NEW!
ブンデス&Jリーグを完全収録♪
PS3版ウイニングイレブン2012
完全修正データ販売開始


本日の超最新情報
大津祐樹のボルシアMGが宇佐美貴史の首位バイエルンを迎撃!!
2012.01.21.SAT

INDEX

軽めの調整
U-23日本代表候補のグアム合宿7日目はシュート練習など軽めの調整!清武弘嗣(C大阪)が初めて全メニュー消化!

新体制発表
J1神戸が新体制を発表!元日本代表のMF橋本英郎(32)、FW田代有三(29)ら7選手が新加入!

移籍
なでしこリーグ、新潟レディースの女子日本代表MF阪口夢穂(24)が日テレ・ベレーザに移籍!

ベンチ外
ドイツブンデスリーガ第18節
ボルシア・メンヘングラッドバッハ3−1バイエルン
宇佐美貴史と大津祐樹はベンチ外!4位ボルシアMGは首位バイエルンに快勝して暫定2位浮上!

獲得
指宿洋史が所属するセビージャがマリティモ(ポルトガル)からセネガル人FWババ・ディアワラ(24)を獲得!

獲得
ミランが同リーグのレッチェからアルジェリア代表MFメスバフ(27)を獲得!

開幕
アフリカ王者を決める第28回アフリカネーションズカップ(21日〜2月12日)が本日21日に開幕!優勝候補筆頭はコートジボワール!

本日の超サカFLASH
オランダエールディビジ第18節結果ほか


本文
=
INDEXに戻る

軽めの調整
 ロンドン五輪出場を目指すサッカー男子のU-23(23歳以下)日本代表は本日21日、米グアムで候補選手による強化合宿7日目を迎え、午前はボール回しやシュート練習のほか、守備陣はロングボールへの対応など約1時間、軽めに体を動かした。発熱で合流が遅れたMF清武(C大阪)も全てのメニューをこなし、鋭いシュートを放つなど動きは良かった。
 J1川崎からJ2町田へ移籍するDF薗田は左太もも裏痛のため、別メニューで調整した。
 合宿は22日が最終日。チームは同日午前の練習後、帰国する予定。翌23日に最終予選のシリア戦(2月5日)メンバーが発表される。

【反省促す関塚監督】
 午後のセットプレーの練習後、関塚監督は選手を集めて反省を促した。ボールを奪われた後に速攻で失点しないため、素早い攻守の切り替えを目指しているが、物足りなかったようで「決まり事は分かっているはず。今日はどうかなと」と話した。
 チームのまとめ役のGK権田(FC東京)は「怒ってくれて良かった。求めているところとやっているところが違う」と表情を引き締めていた。

U-23日本代表候補26名
GK:
権田修一(
FC東京)
大谷幸輝(
浦和)
増田卓也(流通経大)
安藤駿介(
川崎)
DF:
薗田淳(
川崎)
比嘉祐介(流通経大)
丸山祐市(明大)
大岩一貴(中大)
鈴木大輔(
新潟)
吉田豊(
甲府)
酒井宏樹(
)
浜田水輝(
浦和)
MF:
山本康裕(
磐田)
清武弘嗣(
C大阪)
山村和也(流通経大)
斎藤学(
愛媛)
山田直輝(
浦和)
東慶悟(
大宮)
山口蛍(
C大阪)
扇原貴宏(
C大阪)
登里享平(
川崎)
高橋祥平(
東京V)
FW:
永井謙佑(
名古屋)
山崎亮平(
磐田)
大迫勇也(
鹿島)
杉本健勇(
C大阪)


新体制発表
 J1ヴィッセル神戸は本日21日、ホームズスタジアム神戸で新体制を発表し、新加入の7選手とともに記者会見した和田昌裕監督(47)は「素晴らしい選手を迎えられた。今季はアジアチャンピオンズリーグ(ACL)を視野に入れて戦う」と意気込んだ。
 昨季はクラブ史上最高の9位と健闘。さらなる飛躍を目指す今季はACL出場権獲得の可能性がある4位以内を目指し、元日本代表らの実力者を精力的に補強した。G大阪から移籍したMF橋本英郎(32)は「それぞれの経験を摺り合わせていきたい」と話し、J1鹿島から新加入のFW田代有三(29)は「得点に絡みたい」と力を込めた。
 サポーターへもお披露目され、約1300人が新戦力に声援を送った。


