0−0仙台
15位FC東京は残り5分で追い付かれてドロー!16位神戸は茂木弘人の決勝弾で競り勝ってJ1残留に望み!
J2第37節第1日
1−1岡山
福岡0−0札幌
J2王者の柏は追い付かれてドロー!3位福岡はスコアレスドロー!

帰国
広州アジア大会で初の金メダルを獲得したサッカー男子のU-21日本代表が帰国!

出発
2022年W杯開催に立候補している日本招致委員会のメンバーがFIFA理事会が開かれるスイス・チューリヒに向けて出発!

2位キープ
ドイツブンデスリーガ第14節
マインツ3−0ニュルンベルク
マインツは3ゴール完勝で2位キープ!

本日の超サカFLASH
セイコーエプソンがマンチェスター・ユナイテッドとグローバルスポンサー契約ほか


本文
=INDEXに戻る

残留に望み
J1第33節第1日結果

川崎1−1浦和
(等々力・19411人)
≪得点者≫
川崎:矢島1
浦和:エスクデロ75

磐田1−2名古屋
(ヤマハ・13278人)
≪得点者≫
磐田:前田80
名古屋:小川11、玉田16

G大阪0−2横浜M
(万博・17977人)
≪得点者≫
神戸:茂木83

神戸1−0清水
(ホームズ・14061人)
≪得点者≫
神戸:茂木83

大宮2−2新潟
(NACK・10967人)
≪得点者≫
大宮:ラファエ19、深谷64
新潟:三門29、マルシオ・リシャルデス39

FC東京1−1山形
(味スタ・26243人)
≪得点者≫
FC東京:平山74
山形:田代85

広島1−0仙台
(広島ビ・16448人)
≪得点者≫
広島:大崎90+1

J1第33節最終日日程

28日()
13:00〜
鹿島vs京都
(カシマ)
13:00〜
湘南vsC大阪
(平塚)

NEW!
Jリーグディビジョン1
順位表&得点ランキング


NEW!
2010年シーズン
J1試合日程&結果


 J1第33節第1日は本日27日、ホームズスタジアム神戸などで7試合が行われ、大宮が新潟と2−2で引き分けて勝ち点39とし、J1残留を決めた。残り1枠のJ2降格チーム決定は12月4日の最終節に持ち越され、仙台(勝ち点38)FC東京(同36)神戸(同35)に絞られた。
 磐田の前田は名古屋戦で1ゴールを挙げ、通算16得点で名古屋のケネディ、浦和のエジミウソンとともに得点王争いのトップに並んだ。
 3位以内が得るアジアチャンピオンズリーグ(ACL)出場権争いは、G大阪が横浜Mに敗れて勝ち点59の暫定2位。清水は同54、浦和と引き分けた川崎は同53にとどまった。前節3位で同56の鹿島、同55で続くC大阪は28日に試合がある。

【残留あきらめない神戸は茂木が決勝弾】
 16位の神戸は最終節にJ1残留の望みをつないだ。和田監督は「サッカーの神様が降りてきた。みんなの気持ちが1つになった」と興奮を隠せない。何としても点を取るという全体の共通意識が1点につながった。
 後半38分、右サイドのDF石櫃がドリブルで仕掛けてシュート。そのこぼれ球を前線のMF小川がつなぎ、最後は左サイドをオーバーラップしていた茂木が蹴り込んだ。「来るかなと思って残っていた。チームみんなで取ったゴール」。殊勲のDFは控えめに喜んだ。
 前半は猛攻を受けたが、後半はボールを支配した。清水の中央の守りが強固だと見た和田監督が「サイドから仕掛けよう」と指示。その言葉通りに両サイドバックが得点に絡んだ。指揮官交代から11試合。戦術は確実に浸透している。残留でも降格でもクラブは和田監督続投の方針を固めた。
 6試合連続負けなしと上げ潮で最終戦に挑む。残留には勝利が必要な状況に変わりはない。「奇跡を信じて戦いたい」と和田監督。悲壮な覚悟で運命の日に臨む。

