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本日の超最新情報
なでしこジャパンが金メダルを懸けたアメリカ戦に向けて最終調整!!
2012.08.08.WED

INDEX

逆転負け
ロンドン五輪サッカー男子・準決勝
U-23メキシコ代表3−1U-23日本代表
韓国0−3ブラジル
日本は大津祐樹が先制ゴールを決めるも、逆転負けで決勝進出ならず!日本は44年ぶりの銅メダルを懸け、10日の3位決定戦で宿敵・韓国と激突!

17.8%
7日深夜にTBS系列で生中継されたロンドン五輪サッカー男子準決勝のU-23メキシコ代表vsU-23日本代表戦の平均視聴率が、平日深夜にも関わらず17.8%の超高視聴率を記録!瞬間最高視聴率は前半終了間際(午前1時44〜45分)の22.7%!

最終調整
ロンドン五輪サッカー女子日程
9日(木)
3位決定戦
日本時間21:00〜
カナダvsフランス
(シティー・オブ・コベントリー・スタジアム)
決勝
日本時間27:45〜
女子アメリカ代表vs女子日本代表
(ウェンブリー・スタジアム)
なでしこジャパンが金メダルを懸け、3大会連続の金メダルを目指すアメリカと激突!予想スタメンUP!

22位
最新FIFAランキング発表、前回20位の日本は2ランクダウンの22位も、アジア最上位はキープ!イングランドが1ランクUPで過去最高位の3位に浮上!

準決勝進出
ヤマザキナビスコカップ準々決勝第2戦
2−1(TOTAL5−2)G大阪
FC東京2−0(TOTAL4−2)仙台
名古屋3−4(TOTAL4−4)清水
C大阪0−3(TOTAL1−5)
鹿島
連覇を狙う鹿島は興梠慎三のPK弾などで完勝して準決勝進出!清水は終了間際の2ゴールで劇的逆転勝利!

解任
ロンドン五輪サッカー男子で1勝もできないまま敗退したU-23スペイン代表のミジャ監督(46)が成績不振で解任!

本日の超サカFLASH
鹿島MF中田浩二が左足関節靱帯損傷で全治約8週間ほか


本文
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逆転負け
ロンドン五輪サッカー男子・準決勝結果

U-23メキシコ代表3−1U-23日本代表
(ウェンブリー・スタジアム/82372人)
≪得点者≫
U-23メキシコ代表ファビアン31、ペラルタ65、コルテス90+3
U-23日本代表:大津祐樹13
≪出場メンバー≫
U-23日本代表
GK:
1.権田修一(FC東京)
DF:
4.酒井宏樹(ハノーバー)
=58分
5.吉田麻也(VVV)(cap)
13.鈴木大輔(新潟)
2.徳永悠平(FC東京))
MF:
17.清武弘嗣(ニュルンベルク)
(77分14.宇佐美貴史(ホッフェンハイム))
16.山口螢(C大阪)
3.扇原貴宏(C大阪)
(83分15.齋藤学(横浜M))
7.大津祐樹(ボルシア・メンヘングラッドバッハ)
10.東慶悟(大宮)
(71分9.杉本健勇(C大阪))
FW:
11.永井謙佑(名古屋)
ベンチ:
18.安藤駿介(川崎)
DF:
8.山村和也(鹿島)
12.酒井高徳(シュツットガルト)
MF:
6.村松大輔(清水)

フォーメーション
(4-2-3-1)

    11
7   10   17
   3  16
2  13  5  4
    1

韓国0−3ブラジル
(オールド・トラフォード)
≪得点者≫
ブラジル:ロムロ38、レアンドロ・ダミアン57、64

ロンドン五輪サッカー男子日程

3位決定戦:

10日(金)
日本時間27:45〜
U-23韓国代表vsU-23日本代表
(ミレニアム・スタジアム)

決勝:

11日(
)
日本時間23:00〜
ブラジルvsメキシコ
(ウェンブリー・スタジアム)

 ロンドン五輪のサッカーは7日(日本時間8日)、男子の準決勝がウェンブリー・スタジアムで行われ、44年ぶりに4強入りした日本はメキシコに1−3で逆転負けし、初の決勝進出はならなかった。
 日本は1968年メキシコ五輪以来の銅メダルを懸けて、10日(日本時間11日午前3時45分)の3位決定戦で韓国と対戦する。ブラジルは韓国を3−0で下し、24年ぶりの決勝に進出した。
 日本は前半12分に大津(ボルシア・メンヘングラッドバッハ)が強烈なミドルシュートで先制ゴールを挙げたが、同31分に今大会5試合目で初の失点を許して追い付かれた。後半は20分にゴール前のミスからメキシコに勝ち越し点を奪われ、その後の反撃も噛み合わず、終了間際に3点目を失った。

