全試合のハイライト動画をHD画質で完全無料公開中!!PS4版ウイイレ2018に神データ降臨★
PS4版ウイイレ2018完全修正データ

本日の超最新情報
2018年4月12日(木)

INDEX(目次)

就任会見
日本代表の西野朗新監督(63)が就任記者会見に臨み、「責任を感じる。精一杯、ロシアに向けてチームをつくっていく覚悟。少なくとも(W杯の)グループリーグを突破していく力を見せたい。選手が持っているパフォーマンスを確実に出させたい」と、やや緊張気味の表情で決意表明!新スタッフも発表され、2020年東京五輪のU−21日本代表の森保一監督(49)、下田崇GKコーチ(42)、U−19日本代表から小粥智浩コンディショニングコーチ(44)が入閣、手倉森誠コーチ(50)、早川直樹コンディショニングコーチ(55)、浜野征哉GKコーチ(45)は留任!西野氏の監督就任で空席となった技術委員長には関塚隆(57)氏が就任!

最終調整
女子アジアカップ・グループリーグ第3戦(最終戦)日程

グループB:

13日(金)
日本時間22:45
女子日本代表vs女子オーストラリア代表
(アンマン・インターナショナル・スタジアム)

女子日本代表「なでしこジャパン」が女子オーストラリア戦に向けて最終調整!過去の対戦成績は日本の10勝7分け7敗で直近では2連敗中、勝てば8大会連続のW杯出場が決定!

4強決定
欧州チャンピオンズリーグ準々決勝第2戦結果

バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)0―0(2戦合計2―1)セビージャ(スペイン)
レアル・マドリード(スペイン)1―3(2戦合計4―3)ユヴェントス(イタリア)

3連覇を目指すレアル・マドリードは後半45+8分のクリスティアーノ・ロナウドの開幕から10試合連続ゴールとなるPK弾で制して準決勝進出!大善戦したユヴェントスはアウェーで3―0として追い付くも、延長戦突入直前にベナティアがPKを献上し、主将のブッフォンが暴言を吐いて一発退場となって万事休す!5季ぶりの優勝を狙うバイエルンはスコアレスドローに終わるも、2季ぶりの4強入り!

本日の超サカFLASH
J1鹿島DF山本脩斗(32)が左膝後十字靱帯損傷で全治3〜4ヶ月ほか


本文

就任会見
 6月14日開幕のワールドカップ(W杯)ロシア大会に臨むサッカー日本代表を率いることになった西野朗新監督(63)が12日、東京都内で就任記者会見に臨み、「責任を感じる。精一杯、ロシアに向けてチームをつくっていく覚悟」と、やや緊張気味の表情で決意を述べた。
 ワールドカップ(W杯)ロシア大会の開幕を2カ月後に控えてヴァヒド・ハリルホジッチ監督(65)が解任され、異例のタイミングの監督交代で大舞台に挑む。「少なくとも(W杯の)グループリーグを突破していく力を見せたい。選手が持っているパフォーマンスを確実に出させたい」と話した。
 元日本代表の西野氏は、1996年アトランタ五輪代表の監督としてブラジルを撃破する「マイアミの奇跡」を起こした。Jリーグでは柏、G大阪などを指揮して実績を残した。2年前から日本サッカー協会技術委員長を務めた。 
 初采配は5月30日のガーナ代表との壮行試合(日産スタジアム)となる。
 日本サッカー協会は3年間指揮を執ったハリルホジッチ前監督の電撃解任を9日に発表し、外国人コーチ3人も解任。この日、発表された新スタッフには2020年の東京五輪に出場するU−21日本代表から森保一監督(49)、下田崇GKコーチ(42)、U−19日本代表から小粥智浩コンディショニングコーチ(44)が入閣。手倉森誠コーチ(50)と早川直樹コンディショニングコーチ(55)、浜野征哉GKコーチ(45)は留任となり、W杯に臨む新体制が整った。
 会見に同席した日本サッカー協会の田嶋幸三会長(60)は「これまで日本サッカー界が蓄積してきた全ての英知を結集してオールジャパンの体制でW杯に臨む日本代表チームをサポートしたいと思います」と宣言。西野ジャパンを支える覚悟を示した。
 W杯開幕2カ月前に監督交代へと踏み切った日本代表はW杯グループリーグで6月19日にコロンビア、24日にセネガル、28日にポーランドと対戦。岡田武史氏(61)が監督を務めた10年南アフリカ大会以来2大会ぶり3度目の決勝トーナメント進出を目指す。

