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本日の超最新情報
ACLグループリーグ開幕戦、浦和は中国王者に完敗!!2013.02.26.TUE

INDEX

ドロー発進
アジアチャンピオンズリーグ・グループリーグ第1戦(開幕戦)
グループA
トラクター・サジ(イラン)3−1アル・ジャジーラ(UAE)
アル・シャバブ(サウジアラビア)2−0エル・ジャイシュ(カタール)
グループB
パフタコル(ウズベキスタン)1−0アル・イテファク(サウジアラビア)
レクウィヤ(カタール)2−1アル・シャバブ(UAE)
グループE
仙台1−1ブリーラム・ユナイテッド(タイ)
FCソウル(韓国)5−1江蘇舜天(中国)
グループF
広州恒大(中国)3−0浦和
ムアントン・ユナイテッド(タイ)2−2全北現代(韓国)
初出場の仙台は終盤に追い付かれてドロー発進!5年ぶりにACL出場の浦和は中国王者に完敗して黒星発進!

実戦練習
アルガルベカップ(3月6〜13日・ポルトガル)に向けた女子日本代表『なでしこジャパン』の千葉合宿2日目は、午前・午後の両方にミニゲームを取り入れるなど、実戦形式を重視したメニューを実施!

正式決定
JリーグがJ2の下部に新リーグとなる『Jリーグディビジョン3(J3)』を創設し、2014年からリーグ戦を始めることを正式決定!10クラブ程度で編成見込み!

準加盟承認
JリーグがJFLのツエーゲン金沢とブラウブリッツ秋田のJリーグ準加盟を承認!準加盟はJFLの町田、讃岐、長野、相模原と合わせて計6クラブ!

自主的に処分
19日に行われた練習試合でカマタマーレ讃岐(JFL)の選手が重傷を負った問題で、J2の東京Vは試合中、審判に暴行して暴言を吐いた三浦泰年監督(47)に自主的に公式戦2試合のベンチ入り停止処分!

獲得
長友佑都の所属するインテルが、昨季限りでウェストハムを退団した元ノルウェー代表FWヨン・カリュー(33)を獲得!今季絶望となったアルゼンチン代表FWディエゴ・ミリート(33)の穴埋め!

3戦連続ドロー
イタリアセリエA第26節
ウディネーゼ0−0ナポリ
ラツィオ2−0ペスカーラ
3月1日に首位ユベントスとの天王山を控える2位ナポリは公式戦4試合連続の無得点でリーグ戦3試合連続のドロー!ラツィオは快勝して単独3位浮上!

3位浮上
イングランドプレミアリーグ第27節
ウェストハム2−3トッテナム
4位トッテナムは絶好調のベイルの2ゴールなどで再逆転勝ちし、チェルシーを抜いて3位に浮上!

クラシコ展望
スペイン国王杯準決勝第2戦日程
26日(火)
日本時間29:00〜
バルセロナvsレアル・マドリード
第1戦=R・マドリード1−1バルセロナ
(カンプ・ノウ)
224回目の『クラシコ』でバルセロナとレアルが再激突!両者は週末3月2日のリーグ戦でも対戦!

本日の超サカFLASH
スペインリーガエスパニョーラ第25節結果ほか


本文
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ドロー発進
アジアチャンピオンズリーグ・グループリーグ第1戦(開幕戦)結果

グループA:

トラクター・サジ(イラン)3−1アル・ジャジーラ(UAE)
≪得点者≫
サジ:サレヒ37、カゼミアン60、エブラヒムザデ81
アル・ジャジーラ: マブフート79

アル・シャバブ(サウジアラビア)2−0エル・ジャイシュ(カタール)
≪得点者≫
アル・シャバブ:オウンゴール33、アル・ガムディ39

グループB:

パフタコル(ウズベキスタン)1−0アル・イテファク(サウジアラビア)
≪得点者≫
パフタコル:アブドゥホリコフ73

レクウィヤ(カタール)2−1アル・シャバブ(UAE)
≪得点者≫
レクウィヤ:セバスチャン20、ムサクニ33
アル・シャバブ:エジガル10

グループE:

仙台1−1ブリーラム・ユナイテッド(タイ)
(ユアスタ/10206人)
≪得点者≫
仙台:梁勇基53=PK
ブリーラム:オスマル76
≪出場メンバー≫
仙台
GK:
林卓人
DF:
渡辺広大、石川直樹、角田誠、和田拓也
MF:
梁勇基、富田晋伍、田村直也、太田吉彰(89分中原貴之)
FW:
武藤雄樹(83分佐々木勇人)、赤嶺真吾(72分ウイルソン)
【ブリーラム】
GK:
シワラック・テースーンヌーン
DF:
テーラトン・ブンマタン、プラトゥム・チュトン、オスマル、スリー・スカ
MF:
シャピュイス、カルメロ(87分エッカチャイ・スムレイ)、スラット・スカ、アナウィン・ジュジーン(40分アンパイピタクォン)、平野甲斐
FW:
ブストス

