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本日の超最新情報
2018年6月4日(月)

INDEX(目次)

本格始動
W杯ロシア大会を控える日本代表のオーストリア事前合宿2日目はゼーフェルトで本格的に練習を開始!標高1200メートルの高地に体を慣らすため、ジョギングなど有酸素系のメニューで汗を流し、最後は3バックのチーム同士でミニゲームを実施!

出発
10日に女子ニュージーランド代表と対戦する女子日本代表「なでしこジャパン」が、成田空港からニュージーランドに向けて出発!

準決勝進出ならず
トゥーロン国際大会グループリーグ第3戦(最終戦)結果

グループA:

中国1―3メキシコ
イングランド4―0カタール

グループB:

韓国1―2スコットランド
フランス2―0トーゴ

グループC:

ポルトガル1―2トルコ
U−21日本代表1―1U−21カナダ代表

U−21日本代表は三苫薫(筑波大)の同点弾で追い付いて引き分けるも、1勝1分け1敗の3位で準決勝進出ならず!日本は7日の7位決定戦でU−21トーゴ代表と対戦!

解任&新監督
J3で7位に低迷する鳥取が成績不振で元日本代表DFの森岡隆三監督(42)を解任!甲府や神戸などでプレーした須藤大輔氏(41)が新監督に就任!

復帰戦ゴール
国際親善試合結果

クロアチア0―2ブラジル
スペイン1―1スイス
サウジアラビア0―3ペルー
コスタリカ3―0北アイルランド
アルバニア1―4ウクライナ
アンドラ0―0カーボベルデ

ブラジルは約3ヶ月ぶりに実戦復帰し、後半から出場したネイマール(パリ・サンジェルマン)の先制ゴールなどで快勝!J1神戸に加入したイニエスタが主将として先発したスペインはスイスと引き分け!

発表
W杯ロシア大会で2連覇を目指す王者ドイツ代表の最終登録メンバー23名発表、2日のオーストリア戦で9ヶ月ぶりに復帰したバイエルンGKノイアー(32)が滑り込みで選出!レヴァークーゼンGKレノ(26)、レヴァークーゼンDFター(22)、マンチェスター・シティMFレロイ・サネ(22)らが落選!

発表
W杯ロシア大会に臨むベルギー代表メンバー23名発表、マンチェスター・シティMFデ・ブライネ(26)、チェルシーFWエデン・アザール(27)、マンチェスター・ユナイテッドFWロメル・ルカク(25)らが順当に選出!ロメルの弟のラツィオDFジョルダン・ルカク(23)らが落選!

発表
W杯ロシア大会に臨むデンマーク代表メンバー23名発表、レスター・シティGKカスパー・シュマイケル(31)、トッテナムMFクリスティアン・エリクセン(26)らが順当に選出!ローゼンボリFWベントナー(30)らが落選!

発表
W杯ロシア大会開催国のロシア代表の最終登録メンバー23名発表、21名が国内クラブ所属でCSKAモスクワGKアキンフェエフ(31)らが順当に選出!2016年にロシア代表を引退していたCSKAモスクワDFイグナシェヴィッチ(38)は代表復帰してのメンバー入り!

発表
W杯ロシア大会に臨む北中米カリブ海王者のメキシコ代表メンバー23名発表、ウェストハムFWハビエル・エルナンデス(30)、ロサンゼルス・ギャラクシーFWジョバニ・ドス・サントス(29)らが順当に選出!かつてバルセロナ(スペイン)で活躍した39歳のアトラスMFラファエル・マルケスもメンバー入りしており、W杯に出場すれば歴代最多タイとなる5度目のW杯出場!

発表
W杯ロシア大会に臨むナイジェリア代表メンバー23名発表、天津泰達MFミケル(31)、チェルシーFWモーゼス(27)、アーセナルFWイウォビ(22)、レスター・シティFWイヘアナチョ(21)らが順当に選出!

