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本日の超最新情報
2016年9月3日()

INDEX(目次)

大波乱
第96回天皇杯全日本選手権大会2回戦結果

磐田(J1)2―0神奈川大(神奈川県)
湘南(J1)6―0山梨学院大オリオンズ(山梨県)
徳島(J2)2―0北九州(J2)
名古屋(J1)0―1長野(長野県)
長崎(J2)1―2(延長0―1)横浜FC(J2)
甲府(J1)0―0(延長0―0・PK6―7)大分(大分県)
清水(J2)3―0水戸(J2)
鹿島(J1)3―0富山(富山県)
札幌(J2)1―2岡山(J2)
山形(J2)5―0群馬(J2)
新潟(J1)5―3(延長2―0)関西学院大(全日本大学選手権王者)
熊本(J2)1―5東京V(J2)
柏(J1)5―2奈良クラブ(奈良県)
讃岐(J2)0―2愛媛(J2)
仙台(J1)2―5盛岡(岩手県)
松本(J2)1―2Honda FC(静岡県)
川崎(J1)3―1秋田(秋田県)
千葉(J2)2―0金沢(J2)
鳥栖(J1)3―1琉球(沖縄県)
C大阪(J2)2―1(延長1―0)京都(J2)

J1の名古屋、甲府、仙台が初戦で敗退する大波乱!仙台はJ3で16チーム中13位に低迷している盛岡に5失点の大敗!J2では松本がJFLのHonda FCに逆転負け!

優勝
なでしこリーグカップ決勝結果

日テレ・ベレーザ4―0ジェフ千葉レディース

3年ぶりに復活したなでしこリーグカップ、籾木結花の2ゴールなどで日テレが圧勝し、2012年に開催された前々回大会以来2大会ぶり4度目の優勝!

初練習
W杯アジア最終予選第2戦日程

グループB:

6日(火)
日本時間21:15
タイ代表vs日本代表
(ラジャマンガラ国立競技場)

日本代表がW杯アジア最終予選第2戦のタイ戦に向け、バンコク(タイ)に到着して初練習!岡崎慎司と香川真司が全体練習に合流し、柏木陽介は引き続き別メニュー調整!

5戦全勝
W杯北中米カリブ海4次予選第5節結果

グループA:

エルサルバドル1―3メキシコ
ホンジュラス2―1カナダ

グループB:

ハイチ0―1コスタリカ
パナマ2―0ジャマイカ

グループC:

セントビンセント・グレナディーン0―6アメリカ
トリニダードトバゴ2―2グアテマラ

グループAですでに最終予選進出を決めている北中米カリブ海王者のメキシコは、ラウール・ヒメネスのゴールなどで逆転して5戦全勝!グループBで2位のパナマはジャマイカに快勝し、1試合を残して最終予選進出が決定!グループCで2位のアメリカはプリシッチの2ゴールなどで圧勝し、1試合を残して最終予選進出が確実な状況に!

本日の超サカFLASH
FA(イングランドサッカー協会)がマンチェスター・シティーのアルゼンチン代表FWアグエロに3試合の出場停止処分ほか


本文

大波乱
第96回天皇杯全日本選手権大会2回戦結果

磐田(J1)2―0神奈川大(神奈川県)
(ヤマハ/3467人)
≪得点者≫
磐田:森島康仁 40、中村祐輝 89

湘南(J1)6―0山梨学院大オリオンズ(山梨県)
(BMWス/1395人)
≪得点者≫
湘南:下田北斗 1、8、72、ジネイ 12、ウェズレー 82、86

徳島(J2)2―0北九州(J2)
(鳴門大塚/1282人)
≪得点者≫
徳島:大埼淳矢 76、キム・キョンジュン 87

名古屋(J1)0―1長野(長野県)
(名古屋港/3785人)
≪得点者≫
長野:夛田凌輔 90+4

長崎(J2)1―2(延長0―1)横浜FC(J2)
(長崎県立/1483人)
≪得点者≫
長崎:木村裕 89
横浜FC:イバ 15、野村直輝 112

甲府(J1)0―0(延長0―0・PK6―7)大分(大分県)
(中銀スタ/2490人)

