NEW!
冬の移籍市場を完全反映☆
アジアカップ日本代表を完全収録♪

PS3版ウイニングイレブン2011
完全修正データ限定販売


本日の超最新情報
Jリーグ選抜との慈善試合に出場する日本代表の欧州組が帰国!!2011.03.21.MON

INDEX

帰国
Jリーグ選抜『Jリーグ チーム アズ ワン』との慈善試合に参加する日本代表の欧州組が帰国!

再来日
東日本大震災の影響で日本を離れていた名古屋のストイコビッチ監督(46)が明日22日に再来日!

フル出場
ドイツブンデスリーガ第27節
シュツットガルト1−1ボルフスブルク
レバークーゼン2−0シャルケ
岡崎慎司と内田篤人はフル出場、長谷部誠は前半のみ出場!ボルフスブルクは終了直前に追い付かれ、マガト新監督の初陣を飾れず!

フル出場
オランダエールディビジ第28節
ローダ3−0フェイエノールト
PSV1−0ユトレヒト
エクセルシオール0−2トゥヴェンテ
ADO3−2アヤックス
宮市亮は3試合連続のフル出場!フェイエは宮市加入後初の敗戦!首位PSV、2位トゥヴェンテは揃って白星!

フル出場
ベルギージュピラーリーグ第30節(最終節)
リールセ0−0クラブ・ブルージュ
川島永嗣は7試合連続のフル出場!15位リールセは14位に浮上し、最終節で1部残留が決定!

途中出場
イタリアセリエA第30節
インテル1−0レッチェ
ウディネーゼ2−0カターニャ
ナポリ2−1カリアリ
フィオレンティーナ2−2ローマ
ユベントス2−1ブレシア
森本貴幸は前半24分から4試合ぶりに出場!長友佑都はベンチ入りも、8試合ぶりの出番なし!2位インテルは首位ミランに勝ち点差2と肉薄!

3位浮上
イングランドプレミアリーグ第30節
チェルシー2−0マンチェスター・シティー
サンダーランド0−2リバプール
4位vs3位対決はチェルシーが競り勝って3位浮上!マンCは4位後退!

3位浮上
スペインリーガエスパニョーラ第29節
バレンシア0−1セビージャ
アスレティック・ビルバオ0−1ビジャレアル
4位ビジャレアルが競り勝ち、敗れたバレンシアと入れ替わって3位浮上!

2位浮上
フランスリーグ1第28節
マルセイユ2−1パリ・サンジェルマン
4位vs5位対決は昨季王者マルセイユが制し、2位に浮上して連覇へ望み!

全治2〜3週間
レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(26)が左太もも肉離れで全治2〜3週間!

発表
イングランド代表メンバー26名発表!チェルシーDFテリーが昨年2月の不倫騒動以来の主将復帰!

発表
イタリア代表メンバー25名発表!チェゼーナMFパローロ(26)がサプライズ初招集!

本日の超サカFLASH
エルクレスが成績不振でビーゴ監督を解任ほか


本文
=INDEXに戻る

帰国
 サッカーの日本代表は東日本大震災の被災者支援のため、29日の慈善試合(大阪・長居陸上競技場)でJリーグ選抜『Jリーグ チーム アズ ワン』と対戦する。惨事を海外で知った欧州勢12名は、DF長友佑都(インテル)らが被災地を勇気づけようという強い思いで帰国する。
 長友は15日の欧州チャンピオンズリーグの試合後に「どんなに離れていても心は1つ」などとメッセージを記した日の丸を掲げた。20日のレッチェ戦の後には「被災者のために帰る」と話して「最後まであきらめずに戦うことで希望を与えられたら」と復興支援へ意気込みを示した。
 20日のドイツブンデスリーガで、MF長谷部誠のボルフスブルクとFW岡崎慎司のシュツットガルトが直接対決した。日本が優勝した1月のアジ・カップで主将を務めた長谷部は「試合をやると決めてくれた日本協会に感謝している。こっちで生活していて、正直もどかしい気持ちがあった」と率直に話した。
 岡崎は「1人だと無力を感じるが、募金などでみんなの力があれば被災地のために使えるお金になる」と義援金の必要性を説いた。
 試合は国際Aマッチではなく、日本サッカー協会に拘束力はなかったが、欧州組12名は全員の参加が確定している。