五輪男子日本代表18名
GK:
1.権田修一(FC東京)
18.安藤駿介(川崎)
DF:
2.徳永悠平(FC東京)
5.吉田麻也(VVV/オランダ)
8.山村和也(鹿島)
13.鈴木大輔(新潟)
4.酒井宏樹(ハノーバー/ドイツ)
12.酒井高徳(シュツットガルト/ドイツ)
MF:
17.清武弘嗣(ニュルンベルク/ドイツ)
6.村松大輔(清水)
10.東慶悟(大宮)
16.山口螢(C大阪)
3.扇原貴宏(C大阪)
14.宇佐美貴史(ホッフェンハイム/ドイツ)
FW:
11.永井謙佑(名古屋)
7.大津祐樹(ボルシア・メンヘングラッドバッハ/ドイツ)
15.齋藤学(横浜M)
9.杉本健勇(C大阪)

【関塚監督Q&A】
 サッカー男子のU-23(23歳以下)日本代表の関塚監督は無念さをこらえながら、敗戦を振り返った。

 決勝進出はならなかったが?

「残念な結果。メキシコにはおめでとうと言いたい。勝つために準備してやったが、だんだん(選手の)足が止まった」

 左太もも打撲の永井を先発起用したが?

「少しは彼も痛みはあったと思うけど、頭でいかせようと決めた。メキシコがうまくスペースを押さえ、消されたなという印象」

 2失点目につながったミスについては?

「前半も(日本の)最終ラインがコントロールしたところをメキシコの選手が必ず狙っていた。ハーフタイムに、そこを回避しないと危険だと話していたけど…。残念だった」

 これまでの試合に比べ、運動量が落ちたが?

「マイボールになっても動き出しが遅かった。誰か1人ではなく、チーム全体の反応が少し鈍かった」

 3位決定戦があるが?

「試合終了の時点では(選手達は)元気はなかった。とにかく、これからもう1試合ある。そこへ精神的にもコンディション的にも整え、もう1回みんなで戦いたい」

【メダル懸けて「日韓戦」】
 ロンドン五輪サッカー男子の日本は7日の準決勝でメキシコに敗れ、10日の3位決定戦(カーディフ)で韓国と対戦する。日本にとって1968年メキシコ五輪以来の銅メダルが懸かる一戦は、A代表も数々の死闘を繰り広げた「日韓戦」となった。
 韓国は7日の準決勝でブラジルに0−3で敗れた。試合後、洪明甫(ホン・ミョンボ)監督は「我々は日本をよく知っている。Jリーグでプレーする選手が多く、対策を練る助けになる」と語った。
 韓国五輪代表にはJリーグ所属選手が5人。7月までC大阪で主力としてプレーしたキム・ボギョンもいる。そして、洪明甫監督は韓国代表の主力DFとして日本代表を苦しめ、Jリーグの平塚(現湘南)などでプレーした経験がある。
 また、24歳以上のオーバーエージでA代表主将の朴主永=パク・チュヨン(アーセナル)らが入り、23歳以下の奇誠庸=キ・ソンヨン(セルティック)や具滋哲=ク・ジャチョル(アウクスブルク)はA代表でも主力。メンバーは強力だ。
 何より、日本の23歳以下の年代には韓国は因縁の相手だ。2008年と2010年のU-19アジア選手権準々決勝で日本はいずれも韓国に敗れ、U-20ワールドカップ(W杯)出場を逃した。2008年は、日本ではGK権田(FC東京)やFW永井(名古屋)、韓国は具滋哲やキム・ボギョンが出場。若い年代の日本にとって、韓国は世界への壁だった。
 3位決定戦は、悲願のメダル獲得と同時に、その後の成長をライバルに示すための戦いとなる。

【東、清武は途中交代】
 トップ下の東は大津の先制点をアシストしたものの、以降は攻撃のリズムをつくれず後半26分に交代した。「動きが重くていつもと違う雰囲気だった」と厳しい表情で汗を拭った。
 準々決勝のエジプト戦で全3得点に絡んだ右MFの清武も存在感を示せず後半32分に交代。「切り替えて頑張りたい。日の丸を背負っている以上、メダルを持って帰らないといけない」と3位決定戦へ気持ちを向けた。

【清武、銅メダルへ全力】
 敗れはしたが、選手はすでに最後のメダル獲得を目指して気持ちを切り替えている。清武は「まだメダルはあるので切り替えて頑張りたい。日の丸を背負っている以上、メダルを持って帰らないといけない」と強い決意。杉本も「ダメージは大きいが、下を向いている暇はない。絶対にメダルを取って帰りたい」。
 宇佐美は「向こうのシュートが素晴らしかった。ああいうシュートを決めてくる力を持った選手が、相手に今までいなかっただけ。次に勝てばメダルというのは、わかりやすくていい」と、メキシコの勝利を称え、今度は自分達の番と気持ちを変えていた。