【FC東京、残り5分で勝利逃す】
 首都からJ1チームは消えてしまうのか。FC東京は勝てばJ1残留をほぼ確定したホーム最終戦で痛恨の引き分けに終わり、J2降格が現実味を帯びてきた。
 攻めても点が入らず、チームに充満する焦り。後半29分、平山の左足のゴールで吹き払ったかに見えたが、残り5分で山形の田代にネットを揺らされて同点。終了の笛が鳴り、選手たちはピッチにへたり込んだ。
 昼間の試合で勝った16位の神戸との勝ち点差は、最終節を前に1に縮まった。「まだ、うちの方にアドバンテージがある。神戸の方が苦しいはずだ」と大熊監督。だが、今野は「プレッシャーを毎試合感じていて、負けそうで大変」と心境を口にした。1週間、重圧を背負いながら12月4日の敵地の京都戦で、勝利を目指す。

【仙台、残留は持ち越し】
 引き分けでJ1残留を決められた仙台だったが、後半ロスタイムに失点して、残留決定は最終節に持ち越しとなった。
 前節も後半ロスタイムに得点を許して勝ち点3を逃した。ミーティングでは失点シーンを選手に繰り返し見せていたという。手倉森監督は「狙い通りの展開だったけれど、同じことを繰り返してしまった。勝ちにいくしかない」と気持ちを切り替えていた。

【J1残留争いの行方】
 J2降格は16位の残り1枠。最終節(12月4日)を前に、仙台、FC東京、神戸に可能性がある。最終節は仙台(川崎戦)は○△、FC東京(京都戦)は○ならば無条件で残留決定。現在16位の神戸(浦和戦)は○△が最低条件だが、△の場合はFC東京の9点差以上の●が必要なため、実質的には○が最低条件だ。神戸が○の場合は、FC東京が△●ならばFC東京が降格。神戸、FC東京がともに○ならば仙台が●の場合のみ、神戸と仙台の得失点差での争い(現在、仙台がプラス6)となる。

J2第37節第1日結果

1−1岡山
(柏・8475人)
≪得点者≫
柏:レアンドロ・ドミンゲス49
岡山:西野71

福岡0−0札幌
(レベスタ・14713人)

J2第37節最終日日程

28日()
13:00〜
水戸vs甲府
(Ksスタ)
13:00〜
岐阜vs栃木
(長良川球)
13:00〜
熊本vs北九州
(熊本)
16:30〜
横浜FCvs草津
(ニッパ球)
16:30〜
徳島vs富山
(鳴門大塚)
16:30〜
愛媛vs千葉
(ニンスタ)
16:30〜
鳥栖vs大分
(ベアスタ)

NEW!
Jリーグディビジョン2
順位表&得点ランキング


NEW!
超最新TVスケジュール

 J2第37節第1日は本日27日、日立柏サッカー場などで2試合が行われ、J2優勝の柏は下位の岡山と1−1で引き分けた。
 既にJ1復帰を決めた福岡も札幌と0−0の無得点で引き分けた。


帰国
 広州アジア大会で初の金メダルを獲得したサッカー男子のU-21(21歳以下)日本代表が26日に帰国し、関塚隆監督や選手達は疲れた表情を見せたが、成田空港で出迎えたファンの歓声を浴びて笑顔を見せた。
 関塚監督は「選手達は大会でグングン大きくなった。組織で戦えたのは自信になった」と収穫を強調し、「これが終わりではなくスタート」と、ロンドン五輪予選への意気込みを語った。
 大会得点王に輝いた永井謙佑(福岡大)は「スピードは通用した。当たられてもボールを収められるようにしたい」とさらなる成長を誓った。決勝を視察したザッケローニ日本代表監督は「若い世代が育っている。A代表としても注目していきたい。成長を見せてくれた」と称えた。

U-21日本代表20名
GK:
1.増田卓也(流通経済大)
18.安藤駿介(川崎)
DF:
2.實藤友紀(高知大)
3.薗田淳(川崎)
4.當間建文(鹿島)
5.比嘉祐介(流通経済大)
6.鎌田翔雅(千葉)
13.鈴木大輔(新潟)
12.菅沼駿哉(G大阪)
MF:
7.山崎亮平(磐田)
8.山村和也(流通経済大)
9.黒木聖仁(C大阪)
10.水沼宏太(栃木)
14.大塚翔平(G大阪)
15.東慶悟(大分)
16.山口螢(C大阪)
17.登里享平(川崎)
FW:
11.永井謙佑(福岡大)
19.工藤壮人()
20.富山貴光(早稲田大)


