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本日の超最新情報
J1優勝争いは最終節に持ち越し!!
2011.11.26.SAT

INDEX

J速報
J1第33節第1日
鹿島3−0清水
1−1C大阪
川崎3−0横浜M
名古屋3−0山形
G大阪1−0仙台
広島4−2大宮
福岡1−2浦和
首位柏、2位名古屋、3位G大阪による優勝争いは12月3日の最終節に持ち越し!柏は追い付いてドロー、名古屋は田中マルクス闘莉王の2ゴールなどで完勝、G大阪はイ・グノの決勝弾で競り勝つ!逆転勝ちした15位浦和のJ1残留と16位甲府のJ2降格がほぼ決定!
J2第37節第1日
湘南0−2札幌
栃木2−1大分
FC東京1−0千葉
4位札幌が勝って2位鳥栖、3位徳島と勝ち点で並んだため、3チームによる残り2枠のJ1昇格争いは12月3日の最終節で決着!

最終調整
ロンドン五輪アジア最終予選第3戦日程
グループC
27日(
)
19:20〜
U-22日本代表vsU-22シリア代表
(国立霞ヶ丘競技場)
U-22日本代表が明日のシリア戦に向けて最終調整!予想スタメンUP!

MVP
プレナスなでしこリーグが年間表彰式を開き、最優秀選手賞(MVP)はINAC神戸の初優勝に貢献した女子日本代表FW川澄奈穂美(26)が初受賞!新人賞は浦和FW吉良知夏(20)!

途中出場
ドイツブンデスリーガ第14節
ケルン0−3ボルシア・メンヘングラッドバッハ
槙野智章は後半40分から出場、大津祐樹は五輪アジア最終予選で欠場!ボルシアMGは4連勝で暫定首位浮上!

出番なし
オランダエールディビジ第14節
AZ2−0ユトレヒト
高木善朗は9試合ぶりにベンチ入りも出番なし!首位AZは4戦連続の完封で4連勝!

暫定首位
イタリアセリエA第13節
ウディネーゼ2−0ローマ
3位vs5位対決は今季ホーム試合1失点のみのウディネーゼが完封勝ちして暫定首位浮上!

練習開始
4日に心臓の卵円孔閉鎖手術を受けたミランのイタリア代表FWカッサーノ(29)が軽めの練習を開始!

全治3ヶ月
マンチェスター・ユナイテッドの元ブラジル代表MFアンデルソン(23)が左膝十字靭帯損傷で全治3ヶ月!

全治1ヶ月
インテルのブラジル代表DFルシオ(33)が左足内転筋肉離れで全治1ヶ月!

全治1ヶ月
ミランの元イタリア代表DFネスタ(35)が左太もも上部の肉離れで全治1ヶ月!

全治1ヶ月
ドルトムントのドイツ代表MFベンダー(22)が顎の骨折で全治1ヶ月!

本日の超サカFLASH
JFLのツエーゲン金沢の元日本代表FW久保竜彦(35)が今季限りで退団ほか


本文
=
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J速報
J1第33節第1日結果

鹿島3−0清水
(カシマ・21542人)
≪得点者≫
鹿島:フェリペ・ガブリエル50、野沢拓也69、アレックス73
≪出場メンバー≫
鹿島
GK:
曽ヶ端準
DF:
西大伍、當間建文、青木剛、アレックス
MF:
増田誓志、小笠原満男、野沢拓也、本山雅志(85分土居聖真)
FW:
フェリペ・ガブリエル(85分遠藤康)、興梠慎三(85分イゴール)
清水
GK:
山本海人
DF:
辻尾真二(85分太田宏介)、岩下敬輔
、ボスナー、山本真希■■=(58分)
MF:
平岡康裕
、リュングベリ、杉山浩太(55分枝村匠馬)
FW:
アレックス、高原直泰(73分高木俊幸)、大前元紀

