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本日の超最新情報
2011Jリーグアウォーズ、MVPは柏MFレアンドロ・ドミンゲス!!
2011.12.05.MON

INDEX

MVP
2011Jリーグアウォーズ、MVPは柏のJ1初優勝に大きく貢献したレアンドロ・ドミンゲス(28)が初受賞!ベストヤングプレーヤー賞は柏DF酒井宏樹(21)がベストイレブンとW受賞!

最終候補
2011年の年間最優秀選手「FIFAバロンドール」の男女最終候補者3名発表!男子はバルセロナのメッシ(アルゼンチン)とシャビ・エルナンデス(スペイン)、レアル・マドリードのクリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)が、女子は女子日本代表の澤穂希(INAC)、ワンバック(アメリカ)、マルタ(ブラジル)が選出!女子年間最優秀監督には女子日本代表の佐々木則夫監督が最終候補入り!

退任
鹿島がオリベイラ監督(61)の今季限りでの退任を発表!後任は未定で天皇杯までは指揮!

デビュー
オランダエールディビジ第15節
フィテッセ4−0RKC
ユトレヒト2−6トゥヴェンテ
ヘーレンフェーン5−1AZ
フェイエノールト2−0PSV
安田理大は4試合連続のフル出場、高木善朗は15試合目で初先発初出場を果たしてオランダデビュー!首位AZは5失点大敗、2位PSVも敗れる!

フル出場
ドイツブンデスリーガ第15節
シャルケ3−1アウクスブルク
内田篤人はベンチ入りも出番なし、細貝萌は7試合連続のフル出場!シャルケはラウール弾などで制して4位浮上!

フル出場
ドイツブンデスリーガ2部第17節
ボーフム6−0エルツゲビルゲ・アウエ
乾貴士は5試合連続、鄭大世(チョン・テセ)は2試合連続のフル出場!ボーフム3試合ぶりの白星で10位浮上!

フル出場
クロアチア1部リーグ第17節
ハイデュク・スプリト1−0ザダル
伊野波雅彦は2試合連続のフル出場!ハイデュク・スプリトは競り勝って2位キープ!

途中出場
スペインリーガエスパニョーラ第15節
マジョルカ1−1アスレティック・ビルバオ
レアル・ソシエダ3−2マラガ
アトレティコ・マドリード3−1バジェカーノ
家長昭博は後半30分から左サイドハーフで6試合ぶりに出場!大型補強の5位マラガは逆転負け!

首位キープ
イタリアセリエA第14節
ユベントス2−0チェゼーナ
フィオレンティーナ3−0ローマ
ユベントスは快勝し、唯一の無敗で首位キープ!6位ローマは3人の退場者を出す惨敗で8位転落!

連敗阻止
フランスリーグ1第16節
パリ・サンジェルマン3−2オセール
リヨン3−2トゥールーズ
2位パリ・サンジェルマンは競り勝ち、公式戦の連敗が3でストップ!5位リヨンは逃げ切って4位浮上!

発表
8日から日本で開催されるクラブW杯に出場するバルセロナの登録メンバー23名発表!メッシ、イニエスタ、シャビ・エルナンデスなどベストメンバーで出場!

93人逮捕
トルコリーグでの試合不正操作事件でイスタンブール検察が93人を逮捕!検察側は昨季国内リーグの19試合を捜査!

死去
元ブラジル代表主将で1982、1986年のW杯に出場したソクラテス氏(57)が大量飲酒での腸内感染症による敗血症で死去!

本日の超サカFLASH
イングランドプレミアリーグ第14節結果ほか


本文
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MVP
2011Jリーグアウォーズ

最優秀選手賞
レアンドロ・ドミンゲス()

ベストイレブン
GK
楢崎正剛(名古屋)
DF
近藤直也()
酒井宏樹()
田中マルクス闘莉王(名古屋)
MF
ジョルジ・ワグネル()
レアンドロ・ドミンゲス()
藤本淳吾(名古屋)
遠藤保仁(
G大阪)
清武弘嗣(C大阪)
FW
ハーフナー・マイク(
甲府)
ケネディ(名古屋)

得点王
ケネディ(
名古屋)
17得点(31試合出場)

ベストヤングプレーヤー賞
酒井宏樹()

