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本日の超最新情報
日本代表がドーハ合宿で最後の練習を実施!!2012.11.12.MON

INDEX

敗退
フットサルW杯・決勝トーナメント1回戦
ウクライナ代表6−3日本代表
パラグアイ1−4ポルトガル
日本代表は前半0−6から後半はパワープレーで3点を返すも、前半の大量失点が響いて敗退!三浦知良は今大会最長の約10分間出場!

敗退
U-19アジア選手権・準々決勝
U-19イラク代表2−1U-19日本代表
ウズベキスタン2−2(PK3−0)シリア
イラン1−4韓国
オーストラリア3−0ヨルダン
U-19日本代表が敗れ、日本は3大会連続でU-20W杯出場を逃す!イラクのほか、ウズベキスタン、韓国、オーストラリアがベスト4入りし、U-20W杯出場権を獲得!

最後の練習
W杯アジア最終予選第5戦のオマーン戦(14日・マスカット)に向け、日本代表がドーハ合宿で最後の練習を実施!本田圭佑ら欧州組が合流も、駒野友一は腰痛で静養!

承認
JリーグがJFLで初優勝したV・ファーレン長崎の入会を承認!J2最下位の町田と入れ替わり、来季J2に参入することが決定!

フル出場
イタリアセリエA第12節
アタランタ3−2インテル
ミラン1−3フィオレンティーナ
ジェノア2−4ナポリ
ラツィオ3−2ローマ
キエーボ2−2ウディネーゼ
長友佑都は左サイドバックなどでフル出場!2位インテルは公式戦の連勝が10、リーグ戦の連勝が7でストップ!ミランはホームで完敗して12位転落!

フル出場
ドイツブンデスリーガ第11節
シュツットガルト2−4ハノーバー
ボルフスブルク3−1レバークーゼン
酒井高徳はフル出場、長谷部誠と細貝萌はスタメン出場!岡崎慎司は後半27分から、酒井宏樹は後半42分から出場!シュツットガルトは前半2−0から痛恨の大逆転負け!

途中出場
オランダエールディビジ第12節
フィテッセ0−0トゥヴェンテ
ズヴォレ2−4アヤックス
PSV5−1ヘーレンフェーン
フェイエノールト5−2ローダ
安田理大はベンチ入りも出番なし、ハーフナー・マイクは後半38分から左MFで出場!首位トゥヴェンテは3位フィテッセと引き分けて2位陥落!5ゴール圧勝に2位PSVが今季初の首位に浮上!

2位浮上
イングランドプレミアリーグ第11節
マンチェスター・シティー2−1トッテナム
チェルシー1−1リバプール
2位チェルシーは痛恨ドローで3位後退!3位マンCはアグエロ&ジェコのゴールで逆転勝ちして2位浮上!

揃って勝利
スペインリーガエスパニョーラ第11節
レバンテ1−2レアル・マドリード
マジョルカ2−4バルセロナ
アトレティコ・マドリード2−0ヘタフェ
バジャドリード1−1バレンシア
アスレティック・ビルバオ2−1セビージャ
首位バルサ、2位アトレティコ、3位レアルが揃って白星!メッシは2得点を決めて2012年のゴール数を76とし、ペレ(ブラジル)の年間75ゴールを抜いて歴代2位!クリスティアーノ・ロナウドは先制弾を決めるも、肘打ちを食らって左まぶたから大量出血し、目まいを感じて前半のみで交代!

揃ってドロー
フランスリーグ1第12節
モンペリエ1−1パリ・サンジェルマン
マルセイユ2−2ニース
ソショー1−1リヨン
首位パリSG、2位マルセイユ、3位リヨンはともに追い付かれて揃ってドロー!

本日の超サカFLASH
シドニーFCのクルーク監督(49)が元イタリア代表FWデル・ピエロ(37)の加入がプレッシャーとなって辞任ほか


本文
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敗退
フットサルW杯・決勝トーナメント1回戦結果

ウクライナ代表6−3日本代表
(フアマークインドアスタジアム)
≪得点者≫
ウクライナ代表:チュポルニュク3、フェドルチェンコ5、ジュルバ10、ロガチョフ13、オウシアンニコフ16、16
日本代表:森岡薫30、31、北原亘32

パラグアイ1−4ポルトガル

 フットサルのワールドカップ(W杯)は11日、バンコクで決勝トーナメント1回戦が行われ、日本は前回大会8強のウクライナに3−6で敗れた。
 10月27日の国際親善試合では3−1で勝っていたウクライナを相手に、この日は立ち上がりから連続失点。稲葉(浦安)の退場も響き、前半を0−6と大きくリードされた。
 後半はGKに代えて攻撃の選手を入れる「パワープレー」に入り、森岡(名古屋)の2得点などで3点を奪ったが、前半の大量失点が響いた。
 優勝候補のスペインがタイを7−1、ポルトガルはパラグアイを4−1で下し、準々決勝に進んだ。

