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本日の超最新情報
2019年1月18日(金)

INDEX(目次)

逆転勝ち
アジアカップUAE大会グループリーグ第3戦結果

グループF:

オマーン3−1トルクメニスタン
日本代表2−1ウズベキスタン代表

第2戦から先発メンバーを10人変更した日本代表は先制されるも、追加招集された武藤嘉紀と塩谷司のゴールで逆転勝ちし、3戦全勝の1位突破で決勝トーナメント進出!16強が出揃い、2大会ぶり最多5度目の優勝を目指す日本は、21日の1回戦でサウジアラビアと激突!

完全休養
アジアカップでグループリーグを3戦全勝の1位通過した日本代表がウズベキスタン戦から一夜明け、練習を行わずに完全休養!

発表
静岡合宿(1月31日〜2月4日)に参加する女子日本代表「なでしこジャパン」候補メンバー27名発表、長期離脱から復帰した阪口夢穂らが選出され、大賀理紗子、北村菜々美、松原有沙、池尻茉由、小林里歌子の5名が初招集!

首相表敬
J1神戸の元スペイン代表MFイニエスタ(34)が、神戸を運営する楽天の三木谷浩史社長(53)とともに首相官邸で安倍晋三首相(64)を表敬訪問!

新体制発表
元スペイン代表MFイニエスタ(34)や元ドイツ代表FWポドルスキ(33)を擁するJ1神戸が今季の新体制を発表、大型補強を敢行し、元スペイン代表FWビジャ(37)の他、C大阪からMF山口蛍(28)、鹿島からDF西大伍(31)らが新加入!

契約更新
J3沼津が元日本代表FW中山雅史(51)と2019年シーズンの契約を更新!4年間出場なしだが、2012年以来のJ出場を目指す!

欠場
スペイン国王杯5回戦第2戦結果

レアル・ソシエダ2−2(2戦合計2−2)ベティス
バルセロナ3−0(2戦合計4−2)レバンテ
エスパニョール3−1(2戦合計5−3)ビジャレアル

乾貴士はアジアカップ参戦中で欠場、ベティスはロレンの同点弾で追い付いて引き分け、アウェーゴール差で上回って8強入り!史上初の5連覇を目指すバルセロナはメッシのゴールなどで完勝して準々決勝に進出するも、敗れたレバンテは本来は出場停止のバルセロナDFチュミが第1戦に出場したとし、スペイン・サッカー連盟に申し立て!

本日の超サカFLASH
J1のG大阪の元日本代表MF二川孝広(38)が関西リーグのFCティアモ枚方に完全移籍ほか


本文

逆転勝ち
アジアカップUAE大会グループリーグ第3戦結果

グループE:

サウジアラビア0−2カタール
≪得点者≫
カタール:
アルムーズ・アリ(前半45分)
アルムーズ・アリ(後半35分)

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レバノン4−1北朝鮮
≪得点者≫
レバノン:
ジョージ・メルキ(前半27分)
エル・ヘルウェ(後半25分)
ハッサン・マートゥク(後半35分=PK)
ヒラル・エル・ヘルウェ(後半45分)
北朝鮮:
パク・グァンリョン(前半9分)

ハイライト動画
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ハイライト動画
(soccerclips.matchat.online)


グループF:

オマーン3−1トルクメニスタン
≪得点者≫
オマーン:
アハメド・ムバラク(前半20分)
ムフセン・アル・ガサニ(後半39分)
アル・ムサラ(後半45分)
トルクメニスタン:
アンナドゥルディエフ(前半41分)

