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2016年9月20日(火)

INDEX(目次)

準々決勝進出
U-16アジア選手権グループリーグ第2戦結果

グループB:

U-16日本代表8―0U-16キルギス代表

2大会ぶりのU-17W杯出場を目指すU-16日本代表は、久保建英の2試合連続の2ゴールなどで圧勝し、1試合を残して首位通過での準々決勝進出が決定!

討議
Jリーグが理事会を開き、J1について2ステージ制とチャンピオンシップで年間王者を決める現行の大会方式を、来季から年間勝ち点で争う1シーズン制へ再び戻すことを視野に議論!早ければ10月12日の理事会で来季からの1シーズン制が決定!

ライセンス交付
日本フットボールリーグ(JFL)のアスルクラロ沼津にJ3クラブライセンスが交付されることが明らかに!Jリーグ入りすれば静岡県ではJ2清水、J1磐田、J3藤枝に次いで4クラブ目で、昨年9月に加入した元日本代表FW中山雅史は今季中の出場を目指して調整中で、50歳を迎える来季J3でプレーすれば2012年以来のJリーグ復帰!


本文

準々決勝進出
U-16アジア選手権グループリーグ第2戦結果

グループB:

U-16日本代表8―0U-16キルギス代表
≪得点者≫
U-16日本代表:棚橋尭士 34、54、80=PK、久保建英 42.90+2、中村敬斗 43、52、鈴木冬一 56=PK

 サッカーのU-16(16歳以下)アジア選手権は19日、インドのゴアで行われ、グループリーグ・グループBの日本はキルギスとの第2戦に8―0で大勝した。既に2勝を挙げている日本は1試合を残して同グループトップでの準々決勝進出が決まった。FW久保建英(15=FC東京U-18)が2得点の活躍。前半42分に右足、後半ロスタイムには左足でネットを揺らした。日本は22日のグループリーグ最終戦でオーストラリアと対戦する。
 コントロールされたシュートが左隅に決まった。1点リードの前半42分、久保が相手のクリアボールを左足でトラップ。ボールの勢いを殺すと、左足キックフェイントを入れた切り返しであっさりとDFをかわした。「コースが空いていたので、そこを狙いました」。ペナルティーエリア内、右45度の位置から利き足ではない右足でネットを揺らした。7―0の後半ロスタイムにはドリブル突破から左足でゴール。16日のベトナム戦に続く2試合連続2得点で勝利に貢献した。
 相手は初戦でオーストラリアを破ったキルギス。チームが序盤、激しいプレスに苦しむ中で、久保だけは難なくボールを収めた。「前半はあまりいい状況をつくれていなかったので、後半は積極的にプレーをしようと思っていた」。後半、激しい雨が降っても、正確な技術は揺るがなかった。10歳からバルセロナの下部組織に所属。クラブがFIFAが原則禁止する18歳未満の外国人選手獲得の制裁を受けた影響で、現在はFC東京の下部組織でプレーするが、16日にはトップチームの公式戦に出場可能な2種登録も発表された。ベトナム戦で打撲した臀部(でんぶ)痛の影響もなく、実力通りの活躍を見せた。
 日本は前回、2015年U-17W杯出場を逃し、1つ上のカテゴリーとなるU-20W杯には4大会連続で出場できていない。日本協会が“育成日本復活”を掲げる中、2大会ぶりのU-17W杯出場権獲得は至上命令。森山監督は「1試合1試合、大事に戦うことでチームは成長していく」と前を向いた。今大会初先発の棚橋(横浜ユース)がハットトリックするなどチームの調子は上向き。久保の存在が周囲にも刺激を与えている。

U-16アジア選手権インド大会
 予選を勝ち抜いた16チームが出場。4グループに分かれてグループリーグを行い、各グループ上位2チームが決勝トーナメントに進出する。開催国枠で出場が決まっているインドを除く上位4チームが、来年8月19日〜9月10日に開催されるU-17W杯インド大会(出場24チーム)の出場権を獲得。

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討議
 Jリーグは本日20日、東京都内で理事会を開き、J1について2ステージ制とチャンピオンシップで年間王者を決める現行の大会方式を、来季から年間勝ち点で争う1シーズン制へ再び戻すことを視野に議論を深めた。村井満チェアマンは記者会見で「(来季からの変更を)考え方として排除していない」と話し、10月12日の理事会をめどに1シーズン制にする結論を出す意向を示した。
 Jリーグはスポンサーや放送権料の増収を狙って昨季に2ステージ制を導入したが、来年からインターネット上でスポーツ映像を手がける英パフォーム・グループと10年間で約2100億円の大型契約を結んだこともあり、幅広い議論を進めている。

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ライセンス交付
 日本フットボールリーグ(JFL)のアスルクラロ沼津にJ3クラブライセンスが交付されることが19日、関係者の話で分かった。JFLの年間勝ち点は現在1位。残り6試合で4位以内などの要件を満たし、11月の理事会で承認されれば来季のJ3参入が決まる。
 1試合平均の入場者数は2092人で、J3入りの条件となる2千人を超えている。Jリーグに入れば静岡県ではJ2清水、J1磐田、J3藤枝に次いで4クラブ目。
 昨年9月に加入した元日本代表FWの中山雅史は、今季中の出場を目指して調整中。50歳を迎える来季J3でプレーすれば、2012年以来のJリーグ復帰となる。
 JFLで年間8位(19日現在)のヴァンラーレ八戸、14位の奈良クラブにもJ3クラブライセンスが交付される見通し。

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