【カズ「素晴らしい経験」】
 三浦知良は今大会で最も長く、約10分間にわたりコートを駆け回った。相手のシュートをゴール目前でブロックする好守を見せ、初めてパワープレーにも参加。日本が激しく追い上げた後半、必死にゴールを目指した。
 4試合で得点を挙げることはできなかったが、「やはり日本代表は重い。素晴らしい経験だった」と実感を込めて振り返る。サッカー界で知らぬ者のいないカズの存在感が、フットサルにもたらしたものは大きい。そして、45歳で日の丸と11番を背負ったという事実。その価値は本人にとってもかけがえがない。

フットサル日本代表14名
監督:
ミゲル・ロドリゴ
GK:
川原永光(名古屋オーシャンズ)
冨金原徹(デウソン神戸)
藤原潤(バルドラール浦安)
FP:
三浦知良(横浜FC=サッカー)
森岡薫(名古屋オーシャンズ)
木暮賢一郎(名古屋オーシャンズ)
小宮山友祐(バルドラール浦安)
村上哲哉(シュライカー大阪)
高橋健介(バルドラール浦安)
北原亘(名古屋オーシャンズ)
稲葉洸太郎(バルドラール浦安)
小曽戸允哉(バサジィ大分)
星翔太(バルドラール浦安)
逸見勝利ラファエル(名古屋オーシャンズ)


敗退
U-19アジア選手権・準々決勝結果

U-19イラク代表2−1U-19日本代表
(エミレーツクラブ・スタジアム)
≪得点者≫
U-19イラク代表:シャウカン34、カディム53
U-19日本代表:矢島慎也48

ウズベキスタン2−2(PK3−0)シリア
イラン1−4韓国
オーストラリア3−0ヨルダン

 サッカー男子のU-19(19歳以下)アジア選手権は11日、アラブ首長国連邦(UAE)のラスアルハイマなどで準々決勝4試合が行われ、日本はイラクに1−2で敗れ、来年のU-20(20歳以下)ワールドカップ(W杯)出場はならなかった。日本は3大会連続で同W杯への出場を逃した。
 日本は前半34分、相手の突破を止め切れずに失点。後半3分に矢島(浦和)のシュートが相手に当たって入り同点としたが、同8分にセットプレーから勝ち越しを許した。その後、途中出場の田鍋(名古屋)らが何度か好機を得たが、追い付けなかった。
 イラクのほか、ウズベキスタン、韓国、オーストラリアがベスト4入りし、U-20W杯出場を決めた。

【主将・遠藤「世界大会に行かないと意味がない」】
 あと1勝というところまで迫りながら、イラクに1−2で敗れ、来年のU-20W杯出場権を逃したU-19日本代表。監督、選手ともに悔しさを露わにした。
 今大会無得点に終わったエースの久保(京都)は「ゴール前までは結構行けたが、最後点を取れなかったのは僕の力不足」と自身を責めた。主将の遠藤(湘南)も「世界大会に行かないと意味がない」と呆然。
 吉田監督は「これから先もっと厳しい戦いがあると思うので、この悔しさを糧に成長してもらいたい」と選手の奮起を期待し、「自分が何もできなかったっていうのが正直なところなので、もっとレベルアップして次のカテゴリーに準備したいです」(久保)、「これで代表は終わりじゃないし、日本代表(フル代表)やオリンピックとかを目指したい」(遠藤)とそれぞれ先を見据えた。

U-19日本代表23名
監督:
吉田靖
GK:
12.櫛引政敏(清水)
23.杉本大地(京都)
1.中村航輔(柏ユース)
DF:
3.遠藤航(湘南)
2.松原健(大分)
6.山中亮輔()
20.佐藤和樹(名古屋)
4.奈良竜樹(札幌)
18.川口尚紀(新潟ユース)
5.岩波拓也(神戸)
15.植田直通(熊本県立大津高)
MF:
10.大島僚太(川崎)
17.田鍋陵太(名古屋)
7.熊谷アンドリュー(横浜M)
22.榊翔太(札幌)
14.橋本拳人(FC東京)
13.矢島慎也(浦和)
8.野津田岳人(広島ユース)
16.松本昌也(JFAアカデミー福島)
FW:
21.風間宏矢(川崎)
19.小野瀬康介(横浜FC)
11.渡大生(北九州)
9.久保裕也(京都)