1−1C大阪
(柏・11107人)
≪得点者≫
:レアンドロ・ドミンゲス65
C大阪:上本大海48
≪出場メンバー≫

GK:
菅野孝憲
DF:
増嶋竜也、パク・ドンヒョク(54分水野晃樹)、近藤直也、橋本和
MF:
レアンドロ・ドミンゲス、栗澤僚一(66分茨田陽生)、大谷秀和、ジョルジ・ワグネル
FW:
工藤壮人、北嶋秀朗(46分田中順也)
C大阪
GK:
キム・ジンヒョン
DF:
茂庭照幸、酒本憲幸、上本大海、尾亦弘友希(76分藤本康太)
MF:
マルチネス、清武弘嗣、キム・ボギョン、倉田秋
FW:
播戸竜二(46分ファビオ・ロペス)、杉本健勇(78分村田和哉)

川崎3−0横浜M
(等々力・19972人)
≪得点者≫
川崎:オウンゴール49、ジュニーニョ77、84
≪出場メンバー≫
川崎
GK:
杉山力裕
DF:
田中裕介、菊地光将、伊藤宏樹、小宮山尊信
MF:
柴崎晃誠、中村憲剛、田坂祐介(91分黒津勝)、山瀬功治(71分横山知伸)
FW:
小林悠(88分矢島卓郎)、ジュニーニョ
横浜M
GK:
飯倉大樹
DF:
小林祐三(79分渡邉千真)、青山直晃、中澤佑二、金井貢史
MF:
小椋祥平、森谷賢太郎(66分小野裕二)、兵藤慎剛、中村俊輔、谷口博之
FW:
大黒将志

名古屋3−0山形
(豊田ス・26481人)
≪得点者≫
名古屋:ケネディ7、田中マルクス闘莉王39、45
≪出場メンバー≫
名古屋
GK:
楢崎正剛
DF:
田中隼磨(60分三都主アレサンドロ)、田中マルクス闘莉王、増川隆洋(67分千代反田充)、阿部翔平(60分金崎夢生)
FW:
藤本淳吾、ダニルソン、中村直志
FW:
小川佳純、ケネディ、玉田圭司
山形
GK:
植草裕樹
DF:
宮本卓也、前田和哉、石井秀典、山田拓巳
MF:
宮崎光平(86分太田徹郎)、秋葉勝、山ア雅人(65分伊東俊)、佐藤健太郎、宮沢克行(70分川島大地)
FW:
長谷川悠

G大阪1−0仙台
(万博・18001人)
≪得点者≫
G大阪:イ・グノ25
≪出場メンバー≫
G大阪
GK:
藤ヶ谷陽介
DF:
加地亮、中澤聡太、金正也、藤春廣輝
MF:
明神智和、武井択也、遠藤保仁、川西翔太(59分二川孝広)
FW:
イ・グノ、ラフィーニャ
仙台
GK:
林卓人
DF:
菅井直樹、曹秉局、鎌田次郎、田村直也
MF:
富田晋伍、高橋義希(64分ディエゴ)、関口訓充(80分武藤雄樹)、梁勇基
FW:
太田吉彰(80分中島裕希)、赤嶺真吾

広島4−2大宮
(広島ビ)

福岡1−2浦和
(レベスタ)

J1第33節最終日日程

27日(
)
13:00〜
甲府vs新潟
(中銀スタ)
13:00〜
神戸vs磐田
(ホームズ)

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Jリーグディビジョン1
順位表&得点ランキング


 J1第33節第1日は本日26日、日立柏サッカー場などで7試合が行われ、柏、名古屋、G大阪による優勝争いは、12月3日の最終節に持ち込まれた。柏はレアンドロのゴールで追い付いて1−1でC大阪と引き分け、勝ち点を69として首位を守った。最終節で浦和に勝てば昇格1年目での初優勝が決まる。
 名古屋は得点ランキング首位のケネディが今季19点目を挙げて先制するなど3−0で山形に快勝し、勝ち点68の2位。G大阪は1−0で仙台に競り勝ち、同67の3位で逆転優勝に望みをつないだ。
 15位の浦和は2−1で福岡に逆転勝ちし、勝ち点36でJ1残留が確実となった。これにより同30で16位の甲府はJ2降格が確実となった。

