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本日の超最新情報
2005.10.01.SAT

☆J★
J1第26節第1日結果

大宮0−1FC東京
(駒場・9434人)
≪得点者≫
FC東京:宮沢60

柏1−0神戸
(柏・9157人)
≪得点者≫
柏:レイナウド3

東京V4−4磐田
(味スタ・35257人)
≪得点者≫
東京V:ワシントン36、64、89、ジウ69
磐田:中山63、成岡71、西79、太田81

川崎3−0新潟
(等々力・11468人)
≪得点者≫
川崎:谷口32、ジュニーニョ66、我那覇89

横浜M0−3大分
(日産ス・18139人)
≪得点者≫
大分:深谷26、マグノ・アウベス71、西山89

広島1−2名古屋
(広島ビ・10879人)
≪得点者≫
広島:佐藤64
名古屋:オウンゴール13、豊田77

鹿島2−2千葉
(カシマ・15864人)
≪得点者≫
鹿島:アレックス・ミネイロ21、82
千葉:佐藤29、35

J1第26節第1日は本日1日、カシマスタジアム等で7試合が行われ、鹿島は2−2で千葉と引き分けた!この日試合のなかった首位G大阪と勝ち点48で並んだが、得失点差で2位のまま。千葉は同42で暫定4位。磐田は終了間際に東京Vに追いつかれ、4―4で引き分けた!勝ち点は42。東京Vのワシントンはハットトリックの活躍だった。川崎は3―0で新潟を下して4連勝で、勝ち点を40とした。新潟はシュート、パスともに正確性を欠いて4連敗。広島は1―2で名古屋に敗れ、同39のまま。大分は3―0で横浜Mに快勝した。横浜Mは同33にとどまり、3連覇はさらに絶望的となった。J1残留争いではFC東京が大宮に、柏が神戸にそれぞれ勝った。

【監督激怒】
鹿島は、3連勝中だった千葉相手にどうにか引き分け!首位G大阪の勝ち点に並んだだけに終わり、試合後の選手達はガックリと肩を落とした。2得点のアレックスミネイロは「得点できたのはいいが、結果がついてこなくては」とぶ然としていた。白熱した内容だったが、セレーゾ監督は細かいミスが続出したことに激怒した。後半18分に3人の交代枠を使い切ったことにも「ルールが許せば、もっと大勢代えたかった」。途中でベンチに下げた本山を、ベストを尽くしていないと名指しで批判した。「味方がミスすれば、繰り返さないように注意すべきなのに、今日は誰も何も言わない。チームとして物足りないのが悲しくなる」と目を真っ赤にした指揮官。その熱い思いが、波に乗れない鹿島を引き締められるか。

【土壇場での同点FK】
目まぐるしく流れが変わった試合で、東京Vのワシントンが初のハットトリックを達成した!3点目は土壇場での同点FKで、チームを引き分けに導いた。選手生命が危ぶまれるほどの心臓病を患ったことがある元ブラジル代表FWは「僕を含めていろんな人の心臓が試された試合だったね」と笑顔を浮かべた。ゴール前での落ち着きはさすがだった。前半36分、後半19分の得点はいずれもGKの位置を確認してシュートを放った。1点を追う後半ロスタイムの直接FKでも、相手の陣形をじっくりと観察した。「あのコースに蹴れば最もチャンスがある」。GKがいない、壁の右側を通すキックをゴール右隅に決めた。今季開幕前に「優勝するのに必要なだけの得点を取りたい」と話していた。通算20ゴールに到達したが、東京Vは降格圏内の17位に低迷。「ハットトリックよりも勝ちたかった。次は必ず勝って、チームをこの状況から引っ張り上げたい」と意気込んだ。

【大分、降格圏脱出】
前半に1点を先制しても守りに入る気配は全くなかった!大分は自信に満ちた試合ぶりで、2年連続年間王者の横浜Mから今季チーム最多の3得点をマーク。守備でも3試合連続の無失点と攻守が噛み合い、J2降格圏から抜け出した。新監督就任後はこれで3勝1分け。泥沼の時期から、短期間で見事にチームを再生させたシャムスカ監督は言う。「これはマジックではなく実力。1人1人の選手の良さを出すことが、いい結果につながっているのだ」と豪語した。前半26分、CKから大卒新人のDF深谷がJリーグ初得点を決めて先制。その後の反撃にも自陣に引くことなく、前線から果敢に守備を仕掛け、ボールを奪いにいった。その攻撃的な姿勢が、後半のマグノアウベス、西山の追加点を生んだ。40歳の新進気鋭のブラジル人監督は「しっかりとした守備から素早い攻撃につなげることを意識した。選手達のやる気でこの試合も勝てた」と、大きな勝ち点3獲得を喜んだ。