本日の超サカFLASH
スペインリーガエスパニョーラのバルセロナがフランス代表DFウムティティ(24)との契約を2023年6月まで5年間延長ほか


本文

本格始動
 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会を控える日本代表は3日、事前合宿地のオーストリアのゼーフェルトで本格的に練習を開始した。
 心配された雨はなく、アルプスの山並みも見渡せる好天に恵まれた。標高1200メートルの高地に体を慣らすため、ジョギングなど有酸素系のメニューに本田(パチューカ)や右脚の故障が回復した乾(ベティス)らが汗を流し、最後は3バックのチーム同士でミニゲームを行った。
 西野監督は「今日は全てが素晴らしく、いい環境だった。全体でいい形で入れた」と話した。8日のスイス戦(スイス・ルガノ)に向け、練習の強度を少し上げる方針で、4日は午前と午後の2部練習を行う。 
 日本は8日にスイス戦(スイス・ルガノ)、12日にパラグアイ戦(インスブルック)を控え、13日にロシアで拠点とするカザンに入る。

【新鮮な西野流、チームづくり間に合うか】
 アルプス山脈の麓での事前合宿が本格始動した。本番の準備はピッチ上だけではない。前日到着したチームは早速、練習前に宿舎で約1時間のミーティングを開いた。
 西野監督の初戦で、3バックの新布陣で敗れたガーナ戦を振り返ったが、選手にとって新鮮だったのは指揮官のミーティングの進め方だ。映像で気になる場面を止めながら、監督が選手に「このシーンはどう思う?」「どうしていきたいか?」などと質問し、意見させたという。
 ミーティングでは持論を展開し、ほとんど疑問の余地を挟ませなかったハリルホジッチ前監督とは対照的だ。その手法に正解はないが、「監督だけじゃなく、チームとしてつくり上げようというのを感じるので充実感がある」と原口。一体感の醸成にも一役買っている。
 問題はチームを固める時間の少なさ。意見を擦り合わせるにしても、実戦は8日のスイス戦と12日のパラグアイ戦のみ。しかも指揮官は2試合で23人全員を起用する考えだ。「試合に近づくほど、しなさいという命令は増えてくると思う」(酒井宏)という冷静な目もある。西野流の成否はいかに。

【状態把握、綿密な調整=本番見据えた体づくり】
サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会に臨む日本代表は、2日からオーストリアのゼーフェルトの直前合宿で練習に励んでいる。国内合宿開始から2週間が経過。調整の進め方に前回ブラジル大会との変化が見て取れる。
 4年前は国内合宿で午前と午後の2部練習を連日実施。気温30度超の米国合宿でも高い負荷をかけ続けた。疲労が抜けないまま大会に入り、1次リーグ敗退に終わった。
 今回はその経験を踏まえている。シーズン中の国内組と、終了直後の海外組では状態がばらばら。そのため選手ごとに合流をずらして休養を与え、唾液と血液の検査、体力測定で体調も把握。状態に合わせたグループに分け、ランニングなどで強弱をつけている。
 ここから8日のスイス戦前まで、西野監督は練習の強度を上げる考え。その後は手綱を緩め、大会にピークを持っていく算段だ。長谷部(フランクフルト)は「一度、ここで上げるのは大事」と話す。4日は初めての2部練習。
 標高約1200メートルで、高地トレーニングの効果も期待できる。「まだ息切れとかがある。これから体が順応すると思う」と香川(ドルトムント)。技術や戦術とともに、90分間戦い抜ける体づくりも重要だ。

【乾、復調に手応え】
 右脚を痛めていた乾の状態が上がってきている。実戦形式の練習でもプレーし「違和感なくできている。自分は出遅れていると思うので早くアピールしたい」と手応えを口にした。
 2日に30歳となり、「(日本から移動した)飛行機の中で誕生日を過ごしたのは初めて。(時差で)7時間長くできた」と笑顔。エイバルからベティス(ともにスペイン)への移籍も決まり、「いろんな知識を学びたい。でもまずはW杯のことだけを考えたい」と言った。

W杯日本代表メンバー23名
GK:
1.川島永嗣(35=メス/フランス)
12.東口順昭(32=ガンバ大阪)
23.中村航輔(23=柏レイソル)
DF:
5.長友佑都(31=インテル/イタリア)
20.槙野智章(31=浦和レッズ)
22.吉田麻也(29=サウサンプトン/イングランド)
19.酒井宏樹(28=マルセイユ/フランス)
21.酒井高徳(27=ハンブルガーSV/ドイツ)
3.昌子源(25=鹿島アントラーズ)
6.遠藤航(25=浦和レッズ)
2.植田直通(23=鹿島アントラーズ)
MF:
17.長谷部誠(34=アイントラハト・フランクフルト/ドイツ)
4.本田圭佑(31=パチューカ/メキシコ)
14.乾貴士(29=エイバル/スペイン)
10.香川真司(29=ドルトムント/ドイツ)
16.山口蛍(27=セレッソ大阪)
8.原口元気(27=デュッセルドルフ/ドイツ)
11.宇佐美貴史(26=デュッセルドルフ/ドイツ)
7.柴崎岳(26=ヘタフェ/スペイン)
18.大島僚太(25=川崎フロンターレ)
FW:
9.岡崎慎司(32=レスター・シティ/イングランド)
15.大迫勇也(27=ブレーメン/ドイツ)
13.武藤嘉紀(25=マインツ/ドイツ)