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日本代表2−1ウズベキスタン代表
(ハリファ・インターナショナル・スタジアム/7005人)
≪得点者≫
日本代表
武藤嘉紀(前半43分)
塩谷司(後半13分)
ウズベキスタン代表
エルドル・ショムロドフ(前半40分)
≪出場メンバー≫
日本代表
GK:
23.シュミット・ダニエル(仙台)
DF:
3.室屋成(FC東京)
2.三浦弦太(G大阪)
20.槙野智章(浦和)
4.佐々木翔(広島)
MF:
18.塩谷司(アル・アイン)=48分
17.青山敏弘(広島)
14.伊東純也(柏)
10.乾貴士(ベティス)
(81分8.原口元気(ハノーファー))
FW:
11.北川航也(清水)
(90+3分16.冨安健洋(シント・トロイデン))
13.武藤嘉紀(ニューカッスル)=33分
(85分6.遠藤航(シント・トロイデン))
ベンチ:
GK:
1.東口順昭(G大阪)
12.権田修一(鳥栖)
DF:
5.長友佑都(ガラタサライ)
22.吉田麻也(サウサンプトン)
19.酒井宏樹(マルセイユ)
MF:
7.柴崎岳(ヘタフェ)
9.南野拓実(ザルツブルク)
21.堂安律(フローニンゲン)
FW:
15.大迫勇也(ブレーメン)

ハイライト動画
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ロングハイライト動画
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アジアカップUAE大会決勝トーナメント1回戦日程

20日()

日本時間20:00
ヨルダン(グループB・1位)vsベトナム(グループD・3位)
(アルマクトゥーム・スタジアム)

日本時間23:00
タイ(グループA・2位)vs中国(グループC・2位)
(ハッザーア・ビンザイード・スタジアム)

日本時間26:00
イラン(グループD・1位)vsオマーン(グループF・3位)
(ムハンマド・ビンザイード・スタジアム)

21日(月)

日本時間20:00
日本代表(グループF・1位)vsサウジアラビア代表(グループE・2位)
(シャルジャ・スタジアム)

日本時間23:00
オーストラリア(グループB・2位)vsウズベキスタン(グループF・2位)
(ハリファ・インターナショナル・スタジアム)

日本時間26:00
UAE(グループA・1位)vsキルギス(グループC・3位)
(ザイード・スポーツ・シティ・スタジアム)

22日(火)

日本時間22:00
韓国(グループC・1位)vsバーレーン(グループA・3位)
(ラシド・スタジアム)

日本時間25:00
カタール(グループE・1位)vsイラク(グループD・2位)
(アルナヒヤーン・スタジアム)

NEW!
超最新TVスケジュール

アジアカップ・グループリーグ順位表

 サッカーのアジアカップは17日、アラブ首長国連邦(UAE)のアルアインなどでグループリーグ最終戦の4試合が行われ、2大会ぶり5度目の優勝を目指す日本はウズベキスタンに2−1で逆転勝ちし、3戦全勝の勝ち点9で1位突破を決めた。
 日本は16チームによる決勝トーナメント1回戦で、21日にグループE・2位のサウジアラビアと当たる。
 日本は前半40分に先制された直後、武藤(ニューカッスル)のゴールで同点。後半13分には塩谷(アル・アイン)が決めて勝ち越した。ウズベキスタンは勝ち点6で2位。
 最新の国際連盟(FIFA)ランキングは日本が50位、ウズベキスタンは95位。対戦成績は日本の7勝3分け1敗。
 グループFのもう1試合はオマーンがトルクメニスタンを3−1で下し、勝ち点3の3位で16強入り。グループEはカタールがサウジアラビアを2−0で下し、勝ち点9で1位突破。サウジアラビアは同6の2位。レバノンは北朝鮮を4−1で下した。

