[PR]
☆完全使い放題☆
写メ投稿受付中♪


本日の超最新情報
2005.11.01.TUE

☆新監督候補★
J1名古屋の次期監督候補としてオランダ人のセフ・フェルホーセン氏(58)が挙がっていることが本日1日、明らかになった!名古屋は成績不振を理由に、9月にネルシーニョ前監督を解任。中田仁司監督が指揮を執っているが、来季に向けて欧州を中心に新監督の人選を進めており、11月中には決める方針。フェルホーセン氏は、J1鹿島のFW鈴木隆行がかつて所属したベルギー1部リーグのゲンクなどで監督の経験があり、現在はアラブ首長国連邦のアルジャジーラで指揮を執っている。

☆天皇杯展望★
第85回天皇杯全日本選手権は3、9日の両日に4回戦全16試合を行い、Jリーグ1部(J1)勢18チームが登場する!2連覇を目指す東京Vは好調の大分が相手で、厳しい初戦となった。J1では攻守の歯車が噛み合わず、最近8試合で勝利がない。大分はシャムスカ監督就任後5勝1分け1敗。マグノアウベスを軸に積極的に攻撃を仕掛ける姿勢が勢いをもたらし、守備も安定してきた。J1で15位の大宮と、既に来季のJ1復帰を決めた2部(J2)首位の京都の対戦も面白い。J1での連敗を7で止めて臨む大宮は、粘り強い守りが持ち味。京都はJ2で最多の76得点を挙げており、1試合平均2ゴールの攻撃力を発揮できるか。日本フットボールリーグ(JFL)勢は4チームがJ1勢に挑戦する。3回戦でJ2湘南を破ったアローズ北陸は、リーグ戦3連敗中の名古屋相手に番狂わせを狙う。ホンダFCはC大阪、佐川急便東京は川崎、ホンダロックは鹿島と、いずれもJ1上位との対戦で苦しそうだ。5日にJリーグナビスコカップ決勝を戦うG大阪と千葉は9日、それぞれ横浜FC、甲府と対戦する。

☆CL展望★
欧州チャンピオンズリーグは現地時間の本日1日、2日の両日、欧州各地でグループリーグ第4節が行われる!グループA首位のバイエルン(ドイツ)、同B首位のアーセナル(イングランド)、同C首位のバルセロナ(スペイン)、同G首位のチェルシー(イングランド)は勝てば決勝トーナメント進出が決まる。また同F首位のリヨン(フランス)と2位のレアル・マドリード(スペイン)、同Gで2位のリバプール(イングランド)も他の試合の結果次第でグループリーグ突破が決まる。3戦全勝のバイエルンは、2日にアウェーでユベントス(イタリア)と対戦する。勝てば文句なし、引き分けでもクラブ・ブルージュ(ベルギー)がラピド・ウィーン(オーストリア)に勝たなければグループリーグ突破が決まる。バイエルンにとって不安材料は、好調をキープしていたパラグアイ代表FWサンタクルスが週末の試合で膝に全治6カ月の大ケガを負い、戦線離脱してしまったこと。対するユベントスも、週末の国内リーグでミランに完敗して開幕からの連勝記録を9で止められ、失速が懸念される。アーセナルはホームにスパルタ・プラハ(チェコ)を迎える。注目はアンリがスタメン復帰するかどうかだ。フランス代表のストライカーは、股関節痛のため週末のリーグ戦を欠場したが、勝ち点3を確実なものにするため、ベンゲル監督は彼のスタメン起用を示唆している。バルセロナはホームでパナシナイコス(ギリシャ)と対戦。ケガでMFデコとDFベレッチを欠くが、勝ってグループリーグ突破を決めたいところ。チェルシーは敵地でベティス(スペイン)と対戦するが、勝利はほぼ確実だろう。ベティスは前節、スタンフォードブリッジでチェルシーに0−4と一方的に叩きのめされ、週末の国内リーグでもレアル・マドリードに黒星を喫するなど、勢いがない。チェルシーと同勝ち点のリバプールもホームでアンデルレヒト(ベルギー)を下し、なおかつチェルシーが勝てばベスト16に進む。リヨンはレアル・マドリードがローゼンボリ(ノルウェー)に負けさえしなければ、オリンピアコス(ギリシャ)戦の勝利でベスト16に名乗りを挙げる。リヨンは週末のリーグ戦を欠場したベルトッドとルビエールが復帰し、ベストメンバーで臨む。レアルもローゼンボリに勝ち、オリンピアコスが勝ち点3をとらなければ、突破が決まる。ただ、DFセルヒオ・ラモスが復帰する一方で、ロナウド、ジュリオ・バプチスタ、ジダンがケガで出場できないのが痛い。マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)は週末の国内リーグでミドルスブラに1−4と大敗し、ファーガソン監督への批判が高まっている。2日にアウェーでリール(フランス)と対戦するが、批判の声を跳ねのけるためにも、ここで好結果を残すことが必要。ルーニーの出場停止が解けるが、代わってスコールズが出場できない。一方のリールは未だCLで得点を決めていない上、デュモンが欠場するのが不安材料。