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出発
 女子日本代表「なでしこジャパン」が4日、ニュージーランドとの国際親善試合(10日)に向け、成田空港から同国へ出発した。
 U−20(20歳以下)世代で、A代表初招集となったMF長野風花(19=仁川現代製鉄)は「サッカーを始めた頃から目指していたところ。うれしかったのもありますけど、それよりもしっかり自分の良さを出して頑張ろうと思います」とフレッシュに話した。
 長野は16年のU−17女子W杯ヨルダン大会で2位になった日本の主力で、同大会MVPに輝くなど、世界が認めた新星。現なでしこジャパンの高倉麻子監督が率い世界一に輝いた14年同杯コスタリカ大会でも主力として活躍した、高倉監督の秘蔵っ子でもある。本職はボランチで、今回はアジア杯優勝メンバーで同じボランチのMF阪口夢穂(30=日テレ)、猶本光(24=浦和)が、けがのためチームに不在。チャンスを与えられる可能性は十分にある。「(持ち味は)早い判断であったり、ハードワークするところ。しっかりいいテンポをつくって、攻撃にも絡んでいきたいし、守備でも体を張って、とにかくハードワークするしかないかなと思っています」と意気込んだ。
 また、その猶本に代わって招集されたMF三浦成美(20=日テレ)も、うれしいA代表初招集となった。3日夜に追加招集の連絡を受けたといい「いきなり言われたので、最初聞いた時は正直びっくりして、うそでしょと思った」と驚きつつ「W杯、オリンピックがどんどん近づいてきている中で、こうして選ばれたこともラッキーだと思いますし、ここで結果を残さないとそこにつながっていかない。今回の大会を大事にしてやっていきたい」と力を込めた。
 三浦もアンダー年代時代に高倉監督の指導を受けており「また高倉さんのもとでやりたいなというのはずっと思っていた。またこうやって一番高いところで高倉さんの指導を受けられるのはうれしいし、恩返しのためにも活躍したいなと思います」と話した。

女子日本代表メンバー23名
GK:
1.池田咲紀子(浦和)
18.山下杏也加(日テレ)
21.平尾知佳(新潟)
DF:
3.鮫島彩(INAC神戸)
6.有吉佐織(日テレ)
2.宇津木瑠美(シアトル・レイン/アメリカ)
4.熊谷紗希(リヨン/フランス)
17.高木ひかり(ノジマ)
23.三宅史織(INAC神戸)
22.清水梨紗(日テレ)
5.市瀬菜々(仙台)
MF:
20.櫨まどか(仙台)
7.中島依美(INAC神戸)
15.中里優(日テレ)
12.三浦成美(浦和)
16.隅田凜(日テレ)
14.長谷川唯(日テレ)
24.長野風花(仁川現代製鉄レッドエンジェルズ/韓国)
FW:
9.川澄奈穂美(シアトル・レイン/アメリカ)
13.菅澤優衣香(浦和)
8.中里優(日テレ)
11.田中美南(日テレ)
19.増矢理花(INAC神戸)

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準決勝進出ならず
トゥーロン国際大会グループリーグ第3戦(最終戦)結果

グループA:

中国1―3メキシコ

イングランド4―0カタール

グループB:

韓国1―2スコットランド

フランス2―0トーゴ

グループC:

ポルトガル1―2トルコ

U−21日本代表1―1U−21カナダ代表
≪得点者≫
U−21日本代表
三苫薫(後半15分)
U−21カナダ代表:
セロニウス・ベア(前半9分)

ハイライト動画
(video.twimg.com)


ハイライト動画
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トゥーロン国際大会7位決定戦日程

7日(木)
日本時間23:00
U−21日本代表vsU−21トーゴ代表
(スタッド・M・セルダン)

