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PS4版ウイイレ2016完全修正データ

本日の超最新情報
2016年1月16日()

INDEX(目次)

首位通過
U-23アジア選手権グループリーグ第2戦結果

グループB:

U-23タイ代表0―4U-23日本代表
北朝鮮3―3サウジアラビア

グループC:

イエメン0―5韓国
ウズベキスタン2―3イラク

U-23日本代表は途中出場の久保裕也の2ゴールなどで大勝して2連勝!同グループの北朝鮮vsサウジアラビアが引き分けに終わったため、日本は1試合を残して首位通過での決勝トーナメント進出が決定!グループCは韓国とイラクが2連勝とし、ともに準々決勝進出が決定!

2連勝
U-23アジア選手権グループリーグ第2戦結果

グループA:

シリア3―1中国
カタール2―1イラン

開催国のカタールは快勝し、2連勝で決勝トーナメント進出に向けて大きく前進!シリアは中国に快勝して初勝利、中国は2連敗でグループリーグ突破が絶望的に!

新体制発表
J1名古屋が名古屋市内で新体制を発表!今季から指揮を執る小倉隆史新監督(42)は「大きな改革とチャレンジの年になる。勝ちにこだわって、チームをより前進させていきたい」と力強く語り、スローガンには「信頼」を掲げる!

新体制発表
J1柏が千葉県柏市内で新体制を発表!今季から指揮を執るミルトン・メンデス新監督(50)は「我々の目標はアジアチャンピオンズリーグの出場権を獲得すること」と語り、今季のスローガンは「柏から世界へ」!

新体制発表
J1鳥栖が佐賀県鳥栖市のベストアメニティスタジアムで新体制を発表!フィッカデンティ新監督(48)は「強い決意を持って、しっかりと戦えるチームをつくる思いでいる」と意気込む!

新体制発表
昨季J2を制して2年ぶりにJ1に復帰した大宮がさいたま市内で新体制を発表!2005〜2014年に在籍したJ1で最高順位は12位で、クラブは今季の目標として「年間7〜12位」「勝ち点48」を掲げる!

フル出場
スコティッシュプレミアリーグ第23節結果

ダンディー・ユナイテッド1―4セルティック

川島永嗣は公式戦3試合連続でフル出場するも、首位のセルティック相手に4失点!11位と勝ち点11差で最下位(12位)のダンディー・ユナイテッドは、リーグ戦9試合未勝利の3連敗!

本日の超サカFLASH
ドルトムントvs全北現代戦ハイライト動画ほか


本文

首位通過
U-23アジア選手権グループリーグ第2戦結果

グループB:

U-23タイ代表0―4U-23日本代表
(グランド・ハマド・スタジアム/1,674人)
≪得点者≫
U-23日本代表:鈴木武蔵27、矢島慎也49、久保裕也75、84=PK
≪出場メンバー≫
U-23日本代表
GK:
1.櫛引政敏(鹿島)
DF:
12.室屋成(明治大)=39分
4.岩波拓也(神戸)
13.奈良竜樹(川崎)
15.亀川諒史(福岡)
MF:
21.矢島慎也(岡山)
(78分18.南野拓実(ザルツブルク))
3.遠藤航(浦和)(cap)
7.原川力(川崎)
14.豊川雄太(岡山)
FW:
9.鈴木武蔵(新潟)
(46分20.オナイウ阿道(千葉))
16.浅野拓磨(広島)
(71分11.久保裕也(ヤング・ボーイズ))
ベンチ:
GK:
22.杉本大地(京都)
23.牲川歩見(磐田)
DF:
2.松原健(新潟)
6.山中亮輔(柏)
5.植田直通(鹿島)
17.三竿健斗(東京V)
MF:
8.大島僚太(川崎)
10.中島翔哉(FC東京)
19.井手口陽介(G大阪)

U-23タイ代表vsU-23日本代表戦ハイライト動画
(You Tube)


北朝鮮3―3サウジアラビア
≪得点者≫
北朝鮮:キム・ヨンイル27、ユン・イルグァン53、ジャン・クク・チョル85
サウジアラビア:モハメド・カンノ41、アルムワラド62、アル・ガムディ69

北朝鮮vsサウジアラビア戦ハイライト動画
(You Tube)


グループC:

イエメン0―5韓国
≪得点者≫
韓国:クォン・チャンフン14、31、41、ユ・ソンウ73、パク・ヨンウ77

イエメンvs韓国戦ハイライト動画
(You Tube)