フェアプレー賞高円宮杯
ガンバ大阪

フェアプレー賞(J1)
モンテディオ山

フェアプレー賞(J2)
FC東京

フェアプレー個人賞
梁勇基(
仙台)
太田宏介(清水)

最優秀監督賞
ネルシーニョ監督()

最優秀主審賞
西村雄一

最優秀副審賞
相樂亨

Jリーグベストピッチ賞
NACK5スタジアム
等々力陸上競技場

日産スタジア

アウトソーシングスタジアム日本平

功労審判賞
岡田正義

功労選手賞
松田直樹
三浦淳宏

最優秀育成クラブ賞
東京ヴェルディ

年間優勝チーム表彰
柏レイソル

J2優勝表彰
FC東京

J2最優秀選手賞
今野泰幸(
FC東京)

 Jリーグは本日5日、横浜アリーナで年間表彰式「Jリーグ・アウオーズ」を開き、最優秀選手賞はJ1柏の初優勝に大きく貢献したブラジル人のMFレアンドロ・ドミンゲス(28)が初受賞した。史上初の昇格1年目での制覇を果たした柏からはベストヤングプレーヤー賞にもDF酒井宏樹(21)が輝いた。
 得点王は19ゴールを挙げた名古屋のFWケネディ(29)が、史上2人目の2年連続受賞。柏から酒井ら4人が入ったベストイレブンにはG大阪のMF遠藤保仁(31)が9年連続、名古屋のDF田中マルクス闘莉王(30)が8年連続で選ばれ、C大阪のMF清武弘嗣(22)や甲府のFWハーフナー・マイク(24)が初めて選出された。
 最優秀監督賞は柏のネルシーニョ監督(61)が初受賞。功労選手賞にはJ1横浜Mで16シーズンにわたってプレーし、8月に34歳で急逝した松田直樹さんらが選ばれた。

レアンドロ・ドミンゲス(柏)
「まずは神に感謝したい。奥さん、息子は、いつもどんな時も苦しい時も私のそばでサポートしてくれた。そして柏の強化の方々、スタッフ、本当にありがとうございます。こうしてサポーターの力があったから、幸せな時を過ごすことができた」

ジョシュア・ブレイク・ケネディ(名古屋)
「2年連続でトップスコアラーのタイトルを獲得できたことはとても嬉しいです。これもチームメート、監督、家族や友人のおかげです。昨年に続いてゴールデンシューズを受賞し、これで両足分が揃いました。来年はこれで試合に出たいと思います(笑)。来年もゴールを取ることでチームの勝利に貢献したいと思います」

酒井宏樹(柏)
「今シーズンに入る前はこんな賞どころか、こんなに試合に出られるとも思ってませんでした。レイソルのおかげ。ありがとうございました。自分が波に乗れたのは、先発で出してもらって2試合目くらい。でも自分としては波のあるシーズンだったと思うし、来年はもっとシーズン通して安定感のあるプレーをしたい」

【新設のJ2最優秀選手賞は今野】
 Jリーグの年間表彰式、Jリーグアウォーズが5日、横浜アリーナで行われ、今回から新設されたJ2最優秀選手賞にあたる「J2 Most Exciting Player」にFC東京のDF今野泰幸が選出された。
 事前にサポーター投票によって各クラブから1人ずつ合計20人が選ばれ、この日の来場者の投票によって選出された。「J2にはいい選手がたくさんいる。その中で選ばれて嬉しい。最高です」と無表情で喜びを口にした。


最終候補
 国際サッカー連盟(FIFA)とフランスのサッカー専門誌「フランス・フットボール」は本日5日、2011年の年間最優秀選手「FIFAバロンドール」の最終候補者を発表。バルセロナの昨季2冠に貢献したリオネル・メッシ(アルゼンチン)とシャビ・エルナンデス(スペイン)、レアル・マドリードのクリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)の3人が残った。いずれもスペインリーガエスパニョーラの所属で、メッシは2年連続受賞を狙う。
 女子の最終候補者には、ワールドカップ(W杯)ドイツ大会を制したなでしこジャパンの澤穂希(INAC)が残り、ワンバック(アメリカ)、昨年受賞したマルタ(ブラジル)との3人で受賞を待つ。女子年間最優秀監督には、日本の佐々木則夫監督が最終候補に入った。
 受賞者は来年1月9日、スイス・チューリヒでの表彰式で発表される。