FCソウル(韓国)5−1江蘇舜天(中国)
≪得点者≫
ソウル:ダミャノビッチ9、61、ユンインロク33、56、モリナ87
江蘇舜天:サリヒ80

グループF:

広州恒大(中国)3−0浦和
(天河体育中心体育場/39876人)
≪得点者≫
広州恒大:ルーカス・バリオス16、ムリキ65、オウンゴール90+1
≪出場メンバー≫
【広州恒大】
GK:
ジェン・チェン
DF:
ジャン・リンベン、キム・ヨングウォン、スン・シャン、ロン・ハオ
MF:
キン・シェン(33分フェン・シャオテン)、ジェン・ジ、コンカ(81分シ・ホンジュン)、フワン・ボウェン
FW:
ムリキ、ルーカス・バリオス(64分ガオ・リン)
浦和
GK:
加藤順大
DF:
森脇良太、永田充、槙野智章
MF:
梅崎司(70分関口訓充)、鈴木啓太、阿部勇樹、宇賀神友弥、柏木陽介、マルシオ・リシャルデス(60分阪野豊史)
FW:
原口元気

ムアントン・ユナイテッド(タイ)2−2全北現代(韓国)
≪得点者≫
ムアントン:ジュロフスキ45+1、キム・ユジン89
全北現代:イ・ドングク6=PK、オリス77

アジアチャンピオンズリーグ・グループリーグ第1戦(開幕戦)日程

27日(水)

グループC:

日本時間25:00〜
セパハン(イラン)vsアル・ナスル(UAE)

日本時間26:30〜
アル・アハリ(サウジアラビア)vsアル・ガラファ(カタール)

グループD:

日本時間24:15〜
アル・アイン (UAE)vsアル・ヒラル (サウジアラビア)

日本時間24:20〜
アル・ラヤン(カタール)vsエステグラル(イラン)

グループG:

19:00〜
広島vsブニョドコル(ウズベキスタン)
(広島ビ)

日本時間19:30〜
浦項スティーラース(韓国)vs北京国安(中国)

グループH:

日本時間17:00〜
セントラルコースト(オーストラリア)vs水原三星(韓国)

日本時間20:30〜
貴州人和(中国)vs
(貴陽奥林匹克体育中心体育場)

NEW!
超最新TVスケジュール

 サッカーのアジアチャンピオンズリーグ(ACL)は本日26日、各地で開幕してグループリーグ第1戦が行われ、Jリーグ勢はグループEで初出場の仙台がホームのユアテックスタジアム仙台でブリーラム・ユナイテッド(タイ)と1−1で引き分けた。グループFの浦和はアウェーで中国スーパーリーグ王者の広州恒大(中国)に0−3で完敗した。
 仙台は後半8分に梁勇基(リャン・ヨンギ)がPKを決めて先制したが、31分にCKから失点した。浦和は終始劣勢で前半に逆襲から先制され、後半もミスが続き2点を失った。
 グループリーグは32チームが8グループに分かれ、各グループ上位2チームが決勝トーナメントに進む。グループGの昨季J1王者の広島とグループHの柏は明日27日に初戦を迎える。

【手倉森監督「負けなくて良かった」】
 ホームで先制しながら追い付かれ勝ち点3を逃した仙台・手倉森監督は「ホームで惜しかったが、崩されたわけではない。ACL初出場で負けなくて良かった」と勝ち点1が取れたことに安どの表情。前半の4−3−3から、後半は4−4−2にシステム変更しての戦い。その効果もあって、後半は攻撃にリズムが出て何度もブリーラムのゴールに迫った。
 ブリーラムとは、親善試合も含めて2回連続の1−1ドロー、次はアウェーでの戦いだが「決着をつけたい」と意気込んだ。
 前半から攻撃の中心となって、PKで先制点を挙げたMF梁勇基(リャン・ヨンギ)は「初戦は難しいと思っていたが、予想通りだった。先制したので勝ちたかった」と勝ち点1にも複雑な表情。先制点の後、ボール回しでミスが出たことも反省点を挙げ。3月2日のJリーグ開幕戦での巻き返しを期していた。

【ブリーラムの平野「力を見せられた」】
 ブリーラムは前線のスピードを生かして仙台に対抗し、CKからの得点で引き分けに持ち込んだ。J2富山から加入した平野は左MFで攻守に奮闘し「ブリーラムの力を見せられた」と満足そうに笑った。
 チームは昨年もACLを戦った。アタポン監督は「前回の経験が生きている。質の高い仙台と引き分けられて満足」とアウェーでの勝ち点1を喜んだ。

