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本日の超最新情報
W杯アジア最終予選の日本代表メンバー25名発表!!
2012.05.24.THU

INDEX

発表
5大会連続出場が懸かるW杯アジア最終予選の6月の3試合の日本代表メンバー25名発表!遠藤保仁、本田圭佑、香川真司らに加え、宮市亮も選出!

快勝
国際親善試合
日本代表2−0アゼルバイジャン代表
日本は香川真司と岡崎慎司のゴールで快勝!本田圭佑が約9ヶ月ぶりに復帰し、宮市亮は途中出場で代表デビュー!

黒星発進
トゥーロン国際大会グループリーグ第1戦(開幕戦)
グループA
U-23トルコ代表2−0U-23日本代表
U-23エジプト代表0−3U-23オランダ代表
日本は完敗して黒星発進!指宿洋史や初選出の高木善朗は途中出場!

J展望
明日25、26、27日はJ1第13節&J2第16節!首位仙台は7位川崎と、2位広島は最下位札幌と、3位清水は9位横浜Mと激突!totoに役立つ予想スタメンUP!

準々決勝進出
アジアチャンピオンズリーグ・決勝トーナメント1回戦
アル・イティハド(サウジアラビア)3−0ピルズィ(イラン)
アル・ヒラル(サウジアラビア)7−1バニヤス(UAE)
サウジ勢のアル・ヒラルとアル・イティハドが準々決勝進出!アル・ヒラルは韓国代表FWユ・ビョンスが4ゴールの大活躍!

本日の超サカFLASH
マンチェスター・ユナイテッドがドルトムントの日本代表MF香川真司に正式オファーほか


本文
=
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発表
 日本サッカー協会は本日24日、5大会連続出場が懸かるワールドカップ(W杯)ブラジル大会アジア最終予選で6月の3試合に臨む日本代表メンバーを発表し、相次ぐケガから復帰した本田(CSKAモスクワ)や、香川(ドルトムント)ら25名が選ばれた。
 19歳の宮市(ボルトン)も選出され、森本(ノバーラ)はブラジル大会予選に初招集となった。長友(インテル)や内田(シャルケ)も含めて欧州組は12名。
 日本は6月3日にオマーン、8日にはヨルダンといずれも埼玉スタジアムで、12日には敵地ブリスベンでオーストラリアと対戦する。ザッケローニ監督は「前向きな姿勢で、選手達への信頼感を抱きながらこの3連戦を迎える。首位で本大会進出を決めたい」と力強く話した。
 日本代表メンバー25名は以下の通り。

日本代表25名
GK:
1.川島永嗣(リールセ/ベルギー)
12.西川周作(広島)
23.権田修一(
FC東京)
DF:
今野泰幸(
G大阪)
3.駒野友一(磐田)
16.栗原勇蔵(横浜M)
2.伊野波雅彦(神戸)
5.長友佑都(インテル/イタリア)
20.槙野智章(浦和)
6.内田篤人(シャルケ/ドイツ)
吉田麻也(
VVV)
24.酒井宏樹(
)
MF:
遠藤保仁(
G大阪)
14.中村憲剛(川崎)
17.長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ)
13.細貝萌(アウクスブルク/ドイツ)
4.本田圭佑(
CSKAモスクワ/ロシア)
8.高橋秀人(FC東京)
FW:
18.前田遼一(磐田)
9.岡崎慎司(シュツットガルト/ドイツ)
ハーフナー・マイク(
フィテッセ/オランダ)
22.森本貴幸(
ノバーラ/イタリア)
10.香川真司(ドルトムント/ドイツ)
清武弘嗣(C大阪)
11.宮市亮(
アーセナル/イングランド)

【ザック監督Q&A】
 重要な3連戦へ、ザッケローニ監督は緊張感を漂わせた。

 最終予選に臨む心境は?

「私は結果を約束するような男ではないので、最大の努力だけを約束する。十分な勉強をして、準備万端でいよいよ翌日に試験を控える学生のような気分だ」

 宮市を選んだが?

「同じタイプの選手を2人以上呼びたくない。宮市は何よりシュートを意識できる。両サイドでプレーできるし、1対1の局面にも強い」

 (23日のアゼルバイジャン戦で負傷した)森本はすぐ復帰できる?

「腰を強く打って痛がっていたが、もうだいぶよくなった。回復は早い見込みで、オマーン戦はプレーできるはずだ」

 6月中旬までの長丁場で、代表合宿も長くなる。何を試みる?

「実験する余裕はない。既に浸透した4−2−3−1と3−4−3の布陣をより成熟させたい」

 選手に何を求める?

「誇りと意欲を持って、チーム全体のために戦ってほしい。個の力では1試合に勝てても、大会には勝てない」

【常連組より宮市を選んだザック】
 日本サッカー協会は本日24日、5大会連続出場が懸かるW杯ブラジル大会アジア最終予選で6月の3試合に臨む日本代表25名を発表。メンバーは優勝した昨年1月のアジア杯と、W杯3次予選で信頼関係を築いた選手達が大半を占めた。
 意外性の少ない選考だったが、唯一の冒険は19歳の宮市。常連になっていた藤本(名古屋)や原口(浦和)を外しての抜擢に、ザッケローニ監督は「藤本はパサーの性質が強い。それぞれに持ち味があり、宮市は何よりシュートを意識できる」と説明した。
 23日のアゼルバイジャン戦の試合後、「チャンスの数に比べ得点が少ない」と決定力不足を嘆いていた指揮官。経験の浅さを差し引いても、より得点の気配を漂わせる宮市が必要と判断した。


快勝
国際親善試合結果

日本代表2−0アゼルバイジャン代表

会場:静岡スタジアム・エコパ
観衆:30276人
主審:アブドル・バシル(シンガポール)
天気:曇り
風:微風
気温:19℃
湿度:50%
ピッチ表面:乾燥
ピッチ状態:全面良芝