清水(J2)3―0水戸(J2)
(アイスタ/3703人)
≪得点者≫
清水:金子翔太 18、鄭大世 24、枝村匠馬 66

鹿島(J1)3―0富山(富山県)
(カシマ/4241人)
≪得点者≫
鹿島:赤埼秀平 35、柴崎岳 39、鈴木優磨 59

ハイライト動画
(You Tube)


札幌(J2)1―2岡山(J2)
(札幌厚別/2698人)
≪得点者≫
札幌:都倉賢 90+5=PK
岡山:豊川雄太 4、藤本佳希 86

ハイライト動画
(You Tube)


山形(J2)5―0群馬(J2)
(NDスタ/2310人)
≪得点者≫
山形:川西翔太 9、ディエゴ 29、鈴木雄斗 32、松岡亮輔 82、林陵平 89

新潟(J1)5―3(延長2―0)関西学院大(全日本大学選手権王者)
(デンカS/3475人)
≪得点者≫
新潟:ラファエル・シルバ 27、56、58、107、成岡翔 112
関西学院大:青木健登 22、山本悠樹 31、森俊介 79

熊本(J2)1―5東京V(J2)
(うまスタ/1483人)
≪得点者≫
熊本:平繁龍一 8
東京V:平智広 28、66、高木善朗 43、澤井直人 50、高木大輔 90+4

柏(J1)5―2奈良クラブ(奈良県)
(柏/3356人)
≪得点者≫
柏:大津祐樹 58、73、ドゥドゥ 63、クリスティアーノ 69、90+3
奈良クラブ:小笠祐史 55、谷口智紀 61

ハイライト動画
(You Tube)


讃岐(J2)0―2愛媛(J2)
(ピカスタ/1415人)
≪得点者≫
愛媛:表原玄太 62、近藤貴司 89

仙台(J1)2―5盛岡(岩手県)
(ユアスタ/3870人)
≪得点者≫
仙台:石川直樹 18、茂木駿佑 80
盛岡:牛之濱拓 13、梅内和磨 26、64、安楽健太 32、鈴木達也 74

ハイライト動画
(You Tube)


松本(J2)1―2Honda FC(静岡県)
(松本/5505人)
≪得点者≫
松本:高崎寛之 26
Honda FC:大町将梧 29、原田開 67

川崎(J1)3―1秋田(秋田県)
(等々力/5088人)
≪得点者≫
川崎:エドゥアルド 67、大久保嘉人 77、田坂祐介 82
秋田:前山恭平 28

ハイライト動画
(You Tube)


千葉(J2)2―0金沢(J2)
(フクアリ/3021人)
≪得点者≫
千葉:エウトン 57、長澤和輝 86

鳥栖(J1)3―1琉球(沖縄県)
(ベアスタ/3489人)
≪得点者≫
鳥栖:エル・カビル 9、鎌田大地 18、岡田翔平 62
琉球:田辺圭佑 66

C大阪(J2)2―1(延長1―0)京都(J2)
(金鳥スタ/5518人)
≪得点者≫
C大阪:杉本健勇 25、ソウザ 107
京都:山瀬功治 14

第96回天皇杯全日本選手権大会2回戦日程

7日(水)
19:00
福岡(J1)vs山口(J2)
(レベスタ)
19:00
大宮(J1)vs鳥取(鳥取県)
(NACK)
19:00
横浜M(J1)vs福島(福島県)
(ニッパツ)
19:00
神戸(J1)vs鈴鹿アンリミテッド(三重県)
(神戸ユ)