最後の練習
 サッカーの日本代表は本日12日、ワールドカップ(W杯)ブラジル大会アジア最終予選グループB・第5戦のオマーン戦(14日・マスカット)に備えて事前合宿地のドーハで最後の調整を行い、気温30度を超える暑さの中、守備ラインからパスを組み立てる戦術練習やクロスからのシュート練習など約1時間半、体を動かした。
 これまで通りの4−5−1の布陣で、トップ下には本田(CSKAモスクワ)が入って連係を確認した。11日に腰痛を訴えた駒野(磐田)は宿舎で静養した。本田に加え、宇佐美(ホッフェンハイム)ら11日夜にドーハ入りした選手は一部別メニューで調整した。
 チームは12日夜に試合会場のあるマスカット(オマーン)へと移動。14日午後3時30分(日本時間同8時30分)にオマーンとの一戦に臨む。

【本田らが合流】
 サッカー日本代表の本田圭佑(CSKAモスクワ)が11日夜、ワールドカップ(W杯)ブラジル大会アジア最終予選のオマーン戦に向けた事前合宿に合流するため、ドーハに到着した。12日から練習に参加する予定。
 昨年6月以来の代表復帰となった宇佐美貴史(ホッフェンハイム)のほか、吉田麻也(サウサンプトン)、乾貴士(フランクフルト)も11日夜にドーハ入りした。

【川島らが合流】
 サッカーの日本代表は11日、ワールドカップ(W杯)ブラジル大会アジア最終予選のオマーン戦(14日・マスカット)に向けたドーハ合宿3日目の練習を行った。国内組10人に加え、欧州組の川島永嗣(スタンダール・リエージュ)と清武弘嗣(ニュルンベルク)が合流した。
 川島は他のGKと同じメニューをこなしたが、清武はランニングやストレッチなど軽めの内容だけで終えた。清武は「普通に練習できたが、来たばかりというのも(ザッケローニ監督の判断に)あったのでは」と状態の良さをアピール。「試合まで時間はないが、しっかりやっていきたい」と意欲十分だった。
 駒野(磐田)は腰痛を訴え、途中で練習を切り上げた。12日の練習参加については状態を見て決める。

【内田に代表メンバーから激励電話】
 右太腿裏の肉離れで10日のブレーメン戦でベンチ外となったシャルケのDF内田篤人が、日本代表メンバーから激励の電話が来たことを明かした。
 「みんな優しいよね。川島さんも長谷部さんも、わざわざ電話くれるし」。現在は室内で筋トレなどを行っており「癖になるといけないし、筋肉系のケガは気をつけながらやりたい」と慎重な姿勢。
 14日のオマーン戦については「1人欠けても問題ないでしょう。オマーンは暖かいらしいので、いいですね」とエールを送った。

日本代表23名
GK:
1.川島永嗣(スタンダール・リエージュ/ベルギー)
12.西川周作(広島)
23.権田修一(FC東京)
DF:
3.駒野友一(磐田)
15.今野泰幸(G大阪)
栗原勇蔵(横浜M)
2.伊野波雅彦(神戸)
5.長友佑都(インテル/イタリア)
22.吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
21.酒井宏樹(ハノーバー/ドイツ)
酒井高徳(シュツットガルト/ドイツ)
MF:
7.遠藤保仁(G大阪)
14.中村憲剛(川崎)
17.長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ)
13.細貝萌(レバークーゼン/ドイツ)
4.本田圭佑(CSKAモスクワ/ロシア)
20.高橋秀人(FC東京)
FW:
18.前田遼一(磐田)
9.岡崎慎司(シュツットガルト/ドイツ)
11.ハーフナー・マイク(フィテッセ/オランダ)
乾貴士(フランクフルト/ドイツ)
8.清武弘嗣(ニュルンベルク/ドイツ)
宇佐美貴史(ホッフェンハイム/ドイツ)


承認
 Jリーグは本日12日、東京都内で臨時理事会を開き、日本フットボールリーグ(JFL)で初優勝したV・ファーレン長崎の入会を承認したと発表した。J2最下位の町田と入れ替わり、来季J2に参入することが決まった。
 Jリーグに準加盟していた長崎は、9月に条件付きのJ2ライセンスが交付された。


フル出場
イタリアセリエA第12節結果

アタランタ3−2インテル
≪得点者≫
アタランタ:ボナヴェントゥーラ9、デニス60、67=PK
インテル:グアリン56、パラシオ84
≪出場メンバー≫
【インテル】
GK:
ハンダノビッチ
DF:
サネッティ(80分リバヤ)、シルベストレ、ジュアン、長友佑都
MF:
カンビアッソ(74分アルバレス)、ガルガノ、グアリン
FW:
ミリート、カッサーノ(74分A・ペレイラ)、パラシオ