日本代表・森保一監督
「決勝トーナメントに向けても最善の準備をして、次の試合にベストを尽くしていきたい」

ウズベキスタン代表・クペル監督
「この結果は残念。日本は素早く、プレスもうまかった。この負けを振り返り、向上したい」

【日本、好循環いざなう逆転劇】
 好循環へといざなう逆転劇だった。日本の1位突破には休息、競争、選択肢という要素が詰まる。同点ゴールを決めた武藤は「この勝利はチームとしての底上げにつながる。誰が出ても戦えることを示せた」。控え組だった面々の誇りが漂った。
 実に10人もの先発メンバーを入れ替えて臨んだ一戦。実戦と連係の不足が影響した序盤を除けば、中身の濃い内容だった。先制されようと、直後の前半43分に室屋の右クロスから武藤が頭で同点。後半には塩谷がこぼれ球を叩き込む勝ち越し弾。劣勢からの粘り腰はチームに勢いを与えた。
 ここから一発勝負が始まる。中3日だけでなく中2日も混ざる強行軍。11人の主力組のみで戦い抜くことは不可能だ。「僕も休めたのは大きい。すごく刺激ももらった」と原口。うかうかしていられない状況は、チームの活気となる。
 これでGK東口を除く22人を起用。塩谷、伊東らの活躍は、戦術の幅を広げるものにもなった。ベンチから見守った長友は「相手にとって、日本は誰が出てきて、どんな戦術で来るか分からなくなった。色の読めないカメレオン戦術」と笑う。けむに巻き、最高の状態で決勝トーナメントへ。理想的なシナリオで、アジアの頂まで駆け上がる。

【武藤、実りある一発】
 武藤にとって、実り多い一戦となった。先制を許した直後の前半43分、高い位置でボールを奪った室屋の右クロス。体を目いっぱい伸ばして頭で決めた。2015年10月以来の代表通算3点目。「本当に長らくお待たせしました」。ちゃめっ気たっぷりに喜んだ。
 FC東京からマインツ(ドイツ)を経てニューカッスル(イングランド)とステップアップ。ただ、「代表で点を取れないのが続いて、悩んだ時期もあった」と言う。もやもやを吹っ切るゴールに、「また決めて、勝利に貢献したい」と意気込んだ。

【塩谷、「地元」で代表初ゴール】
 鮮やかな一撃を「地元」で決めた。1−1の後半13分。塩谷は利き足と逆の左足を迷いなく振り抜いた。糸を引くような弾道がゴール右に突き刺さる。4年3カ月ぶりの代表戦で初ゴール。「頭が真っ白。忘れられない1日になった」。中盤の底で攻守に躍動した。
 2017年夏にJ1広島からアル・アインへ移籍。身体能力の高い選手としのぎを削ってきた。私生活では気温40度の夏にクーラーの修理を依頼したところ、担当者が約束の時間に来ないトラブルも。「何事にも動じず、精神的にタフになった」。心身とも一皮むけた。
 前回は出番のないまま大会を終えた悔しさがある。連戦が続こうと、「日程などは関係なく、全て勝ったチームが強い。それを目指すだけ」。アジア制覇へ、一点の曇りもない。

【反省の槙野と三浦】
 センターバックを組んだ槙野と三浦には、反省が残った。前半40分の先制されたシーン。2人がかりで相手のドリブルに対応したが、結局その間を破られて決められた。槙野は「ズレが生じたのもあるが、抑えないといけなかった。関係性やカバーや距離感のところ」と課題を指摘した。
 これからトーナメント戦へと舞台は移り、一瞬の隙は致命傷になる可能性も。修正点はあるが、槙野は「チームにとって勝ち癖をつけられたのはよかった」。まず結果を手にできたことに目を向けた。

日本代表メンバー23名
GK:
1.東口順昭(32=G大阪)
12.権田修一(29=鳥栖)
23.シュミット・ダニエル(26=仙台)
DF:
5.長友佑都(32=ガラタサライ/トルコ)
20.槙野智章(31=浦和)
22.吉田麻也(30=サウサンプトン/イングランド)
18.塩谷司(30=アル・アイン/UAE)
4.佐々木翔(29=広島)
19.酒井宏樹(28=マルセイユ/フランス)
3.室屋成(24=FC東京)
2.三浦弦太(23=G大阪)
16.冨安健洋(20=シント・トロイデン/ベルギー)
MF:
17.青山敏弘(32=広島)
10.乾貴士(30=ベティス/スペイン)
8.原口元気(27=ハノーファー/ドイツ)
7.柴崎岳(26=ヘタフェ/スペイン)
6.遠藤航(25=シント・トロイデン/ベルギー)
14.伊東純也(25=柏)
9.南野拓実(23=ザルツブルク/オーストリア)
21.堂安律(20=フローニンゲン/オランダ)
FW:
15.大迫勇也(28=ブレーメン/ドイツ)
13.武藤嘉紀(26=ニューカッスル/イングランド)
11.北川航也(22=清水)