第96回天皇杯全日本選手権大会3回戦日程

22日(木)
13:00
盛岡(岩手県)vsHonda FC(静岡県)
(ユアスタ)
14:00
新潟(J1)vs福岡(J1)と山口(J2)の勝者
(デンカS)
15:00
鹿島(J1)vs岡山(J2)
(カシマ)
15:00
大分(大分県)vs清水(J2)
(中銀スタ)
15:00
神戸(J1)と鈴鹿アンリミテッド(三重県)の勝者vs山形(J2)
(神戸ユ)
16:00
大宮(J1)と鳥取(鳥取県)の勝者vs磐田(J1)
(NACK)
16:00
横浜M(J1)と福島(福島県)の勝者vs東京V(J2)
(高知陸)
18:00
川崎(J1)vs千葉(J2)
(等々力)
19:00
柏(J1)vs愛媛(J2)
(柏)
19:00
湘南(J1)vs徳島(J2)
(BMWス)
19:00
長野(長野県)vs横浜FC(J2)
(パロ瑞穂)
19:00
鳥栖(J1)vsC大阪(J2)
(ベアスタ)

 サッカーの第96回天皇杯全日本選手権大会は本日3日、各地で2回戦の20試合が行われ、J1の名古屋、甲府、仙台が2回戦で早くも姿を消した。J1勢ではリーグ戦首位の川崎をはじめ、鹿島、磐田、湘南、新潟、柏、鳥栖の7クラブが3回戦進出を決めている。
 J1リーグ戦で18試合連続勝ちなしと低迷し、クラブ初のJ2降格危機に直面している名古屋は0―1でJ3長野に敗れ、2回戦敗退。甲府は延長戦でも0―0のまま決着がつかず、PK戦を6―7で落としてJ3大分に敗れ、2回戦で姿を消した。仙台は2―5でJ3盛岡に敗れた。
 川崎はJ3秋田に先制を許したが、そこから3点を奪って3―1で勝利。鹿島は3―0でJ3富山に貫録勝ちを収め、磐田は2―0で神奈川大(神奈川)を下した。湘南は6―0で山梨学院大オリオンズ(山梨)に勝ち、新潟は延長戦の末に5―3で関西学院大に勝利。柏は5―2で奈良クラブ(奈良)に勝ち、鳥栖は3―1でJ3琉球に勝った。
 J2リーグ戦の首位を走る札幌は同4位の岡山に1―2で敗れ、2回戦敗退。J2で2位の松本も1―2でJFLのホンダFC(静岡)に敗れた。ホンダFCは1回戦ではJ2岐阜を下しており、Jリーグ勢を連続で撃破した。
 J2同士の対決では、清水は3―0で水戸を下し、山形は5―0で群馬に勝利。徳島は2―0で北九州に勝利。東京Vは5―1で熊本を下し、愛媛は2―0で讃岐に勝利。千葉は2―0で金沢に勝った。横浜FCは延長戦の末2―1で長崎を下し、C大阪も2―1で京都を下した。
 2回戦の残り4試合は7日に各地で行われ、決勝は来年1月1日に大阪・吹田スタジアムで行われる。

【盛岡、縦に刺さる攻撃でJ1仙台を撃破】
 盛岡は「縦に刺さる」という攻撃のコンセプトが徹底されていた。ボールを奪うと、少ないタッチで次々と前線にパスを供給。5得点で格上の仙台を撃破した。
 象徴的だったのが1―1とされた後の2点。前半26分の梅内の得点は、主審が流した副審のオフサイドのシグナルで仙台が足を止めたのを見逃さなかった。梅内は「縦への動きだしを意識してやっていた」と笑顔。6分後には、自陣で得たFKから谷口、梅内、安楽とつないであっという間に得点した。
 神川監督は「勇気を持って縦を突き続けてくれた」と称えた。

【大分、J1甲府から粘りの勝利】
 J3の大分はJ1甲府の徹底した守備ブロックを前に好機を生かし切れない場面もあったが、無失点のまま120分粘り続け、PK戦で競り勝った。
 片野坂監督は「格上相手に難しい試合だったが、最後まで集中力を切らさず、勝ちにこだわることができた」と納得の表情。3回戦以降について、「勝ち上がって大分トリニータが今どんなサッカーをやっているのか、知ってもらいたい」と手応えを口にした。