J2第37節第1日結果

湘南0−2札幌
(平塚・7828人)
≪得点者≫
札幌:古田寛幸61、宮澤裕樹83

栃木2−1大分
(栃木グ)

FC東京1−0千葉
(味スタ)

J2第37節最終日日程

27日(
)
13:00〜
徳島vs鳥栖
(鳴門大塚)
13:00〜
愛媛vs草津
(ニンスタ)
13:00〜
熊本vs岡山
(熊本)
16:30〜
水戸vs鳥取
(Ksスタ)
16:30〜
横浜FCvs京都
(ニッパ球)
16:30〜
岐阜vs
富山
(長良川)
16:30〜
北九州vs東京V
(本城)

NEW!
Jリーグディビジョン2
順位表&得点ランキング


 J2第37節第1日は本日26日、平塚競技場などで3試合が行われ、前節4位の札幌は湘南を2−0で下し、勝ち点65とした。3チームによる残り2枠のJ1昇格争いは、12月3日の最終節決着となった。ともに同65で前節2位の鳥栖と同3位の徳島は27日に直接対決する。既に優勝を決めた首位FC東京は、千葉に1−0で勝った。


最終調整
ロンドン五輪アジア最終予選第3戦日程

グループC:

27日(
)
19:20〜
U-22日本代表vsU-22シリア代表
(国立霞ヶ丘競技場)
≪予想スタメン≫
U-22日本代表
GK:
1.権田修一(FC東京)(cap)
DF:
5.比嘉祐介(流通経済大)
13.鈴木大輔(新潟)
4.酒井宏樹()
12.濱田水輝(浦和)
MF:
6.山本康裕(磐田)
15.山田直輝(
浦和)
3.扇原貴宏(C大阪)
10.東慶悟(大宮)
FW:
14.大津祐樹(ボルシア・メンヘングラッドバッハ/ドイツ)
9.大迫勇也(
鹿島)

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超最新TVスケジュール

 U-22(22歳以下)によるサッカー男子のロンドン五輪アジア最終予選グループC第3戦で、5大会連続9度目の五輪出場を目指す日本は明日27日午後7時20分から東京・国立霞ヶ丘競技場でシリアと対戦する。
 両チームはともに2連勝で勝ち点6。得失点差も並び、総得点で1点上回るシリアが1位で、日本は2位につける。関塚監督は本日26日の記者会見で「ここの戦いは大一番になる」と気合いを入れた。
 両チームは試合会場で公式練習し、日本は冒頭15分以外を非公開として調整した。公開された練習では、22日の敵地でのバーレーン戦でともに得点した大津(ボルシアMG)、東(大宮)らがサイド攻撃を繰り返した。
 最終予選は来年3月まで行われ、同グループ1位になれば、五輪出場権を獲得。2位はプレーオフに回る。

【紅白戦で連係確認】
 U-22(22歳以下)によるサッカー男子のロンドン五輪アジア最終予選グループC・第3戦で27日に東京・国立霞ヶ丘競技場でシリアと対戦する日本代表は25日、東京都内で約2時間の調整を行った。練習は冒頭以外は非公開だったが、選手によると、紅白戦で連係を確認した。
 24日は別調整だった大迫(鹿島)と山崎(磐田)の両FWもフルメニューをこなした。
 日本とシリアはともに2連勝で勝ち点6。得失点差も同じで、総得点で1点上回っているシリアが同グループ首位、日本は2位につける。
 最終予選は12チームが3グループに分かれて来年3月まで行われ、各グループ1位が五輪出場権を獲得する。

U-22日本代表21名
GK:
1.権田修一(
FC東京)
増田卓也(流通経済大)
18.安藤駿介(
川崎)
DF:
薗田淳(
川崎)
5.比嘉祐介(流通経済大)
8.丸山祐市(明治大)
7.大岩一貴(中央大)
13.鈴木大輔(
新潟)
4.酒井宏樹(
)
12.濱田水輝(
浦和)
2.酒井高徳(
新潟)
MF:
6.山本康裕(
磐田)
15.山田直輝(
浦和)
10.東慶悟(
大宮)
16.山口螢(
C大阪)
17.登里享平(
川崎)
3.扇原貴宏(
C大阪)
FW:
11.永井謙佑(
名古屋)
山崎亮平(
磐田)
14.大津祐樹(
ボルシア・メンヘングラッドバッハ/ドイツ)
9.大迫勇也(
鹿島)


