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PS4版ウイイレ2016完全修正データ

本日の超最新情報
2016年6月14日(火)

INDEX(目次)

OA枠決定
日本サッカー協会が8月4日開幕のリオデジャネイロ五輪に出場するU-23日本代表のオーバーエージ選手にG大阪DF藤春広輝(27)、広島DF塩谷司(27)が決定したと発表!残り1枠は未定で、川崎FW大久保嘉人(34)、浦和FW興梠慎三(29)、ケルンFW大迫勇也(26)が候補!

白星発進
EURO2016(欧州選手権)グループリーグ第1戦結果

グループD:

スペイン1―0チェコ

グループE:

アイルランド1―1スウェーデン
ベルギー0―2イタリア

3連覇を狙うグループDのスペインは、守護神ツェフを中心としたチェコの堅守に苦しむも、後半42分にイニエスタの左クロスをピケが頭で決勝ゴールを挙げて白星スタート!死のグループEは、前回準優勝のイタリアがジャッケリーニの先制弾などでFIFAランキング2位のベルギーを撃破!イブラヒモビッチ擁するスウェーデンは、終盤にオウンゴールで追い付いてドロー発進!

首位通過
コパ・アメリカ・センテナリオ・グループリーグ第3戦(最終戦)結果

グループC:

ウルグアイ3―0ジャマイカ
メキシコ1―1ベネズエラ

メキシコは後半35分のヘスス・コロナの同点弾で追い付いて引き分け、首位通過で決勝トーナメント進出!ベネズエラは2位通過に終わり、準々決勝で優勝候補筆頭のアルゼンチンと対戦することが濃厚に!すでに敗退が決まっているウルグアイはカバーニが3戦連続で不発も、アベル・エルナンデスの先制弾などで完勝して初勝利!ウルグアイのスアレスはベンチ入りせず、2大会連続の出番なしに終わる!

解任
コパ・アメリカ・センテナリオ(南米選手権)で29年ぶりのグループリーグ敗退が決まったブラジル代表のドゥンガ監督(52)が成績不振で解任!

獲得
イタリアセリエAのユベントスが、同リーグのローマからボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFピャニッチ(26)を獲得!5年契約で移籍金は約38億3000万円!

新監督
日本代表DF吉田麻也(27)が所属するイングランドプレミアリーグ、サウサンプトンのロナルド・クーマン監督(53)が、来季から同リーグのエバートンの新監督に就任!サウサンプトンの後任候補には、今季までマンチェスター・シティーを指揮したペジェグリーニ氏(62)、今季までアヤックス(オランダ)を指揮したフランク・デブール氏(46)、今季までゼニト・サンクトペテルブルク(ロシア)を指揮したビラス・ボアス氏(38)らが浮上!

現役引退
破壊的な左足を武器に「悪魔の左足」と呼ばれ、イングランドプレミアリーグのリバプールなどで活躍した元ノルウェー代表DFリーセ(35)が現役引退!

本日の超サカFLASH
Jリーグが5月のJ1月間MVPに鹿島FW金崎夢生を選出ほか


本文

OA枠決定
 日本サッカー協会は本日24日、リオデジャネイロ五輪(8月4日開幕)に出場するU-23日本代表のオーバーエージ(OA)選手にDF藤春広輝(27=G大阪)、DF塩谷司(27=広島)が決定したと発表した。残り1枠は未定で、興梠慎三(浦和)、大久保嘉人(川崎)、大迫勇也(ケルン)が候補とみられる。
 日本協会は日本オリンピック委員会(JOC)への選手派遣登録手続きを延期し、手倉森監督を中心にOA選手を含めて選考を進めている。
 OAは3人まで起用可能な24歳以上の選手。手倉森監督は「リオデジャネイロ五輪ではタフさが求められます。そういう意味で2人ともタフですし、藤春選手はアップダウンの活動量、塩谷選手は対人の強さと高さを兼ね備えており、最終ラインの守備力と攻撃力を高めてくれることを期待しています。2人は間違いなくU-23年代の選手より経験があります。日本代表にはまだ定着しきれていませんが、これから伸びしろがすごくある選手達です。U-23日本代表のレベルを引き上げてくれると共に、2018年W杯ロシア大会を見据えているこのチームで、彼らも成長する可能性があると思います」とコメントした。