FIFAバロンドール最終候補(男子)

リオネル・メッシ(アルゼンチン/バルセロナ)
シャビ・エルナンデス(スペイン/バルセロナ)
クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル/レアル・マドリード)

FIFA最優秀選手賞(女子)

澤穂希(日本/INAC神戸)
マルタ(ブラジル/ウエスタン・ニューヨーク・フラッシュ)
アビー・ワンバック(アメリカ/マジックジャック)

FIFA最優秀監督賞(男子チーム)

アレックス・ファーガソン(スコットランド/マンチェスター・ユナイテッド)
ジョゼップ・グアルディオラ(スペイン/バルセロナ)
ジョゼ・モウリーニョ(ポルトガル/レアル・マドリード)

FIFA最優秀監督賞(女子チーム)

佐々木則夫(日本/女子日本代表)
ブルーノ・ビニ(フランス/女子フランス代表)
ピア・サンドヘージ(スウェーデン/女子アメリカ代表)


退任
 J1の鹿島アントラーズは本日5日、オズワルド・オリベイラ監督(61)と来季の契約を更新しないと発表した。同日午前に同監督からクラブ側へ退任の意向が伝えられた。天皇杯全日本選手権の指揮は執る。後任は未定。
 ブラジル出身のオリベイラ監督は就任1年目の2007年からJ1史上初の3連覇に導いた。天皇杯も2度優勝し、今季はヤマザキナビスコカップを制した。今季はリーグ戦で13勝11分け10敗で6位に終わった。この日が61歳の誕生日だった名将は在任5年で8個のタイトルを獲得した。


デビュー
オランダエールディビジ第15節結果

フィテッセ4−0RKC
ユトレヒト2−6トゥヴェンテ
ヘーレンフェーン5−1AZ
フェイエノールト2−0PSV

 オランダエールディビジは4日、第15節の残り4試合が行われ、MF高木善朗が所属する13位ユトレヒトは、ホームで3位トゥヴェンテに2−6で敗れた。左MFで先発し、移籍後初出場した高木は前半早々にシュートを放つなど積極的にプレー。しかし得点には絡めず、後半24分に退いた。
 DF安田理大の7位フィテッセはホームで13位RKCワールウェイクに4−0で完勝し、安田は右サイドバックで4試合連続のフル出場を果たした。
 両チームの次戦は11日に行われ、ユトレヒトはフェイエノールトと、フィテッセはフローニンゲンとそれぞれホームで対戦する。
 一方、首位AZは6位ヘーレンフェーンに1−5とまさかの大敗を喫した。2位PSVも5位フェイエノールトに0−2で敗れたため、両者の勝ち点差は3のまま変わらなかった。
 前半14分に先制を許したAZは、20分にアルティドールが決めて追い付いたものの、ここから守備が崩壊。31分に勝ち越しを許すと、後半開始早々に2失点。さらに29分にはとどめの5点目を決められ、敵地で大敗を喫した。
 PSVは、昨季は10−0という記録的スコアで破ったフェイエノールトに敗戦。前半41分にシセに先制ゴールを許すと、後半に入った5分にもスハーケンに決められ、アウェー戦を落とした。

【オランダ初陣・高木に合格点】
 オランダ移籍後、リーグ15試合目の初出場は先発だった。ユトレヒトの高木は「入場したときに人がたくさん入っていて、すごく嬉しかった」。開始直後に枠をとらえるシュートを放ち「自分が仕掛けることで相手の攻撃が消極的になれば」と積極的に動いた。
 後半に疲れを感じ「負けたことが残念」と言うものの、プレーについては「思った以上にやれた」と手応えもあった。ワウタース監督は「練習などで良い動きを見せていたのでチャンスを与えた。ボールを持った時の判断能力に優れている。出来には満足しているよ」と合格点を与えた。