ウズベキスタン2―3イラク
≪得点者≫
ウズベキスタン:ハムダモフ1、T・ハキモフ80
イラク:アムジャド・アトワン38、マハディ・カメル43、フマム・タリク83

ウズベキスタンvsイラク戦ハイライト動画
(You Tube)


U-23アジア選手権グループリーグ順位表
(第2戦2日目終了時)

…決勝トーナメント進出

グループA:

1位.カタール
2勝0分0敗(勝ち点6)
得点5・失点2・得失点差+3

2位.イラン
1勝0分1敗(勝ち点3)
得点3・失点2・得失点差+1

3位.シリア
1勝0分1敗(勝ち点3)
得点3・失点3・得失点差±0

4位.中国
0勝0分2敗(勝ち点0)
得点2・失点6・得失点差-4

グループB:

1位.日本
2勝0分0敗(勝ち点6)
得点5・失点0・得失点差+5


2位.サウジアラビア
0勝2分0敗(勝ち点2)
得点4・失点4・得失点差±0

3位.北朝鮮
0勝1分1敗(勝ち点1)
得点3・失点4・得失点差-1

4位.タイ
0勝1分1敗(勝ち点1)
得点1・失点5・得失点差-4

グループC:

1位.韓国
2勝0分0敗(勝ち点6)
得点7・失点1・得失点差+6

2位.イラク
2勝0分0敗(勝ち点6)
得点5・失点2・得失点差+3


3位.ウズベキスタン
0勝0分2敗(勝ち点0)
得点3・失点5・得失点差-2

4位.イエメン
0勝0分2敗(勝ち点0)
得点0・失点7・得失点差-7

グループD:

1位.ヨルダン
1勝0分0敗(勝ち点3)
得点3・失点1・得失点差+2

2位.UAE
1勝0分0敗(勝ち点3)
得点1・失点0・得失点差+1

3位.オーストラリア
0勝0分1敗(勝ち点0)
得点0・失点1・得失点差-1

4位.ベトナム
0勝0分1敗(勝ち点0)
得点1・失点3・得失点差-2

 サッカー男子のリオデジャネイロ五輪最終予選を兼ねたU-23(23歳以下)アジア選手権第5日は16日、ドーハで行われ、グループリーグ・グループBで6大会連続10度目の本大会出場を狙う日本はタイを4―0で退け、2連勝で勝ち点を6に伸ばした。
 同グループの北朝鮮vsサウジアラビアが3―3で引き分けたため、日本は1試合を残して首位通過での準々決勝進出を決めた。
 初戦から先発6人を入れ替えた日本は前半27分、遠藤(浦和)のパスに抜け出した鈴木(新潟)が先制。後半4分に矢島(岡山)、同30、39分には久保(ヤング・ボーイズ)が加点した。タイは残り1試合で勝ち点1。

U-23日本代表・手倉森誠監督
「メンバーを入れ替えて戦い、総合力を示せたのは非常によかった。アタッカーが点を取ってくれたので、これからの戦いも勢いを持ってやってくれればいい」

櫛引政敏(鹿島)
「チームとして(相手を)0点に抑えたのは大きい。B組の1位か2位かによって自信も変わってくるので、次も0点に抑えて勢いに乗りたい」

遠藤航(浦和)
「勝って(グループリーグ突破を)決めたいと思っていて、内容も前回より良くなった。(先制点は)ああいう形は練習でやっている。イメージを共有して、うまくいった」

矢島慎也(岡山)
「クロスに入ることは意識していた。攻撃的なポジションなので、点に絡まないといけない。勝つごとに一体感が出てきている」

鈴木武蔵(新潟)
「自分達がボールを握ってペースを掴めたので、やろうとしていたことができた試合。(先制点はアシストした遠藤)航君との関係性が全て。思い切って振り抜いた」

久保裕也(ヤング・ボーイズ)
「1試合目に点を取れなかったので、今日は取りたいと思っていた。結構スペースが空いていたので裏を狙おうと思った」

【久保が「今日は取りたいと思っていた」】
 後半途中から出場した久保が2得点と活躍した。30分、味方からのパスをうまく引き出して相手守備ラインの裏に抜け出すと、シュートはGKに当たってゴールへと吸い込まれた。さらに39分には自らペナルティーエリア内で倒されて得たPKを落ち着いて右足で決めた。
 10代の頃に京都で頭角を現し、現在はスイススーパーリーグのヤング・ボーイズでプレーする。エースとして期待されながら、北朝鮮との初戦は攻撃陣とうまく噛み合わず不発。第2戦で課題を修正し「1試合目に点を取れなかったので、今日は取りたいと思っていた」と納得の表情を浮かべた。