【浦和・阿部主将「悔しい」】
 今季導入のグリーンユニホームで臨んだ浦和だったが、広州恒大の迫力ある攻めになすすべなく0−3の惨敗。王座奪回へ厳しいスタートとなった。主将の阿部は「悔しい。チャンスはあった。決められるのと決められないところの差が出た」と険しい表情で話した。
 前日調整までは順調で、ペトロビッチ監督は余裕も見せていたが、蓋を開けるとFWのムリキ、バリオスのスピードにいいようにやられてしまった。阿部は「結果を真しに受け止めて頑張る」と巻き返しを誓った。まだ1試合、3月2日のJリーグ開幕も含め日本に腰を据えての試合ができる。浦和が本来の戦いを取り戻すことは出来るか。

【新加入の森脇は先発でデビュー】
 浦和に新加入した森脇と関口がデビューした。3バックの右でフル出場した森脇は「アウェーで勝ち点を持って帰れなかったのは残念」と悔しそうに話した。後半に惜しいミドルシュートを放つなど存在感を示したが「つまらないミスで失点を重ねてしまった」と反省点を並べた。
 後半25分から投入された関口は「出ても勝たなければ意味がない」と険しい表情だった。

【広州恒大の南米トリオが活躍】
 中国の国内リーグを2連覇した広州恒大が前評判通りの強さを発揮した。バリオス(パラグアイ)、ムリキ(ブラジル)、コンカ(アルゼンチン)の南米トリオが、抜群の個人技で攻撃を引っ張った。ドイツブンデスリーガのドルトムントでも活躍したバリオスは先制点を決め、ムリキは1得点1アシストと大暴れした。
 チームを率いるのはイタリア代表を2006年ワールドカップ(W杯)優勝に導いたリッピ監督。64歳の名将は「勝利に満足している。浦和はいい相手で技術が非常に高かった」と余裕を漂わせた。

【森保監督「誇り持って」】
 昨季J1覇者の広島は明日27日にブニョドコル(ウズベキスタン)をホームに迎えてグループリーグ初戦を行う。森保監督は本日26日、3季ぶりに出場するACLに向け「日本の代表として誇りを持って戦う」と意気込みを述べた。
 23日の富士ゼロックススーパーカップで、優勝を引き寄せるゴールを決めたエースの佐藤は「相手は個々の能力が高いそうだが、自分達も引けを取らない」と自信をのぞかせた。
 ブニョドコルは来日直前までトルコで合宿を張っていたそうで、カシモフ監督は「我々も状態は良いので勝ち点3を取りたい」と話した。


実戦練習
 サッカー女子の国際親善大会、アルガルベカップ(3月6〜13日・ポルトガル)に臨む女子日本代表「なでしこジャパン」は本日26日、千葉県内で合宿2日目を迎えた。午前・午後の両方にミニゲームを取り入れるなど、実戦形式を重視したメニューを敢行。19歳のMF田中陽子((INAC神戸)ら若手も物おじせず、積極的にプレーしていた。
 佐々木則夫監督は「やれることとやれないことを毎日はっきりさせながら本番に備えたい」とアルガルベ杯を見据えていた。

【川澄「宇宙人ですから…」】
 今年最初の国際試合となるアルガルベカップに出場するなでしこジャパンの合宿が25日にスタート。澤穂希、宮間あやらベテランは選出されず、若手中心の構成となったが、27歳のMF川澄奈穂美((INAC神戸)はジェネレーションギャップを告白した。
 佐々木監督から直々の指名こそないものの、大分合宿に続いて最年長として引っ張る役目も自覚。ただ「普通に話せるのは高瀬ぐらいまで。それより下はちょっと…。宇宙人ですから」と若手世代とのコミュニケーションに四苦八苦していることを明かした。
 「若い子より経験があるので伝えていくのは難しいけれど、感じてもらえるようにします」と言葉ではなく行動で交流していくことになりそうだ。