フル出場
ドイツブンデスリーガ第15節結果

シャルケ3−1アウクスブルク

ハンブルガーSV2−0ニュルンベルク

 ドイツブンデスリーガは4日、第15節の残り2試合が行われ、DF内田篤人が所属する5位シャルケは、MF細貝萌所属の最下位アウクスブルクを3−1で下し、4位に浮上した。細貝は7試合連続でフル出場し、ベンチ入りした内田は出番がなかった。シャルケが主導権を握り、後半に勝ち越した。守備的MFの細貝は守備に追われた。
 アウクスブルクをホームに迎えたシャルケは前半16分、フンテラールがバックヒールで今季13点目となるゴールを決めて先制に成功。後半開始直後に同点弾を許したが、21分のフクスのゴールで再びリードを奪うと、40分にはラウールがダメ押し弾を決めて勝ち点3を手にした。
 シャルケの次戦は9日に行われ、アウェーでヘルタ・ベルリンと対戦。アウクスブルクは10日にFW大津祐樹が所属するボルシア・メンヘングラッドバッハをホームに迎える。
 フィンク新監督のもとで立ち直りを見せる15位ハンブルガーSVは、14位ニュルンベルクに2−0で勝利。前半23分にゲレーロ、後半17分にヤンゼンが決めて白星を掴んだ。

【細貝をベンチの内田が同情】
 細かくボールを回すシャルケの攻勢を受け、アウクスブルクの細貝は対応に追われた。連係が良くなく「(相手が)うまいのは当然のこと。その中でも人を見ながらやらないといけないが、あれだけフリーでやられると厳しい」と言った。
 戦況をベンチから見ていたシャルケの内田は「あれはキツいと思う。(細貝は)一番走っていた」と同情した。出場機会がなかったことには「(監督は)みんなに同じように出場のチャンスを、みたいに言っていた。自分に何が足りないのか練習から考える」と淡々と語った。


フル出場
ドイツブンデスリーガ2部第17節結果

ボーフム6−0エルツゲビルゲ・アウエ

 ドイツブンデスリーガ2部は4日、第17節が行われ、MF乾貴士と北朝鮮代表FW鄭大世=チョン・テセが所属する12位ボーフムは、ホームで11位エルツゲビルゲ・アウエに6−0で大勝した。乾は5試合連続、鄭大世は2試合連続でフル出場し、得点はなかったが好プレーで勝利に貢献した。乾は5試合連続、鄭大世は2の試合連続フル出場。
 3試合ぶりの白星を挙げたボーフムは6勝2分け9敗で10位(18チーム中)に浮上した。


フル出場
クロアチア1部リーグ第17節結果

ハイデュク・スプリト1−0ザダル

 プルヴァHNL(クロアチア1部リーグ)は4日、第17節が行われ、DF伊野波雅彦の所属する2位ハイデュク・スプリトは、ホームで9位ザダルに1−0で競り勝った。伊野波は2試合連続でフル出場した。
 ハイデュク・スプリトは11勝3分け3敗の勝ち点36となり、首位ディナモ・ザグレブと勝ち点6差の2位。


途中出場
スペインリーガエスパニョーラ第15節結果

マジョルカ1−1アスレティック・ビルバオ
レアル・ソシエダ3−2マラガ
アトレティコ・マドリード3−1バジェカーノ

オサスナ2−1ベティス
グラナダ1−0サラゴサ

 スペインリーガエスパニョーラは4日、第15節の5試合が行われ、MF家長昭博が所属する15位マジョルカは、ホームで8位アスレティック・ビルバオと対戦し、1−1で引き分けた。家長は後半30分から左サイドハーフで6試合ぶりに出場したが、見せ場はなかった。
 マジョルカの次戦は7日に行われ、副審が負傷したため途中中止となったグラナダ戦に臨む。
 一方、大型補強での躍進を目指す5位マラガは敵地で17位レアル・ソシエダに2−3の逆転負けを喫した。
 マラガはオウンゴールで先制を許したものの、その後ロンドンとフェルナンデスのゴールで逆転に成功。だが、終盤の後半43分にベラのゴールで同点とされると、ロスタイムにもイフランに決められ、土壇場で試合をひっくり返された。
 10位アトレティコ・マドリードは、ガビ、ファルカオ・ガルシア、サルビオのゴールにより、11位ラジョ・バジェカーノに3−1で快勝した。

【家長「ボールもらえなかった」】
 6試合ぶりに起用された家長に、ボールはあまり回ってこなかった。後半途中にピッチに立ったが、約15分間で目立った活躍ができず「ボールをもらえなかった」と残念がった。
 先発する状況ではなく、控えに甘んじることが多いが「試合に出るのと出ないのとでは大きな違いがある」。移籍を含めた今後について「どうなるか分からない。必要とされるなら残りたい」と話した。