【久保、南野の誕生日で迷った】
 21歳の誕生日だった南野は後半途中から出場したが、不発だった。3―0とリードの後半39分には久保がPKを獲得。既に1点を決めていた久保は「拓実(南野)に蹴らせようかとも思ったんですけど…。誕生日だったんで」と迷ったそうだが、そのまま自らが決めた。
 試合後に、そのことを伝え聞いた南野は「初耳です」と苦笑い。「僕も(自分でPKを取ったら)譲らない。久保君が決めてくれて流れに乗ってくれれば心強い」と仲間のゴールを祝福した。宿舎ではケーキが振る舞われ、仲間からも祝福された。

【初先発の奈良、闘志溢れるプレー】
 初先発のセンターバック、奈良が守備ラインで奮闘した。序盤は相手の出足にやや浮足立つ場面があったが、要所で体を張った。前半32分のFKでは、相手が足を出してきたこぼれ球に頭から突っ込むなど闘志を見せた。
 控えに回った初戦は岩波、植田のセンターバックコンビが活躍し、刺激を受けた。「初戦は彼らの空中戦の強みが生きた。僕には違う持ち味もある。自分の特長を生かして貢献したい」と期して臨んだ試合だった。

【浅野、ポスト直撃シュート】
 初先発の浅野が前半8分に左足でポスト直撃のシュートを放ち、存在感を示した。
 昨季J1を制した広島で途中交代の切り札として活躍した21歳。「タイは北朝鮮と違って前から来てくれると思う。僕の特長も生かせる場面がきっとある。相手の隙を見逃さずに突いていきたい」と意気込んでいた通り、序盤からスピードを生かした突破を見せて好機に絡んだ。

U-23日本代表メンバー23名
GK:
1.櫛引政敏(鹿島)
22.杉本大地(京都)
23.牲川歩見(鳥栖)
DF:
2.松原健(新潟)
6.山中亮輔(柏)
15.亀川諒史(福岡)
13.奈良竜樹(川崎)
12.室屋成(明治大)
4.岩波拓也(神戸)
5.植田直通(鹿島)
17.三竿健斗(鹿島)
MF:
8.大島僚太(川崎)
3.遠藤航(浦和)
7.原川力(川崎)
21.矢島慎也(岡山)
10.中島翔哉(FC東京)
14.豊川雄太(岡山)
18.南野拓実(ザルツブルク)
19.井手口陽介(G大阪)
FW:
11.久保裕也(ヤング・ボーイズ)
9.鈴木武蔵(新潟)
16.浅野拓磨(広島)
20.オナイウ阿道(千葉)

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2連勝
U-23アジア選手権グループリーグ第2戦結果

グループA:

シリア3―1中国
≪得点者≫
シリア:オマル・フリビン45=PK、54、アル・バヘル83
中国:リャオ・リーシェン

シリアvs中国戦ハイライト動画
(You Tube)


カタール2―1イラン
≪得点者≫
カタール:アラー・エディン35、アブデルカリム・ハッサン56
イラン:A・カリミ90+1

カタールvsイラン戦ハイライト動画
(You Tube)


 サッカー男子のリオデジャネイロ五輪最終予選を兼ねたU-23(23歳以下)アジア選手権第4日は15日、ドーハで行われ、グループリーグ・グループAで地元のカタールが2―1でイランを下し、2連勝で勝ち点6とした。イランは同3。
 シリアは中国を3―1で破り、1勝1敗の勝ち点3とした。中国は2連敗で0。

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新体制発表
 J1の名古屋グランパスは15日、名古屋市内で新体制発表会を行い、今季から指揮を執る小倉隆史新監督(42)は約700人のサポーターらを前に「大きな改革とチャレンジの年になる。勝ちにこだわって、チームをより前進させていきたい」と力強く語った。スローガンには「信頼」を掲げた。
 これまでチームを支えてきたDF田中マルクス闘莉王ら主力級が退団した一方で、MF明神智和、DF安田理大やスウェーデン出身選手らが加わった。年間9位だった昨季からの巻き返しに向けて、明神は「経験をチームに生かして、明神を獲得して良かったと言われるプレーをしたい」と決意を口にした。

