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本日の超最新情報
J1第30節最終日、福岡のJ2降格が決定!!
2011.10.23.SUN

INDEX

J速報
第30節最終日
清水3−0甲府
新潟3−1福岡
磐田0−4C大阪
最下位福岡は惨敗し、1シーズンでのJ2降格が決定!甲府は完敗し、1試合で降格圏の16位に再転落!
J2第32節最終日
岡山1−1愛媛
大分1−3京都
栃木0−0千葉
草津2−2北九州
徳島4−1横浜FC
鳥栖0−0FC東京
熊本2−1水戸
2位vs首位の天王山対決はスコアレスドローに終わり、FC東京の連勝は6でストップ!徳島は4ゴール大勝でJ1昇格圏の3位浮上!

なでしこ速報
なでしこリーグ第14節最終日
岡山湯郷Belle2−3浦和レッズ・レディース
福岡J・アンクラス0−4伊賀FCくノ一
浦和は逆転勝ちで3位キープ!伊賀は松長佳恵のハットトリックなどで完勝!

JFL速報
JFL後期第12節
Honda FC1−1カマタマーレ讃岐
ブラウブリッツ秋田1−0ソニー仙台
FC琉球1−1横河武蔵野
町田ゼルビア2−1SAGAWA SHIGA FC
松本山雅3−1栃木ウーヴァ
4位vs首位対決は町田が競り勝って2位浮上!5位松本山雅は快勝し、4連勝でJ2昇格圏の3位浮上!

先制GOAL
ドイツブンデスリーガ第10節
ドルトムント5−0ケルン
ハンブルガーSV1−1ボルフスブルク
ニュルンベルク2−2シュツットガルト
ホッフェンハイム1−0ボルシア・メンヘングラッドバッハ
カイザースラウテルン1−0フライブルク
香川真司は3試合ぶりの先発出場で先制ゴールをGET!ドルトムントは4連勝で2位浮上!長谷部誠はフル出場、岡崎慎司は先発出場、大津祐樹は後半38分から出場してドイツデビュー!矢野貴章はベンチ外!

先制GOAL
オランダエールディビジ第10節
VVV4−1RKC
ユトレヒト1−4ヘーレンフェーン
カレン・ロバートはスタメン出場、吉田麻也はフル出場して先制ゴールをGET!VVVは4ゴール大勝で今季初勝利!高木善朗は6試合連続のベンチ外!

フル出場
ベルギージュピラーリーグ第11節
リールセ0−2シント・トライデン
川島永嗣は公式戦12試合連続のフル出場!リールセは最下位相手にホームで敗れる!

スタメン
イングランドチャンピオンシップ第13節
レスター・シティー0−3ミルウォール
阿部勇樹は7試合連続の先発出場も、前半終了後に交代!9位レスターは22位相手にホームで惨敗して13位転落!

首位陥落危機
イタリアセリエA第8節
ユベントス2−2ジェノア
ユベントスはマトリの2得点で2度リードするも、終了5分前に追い付かれ首位陥落の危機!

無敗継続
イングランドプレミアリーグ第9節
リバプール1−1ノーウィッチ
ニューカッスル1−0ウィガン
4位ニューカッスルは競り勝って今季リーグ戦無敗キープ!5位リバプールは追い付かれてドロー!

暫定首位浮上
スペインリーガエスパニョーラ第9節
バルセロナ0−0セビージャ
マラガ0−4レアル・マドリード
レアルはクリスティアーノ・ロナウドのハットトリックなどで圧勝して暫定首位浮上!バルセロナはメッシがPKを阻止されるなどして今季初の無得点で首位陥落!

勝ち点並ぶ
フランスリーグ1第11節
マルセイユ2−0アジャクシオ
カーン1−3モンペリエ
2位モンペリエは快勝して首位パリ・サンジェルマンと勝ち点で並ぶ!マルセイユは今季2勝目で暫定12位浮上!