【永井「落ち込んでも仕方がない」】
 準々決勝で左太腿を負傷したFW永井(名古屋)が先発したが、メキシコ戦は不発に終わった。
 「前線からの守備がなかなかハマらなくて、相手に自由にやらせてしまった」と永井。「自分達のミスで失点して慌てたところはある」と冷静に敗因を分析した。
 次は3位決定戦「落ち込んでも仕方がない。しっかり戦いたい」と切り替えた。

【扇原は自らを責める】
 悲劇は、後半20分に待っていた。扇原が一瞬の隙を突かれ、ペラルタにボールを奪われ、強烈なミドルシュートを決められてしまった。
 「上に行けば行くほど、あんな1つのミスでやられる。世界のトップレベルの選手はあの場面で取られない」と自らを責めた扇原。それでも「唯一の救いは次の試合があること。切り替えてやるしかない」と前を向いた。

【徳永、苦い思いの残る一戦】
 DF徳永には苦い思いの残る一戦となった。前半31分に奪われた同点ゴールをマークについた選手に決められ「勝てない試合じゃなかったし、悔しさと申し訳ない気持ちだけ」と話した。
 中2日の連戦が続く疲労感は隠せなかった。それだけに「我慢して、失点をしないでという戦い方ができれば良かった」と残念がった。3位決定戦も中2日でやってくる。「勝つしかない。もう一度気持ちを切り替えて、必ず勝ちたい」と必勝を誓った。

【齋藤「切り替えてやるしかない」】
 日本は1点を追う終盤に攻撃的な選手を投入したが、実らなかった。
 後半32分から出場した宇佐美はドリブル突破を図ったが跳ね返され、同38分から入った齋藤はミドルシュートを大きく外した。宇佐美は「次に勝てばメダルというのは、分かりやすくていい」と3位決定戦を見据え、齋藤は「相手が強かった。切り替えてやるしかない」と話した。

【3決に備え、選手村で体動かす】
 ロンドン五輪サッカー男子(原則23歳以下)で初の決勝進出を逃した日本は本日8日、ロンドンの選手村で10日(日本時間11日未明)に韓国と対戦する3位決定戦に備えて、体を動かした。その後、銅メダルを懸けた一戦が行われるカーディフへ移動した。
 44年ぶりにベスト4入りした日本は7日にロンドンのウェンブリー・スタジアムで行われた準決勝でメキシコに1−3と完敗した。韓国はブラジルに0−3で敗れた。

【メキシコ監督「最も満足できる瞬間」】
 メキシコが一瞬の隙を突いた。1−1の後半20分に前線のペラルタがアキノとの連係で扇原からボールを奪って鋭いシュート。勝ち越した。
 前回五輪で日本と対戦したのは1968年メキシコ大会3位決定戦。現在も五輪最多観客動員記録として残る10万5000人の前で敗れた。
 44年ぶりに訪れた雪辱の舞台で若い選手が躍動し白星を挙げたことに、テナ・メキシコ監督は「私のキャリアで最も満足できる瞬間だ。最低でも銀メダルが確定して嬉しいが、金メダルを獲得したい。大きな挑戦はまだこれから先だ」と、意欲を見せた。

【韓国DF「銅メダルを獲得する」】
 準々決勝でPK戦の末に地元英国を下し、勢いに乗る韓国だったが、サッカー王国ブラジルの壁は厚かった。
 激戦から中2日で迎えた準決勝は序盤こそ攻勢に出るが、疲労から動きにキレはなく、落ち着いた相手のボール回しについていけなかった。前半にカウンターから得点を奪われると、後半にはシンプルなパス交換から立て続けに失点。
 洪明甫(ホン・ミョンボ)監督は「ショートパスをつないでくるし、攻撃陣にいい選手が2人いる」と、既に日本との3位決定戦に気持ちを切り替えた。広島所属のDF黄錫鎬(ファン・ソッコ)らJリーグに在籍する選手が多い同代表は、日本選手のプレースタイルを熟知している。
 FC東京、大宮でプレー経験があり、A代表でもレギュラーのDF金英権(キム・ヨングォン)は「銅メダルを獲得するので(ブラジル戦の敗戦も)あまり気にならない」と自信満々の表情だった。

【韓国指揮官「日本をよく知っている」】
 ブラジルに0−3で敗れた韓国は、銅メダルを懸けた3位決定戦で日本と対戦することが決まった。
 序盤こそ2トップの高さを有効に使い、押し込む場面が続いたが、得点を奪えないと徐々に押し込まれる。前半38分に先制を許すと、後半には2点を奪われて完敗。
 抜群の決定力を見せつけられた韓国の洪明甫(ホン・ミョンボ)監督は「序盤のチャンスを生かせなかった」と悔んだ。また、「選手が疲れていた」とPK戦の末に英国を下した激戦の影響も敗因に挙げた。
 韓国史上初のメダル獲得が懸かる相手は日本。柏などで活躍した同監督は「私達は日本をよく知っている。(韓国代表には)Jリーグでプレーする選手が多くいて、我々にとって大きな助けとなる。勝つ準備をしたい」と自信をのぞかせた。