首位キープ
イタリアセリエA第14節結果

ユベントス2−0チェゼーナ
フィオレンティーナ3−0ローマ

カターニャ0−1カリアリ
ボローニャ1−0シエナ
キエーボ0−0アタランタ
パルマ0−0パレルモ

 イタリアセリエAは4日、第14節の6試合が行われ、首位ユベントスはホームで19位チェゼーナと対戦し、2−0で勝利した。
 主力のMFピルロを出場停止で欠いたユベントスだったが、代わりに入ったMFパチェンザがフィットし、序盤から圧倒的に攻め込む。ディフェンスラインに5人が並ぶ事もあるチェゼーナの守備的な布陣を、なかなか崩すことができずに前半は0―0で終えた。
 後半に入っても状況が変わらず、ユベントスのコンテ監督はFWクアリアレッラ、FWデル・ピエロを続けて投入。しかし、デル・ピエロは相手DFロッシのスパイクが頭を直撃し出血したため、わずか8分でピッチを後にした。
 均衡が破られたのは27分、ペナルティーエリア内でMFマルキージオのシュートがゴール右に決まり、ユベントスがついに先制。同38分には、GKアントニオーリのファールで得たPKをMFビダルが決め、試合を決定づけた。
 ユベントスはリーグ戦無敗を継続し首位をキープした。
 6位ローマがアウェーで16位フィオレンティーナと対戦した試合は、ローマが3人の退場者を出す荒れた内容で0−3と完敗した。
 試合は前半17分、FWヨベティッチがDFフアンに倒されてPKを得ると、自らが決めてフィオレンティーナが先制。フアンは退場処分となり、前半序盤で早くも数的不利となったローマは、同44分にCKからDFガンベリーニに頭で追加点を決められる。
 後半32分にMFガゴが2枚目の警告で退場処分となると、同40分にはFWボージャンがゴールライン際で決定機をハンドで阻止して一発退場。FWシルバにPKを決められたローマは、8人で試合終了を迎えた。ローマは2連敗で8位に後退し、次節は首位ユベントスと対戦する。
 勝利したフォレンティーナは、ロッシ監督が就任から3試合目で初白星を手にした。


連敗阻止
フランスリーグ1第16節結果

パリ・サンジェルマン3−2オセール
リヨン3−2トゥールーズ

ボルドー2−0ナンシー

 フランスリーグ1は4日、第16節の残り3試合が行われ、2位パリ・サンジェルマンは16位オセールに3−2で競り勝った。公式戦3連敗中のパリSGでは、コンボワール監督の解任も噂されているが、この日の勝利で首の皮一枚つながる形となった。
 ホームのパリSGは、後半7分に先制しながらもその7分後に同点弾を許しす。それでも31分にメネズ、35分にネネが決めて突き放すと、その後のオセールの反撃を1点で凌ぎ切り、苦しみながらも連敗ストップに成功した。
 この結果、パリSGは勝ち点を33に伸ばして2位の座をキープ。前日の試合で首位モンペリエが勝利したため、勝ち点差は3のままとなっている。
 一方、5位リヨンは6位トゥールーズとの接戦を3−2で制した。リサンドロ・ロペスらのゴールで3点を先行したリヨンだったが、後半21分、30分と連続失点で1点差に。それでも最後まで同点弾は許さず、ホームで勝ち点3を獲得して4位に浮上した。


発表
 スペインリーガエスパニョーラのバルセロナは4日、8日から日本で開催されるクラブワールドカップ(W杯)に出場する来日メンバー23名を発表。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシやスペイン代表MFアンドレス・イニエスタなど、ベストメンバーで大会に臨むことになった。
 また、DFカルレス・プジョル、MFシャビ・エルナンデス、FWダビド・ビジャら世界王者スペイン代表勢のほか、今季から加入したスペイン代表MFセスク・ファブレガス、チリ代表FWアレクシス・サンチェスらも順当に名を連ねた。
 10日に国内リーグで宿敵レアル・マドリードとのクラシコを控えるバルサは、15日の準決勝から大会に登場。アフリカ王者のエスペランス(チュニジア)とアジア王者アル・サッド(カタール)の勝者と対戦する。
 登録メンバー23名は以下の通り。