ミラン1−3フィオレンティーナ
≪得点者≫
ミラン:パッツィーニ60
フィオレンティーナ:アクイラーニ10、ボルハ・バレロ38、エル・ハムダウィ88

ジェノア2−4ナポリ
≪得点者≫
ジェノア:インモービレ23、ベルトラッチ56
ナポリ:メスト54、カバーニ79、ハムシク90、インシーニェ90+1

ラツィオ3−2ローマ
≪得点者≫
ラツィオ:カンドレーバ35、クローゼ43、マウリ47
ローマ:ラメラ9、ピャニッチ86

キエーボ2−2ウディネーゼ
≪得点者≫
キエーボ:アンドレオッリ38、パロスキ89=PK
ウディネーゼ:アンジェッラ42、90

パルマ0−0シエナ

パレルモ2−0サンプドリア
≪得点者≫
パレルモ:ディバラ52、71

トリノ1−0ボローニャ
≪得点者≫
トリノ:ダンブロジオ65

イタリアセリエA順位表
(第12節終了時)

1.ユベントス 31
2.インテル 27
3.ナポリ 26
4.フィオレンティーナ 24
5.ラツィオ 22
6.アタランタ 18
7.ローマ 17
8.カターニャ 16
9.パルマ 16
10.ウディネーゼ 15
11.カリアリ 15
12.トリノ 14
13.ミラン 14
14.パレルモ 11
15.キエーボ 11
16.ペスカーラ 11
17.サンプドリア 10
18.ジェノア 9
19.ボローニャ 8
20.シエナ 7

 イタリアセリエAは11日、第12節の残り8試合が行われ、DF長友佑都が所属する2位インテルは敵地で7位アタランタに2−3と敗れ、公式戦での連勝が10で止まった。長友はこの日は左サイドバックで先発し、試合途中からは右サイドバックへとポジションを移してフル出場した。また、5位ラツィオと6位ローマのローマ・ダービーは、3−2でホームのラツィオが制した。
 前節、首位ユーベのリーグ戦無敗記録を49で止めるなど、公式戦10連勝中と絶好調のインテル。ユーベに1ポイント差に迫ったとあって、このまま連勝を続けていきたいところだったが、前半9分にアタランタに先制を許し、ビハインドを背負って前半を終える。後半に入ってグアリンの弾丸FKで一度は追い付いたインテルだったが、15分、22分とデニスに2得点を許すと、39分のパラシオのゴールで1点を返すのみにとどまった。これで連勝が止まったインテルは前日に勝利したユーベとの差を再び4に広げられた。
 得点数がリーグ2位ながら失点数もワーストタイのローマは。ラツィオとの「ローマダービー」でもその姿は変わらず、前半8分にトッティのCKからラメラのダイビングヘッドで先制するも、35分にカンドレーバの放った無回転FKをGKが処理できず失点。これで同点とされると、45分にはクローゼに決められ逆転されてしまう。
 ローマはさらに前半終了間際、デ・ロッシがポジション取りの中でマウリの顔面を殴って一発退場となり、10人で後半をスタートする。すると、後半立ち上がりの1分にもマウリに決められ3点目を許す。40分にマウリが2度目の警告で退場となり、直後にピャニッチの長距離FKで1点を返したローマだったが、終了直前のオスバルドのチャンスもシュートが枠を捉えられず、追い付くには至らなかった。
 10位と低迷するミランは、ホームで4位フィオレンティーナに1−3で敗れた。前半10分にアクイラーニのゴールで先制されると、パトがPKのチャンスを外してしまい、バレロに2点目を許して前半を終える。後半にパッツィーニが1点を返したミランだったが、終盤にエル・ハムダウィにとどめの3点目を決められ万事休す。ミランは今季の全12試合で6敗目、勝ち点14と低迷が続いて12位に転落した。
 一方、3位ナポリは敵地で17位ジェノアを4−2と下した。残り11分まで1−2とビハインドを背負っていたナポリだが、後半34分にカバーニのゴールで追い付くと、さらに終了直前、ハムシクとインシーネのゴールで一気に逆転。ユーベと勝ち点5差の3位をキープした。


フル出場
ドイツブンデスリーガ第11節結果

シュツットガルト2−4ハノーバー
≪得点者≫
シュツットガルト:ゲントナー21、イビシェビッチ37=PK
ハノーバー:ソビェフ57、シュラウドラフ65=PK、アブデラウェ69、73=PK