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新体制発表
 J1の柏レイソルは本日16日、千葉県柏市内にサポーター約1200人を集めて新体制を発表し、今季から指揮を執るミルトン・メンデス新監督(50)は「我々の目標はアジアチャンピオンズリーグの出場権を獲得すること」と語り、かねてサポーターが合言葉としてきた「柏から世界へ」を今季のスローガンとして掲げた。
 FW工藤やDF鈴木ら主力が退団した一方で、U-23(23歳以下)日本代表経験のあるGK中村ら9人が新加入した。期限付き移籍先の福岡から2季ぶりの復帰となった中村は一番の喝采を浴び「期待に応えられるように頑張りたい」と、言葉に力を込めた。

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新体制発表
 J1のサガン鳥栖は本日16日、佐賀県鳥栖市のベストアメニティスタジアムで新体制を発表し、昨季は年間11位だったチームの再建を担うマッシモ・フィッカデンティ新監督(48)が記者会見で「強い決意を持って、しっかりと戦えるチームをつくる思いでいる」と意気込んだ。
 新監督は2014年からJ1のFC東京を率い、昨季は堅守を武器に年間4位に導いた。鳥栖が昨季のリーグで3番目に多い54失点を喫しただけに「4バックの守備をつくりあげたい」と立て直しを誓った。
 鳥栖は当初、ドイツブンデスリーガ優勝の実績を持つフェリックス・マガト氏にオファーを出したが、昨年末に断りの連絡が入った。イタリア出身の新監督は年明けに急きょ就任が決まったが「日本が好き。仕事もできるなんて完璧だよ」と笑った。
 また、鳥栖は同日、J1柏からDF藤田優人(29)が完全移籍で加入することも発表した。
 大分県出身の藤田は国見高、明治大を経て2009年にJ2の東京V入り。2010年から横浜M、2011年からJ2の横浜FCに所属し、柏には2012年から4年間在籍していた。リーグ戦の通算成績はJ1が57試合1得点、J2が80試合2得点。昨季はJ1で10試合0得点だった。
 また、ジャンルーカ・コギ氏(52)のフィジカルコーチ就任が決定したことも発表。
 イタリア出身の同氏はチェゼーナユースやセリエAのベローナなどでフィジカルコーチを務めていた。

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新体制発表
 昨季J2を制して2年ぶりにJ1に復帰した大宮アルディージャが本日16日、さいたま市内で新体制を発表し、渋谷洋樹監督(49)は「残留争いの大宮と思われないよう、上位で争えるチームにしたい。一昨年は失敗しているので、J2降格は絶対に回避したい」と抱負を語った。
 昨季J2で14ゴールを挙げたペチュニクを千葉から、13得点の江坂任を群馬から獲得した。スロベニア代表のペチュニクは「個人的な数字目標はない。チームの勝利のために全力を尽くす」と意気込んだ。
 2005〜2014年に在籍したJ1で最高順位は12位。クラブは今季の目標として「年間7〜12位」「勝ち点48」を掲げた。

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フル出場
スコティッシュプレミアリーグ第23節結果

ダンディー・ユナイテッド1―4セルティック
≪得点者≫
ダンディーU:マレー31
セルティック:グリフィス21、49、シムノビッチ27、コモンズ57

ダンディーUvsセルティック戦ハイライト動画
(You Tube)


 サッカーのスコティッシュプレミアリーグ(スコットランド1部)で最下位ダンディー・ユナイテッドのGK川島永嗣は15日、1―4で敗れたホームでの首位セルティック戦にフル出場した。川島は昨年末に加入後、これが本拠地での公式戦初戦だった。
 加入後公式戦3試合目で本拠地デビューを飾り、「ようやくここで試合ができた。凄くいい雰囲気だった」と語ったものの、強豪セルティックに大敗し、悔しさは隠せなかった。
 4失点のうち3点は相手と1対1の状況をつくられるなど、どうにもできない部分もあったが、2失点目はクロスに飛び出しながら触れずに決められたもの。「自分のプレーには全く納得していない。ただピッチに入る以上、それは言い訳にはならない」と反省した。
 ダンディーUはリーグ戦9試合未勝利の3連敗。