≪得点者≫
日本代表:香川真司43、岡崎慎司63

≪出場メンバー≫
日本代表
GK:
1.川島永嗣(
リールセ)
DF:
6.内田篤人(
シャルケ)
(46分24.酒井宏樹(
))
2.伊野波雅彦(神戸)
(87分20.槙野智章(浦和))
16.栗原勇蔵(横浜M)
5.長友佑都(
インテル)
MF:
9.岡崎慎司(
シュツットガルト)
17.長谷部誠(
ボルフスブルク)(cap)
(46分8.高橋秀人(FC東京))
13.細貝萌(アウクスブルク)
10.香川真司(
ドルトムント)
(62分11.宮市亮(アーセナル))
4.本田圭佑(CSKAモスクワ)
(74分14.中村憲剛(川崎))
FW:
22.森本貴幸(ノバーラ)
(37分18.前田遼一(磐田))
ベンチ:
GK:
12.西川周作(広島)
23.権田修一(FC東京)
DF:
3.駒野友一(磐田)
19.徳永悠平(FC東京)
MF:
25.長谷川アーリアジャスール(FC東京)
FW:
21.原口元気(浦和)

フォーメーション
(4-2-3-1)

   22
10   4   9
  13  17
5  16  2  6
    1

アゼルバイジャン代表
GK:
1.アガエフ
DF:
18.メドベデフ
(65分17.ナディロフ)
3.ナビエフ
5.アラベルディエフ
27.ゴクデミル
MF:
4.シュクロフ(cap)
8.チェルトガノフ
15.アビショフ
(72分19.アミルグリエフ)
20.ブダク
FW:
11.アリエフ
(80分10 スバシッチ)
7.オズカラ
ベンチ:
GK:
23.メディエフ
DF:
12.ナジロフ
21.レビン
MF:
2.アミルジャノフ
9.ママドフ
22.イマムベルディエフ
FW:
16.ウマロフ

フォーメーション
(4-2-2-2)

   7  11
20        4
  15  8
27  5  3  18
    1

≪各種データ≫
日本アゼルバイジャン
ボール支配率:
56%:44%
シュート数:
19:6
直接FK数:
14:19
間接FK数:
0:1
CK数:
6:4
GK数:
9:12
PK数:
0:0
オフサイド:
0:1

 サッカーの日本代表は23日、静岡スタジアムでアゼルバイジャン代表と国際親善試合のキリンチャレンジカップで対戦し、2−0で格下の相手を下した。前半に香川(ドルトムント)が、後半に岡崎(シュツットガルト)が得点した。
 6月3日に始まるワールドカップ(W杯)アジア最終予選の序盤3試合に向けた唯一の強化試合。ケガでW杯アジア3次予選の全試合を欠場した本田(CSKAモスクワ)は、トップ下で昨年8月の韓国戦以来の代表復帰。2ゴールに絡む活躍を見せ、直接FKで惜しいシュートも放った。
 後半に途中出場した19歳の宮市(ボルトン)が、代表デビューした。
 ザッケローニ監督が指揮した試合の通算成績は12勝6分け(1PK勝ちを含む)2敗となった。
 W杯最終予選で日本は6月3日にオマーン、同8日にヨルダンとともに埼玉スタジアムで、同12日には敵地でオーストラリアと対戦する。

川島永嗣
「勝ててポジティブな部分がある。最終予選は厳しいプレッシャーの中でやるので、もっとしっかりプレーできるようしないといけない部分もある」

内田篤人
「(香川)真司もいて左にボールが寄るけど、バランスを見ながらポイントをつくれた。(本田の出場で)他の選手が前を向けるし、FKは凄かった。観客みたいに見ちゃった」

長友佑都
「やることは多いけど、連動していたし、悪くなかった。本田が入ってタメができて走り出すことができた」

長谷部誠
「久しぶりのボランチでいい感触は掴めたが、パスミスも何回かあった。コンパクトな時はいいテンポでボールを回せた。反省しないといけない部分はあるが、いいところはたくさん見えた」

細貝萌
「球際でもう一歩早く寄せないと厳しいかな。もっとボールを受けて前に供給しないといけない。もともと自分の課題。意識してやらないと」

香川真司
「(ゴールは)全てがイメージ通りにいった。まだまだ得点できるチャンス、シーンがあった。もっと改善して次の試合に向けてやっていきたい」

本田圭佑
「(自分のプレーは)いつも通り。勝てて良かった。まだまだこのチームはやれる。質を高めないといけないところがいくつかあった」

宮市亮
「緊張感があったが、代表のユニホームを着られてピッチに立てたのは光栄だし、嬉しく思う」

日本代表・ザッケローニ監督
「特に前半は好プレーが多く、左右中央のあらゆる位置から好機をつくった。3人の若手もデビュー戦でよくやった。選手の真剣さが、この試合を有益にした」

アゼルバイジャン代表・フォクツ監督
「(前半は日本のスピードについていけなかった。それでもW杯予選を控える日本にとって、いい練習相手になれたのではないか」

日本サッカー協会・原博実強化担当技術委員長
「このタイミングで試合ができて良かった。相手も一生懸命やってくれたので、ただの練習試合とは違う。いろいろな選手を試せたし、特にデビューした3人はよくやってくれた」

日本代表23名
GK:
1.川島永嗣(リールセ/ベルギー)
12.西川周作(広島)
23.権田修一(
FC東京)
DF:
3.駒野友一(磐田)
16.栗原勇蔵(横浜M)
19.徳永悠平(FC東京)
2.伊野波雅彦(神戸)
5.長友佑都(インテル/イタリア)
20.槙野智章(浦和)
6.内田篤人(シャルケ/ドイツ)
24.酒井宏樹(
)
MF:
14.中村憲剛(川崎)
17.長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ)
13.細貝萌(アウクスブルク/ドイツ)
4.本田圭佑(
CSKAモスクワ/ロシア)
8.高橋秀人(FC東京)
25.長谷川アーリアジャスール(FC東京)
FW:
18.前田遼一(磐田)
9.岡崎慎司(シュツットガルト/ドイツ)
22.森本貴幸(
ノバーラ/イタリア)
10.香川真司(ドルトムント/ドイツ)
21.原口元気(浦和)
11.宮市亮(
アーセナル/イングランド)