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完全休養
 サッカーのアジアカップで、2大会ぶりの優勝を目指す日本はグループリーグ・グループFを3戦全勝の1位で通過した。18日は練習を行わずに完全休養。一発勝負の戦いに備えた。
 21日の決勝トーナメント1回戦で当たるのは難敵のサウジアラビアだ。その後もヨルダン、アジア圏で国際サッカー連盟(FIFA)ランキング最上位のイラン、宿敵韓国と当たる可能性がある。森保監督は「強敵だと覚悟し、最善の準備をしたい」と気を引き締める。
 グループFはグループリーグで最も消化が遅く、今後の日程も過密になる。日本は1回戦を突破すると、準々決勝まで相手より1日少ない中2日。勝ち抜くたびに移動があり、疲労も考慮する必要がある。指揮官は「試合に出ても出なくても、心身とも疲れる。両方をリフレッシュし、戦術も含めて備えたい」と話す。
 ピッチ上の課題も消化し切れていない。両サイドへの大きな展開や、ケガを抱えるエース大迫(ブレーメン)が出場できない際の策も求められる。守りでは、相手速攻に適切に対処できるか。
 先発メンバーを10人入れ替えて勝ち切ったウズベキスタン戦を終え、競争意識が高まるなどチーム内の雰囲気はいい。「試合勘も体力も、いい状態がつくれた」と森保監督。結果を出しながら成長するというテーマは、これからが本番となる。

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発表
 日本サッカー協会は18日、日本女子代表(なでしこジャパン)候補の強化合宿(31日〜2月4日、静岡市)の参加メンバー27人を発表し、右膝前十字靱帯(じんたい)損傷などによる長期離脱から復帰したMF阪口夢穂(日テレ)が選ばれた。
 主力のMF長谷川唯(日テレ)、DF鮫島彩(INAC神戸)らも名を連ねた。FW岩渕真奈(同)は負傷のため、主将のDF熊谷紗希(リヨン)は所属クラブの試合があるため招集されなかった。
 6月開幕のワールドカップ(W杯)フランス大会を控え、年明け最初の活動となる。

女子日本代表候補メンバー27名
☆=代表初招集
GK:
池田咲紀子(浦和)
山下杏也加(日テレ・ベレーザ)
DF:
鮫島彩(INAC神戸)
有吉佐織(日テレ・ベレーザ)
阪口萌乃(新潟)
三宅史織(INAC神戸)
清水梨紗(日テレ・ベレーザ)
大賀理紗子(日体大FIELDS横浜)☆
市瀬菜々(マイナビ仙台)
南萌華(浦和)
北村菜々美(C大阪堺)☆
MF:
阪口夢穂(日テレ・ベレーザ)
宇津木瑠美(シアトル・レイン/アメリカ)
中島依美(INAC神戸)
松原有沙(ノジマステラ神奈川相模原)☆
長谷川唯(日テレ・ベレーザ)
杉田妃和(INAC神戸)
三浦成美(日テレ・ベレーザ)
長野風花(ちふれASエルフェン埼玉)
宮澤ひなた(日テレ・ベレーザ)
遠藤純(日テレ・ベレーザ)
FW:
菅澤優衣香(浦和)
横山久美(長野)
籾木結花(日テレ・ベレーザ)
池尻茉由(吉備国際大Charme岡山高梁)☆
小林里歌子(日テレ・ベレーザ)☆
植木理子(日テレ・ベレーザ)

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首相表敬
 安倍晋三首相(64)は18日、サッカーJ1神戸に所属する元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(34)の表敬訪問を首相官邸で受けた。首相はイニエスタ選手の活躍を称賛した上で、同選手がインターネット交流サイト(SNS)で日本の情報を発信していることについて「スペインからの観光客もすごく増えている」と歓迎の意を示した。
 イニエスタは、その場で神戸のユニホームにサインし、首相に贈呈。首相が「もっと体が大きい印象だった」と話すと、「体形は日本人っぽいかもしれない。家族も神戸の生活を楽しんでいる」と、にこやかに応じた。
 J1神戸を運営する楽天の三木谷浩史社長(53)も同席した。