移籍
 女子サッカーなでしこリーグのアルビレックス新潟レディースに所属する日本代表MF阪口夢穂(24)が日テレ・ベレーザに移籍することになり、本日21日に両クラブが発表した。同選手はなでしこジャパンでレギュラーの守備的MFとして澤穂希(INAC神戸)とコンビを組み、昨夏のワールドカップ(W杯)ドイツ大会優勝に貢献した。
 阪口は、昼間に会社勤務をこなすアマチュア選手として新潟でプレーし、昨季は全日本女子選手権でチームの準優勝に貢献。このほど日テレが、競技に専念できるプロ契約の条件を提示した。同選手は新潟を通じて「アルビレックスにいなかったら今の自分はない。感謝の気持ちを忘れず、謙虚に頑張りたい」とのコメントを出した。


ベンチ外
ドイツブンデスリーガ第18節結果

ボルシア・メンヘングラッドバッハ3−1バイエルン
(ボルシア・パーク・54047人)
≪得点者≫
ボルシアMG:ロイス11、ヘアマン41、72
バイエルン:シュバインシュタイガー76
≪出場メンバー≫
【ボルシアMG】
GK:
テル・シュテーゲン
DF:
ヤンチュケ、シュトランツル、ブラウウェルス、ダームス
MF:
ノルトベイト、ノイシュテッター、ヘアマン(89分マルクス)、アランゴ

FW:
ハンケ(81分デ・カマルゴ)、ロイス(92分レッキー)
【バイエルン】
GK:
ノイアー
DF:
ボアテング(66分ラフィーニャ)、ファン・ブイテン(76分ルイス・グスタボ)、バートシュトゥーバー、ラーム
MF:
ティモシチュク(57分アラバ)、シュバインシュタイガー、ロッベン、ミュラー、クロース
FW:
ゴメス

 ドイツブンデスリーガは20日、ウィンターブレイク明けの初戦となる第18節の1試合が行われ、FW宇佐美貴史の所属する首位バイエルンとFW大津祐樹が所属する4位ボルシア・メンヘングラッドバッハの一戦は、3−1でホームのボルシアMGが勝利を収めた。ボルシアMGはバイエルンに勝ち点1差と迫り、暫定2位に浮上した。大津、宇佐美はベンチから外れた。
 今季開幕戦、敵地でバイエルンを1−0で下し、強豪の出鼻をくじいたボルシアMGがホームにバイエルンを迎えたこの日は、バイエルンGKノイアーのキックミスをロイスが拾って無人のゴールに蹴り込み前半11分に先制すると、41分にはカウンターからヘアマンがネットを揺らし、前半に2点のリードを奪う。その後も試合を優位に進めるボルシアMGは後半27分、ロイスのスルーパスにヘアマンが抜け出すと、GKノイアーとの1対1を制して3点目を挙げ、勝負の行方を決定付ける。
 一方、リベリーを出場停止で欠くバイエルンは中盤でのアイディアに欠き、なかなかネットを揺らせず。故障明けのシュバインシュタイガーが押し込んで1点を返したものの、時間は31分とすでに遅く、試合をひっくり返すことはできなかった。
 この結果、勝ち点36に伸ばしたボルシアMGは、22日に試合を行うドルトムント(勝ち点34)、翌日に試合を控えるシャルケ(同34)をかわして暫定2位に浮上。昨季降格の危機に瀕していたチームは、バイエルンに1ポイント差と迫った。
 試合後、快進撃を続けるボルシアMGのファーブル監督は「今夜の我々は素晴らしかった。非常にうまく相手を攻略した」とコメント。難敵相手の白星に満足感を表した。
 一方、またも出鼻をくじかれた格好となったバイエルンのハインケス監督は「今日の我々はパンチに欠けていた。前半終了間際の2失点目がターニングポイントだった。そこから巻き返すのは難しかった」とお手上げだった。
 バイエルンの次節は28日にMF長谷部誠が所属するボルフスブルクをホームに迎え、ボルシアMGは29日に岡崎慎司と酒井高徳が所属するシュツットガルトとのアウェー戦に臨む。