本日の超サカFLASH
J2水戸の柱谷哲二監督の父・文男氏が亡くなったため、本日の熊本戦は秋葉忠宏ヘッドコーチが指揮ほか


本文
=
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J速報
第30節最終日結果

清水3−0甲府
(アウスタ・19832人)
≪得点者≫
清水:高木俊幸36、小野伸二45、大前元紀66
≪出場メンバー≫
清水
GK:
山本海人

DF:
辻尾真二、岩下敬輔、ボスナー、太田宏介
MF:
平岡康裕(85分伊藤翔)、小野伸二(71分杉山浩太)、アレックス
FW:
高原直泰、高木俊幸(46分リュングベリ)、大前元紀
甲府
GK:
荒谷弘樹
DF:
吉田豊、ダニエル、冨田大介、内山俊彦(46分市川大祐)
MF:
山本英臣、伊東輝悦(71分養父雄仁)、井澤惇、パウリーニョ(59分柏好文)
FW:
片桐淳至、ハーフナー・マイク

新潟3−1福岡
(東北電ス・27107人)
≪得点者≫
新潟:本間勲2、チョ・ヨンチョル64、82
福岡:オウンゴール88
≪出場メンバー≫
新潟
GK:
武田洋平
DF:
内田潤、鈴木大輔、千葉和彦、酒井高徳
MF:
小林慶行(84分三門雄大)、本間勲、田中亜土夢(90分藤田征也)、チョ・ヨンチョル
FW:
ブルーノ・ロペス、ミシェウ(71分アンデルソン)
福岡
GK:
神山竜一
DF:
山形辰徳、丹羽大輝、山口和樹、和田拓三
MF:
末吉隼也、鈴木惇(66分高橋泰)、成岡翔、松浦拓弥(80分岡本英也)、重松健太郎(57分田中佑昌)
FW:
城後寿

磐田0−4C大阪
(ヤマハ・9513人)
≪得点者≫
C大阪:扇原貴宏37、63、倉田秋49、播戸竜二90+1
≪出場メンバー≫
磐田
GK:
川口能活
DF:
駒野友一、古賀正紘、藤田義明、山本脩斗(58分山本康裕)
MF:
小林裕紀、那須大亮、西紀寛(65分ジウシーニョ)、山崎亮平
FW:
前田遼一、金園英学(78分荒田智之)
C大阪
GK:
キム・ジンヒョン
DF:
茂庭照幸、丸橋祐介
、酒本憲幸、上本大海
MF:
扇原貴宏、ファビオ・ロペス、マルチネス、清武弘嗣(82分播戸竜二)、倉田秋(89分大竹洋平)
FW:
小松塁(63分杉本健勇)

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Jリーグディビジョン1
順位表&得点ランキング


 J1第30節最終日は本日23日、東北電力ビッグスワンスタジアムなどで3試合が行われ、福岡は1−3で新潟に敗れ、3度目となる来季J2降格が決まった。残り4試合で降格圏の16位以下が確定し、1シーズンでJ2に落ちる。
 清水は3−0で甲府に快勝した。16位に後退した甲府は、15位の浦和と勝ち点2差。C大阪は扇原の2得点など、4−0で磐田を下した。

【福岡・浅野監督の涙目で「責任感じる」】
 福岡は5年ぶりのJ1復帰も、わずか1年での降格が決定。「選手達はシーズンを通してよくやってくれた」。チームの不振を打開するために、シーズン途中から指揮を執った浅野監督は涙目で「責任を感じています」と言葉を振り絞った。
 それでも、今季はリーグ戦4試合と天皇杯が残っている。「残りのシーズンを全力で戦っていきたい」と指揮官は力強く話した。