 サッカー男子のトゥーロン国際大会は3日、フランスのフォスシュルメールで行われ、U−21(21歳以下)日本代表はグループリーグ・グループCの第3戦でU−21カナダ代表と1―1で引き分け、1勝1分け1敗の勝ち点4で準決勝進出を逃し、順位決定戦に回ることになった。
 日本は前半9分に先制点を許し、途中出場の三苫(筑波大)が後半20分に同点ゴールを決めたが、その後のチャンスを生かせなかった。
 日本は7日の7位決定戦でU−21トーゴ代表と対戦することが決まった。

【日本、決定力不足を露呈】
 日本はあと1点が遠かった。前半9分、自陣でボールを奪われ、素早く前線につながれて先制点を奪われた。その後は流れを引き寄せ、途中出場の三苫が後半20分にDFをかわして鮮やかな同点ゴール。その後も再三、相手ゴールに迫ったが、カナダの体を張った守備に阻まれた。
 横内監督代行は「とても悔しい。この大会を通して課題の方が多かった。取らなきゃいけない試合で取れなかったことが一番の課題」と悔やんだ。
 トルコとの初戦と同じように、ボールを支配しながら、勝ち点3をつかめなかった。第2戦でポルトガルを破り、勝てば準決勝進出も望める状況にこぎつけたが、またも決定力不足を露呈した。

U−21日本代表メンバー20名
GK:
1.オビ・パウエルオビンナ(流通経済大)
12.山口瑠伊(エストレマドゥーラ/スペイン)
DF:
4.板倉滉(仙台)
3.中山雄太(柏)
20.椎橋慧也(仙台)
15.杉岡大暉(湘南)
5.冨安健洋(シントトロイデン/ベルギー)
19.橋岡大樹(浦和)
MF:
10.三好康児(札幌)
17.遠藤渓太(横浜M)
16.森島司(広島)
8.三笘薫(筑波大)
14.松本泰志(広島)
6.初瀬亮(G大阪)
7.井上潮音(東京V)
2.藤谷壮(神戸)
18.菅大輝(札幌)
FW:
9.小川航基(磐田)
13.上田綺世(法政大)
11.田川亨介(鳥栖)

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解任&新監督
 J3の鳥取は4日、元日本代表DFの森岡隆三監督(42)を成績不振のため解任し、甲府や神戸などでプレーした須藤大輔氏(41)が後任監督を務めると発表した。
 鳥取は現在12試合を終え、5勝3分け4敗で7位。
 森岡氏はクラブを通じて「昨シーズンより1年半、苦しい時も常に応援してくださった全ての方々に、心より感謝を申し上げます。ありがとうございました。今季はクラブとしても戦う体制が整い、チーム状態も上向きつつある中、チームを去ることは本当に無念であり、選手たちに混乱を与えてしまったことも申し訳なく思います。私自身、全てをかけ、チームの勝利のために努めてきたことに偽りはなく、後悔もありません。今はただ、チームがより前を向き、選手たちがこれまで以上にピッチで躍動出来るよう、心より願っております」とコメント。昨年から同クラブの指揮を執り、監督1年目は最下位だった。
 森岡氏は元日本代表DFで2002年ワールドカップ(W杯)にも出場している。

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復帰戦ゴール
国際親善試合結果

クロアチア0―2ブラジル
≪得点者≫
ブラジル:
ネイマール(後半24分)
ロベルト・フィルミーノ(後半45+3分)

ハイライト動画
(You Tube)


ハイライト動画
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ハイライト動画
(OK.RU)


スペイン1―1スイス
≪得点者≫
スペイン:
アルバロ・オドリオソラ(前半29分)
スイス:
リカルド・ロドリゲス(後半17分)

ハイライト動画
(streamable.com)


ハイライト動画
(streamable.com)


サウジアラビア0―3ペルー
≪得点者≫
ペルー:
アンドレ・カリージョ(前半30分)
ホセ・パオロ・ゲレーロ(前半41分)
ホセ・パオロ・ゲレーロ(後半19分)

ハイライト動画
(You Tube)


ハイライト動画
(streamable.com)


コスタリカ3―0北アイルランド
≪得点者≫
コスタリカ:
ホアン・ベネガス(前半30分)
ジョエル・キャンベル(後半1分)
フランシスコ・カルボ(後半21分)

ハイライト動画
(streamable.com)