獲得
 FW指宿洋史が所属し、得点力不足に悩むスペインリーガエスパニョーラのセビージャは20日、マリティモ(ポルトガル)からセネガル人FWババ・ディアワラ(24)を獲得したと発表した。契約期間は2016年6月末までの4年半。
 2007−2008年シーズンにマリティモのトップチームにデビューしたババは、スピードとパワーを兼ね備えた185cm、80kgの大型FWで、強烈なシュート力にも定評がある。今シーズンもここまで公式戦20試合で14ゴールを挙げ、ポルトガルスーペルリーガの得点ランキングでも2位につけている。
 一方、今シーズン序盤こそ快調だったセビージャだが、現在は欧州リーグ出場圏外の7位まで順位を下げている。その主原因となっているのが18試合でわずか19得点という攻撃力の低さで、上位チームとのゴール数の差がそのまま順位になって表れている。後半戦での巻き返しに向け、ババの活躍はもちろん、同選手の加入に刺激を受けたスペイン代表FWアルバロ・ネグレドや元マリ代表FWフレデリック・カヌーテの奮起にも期待が掛かる。


獲得
 イタリアセリエAのミランは20日、同じイタリアのレッチェからアルジェリア代表MFジャメル・メスバフ(27)を獲得したと発表した。契約期間は2016年6月末までの4年半。
 メスバフは2009−2010年シーズンに当時セリエB(2部相当)のレッチェに加入し、チームのセリエA昇格に貢献。昨季はリーグ戦34試合に出場し、1部残留を目指すチームの主力として奮闘した。同選手は2010年南アフリカW杯のアルジェリア代表メンバーにも名を連ねている。
 ミランでは現在、FWアントニオ・カッサーノ、MFアルベルト・アクイラーニ、ジェンナーロ・ガットゥーゾなど、主力がケガや病気で離脱中。また、FWアレシャンドレ・パト、MFケビン・プリンス・ボアテンクも新たに故障者リストに加わるなど、主力の離脱が相次いでいた。


開幕
 アフリカ大陸の王者を決める第28回アフリカネーションズカップ2012・ガボン・赤道ギニア大会(21日〜2月12日)は本日21日に開幕し、グループAの赤道ギニアvsリビア、セネガルvsザンビア戦で幕を開ける。
 3連覇していたエジプトに加え、カメルーンもナイジェリアも予選で敗退し、本命不在ともいわれる今大会をグループごとに展望する。

グループA:

セネガル
リビア
ザンビア
赤道ギニア

 予選で16得点2失点で話題の多いカメルーンをぶち破った急成長国セネガルがこのグループで頭1つ抜けている。プレミアリーグで得点を重ねる、デンバ・バ、フライブルクの絶対的エース、P・シセなど攻守のバランスの高さはこのグループでは図抜けている。
 混戦模様を抜け出したリビアとザンビアはほとんどデータがないが、開催国赤道ギニアの奮闘に期待したい。

グループB:

コートジボワール
スーダン
ブルキナファソ
アンゴラ

 予選を全勝で勝ち抜け、優勝候補の筆頭であるコートジボワールが首位で勝ち抜けそうだ。スーダンは堅い守備が持ち味で同じく優勝候補のガーナとも互角に渡り合っている。アンゴラは急速に力を落としつつあり、ブルキナファソは成長線を辿る。今大会で、何かを掴んで欲しいところ。

グループC:

ガボン
ニジェール
モロッコ
チュニジア

 技巧派が多いモロッコが勝ち抜け候補の筆頭。開催国のガボンは実力的にやや見劣り。国際舞台での経験豊富なチュニジアも侮れない。新興国、ニジェールは南アフリカを落としただけに侮りがたい。最も混戦で面白いグループとなりそうだ。