【資金力不足に泣いた福岡】
 5シーズンぶりにJ1を戦った福岡は前回と同様にわずか1シーズンで降格となった。1998年のチームの開幕連敗記録「9」に並び、最下位のまま終わるなど実力不足が顕著だった。背景には資金力不足の影響があった。
 J1昇格の原動力となった昨季チーム得点王のMF永里(FC東京)らが抜け、外国人選手の大型補強もなく開幕を迎えた。7月末にブラジル出身の長身FWハマゾッチを獲得したが、試合出場まで約1ヶ月もかかり、その後もケガなどで離脱が多かった。8月初めに篠田前監督に代わって元日本代表の浅野ヘッドコーチを昇格させたが、手遅れだった感は否めない。MF中町ら主力もケガに泣き、誤算となった。
 福岡の昨年度の営業収入は約9億4000万円で同年度のJ2のほぼ平均。2011年度の目標は11億円というが、J1の平均が2005年度に初めて30億円台に乗って以降、その水準を維持している中で最少規模。大塚社長の「一泡吹かせたい」との言葉は実現しなかった。

【清水・高木「イメージ通り」】
 先制ゴールを決めた清水のFW高木は「切り返した後からはイメージ通りだった」と得点シーンを振り返った。
 U-22日本代表候補合宿での経験が「自信になった」という高木。リーグ戦4試合を残すが「全部勝つつもりで頑張ります」と気合いは十分だ。
 また、右膝外側半月板損傷で離脱していたFW伊藤が途中出場で1ヶ月半ぶりに復帰した。

【甲府は孤立したハーフナー】
 甲府は0−3で清水に敗れ、降格圏の16位に順位を落とした。残り4試合で、15位に浮上した浦和を勝ち点2差で追う。
 甲府は立ち上がりから主導権を奪われ、前半はシュート0本。後半からDF市川を投入し、7本のシュートを放つなど得点を狙ったが、攻撃のリズムは作れなかった。得点ランキングトップタイのFWハーフナーは前線で孤立し、不発に終わった。
 佐久間監督は「カウンターからチャンスを作ったが精度に欠けた。2点目が痛かった」と敗戦を悔やんだが、J1残留へ「しっかりと切り替えて残り4試合に向かっていきたい」と前を向いた。

J2第32節最終日結果

岡山1−1愛媛
(カンスタ・7283人)
≪得点者≫
岡山:後藤圭太38
愛媛:東浩史77

大分1−3京都
(大銀ド・8522人)
≪得点者≫
大分:三平和司56
京都:宮吉拓実36、81、工藤浩平49

栃木0−0千葉
(栃木グ・5998人)

草津2−2北九州
(正田スタ・4076人)
≪得点者≫
草津:有薗真吾6、リンコン79
北九州:大島康明48、木村祐志50

徳島4−1横浜FC
(鳴門大塚)
≪得点者≫
徳島:倉貫一毅54、エリゼウ66、89、佐藤晃大86
横浜FC:藤田優人10

鳥栖0−0FC東京
(ベアスタ)

熊本2−1水戸
(熊本)
≪得点者≫
熊本:ファビオ78、根占真伍84
水戸:小池純輝31

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Jリーグディビジョン2
順位表&得点ランキング


 J2第32節最終日は本日23日、ベストアメニティスタジアムなどで残りの7試合が行われ、首位のFC東京は2位の鳥栖と0−0で引き分けた。勝ち点はFC東京が64で、鳥栖が57。4位徳島は横浜FCに4−1で大勝し、勝ち点55でJ1昇格圏の3位に浮上した。
 2位鳥栖が首位FC東京を迎えての一戦は、両者共にチャンスをものにできず、スコアレスのまま終了のホイッスル。勝ち点1を分け合う結果となった。一方、ホームで横浜FCと対戦した徳島は、前半に先制点を奪われる苦しい状況の中、後半に攻撃陣が大爆発。倉貫の同点弾を皮切りにエリゼウが2発、さらに佐藤晃が決め、4−1と逆転勝利を収めた。
 神戸新監督の5位千葉は6位栃木と0−0で引き分けた。