日本代表26名
GK:
川島永嗣(リールセ)
東口順昭(新潟)
西川周作(広島)
DF:
岩政大樹(鹿島)
今野泰幸(FC東京)
栗原勇蔵(横浜M)
伊野波雅彦(鹿島)
森脇良太(広島)
長友佑都(インテル)
槙野智章(ケルン)
内田篤人(シャルケ)
吉田麻也(VVV)
MF:
遠藤保仁(G大阪)
阿部勇樹(レスター・シティー)
長谷部誠(ボルフスブルグ)
本田拓也(鹿島)
細貝萌(アウクスブルク)
柏木陽介(浦和)
FW:
松井大輔(グルノーブル)
前田遼一(磐田)
藤本淳吾(名古屋)
李忠成(広島)
岡崎慎司(シュツットガルト)
家長昭博(マジョルカ)
本田圭佑(CSKAモスクワ)
乾貴士(C大阪)

【阿部と吉田が帰国】
 「東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン!」(29日・長居スタジアム)の日本代表として出場するMF阿部勇樹(レスター・シティー)、DF吉田麻也(VVVフェンロ)が本日21日、帰国した。
 阿部は「何もしないでいるより、行動したほうがいいと思った。この時期に(試合をすることが)いいのか悪いのか分からないけど、一歩一歩前に進むために必要なことは精一杯やりたい」と誓った。吉田は「質の高いプレーをすることで、僕らが少しでも勇気を与えられればと思う」と話した。


再来日
 J1の名古屋グランパス名古屋は本日21日、東日本大震災の影響で、日本を離れていたドラガン・ストイコビッチ監督(46)が明日22日に再来日すると発表した。29日に大阪・長居スタジアムで行われる慈善試合で、日本代表と対戦するJリーグ選抜『Jリーグ チーム アズ ワン』の監督を務める。
 Jリーグ選抜のメンバーは明日22日に発表される。
 ジュロブスキー・ヘッドコーチ、ケガの治療でモンテネグロに帰国していたMFブルザノビッチも22日に来日するが、FWケネディの来日は延期となった。


フル出場
ドイツブンデスリーガ第27節結果

シュツットガルト1−1ボルフスブルク
≪得点者≫
シュツットガルト:ニーダーマイアー90+4
ボルフスブルク:グラフィッチ39

レバークーゼン2−0シャルケ
≪得点者≫
レバークーゼン:デルディヨク19、オウンゴール27

 ドイツブンデスリーガは20日、第27節の残り2試合が行われ、日本代表FW岡崎慎司が所属する13位シュツットガルトは、ホームで日本代表MF長谷部誠の17位ボルフスブルクと対戦し、1−1で引き分けた。
 岡崎は左MFでフル出場したが、守備に回る場面も多く無得点だった。守備的MFで先発出場した長谷部は前半で退いた。
 試合は前半39分にグラフィッチのゴールでボルフスブルクが先制。試合は1−0で終盤を迎え、そのままボルフスブルクの勝利かと思われたが、後半終了直前にニーダーマイアーの同点弾でシュツットガルトが土壇場で追い付き引き分けに持ち込んだ。ボルフスブルクはマガト新監督の初陣を白星で飾れなかった。
 一方、日本代表DF内田篤人が所属する10位シャルケは、敵地で2位レバークーゼンに0−2で敗れた。右サイドバックで公式戦3試合連続でフル出場した内田は守備に追われ、ほとんど攻撃参加ができなかった。マガト監督解任後の初戦を落とし「監督も選手もすぐ2軍に落とされてしまう世界なのでシビア。練習を一生懸命するだけ」と危機感を口にした。
 快勝したレバークーゼンは首位ドルトムントとの勝ち点差を7にまで縮めた。
 シャルケの次節は4月1日に行われ、ザンクトパウリとのアウェー戦に臨む。シュツットガルトは2日にブレーメンとアウェーで対戦し、ボルフスブルクは3日にフランクフルトをホームに迎える。