【ブラジルは韓国を圧倒】
 初の金メダルを目指すブラジルは韓国と対戦し、3−0で快勝し決勝進出を決めた。
 試合は序盤こそ韓国が主導権を握るが、ブラジルが徐々に攻勢に出ると前半38分、カウンターからDFロムロが先制点。後半12、19分にFWレアンドロ・ダミアンが立て続けに得点を奪い、試合を決定づけた。
 ブラジルは5戦連続の3ゴールで、圧倒的な力を見せつけて、悲願の五輪初優勝にあと1勝と迫った。全得点の起点となったネイマールは「金メダルを取るためなら何だってする。万事うまくいけば、僕らが望む金メダルを獲得できるはずだ」と、優勝を誓った。
 韓国はブラジルより高いボール支配率だったが、決定力不足に泣いた。


17.8%
 7日の深夜24時25分(日本時間8日未明)からTBS系列で生中継されたロンドン五輪サッカー男子準決勝のU-23メキシコ代表vsU-23日本代表戦の平均視聴率が17.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)の高視聴率を記録したことが本日8日、明らかになった。
 瞬間最高視聴率は前半終了直前の深夜1時44〜45分で22.7%を記録した。
 試合は、準々決勝で左太腿を負傷し、出場が危ぶまれたFW永井謙佑 (名古屋)が先発した日本は、前半12分、大津祐樹(ボルシア・メンヘングラッドバッハ)のゴールで先制。しかし、前半31分にはCKから同点弾を許し、今大会初失点を許した。その後、後半20分とロスタイムにも失点し、メキシコに1−3で敗れた。
 日本は初の決勝進出は逃したものの、10日(日本時間11日午前3時45分開始)の3位決定戦で韓国と44年ぶりの銅メダルを懸けて戦うことになる。


最終調整
ロンドン五輪サッカー女子日程

9日(木)

3位決定戦:

日本時間21:00〜
カナダvsフランス
(シティー・オブ・コベントリー・スタジアム)

決勝:

日本時間27:45〜
女子アメリカ代表vs女子日本代表
(ウェンブリー・スタジアム)
≪予想スタメン≫
女子日本代表
GK:
1.福元美穂(岡山湯郷)
DF:
2.近賀ゆかり(INAC神戸)
3.岩清水梓(日テレ)
4.熊谷紗希(フランクフルト)
5.鮫島彩(仙台)
MF:
8.宮間あや(岡山湯郷)(cap)
10.澤穂希(INAC神戸)
6.阪口夢穂(日テレ)
9.川澄奈穂美(INAC神戸)
FW:
17.大儀見優季(ポツダム)
11.大野忍(INAC神戸)

予想フォーメーション
(4-2-2-2)

  11  17
9       8
   6  10
5  4  3  2
    1

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超最新TVスケジュール

 ロンドン五輪サッカー女子で初めて決勝に進んだ日本代表「なでしこジャパン」は明日9日午後7時45分(日本時間10日午前3時45分)からロンドンのウェンブリー・スタジアムで行われる決勝で五輪2連覇中のアメリカと対戦する。本日8日は午前にウオーミングアップなど冒頭約15分以外は非公開で最終調整した。
 午後から公式記者会見で、佐々木監督は「選手の成長と精進で、このステージまで来ることができた。勝とうという思いがピッチで表現できれば、いい結果につながると信じている」と金メダル獲得へ意欲を示した。
 前回の北京五輪は4位だった。宮間主将(岡山湯郷)は「目指してきた場所に立てる喜びと感謝を胸に、全てを明日の試合にぶつけたい」と決意を述べた。午前はウオーミングアップなど冒頭約15分以外は非公開で最終調整した。
 日本が初制覇した昨年の女子ワールドカップ(W杯)決勝と同じ顔合わせで金メダルを争う。国際サッカー連盟(FIFA)ランキングはアメリカが1位で、日本は3位。対戦成績は日本の1勝5分け(1PK勝ちを含む)22敗。

福元美穂
「最高の準備をしてきた。チーム全員で力を合わせて自信を持ってピッチに立ちたい。DF陣と協力してゴールを守りたい」

宮間あや
「(アメリカは)最高のチームとできる喜びと、勝ちたいという思いが、凄く強く湧き上がってくる対戦相手。(今後の日本女子サッカーに)一番影響力があるものが、金メダルだと思っている」

大儀見優季
「積み重ねたものをピッチで全て出し、全員で楽しめる試合にしたい。チームのために自分ができることを、ずっとやってきた」

女子アメリカ代表・ワンバック
「W杯では負けたが、今回こそいい成績を挙げたい。金メダルを競う素晴らしい試合になる」

女子日本代表・佐々木則夫監督
「素晴らしいウェンブリー・スタジアムで、闘争心を持って戦ってくれると思っている。限りなく金を目指す。石にかじりついてでも、チャンピオンを目指す」

女子アメリカ代表・スンダーゲ監督
「アメリカは成功してきた。チームを信頼することが重要。自分達を信じている」

【佐々木監督Q&A】
 決勝を翌日に控えたなでしこジャパンの佐々木監督は8日、記者会見で冗談を交えつつ、落ち着いた様子で決勝への抱負を語った。

 いよいよ決勝だが?