なでしこ速報
なでしこリーグ第14節最終日結果

岡山湯郷Belle2−3浦和レッズ・レディース
(美作)
≪得点者≫
岡山湯郷:オウンゴール31、宮間あや66
浦和:柳田美幸15、安田有希77、柴田華絵84

福岡J・アンクラス0−4伊賀FCくノ一
(レベスタ)
≪得点者≫
伊賀:宮本ともみ21、松長佳恵43、58、78

 サッカー女子、プレナスなでしこリーグは本日22日、第14節の残り2試合が行われ、3位浦和は敵地で湯郷Belleに3−2で逆転勝ちし、勝ち点を26に伸ばした。
 最下位福岡vs7位伊賀の試合は、松長佳恵のハットトリックなどで伊賀が4−0で完勝した。
 首位のINAC神戸レオネッサは今節の試合はなかった。


JFL速報
JFL後期第12節結果

Honda FC1−1カマタマーレ讃岐
(都田・2481人)
≪得点者≫
Honda:香川大樹53
讃岐:福嶋洋9

ブラウブリッツ秋田1−0ソニー仙台
(仁賀保・793人)
≪得点者≫
秋田:松田正俊83=PK

FC琉球1−1横河武蔵野
(沖縄市陸・1854人)
≪得点者≫
琉球:高橋駿太7
横河武蔵野:関野達也7

町田ゼルビア2−1SAGAWA SHIGA FC
(町田・3461人)
≪得点者≫
町田:酒井良1、鈴木崇文90+4
SAGAWA:竹谷英之89

松本山雅3−1栃木ウーヴァ
(松本球・6693人)
≪得点者≫
松本山雅:木島徹也44、82、木島良輔73
栃木:若林学44

 日本フットボールリーグ(JFL)は本日23日、後期第12節の試合が行われ、4位町田ゼルビアはホームで首位のSAGAWA SHIGA FCに2−1で競り勝った。勝った町田は勝ち点を42に伸ばして2位に浮上した。
 5位松本山雅FCは栃木ウーヴァを3−1で下し、4連勝でJ2昇格圏の3位に浮上した。
 10位Honda FCはホームで8位カマタマーレ讃岐と1−1で引き分けた。


先制GOAL
ドイツブンデスリーガ第10節結果

ドルトムント5−0ケルン
ハンブルガーSV1−1ボルフスブルク
ニュルンベルク2−2シュツットガルト
ホッフェンハイム1−0ボルシア・メンヘングラッドバッハ
カイザースラウテルン1−0フライブルク

ヘルタ・ベルリン0−0マインツ

 ドイツブンデスリーガは22日、第10節の6試合が行われ、ドルトムントの香川真司はケルン戦に3試合ぶりの先発出場を果たし、前半7分に今季2点目となる先制点を挙げ、後半25分までプレーした。チームは5−0で大勝。ケルンの槙野智章は控えで出場機会はなかった。
 19日に行われた欧州チャンピオンズリーグのオリンピアコス(ギリシャ)戦を1−3で落とし、昨季と比較しパフォーマンスの低下が懸念される3位ドルトムント。しかし、ホームにケルンを迎えたこの日は、開始7分に香川がグロスクロイツの折り返しをダイレクトで合わせ、幸先良く先制に成功。香川にとっては、9月18日以来のゴールとなった。
 さらに攻撃を仕掛けるドルトムントは、25分にシュメルツァーのゴールでリードを広げると、その後もレバンドフスキの2ゴールなどでケルンを圧倒。最後はキャプテンのケールがヘッドで締めくくり、4連勝で2位に浮上した。
 試合後、ドルトムントのクロップ監督は「テンポ良いパスワークとプレスで相手を圧倒し、いいパフォーマンスだった。今日の我々を止めるのは非常に難しかっただろうね」とコメント。チームの出来に満足感を示した。
 シュツットガルトの岡崎慎司は敵地でのニュルンベルク戦に先発したが、無得点のまま後半31分に退いた。試合は2−2で引き分けた。
 ボルシア・メンヘングラッドバッハの大津祐樹はホッフェンハイム戦の後半38分、交代で移籍後初めて出場したが、試合は0−1で敗れた。矢野貴章がベンチから外れたフライブルクは、カイザースラウテルンに0−1で屈した。
 ボルフスブルクの長谷部誠はハンブルガーSV戦に右サイドバックで4試合ぶりのフル出場。チームは1−1で引き分けた。