フル出場
オランダエールディビジ第28節結果

ローダ3−0フェイエノールト
≪得点者≫
ローダ:ハドゥイル7、ユンカー43、オウンゴール89

PSV1−0ユトレヒト
≪得点者≫
PSV:バカル54

エクセルシオール0−2トゥヴェンテ
≪得点者≫
トゥヴェンテ:ヤンセン36、67=PK

ADO3−2アヤックス
≪得点者≫
ADO:クビーク30、イメルス75、デライク86
アヤックス:ベルトンゲン69、エリクセン85

 オランダエールディビジは20日、第28節の4試合が行われ、FW宮市亮が所属する11位フェイエノールトは、アウェーで7位ローダと対戦し、0−3で完敗した。宮市は左ウイングで3試合連続のフル出場を果たしたが、相手の厳しいマークに苦しみ、目立った活躍はできなかった。
 前半9分には、ドリブル突破から左足の強烈なシュートで相手ゴールを脅かすなど、何度か見せ場をつくったが、5試合ぶりのゴールは決められなかった。移籍後初出場した2月6日のフィテッセ戦からの不敗神話(4勝2分け)もストップ。宮市は笑顔を見せることなく、ピッチを後にした。
 フェイエノールトの次節は4月2日に行われ、ホームで4位AZと対戦する。
 一方、首位PSVは8位ユトレヒトに1−0で勝利。2位トゥヴェンテも16位エクセルシオールを2−0で快勝し、昨季王者のトゥヴェンテは逆転での連覇に向けてPSVとの勝ち点1差をキープした。
 3位アヤックスは5位ADOに2−3で敗れ、優勝戦線から一歩後退した。

【宮市「夢や勇気を与えるのが仕事」】
 クラブの方針で取材が規制されているフェイエノールトのFW宮市亮が、東日本大震災を受けてローダ戦後に口を開いた。「ショックを受けたし、胸が痛い。夢や勇気を与えるのが仕事なので、1人でも多くの人を勇気づけられればいい」と思いを語った。
 13日の試合では宮市の提案でチームメートが喪章をつけてプレー。「みんな快く反応してくれた」という。この日は果敢なシュートやFKなどでゴールを狙ったが、無得点に終わった。


フル出場
ベルギージュピラーリーグ第30節(最終節)結果

リールセ0−0クラブ・ブルージュ

アンデルレヒト3−2ゲント
≪得点者≫
アンデルレヒト:デ・ステル57、81、ルカク83
ゲント:ヤヤ50、タイス64

 ベルギージュピラーリーグ(ベルギー1部リーグ)は20日、最終節となる第30節が行われ、日本代表GK川島永嗣が所属する15位リールセは、ホームで4位クラブ・ブルージュと0−0で引き分け、ウーぺンが敗れたため前節の15位から残留圏内の14位に上がり、下位2チームによる降格プレーオフを免れて1部残留が決まった。川島は7試合連続でフル出場した。
 リールセは7〜14位による第2プレーオフに出場し、勝ち上がれば来季の欧州リーグ予選出場権を得る。
 首位アンデルレヒトはゲントに3−2で競り勝った。

【川島、土壇場で残留決めた】
 東日本大震災後、初のホームゲーム。チームメートから「おまえの国のために戦う」と声を掛けられたという川島は強豪を無失点に封じて「厳しい状況が続いていたので、うれしかったけどなかなか信じられない自分もいた」と控えめに喜んだ。
 入場時には日の丸をプリントした紙が観客席に掲げられた。川島は「自分の国のことをみんな思ってくれているのが伝わってきた」と奮闘。終了間際にはクロスに飛び込んだ相手選手と交錯。頭を打って倒れ込みながらもゴールを死守し「カワシマ!」の大声援を受けた。

【川島「温かい気持ち日本に」】
 GK川島永嗣(リールセ)が本日21日、東日本大震災の被災者を支援するため、ベルギー北部アントワープで募金活動を行う。関係者によると、川島は22日に帰国する予定で「ベルギーの温かい気持ちを日本に届けたい」と話している。
 ベルギー在住の日本人らがインターネットで復興支援を呼び掛け、川島もこれに共鳴。賛同の輪は広がっており、募金のほかチャリティーのコンサートや展覧会を開催する計画だ。
 川島は日本代表としてJリーグ選抜との親善試合(29日・長居スタジアム)に参加。ベルギーに戻った後は「ホームのリールや首都ブリュッセルで(復興支援を)継続した活動にしたい」という。