ボルフスブルク3−1レバークーゼン
≪得点者≫
ボルフスブルク:ジエゴ5、16、ドスト33
レバークーゼン:キースリング90

グロイター・フュルト2−4ボルシア・メンヘングラッドバッハ
≪得点者≫
グロイター・フュルト:ネーリヒ10=PK、プリプ43
ボルシアMG:ヴェント22、シュトランツル51、ヘアマン57、マルクス90=PK

ドイツブンデスリーガ順位表
(第11節終了時)

1.バイエルン 30
2.シャルケ 23
3.フランクフルト 20
4.ドルトムント 19
5.レバークーゼン 18
6.ハノーバー 17
7.マインツ 17
8.ボルシアMG 16
9.ブレーメン 14
10.ハンブルガー 14
11.フライブルク 13
12.シュツットガルト 13
13.ホッフェンハイム 12
14.F・デュッセルドルフ 11
15.ニュルンベルク 11
16.ボルフスブルク 11
17.G・フュルト 7
18.アウクスブルク 6

 ドイツブンデスリーガは11日、第11節の残り3試合が行われ、MF長谷部誠が所属する16位ボルフスブルクはホームでMF細貝萌の所属する4位レバークーゼンと対戦し、3−1で勝利を収めた。右MFで先発出場した長谷部は後半44分までプレー、左サイドバックで先発した細貝は前半のみの出場に留まった。
 マガト監督解任後からスタメン出場が続く長谷部は、この日も右サイドハーフとして先発出場し、左サイドバックで出場した細貝とマッチアップする形に。ボルフスブルクは開始4分にジエゴの鮮やかなFKで先制すると、16分にも再びジエゴがネットを揺らして追加点を挙げる。
 勢いに乗るオルフスブルクは33分、左クロスをドストが決めて3点目。後半ロスタイムにキースリンクに1点を返されたものの、本拠地で快勝を収めた。
 なお、自身の守る左サイドから突破されて2失点を喫した細貝は、前半のみで途中交代。今月に新たに加入したベーニッシュが後半から起用されており、今後はポジション争いが過熱しそうだ。
 一方、FW岡崎慎司とDF酒井高徳が所属する10位シュツットガルトは、ホームでDF酒井宏樹所属の6位ハノーバーに2−4と大逆転負け。シュツットガルトは前半21分、酒井高がエリア近くでダイレクトで前線へとパスを入れると、そこから最後はゲントナーが決めて先制点を奪取。さらにイビシェビッチのPKでリードを広げたものの、後半に入って2つのPKを含む4失点を喫し、まさかの大逆転負けを喫した。
 なお、酒井高はフル出場を果たし、ベンチスタートとなった岡崎も後半27分からピッチに登場。岡崎は終了間際に惜しいヘディングシュートを放ったが、相手DF陣の好守に阻まれて無得点に終わった。また、ハノーバーの酒井宏も後半42分から右サイドバックで途中出場した。


途中出場
オランダエールディビジ第12節結果

フィテッセ0−0トゥヴェンテ

ズヴォレ2−4アヤックス
≪得点者≫
ズヴォレ:アブディッチ81、ドロスト83
アヤックス:アルデルワイレルト12、フィッシャー32、48、S・デ・ヨング76

PSV5−1ヘーレンフェーン
≪得点者≫
PSV:ナルシン23、メルテンス52、ワイナルドゥム62、マタブジュ83、86
ヘーレンフェーン:デ・リッデル6

フェイエノールト5−2ローダ
≪得点者≫
フェイエノールト:ペレ1、25、イメルス35、クラシー54、ヤンマート73
ローダ:マルキ12、ビーマンス40

オランダエールディビジ順位表
(第12節終了時)

1.PSV 30
2.トゥヴェンテ 29
3.フィテッセ 25
4.アヤックス 21
5.フェイエノールト 21
6.ユトレヒト 21
7.NEC 19
8.ADO 16
9.ヘラクレス 14
10.フローニンゲン 14
11.RKC 13
12.AZ 13
13.ヘーレンフェーン 13
14.NAC 11
15.ローダ 10
16.VVV 9
17.ズヴォレ 8
18.ウィレムU 6

 オランダエールディビジは11日、第12節の残り4試合が行われ、FWハーフナー・マイクとDF安田理大が所属する3位フィテッセは、首位トゥヴェンテと0−0で引き分けた。ハーフナーは後半38分から左MFで出場。安田は出場機会がなかった。一方、2位PSVはホームで10位ヘーレンフェーンに5−1と圧勝し、トゥヴェンテをかわして首位に立った。
 今季好調のフィテッセは、この日勝ち点4差で首位に立つトゥヴェンテとホームで対戦。勝てばその差を1にまで縮められるチャンスだったが、最後まで得点を奪えず。それでも、トゥヴェンテにもゴールを許さず、首位相手に勝ち点1を獲得した。
 ハーフナーと安田ともにベンチスタート。ハーフナーは両チーム得点のないまま迎えた後半38分から途中出場したが、試合を決めるゴールをチームにもたらすことができず。一方の安田は出場機会のないまま試合終了を迎えた。
 トヴェンテがドローに終わったことにより、首位浮上を叶えたのは1ポイント差で2位につけていたPSV。前半6分に先制を許したPSVだったが、ナルシンのゴールで前半のうちに追い付くと、後半には一挙4得点を叩き出して5−1で大勝。長らくトップを維持していたトゥヴェンテをかわして首位に立った。
 そのほかの試合では、6位フェイエノールトがペレの2ゴールなどで15位ローダに5−2で圧勝した。