アルバニア1―4ウクライナ
≪得点者≫
アルバニア:
エマヌエレ・エンドイ(後半43分)
ウクライナ:
イェウヘン・コノプリャンカ(前半31分)
アンドリー・ヤルモレンコ(前半36分)
アンドリー・ヤルモレンコ(前半45分)
イェウヘン・コノプリャンカ(後半45分)

ハイライト動画
(streamable.com)


アンドラ0―0カーボベルデ

 サッカーの国際親善試合は3日、各地で行われ、ワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場するブラジルはクロアチアを2―0で下した。3月に右足の手術を受けたFWネイマールが約3カ月ぶりに実戦に復帰し、後半から出場して先制ゴールを挙げた。
 スペインはスイスと1―1で引き分けた。J1神戸に加入したスペインのMFイニエスタは主将として先発して後半途中までプレーした。コスタリカは北アイルランドを3―0で退け、ペルーはサウジアラビアに3―0で快勝した。

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発表
 ドイツサッカー連盟(DFB)は4日、ワールドカップ(W杯)ロシア大会に臨むドイツ代表メンバー23名と背番号を発表した。
 発表された23名には、トニ・クロース(レアル・マドリード/スペイン)やメスト・エジル(アーセナル/イングランド)らが順当に名を連ねた。また、負傷のためW杯出場が危ぶまれていたマヌエル・ノイアー(バイエルン・ミュンヘン)とジェローム・ボアテング(バイエルン・ミュンヘン)も選出された。
 一方で、リーグ戦32試合に出場して10ゴール15アシストでプレミアリーグ優勝に大きく貢献し、イングランドサッカー選手協会(PFA)が選出するU−23PFA年間最優秀選手賞を受賞したレロイ・サネ(マンチェスター・シティ/イングランド)を始め、ニルス・ペーダーゼン(フライブルク)、ベルント・レノ(レヴァークーゼン)、ヨナタン・ター(レヴァークーゼン)らが落選となった。
 2014年W杯ブラジル大会覇者のドイツ代表はグループFに入った。17日の第1戦でメキシコ、23日の第2戦でスウェーデン、27日の第3戦で韓国と対戦する。
 ドイツ代表メンバー23名は以下の通り。

W杯ドイツ代表メンバー23名
GK:
1.マヌエル・ノイアー(バイエルン・ミュンヘン)
12.ケヴィン・トラップ(パリ・サンジェルマン/フランス)
22.マルク・アンドレ・テア・シュテーゲン(バルセロナ/スペイン)
DF:
2.マルヴィン・プラッテンハルト(ヘルタ・ベルリン)
3.ヨナス・ヘクター(ケルン)
4.マティアス・ギンター(ボルシア・メンヘングラッドバッハ)
5.マッツ・フンメルス(バイエルン・ミュンヘン)
15.ニクラス・ズーレ(バイエルン・ミュンヘン)
16.アントニオ・リュディガー(チェルシー/イングランド)
17.ジェローム・ボアテング(バイエルン・ミュンヘン)
18.ジョシュア・キミッヒ(バイエルン・ミュンヘン)
MF:
6.サミ・ケディラ(ユヴェントス/イタリア)
7.ユリアン・ドラクスラー(パリ・サンジェルマン/フランス)
8.トニ・クロース(レアル・マドリード/スペイン)
10.メスト・エジル(アーセナル/イングランド)
11.マルコ・ロイス(ドルトムント)
13.トーマス・ミュラー(バイエルン・ミュンヘン)
14.レオン・ゴレツカ(シャルケ)
19.セバスティアン・ルディ(バイエルン・ミュンヘン)
20.ユリアン・ブラント(レヴァークーゼン)
21.イルカイ・ギュンドアン(マンチェスター・シティ/イングランド)
FW:
9.ティモ・ヴェルナー(ライプツィヒ)
23.マリオ・ゴメス(シュトゥットガルト)

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発表
 ベルギーサッカー協会(KBVB)は4日、ワールドカップ(W杯)ロシア大会に臨むベルギー代表メンバー23名を発表した。
 発表された23名には、FWエデン・アザール(チェルシー/イングランド)や、MFケヴィン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ/イングランド)、FWロメル・ルカク(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)らが順当に選出。また、2日に行われたポルトガル代表との国際親善試合で内転筋に違和感を感じ、途中交代したDFヴァンサン・コンパニ(マンチェスター・シティ/イングランド)もメンバー入りした。
 W杯でグループGに入ったベルギーは、18日の第1戦でパナマ、23日の第2戦でチュニジア、28日の第3戦でイングランドと対戦する。
 ベルギー代表メンバー23名は以下の通り。