GK:
ビクトル・バルデス(スペイン)
ホセ・マヌエル・ピント(スペイン)
オイエル・オラサバル(スペイン)
DF:
ダニエウ・アウベス(ブラジル)
ジェラール・ピケ(スペイン)
カルレス・プジョル(スペイン)
マクスウェル(ブラジル)
アドリアーノ・コレイア(ブラジル)
エリック・アビダル(フランス)
アンドレウ・フォンタス(スペイン)
MF:
セスク・ファブレガス(スペイン)
シャビ・エルナンデス(スペイン)
アンドレス・イニエスタ(スペイン)
チアゴ・アルカンタラ(スペイン)
ハビエル・マスチェラーノ(アルゼンチン)
セイドゥ・ケイタ(マリ)
セルジ・ブスケッツ(スペイン)
ジョナタン・ドス・サントス(メキシコ)
FW:
ダビド・ビジャ(スペイン)
アレクシス・サンチェス(チリ)
リオネル・メッシ(アルゼンチン)
ペドロ・ロドリゲス(スペイン)
イサーク・クエンカ(スペイン)


93人逮捕
 トルコ国内クラブの選手および関係者30人以上が捜査対象となった試合不正操作事件について、イスタンブール検察が93人を逮捕したことが4日、明らかになった。
 検察側は、昨季国内リーグ最終節のフェネルバフチェvsシバススポル戦を含む19試合を捜査。この試合に勝利して昨季王者に輝いたフェネルバフチェでは、アジズ・イルディリム会長に不正関与の疑いがかかっており、同会長はすでに勾留処分となっている。
 イスタンブール検察の次席検事によると、イルディリム会長は「不当な経済上の利益を得るための団体を組織」した疑いがあり、その団体は窃盗から試合不正操作、贈賄に至るまで多岐にわたる犯罪に関与していた可能性があるという。また、オルドゥスポルの元会長は、武装集団を組織した疑いで起訴されている。
 国内リーグの19試合とは別に、昨季のトルコカップ決勝についても不正の疑いが浮上しており、優勝したベジクタシュは捜査結果が明らかになるまで、トロフィーを返還している。
 トルコサッカー連盟の会長代行も容疑者の1人となっている一連の事件。起訴状にはほかに、ベジクタシュ、トラブゾンスポル、マニサスポルなど計8クラブの名前があり、今季リーグ戦上位8チーム中(3日試合開始前時点)、不正関与の疑いが持たれていないのはガラタサライのみとなっている。
 トルコのアブドゥッラー・ギュル大統領は前日、議会が提出した八百長事件の禁錮刑を最長の12年から3年に軽減するとの法案を却下していた。


死去
 サッカーの元ブラジル代表主将で1982、1986年のワールドカップ(W杯)に出場したソクラテス氏が4日、サンパウロの病院で死去した。57歳だった。腸の感染症の治療を続けていた。
 ソクラテス氏は長身だったが、ヒールキックでのパスなどが得意な技巧派で知られた。1982年W杯スペイン大会で、ともに元日本代表監督のジーコ、ファルカン、元J1鹿島監督のトニーニョ・セレーゾとともに「黄金のカルテット」と呼ばれる中盤を構成。優勝候補筆頭に挙げられたが、2次リーグで敗退した。代表での国際Aマッチは60試合出場で21得点だった。
 北部ベレン生まれ。医師免許を持ち「ドトール(医者)」と呼ばれた同氏は母国の名門コリンチャンスなどでも活躍した。1983年には南米年間最優秀選手にも選ばれた。引退後は主に解説者として活動した。実弟のライーもブラジル代表で活躍し、1994年W杯の優勝メンバーだった。
 現地報道によると、ソクラテス氏は大量飲酒による胃腸の出血などで、3〜4ヶ月前から入退院を繰り返していた。