【誤審】
柏vs神戸で選手交代を巡って誤審があった!柏が後半41分に小林亮に代え大野を投入した際、速やかにピッチを出なかった小林亮に遅延行為で2枚目のイエローカード。片山主審は退場を宣告したが、交代は取り消さずに試合を再開させた。神戸側は試合後になって「退場は交代完了前。交代は認められないはず」と抗議。再試合の要望も検討する方針という。試合を統括する杉山マッチコミッショナーは「厳密に言えば誤審。規律委員会に諮られることになるだろう」と説明した。片山主審もミスを認めたという。

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J2第34節最終日結果

札幌2−0徳島
(札幌厚・5323人)
≪得点者≫
札幌:清野42、相川63

山形0−3京都
(山形県・4074人)
≪得点者≫
京都:パウリーニョ8、78、87

鳥栖2−0仙台
(佐賀・6722人)
≪得点者≫
鳥栖:新居2、鈴木83=PK

甲府0−0横浜FC
(小瀬・14234人)

草津0−0水戸
(群馬陸・3188人)

J2第34節最終日は本日1日、山形県総合運動公園陸上競技場等で残りの5試合が行われ、首位を走る京都はパウリーニョのハットトリックで山形を3―0で下し、勝ち点を75とした!これで京都は次節の5日にも2位以内を確定し、1部(J1)復帰を決める可能性が出てきた。札幌は徳島に2―0で勝ち、連敗を4で止めた。鳥栖は2―0で仙台を破った。仙台は6試合ぶりの黒星。甲府vs横浜FC、草津vs水戸はともに0−0で引き分けた。第34節を終え、勝ち点61の福岡が2位で、3位の甲府、4位の山形とも同50で続く。

【J1へ向けたハットトリック】
左足のシュートが、うなりをあげてネットに突き刺さった!後半42分、ゴール正面約20メートルのFK。京都のパウリーニョは敵の壁の左を抜いて、プロ生活で初のハットトリックを達成した。「素直にうれしい。得点源としてプレーしている中で、1試合3点取れたから」と白い歯がこぼれた。7月30日の山形戦は後半途中で退場処分となり、悔しい黒星を喫した。この日も厳しいマークに苛立ちが募ったが、ハーフタイムに柱谷監督から声を掛けられる。「相手もおまえが怖いからだ。落ち着け」。冷静さを取り戻して本領を発揮。通算18得点でJ2得点王も見えてきた。中東やメキシコでのプレー経験も持つ23歳のブラジル人。風邪や水ぼうそうで苦しんだ時期もあったが、見事に復調した。「僕らの道は確実にJ1に近づいているよ!」。京都の昇格決定はいよいよ秒読み段階に入った。

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☆1日繰り上げ★
国際サッカー連盟(FIFA)は30日、来年のW杯のメーン会場となるベルリン五輪スタジアムの芝生保護のため、6月8日に同スタジアムで行う開会式を7日に繰り上げ、ベルリンで最初に行われる12日の試合を13日に繰り下げることを明らかにした!代わりにカイザースラウテルンで予定されている13日の試合が12日に変更される。

☆ネット投票★
日本サッカー協会は30日、来年のW杯ドイツ大会に出場する日本代表の新キャッチフレーズをサポーターによるインターネット投票で決めると発表した!日本協会が制作した「頂点へ、全員で。」「WIN NOW!」「世界を驚かせよう。」「Make the HISTORY」「SAMURAI BLUE 2006」の5案から選ぶ。10月1日から14日まで投票を募集し、来年1月中旬に発表する予定。投票用ホームページは
http://www.jfa-2006.jp
(PCサイト)

☆発表★
韓国サッカー協会は30日、オランダ人のアドフォカート新監督が初めて韓国代表の指揮を執る10月12日のイラン代表戦のメンバー24名を発表した!安貞桓(メッス)、朴智星(マンチェスター・ユナイテッド)といった中心メンバーに加え、宋鍾国(水原)らが復帰。コーチに元代表の洪明甫氏が就任したことと併せ、ベスト4に進出した2002年の日韓W杯当時の顔触れが目立つ形となった。

【超サカFLASH】

☆負傷★
フェイエノールトMF小野伸二が29日に行われたUEFAカップ1回戦ラピッド・ブカレスト戦で左足首を負傷した!2日に行われるユトレヒト戦の出場は微妙。

☆スタメン★
右臀部痛で離脱していたセルティックMF中村俊輔が30日からチーム練習に合流、本日行われるリビングストン戦ではスタメン出場する見込みとなった!

☆全治3〜5週間★
J1横浜Mは、本日の大分戦で負傷退場したマグロンが検査の結果、左足首の靱帯損傷で全治3〜5週間と発表した!この試合を欠場した上野は、右膝軟骨損傷で全治3週間と診断された。

☆負傷★
J1横浜MのDF松田直樹が30日、ぎっくり腰のため離脱した!復帰時期は未定。

☆全体練習合流★
左膝の負傷で長期離脱していたJ1横浜MのFW久保竜彦が30日、全体練習に合流した!

☆エール★
オランダエールディビジ結果

RBC1−2NAC

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