MVP
 サッカー女子のプレナスなでしこリーグは本日26日、東京都内で年間表彰式を開き、最優秀選手賞(MVP)はINAC神戸の初優勝に貢献した26歳のFW川澄奈穂美が初受賞した。新人賞は浦和の20歳のFW吉良知夏が選ばれた。
 ベストイレブンは女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会を制した日本代表勢が占めた。INAC神戸からは10度目の受賞となったMF澤穂希ら6人を選出し、日テレのDF岩清水梓や岡山湯郷のMF宮間あやも選ばれた。得点王(12得点)は川澄と大野忍のINAC神戸勢が分け合った。
 優勝監督賞は無敗制覇に導いたINAC神戸の星川敬監督が初めて選ばれた。


途中出場
ドイツブンデスリーガ第14節結果

ケルン0−3ボルシア・メンヘングラッドバッハ
(ラインエネルギーシュタディオン・40000人)
≪得点者≫
ボルシアMG:ハンケ20、47、アランゴ30
≪出場メンバー≫
【ケルン】
GK:
レンジング
DF:
マッケンナ、ブレチュコ、ペドロ・ジェロメウ、リーター(86分槙野智章)
MF:
アイヒナー、ヤヤロ、クレメンス、マトゥシュチク(55分ペッツォーニ)
FW:
ペシュコ
(56分ロシ)、ポドルスキ
【ボルシアMG】
GK:
テル・シュテーゲン
DF:
ノルトベイト、ダンチ・ボンフィン、ダームス、ブラウウェルス
MF:
ノイシュテッター、ヘアマン
(90+1分マルクス)、ヤンチュケ、ロイス(86分ボバディジャ)
FW:
アランゴ、ハンケ(88分デ・カマルゴ)

 ドイツブンデスリーガは25日、第14節の1試合が行なわれ、FW大津祐樹が所属する3位ボルシア・メンヘングラッドバッハはDF槙野智章が所属する11位ケルンに3−0で快勝し、4連勝で暫定ながらも首位に躍り出た。
 昨季は降格と残留の瀬戸際に立ち、プレーオフの結果何とか降格を免れたボルシアMGだが、今季は快進撃を続けている。開始20分、ボルシアMGはハンケのゴールで先制すると、30分にはアランゴがFKを直接ネットへ沈めて2−0。さらに後半序盤には、相手GKの弾いたボールをハンケが押し込み、自身この日2得点目。これでリードを3点に広げたボルシアMGは最後までケルンに得点を許さず白星を手にした。
 なお、ベンチ入りした槙野は試合終盤の後半40分から出場し、守備的MFでプレーした。ボルシアMGの大津はU-22(22歳以下)日本代表に合流し、チームを離れている。
 試合後、ボルシアMGのファーブル監督は「序盤から相手にプレッシャーをかけたいと思っていたし、選手達はうまくやってくれた。今日は4、5点取って勝てたかもしれない」と話し、攻撃面がうまく機能したことを喜んだ。
 この結果、ボルシアMGは9勝2分け3敗で勝ち点を29に伸ばし、明日27日に試合を控えるFW宇佐美貴史所属のバイエルン(同28)をかわし、暫定首位に浮上した。
 ボルシアMGの次節は12月3日、MF香川真司が所属するドルトムントをホームに迎える。ケルンも同日、FW岡崎慎司が所属するシュツットガルトとアウェーで対戦する。