W杯ベルギー代表メンバー23名
GK:
ティボー・クルトワ(チェルシー/イングランド)
シモン・ミニョレ(リヴァプール/イングランド)
クーン・カステールス(ヴォルフスブルク/ドイツ)
DF:
トビー・アルデルヴァイレルト(トッテナム/イングランド)
デドリック・ボヤタ(セルティック/スコットランド)
ヴァンサン・コンパニ(マンチェスター・シティ/イングランド)
レアンデル・デンドンケル(アンデルレヒト)
トーマス・ムニエ(パリ・サンジェルマン/フランス)
トーマス・ヴェルマーレン(バルセロナ/スペイン)
ヤン・ヴェルトンゲン(トッテナム/イングランド)
MF:
ケヴィン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ/イングランド)
ムサ・デンベレ(トッテナム/イングランド)
ユーリ・ティーレマンス(モナコ/フランス)
マルアン・フェライニ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
アドナン・ヤヌザイ(レアル・ソシエダ/スペイン)
ヤニック・フェレイラ・カラスコ(大連一方/中国)
アクセル・ヴィツェル(天津権健/中国)
ナセル・シャドリ(ウェスト・ブロムウィッチ/イングランド)
FW:
ミシー・バチュアイ(ドルトムント/ドイツ)
エデン・アザール(チェルシー/イングランド)
トルガン・アザール(ボルシア・メンヘングラッドバッハ/ドイツ)
ロメル・ルカク(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
ドリース・メルテンス(ナポリ/イタリア)
予備登録メンバー1名
DF:
ローラン・シマン(ロサンゼルスFC/アメリカ)

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発表
 デンマークサッカー協会(DBU)は3日、ワールドカップ(W杯)ロシア大会に臨むデンマーク代表メンバー23名を発表した。
 オーゲ・ハレイデ監督は先月14日、予備登録メンバーとして35名を発表。今回は23名へ絞り込まれ、MFクリスティアン・エリクセン(トッテナム/イングランド)や、GKカスパー・シュマイケル(レスター/イングランド)らが順当に選出されたが、FWニクラス・ベントナー(ローゼンボリ/ノルウェー)は選外となった。
 デンマークはW杯でグループCに入った。16日の第1戦でペルー、同21日の第2戦でオーストラリア、26日の第3戦でフランスと対戦する。
 デンマーク代表のW杯メンバー23名は以下のとおり。

W杯デンマーク代表メンバー23名
GK:
カスパー・シュマイケル(レスター・シティ/イングランド)
ヨナス・レッスル(ハダースフィールド/イングランド)
フレデリク・レノウ(ブレンビー)
DF:
マティアス・ヨルゲンセン(ハダースフィールド/イングランド)
ヨナス・クヌドセン(イプスウィッチ/イングランド)
ヘンリク・ダルスゴーア(ブレントフォード/イングランド)
アンドレアス・クリステンセン(チェルシー/イングランド)
ヤンニク・ヴェスターゴーア(ボルシア・メンヘングラッドバッハ/ドイツ)
イェンス・ストリガー・ラーセン(ウディネーゼ/イタリア)
シモン・ケアー(セビージャ/スペイン)
MF:
ウィリアム・クヴィスト(コペンハーゲン)
ルーカス・レラガー(ボルドー/フランス)
ラセ・シェーネ(アヤックス/オランダ)
トーマス・デラネイ(ブレーメン/ドイツ)
ミカエル・クローン・デリ(デポルティボ・ラコルーニャ/スペイン)
クリスティアン・エリクセン(トッテナム/イングランド)
FW:
ユスフ・ポウルセン(ライプツィヒ/ドイツ)
アンドレアス・コルネリウス(アタランタ/イタリア)
ピオネ・シスト(セルタ・デ・ビゴ/スペイン)
ニコライ・ヨルゲンセン(フェイエノールト/オランダ)
カスパー・ドルベリ(アヤックス/オランダ)
マルティン・ブライスワイト(ボルドー/フランス)
ヴィクトル・フィッシャー(コペンハーゲン)