先制GOAL
オランダエールディビジ第10節結果

VVV4−1RKC
ユトレヒト1−4ヘーレンフェーン

エクセルシオール0−2ヘラクレス
ADO1−0NEC

 オランダエールディビジは22日、第10節の4試合が行われ、DF吉田麻也とMFカレン・ロバートが所属する17位VVVフェンロは、ホームで9位RKCワールウェイクと対戦し、吉田は前半16分にヘディングで今季2得点目となる先制ゴールを決めるなどフル出場で4−1の大勝に貢献した。チームは今季初白星。カレンも先発し、終盤の後半37分までプレーした。
 MF高木善朗が所属する10位ユトレヒトはホームで12位ヘーレンフェーンに1−4で敗れ、高木は6試合連続でベンチ入りしなかった。
 VVVの次戦は28日に行われ、アウェーでNACと対戦する。ユトレヒトは30日にNECとのアウェー戦に臨む。

【吉田「続けていくことが大事】
 VVVの吉田が攻守に貢献した。今季リーグ10試合目での初勝利に「良かった。久しぶりに満足できる出来だった」と納得の表情だった。
 前半16分に右FKを、頭で叩き込んだ。勢いづいたチームは今シーズン最多の4得点。守りでも体を張って1点に抑え「これを続けていくことが大事。次を勝たないといけない」と下位からの脱出に向け、気を引き締めた。


フル出場
ベルギージュピラーリーグ第11節結果

リールセ0−2シント・トライデン
≪得点者≫
シント・トライデン:ダールデン1、ゴーチャネジハド81

 サッカーのベルギージュピラーリーグ(ベルギー1部)は22日、第11節が行われ、14位リールセの日本代表GK川島永嗣は、ホームで最下位シント・トライデン戦に公式戦12試合連続でフル出場した。チームは最下位相手にホームで敗れ、1勝6分け4敗。
 リールセは今季初勝利を挙げた前節の勢いを持続できず、最下位の相手にホームで敗れた。川島は「先にミスから失点につながって、攻めなきゃいけないという気持ちが強くなり、自分達からバランスを崩してしまった」と悔やんだ。
 チームは後半に退場者を出すと、終盤にPKで2点目を献上。日本代表のグイードGKコーチが視察に訪れた一戦を勝利で飾れなかったが「下を向いてもしょうがない」と自らに言い聞かせた。


スタメン
イングランドチャンピオンシップ第13節結果

レスター・シティー0−3ミルウォール
(ウォーカース・スタジアム・21991人)
≪得点者≫
ミルウォール:ヘンダーソン36=PK、45、68
≪出場メンバー≫
【レスター】
GK:
K・シュマイケル
DF:
ペルティアー、バンバ
、セント・レジャー、コンチェスキー
MF:
M・ジョンソン(74分G・フェルナンデス)、ウェレンス、阿部勇樹(46分ダイアー)、キング
FW:
ベックフォード(46分ヴァッセル)、ニュージェント


 イングランドチャンピオンシップ(イングランド2部リーグ)は22日、第13節が行われ、MF阿部勇樹が所属する9位レスター・シティーは、ホームで22位ミルウォールに0−3で完敗した。
 阿部は7試合連続で先発出場し、前半終了後に退いた。
 レスターは5勝4分け4敗の勝ち点19で13位に後退した。