途中出場
イタリアセリエA第30節結果

インテル1−0レッチェ
≪得点者≫
インテル:パッツィーニ52

ウディネーゼ2−0カターニャ
≪得点者≫
ウディネーゼ:

ナポリ2−1カリアリ
≪得点者≫
ナポリ:カバーニ49=PK、61
カリアリ:アクアフレスカ56

フィオレンティーナ2−2ローマ
≪得点者≫
フィオレンティーナ:ムトゥ22、ガンベリーニ35
ローマ:トッティ27=PK、53

ユベントス2−1ブレシア
≪得点者≫
ユベントス:クラシッチ23、デル・ピエロ68
ブレシア:エデル42

バーリ1−2キエーボ
≪得点者≫
バーリ:ゲザル41=PK
キエーボ:ペリシエ38、モスカルデッリ49

ボローニャ1−1ジェノア
≪得点者≫
ボローニャ:ディ・バイオ28
ジェノア:ダイネッリ43

サンプドリア0−1パルマ
≪得点者≫
パルマ:ザッカルド65

 イタリアセリエAは20日、第30節の残り8試合が行われ、13位カターニャのFW森本貴幸は、アウェーの4位ウディネーゼ戦の前半24分に途中出場したが得点できず、試合は0−2で敗れた。
 前半24分に負傷したスケロットに代わって4試合ぶりとなる出場を果たした森本は、4−2−3−1の左MFに入った。同33分にはシュートを放ったが、相手DFに阻まれた。その後は1トップにポジションを変えて前線を動き回って今季2点目を狙ったが、不発に終わった。
 カターニャの次節は4月3日、パレルモをホームに迎える。
 日本代表DF長友佑都が所属する2位インテルは、ホームで18位レッチェを1−0で下した。長友はベンチ入りしたが、リーグ戦では加入直後の2月3日のバーリ戦以来、8試合ぶりに出番がなかった。長友は日本代表の慈善試合に出場するため一時帰国する。
 インテルは後半7分にFWパッツィーニが決めた先制点を守り切り、次節4月2日にミラノ・ダービーでの直接対決を控える首位ミランに勝ち点差2に肉薄した。
 就任時に13ポイント差をつけられていたインテルのレオナルド監督は試合後、「ミラノ・ダービーでタイトルが決まるわけではない。まだ7試合残っている。どちらが良い状態で試合を迎えるかは重要じゃない。ダービーは特別な試合のため、予想するのが難しく、特に代表戦もあるから準備が大変だろう」と、気を緩めることはできないと語った。
 3位ナポリも10カリアリに2−1で競り勝ち、2位インテルに1差で続いている。

【長友、ミラン戦に意欲】
 長友佑都はリーグ戦では8試合ぶりに出番がなかったが、4月3日の次戦は6連覇へ向けてミランとの天王山対決。「落とせない試合。勝つことしか考えていない。ビッグマッチに出ることは最高の経験だから試合に出たい」と気持ちを高めた。
 その前には、29日に大阪で東日本大震災の被災地支援として日本代表vsJリーグ選抜戦があるため帰国する。「最後まであきらめずに戦う姿勢を示し、希望を与えられるようにする」と意気込んだ。