【香川、イメージ通りの一撃】
 前半終了間際に長谷部からのスルーパスを受け取った瞬間、香川の脳裏にはイメージができあがっていた。ワンタッチで相手DFを置き去りにし、落ち着いてゴール右隅にシュート。「コースが見えていた」。代表通算10得点目は狙い通りの一発だった。
 ドルトムントで務めるトップ下ではなく、代表では左サイドが主戦場。戸惑いもあり、これまでは本来の力を発揮できないことも多かった。
 だが、本田がトップ下に入ることでボールが収まり、自身も高い位置でプレーできるようになった。前半はチーム最多の3本のシュートを放ち、「もっと崩せると思う」と手応えを口にした。
 最終予選はエースとしての重責がかかる。「しっかり準備して、最初の3試合を連勝したい」。今夏のビッグクラブへの移籍も現実味を帯びている日本の背番号10が、ブラジルへの道を切り開く。

【岡崎、高木に並んだ27ゴール】
 右サイドの攻撃的な中盤でフル出場した岡崎が、チーム最多の5本のシュートを放った。後半13分にはゴール前で難しい体勢から「当てるしかなかった」と、右足で泥臭く押し込んで追加点。国際Aマッチ通算27ゴール目で高木琢也に並ぶ歴代4位となった。
 香川、長友の左サイドと比べ、特に前半は右からの攻撃は少なかったが「左から攻める分、右は絞って相手のカウンターを防ぐことができた」と解説した。
 FW宮市がA代表にデビューした。「相手が前に2人いても仕掛ける、日本にいなかったタイプ」と絶賛し、「ムチャクチャ気になる存在」と危機感も出てきた。
 いよいよ来月からW杯アジア最終予選が始まる。「個人としては90分やれたことが収穫だが、チームはまだまだ精度を上げたい。死に物狂いでやらないと突破できない」と岡崎。若手の成長に刺激を受け、ゴール量産で日本をブラジルへ導く。

【長友、盟友復帰に手応え】
 長友は豊富な運動量で上下のアップダウンを惜しまなかった。この日は盟友・本田が復帰し、チームとしての手応えを掴んだ様子。「(本田)圭佑が入ったのが大きい。あそこでタメができるので上がりやすい」と話した。
 後半途中からはスピードスターの宮市とも左サイドで共演。「(宮市の特長を)生かすことを考えてやりました」と振り返った。

【本田「背番号1でも面白い」】
 本田が攻撃的なポジションの選手としては珍しく背番号4をつけて出場した。これまでは主に18番をつけていたが「18は与えられていた番号。好きな番号と言われると3か4だった。1でも面白いと思ったけど、現実的じゃないから」と選んだ意図を説明した。
 4番は過去に井原や闘莉王といったDFがつけることが多かった。「違和感があると言われるけど、それは常識にとらわれすぎ。(イメージを)変えていければ面白い」と話した。

【宮市「すごく緊張した」】
 後半17分、サポーターの「ミヤイチ」コールを背に、香川と入れ替わって19歳の宮市が初めて代表のピッチに立った。「凄く緊張して足が…」と本人は苦笑したが、持ち前の快足を飛ばして左サイドを駆け回り、果敢にミドルシュートも放った。
 「いい場面でしっかりアピールできなかった」と反省しつつも、「昔からの夢だった代表のユニホームを着て、出られたのは良かった」と笑顔をのぞかせた。

【森本、腰痛め途中交代】
 森本が腰を痛めて退場した。前半33分のポストプレーで、背後から相手DFの激しいタックルを浴びた。
 一度はプレーに戻ったが、1分後に腰を押さえてピッチに座り込んだ。トレーナーがプレー不可能との判断を下し、前半37分に前田と交代した。2010年10月8日のアルゼンチン戦以来1年7ヶ月ぶりの国際Aマッチ出場だったが、わずか37分で幕を閉じた。
 ピッチ外でしばらく治療を受けた森本はそのままホテルへ戻った。24日に精密検査を受ける。負傷の程度は不明だが、日本サッカー協会は「腰を打撲し、痛みがひどくて歩くのが辛い様子。(現在は)冷やして圧迫している」と説明。森本は「悔しい」と一言だけ漏らしたという。頼みのストライカーの離脱で、ザックジャパンが新たな試練に見舞われた。

【栗原、伊野波の代役コンビで無失点】
 不動のセンターバック、今野(G大阪)と吉田(VVV)が不在の中、代役を務めた栗原と伊野波が安定したプレーで相手にほとんど決定機をつくらせず、無失点で切り抜けた。
 持ち前の高さを生かした栗原は「結果に関しては1点も取られなかったし、勝てたので良かった。ちょっとやられた部分もあるので、修正できれば」と総括した。

【高橋と酒井、ともに代表デビュー】
 高橋と酒井が後半にともに代表デビュー。長谷部に代わって守備的MFに入った高橋は、積極的にボールを触ったが「自分らしさを出せなかった。(代表の)ピッチに立つレベルじゃない」と反省しきりだった。
 本田や細貝から「普段通りに、伸び伸びやれよ」と声をかけられて、ピッチに立ったという。それでも試合後は「全然ダメっす。自分らしさを出せなかった。止めて、蹴る、もっと突き詰めないと、このピッチに立てるレベルではない。欧州組のレベルの高さを感じた。緊張?超しました」と振り返った。
 一方、右サイドバックの内田と交代した酒井は、後半15分に得意の右クロスで決定機を演出した。4月の代表候補合宿にも参加しており「初招集じゃないので、そろそろ普通にプレーしなきゃいけないと思った。もう少し上がりたかったけど、チームのことを考えた」と冷静なプレーで貢献した。

【オマーン戦、油断は禁物】
 いよいよ2014年ブラジルW杯アジア最終予選がスタート。来月3日の初戦で、オマーンをホームに迎える。過去の対戦成績は日本の5勝3分け。FIFAランクは92位と日本の30位より格下だが、油断は禁物だ。
 不動の守護神はイングランドプレミアリーグ・ウィガンで今季全38試合に出場したGKアリ・アルハブシ(30)。1メートル94の長身を生かすだけでなく、的確な指示で最終ラインを統率する。日本にとって脅威の壁になりそうだ。国内リーグに所属するFWエマド・アルホスニ(27)のドリブル突破にも要注意。アジア3次予選では強豪のオーストラリアを相手にゴールを決め、1−0の勝利に導いた。
 2011年に就任したフランス人のル・グエン監督は、2010年南アW杯でカメルーンを率いてグループリーグ初戦で日本と対戦。0−1で敗れただけに、雪辱に燃える。3次予選を2勝2分け2敗で勝ち上がったしぶとさも侮れない。