西野朗(にしの・あきら)
 埼玉・浦和西高、早大を経て、1978年に日立製作所入り。MFとして活躍し、日本代表で12試合1得点。引退後は指導者となり、96年アトランタ五輪年代を率いて28年ぶりの五輪出場を果たした。本大会ではブラジルを破る「マイアミの奇跡」を起こした。J1で柏、G大阪などを指揮。G大阪では05年J1初制覇、08年はACLを制し、クラブW杯3位。監督としてJ1通算270勝は歴代最多。16年から日本サッカー協会技術委員長を務めていた。63歳。埼玉県出身。

日本代表・西野朗新監督・就任記者会見動画
(You Tube)


【新技術委員長に関塚氏】
 日本サッカー協会は12日、東京都内で理事会を開き、役員改選で新体制が発足したことに伴う各種専門委員会のメンバーを承認した。西野朗氏の日本代表監督就任に伴い空席となった技術委員会委員長には、ロンドン五輪男子代表監督でJ1川崎などを指揮した関塚隆氏が就いた。元技術委員長の小野剛氏も委員となった。
 また技術委員長、専務理事を歴任したJリーグ副理事長の原博実氏が、代表チームを支援する技術委員会の強化部会メンバーに新たに加わった。
 3月で副会長を退任した岡田武史氏が助言などを行うシニア・アドバイザーになった。

【成功例少ない「劇薬」】
 本大会出場を決めてからとなるW杯イヤーの監督交代は、過去に成功例の少ない「劇薬」だ。短期間でチームを立て直すには、効果が出にくい印象を残す。
 記憶に新しい例は、同じハリルホジッチ氏が解任された2010年南アフリカ大会のコートジボワール。同年1月のアフリカ選手権準々決勝敗退を受け、予選で指揮を執った指揮官を更迭した。後任は02年日韓、06年ドイツ両大会でイングランドを8強に導いたスウェーデン人のエリクソン氏が務め、グループリーグで敗退。「チームはどんどん良くなっていた」。そう振り返った言葉が、時間不足をうかがわせた。
 1998年フランス大会では、その後日本を率いたトルシエ氏が指揮を執った南アフリカがベスト16を逃した。ナイジェリアは02年と10年のW杯で直前に指揮官を交代させたが、決勝トーナメントは進出ならず。少ない成功例は、94年米国大会のサウジアラビア。元J1横浜M監督のソラリ氏が初出場のチームを率い、16強入りした。
 途中交代で成功した監督として知られるオランダ人のヒディンク氏は、02年に韓国を4強に導いた際は就任から1年半、06年ドイツ大会ベスト16のオーストラリアでも1年の準備期間があった。前回14年ブラジル大会のメキシコも、エレラ監督就任8カ月での16強。本番まで2カ月では、リスクが大きいことが分かる。

←INDEX

最終調整
女子アジアカップ・グループリーグ第3戦(最終戦)日程

グループB:

13日(金)
日本時間22:45
女子日本代表vs女子オーストラリア代表
(アンマン・インターナショナル・スタジアム)

NEW!
超最新TVスケジュール

 サッカーの2019年女子ワールドカップ(W杯)予選を兼ねた女子アジアカップで13日、女子日本代表「なでしこジャパン」はグループリーグ・グループBの最終戦でオーストラリアと対戦する。ともにここまで1勝1分けの勝ち点4。勝てば8大会連続のW杯出場が決まる一戦に向けて日本は12日、アンマンで最終調整を行った。
 アジアのW杯出場枠は5。日本はオーストラリアに勝つか、引き分けでも1点以上を取れば4強入りとW杯出場権の獲得が決まる。グループB・3位になった場合は、5位決定戦に回ってW杯への最後の1枠を争う。
 国際サッカー連盟(FIFA)ランキングは日本の11位に対し、オーストラリアは今大会の出場チームで最上位の6位。過去の対戦成績は日本の10勝7分け7敗で、直近では2連敗中。