3位浮上
イングランドプレミアリーグ第30節結果

チェルシー2−0マンチェスター・シティー
≪得点者≫
チェルシー:ダビド・ルイス79、ラミレス90+2

サンダーランド0−2リバプール
≪得点者≫
リバプール:カイト33=PK、スアレス77

 イングランドプレミアリーグは20日、第30節の残り2試合が行われ、4位チェルシーが3位マンチェスター・シティーに2−0で勝利し、マンCをかわして3位に浮上した。マンCは4位に後退した。
 本拠地にマンCを迎えたチェルシーは豊富な運動量を見せるも、なかなかチャンスをつくることができず前半をスコアレスで折り返す。しかし後半25分にトーレスとマルダに代えてドログバとアネルカを投入すると、8分後にはそのドログバのFKを、今冬新加入のダビド・ルイスが頭で決めてようやく先制に成功。さらに試合終了間際、ラミレスが個人技でゴール前に進入して加点し、この日テベスをケガで欠いたマンCを2−0で下した。
 チェルシーのアンチェロッティ監督は試合後「(後半は)前線でもっと速く動いて、相手エリア付近で決定機を見つけるべきだった」とコメント。「後半のマンCは少しパワーダウンしていたとはいえ、うちのパフォーマンスには満足している」とこの日の勝利を喜んだ。
 この結果、プレミアリーグでは現時点でマンチェスター・ユナイテッド(30試合消化)が勝ち点63で依然として首位に立ち、2位アーセナル(29試合消化)が5ポイント差の同58で追走。この日の直接対決を制して同54としたチェルシー(29試合消化)が3位に浮上し、同53でマンC(30試合消化)が4位となっている。
 この日のもう1試合では、6位リバプールが8位サンダーランドに2−0で勝利。前半33分にカイトのPKで先制すると、後半32分にはスアレスが決め、アウェーで白星を飾った。


3位浮上
スペインリーガエスパニョーラ第29節結果

バレンシア0−1セビージャ
≪得点者≫
セビージャ:ラキティッチ70

アスレティック・ビルバオ0−1ビジャレアル
≪得点者≫
ビジャレアル:ルベン58

スポルティング・ヒホン1−0アルメリア
≪得点者≫
ヒホン:ミゲル13

エルクレス0−4オサスナ
≪得点者≫
オサスナ:カムニャス10、ネルソン35、バドーチ59、ゾラ66

ラシン・サンタンデール2−1レアル・ソシエダ
≪得点者≫
ラシン:バキルチオグリュ42、G・ドス・サントス77
ソシエダ:グリースマン72

マラガ2−0エスパニョール
≪得点者≫
マラガ:ロンドン8、26

デポルティボ0−1レバンテ
≪得点者≫
レバンテ: ルベン・スアレス90

 スペインリーガエスパニョーラは20日、第29節の残り7試合が行われ、3位バレンシアは7位セビージャにホームで0−1で敗れた。一方、4位ビジャレアルは敵地で6位アスレティック・ビルバオに1−0と勝利し、バレンシアと入れ替わって3位に浮上した。
 ホームのバレンシアは、この日ゴールマウスを2度叩くシュートが見られるなど、激しい展開となった中で無得点で前半を折り返す。すると後半25分、こぼれ球をセビージャMFラキティッチに決められると、その後同点を狙うも相手GKの好セーブに阻まれ0−1で黒星。公式戦3連敗を喫した。
 欧州リーグで準々決勝進出を果たしたビジャレアルは、後半13分にバレロのお膳立てからルベンがヘディングで先制。その後は疲労が目立ち、ビルバオにプレッシャーをかけられたものの逃げ切りに成功した。ビジャレアルはバレンシアと勝ち点54で並び、得失点差により3位に浮上。バレンシアは4位に後退した。
 バレンシアは「ホアキン」「ティノ・コスタ」などとカタカナで名前が入れられたユニホームで試合に臨み、東日本大震災の被災者にエール。試合開始前には黙祷し、犠牲者を悼んだ。