「北京ではあと一歩でメダルを逃し、選手の成長と精進でここまで来られた。日本の、女子サッカーの代表として闘争心を持って戦ってくれると思う。期待して下さい」

 アメリカには女子W杯の雪辱という、強い動機がある。日本は何のために戦う?

「強い者が勝つのではなく、勝った者が強い。どちらに勝ちたい気持ちがあるかが、ポイントになる。チーム一丸で思いを高め、ピッチで表現できるかどうかだと思う」

 相手FWワンバックとモーガンへの対処は?

「ワンバックの強烈なヘディングや、モーガンのスピード溢れる強烈なシュートは何度も経験した。選手達はそれを踏まえ、いい修正をして対応してくれると思う」

 なでしこジャパンを率いることの意味は?

「就任後、成長して世界で戦える可能性のあるチーム、選手だと思った。結果を出しつつ強豪国と戦えるようになり、その経験値が選手を育てた。成長度の高い時期に率いることができて幸せだったし、思った以上の成果を出してくれた」

【佐々木監督が退任示唆】
 なでしこジャパンの佐々木則夫監督(54)が8日、ロンドン五輪限りでの退任を示唆した。9日の決勝を前にした公式記者会見で「成長度の高い時期に率いることができて幸せだったと思う。明日のピッチで僕自身の最終章としての成果で、どれだけできるか楽しみにしている」などと話した。
 佐々木監督の契約は9月30日までで、五輪終了後に女子は日本代表の活動予定がない。同監督は2007年12月に代表監督に就任。2008年の北京五輪で4位、昨年の女子W杯では初制覇を果たし、ロンドン五輪でも史上初のメダル獲得へ導いた。
 女子W杯の優勝を受け、国際サッカー連盟(FIFA)の昨年の年間女子最優秀監督にアジア勢として初めて選出された。

【“カツ丼効果”で動きキビキビ】
 なでしこジャパンは8日、冒頭15分以外は非公開で最終調整した。
 7日の昼食では日本料理店でカツ丼を食べたこともあり、岩清水は「カツ丼が凄くおいしかった」と気合い十分で臨んだ。選手村での軽めの調整を挟み、練習場で体を動かすのは2日ぶりとあって、ウオーミングアップでも選手の動きには切れがあり、チーム全体の雰囲気も明るかった。

【リベンジに燃えるワンバック】
 サッカー女子の3連覇を懸け、決勝(9日)で日本と対戦するアメリカが8日、公式記者会見を行い、FWワンバックは「日本は組織、戦術面では上。W杯で負けた分、私達は情熱や勝ちたい思いを持っている。相手に不足はない。凄い試合になる」と昨年の女子W杯決勝でPK負けした雪辱へ闘志を燃やした。
 FWモーガンは日本について「何度も対戦し、お互いの強さも弱さも分かっている。だからこれまで通りベストを尽くすしかない。私達は自分達の長所を強調して戦う」と言い、MFロイドは「雪辱を果たす機会であり、私達こそがナンバーワンと世界中に証明する」と力強かった。
 スンダーゲ監督は「しばらくPK戦の練習はしていない。W杯以降、選手層は厚くなった。2トップにワンバックとモーガンのコンビがいて、その後ろにも力がある選手がいる」と語った。

【アメリカでも高い関心】
 なでしこジャパンとアメリカが対戦するロンドン五輪サッカー女子決勝について、アメリカ内でも関心が高まっている。大一番を翌日に控えた8日には、主要各紙がスポーツ面に記事を掲載した。
 ニューヨーク・タイムズは、アメリカ国民から女子代表チームが愛される理由は「完全無欠でないこと」と分析。世界ランキング1位ながら、昨年7月のワールドカップ(W杯)決勝で日本にPK戦の末敗れたことを挙げ、「金メダルを懸けた試合で、待望の日本と再戦が実現する。どの時間帯に放送されようと、アメリカ中で見られるだろう」としている。
 全国紙USAトゥデーは、準決勝のカナダ戦で延長後半ロスタイムに決勝ゴールを決めたモーガンを期待の新星として詳報。「金を取るためのキーパーソン」と予想した。