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新体制発表
 J1神戸は17日、神戸市内で新体制発表会見を開いた。アジアチャンピオンズリーグ(ACL)出場権獲得を目標に大型補強を敢行。元スペイン代表FWダビド・ビジャの他、C大阪からMF山口蛍、鹿島からDF西大伍らが加わった。
 注目のビジャは、一般応募で集められた約1200人のサポーターを前に、「100%の力を発揮することを約束する」と力強く抱負。リージョ監督の下、チームが進めるパスサッカーの担い手として見込まれ、スペイン代表や名門バルセロナ(スペイン)で同僚だったイニエスタとのプレーに「良いパスを出してくれる選手がいると、FWの仕事を楽にしてくれる」と期待を込めた。
 ワールドカップ(W杯)ロシア大会日本代表で、同じ関西のクラブから移籍となった山口は「自分のプレーで結果を示して、サポーターの人に認められるように頑張りたい」と話した。

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契約更新
 J3沼津は18日、元日本代表FW中山雅史(51)と2019年シーズンの契約を更新したと発表した。
 静岡県出身の中山はJ1磐田で長くエースとして活躍し、日本代表としても98年フランス大会、02年日韓大会と2度のワールドカップ(W杯)メンバー入りを果たすなど活躍。両ひざのけがを理由に札幌に在籍していた2012年シーズン限りで現役を引退した。
 15年9月に当時JFLだった沼津へ加入し、現役復帰。だが、2018年まで4シーズンに渡って公式戦出場はなく、解説者としてテレビを主戦場に活躍している。
 中山はクラブを通じ「今季もアスルクラロ沼津でプレーすることになります、中山雅史です。クラブの発展の為に全力で貢献します。応援宜しくお願いします!」とコメント。なお、1年前の契約更新時のコメントは「今シーズンもアスルクラロ沼津でプレーする、中山雅史です。応援宜しくお願いします!」だった。

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欠場
スペイン国王杯5回戦第2戦結果

レアル・ソシエダ2−2(2戦合計2−2)ベティス

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バルセロナ3−0(2戦合計4−2)レバンテ

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エスパニョール3−1(2戦合計5−3)ビジャレアル

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 スペイン国王杯は17日、5回戦第2戦の残り3試合が行われ、バルセロナはレバンテに3─0で勝利を収めた。
 バルセロナはウスマン・デンベレが前半30分、同31分と立て続けに得点。後半9分にエースのリオネル・メッシが追加点を挙げた。
 2戦合計4─2で準々決勝進出を決めたバルセロナだが、レバンテは第2戦の試合前、本来は出場停止のバルセロナDFチュミが第1戦に出場したとし、スペイン・サッカー連盟(RFEF)に申し立てるとの意向を示していた。違反と認められた場合、バルセロナの準々決勝進出が剥奪される可能性もある。
 そのほか、乾貴士が所属するベティスとエスパニョールが勝ち上がった。

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超サカFLASH

決裂
 日本代表のヴァヒド・ハリルホジッチ元監督(66)が、日本サッカー協会の田嶋幸三会長と日本協会に慰謝料1円と新聞やホームページでの謝罪広告を求めた訴訟の弁論準備手続きが18日、東京地裁で非公開で行われた。
 双方の代理人弁護士が出席。前回の昨年12月に地裁側が和解案を提案。検討を続行することを確認していたが、この日の話し合いで和解案は決裂したようだ。関係者によれば、両者の主張は平行線をたどり、これによりハリルホジッチ氏と日本協会の“デュエル”は今年もより激しくなり、続いていく。

主将決定
 J1で2連覇中の川崎は18日、2019年シーズンのキャプテンを引き続きFW小林悠(31)が務めると発表した。副キャプテンはGKチョン・ソンリョン(34)、MF谷口彰悟(27)、MF大島僚太(25)の3人が務める。