☆プレミア★
イングランドプレミアリーグ結果

マンチェスター・シティー3−1アストン・ビラ

イングランドプレミアリーグは31日、マンチェスターで1試合が行われ、ホームのマンチェスター・シティーがアストン・ビラに3−1で快勝し、勝ち点20で4位に浮上した!首位は同31のチェルシーで、日本代表MF中田英寿のボルトンは同20で5位。日本代表MF稲本潤一のウェスト・ブロムウィッチは同8の17位。

☆回復★
腎臓疾患などのため一時危篤状態に陥っていた元北アイルランド代表の名選手、ジョージ・ベスト氏(59)が回復の兆候を見せていることが31日、明らかになった!入院中のロンドン市内の病院の担当医が明らかにしたもので、英BBC放送やAFP通信によると、同氏からは人工呼吸器が外され、ベッドから起き上がって周囲の人間に少ない言葉ながら話し掛けるまでになったという。9月から入院中の同氏は先週、容体が急変し、一時意識不明の重体に陥った。依然、予断は許さない状況ながら、担当医は、「日に日に良くなっており、合併症などが起きなければ、希望が持てる」と話した。イングランドの名門マンチェスター・ユナイテッドなどで活躍した同氏は、1968年の(バロンドール)欧州最優秀選手に輝き、英国4協会が輩出した過去最高の選手ともされる。

☆リハビリ開始★
日本代表、フェイエノールトMF小野伸二(26)が31日、都内でリハビリを開始した!同14日の右足第5中足骨(小指)の再手術成功後、初めての本格的なリハビリに入った。今月16日の親善試合アンゴラ戦(国立)の出場は難しいが、順調にいけば今月末か来月早々にもオランダリーグで復帰する可能性が出てきた。リハビリを行う都内の施設に到着した小野は、松葉杖もなく、右足を気にすることもなく、自然な足取りで歩き出した。「今日から(リハビリを)始めます。歩くのはもう問題ないです」。表情は穏やかで、再手術後の経過が順調なことを伺わせた。同時にこれからの厳しいリハビリへ向けての闘志も感じられた。

☆また八百長?★
イタリアのサッカー界は今夏、古豪ジェノアが八百長によって1部リーグ(セリエA)昇格を決めたとして3部(同C1)に降格処分となる騒動に揺れたが、このほど、それがほんの氷山の一角だったとの疑惑が浮上し、捜査当局から資料の提供を受けた同国サッカー協会が調査に乗り出した!調査は大掛かりで、セリエAを含む昨季の42試合が対象になっている。疑惑が再燃したのは、ジェノアの本拠地ジェノバの地元紙がサッカー賭博に関する捜査当局の盗聴テープを入手し、先ごろすっぱ抜いたため。その中で賭博組織は、ユベントスやミランなどが絡む試合の結果を約束できるという会話を交わしており、得点者までその言葉通りになった試合もあった。電話のやりとりの中には情報提供者として選手数人の名前が挙がっている。サンプドリアで柳沢敦ともプレーしたバッザニとフラキは最近になって再び事情聴取された。1980年には大規模なサッカー賭博事件で10人以上の選手らが逮捕され、ミランとラツィオが2部(セリエB)降格、選手2人とミランの会長が永久追放などの大量処分があった。今後の調査次第では、同様のスキャンダルに発展する可能性もある。

【超サカFLASH】

☆キャプテン★
J1横浜MのDF松田直樹が当面、同チームのゲームキャプテンを務めることが31日、決定した!

☆長期離脱★
J1浦和MF平川忠亮が右太もも裏肉離れのため長期離脱することが明らかになった!今季中の復帰は絶望。

☆ボール練習再開★
右膝内側側副靭帯損傷で離脱しているJ1のG大阪DF宮本恒靖が31日、ボールを使った練習を再開した!

☆練習再開★
10月29日のC大阪戦で頭部を強打したJ1鹿島DF岩政大樹が本日、練習を再開した!岩政はC大阪戦で顔面からゴール左ポストに激突。脳震盪を起こしながらプレーを続行していたが、30日に検査を受けて異常がなかった。

☆全治6ヶ月★
ドイツブンデスリーガ、バイエルンFWサンタクルスが右膝靭帯損傷で約6ヶ月離脱することが明らかになった!

☆新監督★
トルコリーグの強豪、ベジクタシュは31日、元フランス代表MFで、イングランドプレミアリーグ、フルハム前監督のジャン・ティガナ氏(50)の新監督就任を発表した!契約は1年半。

日本の超サッカー情報
TOP PAGE


管理用