2位浮上
イングランドプレミアリーグ第11節結果

マンチェスター・シティー2−1トッテナム
≪得点者≫
マンC:アグエロ66、ジェコ88
トッテナム:コーカー21

チェルシー1−1リバプール
≪得点者≫
チェルシー:テリー20
リバプール:L・スアレス73

ニューカッスル0−1ウェストハム
≪得点者≫
ウェストハム:ノーラン39

イングランドプレミアリーグ順位表
(第11節終了時)

1.マンチェスター・U 27
2.マンチェスター・C 25
3.チェルシー 24
4.エバートン 20
5.WBA 20
6.ウェストハム 18
7.トッテナム 17
8.アーセナル 16
9.フルハム 16
10.ニューカッスル 14
11.スウォンジー 13
12.ストーク 12
13.リバプール 12
14.ウィガン 11
15.ノーウィッチ 11
16.サンダーランド 9
17.アストンビラ 9
18.レディング 6
19.サウサンプトン 5
20.QPR 4

 イングランドプレミアリーグは11日、第11節の残り3試合が行われ、2位チェルシーは12位リバプールと1−1で引き分けた。一方で、3位マンチェスター・シティーが6位トッテナムを2−1で下したため、マンCがチェルシーをかわして2位に浮上した。
 リバプールとのホームゲームに臨んだチェルシーでは、出場停止処分が明けたテリーが復帰。するとそのテリーは前半20分、マタのCKを頭で合わせてチームに先制点をもたらす。テリーにとっては、これがチェルシーでの通算50得点目で、DFとしてはクラブ新記録となった。だがこの記念ゴールを挙げたテリーは39分、リヴァプールのスアレスと衝突したことで右膝を負傷し、復帰戦で無念の途中交代を強いられる。
 その後、チェルシーはテリーを失いながらも主導権を握っていたものの後半28分、CKからスアレスにヘディングで決められ同点とされてしまう。結局残り時間で勝ち越し点を奪うことが叶わなかったチェルシーは1−1で引き分け、リーグ戦ここ3試合未勝利となった。
 一方、ホームにトッテナムを迎えたマンCは前半21分、セットプレーからコーカーにネットを揺らされ前半を0−1で折り返す。しかし後半に入って徐々にペースを掴みはじめると、20分にアグエロのゴールで追い付き試合を振り出しに戻す。その後はスコアが動かず1−1のまま試合終了かと思われたが、終了間際の43分、シルバの芸術的な浮き球パスを受けたジェコが左足を振り抜いてネットを揺らし、マンCが逆転で白星を手にした。
 今季公式戦7ゴールのうち、6ゴールが途中出場した試合での得点というジェコは試合後、マンチーニ監督へ何かメッセージはあるかとの質問に対し、「ゴールが僕のメッセージだ」と述べ、先発定着に向けてアピールした。
 この結果、前日に勝利し、勝ち点を27としたマンチェスター・ユナイテッドの首位は変わらず、マンCが同25で2位に浮上。チェルシーは同24とするにとどまり、3位に順位を落とした。


揃って勝利
スペインリーガエスパニョーラ第11節結果

レバンテ1−2レアル・マドリード
≪得点者≫
レバンテ:アンヘル62
R・マドリード:クリスティアーノ・ロナウド21、モラタ84

マジョルカ2−4バルセロナ
≪得点者≫
マジョルカ:ペレラ55、ジョアン・ヴィクトル58=PK
バルセロナ:シャビ・エルナンデス28、メッシ44、70、テージョ45+1

アトレティコ・マドリード2−0ヘタフェ
≪得点者≫
A・マドリード:アドリアン・ロペス24、アルダ43

バジャドリード1−1バレンシア
≪得点者≫
バジャドリード:ビクトル・ペレス65=PK
バレンシア:シッソコ14

アスレティック・ビルバオ2−1セビージャ
≪得点者≫
ビルバオ:オスカル・デ・マルコス27、スサエタ45+1
セビージャ:ネグレド78=PK

スペインリーガエスパニョーラ順位表
(第11節終了時)