≪超サカ採点表≫
日本代表
GK:
1.川島永嗣 6.0
前半終了間際と後半開始直後のピンチを凌いだ
DF:
6.内田篤人 5.5
無難にプレーもファルファンのような相棒がいなかった
(46分24.酒井宏樹 6.0)
A代表デビューも絶妙クロスで持ち味を発揮
2.伊野波雅彦 5.5
左サイドの広範囲をカバー
(87分20.槙野智章 --)
16.栗原勇蔵 5.0
2度のピンチに絡む
5.長友佑都 6.0
精力的な攻撃参加を披露
MF:
9.岡崎慎司 6.0
アグレッシブなプレーでチームを牽引
17.長谷部誠 6.0
前線との距離感は良いも、パスのズレが見られた
(46分8.高橋秀人 5.5)
徐々に試合に慣れていった
13.細貝萌 5.5
後方でバランス取るも、パス出しに課題見られた
10.香川真司 6.5
流動的な動きの中でボールを引き出す
(62分11.宮市亮 5.5)
積極的な仕掛けを見せたが、周囲との関係性に欠ける
4.本田圭佑 6.5
抜群の存在感とキープ力を発揮
(74分14.中村憲剛 --)
短時間ながら強烈ミドルを放つ
FW:
22.森本貴幸 5.5
しっかりとボールを収めるも無念の負傷交代
(37分18.前田遼一 5.0)
時間の経過とともに存在感が薄れていった
監督:
アルベルト・ザッケローニ監督 6.5
最終予選に向けてしっかりと調整できた


黒星発進
トゥーロン国際大会グループリーグ第1戦(開幕戦)結果

グループA:

U-23トルコ代表2−0U-23日本代表
(イエール・スタジアム)
≪得点者≫
U-23トルコ代表:オウンゴール後半17分、エレン後半34分
≪出場メンバー≫
U-23日本代表
GK:
18.安藤駿介(川崎)
DF:
4.吉田豊(清水)
13.鈴木大輔(
新潟)(cap)
12.濱田水輝(浦和)
2.酒井高徳(シュツットガルト)
(後半10分14.大岩一貴(千葉))
MF:
11.水沼宏太(
鳥栖)
6.山本康裕(磐田)
(後半28分20.高木善朗(ユトレヒト))
3.扇原貴宏(C大阪)
=後半12分
7.大津祐樹(ボルシア・メンヘングラッドバッハ)
(後半19分15.齋藤学(横浜M))
10.東慶悟(大宮)
FW:
9.大迫勇也(鹿島)
(後半28分17.指宿洋史(セビージャ・アトレティコ))
ベンチ:
GK:
1.増田卓也(
広島)
DF:
5.比嘉祐介(
横浜M)
8.山村和也(
鹿島)
MF:
16.村松大輔(清水)
19.宇佐美貴史(
バイエルン)

フォーメーション
(4-2-3-1)

    9
7   10   11
   3  6
2  12  13  4
    18

U-23エジプト代表0−3U-23オランダ代表
≪得点者≫
U-23オランダ代表:バラジテ23、リーンストラ67、テン・フォールデ77

 原則23歳以下で争うサッカー男子のトゥーロン国際大会は23日、フランスのイエールで開幕し、ロンドン五輪に出場するU-23日本代表はグループリーグ・グループAの初戦でU-23トルコ代表に0−2で敗れ、黒星スタートとなった。日本は勝ち点0、トルコは同3。
 試合は通常とは違う40分ハーフで行われ、日本は後半16分にトルコのセットプレーからオウンゴールで失点。指宿(セビージャ・アトレティコ)や初選出の高木(ユトレヒト)を投入したが、34分には自陣の左サイドを崩され、追加点を許した。
 グループAのもう1試合はオランダが五輪出場国のエジプトを3−0で下し、勝ち点3を挙げた。
 出場8チームが2グループに分かれてグループリーグを行い、各グループ2位までが30日(日本時間31日)の準決勝に進む。日本は25日(同26日)に第2戦でオランダと対戦する。

トゥーロン国際大会
 1967年にフランス南部で始まった最も権威のあるユース大会。今大会で40回。1975年から8か国が参加。1977年、FIFA公認大会に。年によってアンダーカテゴリーの年代が変わり、近年の五輪開催年はU-23年代。歴代得点王には、アンリ、パパン、シアラー、ルイ・コスタら世界的な名選手が並ぶ。日本は2002年の3位が最高。

大迫勇也
「孤立する場面が多かった。キープするのがやっとで、前を向けなかった。切り替えてやるしかない」

水沼宏太
「球際やこぼれ球のところで、相手が上回った。自分も不完全燃焼。負けてズルズルいかないようにしたい」

U-23日本代表・関塚隆監督
「(先制点は)前半から、あの角度からFKを与えていた。それが失点につながった。国際大会で言い訳はできない。しっかり戦える部分、戦えない部分を肌で感じ、次につなげないといけない」

U-23日本代表20名
GK:
1.増田卓也(
広島)
18.安藤駿介(
川崎)
DF:
5.比嘉祐介(
横浜M)
14.大岩一貴(
千葉)
8.山村和也(
鹿島)
13.鈴木大輔(
新潟)
4.吉田豊(清水)
12.濱田水輝(
浦和)
2.酒井高徳(シュツットガルト/ドイツ)
MF:
6.山本康裕(
磐田)
16.村松大輔(清水)
11.水沼宏太(鳥栖)
10.東慶悟(
大宮)
3.扇原貴宏(C大阪)
19.宇佐美貴史(
バイエルン/ドイツ)
20.高木善朗(
ユトレヒト/オランダ)
FW:
7.大津祐樹(
ボルシア・メンヘングラッドバッハ/ドイツ)
15.齋藤学(
横浜M)
9.大迫勇也(
鹿島)
17.指宿洋史(
セビージャ・アトレティコ/スペイン3部)