2位浮上
フランスリーグ1第28節結果

マルセイユ2−1パリ・サンジェルマン
≪得点者≫
マルセイユ:エインセ16、アユー35
PSG:シャントーム27

カーン2−0アルル・アビニョン
≪得点者≫
カーン:モロ79、エル・アラビ85

モナコ0−1ナンシー
≪得点者≫
ナンシー:アンドレ・ルイス19

 フランスリーグ1は20日、第28節の残り3試合が行われ、4位マルセイユは5位パリ・サンジェルマンに2−1で競り勝って2位に浮上し、連覇へ望みをつないだ。
 ホームにライバルのパリSGを迎たマルセイユは前半16分、エインセが直接FKで先制点を挙げて早々とリードを奪う。27分に一旦は同点とされたものの、35分にはジニャクのクロスをアユーが頭で決めて勝ち越し。その後何度かパリSGの反撃に遭うも、GKマンダンダのセーブなどで凌ぎ、マルセイユがそのまま2−1で勝利を収めた。
 この結果、マルセイユは勝ち点を51に伸ばして2位に浮上。前日の試合で勝利した首位リール(同55)との4ポイント差を守り、リーグ連覇の可能性をつないでいる。前日の試合で引き分けに終わっていたレンヌ(同50)とリヨン(同49)はそれぞれ3位、4位に順位を下げた。


全治2〜3週間
 スペインリーガエスパニョーラのレアル・マドリードは20日、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(26)が左太ももの肉離れで、全治2〜3週間と診断されたと発表した。今月初めに同じ部位を痛め、16日のリヨン(フランス)との欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第2戦で復帰したばかりだったが、19日の試合で再び負傷した。
 4月5日にホームで行われるCL準々決勝のトッテナム(イングランド)戦の第1戦に出場できるかは微妙になった。
 今月末に控える国際親善試合のチリ戦とフィンランド戦は欠場する。


発表
 イングランド代表のファビオ・カペッロ監督は20日、ユーロ2012(欧州選手権)予選のウェールズ戦(26日)および国際親善試合のガーナ戦(29日)に臨む同国代表メンバー26名を発表。主将に復帰したDFジョン・テリーが名を連ねた一方、故障によりMFアダム・ジョンソン(マンチェスター・シティー)とFWテオ・ウォルコット(アーセナル)は選外となった。
 テリーは不倫騒動で昨年2月に主将を外されたが、同監督は「彼はリーダーだ。過ちから学んでくれただろう」と語った。
 ケガのため前回招集が見送られていた、DFフィル・ジャジエルカとFWアンディ・キャロルは復帰。また、これまで代表戦への出場経験がない24歳のMFマシュー・ジャービスが招集を受けており、同選手がピッチに立てば、ウォルバーハンプトン所属選手として21年ぶりのイングランド代表戦出場となる。
 イングランド代表メンバー26名は以下の通り。

GK:
ジョー・ハート(マンチェスター・シティー)
ベン・フォスター(バーミンガム)
ロバート・グリーン(ウェストハム)
DF:
カイル・ウォーカー(アストンビラ)
マイケル・ドーソン(トッテナム)
フィル・ジャギエルカ(エバートン)
レイトン・ベインズ(エバートン)
ギャリー・カーヒル(ボルトン)
グレン・ジョンソン(リバプール)
ジョリーン・レスコット(マンチェスター・シティー)
ジョン・テリー(チェルシー)
アシュリー・コール(チェルシー)
MF:
マシュー・ジャービス(ウォルバーハンプトン)
ジャック・ウィルシャー(アーセナル)
スチュワート・ダウニング(アストンビラ)
アシュリー・ヤング(アストンビラ)
スコット・パーカー(ウェストハム)
ギャレス・バリー(マンチェスター・シティー)
ジェームス・ミルナー(マンチェスター・シティー)
アーロン・レノン(トッテナム)
フランク・ランパード(チェルシー)
FW:
ウェイン・ルーニー(マンチェスター・ユナイテッド)
ピーター・クラウチ(トッテナム)
ジャーメイン・デフォー(トッテナム)
ダレン・ベント(アストンビラ)
アンディ・キャロル(リバプール)


発表
 イタリア代表のチェーザレ・プランデッリ監督は20日、ユーロ2012(欧州選手権)予選のスロベニア戦(25日)および国際親善試合のウクライナ戦(29日)に臨む同国代表メンバー25名を発表。FWアルベルト・ジラルディーノが復帰を果たしたほか、26歳のMFマルコ・パローロ(チェゼーナ)がメンバー入りした。
 驚きの選出となった26歳のパローロは、12日の国内リーグ・ユベントス戦で終盤に同点ゴールを挙げており、若手を中心に組まれた今回のメンバーの中に名を連ねた。一方、FWマルコ・ボッリエッロ(ローマ)は選出されず、また所属クラブの試合でともにレッドカードを提示されたMFダニエレ・デ・ロッシ(ローマ)、FWマリオ・バロテッリ(マンチェスター・シティー)の2人も招集を見送られた。
 イタリア代表メンバー25名は以下の通り。