【ワンバックにINACが獲得オファー】
 五輪3連覇を懸け、決勝で日本と激突するアメリカが8日、公式記者会見。FWワンバックは「W杯で負けた分、私たちは情熱や勝ちたい思いを持っている。相手に不足はない。凄い試合になる」と昨年のW杯決勝でPK負けした雪辱を誓った。
 なでしこジャパンの大黒柱・澤とは、2004年アテネ五輪の初対戦以来、ライバル関係にあるワンバック。そんな関係が五輪後に変わる可能性が出てきた。ワンバックが所属する米女子プロサッカー(WPS)は法的問題が発生して休止。来年再開予定ながらメドは立っておらず、アメリカのエースは日本、フランス、スウェーデンからオファーが届いていることを明かしている。日本からのオファーは澤の所属するINAC神戸。関係者は「リーグでは(外国人は)5人まで所有が認められているし、五輪後の目玉にしたい」ともくろんでいる。

女子日本代表18名
GK:
1.福元美穂(岡山湯郷)
18.海堀あゆみ(INAC神戸)
DF:
2.近賀ゆかり(INAC神戸)
12.矢野喬子(浦和)
3.岩清水梓(日テレ)
5.鮫島彩(仙台)
4.熊谷紗希(フランクフルト)
MF:
10.澤穂希(INAC神戸)
8.宮間あや(岡山湯郷)
9.川澄奈穂美(INAC神戸)
6.阪口夢穂(日テレ)
14.田中明日菜(INAC神戸)
FW:
7.安藤梢(デュイスブルク)
13.丸山桂里奈(大阪高槻)
11.大野忍(INAC神戸)
17.大儀見(旧姓:永里)優季(ポツダム)
15.高瀬愛実(INAC神戸)
16.岩渕真奈(日テレ)


22位
 国際サッカー連盟(FIFA)は本日8日、最新の世界ランキングを発表し、前回順位を20位だった日本は順位を2つ下げて22位に後退した。アジア1位はキープしている。
 上位勢ではスペインの1位は変わらなかったが、イングランドが順位を1つ上げて過去最高位となる3位に浮上。前回初めて10位以下となったブラジルはさらに順位を下げて13位に後退している。
 アジア勢も順位を下げ、オーストラリアは24位、韓国は29位となった。

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準決勝進出
ヤマザキナビスコカップ準々決勝第2戦結果

2−1(TOTAL5−2)G大阪
(柏/6910人)
≪得点者≫
:レアンドロ・ドミンゲス17、工藤壮人60
G大阪:佐藤晃大30
≪出場メンバー≫

GK:
菅野孝憲
DF:
藤田優人、増嶋竜也、近藤直也、橋本和
MF:
レアンドロ・ドミンゲス、栗澤僚一(56分茨田陽生)、大谷秀和、ジョルジ・ワグネル、澤昌克(56分田中順也)
FW:
工藤壮人
G大阪
GK:
武田洋平
DF:
エドゥワルド(73分加地亮)、金正也、今野泰幸、藤春廣輝
MF:
武井択也、遠藤保仁、倉田秋(51分レアンドロ
)、家長昭博
FW:
佐々木勇人(63分明神智和)、佐藤晃大

FC東京2−0(TOTAL4−2)仙台
(味スタ/10573人)
≪得点者≫
FC東京:石川直宏81、渡邉千真90+3
≪出場メンバー≫
FC東京
GK:
塩田仁史
DF:
中村北斗、森重真人、高橋秀人、椋原健太
MF:
米本拓司、長谷川アーリアジャスール、石川直宏、田邉草民(60分梶山陽平)
FW:
谷澤達也(76分ルーカス)、エジミウソン(84分渡邉千真)
仙台
GK:
林卓人
DF:
田村直也(41分内山俊彦)、鎌田次郎、上本大海、朴柱成(84分中原貴之)
MF:
松下年宏、梁勇基、太田吉彰、関口訓充
FW:
赤嶺真吾、ウイルソン(74分奥埜博亮)

名古屋3−4(TOTAL4−4)清水
(瑞穂陸/7313人)
≪得点者≫
名古屋:田中マルクス闘莉王54、藤本淳吾76、87
清水:アレックス42、ジミー・フランサ69、瀬沼優司88、高木俊幸90+3
≪出場メンバー≫
名古屋
GK:
楢崎正剛
DF:
石櫃洋祐(72分田中隼磨)、ダニエル、増川隆洋、阿部翔平
MF:
田口泰士、ダニルソン、藤本淳吾
FW:
小川佳純(86分巻佑樹)、田中マルクス闘莉王、田中輝希(60分吉村圭司)
清水
GK:
山本海人
DF:
河井陽介、平岡康裕、ヨン・ア・ピン、姜成浩(66分石毛秀樹)
MF:
吉田豊(84分瀬沼優司)、杉山浩太、アレックス
FW:
ジミー・フランサ、大前元紀、高木俊幸