完全移籍
 J1のG大阪は18日、J2栃木へ期限付き移籍していた元日本代表MF二川孝広(38)が関西リーグのFCティアモ枚方に完全移籍すると発表した。
 大阪府高槻市出身の二川はG大阪ユースから1999年にトップチームへ昇格して以来、エース番号の10番を背負うなどG大阪の中心選手として活躍し、17年半に渡って在籍。2016年6月に出場機会を求めてJ2東京Vへ期限付き移籍した。
 18年1月には19年1月末まで東京Vへの期限付き移籍期間が延長されると発表されていたが、17年はJ2リーグ戦2試合0得点に終わり、18年は出場がないまま、同じJ2の栃木へ期限付き移籍先を変えることが18年3月末に発表されていた。

レンタル
 J1鳥栖は18日、FW池田圭(32)がFELDAユナイテッドFC(マレーシア)へ期限付き移籍すると発表した。千葉県出身の池田は流通経大柏高、流通経大を経て2009年に当時J2だった鳥栖入り。リーグ戦の通算成績はJ1が150試合16得点、J2が74試合9得点。18年シーズンはJ1で7試合0得点だった。

開催日決定
 J2柏は18日、毎年恒例のプレシーズンマッチ「第24回ちばぎんカップ」の柏―千葉戦について、今年は2月17日に柏のホーム、三協フロンテア柏スタジアムで開催すると発表した。キックオフは午後1時。
 「ちばぎんカップ」は千葉県内にホームを持つ柏とJ2千葉が互いのホームで毎年交互に行う恒例のプレシーズンマッチ。現在柏が2連勝中で、通算成績は柏の15勝8敗となっている。

レンタル
 J1大分は18日、タイ代表MFのティティパン(25)が同国のバンコク・グラスから期限付きで加入することが内定したと発表した。期間は2月1日から来年1月1日まで。出場中のアジア・カップでは、1次リーグのアラブ首長国連邦戦で1得点を挙げた。

現役引退
 かつて清水などでプレーしたDF辻尾真二(33)が18日、2018年シーズン限りで現役を引退すると所属先のJ3相模原を通じて発表した。今後は16年まで3年間在籍したJ2金沢のクラブアンバサダーに就任、そのほか営業や試合運営業務も担当する。
 大阪府堺市出身の辻尾は、初芝橋本高から入学した中央大時代にFWとして08年北京五輪を目指すU−22日本代表入り。五輪本大会出場は叶わなかったが、2008年にJ1清水入りすると、長谷川健太監督(当時、現FC東京監督)によってサイドバックにコンバートされた。
 12年に広島、13年に大分とJ1クラブを渡り歩き、14年には当時J3だった金沢へ移籍してクラブのJ2初昇格に貢献。17年からJ3相模原でプレーしていた。リーグ戦の通算成績はJ1が75試合1得点、J2が54試合4得点、J3が91試合7得点。18年シーズンはJ3で29試合2得点だった。

プロ契約
 サッカー女子、なでしこリーグのマイナビ仙台は18日、ともに女子日本代表「なでしこジャパン」のメンバーで、2016年から在籍しているDF市瀬菜々(21)、今月11日に日テレ・ベレーザから加入したMF隅田凜(23)の両選手とプロ契約を締結したと発表した。プロ選手は国内の女子選手ではまだ珍しい。
 徳島県出身の市瀬は常盤木学園高から16年にマイナビ仙台入りし、翌17年になでしこジャパン入り。神奈川県出身の隅田は日テレ・メニーナ、日テレ・ベレーザと進み、18年シーズンはなでしこリーグ4連覇となでしこリーグ杯、皇后杯を合わせた3冠達成に貢献。23歳誕生日前日の今月11日にマイナビ仙台への完全移籍が発表されていた。17年からなでしこジャパン入りしている。

獲得
 イングランドチャンピオンシップ(2部)のリーズは17日、レアル・マドリード(スペイン)からスペイン人GKキコ・カシージャ(32)を4年半の契約で獲得したと発表した。
 レアルのユースでキャリアをスタートさせたカシージャは、エスパニョール(スペイン)で8シーズンプレーした後、2015年にレアルに復帰。レアルでは控えGKとして43試合、代表では1試合に出場した経験がある。

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