【影を潜めたパスサッカー】
 ロンドン五輪まであと2ヶ月。五輪に出場しないトルコに完敗し、関塚監督は「これが世界だ」と険しい表情で話した。
 持ち味のパスサッカーが影を潜めた日本。ミスが目立ち、「前半はシュートに至らなかった」と指揮官。攻め込む前にボールを失い、カウンター攻撃を浴びる悪循環に陥った。
 球際の競り合いでは弱さを露呈した。体格で上回るトルコに押し込まれる場面が増え、自陣でのファウルで与えたFKから後半16分にオウンゴールで先制点を献上した。鈴木大は「自分達の時間帯もあったが、そうでない時に(リズムを)戻せなかった」と反省した。
 欧州勢との初対戦で「中東にはないパワー、スピード、迫力があった」と力の差を認めた東。44年ぶりのメダル獲得を目指す五輪の前哨戦で、厳しい現実を突き付けられた。

【高木&指宿、途中出場もゴールは遠く】
 初選出の高木と、代表復帰となった指宿が0−1の後半途中に同時に投入された。1トップに指宿が入り、攻撃的なMFに高木ら4人が並ぶ新布陣で反撃を試みたが、ゴールは遠かった。
 欧州でプレーする2人は無得点だったことを悔やみ、球際の競り合いが課題と指摘。高木は「球際でもっとプレスを速く、というところに慣れていかないと」と話し、指宿も「もっと激しくぶつかってもいい」と、当たり負けしない強さの必要性を口にした。

【酒井、左足首痛め交代】
 左サイドバックで先発した酒井は左足首を痛め、後半9分に退いた。「ひねった感じ。たいしたことはない」と軽症を強調した。
 このチームでの先発出場は昨年9月の五輪アジア最終予選以来で、左MF大津とのコンビでトルコ陣内に深く切り込む場面もあった。ドイツブンデスリーガのシュツットガルトでは右サイドバックでのプレーが多いが、左もこなすそうで「久々に(左を)やった。ボールタッチの感覚はちょっと違うけど、やっていけば大丈夫」と貪欲だった。

【モロッコ・ピム監督が視察】
 五輪グループリーグで日本と対戦するモロッコのピム監督や選手達が視察。モロッコも今大会に出場しており、かつてJリーグの大宮、京都を率いたピム監督は日本の印象について「1試合だけでは分からない。3試合が終わってから」と話すにとどめた。
 モロッコは日本とは別のグループBで、24日に初戦を迎える。指揮官は五輪を見据え「今大会で最低3試合を戦い、五輪に向けたメンバー選びをする」と述べた。

【日本は軽めの調整】
 原則23歳以下で争うサッカー男子のトゥーロン国際大会グループリーグ・グループA初戦でトルコに敗れた日本は明日25日午後5時45分(日本時間26日午前0時45分)から、フランスのサンラファエルでオランダとの第2戦に臨む。日本は本日24日、トゥーロン近郊で軽めの調整を行った。
 日本は23日のトルコ戦で0−2と完敗し、勝ち点は0。オランダは初戦でエジプトを3−0で下し、同3とした。日本は第2戦で敗れ、勝ち点3のトルコが25日、同0のエジプトに勝つか引き分ければ1次リーグ敗退が決まる。


J展望
J1第13節日程

25日(金)
19:00〜
G大阪vs鳥栖
(万博)
19:30〜
名古屋vsC大阪
(豊田ス)
26日(
)
14:00〜
札幌vs広島
(札幌厚別)
14:00〜
川崎vs仙台
(等々力)
14:00〜
清水vs横浜M
(アウスタ)
16:00〜
磐田vs大宮
(ヤマハ)
17:00〜
神戸vs鹿島
(ホームズ)
18:30〜
vs新潟
(柏)
19:00〜
FC東京vs浦和
(味スタ)

J2第16節日程

26日(
)
13:00〜
京都vs北九州
(西京極)
27日(
)
13:00〜
草津vs松本
(正田スタ)
13:00〜
鳥取vs横浜FC
(とりスタ)
13:00〜
福岡vs岡山
(レベスタ)
13:00〜
大分vs千葉
(大銀ド)
16:00〜
栃木vs東京V
(栃木グ)
16:00〜
町田vs水戸
(町田)
16:00〜
湘南vs徳島
(BMWス)
16:00〜
熊本vs山形
(熊本)
19:00〜
岐阜vs甲府
(長良川)
19:00〜
愛媛vs富山
(ニンスタ)

NEW!
超最新TVスケジュール

J1第13節出場停止選手

小野裕二(
横浜M)
金珍洙(
新潟)
アレックス(
清水)
チョ・ビョングク(
磐田)
扇原貴宏(
C大阪)

J2第16節出場停止選手

鈴木隆行(
水戸)
菅和範(
栃木)
永木亮太(
湘南)
ソ・ヨンドク(
富山)
浦田延尚(
愛媛)

J1第12節予想スタメン
※ポジションは右サイドから表記

25日(金)19:00〜
G大阪vs鳥栖
(万博)
≪予想スタメン≫
G大阪
GK:木村
DF:丹羽、中澤、今野、藤春
MF:二川、明神、遠藤、倉田
FW:パウリーニョ、佐藤
ベンチ:GK藤ヶ谷、DF内田達、MF武井、MF寺田、MF阿部、FWイ、FWラフィーニャ
出場停止:なし
監督:松波正信
鳥栖
GK:赤星
DF:丹羽、小林、クム・クナン、呂
MF:早坂、岡本、藤田、金民友、池田
FW:豊田
ベンチ:GK奥田、DF磯崎、DF犬塚、MF黒木晃、MF野田、FW岡田、FWトジン
出場停止:なし
監督:尹晶煥

25日(金)19:30〜
名古屋vsC大阪
(豊田ス)
≪予想スタメン≫
名古屋
GK:楢崎
DF:田中隼、闘莉王、増川、阿部
MF:小川、田口、玉田
FW:金崎、ケネディ、永井
ベンチ:GK高木、DFダニエル、MF三都主、MF水野、MF吉田、FW田中輝、FW巻
出場停止:なし
監督:ドラガン・ストイコビッチ
C大阪
GK:キム・ジンヒョン
DF:酒本、茂庭、藤本、高橋
MF:キム・ボギョン、山口、黒木、清武
FW:播戸、ケンペス
ベンチ:GK松井、DF丸橋、MF横山、MF村田、MFブランキーニョ、MF柿谷、FW永井
出場停止:DF扇原
監督:セルジオ・ソアレス