【名古屋、2大会連続で金星配給】
 名古屋は2大会連続で金星を配給した。前半から一方的に攻められる展開で、シュートはわずか6本。川又は「フィニッシュの部分。しっかりと合わせることができなかった」と淡々と振り返った。
 J1のリーグ戦では18戦未勝利。この試合も連係ミスが目立ち、悪い流れを断ち切れず。J2降格が現実味を増す中、ジュロブスキー監督は「この敗戦を今後の助けにして、リーグ戦では違った戦いをしたい」と前を向いた。

【C大阪、勝利もチーム得点王の杉本が肋骨負傷】
 C大阪は京都に120分間の戦いの末に2―1で勝利したものの、今後への不安も残した。0―1の前半25分、初めて主将を務めたFW杉本が自ら得たPKを決めて同点。後半9分に相手に退場者が出てからはサイドアタックを中心に攻勢を強め、延長後半2分にMFソウザが右足で決勝弾を沈め、粘る京都を振り切った。
 日本代表MF山口が不在の中、何とか3回戦進出を決めたとはいえ、2試合連続ゴールを奪った杉本が相手選手との接触プレーで肋骨を負傷。J1昇格を目指すリーグ戦でもチーム得点王の背番号9は、試合後にチームドクターとともに病院へと向かった。

【ラファエル・シルバ、関学大称える】
 1人で4ゴールを挙げてJ1新潟の3回戦進出に大きく貢献したMFラファエル・シルバが、自分達を最後まで苦しめた関西学院大イレブンに称賛の言葉を送った。
 先制を許し、前半を1―2と1点ビハインドで折り返し。後半も激しい点の取り合いとなり、3―3で突入した延長戦の末に何とか勝利をもぎ取る苦しい展開。「前半を通して非常に良くない試合をしたのが最後まで響いた」と試合を振り返り、対戦相手について聞かれると「本当に彼らは素晴らしい試合をした。将来楽しみな選手がたくさんいる」と称えた。

【関学大、延長戦も“ジャイキリ”ならず】
 5年連続26回目出場の関西学院大がJ1新潟を苦しめながらも、延長戦の末に3―5で敗れて3回戦進出を逃した。
 関西学院大は前半22分にはMF森俊介の右サイドからのパスを受けたDF高尾瑠がペナルティーエリア内から出したマイナスのパスにFW青木健登がダイレクトで右足を合わせて先制。同27分に追いつかれたが、同31分に高尾のパスを中央で受けた1年生MF山本悠樹が相手DFの股下を抜く右足シュートを決めて2―1と勝ち越した。
 後半11分、13分と立て続けに失点して2―3と逆転されたが、後半34分に森が左足でゴールを決めて3―3の同点。だが、延長後半2分、MFラファエル・シルバにこの試合4点目を決められると、同7分にも失点。2年前の第94回大会2回戦でJ1神戸に2―1で勝った“ジャイアントキリング”の再現はならなかった。
 2年前の神戸戦に続き、再びJ1相手にゴールを決めた森は「延長戦を戦える体力がまだまだなくて、まだまだプロには勝てないなと実感した。すごく悔しい」と120分の激闘を振り返って一言。主将のDF米原祐は「勝つチャンスはあったが、相手の方が一枚上手だった」と悔しがった。

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優勝
なでしこリーグカップ決勝結果

日テレ・ベレーザ4―0ジェフ千葉レディース
(味の素フィールド西が丘/2130人)
≪得点者≫
日テレ:籾木結花 55、90+1、田中美南 59、 隅田凜 64

 3年ぶりに復活した女子サッカーのなでしこリーグカップは本日3日、東京・味の素フィールド西が丘で決勝戦が行われ、日テレ・ベレーザが4―0でジェフ千葉レディースを下し、2012年に行われた前々回大会以来2大会ぶり4度目となる優勝を決めた。
 日テレは後半10分、籾木のゴールで先制。14分に田中、19分に隅田と続き、ロスタイム突入後の後半46分に籾木が2点目を決めて完勝した。

日テレ・ベレーザ・森栄次監督
「前半は苦しんだが、後半いい形で1点目が入り、その後はうちのサッカーができた。3冠を念頭に置いているのでリーグ戦も取りに行きたい」

日テレ・ベレーザ岩清水梓主将
「皆がハードワークしてくれて頼もしいチームメートに囲まれて最高の結果を出せて良かった。リーグ戦も優勝できるように頑張る」

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初練習
W杯アジア最終予選第2戦日程

グループB:

6日(火)
日本時間21:15
タイ代表vs日本代表
(ラジャマンガラ国立競技場)

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 サッカー日本代表は本日3日、ワールドカップ(W杯)アジア最終予選グループB・第2戦のタイ戦に向けてバンコクで初練習した。2日に室内で調整した岡崎(レスター)と香川(ドルトムント)が合流し、柏木(浦和)は引き続き別メニューをこなした。
 1日のアラブ首長国連邦(UAE)戦に先発した本田(ミラン)らと、控えだった武藤(マインツ)らの2グループに分かれて練習した。
 試合は6日午後7時15分(日本時間同9時15分)にキックオフ。初戦で日本はUAEに1―2で逆転負けし、タイはサウジアラビアに0―1で敗れた。

【日本代表がタイに到着】
 サッカーの日本代表は2日、ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選グループB・第2戦のタイ戦が行われるバンコクに到着した。空港ロビーではファンや地元報道陣に囲まれ、ハリルホジッチ監督が握手に応じるなどしたが、本田(ミラン)ら選手はやや疲れた表情でバスに乗り込んだ。3日から現地で調整し、試合は6日午後7時15分(日本時間同9時15分)にキックオフ。
 1日にホームでアラブ首長国連邦(UAE)に1―2で逆転負けし、W杯が出場32チームとなった1998年大会以降の最終予選で初めて黒星発進となった。

【本田「試合は難しくなるでしょう」】
 バンコクでの初練習は、W杯ドイツ大会出場を決めたスパチャラサイ国立競技場で行われた。2005年6月の無観客試合で北朝鮮を2―0で下した地で、約1時間半調整した。本田は「動き初めてしばらくすると汗が出る。試合は難しくなるでしょう」と蒸し暑い気候を気にしていた。
 W杯が現行方式となった1998年以降、アジア最終予選で黒星発進したチームがW杯に出た例はない。不吉なデータにも「0%なので棄権するというわけにはいかない。やるからには勝ちたいし(W杯に)出ないといけないという使命は感じている」と力強く話した。

【香川が全体練習に合流】
 香川はUAE戦の先発組とランニングやパスゲームなどで調整し、痛みのあった左膝と右足首付近の状態についても「大丈夫。問題ない」と不安を打ち消した。
 逆転負けした初戦は期待された活躍ができなかった。選手同士の距離感が悪く「タイミングが取りづらかった。中に密集して、みんなが近すぎた」と反省。「悔しさはあるが、もう終わったこと。次のタイ戦に必ず勝てるように準備するだけ」と気合いをみなぎらせた。

【前売り即完売“完全アウェー”】
 6日の敵地タイ戦が完全アウェーの中で行われることが判明した。試合は6万5000人収容というラジャマンガラ国立競技場で行われるが、タイ国内ではプレミアリーグ、セリエA、ブンデスリーガなど欧州サッカー中継が高い視聴率を誇り、ミランの本田、ドルトムントの香川、レスターの岡崎らはタイでも当然のごとく人気という。
 そのため日本戦の前売りチケットは発売からわずか1時間で完売。当日は混乱が予想されるため警備員500人、警察官500人の計1000人という異例の警備態勢を敷かれる。

日本代表メンバー24名
GK:
23.東口順昭(30=G大阪)
12.西川周作(30=浦和)
1.林彰洋(29=鳥栖)
DF:
6.森重真人(29=FC東京)
3.太田宏介(29=フィテッセ)
22.吉田麻也(28=サウサンプトン)
5.丸山祐市(27=FC東京)
19.酒井宏樹(26=マルセイユ)
21.酒井高徳(25=ハンブルガーSV)
15.遠藤航(23=浦和)
2.植田直通(21=鹿島)
MF:
17.長谷部誠(32=アイントラハト・フランクフルト)
24.柏木陽介(28=浦和)
10.香川真司(27=ドルトムント)
13.清武弘嗣(26=セビージャ)
16.山口蛍(25=C大阪)
7.大島僚太(23=川崎)
FW:
9.岡崎慎司(30=レスター・シティー)
4.本田圭佑(30=ミラン)
14.小林悠(28=川崎)
8.原口元気(25=ヘルタ・ベルリン)
11.宇佐美貴史(24=アウクスブルク)
20.武藤嘉紀(24=マインツ)
18.浅野拓磨(21=シュトゥットガルト)