グループD:

ガーナ
ボツワナ
マリ
ギニア

 優秀な面子を揃える前回準優勝のガーナが筆頭。2位争いには予選でナイジェリアを破ったギニアが筆頭。マリ、ボツワナは正直、この2ヶ国にはかなわないだろう。


超サカFLASH

合意せず
 ロシア紙スポーツ・エクスプレス(電子版)は20日、サッカー日本代表MF本田圭佑の所属するロシア1部リーグのCSKAモスクワが、本田獲得のためモスクワ入りしたイタリアセリエAのラツィオ幹部と交渉したが、合意に至らなかったと報じた。イタリア紙コリエレ・デロ・スポルト紙(電子版)は同日付で、ラツィオ幹部のモスクワ訪問を報じていた。

近く決定
 イングランドプレミアリーグ、アーセナルのアーセン・ベンゲル監督は20日の記者会見で、今季リーグカップ戦2試合の出場にとどまるFW宮市亮の期限付き移籍の可能性について「まだ分からないが、来週あたりには決断しなければならない。彼は今(試合で)プレーすることが必要だ」と近く方針を決める考えを明らかにした。負傷が回復した現在の状態については「非常に頑張っている。調子は良くなった」と評価した。

メンバー入り
 スペインリーガエスパニョーラのセビージャは20日、下部チームで3部のセビージャ・アトレティコに所属するFW指宿洋史が本日21日の敵地ベティス戦の遠征メンバー18名に入ったと発表した。指宿は昨年11月5日のマジョルカ戦でトップチームに初招集されてベンチ入りしたが、出番はなかった。指宿は今季、リザーブチームにあたるセビージャ・アトレティコで12ゴールを記録。チームの所属するセグンダ・ディビシオンB(3部)のグループ4で得点ランクトップに立っている。

労働許可
 オランダエールディビジのフィテッセは20日、今冬にJ2甲府から加入した日本代表FWハーフナー・マイクの労働許可が下りたと発表した。ハーフナーはDF安田理大も所属するフィテッセと2014年シーズン終了までの2年半契約を結んでおり、すでに練習試合にも出場。公式戦出場に向け、労働許可証を待つのみとなっていた。国内リーグで現在6位につけるフィテッセは、22日に15位NECと対戦する。ハーフナーは後半戦再開を前に、滑り込みでゴーサインを得る格好となった。

プロ契約
 サッカー女子日本代表のGK海堀あゆみ(25)が、所属するINAC神戸と今季からプロ契約を結ぶことが20日、明らかになった。契約は1年。チームでは既にともに日本代表の澤穂希、大野忍らがプロ契約している。海堀は昨年のワールドカップ(W杯)ドイツ大会で優勝を経験。昨季はINAC神戸でもなでしこリーグと全日本女子選手権の制覇に貢献した。INAC神戸は今季からヘッドコーチを新設し、吉備国際大男子サッカー部の石原孝尚監督が就任することで合意した。チームは23日に始動する。

MVP
 アメリカサッカー協会は20日、昨年の最優秀選手を発表し、女子は代表のエースFWアビー・ワンバック(31)が2年連続で選ばれた。昨年のワールドカップ(W杯)ドイツ大会では日本との決勝などで4得点した。5度の受賞は、1994〜1998年のハムに並んで最多となった。男子はイングランドプレミアリーグのフルハムに所属する代表FWのクリント・デンプシー(28)が受賞した。

ドロー
オランダエールディビジ第18節結果

ADO3−3ローダ
≪得点者≫
ADO:J・フェルフーク3、フィセント24、58
ローダ:ユンカー14、マルキ48、82

 オランダエールディビジは20日、ウィンターブレイク開けとなる第18節の1試合が行われ、9位ローダと11位ADOの一戦は、3−3の引き分けに終わった。


[提携サイト]
日本代表ニュース

日本の超サッカー情報

NEW!
821名に及ぶ夏の移籍市
場完全反映版が完成♪

PS3版ウイニングイレブン2011
完全修正データ限定販売