26日(
)14:00〜
札幌vs広島
(札幌厚別)
≪予想スタメン≫
札幌
GK:杉山
DF:日高、ノース、奈良、高木純
MF:古田、河井、前、砂川、近藤
FW:大島
ベンチ:GK高木貴、DF櫛引、MF芳賀、MF山本、FW三上、FW内村、FW横野
出場停止:なし
監督:石崎信弘
広島
GK:西川
DF:森脇、千葉、水本
MF:ミキッチ、青山、森崎和、山岸、石原、高萩
FW:佐藤
ベンチ:GK原、DFファン、MF中島、MF石川、MF森崎浩、FW大崎、FW平繁
出場停止:なし
監督:森保一

26日()14:00〜
川崎vs仙台
(等々力)
≪予想スタメン≫
川崎
GK:西部
DF:田中裕、實藤、井川、森下
MF:中村、柴崎、大島
FW:小林、矢島、楠神
ベンチ:GK高木、DF伊藤、MFサントス、MF福森、MF登里、FWレナト、FW小松
出場停止:なし
監督:風間八宏
仙台
GK:林
DF:菅井、鎌田、角田、田村
MF:太田、富田、松下、梁
FW:ウイルソン、赤嶺
ベンチ:GK桜井、DF渡辺、DF朴、MF奥埜、FW武藤、FW柳沢、FW中原
出場停止:なし
監督:手倉森誠

26日()14:00〜
清水vs横浜M
(アウスタ)
≪予想スタメン≫
清水
GK:林
DF:河井、平岡、ヨン・ア・ピン、李
MF:杉山、姜、小林
FW:大前、フランサ、高木
ベンチ:GK山本、DF犬飼、DF辻尾、FW白崎、FW鍋田、FW伊藤、FW高原
出場停止:FWアレックス
監督:アフシン・ゴトビ

横浜M
GK:飯倉
DF:小林、栗原、中澤、ドゥトラ
MF:中村、富澤、小椋、兵藤
FW:大黒、マルキーニョス
ベンチ:GK榎本、DF青山、DF金井、MF谷口、MF狩野、FW松本怜、FW松本翔
出場停止:FW小野
監督:樋口靖洋

26日()16:00〜
磐田vs大宮
(ヤマハ)
≪予想スタメン≫
磐田
GK:八田
DF:駒野、菅沼駿、藤田、宮崎
MF:ペク、小林、ソウト、山田、松浦
FW:前田
ベンチ:GK竹重、DF櫻内、DF山本脩、MF松岡、MF菅沼実、FW山崎、FW押谷
出場停止:なし
監督:森下仁志
大宮
GK:北野
DF:片岡、菊地、金、下平
MF:チョ、カルリーニョス、青木、渡邉
FW:長谷川、ラファエル
ベンチ:GK江角、DF深谷、DF渡部、MF金澤、MF上田、MF金久保、FW市川
出場停止:なし
監督:鈴木淳

26日()17:00〜
神戸vs鹿島
(ホームズ)
≪予想スタメン≫
神戸
GK:徳重
DF:奥井、イ、北本、相馬
MF:朴、大屋、伊野波、野沢
FW:大久保、小川
ベンチ:GK辻本、DF河本、MF田中、MF松村、MF森岡、FW茂木、FW田代
出場停止:なし
監督:西野朗
鹿島
GK:曽ヶ端
DF:西、岩政、青木、新井場
MF:遠藤、小笠原、柴崎、ドゥトラ
FW:興梠、ジュニーニョ
ベンチ:GK佐藤、DF昌子、MF梅鉢、MF土居、MF本山、FW岡本、FW佐々木
出場停止:なし
監督:ジョルジーニョ

26日()18:30〜
vs新潟
(柏)
≪予想スタメン≫

GK:菅野
DF:酒井、増嶋、近藤、那須
MF:ドミンゲス、栗澤、大谷、ワグネル、田中
FW:工藤
ベンチ:GK稲田、DF福井、MF安、MF茨田、MF澤、MF水野、FW林
出場停止:なし
監督:ネルシーニョ
新潟
GK:東口
DF:村上、大井、石川、菊地
MF:藤田、三門、本間、田中
FW:矢野、ロペス
ベンチ:GK黒河、DF増田、MF金 永根、MF木暮、MF小谷野、FW平井、FW鈴木武
出場停止:DF金珍洙
監督代行:上野展裕

26日()19:00〜
FC東京vs浦和
(味スタ)
≪予想スタメン≫
FC東京
GK:権田
DF:徳永、チャン、森重、椋原
MF:石川、高橋、長谷川、谷澤、梶山
FW:渡邉
ベンチ:GK塩田、DF中村、MF米本、MF田邉、MF河野、FW重松、FWルーカス
出場停止:なし
監督:ランコ・ポポビッチ
浦和
GK:加藤
DF:坪井、永田、槙野
MF:平川、鈴木、阿部、梅崎、柏木、リシャルデス
FW:ポポ
ベンチ:GK山岸、DFスピラノビッチ、DF山田暢、MF小島、MF宇賀神、FW原口、FWデスポトビッチ
出場停止:なし
監督:ミハイロ・ペトロビッチ

 サッカーJ1第13節は明日25日に2試合、26日に7試合が行われ、首位仙台はアウェーで7位川崎と対戦する。前節は4試合ぶりに勝利したが、主力の関口と上本に故障が相次ぎ、総合力が問われる試合になりそうだ。
 黒崎監督が辞任した17位新潟は暫定の体制でアウェーの15位柏戦に臨む。金珍洙、内田という左右のサイドバックを出場停止と故障で欠く厳しい状況の中、浮上のきっかけを掴めるか。
 2位広島は最下位札幌と、3位清水は9位横浜Mと対戦。西野朗新監督の初采配となる11位神戸は13位鹿島と顔を合わせる。


準々決勝進出
アジアチャンピオンズリーグ・決勝トーナメント1回戦結果

アル・イティハド(サウジアラビア)3−0ピルズィ(イラン)
≪得点者≫
アル・イティハド:ナイフ・ハザジ36=PK、ファウジ45+1、アブドー・オタイフ87

アル・ヒラル(サウジアラビア)7−1バニヤス(UAE)
≪得点者≫
アル・ヒラル:ユ・ビョンス23、38、53、61、ウィルヘルムソン26、58、S・アル・ドサリ
バニヤス:ジェステ57=PK