【ジーコ氏「悲しい日」】
 サッカー元ブラジル代表主将ソクラテス氏が4日死去したことを受け、同国ではサッカー界をはじめ多くの著名人が故人をしのんだ。
 ワールドカップ(W杯)で「黄金のカルテット」を築いた元日本代表監督のジーコ氏は、ツイッターで「悲しい日」と発信。W杯での最多通算得点記録を持つロナウド氏も、「ドトール・ソクラテス、安らかに眠ってほしい」とツイッターに弔意をつづった。
 ソクラテス氏が長く在籍した名門コリンチャンスの熱狂的サポーターとして知られ、自らもがん闘病中のルラ前大統領は、「彼はサッカー選手としての才能だけでなく、知性や政治的良心の象徴だった」と称えた。ブラジル・サッカー連盟によれば、この日最終節を迎えた全国選手権の試合で、同氏の死を悼んで1分間の黙祷を捧げられた。

【C・マクドナルド氏も死去】
 日本サッカー協会顧問で、元日本ロレックス会長のクリストファー・マクドナルド氏が2日午後10時45分、間質性肺炎のため東京都文京区の病院で死去した。79歳。ロンドン出身。親族のみで密葬を行い、後日しのぶ会を予定している。
 1950年に来日、2007年まで日本ロレックスの社長や会長を歴任。サッカーでは1964年東京五輪などで競技役員を務めた。1960〜1970年代にはマンチェスター・シティーやトッテナム(ともにイングランド)の来日を実現させ、アマチュア時代の日本代表にトッププロと対戦する機会をつくるなど日英サッカー交流に尽力した。1992年から日本協会顧問。今年8月に日本サッカー殿堂入りした。


超サカFLASH

フル出場
 サッカー女子のDFB(ドイツ連盟)カップ準々決勝は4日、各地で行われ、女子日本代表DF熊谷紗希が所属するフランクフルトが女子日本代表FW永里優季のポツダムに5−1で大勝した。熊谷は前半22分から途中出場し、永里はフル出場した。ともに得点には絡まなかった。デュイスブルクは女子日本代表FW安藤梢の3得点などで、2部のギュータースローに7−0で大勝した。

負傷交代
 サッカー女子のフランスリーグで女子日本代表DF鮫島彩とMF宇津木瑠美が所属するモンペリエは4日、アウェーでパリ・サンジェルマンと1−1で引き分けた。2人とも先発したが得点には絡めず、鮫島は後半22分に退いた。脚を故障したとみられる。宇津木はフル出場した。

退団
 J1のC大阪のMFマルチネスが退団することが濃厚となった。レビー・クルピ監督の今季限りでの退任もありブラジルへと戻ることを希望していた助っ人は、クラブと本人の協議の末に、4日に帰国の途に就いた。天皇杯を残しながら、前日のリーグ最終節・福岡戦はベンチ外となり、この日のファン感謝デーのイベントも欠席。クラブとは来季まで契約は残っているものの、再来日する予定は立っていない。

戦力外通告
 J1川崎は本日、GK相澤貴志(29)、DF吉田勇樹(22)、MF久木野聡(24)の3選手と来季の契約を更新しないと発表した。今季、川崎の背番号1を背負った相澤は2000年に新潟江南高から川崎に加入。C大阪に期限付き移籍した2008年シーズンを除いて、川崎で11年間プレーし、J1で86試合、J2では35試合に出場した。今季はリーグ戦17試合でゴールマウスを守り、35失点だった。

結婚
 J1川崎のDF井川祐輔(29)とモデルの安藤沙耶香(30)が結婚したことを発表した。本日5日、それぞれのブログでファンに報告。9月20日に婚姻届を提出していたが、「12月3日まではJリーグのシーズン中という大切な時期でしたので」(安藤)、この日の発表となった。井川は「これからも男として沙耶香さんのことを守り、そして支えていき2人で幸せな家庭を築いていきたいと思っております」と幸せ一杯の誓い。安藤は「まだまだ未熟な私ですが 女性としてはもちろん これからは妻としても成長していきたいと思っております」とつづっている。井川は2001年、G大阪ユースからトップチームに昇格。広島、名古屋を経て2006年から川崎でプレーし、今季は主将を務めた。2008年には日本代表にも選出された。中学、高校の英語教師の資格を持つ安藤は2004年に芸能界デビュー。B84W55H84のボディーを生かしてモデル、グラビアアイドルとして活躍している。

帰国
 J1大宮は本日、FW李天秀=イ・チョンスがケガの治療とリハビリのため、韓国に4日帰国したと発表した。再来日は未定。

契約更新
 J1新潟は本日、黒崎久志監督(43)と来季も指揮を執ることで合意したと発表した。来季が3年目となる。2年目の指揮を執った今季は、10勝9分け15敗の勝ち点39で14位と、1年目の9位から後退した。