C大阪0−3(TOTAL1−5)
鹿島
(長居)
≪得点者≫
鹿島:ドゥトラ28、興梠慎三63=PK、柴崎岳70
≪出場メンバー≫
C大阪
GK:
キム・ジンヒョン
DF:
茂庭照幸、藤本康太、丸橋祐介、酒本憲幸
MF:
ファビオ・シンプリシオ(69分播戸竜二)、吉野峻光(74分横山知伸)、黒木聖仁、村田和哉(46分永井龍)
FW:
ケンペス、柿谷曜一朗
鹿島
GK:
曽ヶ端準
DF:
西大伍、岩政大樹、青木剛、新井場徹
MF:
柴崎岳、小笠原満男(78分ジュニーニョ)、レナト(69分遠藤康)、ドゥトラ
FW:
大迫勇也、興梠慎三(72分増田誓志)

ヤマザキナビスコカップ準決勝組み合わせ

9月5日(水)&10月13日(
)
清水vsFC東京
vs鹿島

ナビスコカップ・グループリーグ順位表
(全日程終了)

…決勝トーナメント進出

グループA

1位 C大阪
勝点12 得15 失7
得失点差 +8
4勝2敗
(6試合消化)

2位
仙台
勝点12 得11 失5
得失点差 +6
4勝2敗
(6試合消化)


3位
磐田
勝点12 得10 失11
得失点差 -1
4勝2敗
(6試合消化)

4位 浦和
勝点9 得12 失10
得失点差 +2
3勝3敗
(6試合消化)

5位
鳥栖
勝点9 得8 失16
得失点差 -8
3勝3敗
(6試合消化)

6位 広島
勝点4 得8 失11
得失点差 -3
1勝1分4敗
(6試合消化)

7位
川崎
勝点4 得7 失11
得失点差 -4
1勝1分4敗
(6試合消化)

グループB

1位 清水
勝点15 得12 失4
得失点差 +8
5勝1敗
(6試合消化)

2位
鹿島
勝点12 得10 失5
得失点差 +5
5勝1敗
(6試合消化)


3位
新潟
勝点10 得6 失5
得失点差 +1
3勝1分2敗
(6試合消化)

4位 横浜M
勝点5 得7 失9
得失点差 -2
1勝2分3敗
(6試合消化)

5位 大宮
勝点5 得7 失10
得失点差 -3
1勝2分3敗
(6試合消化)

6位
札幌
勝点5 得6 失11
得失点差 -5
1勝2分3敗
(6試合消化)

7位
神戸
勝点4 得6 失10
得失点差 -4
1勝1分4敗
(6試合消化)

 Jリーグ・ヤマザキナビスコ・カップ準々決勝第2戦は本日8日、味の素スタジアムなどでホームアンドアウェー方式の第2戦の全4試合が行われ、2連覇を狙う鹿島のほか、柏、FC東京、清水が4強入りを決めた。ホームアンドアウェーの準決勝は9月5日と10月13日に清水vsFC東京、柏vs鹿島で行われる。
 鹿島はC大阪に3−0で快勝し、2連勝とした。柏もG大阪を2−1で下して、2戦全勝。FC東京は仙台を2−0で破り、1勝1分けで勝ち上がった。清水は名古屋に4−3で競り勝ち、1勝1敗で2試合合計でも4−4となったが、アウェーゴール数で上回った。

2−1(TOTAL5−2)G大阪
【柏は五輪世代の工藤がV弾】
 柏は五輪世代のFW工藤が決勝弾を決めた。同点の後半15分、MFレアンドロのクロスを頭で合わせた後、相手DFがカットしたこぼれ球を押し込む執念の一撃。
 「必死にやっている。1試合1ゴールを目指している」と話した。ロンドン五輪で奮闘する関塚ジャパンの初期メンバーが、存在感を見せつけた。

★指揮官は新加入の家長を評価
 G大阪は1点にとどまった。松波監督は「もう少しスピーディーに行けたら良かった。ボールを持っていない場面でのフリーランニングを増やせれば良かったのに」と課題を述べた。
 ただ、韓国Kリーグの蔚山から加入したばかりで先発したMF家長については「起点が作れるし、ボールを奪われなかった」と評価し、「左サイドのコンビネーションは良かった」と収穫も口にしていた。

FC東京2−0(TOTAL4−2)仙台
【米本、五輪が刺激に】
 FC東京は後半36分、焦りの見え始めた仙台の隙を突いた米本の縦パスが石川の先制点を引き出した。好アシストの背番号7は「(石川と)目が合ったので(パスを出した)。練習の形が出た」と頬を緩めた。
 44年ぶりの4強入りを遂げた五輪代表のバックアップメンバーだ。チームに帯同せず国内でプレーしているが、五輪の日本戦はほぼ欠かさずテレビ観戦したという。「凄く刺激になった。メダルを取って帰ってきてもらいたい」と話した。