1.バルセロナ 31
2.A・マドリード 28
3.R・マドリード 23
4.ベティス 19
5.マラガ 18
6.レバンテ 17
7.ラージョ 16
8.バレンシア 15
9.バジャドリード 15
10.サラゴサ 15
11.セビージャ 15
12.ビルバオ 14
13.ソシエダ 13
14.ヘタフェ 13
15.グラナダ 11
16.マジョルカ 11
17.セルタ 10
18.デポルティボ 10
19.エスパニョール 9
20.オサスナ 8

 スペインリーガエスパニョーラは11日、第11節の残り5試合が行われ、首位バルセロナは13位マジョルカを4−2で下し、今季10勝目を挙げた。一方、バルサを8ポイント差で追う3位レアル・マドリードも、6位レバンテに2−1で競り勝ってバルサを追走している。
 敵地でのマジョルカ戦に臨んだバルサは前半28分、シャビ・エルナンデスがFKを直接沈めて先制すると、44分にはメッシが追加点。さらにそのわずか1分後にもテージョが加点し、3点リードで前半を折り返す。
 しかし、バルサは後半に入るとマジョルカに反撃を受ける。これまでも守備に安定感を欠いていたバルサは、この試合ではピケが先発復帰を果たしたものの、その流れを変えることができず。後半10分にマスチェラーノのボールロストから1点を返されると、その3分後にはブスケッツのハンドでPKを献上。これをビクトルに決められ1点差に詰め寄られたものの、この流れを断ち切ったのはエースのメッシ。25分に左足で豪快に叩き込んでマジョルカを突き放し、11戦目にして10勝に到達した。
 一方、雨が降りしきる中、レバンテとのアウェー戦に臨んだレアルは、ベンゼマとイグアインの負傷により、クリスティアーノ・ロナウドをセンターFWとして起用。しかし、同選手は序盤、ハイボールを競り合う際に相手の肘が顔に入り、左目の上から激しく流血する。それでも、治療を終えてピッチに戻ったC・ロナウドは21分、FKの流れから先制弾を記録してみせる。
 しかし、C・ロナウドは目まいを感じて前半のみで交代。エースを失ったレアルは後半17分、レバンテに同点弾を許すと、その後PKのチャンスを得るもシャビ・アロンソが痛恨の失敗。勝ち越すことができずに時間が進んだが、終盤に入った39分、FW不足によりBチームから招集されていたモラタが値千金の勝ち越しゴール。これが決勝点となり、レアルは苦しみながらも勝ち点3を掴んだ。
 また、バルサを3ポイント差で追う2位アトレティコ・マドリードも10位ヘタフェに2−0で勝利。前節にリーグ初黒星を喫したアトレティコだが、この日は前半にロペスとトゥランのゴールで2点を奪うと、そのまま逃げ切って白星。バルサとの3差をキープした。
 このほか、14位アスレティック・ビルバオは7位セビージャに2−1で競り勝ち、9位バレンシアは8位バジャドリードと1−1で引き分けた。

【メッシ、ペレを抜く】
 バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは11日、マジョルカ戦で2得点を決め、2012年のゴール数を76とし、ペレ(ブラジル)の年間75ゴールを抜いて歴代2位となった。年間最多記録は、元西ドイツ代表のゲルト・ミュラーが1972年に樹立した85ゴール。

【C・ロナウド、目まいを感じて途中交代】
 敵地、シウター・デ・バレンシアでのレバンテ戦に2−1で勝利したレアル・マドリードだが、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが体調不良で途中交代を強いられた。
 この試合の前半15分、DFダビド・ナバーロの肘打ちによって左まぶたから流血したC・ロナウド。同21分にはシャビ・アロンソのフリーキックから今季12ゴール目を記録したものの、目まいを感じていたために後半にアルビオルと交代した。
 モウリーニョ監督は、「彼のプレー続行は不可能だった。マドリードに戻ったら、彼は病院で必要な検査を受けることになる」と話した。
 なお、C・ロナウドがシウター・デ・バレンシアでゴールを決めたのは、3試合目にして初のこと。これでゴールを記録していないスタジアムは、デポルティボのリアソールのみとなった。


揃ってドロー
フランスリーグ1第12節結果

モンペリエ1−1パリ・サンジェルマン
≪得点者≫
モンペリエ:カベラ60
PSG:マクスウェル37

マルセイユ2−2ニース
≪得点者≫
マルセイユ:A・アユー40、バルビュエナ68
ニース:チビタニッチ54、アブリエル88

ソショー1−1リヨン
≪得点者≫
ソショー:プリヴァ71
リヨン:ゴナロン24

ロリアン0−4ボルドー
≪得点者≫
ボルドー:ジュシエ19、オブラニャク23、セヴェ53、ギュフラン58

フランスリーグ1順位表
(第12節終了時)