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発表
 ロシアサッカー連盟(RFU)は3日、ワールドカップ(W杯) ロシア大会に臨むロシア代表メンバー23名を発表した。
 メンバー入りを果たした23名には、GKイゴール・アキンフェエフやMFユーリ・ジルコフといったおなじみの面々が名を連ねている。5月11日に発表されていたメンバー候補28名からは、GKソスラン・ジャナエフ、DFルスラン・カムボロフ、DFロマン・ノイシュテッター、DFコンスタンティン・ラウシュ、MFアレクサンドル・タシャエフ、FWフョードル・チャロフが落選した。
 なお、カムボロフは負傷を理由とする落選となっており、代わりにCSKAモスクワのDFセルゲイ・イグナシェヴィッチが招集された。現在38歳のイグナシェヴィッチは2016年にロシア代表を引退していたが、今回はそれを撤回してのメンバー入りとなった。
 ロシアは5日にトルコとW杯前最後の国際親善試合を行う。W杯のグループリーグでは、14日にサウジアラビアと、19日にエジプトと、25日にウルグアイと対戦する。
 発表されたロシア代表メンバー23名は以下の通り。

W杯ロシア代表メンバー23名
GK:
イゴール・アキンフェエフ(CSKAモスクワ)
ウラジミール・ガブロフ(クラブ・ブルージュ/ベルギー)
アンドレイ・ルニョフ(ゼニト・サンクトペテルブルク)
DF:
ウラジミール・グラナト(ルビン・カザン)
セルゲイ・イグナシェヴィッチ(CSKAモスクワ)
ヒョードル・クドリャショフ(ルビン・カザン)
イリヤ・クテポフ(スパルタク・モスクワ)
アンドレイ・セミョノフ(テレク・グロズヌイ)
イゴール・スモルニコフ(ゼニト・サンクトペテルブルク)
マリオ・フェルナンデス(CSKAモスクワ)
MF:
ユーリ・ガジンスキ(FCクラスノダール)
アレクサンドル・ゴロヴィン(CSKAモスクワ)
アラン・ジャゴエフ(CSKAモスクワ)
アレクサンドル・エロヒン(ゼニト・サンクトペテルブルク)
ユーリ・ジルコフ(ゼニト・サンクトペテルブルク)
ロマン・ゾブニン(スパルタク・モスクワ)
ダレル・クズヤエフ(ゼニト・サンクトペテルブルク)
アントン・ミランチュク(ロコモティフ・モスクワ)
アレクサンドル・サメドフ(スパルタク・モスクワ)
デニス・チェリシェフ(ビジャレアル/スペイン)
FW:
アルテム・ジュバ(アルセナル・トゥーラ)
アレクセイ・ミランチュク(ロコモティフ・モスクワ)
フョードル・スモロフ(FCクラスノダール)

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発表
 メキシコサッカー連盟は3日、ワールドカップ(W杯)ロシア大会に臨むメキシコ代表メンバー23名を発表した。
 メンバーには、FWハビエル・エルナンデスやFWジョバニ・ドス・サントス、DFエクトル・モレノといった面々が名を連ねた。また、かつてバルセロナでプレーした39歳のMFラファエル・マルケスもメンバー入りしている。試合に出場した場合、歴代最多タイとなる5度目のW杯出場となる。
 7大会連続16度目の出場となるメキシコは、9日にデンマークとの国際親善試合を戦った後、W杯グループリーグでは17日にドイツと、23日に韓国と、27日にスウェーデンと対戦する。
 発表されたメキシコ代表メンバー23名は以下の通り。

W杯メキシコ代表メンバー23名
GK:
ヘスス・コロナ(クルス・アスル)
アルフレード・タラベラ(トルーカ)
ギジェルモ・オチョア(スタンダール・リエージュ/ベルギー)
DF:
ウーゴ・アジャラ(UANLティグレス)
カルロス・サルセド(アイントラハト・フランクフルト/ドイツ)
ディエゴ・レジェス(ポルト/ポルトガル)
ミゲル・ラジュン(セビージャ/スペイン)
エクトル・モレノ(レアル・ソシエダ/スペイン)
エドソン・アルバレス(クラブ・アメリカ)
MF:
ラファエル・マルケス(アトラス)
ジョナタン・ドス・サントス(ロサンゼルス・ギャラクシー/アメリカ)
マルコ・ファビアン(アイントラハト・フランクフルト/ドイツ)
エクトル・エレーラ(ポルト/ポルトガル)
アンドレス・グアルダード(ベティス/スペイン)
ハビエル・アキーノ(UANLティグレス)
ヘスス・ガジャルド(モンテレイ)
FW:
ラウール・ヒメネス(ベンフィカ/ポルトガル)
ジョバニ・ドス・サントス(ロサンゼルス・ギャラクシー/アメリカ)
カルロス・ベラ(ロサンゼルスFC/アメリカ)
ハビエル・エルナンデス(ウェストハム/イングランド)
ヘスス・マヌエル・コロナ(ポルト/ポルトガル)
オリベ・ペラルタ(クラブ・アメリカ)
イルビング・ロサノ(PSV/オランダ)