首位陥落危機
イタリアセリエA第8節結果

ユベントス2−2ジェノア

フィオレンティーナ2−2カターニャ

 イタリアセリエAは22日、第8節の2試合が行われ、首位ユベントスはホームで10位ジェノアと対戦し、FWマトリの2得点で2度リードするも、終了5分前に追い付かれて2試合連続のドローに終わった。
 ユベントスは暫定ながら首位をキープするも、23日の結果次第では首位を陥落する。
 もう1試合もホームのフィオレンティーナが、2度のリードを守り切れずにカターニャと2−2で引き分けた。フィオレンティーナは4試合勝利がなく、10位に転落した。


無敗継続
イングランドプレミアリーグ第9節結果

リバプール1−1ノーウィッチ
ニューカッスル1−0ウィガン

ウォルバーハンプトン2−2スウォンジー
アストンビラ1−2ウェスト・ブロムウィッチ
ボルトン0−2サンダーランド

 イングランドプレミアリーグは22日、第9節の5試合が行われ、ニューカッスルはホームでウィガンと対戦し、1−0で勝利した。ニューカッスルは今季リーグ戦無敗で、4位と好調を維持している。
 5位リバプールはホームで昇格組ノーウィッチと対戦し、FWスアレスらが多くの好機を演出しながら、後半に追い付かれて1−1で引き分けた。


暫定首位浮上
スペインリーガエスパニョーラ第9節結果

バルセロナ0−0セビージャ
マラガ0−4レアル・マドリード

スポルティング・ヒホン2−0グラナダ
ラシン・サンタンデール0−1エスパニョール

 スペインリーガエスパニョーラは22日、第9節の4試合が行われ、バルセロナはホームでセビージャと対戦し、0−0で引き分けた。
 セビージャはバルセロナに圧倒されるも、GKバラスが好セーブを連発し、貴重な勝ち点1を得た。バルセロナは後半ロスタイムに、メッシがPKを阻止されるなど、今季初めて無得点で試合を終えた。
 レアル・マドリードはクリスティアーノ・ロナウドがハットトリックを決めるなど、大型補強のマラガに4−0で大勝した。この結果、レアル・マドリードはバルセロナを勝ち点1上回り、暫定首位に浮上した。
 家長の所属するマジョルカは、23日にアウェーでアトレティコ・マドリードと対戦する。


勝ち点並ぶ
フランスリーグ1第11節結果

マルセイユ2−0アジャクシオ
カーン1−3モンペリエ

サンテティエンヌ1−0バランシエンヌ
ナンシー1−0ニース
ソショー1−1エビアン
ボルドー1−1ブレスト
ロリアン0−0トゥールーズ

 フランスリーグ1は22日に第11節の7試合が行われ、2位モンペリエは8位カーンに敵地で3−1と快勝。翌日に試合を控える首位パリ・サンジェルマンに勝ち点で並んだ。
 モンペリエは前半14分にヤンガンビワのゴールで先制すると、20分にはウタカが追加点。後半に退場者を出したものの、後半34分にベルアンダのゴールでリードを広げると、相手の反撃をPKの1点に抑えた。
 15位マルセイユは19位アジャクシオを2−0で下し、ようやく今季2勝目を手にして暫定12位に浮上した。マルセイユはアンドレ・アユーが2ゴールの活躍を見せた。


超サカFLASH

欠場
 サッカーのフランスリーグ1、ディジョンのMF松井大輔は22日、左足首のケガのため、アウェーで本日23日に行われるパリ・サンジェルマン戦の遠征メンバーから外れた。

監督代行
 J2水戸は柱谷哲二監督の父・文男氏が21日に亡くなったため、本日23日の熊本戦は秋葉忠宏ヘッドコーチが代わりに指揮を執った。


[提携サイト]
日本代表ニュース

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