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超サカFLASH

アシスト
親善試合結果

ドルトムント4―1全北現代
≪得点者≫
ドルトムント:ロイス4、カストロ42、パク・チュホ53、プリシッチ90
全北現代:イ・ドングク10

ドルトムントvs全北現代戦ハイライト動画

 現在、UAEのドバイで合宿中のドイツブンデスリーガのドルトムントは15日、韓国王者の全北現代と親善試合を行い、4―1で大勝。ブンデスリーガ後半戦に向け、上々の仕上がりを示した。
 試合は開始4分、ドルトムントがロイスのゴールで先制に成功。その後1点を返されるも、42分にオーバメヤンとムヒタリアンのコンビネーションから、最後はカストロがネットを揺らして勝ち越す。
 トゥヘル監督は後半に選手を入れ替え、ここから香川真司も登場。DFドゥルムも膝のケガから復帰を果たした。ドルトムントは8分にパク・チュホが相手GKの股を抜くシュートを放って3―1とすると、最後は香川のアシストからプリシッチが締めくくりのゴール。12日に行われたアイントラハト・フランクフルト(ドイツ)とのテストマッチに続き、4得点を奪う大勝を収めた。
 ドルトムントはこれでドバイ合宿を終了。19日にはスパルタ・プラハ(チェコ)との親善試合が行われ、その後は23日にブンデスリーガ第18節でボルシア・メンヘングラッドバッハと対戦する。

ベンチ外
 サッカーのポルトガル1部リーグ、スポルティング・リスボンの田中順也は15日、ホームでのトンデラ戦でベンチ外だった。チームは2―2で引き分けた。

復帰
 J1のG大阪は本日、昨年8月からJ1山形(今季からJ2)へ期限付き移籍していたMF小椋祥平(30)が今季からチームへ復帰すると発表した。
 千葉県出身の小椋は、修徳高から2004年にJ2水戸入りし、2008年から2014年までJ1の横浜Mで7年間プレー。2015年にG大阪へ移籍したが、6試合0得点にとどまり、8月から山形へ期限付き移籍していた。山形ではJ1リーグ戦9試合0得点だった。

就任
 J1のG大阪は本日、昨季限りで現役を引退した山口智氏(37)と中山悟志氏(34)がスタッフに就任すると発表した。
 元日本代表の山口氏は選手として2011年まで在籍しており、5年ぶりの復帰。“浪速のゴン”の異名を持った中山氏は2007年以来9年ぶりの復帰で、ともに2月1日から勤務となる。山口氏は昨季J2京都で、中山氏はJ3琉球でプレーしていた。

始動
 J1のFC東京は本日、東京都小平市のグラウンドで本格始動した。
 練習前には、約1100人のサポーターの前で、FW阿部(←甲府)、MF水沼(←鳥栖)、DF柳(←FC東京U-18)、DF駒野(←磐田)、GK秋元(←湘南)の新加入選手、選手を代表してMF高橋、城福新監督があいさつ。5年4カ月ぶりの返り咲きとなった城福監督は、サポーターから「お帰り」と声をかけられると、「ただいまは結果を出してから言いたい」と改めてタイトル奪取への強い意気込みを口にすると、練習後も「FC東京サポーターからは温かいお声を掛けてもらった。とくに彼らの期待に応えたいと改めて感じた」と並々ならぬ意気込みを語った。
 なおチームは18日から31日までの予定で沖縄キャンプを実施。2月9日に今季公式戦の初戦、アジアチャンピオンズリーグのプレーオフを臨む。

必勝祈願
 J1鹿島は本日、鹿島神宮で必勝祈願を行った。井畑社長と石井監督、選手・スタッフが参道をサポーターと共に歩いて本殿前に向かい、今季のタイトル獲得を祈願した。
 昨季はナビスコカップを制したが、リーグ戦はチャンピオンシップ進出を逃し、天皇杯も3回戦敗退。井畑社長は「今季は7シーズンぶり(リーグ戦)タイトルを一番の目標にして、一丸となって戦っていきたい」と決意を語った。