出発
 サッカーの2022年ワールドカップ(W杯)開催に立候補している日本招致委員会のメンバーが本日27日、国際サッカー連盟(FIFA)理事会が開かれるスイスのチューリヒに向けて出発した。
 招致委の委員長を務める小倉純二日本協会会長は成田空港で「2022年は混戦になる。最後まであきらめず、FIFA理事1人1人に(日本の招致理念である)次世代のW杯を丁寧に説明し、勝機を見いだしたい」と意気込みを語った。
 2022年大会には日本のほか、韓国、オーストラリア、カタール、アメリカが立候補。開催地は12月2日のFIFA理事会で理事の投票によって決まる。
 また、この日、日本招致委は12月1日の最終プレゼンテーションの登壇者の1人に、子役タレントの佐々木りおさん(8)を起用すると発表した。佐々木さんはW杯日韓大会が開催された2002年生まれで、2022年に20歳になる。


2位キープ
ドイツブンデスリーガ第14節結果

マインツ3−0ニュルンベルク
≪得点者≫
マインツ:シュルレ27、ノベスキ54、アラギ86

 ドイツブンデスリーガは26日、第14節の1試合が行われ、2位マインツはニュルンベルクに3−0で快勝した。
 ピッチ上に薄く雪が積もる中、ホームのマインツは前半27分にシュルレが先制点を決めてリードを奪うと、後半9分にはノベスキが加点し2−0。その後ニュルンベルクの反撃を無失点に抑えたマインツは、途中出場のアラギが41分にをダメ押し弾を挙げた。
 この結果、マインツは勝ち点を30に伸ばし、翌日に試合を控えているMF香川真司所属の首位ドルトムントとの差を4に詰めた。


超サカFLASH

発表
 アジアカップに出場する日本代表の予備登録メンバー50名が12月6日に発表されることが26日、明らかになった。

帰国
 J1広島のミハイロ・ペトロビッチ監督(53)がケガの治療のため、リーグ戦1試合を残して明日28日にオーストリアに帰国することになった。クラブとは来季も契約することで合意している。両股(こ)関節の痛みが激しく、帰国して手術を行う。27日の仙台戦は指揮を執った。再来日は来年1月の予定で、12月4日の最終戦は横内コーチが指揮する。

戦力外通告
 J1広島は本日、GK下田崇(34)、DFストヤノフ(33)、MF桑田慎一朗(23)、篠原聖(21)と、J2徳島に期限付き移籍中のDF橋内優也(23)と来季の契約を更新しないことを発表した。

退団
 J1浦和の福田正博コーチ(46)が今季限りでの退団することが26日、明らかになった。浦和は福田コーチに来季の監督就任を打診したが固辞、その後の話し合いで退団が決まった。フィンケ監督の退団が決定している浦和は大槻コーチも含めて全コーチが退団する。

100ゴール
 J1磐田のFW前田遼一が本日の名古屋戦(ヤマハ)で史上9人目のJ1通算100得点を達成した。通算231試合目で到達した。今季達成したのは5人目。

戦力外通告
 J2岐阜は26日、FW朴俊慶、朴基棟と来季の契約を更新しないと発表した。

出揃う
 第89回全国高校サッカー選手権の山梨県大会は本日、小瀬スポーツ公園陸上競技場で行われ、前年度日本一の山梨学院大学附属高校が5−1で日本航空高校を下し、2年連続2度目の全国大会出場を決めた。なお、同日に沖縄県は那覇西高校、滋賀県は野洲高校がそれぞれ県大会を優勝。全国大会(12月30日開幕)に出場する全48校が出揃った。連覇を狙う山梨学院大附は、1月2日に行われる2回戦で国見(長崎)と対戦する。

スポンサー契約
 セイコーエプソンの碓井稔社長は26日、英中部マンチェスターで記者会見し、サッカーのイングランドプレミアリーグの名門マンチェスター・ユナイテッドとグローバルスポンサー契約を締結したと発表した。エプソンの広告に同チームの選手を起用したり、チームイメージを広告戦略に組み入れたりするという。契約の金額や期間などは明らかにしていない。マンチェスターUの本拠地オールドトラフォードで行われた会見にはファーガソン監督も出席。会見場には、ルーニーや朴智星=パク・チソンらも姿を見せた。

ゴール
 サッカーのドイツ2部リーグで北朝鮮代表FW鄭大世が所属するボーフムは26日、ホームでパーダーボルンに3−0で快勝した。フル出場の鄭大世は後半13分に今季7点目となる得点を決めた。


[提携サイト]
日本代表ニュース

日本の超サッカー情報
TOP PAGE


NEW!
夏の移籍市場全607名完全反映版♪
PS3版ウイイレ2010蒼き侍
の挑戦完全修正データ☆