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発表
 ナイジェリアサッカー連盟(NFF)は3日、ワールドカップ(W杯)ロシア大会に臨むナイジェリア代表メンバー23名を発表した。
 発表された23名には、チームの中心選手であるMFジョン・オビ・ミケル(天津泰達/中国)やFWヴィクター・モーゼス(チェルシー/イングランド)、FWアレックス・イウォビ(アーセナル/イングランド)らが順当に名を連ねた。
 W杯でグループDに入ったナイジェリアは、16日の第1戦でクロアチア、22日の第2戦でアイスランド、26日の第3戦ではアルゼンチンと対戦する。
 ナイジェリア代表メンバー23名は以下の通り。

W杯ナイジェリア代表メンバー23名
GK:
イケチュクゥ・エゼンワ(エニンバ)
ダニエル・アクペイ(チッパ・ユナイテッド/南アフリカ)
フランシス・ウゾホ(デポルティボ・ラコルーニャ/スペイン)
DF:
ウィリアム・エコング(ブルサスポル/トルコ)
レオン・バログン(マインツ/ドイツ)
ケネス・オメルオ(カスムパシャ/トルコ)
ブライアン・イドゥ(アムカル・ペルム/ロシア)
チドジー・アワジーム(ナント/フランス)
アブドゥラヒ・シェフ(ブルサスポル/トルコ)
エルデルソン・エチエジレ(サークル・ブルージュ/ベルギー)
ティロンネ・エブエヒ(ADO/オランダ)
MF:
ジョン・オビ・ミケル(天津泰達/中国)
オジェニー・オナジ(トラブゾンスポル/トルコ)
ジョン・オグ(アポエル・ベエルシェバ/イスラエル)
ウィルフレッド・ディディ(レスター・シティ/イングランド)
オゲネカロ・エテボ(ラス・パルマス/スペイン)
ジョエル・オビ(トリノ/イタリア)
FW:
オディオン・イガロ(長春亜泰)
アーメド・ムサ(CSKAモスクワ/ロシア)
ヴィクター・モーゼス(チェルシー/イングランド)
アレックス・イウォビ(アーセナル/イングランド)
ケレチ・イヘアナチョ(レスター・シティ/イングランド)
シミー・ヌワンコ(クロトーネ/イタリア)

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不参加&追加招集
 日本サッカー協会は4日、女子ニュージーランド代表との国際親善試合(10日・ウェリントン)に臨む女子日本代表(なでしこジャパン)のMF猶本光(浦和)がケガのために不参加となり、代わってMF三浦成美(日テレ)を招集すると発表した。三浦は初招集。

出場
 日本サッカー協会は4日、ビーチサッカー日本代表が15日からポルトガルで行われる国際大会に出場すると発表した。ラモス瑠偉監督は今年2月の復帰後初めて試合で指揮を執る。ワールドカップ(W杯)で過去4度日本を率いたラモス監督は、2016年に脳梗塞を発症して一時療養していた。
 日本は15日にスペイン、16日にポルトガル、17日にメキシコと対戦する。

先発出場
 サッカーのドイツ女子1部リーグで3日、フランクフルトの横山久美はホームでのバイエルン・ミュンヘンとの今季最終戦に先発出場し、後半11分に退いた。チームは0―1で敗れた。

契約延長
 スペインリーガエスパニョーラのバルセロナは3日、フランス代表DFサミュエル・ウムティティ(24)との契約を5年延長し、2023年6月までとしたと発表した。
 ウムティティは16年にリヨン(フランス)から移籍金2500万ユーロ(約32億円)で加入。バルセロナではリーグ優勝1回、カップ戦優勝2回を経験している。

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