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白星発進
EURO2016(欧州選手権)グループリーグ第1戦結果

グループD:

スペイン1―0チェコ
≪得点者≫
スペイン:ピケ 87

ハイライト動画

グループE:

アイルランド1―1スウェーデン
≪得点者≫
アイルランド:フーラハン 48
スウェーデン:オウンゴール 71

ハイライト動画

ベルギー0―2イタリア
≪得点者≫
イタリア:ジャッケリーニ 32、ペッレ 90+3

ハイライト動画

 サッカーのユーロ2016(欧州選手権)第4日は13日、フランスのリヨンなどでグループリーグ3試合が行われ、グループEでは前回準優勝のイタリアが2―0でFIFAランキング2位のベルギーに勝利した。前半32分にジャッケリーニが先制し、試合終了直前にペレが加点した。スウェーデンは1―1でアイルランドに引き分けた。後半、フーラハンに先制されたが、オウンゴールで追い付いた。
 3連覇を狙うグループDのスペインは1―0でチェコを破った。スペインは相手の守りに苦しめられたが、後半42分にイニエスタのクロスをピケが頭で合わせて決勝点を奪った。
 第5日の14日(日本時間15日)はグループFでオーストリアとハンガリー、ポルトガルとアイスランドが対戦する。

【カテナチオがベルギー撃破】
 イタリアはベルギーに2―0と勝利した。攻守にわたって活躍したDFレオナルド・ボヌッチは、イタリアらしさを発揮できたと胸を張った。
 イタリアはユベントスのチームメートであるボヌッチ、DFジョルジョ・キエッリーニ、DFアンドレア・バルザッリが最終ラインを形成。ゴールマウスにもユーベの守護神ジャンルイージ・ブッフォンが立ち、堅守を披露した。
 対戦相手のベルギーは、MFエデン・アザールやMFケビン・デ・ブライネを擁し、FIFA(国際サッカー連盟)ランキングでも2位につけるなど、優勝候補の一角と言われていた。
 しかし、3人合わせて代表キャップ数200を誇るイタリア守備陣は、ベルギーを完封。その中央を守るボヌッチは見事なタイミングのタックルで、アザールやFWロメル・ルカクを止めた上、攻撃でも40メートルの正確なフィードでMFエマヌエレ・ジャッケリーニの先制点をアシストした。
 ボヌッチは試合後、「僕らは典型的なイタリアのクオリティーを示した」とコメント。「それは犠牲心、謙虚さ、フィジカルフィットネス、意欲だ」と胸を張った。
 アントニオ・コンテ監督も「素晴らしい準備をして、下馬評を覆した。我々のオッズは低かった。それがサッカーの素晴らしいところだ。情熱と献身で下馬評を覆すことができるんだ」と、周囲の見方を吹き飛ばしての白星発進を誇った。
 指揮官は「選手達の姿勢は本当に気に入った」ともコメント。「彼らはベルギーを苦しめるチャンスをつくり、それに専念した。そして追加点のチャンスを手にした」とチームに賛辞を寄せた。
 グループEのもう1試合では、スウェーデンとアイルランドが1―1と引き分けており、イタリアは首位に立った。イタリアの次戦は17日、FWズラタン・イブラヒモビッチ擁するスウェーデンと対戦する。

【3連覇へ向け決定力不足露呈】
 スペインが最後にチェコの壁を破った。100試合出場となったシルバらを中心にボール支配率67%と圧倒しながら、相手GKツェフに前半だけで4度の決定機を防がれた。0―0のまま迎えた後半42分、CKのこぼれ球から最後はイニエスタの左クロスをピケが頭で決勝ゴール。
 3連覇へ課題はイニエスタが「フェルナンド・トーレス、ビジャがいた頃とは違う」と話していたFW陣。3トップ中央は先発で23歳のモラタ、後半途中から35歳のアドゥリスが起用されたが不発で、決定力不足という不安は払拭できなかった。