1.パリSG 23
2.マルセイユ 23
3.リヨン 22
4.サンテティエンヌ 21
5.バランシエンヌ 21
6.ボルドー 21
7.リール 20
8.トゥールーズ 19
9.レンヌ 19
10.アジャクシオ 16
11.S・ランス 15
12.ロリアン 15
13.バスティア 14
14.モンペリエ 13
15.ニース 13
16.ブレスト 13
17.エビアン 11
18.ソショー 11
19.トロワ 7
20.ナンシー 5

 フランスリーグ1は11日、第12節の残り4試合が行われ、首位パリ・サンジェルマンは敵地で14位モンペリエと対戦し、1−1の引き分けに終わった。一方、勝利すればそのパリSGをかわして首位に立つチャンスがあった2位マルセイユ、3位リヨンもともに引き分けに終わり、上位3チームの順位は変わらなかった。
 モンペリエのホームに乗り込んだパリSGは、この試合で勝利してマルセイユとの勝ち点差を広げたかったが、前半10分にサコが一発退場となり、開始早々に10人での戦いを強いられる。それでも37分、マクスウェルが鮮やかなループシュートを決め、劣勢のパリSGが先制に成功する。
 1点リードのまま後半に入ったパリSGだが、15分にエリア前でボールを奪われると、カベッラにそのまま決められ同点とされる。その後モンペリエにも1人退場者が出るも、追加点を奪うことが出来なかったパリSGは1−1のドローで試合を終えた。
 パリSGが引き分けに終わったことで勝てば首位浮上となったマルセイユは、15位ニースと本拠地で対戦。前半40分、アンドレ・アユーがヘディングでゴールを奪い幸先良く先制に成功すると、後半6分に1点を返されたものの、23分にバルビュエナが決めて再びリードを奪う。しかしこのまま勝利かと思われた43分に痛恨の失点を喫してしまい、勝ち点2を取りこぼすこととなった。
 17位ソショーとのアウェー戦に臨んだ3位リヨンも、前半24分にゴナロンが先制点を奪ったものの、後半に追い付かれて1−1のドロー。
 この結果、上位3チームの順位には変動はなく、パリSGが勝ち点23で首位に立ち、同ポイントのマルセイユが得失点差で2位。3位リヨンが同1差で追っている。


超サカFLASH

2ゴール
 サッカー女子のドイツ1部リーグで大儀見優季の所属するポツダムは11日、アウェーでレバークーゼンを4−2で下した。大儀見は3トップの一角でフル出場し、2−2の後半31分にFKを直接決めた。試合終了間際にはPKを決め、今季の得点を10に伸ばした。熊谷紗希のフランクフルトはアウェーでウォルフスブルクに2−4で敗れた。熊谷はセンターバックでフル出場したが、失点に絡むなどいいところがなかった。安藤梢のデュイスブルクはアウェーでバートノイエンアールと1−1で引き分け。安藤はフル出場した。

退団濃厚
 J2ギラヴァンツ北九州の三浦泰年監督(47)が1シーズンの任期を残して退団する可能性が高いことが本日12日、関係者の話で分かった。続投を求めているクラブ側に対し、同監督から正式な意向はまだ伝えられていないというが、2013年シーズンから導入されるクラブライセンス制度で、北九州はJ2限定のライセンス交付となっていたことなども原因と見られる。
 カズこと三浦知良(45)の兄で、現役時代には日本代表にも選ばれた三浦監督は、2011年に北九州の監督に就任。J2で前年最下位(19位)だったチームを8位にまで引き上げた。2年目の今季は19勝7分け16敗の9位だった。

契約更新打診
 サッカー女子プレナスなでしこリーグの大阪高槻は11日、日本代表のFW丸山桂里奈(29)に契約更新を打診したと発表した。今季千葉から大阪高槻に加入した丸山は、リーグ戦18試合に出場して4得点だった。

辞任
 オーストラリアAリーグ(オーストラリア1部)、シドニーFCのイアン・クルーク監督(49)が11日、就任後わずか6試合で辞任したことが同日、明らかになった。同監督は、元イタリア代表FWアレッサンドロ・デル・ピエロ(37)の加入がプレッシャーともなったと話し、「アレッサンドロが来てから、さらにプレッシャーが大きくなった。正直なことを言えば、私には荷が重かった。そして、私はそれにうまく対処できなかった」と話し、デル・ピエロの加入で注目が集まり、プレッシャーが増したと語った。


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