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5戦全勝
W杯北中米カリブ海4次予選第5節結果

グループA:

エルサルバドル1―3メキシコ
≪得点者≫
エルサルバドル:ラリン 24
メキシコ:エクトル・モレノ 52、セプルベダ 58、ラウール・ヒメネス 73

ハイライト動画
(You Tube)


ホンジュラス2―1カナダ
≪得点者≫
ホンジュラス:M・マルティネス 45、キオト 51
カナダ:ジェームズ 35

グループB:

ハイチ0―1コスタリカ
≪得点者≫
コスタリカ:アソフェイファ 71

パナマ2―0ジャマイカ
≪得点者≫
パナマ:ガブリエル・トーレス 28、アロヨ 90+2

グループC:

セントビンセント・グレナディーン0―6アメリカ
≪得点者≫
アメリカ:ウッド 28、ベスラー 32、アルティドール 43、プリシッチ 72、90、クリエスタン 78

ハイライト動画

トリニダードトバゴ2―2グアテマラ
≪得点者≫
トリニダードトバゴ:ジョーヴィン・ジョーンズ 45、62
グアテマラ:カルロス・ルイス 36、86

 W杯北中米カリブ海4次予選は2日、第5節が行われ、コスタリカ、パナマ、トリニダードトバゴが最終予選進出を決めた。
 メキシコはすでに突破を決めており、これで4チームが決定し残りは2枠。
 グループCの米国はセントビンセント・グレナディーンにアウェーで6―0と圧勝して勝ち点を10としたが、トリニダードトバゴがグアテマラと2―2で引き分けて勝ち点を11と伸ばしたため、2位止まりで突破決定は最終戦に持ち越された。3位のグアテマラとは3差で、6日の最終戦でトリニダードトバゴに引き分け以上で進出が決まる。
 グループAのホンジュラスはカナダを2―1で下し、勝ち点を7として突破へ前進。最終戦のメキシコ戦に引き分け以上で進出決定となる。

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超サカFLASH

3試合出場停止
 FA(イングランドサッカー協会)は2日、マンチェスター・シティーのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロに3試合の出場停止処分を科すと発表した。
 アグエロは8月28日に行われたプレミアリーグの試合で、ウェストハムDFウィンストン・リードにひじ打ちを見舞ったようなシーンがあった。主審はこの行為を確認していなかったが、映像にはとらえられていた。FAはこれを確認した上でアグエロに暴力行為があったとし、3試合の出場停止処分を科す意向を示していた。
 マンC側は暴力行為ではなかったとし、処分の軽減を求めたが、FAはこれを棄却した。
 これによりアグエロは、10日に行われるマンチェスター・ユナイテッドとのダービーマッチを含むプレミアリーグ2試合、さらにリーグカップ3回戦のスウォンジー戦に出場できず。同選手はここまでプレミアリーグと欧州チャンピオンズリーグ予選プレーオフを合わせて6ゴールを記録していたが、ペップ・グアルディオラ監督は就任後初のマンチェスター・ダービーでエースを欠いて戦うことになった。

欠場
 サッカーのアルゼンチン代表のバウサ監督は2日、FWリオネル・メッシ(バルセロナ)が脚の付け根の痛みで2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会南米予選で6日に行われるベネズエラ戦を欠場することを明らかにした。
 メッシは1日に自身の決勝点で1―0で勝ったウルグアイ戦後に「試合前からだいぶ痛い」と話していた。

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総入場者数(本日の超最新情報)

本日の入場者数

昨日の入場者数


日本の超サッカー情報