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首位通過
コパ・アメリカ・センテナリオ・グループリーグ第3戦(最終戦)結果

グループC:

ウルグアイ3―0ジャマイカ
≪得点者≫
ウルグアイ:アベル・エルナンデス 21、オウンゴール 67、コルーホ 89

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メキシコ1―1ベネズエラ
≪得点者≫
メキシコ:ヘスス・コロナ 80
ベネズエラ:ベラスケス 10

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 コパ・アメリカ・センテナリオ(南米選手権100周年記念大会)は13日にグループC第3戦の2試合が行われ、メキシコがベネズエラと1―1で引き分け、首位通過を決めた。
 2連勝で準々決勝進出を決めたチーム同士の一戦。メキシコは開始10分にベラスケスのゴールで先制を許すも、後半35分にヘスス・コロナが同点弾を挙げ、ドローに持ち込んだ。
 この結果、両チームは勝ち点7で並んだが、得失点差によりメキシコが首位、ベネズエラが2位でグループリーグを突破グループDではアルゼンチンの首位通過が濃厚となっており、メキシコは同ラウンドでのアルゼンチンとの対戦を避けられる公算が大きくなった。
 この日行われたグループCのもう1試合では、ウルグアイがジャマイカに3―0と快勝。2連敗で敗退が決まっていた両チームの顔合わせは、ウルグアイが意地を見せた。なお、負傷の影響によりここまでの2試合を欠場中のスアレスは、この日もベンチ入りしなかった。スアレスは2大会連続の出番なし。

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解任
 12日に行われたコパ・アメリカ センテナリオ(南米選手権)のグループリーグ最終戦でペルーに0―1と敗れ、29年ぶりのグループリーグ敗退が決まったブラジル代表を率いるドゥンガ監督が解任される見通しとなった。ブラジルメディア『グローボ』がなどが13日に一斉に報じた。
 ブラジルはペルーに0―1と敗れ、1勝1分け1敗の勝ち点4でグループ3位が決定。1987年大会以来のグループリーグ敗退が決まった。
 まさかの敗退を受けて国内では批判が高まっているが、ブラジルサッカー連盟(CBF)内でもドゥンガ監督を解任する動きが加速。報道によると、同監督とテクニカルディレクターを務めるジルマール氏の解任が迫っている。
 ブラジルは2018年のロシア・ワールドカップ南米予選で第6節を終え、本大会出場圏外の6位に沈んでいる。成績不振に陥る中でも現体制を支持、擁護していた連盟内の派閥も、今回のコパ・アメリカ敗退を受けて解任阻止を断念したと伝えられている。
 報道によると、同連盟のマルコ・ポーロ・デル・ネロ会長がアメリカから帰国した後、後任人事を決定して正式発表が行われる予定となっている。

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獲得
 イタリアセリエAのユベントスは13日、同リーグのローマからボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチ(26)を獲得したと発表した。移籍金は3200万ユーロ(約38億3000万円)で、契約期間は5年。
 ピャニッチは2011年にリヨン(フランス)からローマに加入し、185試合に出場して30得点を記録。今季は12アシストをマークしている。
 ピャニッチは移籍に際し「素晴らしい気分だ。多くのゴールを決め、良いプレーをして勝ちたい。ユーベのサポーターを幸せにしたい」と、新天地での活躍を誓った。
 同選手はまた「素晴らしいチーム、素晴らしいクラブを相手に、ここ(ユベントス・スタジアム)でプレーするのは、いつも難しかった。とても嬉しい。対戦相手が同じように苦しみ、僕らが一緒に多くの勝利を手にできるように願っている」と意気込みを表している。
 ユーベは今季、2年連続国内2冠を達成。リーグ戦では5連覇を成し遂げている。