GK:
ジャンルイージ・ブッフォン(ユベントス)
サルバトーレ・シリグ(パレルモ)
エミリアーノ・ビビアーノ(ボローニャ)
DF:
ダヴィデ・アストーリ(カリアリ)
フェデリコ・バルザレッティ(パレルモ)
レオナルド・ボヌッチ(ユヴェントス)
ジョルジョ・キエッリーニ(ユベントス)
ドメニコ・クリッシート(ジェノア)
ダニエレ・ガスタルデッロ(サンプドリア)
クリスティアン・マッジョ(ナポリ)
アンドレア・ラノッキア(インテル)
ダヴィデ・サントン(チェゼーナ)
MF:
アルベルト・アクィラーニ(ユベントス)
クラウディオ・マルキージオ(ユベントス)
ステファノ・マウリ(ラツィオ)
リッカルド・モントリーボ(フィオレンティーナ)
チアゴ・モッタ(インテル)
アントニオ・ノチェリーノ(パレルモ)
マルコ・パローロ(チェゼーナ)
FW:
アントニオ・カッサーノ(ミラン)
アルベルト・ジラルディーノ(フィオレンティーナ)
セバスティアン・ジョビンコ(パルマ)
アレッサンドロ・マトリ(ユベントス)
ジャンパオロ・パッツィーニ(インテル)
ジュゼッペ・ロッシ(ビジャレアル/スペイン)


超サカFLASH

売却の可能性
 サッカーのフランスリーグ2(2部)で日本企業インデックスがグルノーブルの株式の大部分を売却し、経営から退く可能性が20日、出てきた。フランスのスポーツ紙レキップによるとフランスのスポーツマネジメントを専門とする事業家と交渉しているという。グルノーブルは2004年、インデックスが買収。日本代表MF松井大輔が所属し、今季は2部で現在最下位と低迷している。

途中出場
 サッカーのギリシャ1部リーグで、FW坂田大輔が所属するアリス・テッサロニキは20日、ホームでパンセライコスに3−1で快勝した。坂田は後半15分から出場したが、無得点だった。オリンピアコスが3試合を残して今季の優勝を決めた。アリスは現在、16チーム中7位。

感謝状
 大阪府の橋下徹知事は本日、J1のG大阪に感謝状を贈った。この日は、G大阪のジュニアスクールが練習で使用する大阪・服部緑地公園で、人工芝サッカー場の完成式が行われ、金森喜久男社長が受け取った。人工芝サッカー場は、G大阪が工事費の一部を寄付して完成。橋下知事はあいさつで「ガンバ大阪の協力で、ナイター照明もある立派な設備ができた。少年サッカーの聖地になって欲しい」と抱負を述べた。

韓国遠征
 全日本大学サッカー連盟は本日、全日本大学選抜チームが27日に韓国で行われるデンソーカップサッカーの日韓大学定期戦に向け、明日22日から韓国に遠征すると発表した。同チームが15日に予定していた全日本大学選抜のドイツ遠征は中止となった。

試合延期
 関東大学サッカー連盟は本日、東日本大震災の影響を考慮し、4月9日から予定していた関東大学リーグ前期の開幕を延期すると発表した。4月中の試合を実施せず、4月20日の理事会で今後の日程などを決める。

200ゴール
 イタリアセリエAでローマの元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティ(34)が20日、フィオレンティーナ戦でゴールを決め、セリエA史上6人目の通算200得点を達成した。

解任
 スペインリーガエスパニョーラのエルクレスは20日、エステバン・ビーゴ監督を成績不振のため解任したと発表した。同監督は14シーズンぶりで1部に昇格させたが、今季はリーグ最下位に低迷している。


[提携サイト]
日本代表ニュース

日本の超サッカー情報
TOP PAGE


NEW!
夏の移籍市場全607名完全反映版♪
PS3版ウイイレ2010蒼き侍
の挑戦完全修正データ☆