アジアチャンピオンズリーグ・決勝トーナメント1回戦日程

29日(火)

日本時間19:00〜
アデレード・ユナイテッド(オーストラリア)vs名古屋
(ハインドマーシュ・スタジアム)

日本時間19:30〜
城南一和(韓国)vsブニョドコル(ウズベキスタン)
(炭川総合運動場)

30日(水)

日本時間19:30〜
蔚山現代(韓国)vs

(蔚山文殊サッカースタジアム)

日本時間21:00〜
広州恒大(中国)vsFC東京
(天河体育中心体育場)

アジアチャンピオンズリーグ・グループリーグ順位表
(全日程終了)

…決勝トーナメント進出

グループA

1位 アル・ジャジーラ
勝点16 得18 失10
得失点差 +8
5勝1分
(6試合消化)

2位 エステグラル
勝点11 得8 失3
得失点差 +5
3勝2分1敗
(6試合消化)


3位 アル・ラヤン
勝点6 得9 失12
得失点差 -3
2勝4敗
(6試合消化)

4位 ナサフ・カルシ
勝点1 得4 失14
得失点差 -10
1分5敗
(6試合消化)

グループB

1位 アル・イティハド
勝点16 得13 失4
得失点差 +9
5勝1分
(6試合消化)

2位 バニ・ヤス
勝点11 得9 失2
得失点差 +7
3勝2分1敗
(6試合消化)


3位 パフタコル
勝点7 得6 失10
得失点差 -4
2勝1分3敗
(6試合消化)

4位 アル・アラビ
勝点0 得4 失16
得失点差 -12
6敗
(6試合消化)

グループC

1位 セパハン
勝点13 得9 失4
得失点差 +5
4勝1分1敗
(6試合消化)

2位 アル・アハリ
勝点10 得10 失6
得失点差 +4
3勝1分2敗
(6試合消化)


3位 アル・ナスル
勝点6 得6 失11
得失点差 -5
1勝5敗
(6試合消化)

4位 ラフウィア
勝点6 得5 失9
得失点差 -2
2勝4敗
(6試合消化)

グループD

1位 アル・ヒラル
勝点12 得10 失7
得失点差 +3
3勝3分
(6試合消化)

2位 ピルズィ
勝点11 得14 失5
得失点差 +9
3勝2分1敗
(6試合消化)


3位 アル・ガラファ
勝点6 得7 失10
得失点差 -3
1勝3分2敗
(6試合消化)

4位 アル・シャバブ・アルアラビ
勝点2 得5 失14
得失点差 -9
2分4敗
(6試合消化)

グループE

1位 アデレード・ユナイテッド
勝点13 得7 失2
得失点差 +5
4勝1分1敗
(6試合消化)

2位 プニョドコル
勝点10 得8 失7
得失点差 +1
3勝1分2敗
(6試合消化)


3位 浦項スティーラース
勝点9 得6 失4
得失点差 +2
3勝3敗
(6試合消化)

4位
G大阪
勝点3 得5 失13
得失点差 -8
1勝5敗
(6試合消化)

グループF

1位 蔚山現代
勝点14 得11 失7
得失点差 +4
4勝2分
(6試合消化)


2位 FC東京
勝点11 得12 失6
得失点差 +6
3勝2分1敗
(6試合消化)

3位 ブリスベン・ロアー
勝点3 得6 失11
得失点差 -5
3分3敗
(6試合消化)

4位 北京国安
勝点3 得6 失11
得失点差 -5
3分3敗
(6試合消化)

グループG

1位 城南一和
勝点10 得13 失5
得失点差 +8
2勝4分
(6試合消化)

2位
名古屋
勝点10 得10 失4
得失点差 +6
2勝4分
(6試合消化)


3位 セントラル・コースト
勝点6 得7 失11
得失点差 -4
1勝3分2敗
(6試合消化)

4位 天津泰達
勝点3 得2 失11
得失点差 -10
3分3敗
(6試合消化)

グループH

1位 広州恒大
勝点10 得12 失8
得失点差 +4
3勝1分2敗
(6試合消化)

2位

勝点10 得11 失7
得失点差 +4
3勝1分2敗
(6試合消化)


3位 全北現代
勝点9 得10 失15
得失点差 -5
3勝3敗
(6試合消化)

4位 ブリーラム・ユナイテッド
勝点6 得8 失11
得失点差 -3
2勝4敗
(6試合消化)

 サッカーのアジアチャンピオンズリーグ(ACL)は23日、サウジアラビアで決勝トーナメント1回戦の2試合が行われ、ともにサウジアラビアのアル・ヒラルとアル・イティハドが勝ち、準々決勝進出を決めた。
 アル・ヒラルはバニヤス(アラブ首長国連邦)に7−1と圧勝し、アル・イティハドは3−0でピルズィ(イラン)を下した。
 日本勢は名古屋が29日、柏とFC東京は30日に試合を行う。


超サカFLASH

開始時間決定
 日本サッカー協会は本日、日本で8月19日から9月8日まで開催するU-20(20歳以下)女子ワールドカップ(W杯)で、日本のグループリーグ3試合はいずれも午後7時20分にキックオフすると発表した。グループリーグ・グループAの日本は8月19、22日は宮城スタジアムで、26日は東京・国立霞ヶ丘競技場で戦う。組み合わせ抽選は6月4日に行う。

正式オファー
 ドイツブンデスリーガ、ドルトムントの日本代表MF香川真司(23)に対し、イングランドプレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドが正式に獲得のオファーを提示したと、本日24日付のドイツの専門誌キッカーが伝えた。同誌が「23日にイングランドで得た情報」として報じた。記事では「オファーの金額は、ドルトムントが最低限と考えている1700万ユーロ(約17億円)のレベルには至っていないようだ」ともしている。

契約延長希望
 ドイツブンデスリーガのシャルケが日本代表DF内田篤人(24)との契約延長を希望し、既に話を進めているとドイツの専門誌キッカーが本日24日付で報じた。2010年夏にJ1鹿島から加入した内田は、契約が来年夏で切れる。記事ではシャルケのヘルト・ゼネラルマネジャーによる「内田は素晴らしいメンタリティー、最高のプロ意識とクラブに対する姿勢の持ち主。それにまだ成長の過程にある」との賛辞も紹介した。