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新監督
 日本代表DF吉田麻也(27)が所属するイングランドプレミアリーグのサウサンプトンのロナルド・クーマン監督(53)が、来季から同リーグのエバートンの監督に就任することが本日14日に発表された。契約期間は3年。クーマン氏はエバートンの公式サイトで「エバートンを率いることを本当に嬉しく思う。クラブには素晴らしい歴史と本当の野心がある」とコメントした。
 2014年からサウサンプトンを率いてきたクーマン監督が退団することで、今季出番が減っていた吉田にとって転機となる可能性がある。英紙デーリー・ミラー(電子版)ではクーマン監督の後任候補に、ボーンマスのエディー・ハウ監督(38)、今季限りでマンチェスター・シティーを退団するマヌエル・ペジェグリーニ監督(62)、今季までアヤックスを率いたフランク・デブール氏(46)、今季までゼニト・サンクトペテルブルク(ロシア)を率いたアンドレ・ビラス・ボアス氏(38)、エバートン、マンチェスター・ユナイテッドなどを率いたデビッド・モイーズ氏(53)の5人が挙がっている。

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現役引退
 元ノルウェー代表DFヨン・アルネ・リーセ(35)が13日、オーレスン(ノルウェー)との契約を解消し、現役生活にピリオドを打った。
 かつてイングランドプレミアリーグのリバプールやフルハムなどで活躍。近年はギリシャやインドでプレーした。2004−2005シーズンにはリバプールで欧州チャンピオンズリーグ優勝に大きく貢献した。
 リーセは今年、1990年代にデビューを果たした古巣オーレスンに復帰していた。しかし自身のブログで、同クラブを退団すると明かしている。
 ノルウェー代表の通算最多キャップ数を誇るリーセは、「僕の中では、40歳になるまでノルウェーのトップレベルでサッカーを続けることを目標としていた。でも、そうならなかった。ここで終わりだ」とコメント。現役を続けるだけの「情熱と意欲」を失ったとし、ユニフォームを脱ぐと発表した。

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超サカFLASH

月間MVP
 Jリーグは本日、5月のJ1月間MVPに鹿島のMF金崎夢生を選出した。5試合中4試合にフル出場し、3ゴール2アシストと活躍。ベストゴールには名古屋のMF田口泰士が鹿島戦で豪快に決めたミドルシュートが選ばれた。
 J2では3ゴールをマークして首位の原動力となっている札幌のFW内村圭宏が月間MVPとなった。

罰金で合意
 スペインリーガエスパニョーラ、バルセロナのブラジル代表FWネイマールがサントス(ブラジル)から加入した際の移籍金脱税問題で、クラブがスペイン当局に罰金550万ユーロ(約6億6000万円)を支払うことで合意したことが本日14日、明らかになった。
 スペインやブラジルでの今までの調査では2013年の入団時、サントスに支払った移籍金をバルセロナが少なく偽って発表。移籍金の40%を得るはずだったブラジルの投資会社DISが、本来もらうべき額を下回っていると訴えていた。

退団申し入れ
 スペインリーガエスパニョーラのセビージャは12日、エメリ監督から退団の申し入れがあったと公式サイトで発表した。
 44歳のスペイン人指揮官は2013年1月に就任し、今季は欧州リーグ3連覇を達成。2017年まで契約を残しているが、パリ・サンジェルマン、エバートンなどの次期監督候補と報じられていた。セビージャは後任候補として「元チリ代表監督のサンパオリ氏と13日から交渉を行う」と明らかにした。

正式就任
 国際サッカー連盟(FIFA)は本日、新しい事務局長に就くことが発表されていたファトマ・サムラ氏が資格審査を通過し、20日に正式に就任すると発表した。
 5月の総会でインファンティノ会長が起用を明らかにしていた同氏はセネガル出身で、FIFAで初めての女性事務局長となる。

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