ユニホーム発表
 J1新潟は本日、選手が着用する今季のユニホームを発表。1999年から17年間「亀田製菓」の文字が入っていた胸部分のロゴを亀田製菓の大ヒット商品「ハッピーターン」に変更することが分かった。
 ハッピーターンは1976年から亀田製菓が販売している個別包装型のせんべいで、表面についている「ハッピーパウダー」の絶妙な味かげんが人気の大ヒット商品。チーズ味やバターしょうゆ味など限定商品も数多く発表されている。
 同社の公式サイトによると、ハッピーターンが開発されていた時期は第一次オイルショックの影響で日本中が不景気な状態で、文字通り幸せ(ハッピー)がお客様に戻って(ターン)来るようにとの願いをこめて新商品に「ハッピーターン」と名付けたのが商品名の由来となっている。
 同社はクラブを通じ、「亀田製菓はサポーターの皆様とともに、アルビレックス新潟を熱く応援してまいります。今シーズンから、『アルビレックス新潟の勝利を願って』『ビッグスワンの観客動員数がもっと増えるように』さらには『Jリーグを通じて日本中が幸せになるように』との思いを込めて、胸のロゴを『ハッピーターン』にさせていただきました」とコメント。
 「毎試合満員のスタジアムを目指し、来ていただいた方々がもっともっとハッピーになっていただきたいと願っております。日々、日々、日々精進し、邁進する吉田アルビを後押しします!We are ONE!」と吉田達磨新監督(41)を迎えた新チームにエールを送っている。

発表会見
 J2長崎は本日、長崎市の長崎駅前で新加入選手発表会見を行い、J1昇格プレーオフで敗れた昨季の雪辱に燃える就任4年目の高木監督は「個性ある選手が来てくれた。初心に戻ってやりたい」と気持ちを新たにした。J2のC大阪から加入したFW永井は「J2の得点王を狙う」とチームへの貢献を誓った。

レンタル
 J2千葉は本日、J2東京VからFW菅嶋弘希(20)が期限付き移籍で加入すると発表した。期限付き移籍期間は2016年2月1日から2017年1月31日まで。なお、契約により東京Vと対戦する今季全ての公式戦に出場することができない。背番号は32に決まった。
 東京都調布市出身の菅嶋は小、中、高と東京Vの下部組織育ちで、東京Vユースから2014年にトップチームへ昇格したが、2年間でJ2リーグ戦29試合に出場して0得点。昨季は8試合0得点だった。東京Vジュニアユースに所属する中学3年生だった2010年9月に同期のFW高木大輔(20=現J2東京V)とともにトップチームの天皇杯・町田(当時JFL)戦でベンチ入りするなど早い時期から注目された。2010年にはU-16日本代表への選出経験がある。

獲得
 J2京都は本日、J1の横浜Mを昨季限りで退団したFW矢島卓郎(31)が完全移籍で加入すると発表した。19日からチームに合流する。
 矢島は進学校の膳所(ぜぜ)高から一般入試で早稲田大に進学し、2004年に当時J2だった川崎で特別指定選手としてJデビュー。翌2005年もJ1に昇格した川崎の特別指定選手(出場はなし)だったが、大卒後の2006年にJ1清水入り。2009年に川崎に移籍したが2013年限りで契約満了となり、2014年から横浜Mに加入していた。リーグ戦の通算成績はJ1が176試合38得点、J2が1試合0得点。昨季はJ1で5試合0得点だった。J2でのプレーは特別指定選手だった2004年以来12年ぶり、プロでは初となる。

就任
 なでしこリーグの浦和は本日、元INAC神戸監督の石原孝尚氏(38)がコーチに就任すると発表した。
 愛知県出身の石原氏は前橋育英高コーチ、帝京高コーチ、吉備国際大監督などを経て2012年にヘッドコーチ兼U-18監督としてINAC神戸入り。2013年に1年間INAC神戸監督を務めた。

現役引退
 なでしこリーグの浦和は本日、藤田のぞみ(23)が昨季限りで現役を引退すると発表した。
 島根県出身の藤田は、日ノ本学園高から2010年に浦和入り。なでしこリーグ通算55試合3得点の数字を残すなど、6年間で公式戦75試合に出場(3得点)した。

組み合わせ
 スペイン国王杯(コパ・デル・レイ)準々決勝の組み合わせが15日に決まり、王者バルセロナがアスレティック・ビルバオと対戦することが決まった。昨季のファイナル再現となる。
 バルセロナは昨季のファイナルでビルバオに3―1と勝利し、国王杯を制覇。ただし、ビルバオはその約3カ月後に行われたスペインスーパーカップで、2試合合計スコア5―1とバルサを撃破している。
 連覇を目指すバルサは1月20日にアウェーでビルバオと対戦。同日にはセルタvsアトレティコ・マドリードの一戦も組まれている。また、バレンシアはラス・パルマスと、セビージャはミランデス(2部)と、それぞれ21日にホームで第1戦を迎える。

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総入場者数(本日の超最新情報)

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