正式発表
 ドイツブンデスリーガのホッフェンハイムは23日、MF宇佐美貴史(20)の新加入が決まったと公式サイトで正式に発表した。J1のG大阪からの1年間の期限付き移籍で、完全移籍のオプション付き。宇佐美は昨夏にG大阪から同リーグの強豪バイエルンに期限付き移籍したが、出場機会に恵まれず、今季の公式戦出場は5試合にとどまり、退団が決まっていた。ホッフェンハイムは今季リーグ11位。

新名称決定
 J1浦和は本日、所有するさいたま市と命名権取得で基本合意している同市の駒場スタジアムの新名称が「浦和駒場スタジアム」に決まったと発表した。浦和とさいたま市の契約が完了した後、新名称を使用する。駒場スタジアムは浦和のホームスタジアムの1つ。新名称は一般公募で集まった1748件の案を参考に決定した。隣接する補助競技場の名称は「レッズハートフルフィールド駒場」に決まった。

全治2ヶ月
 J1のFC東京は23日、GK常澤聡が右DIP関節脱臼骨折で全治2ヶ月と診断されたと発表した。

新加入
 サッカー女子プレナスなでしこリーグのINAC神戸レオネッサは本日、いずれもアメリカ出身のMFベバリー・ゴーベル(23)とFWレベッカ・モロス(26)の新加入が決まったと発表した。

12試合出場停止
 FA(イングランドサッカー協会)は23日、クイーンズ・パーク・レンジャーズに所属する元イングランド代表MFジョーイ・バートン(29)に対し、8試合の出場停止処分を科したことを発表した。同選手は13日に行われたプレミアリーグ最終戦で退場処分を受けたため、すでに4試合の出場停止が決まっていたが、今回の処分で計12試合の出場停止となった。過去に暴行事件を起こして6ヶ月の実刑判決を受けるなど、ピッチ内外で問題を起こしてきたバートンは、チームの1部残留が懸かった13日のマンチェスター・シティー戦でも大暴れ。この試合の後半9分、プレー中にマンCのFWカルロス・テベスに肘打ちを見舞って一発退場の処分を受けると、ベンチに戻る途中にはまずFWセルヒオ・アグエロを蹴り付け、この行為を見て詰め寄ったDFヴィンセント・コンパニーに対しても頭突きで応戦した。この一連の行為に対し、FAは23日に処分を発表。バートンは退場となったことで4試合の出場停止が確定していたが、FAはアグエロ及びコンパニーへの行為が暴力行為に当たるとして、さらに8試合の処分を追加することを決めた。また、バートンには7万5000ポンド(約935万円)の罰金も科された。

新監督
 フランスリーグ1のニースは23日、前リヨン(フランス)指揮官のクロード・ピュエル氏(50)が来季からの新監督に就任すると発表した。契約期間は3年。今季残留争いに巻き込まれ、13位でシーズンを終えたニースでは、21日にルネ・マルシグリア前監督の退任を発表。後任にはピュエル氏を招聘することとなった。ピュエル氏はモナコで指導者としてのキャリアをスタートさせ、リール(以上フランス)の監督を6年間務めたあと、2008年にリヨンの監督に就任。しかし、就任1年目でクラブのリーグ連覇を7で止めてしまうと、2010年には欧州チャンピオンズリーグでチームをクラブを史上初の準決勝に導きはしたものの、在任3年間で1つもタイトルを獲得できず、昨年6月に解任されていた。

追加招集
 ポルトガルサッカー連盟は23日、6月に開催されるユーロ2012(欧州選手権)に臨むポルトガル代表メンバーから、MFカルロス・マルティンス(グラナダ/スペイン)が負傷離脱したと発表した。これに伴い、スポルティング・ブラガ(ポルトガル)に所属するMFウーゴ・ヴィアナが追加招集された。ポルトガルはユーロ2012でグループBに所属し、6月9日にドイツとの初戦を迎える。また、同グループにはデンマーク、オランダが同居し、最も予選突破が難しいグループに入っている。

勝利
国際親善試合結果

ポーランド1−0ラトビア
エジプト3−0トーゴ
アルバニア2−1カタール
パレスチナ2−1インドネシア

 国際親善試合は23日、世界各地で行われ、ホームのポーランド、エジプトなどが勝利を挙げた。

完成5%
 ブラジル政府は23日、2014年に同国で開催するサッカー・ワールドカップ(W杯)の工事の進み具合に関する報告書を発表した。スタジアムや港湾整備など101のプロジェクトのうち、完成したのはわずか5%。事業入札の遅れなども重なり、41%は着工すらしていなかった。開催12都市で、スタジアムの改修・新築の進捗(しんちょく)率が50%を超えたのは4都市のみ。それでも、レベロ・スポーツ相は記者会見で「決して遅れているわけではなく、全ては予定通りだ」と強調した。

五輪最優先
 イスタンブールでの2020年夏季五輪開催を目指すトルコのエルデネル五輪委員会会長は23日、トルコが国際オリンピック委員会(IOC)の意向に反して2020年のサッカー欧州選手権招致に名乗りを上げていることについて、「国にとって2020年に五輪を開催することが最優先事項。それは明確になっている」と語った。ケベック(カナダ)で行われたIOC理事会で、イスタンブールが東京、マドリードとともに正式立候補都市に選ばれた後に語った。

解任要求
 北中米カリブ海サッカー連盟は23日に開いた臨時総会で、同連盟選出のブレーザー国際サッカー連盟(FIFA)理事(米国)の解任をFIFAに求めることを決議した。昨年12月に北中米カリブ海連盟事務局長を辞任したブレーザー氏にはテレビ放送権料やスポンサー料の10%が手数料として支払われることになっていた。また4年以上にわたり同連盟が納税申告していないことも報告された。ブレーザー氏は手数料契約は正当と主張している。FIFA会長選を巡る買収疑惑で昨年6月にFIFA副会長を辞任した北中米カリブ海連盟前会長のワーナー氏が、地元トリニダード・トバゴにFIFAの助成金で建設した施設を自分や親族が所有する企業名義に書き換えていたことも報告された。


[提携サイト]
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