【2年ぶり復帰の川澄、苦境で精神的支えに】
 サッカーの2019年女子ワールドカップ(W杯)フランス大会予選を兼ねた女子アジアカップで13日、日本はグループリーグ最終戦のオーストラリア戦に臨む。W杯出場権を懸けて強豪に挑むなでしこジャパンにとって、豊富な経験を持つFW川澄奈穂美(シアトル・レイン)の存在が頼りになりそうだ。
 高倉監督体制となって初めて招集された。10日の韓国戦では復帰後初先発。劣勢が続いた中、後半にはCKでチャンスを演出した。しかしゴールは奪えず、W杯出場決定は持ち越しに。「ボールを持てる時間もあったが、仕留め切れなかったというのが現状」。反省を胸に刻み込んだ。
 大会前、高倉監督は川澄について「チームが厳しい戦いの中で精神的にふらつくような状況があった時には、しっかりチームを締めてもらいたい」と期待を口にした。連覇とW杯連続出場のため負けられない一戦を前に、まさにその役割が求められる。
 11年W杯ドイツ大会優勝の栄光と、2年前のリオデジャネイロ五輪予選敗退。酸いも甘いも知るからこそ、32歳になったベテランの言葉には重みがある。「こういう大会になると、一歩が命取りになる。わずかな差のところで勝負が決まってくる。細かいところにこだわっていきたい」

女子日本代表メンバー23名
GK:
1.池田咲紀子(25=浦和)
18.山下杏也加(22=日テレ)
21.平尾知佳(21=新潟)
DF:
3.鮫島彩(30=INAC神戸)
6.有吉佐織(30=日テレ)
2.宇津木瑠美(29=シアトル・レイン/アメリカ)
4.熊谷紗希(27=リヨン/フランス)
17.高木ひかり(24=ノジマステラ神奈川相模原)
23.三宅史織(22=INAC神戸)
22.清水梨紗(21=日テレ)
5.市瀬菜々(20=マイナビ仙台)
MF:
10.阪口夢穂(30=日テレ)
7.中島依美(27=INAC神戸)
15.阪口萌乃(25=新潟)
12.猶本光(24=浦和)
19.増矢理花(22=INAC神戸)
16.隅田凜(22=日テレ)
14.長谷川唯(21=日テレ)
FW:
9.川澄奈穂美(32=シアトル・レイン/アメリカ)
13.菅澤優衣香(27=浦和)
8.岩渕真奈(25=INAC神戸)
20.横山久美(24=フランクフルト/ドイツ)
11.田中美南(23=日テレ)

←INDEX

4強決定
欧州チャンピオンズリーグ準々決勝第2戦結果

バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)0―0(2戦合計2―1)セビージャ(スペイン)
(アリアンツ・アレーナ/70000人)

ハイライト動画
(You Tube)


フルマッチ動画(前半)
(OK.RU)


フルマッチ動画(後半)
(OK.RU)


レアル・マドリード(スペイン)1―3(2戦合計4―3)ユヴェントス(イタリア)
(エスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウ/80000人)
≪得点者≫
レアル・マドリード:
クリスティアーノ・ロナウド(後半45+8分=PK)
ユヴェントス:
マリオ・マンジュキッチ(前半2分)
マリオ・マンジュキッチ(前半37分)
ブレーズ・マテュイディ(後半16分)

ハイライト動画
(You Tube)


フルマッチ動画(前半)
(OK.RU)


フルマッチ動画(後半)
(OK.RU)


 サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は11日、マドリードなどで準々決勝第2戦の2試合が行われ、3連覇を目指すレアル・マドリード(スペイン)と5季ぶりの優勝を狙うバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)が準決勝に進んだ。
 レアルはホームでユヴェントス(イタリア)に1―3で敗れたが、2戦合計4―3で逃げ切った。バイエルンはホームでセビージャ(スペイン)と0―0で引き分け、2戦合計2―1とした。
 準決勝の組み合わせ抽選は13日に行われる。 