【槙野「移籍も視野に」】
 21日付のドイツのサッカー専門誌キッカーで今季途中にも移籍の可能性を報じられたケルンの槙野は「契約が残っていても、移籍も視野に入れないといけない。自分のためにもクラブのためにも、いい決断ができればいい」と今冬の移籍に前向きな姿勢を示した。
 この日は久しぶりに出場したが、試合終盤の限られた時間で「もっと長く出たかった」とコメント。「自分にとっては、せっかく欧州に来て、自分のプレーも名前も欧州の皆さんに知ってもらいたい」と話した。


出番なし
オランダエールディビジ第14節結果

AZ2−0ユトレヒト
(DSBスタディオン・16611人)
≪得点者≫
AZ:R・エルム66、グズムンドソン89
≪出場メンバー≫
【AZ】
GK:
アルバラド
DF:
フィールヘフェル(70分クラバン)、S・ポウルセン、モイサンデル
、ライネン
MF:
マヘル、ベアンブローム
、R・エルム、ホルマン(76分グズムンドソン)
FW:
アルティドール(80分ベンスホップ)、ベーレンス
【ユトレヒト】
GK:
R・ファン・ダイク
DF:
ボフェンベルフ、ニルソン、ワイテンス
、ブルトハイス(36分ファン・デル・マーレル)
MF:
ズロ、モーテンソン
(74分サロタ)、R・スナイデル(70分デモウヘ)、デュプラン
FW:
デ・コヘル
、カリ

 オランダエールディビジは25日、第14節の1試合が行われ、首位AZは、MF高木善朗が所属する11位ユトレヒトに2−0で勝利した。高木は9試合ぶりにベンチ入りしたものの出場はなかった。
 ホームのAZはユトレヒトの守備に苦しみ前半こそ無得点で折り返したものの、後半22分にエルムがFKを直接決めて今季リーグ戦8ゴール目をマーク。これでようやく先制に成功したAZは、試合終了間際に途中出場のグドムンドソンが追加点を奪って2−0とすると、そのまま逃げ切りに成功。リーグ戦4連勝を飾るとともに、無失点記録も4に伸ばした。
 この結果、AZは勝ち点を34に伸ばし、本日26日に試合を控える2位PSVに同6差、明日27日に試合に臨む3位トゥヴェンテに同8差とし、首位の座をキープした。
 ユトレヒトの次戦は12月4日、本拠地でトゥヴェンテと対戦する。


暫定首位
イタリアセリエA第13節結果

ウディネーゼ2−0ローマ
(フリウリ・20000人)
≪得点者≫
ウディネーゼ:ディ・ナターレ79、イスラ89
≪出場メンバー≫
【ウディネーゼ】
GK:
ハンダノビッチ
DF:
ダニーロ
、ベナティア、ドミッツィ(18分フェッロネッティ)、アルメロ
MF:
バスタ、アサモア、イスラ、ピンツィ
FW:
アブディ(70分ファッブリーニ)、ディ・ナターレ(89分パスクワーレ)
【ローマ】
GK:
ステーケレンブルフ
DF:
ケアー(82分カッセッティ)、フアン
、ホセ・アンヘル、ガゴ(74分ボージャン)
MF:
ピャニッチ
、タッデイ、グレーコ(87分ペッロッタ)、デ・ロッシ
FW:
ラメラ、オスバルド

 イタリアセリエAは25日、第13節の1試合が行われ、3位ウディネーゼはホームで5位ローマと対戦し、FWディ・ナターレの得点などで2−0と勝利した。
 ウディネーゼが今季ホーム失点1の鉄壁の守備を見せると、後半34分に主将ディ・ナターレの一発で先制に成功する。同44分には、前がかりとなったローマに対して、カウンターからMFイスラが追加点を奪い、勝利を決めた。ウディネーゼは暫定ながら首位に浮上した。


練習開始
 イタリアセリエA、ミランに所属するイタリア代表FWアントニオ・カッサーノ(29)が軽めの練習を開始したことが25日、明らかになった。
 カッサーノは10月30日に行われた国内リーグの後、遠征先から戻る途中に体調を崩して入院。心臓の問題で脳に十分な血液を送ることができず、虚血性脳卒中を引き起こしていたことが明らかになり、今月4日に心臓の卵円孔閉鎖手術を受けた。戦列復帰には4〜6ヶ月がかかるとされている。