★仙台、カウンターに沈む
 無得点では引き分けでも敗退が決まるためゴールが必要だった仙台は、後半に前掛かりになり過ぎてカウンター攻撃に沈んだ。手倉森監督は「残り時間を考えると、こっちから仕掛けるしかなかった。気負いが出た」と無念そうに話した。
 敗戦の反省を、首位に立つリーグ戦に生かすつもりだ。同監督がリーグ戦終盤を見据えて後半途中から出場機会を与えた22歳のMF奥埜は「焦り過ぎて自分のプレーができなかったけど、いい経験になった」と今後の活躍を期した。

名古屋3−4(TOTAL4−4)清水
【大学生が清水を救った】
 清水が名古屋を下し、2年ぶりの準決勝進出を決めた。2−3で迎えた後半43分に特別指定選手の筑波大FW瀬沼優司(4年)が貴重な同点ゴールを決め、大逆転勝利の流れを呼び込んだ。2戦1勝1敗とし、アウェー得点数で上回った。
 清水の特別指定選手に承認されてからまだ6日。FW瀬沼がプロデビュー戦でいきなり魅せた。2−3で迎えた後半43分、ゴール前のこぼれ球にいち早く反応。体を投げ出しながら右足でゴールに流し込んだ。瀬沼は「緊張はなかった。とにかく得点が必要な場面だったし、期待に応えたかった」。執念でねじ込んだプロ初得点。貴重な同点弾は、ホーム初戦を落として2得点以上での勝利が必要な中、直前の42分に勝ち越し点を許したチームに奇跡を呼んだ。同ロスタイムにFW高木が決勝点を決め、土壇場で準決勝進出を掴んだ。
 瀬沼は、試合後「今日はたまたまです。これを続けていけるようにしていきたい」と、さらなる飛躍を誓っていた。

★名古屋、まさかの逆転負け
 名古屋のストイコビッチ監督は「これなら私が戻ってプレーした方が良かった」と怒りをあらわにした。藤本のゴールでリードしながら終了間際に2失点。ホームでまさかの逆転負けを喫した。
 4日のリーグ戦で4得点した闘莉王をFWから本来のDFに戻す守備的布陣で逃げ切りを狙ったが、出足が鈍って失敗。指揮官は「守備がプロとして通用しない。3点で十分じゃないなら何点取ったらいいのか」と憤りをぶつけた。

C大阪0−3(TOTAL1−5)
鹿島
【ドゥトラが両親の前で先制弾】
 2連覇を狙う鹿島が準決勝に進んだ。
 ドゥトラの先制点が勝利に結び付いた。前半28分、得意のドリブルから左足の狙い澄ましたシュートを決めた。「お父さん、お母さんが来ていたので(決めたかった)」と笑顔を見せた。岩政は「いい時間帯で1点目が入った。うちにとっては理想的な展開になった」と喜んだ。

★ソアレス監督は「望む結果が出なかった」
 C大阪は完敗だった。持ち前の攻撃サッカーを見せられずに0−3。ソアレス監督は「自分達の望む結果が出なかった」とうつむいた。
 リーグ戦でも14位と低迷している。次節のJ1ではG大阪との大阪ダービーが控えている。指揮官は「他のカードと意味合いが全く違う。ガンバに勝って差を広げたい」と勝利を誓った。


解任
 U-23(23歳以下)スペイン代表を率いていたルイス・ミジャ監督(46)が成績不振で解任された。スペインサッカー連盟(RFEF)が7日、公式サイトを通じて発表した。
 ミジャ監督は今夏、U-23スペイン代表を率いてロンドン五輪に臨んだ。戦前の予想では優勝候補の一角に挙げられていたものの、初戦で日本に敗戦。その後も勢いに乗れず、1勝もできないまま大会を去った。
 これを受け、同連盟はミジャ監督との別れを決断。後任には、U-19代表を率いていたフレン・ロペテギ氏が就任する。
 ミジャ監督はロンドン五輪で成功を収めることができなかったが、2010年にU-19スペイン代表を、2011年はU-21スペイン代表を、それぞれ欧州の頂点に導いていた。


超サカFLASH

協定
 Jリーグは7日、ベトナムのプロリーグ(Vリーグ)とパートナーシップ協定を結んだと発表した。海外プロリーグとの協定締結は、2月にタイのプレミアリーグと締結して以来2件目。協定には、両国リーグによる情報交換のほか、コーチや審判、選手らの交流、親善試合の実施などの内容が含まれている。

全治8週間
 J1鹿島は7日、MF中田浩二が左足関節靱帯損傷で全治約8週間と診断されたと発表した。4日の鳥栖戦で負傷した。

全治3週間
 川崎は8日、MFレネ・サントスが左足首捻挫で全治3週間と診断されたと発表した。6日の練習中に負傷した。


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