【CR7が劇的PK弾で3失点のレアル救う】
 出来過ぎなほど劇的な結末だった。レアル・マドリードを救ったのはまたもクリスティアーノ・ロナウド。後半のロスタイム8分、勝負を決めるPKを豪快に蹴り込むとユニホームを脱ぎ捨て、鍛え上げた肉体美をスタンドに見せつけた。
 3―0で完勝した敵地の第1戦とは一転し、この日は開始2分足らずでいきなり失点。その後は前掛かりに攻めてくるユヴェントスの裏を突いて再三チャンスをつくりながら、一つも決められぬまま前半37分に2失点目を喫した。悪い流れを断ち切るべく、ジダン監督はハーフタイムに2選手を入れ替え、システムも変更。だが後半16分にはGKナバスが痛恨のファンブルを犯し、2戦合計3―3とする3失点目を与えてしまった。
 その後も1点が遠く、延長戦を覚悟した終了直前のラストチャンス。大きなプレッシャーがかかるPKをしっかり決め、ロナウドは「PKを蹴るまでの数分間は永遠のように感じられた。鼓動が速まったけど、落ち着いて蹴ることができた」と胸をなで下ろした。これで今季の欧州CLでは開幕から10戦連発の計15得点。天井知らずの点取り屋は「一歩ずつ。まずは準決勝に集中したい」と次なる獲物に目を向けた。

【ブッフォン、怒りの退場】
 ユヴェントスは世紀の大逆転までわずかに及ばなかった。攻撃の要ディバラを欠く中、左サイドに起用したマンジュキッチに右からクロスを合わせる狙い通りの形で2ゴール。後半16分にはマチュイディが加点し、第1戦で背負った3点のビハインドを帳消しにした。
 その後は慎重に試合を運び、交代枠を残して延長戦に備えたが、それも終了直前のPK判定で台無しになった。この判定に怒りを爆発させたGKブッフォンは審判への暴言で一発退場に。これが最後の欧州CLとなる可能性がある40歳は「普通の人間ならあのようなPKで1チームを葬ることなどしない。彼の胸には心臓の代わりにゴミバケツが入っている」と試合後も怒りを抑えられなかった。

【バイエルンが2季ぶり準決勝進出】
 5季ぶりの優勝を狙うバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)はセビージャ(スペイン)と0―0で引き分け、2戦合計2―1で2季ぶりの4強進出を果たした。
 バイエルンは敵地での第1戦に勝ち、有利な立場で2戦目を迎えた。だがハインケス監督は「相手は逆転するために何でもしてくるだろう」と厳しい戦いを予想。国内リーグ優勝を決めた7日のアウクスブルク戦から先発を5人入れ替え、万全の態勢でこの日に臨んだ。
 試合では17本ものシュートを放ちながら不発。攻撃が苦戦する一方で守備は安定を見せ、セビージャの枠内シュートをゼロに抑えて付け入る隙を与えなかった。
 指揮官は「この試合で無失点がいかに大切か選手達には話していた。今日はそれだけで十分だ」と準決勝進出に満足した。W杯で日本と対戦するコロンビアのハメス・ロドリゲスはフル出場、ポーランドのレバンドフスキは先発し後半32分に退いた。今季二つ目のタイトルを獲得しW杯へ弾みをつけられるか。

←INDEX

ハッピーメールバナー

超サカFLASH

全治3〜4ヶ月
 J1の鹿島は12日、DF山本脩斗(32)が左膝後十字靱帯(じんたい)損傷で全治約3〜4ヶ月と診断されたと発表した。11日のFC東京戦で負傷した。

新加入
 J1浦和は12日、明治大に所属するDF岩武克弥(21)の来季新加入が内定したと発表した。
 大分県大分市出身の岩武は身長1メートル73、体重70キロで、大分U−18から明大に進んだ。U−15、16、17と各年代の日本代表に選出経験があり、2014年には大分のトップチームに登録されJ2リーグ戦10試合に出場している。

←INDEX

日本の超サッカー情報