戦力外通告
 J1札幌は4日、DF西村卓朗と来季の契約を更新しないと発表した。

戦力外通告
 J2の東京Vは本日、FW井上平(28)、DF吉田正樹(27)と来季の契約を更新しないと発表した。

退団
 J2千葉は4日、FCエドモントン(カナダ)から期限付き移籍していたMFマット・ラムがレンタル移籍期間満了に伴い退団すると発表した。DF福元洋平、村井慎二、茶野隆行、MFファン・ゲッセル、太田圭輔、FW林丈統と来季の契約を更新しないことも発表した。

練習参加
 J2京都の高校生FW久保裕也(17)がドイツブンデスリーガのホッフェンハイムの練習に参加することが4日、明らかになった。13日までの短期間とはいえトップチームの練習に参加する可能性もあり、将来、海外移籍を希望する久保にとっては絶好のアピールの場となる。久保は2種登録ながら今季30試合出場して10得点。U-18日本代表でもエースとして君臨するなど、次代のストライカーとして高く期待されている。

復帰
 J2湘南は本日、J1川崎に期限付き移籍していたGK松本拓也(22)が来季復帰すると発表した。

接触事故
 J2岡山は本日、FW久木田紳吾(23)が乗用車を運転中に接触事故を起こしたと発表した。クラブによると、同日に岡山市内でミニバイクと接触し、相手男性が転倒して打撲などの軽傷を負った。久木田にケガはなかった。久木田は東大サッカー部から初めてのJリーガーとして岡山入り。在学中だった昨年のシーズン終盤にプロデビューした。

優勝
 サッカーのブラジル全国選手権は4日、各地で最終戦が行われ、首位のコリンチャンスがパルメイラスと0−0で引き分け、勝ち点71で6年ぶり5度目の優勝を決めた。

逆転負け
イングランドプレミアリーグ第14節結果

エバートン0−1ストーク・シティー
ウォルバーハンプトン2−1サンダーランド

 イングランドプレミアリーグは4日、第14節の2試合が行われ、オニール新監督の就任が発表されたサンダーランドはアウェーでウォルバーハンプトンと対戦し、1−2の逆転負けを喫した。成績不振でブルース監督を解任したサンダーランドは、オニール新監督がスタンドから見守る中、後半7分にDFリチャードソンのゴールで先制に成功。しかし、後半28分に獲得したPKをGKヘネシーに防がれると、直後にFWフレッチャーに同点弾を決められる。さらに、同36分に再びフレッチャーに決められて逆転された。試合はこのまま終了し、サンダーランドは17位に後退した。もう1試合はストーク・シティーがアウェーでエバートンを1−0で下した。ストークはリーグ戦2連勝で8位浮上。

組み合わせ
 FA(イングランド協会)カップ3回戦の組み合わせ抽選が4日に行われ、国内リーグで首位の座を争うマンチェスター・ユナイテッドとマンチェスター・シティーによるダービーが実現することが決まった。王者マンCは、昨季の準決勝でマンUを撃破。決勝ではストークを下し、35年ぶりのタイトルを手にした。一方のマンUは、FAカップのタイトルこそマンCに譲ったものの、国内リーグでは史上最多となる19度目のタイトルを獲得している。両者の力関係が拮抗して迎えた今季、マンUのホームで行われたダービーでは、マンCが6−1と歴史的な勝利を収めた。これで勢いに乗ったマンCは2位マンUに5ポイントの差を付けて首位を快走している。来年1月7、8日に行われる3回戦は、3部や4部のチームなども含め、64チームが残っている状況。この早い段階で、優勝候補の2チームが激突することとなった。FW宮市亮所属のアーセナルはリーズ(2部)と対戦。MF阿部勇樹が所属するレスター・シティーは同じ2部のノッティンガム・フォレストと対戦する。

辞任
 国際サッカー連盟(FIFA)前会長で、国際オリンピック委員会(IOC)で最古参委員のジョアン・アベランジェ氏(95)=ブラジル=がIOC委員を辞任したことが4日、明らかになった。IOCが不正な金銭受領による倫理規定違反で近く同氏の処分を検討する予定だった。


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