全治3ヶ月
 イングランドプレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドは25日、元ブラジル代表MFアンデルソン(23)が左膝の十字靭帯損傷で全治3ヶ月と診断されたと発表した。
 マンチェスターUのアレックス・ファーガソン監督は「前回アンデルソンの膝を手術した専門医の診断を仰ぐため、彼をポルトガルへ行かせた。予期していないことだったから、(アンデルソンの離脱は)痛い」とコメント。すでにMFトム・クレバリーも負傷離脱をしている中、マンUはさらに中盤の駒を失うこととなってしまった。


全治1ヶ月
 イタリアセリエAのインテルは25日、ブラジル代表DFルシオ(33)が、左足内転筋肉離れで全治約1ヶ月と診断されたと発表した。22日に行われた欧州チャンピオンズリーグのトラブゾンスポル(トルコ)戦で負傷した。
 年内中の復帰が可能だと見られているルシオだが、インテルのクラウディオ・ラニエリ監督は今回のケガが再発しないよう、同選手の復帰を来年に持ち越す意向であると話した。


全治1ヶ月
 イタリアセリエAのミランは25日、23日に行われた欧州チャンピオンズリーグのバルセロナ(スペイン)戦で負傷した元イタリア代表DFアレッサンドロ・ネスタ(35)の復帰が年明けになると発表した。
 ミランはクラブ公式サイトでの声明で、「検査の結果、ネスタが太もも上部の筋肉を痛めていることが明らかになった」とコメント。同選手の離脱期間を1ヶ月と見積もった。
 この結果、年末のウインターブレイクまでのリーグ戦とCLで合わせて6試合を行うミランは、その全ての試合でネスタを欠いて臨まなければならなくなった。


全治1ヶ月
 日本代表MF香川真司が所属するドイツブンデスリーガのドルトムントは25日、ドイツ代表MFスベン・ベンダー(22)が顎の骨折で少なくとも1ヶ月の離脱となると発表した。
 ベンダーは23日にアウエーで行われた欧州チャンピオンズリーグのアーセナル戦の前半25分、相手選手と交錯した際に顔面を強打し、直後に負傷交代を余儀なくされていた。なおドルトムントによると、ベンダーは試合後、すぐにロンドンの病院で手術を受けたという。


超サカFLASH

特別勲章
 日本サッカー協会は本日、小倉純二会長が南米サッカー連盟から特別勲章を受章したと発表した。サッカーを通じた南米各国への多大な功績が評価され、同連盟のレオス会長からパラグアイで25日に表彰された。過去に長沼健元会長(故人)、川淵三郎名誉会長らが受章している。小倉会長は「この南米最高功労賞は日本サッカーが世界に認められてきた証拠であり、それを私が代表していただいた。これからも日本と南米サッカー連盟の友好関係を築き、努力していきたい」とコメントした。

400試合出場
 J1のG大阪のMF遠藤保仁は本日の仙台戦(万博)で、史上7人目のJ1リーグ戦通算400試合出場を達成した。G大阪の選手では山口智、明神智和に次いで3人目。

戦力外通告
 J1広島は本日、MF服部公太(34)、高柳一誠(25)、ムジリ(33)、トミッチ(28)、DF盛田剛平(35)と契約を更新しないと発表した。

退団
 J2熊本は本日、MFエジミウソン(35)が契約満了のため、今季限りで退団すると発表した。

退団
 JFLのツエーゲン金沢に所属する元日本代表FW久保竜彦(35)が今季限りで退団することが25日、明らかになった。久保は「(クラブから)今年で契約は終わりと言われた。プレーできるところを探す」と話し、現役続行の意向を明らかにした。

鬱病
 ドイツブンデスリーガの試合前に自殺を図ったラファティ審判員の弁護士が25日、原因は鬱病だったと明らかにした。41歳の同審判員は職場復帰を願っており、病気に立ち向かうために公表を決意したという。主審が不在で延期された19日のケルンvsマインツは、12月13日に実施される。


[提携サイト]
日本代表ニュース

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