女子日本代表23名
GK:
1.海堀あゆみ(INAC神戸レオネッサ)
21.久野吹雪(伊賀フットボールクラブくノ一)
12.山根恵里奈(ジェフユナイテッド市原・千葉レディース)
DF:
3.岩清水梓(日テレ・ベレーザ)
5.鮫島彩(ベガルタ仙台レディース)
2.有吉佐織(日テレ・ベレーザ)
16.川村優理(ジェフユナイテッド市原・千葉レディース)
7.長船加奈(ベガルタ仙台レディース)
18.加戸由佳(岡山湯郷Belle)
4.熊谷紗希(フランクフルト/ドイツ)
MF:
9.川澄奈穂美(INAC神戸レオネッサ)
14.田中明日菜(INAC神戸レオネッサ)
13.宇津木瑠美(モンペリエ/フランス)
19.山崎円美(アルビレックス新潟レディース)
20.中島依美(INAC神戸レオネッサ)
15.高瀬愛実(INAC神戸レオネッサ)
22.田中陽子(INAC神戸レオネッサ)
FW:
17.大儀見優季(ポツダム/ドイツ)
23.小川志保(ジェフユナイテッド市原・千葉レディース)
24.永里亜紗乃(ポツダム/ドイツ)
11.大滝麻未(リヨン/フランス)
25.京川舞(INAC神戸レオネッサ)
26.田中美南(日テレ・ベレーザ)


正式設定
 Jリーグは本日26日、東京都内で理事会を開き、来年からJ2の下部に新リーグとなる「Jリーグディビジョン3(J3)」を創設することを決めた。日本フットボールリーグ(JFL)や地域リーグから参加を募り、今夏までに申請クラブを審査する。10クラブ程度の編成が見込まれている。
 J3への参加は、Jリーグ準加盟が前提条件となる。Jリーグ加盟に必要なクラブライセンス制度は適用せず、それに準じた参加要件を設ける。大東和美チェアマンは「(J2からの降格を含め)10クラブくらいになると個人的には想定している」と述べた。
 リーグ関係者によると、理事会で承認された参加要件は(1)ホームスタジアムの収容人数は原則5000人(2)プロ契約選手は3人以上(3)監督はJリーグの監督を務めるための指導者資格として必要な公認S級コーチ認定者−など。全容は3月6日に発表する。
 新リーグはプロ志向ではない企業チームとJリーグ入りを目指すクラブが混在する現在のJFLのあり方を見直すとともに、J2から降格するクラブの収入激減を避ける目的で検討されてきた。


準加盟承認
 Jリーグは本日26日の理事会で日本フットボールリーグ(JFL)のツエーゲン金沢とブラウブリッツ秋田のJリーグ準加盟を承認した。準加盟はJFLの町田ゼルビア、カマタマーレ讃岐、長野パルセイロ、SC相模原と合わせて計6クラブとなった。
 また、Jリーグは同日の理事会で、J2の松本山雅がホームタウンに長野県安曇野市、山形村、塩尻市を追加したことを承認した。これまでは松本市だけだった。

【ツエーゲン金沢、喜びの声】
 Jリーグの準加盟申請が承認された日本フットボールリーグ(JFL)のツエーゲン金沢は本日26日、金沢市で記者会見し、西川圭史ゼネラルマネジャーは「ファンや行政の力添えのおかげで大きな前進ができた」と喜びを語った。
 午後5時過ぎにJリーグの大河正明管理統括本部長からの電話で「クラブライセンス取得に向けて、スタジアム改修や経営基盤の強化に励んでほしい」と呼び掛けられたといい「来シーズンには(所属リーグで)優勝に手が届くような基盤作りをしたい」と顔を引き締めた。
 J3の参加については「あくまでもJ2昇格を目指して取り組みたい」と話した。


自主的に処分
 J2の東京ヴェルディは25日、今月19日に高知県春野行われたJFL讃岐との練習試合で起きた問題について、公式サイトに羽生英之社長(48)の謝罪文を掲載。その上で、三浦泰年監督(47)に自主的に処分を科し、公式戦2試合のベンチ入り停止とすると発表した。
 三浦監督は練習試合での審判への言動が問題となっていたが、羽生社長自身が試合の映像を見て「三浦監督が異議を唱えて主審と接触していることが確認できました」。25日に行われたJリーグ規律委員会で、三浦監督に文書で厳重注意が通達されたことを受け、クラブ側は3月3日の福岡とのJ2開幕戦、10日の第2節・京都戦で指揮官をベンチ入り停止とすることを決定した。
 また、同試合で讃岐MF藤田浩平(23)と接触し、重傷を負わせた韓国人DFペ・デウォン(24)については、最長で3月中の対外試合出場を見合わせると発表。クラブ側は本人の状態によってはこの措置の解除を検討するとしている。
 三浦監督とペ・デウォンには、社会貢献活動への参加も促すという。東京Vは「Jリーグ並びに高知県サッカー協会審判委員会に多大なるご迷惑をお掛けして、誠に申し訳ありませんでした。また、サッカーを愛するすべての皆様にご迷惑とご心配をお掛けしたことを深くお詫び申し上げます」と一連の問題を謝罪している。


獲得
 イタリアセリエAで、日本代表DF長友佑都の所属するインテルが、離脱したアルゼンチン代表FWディエゴ・ミリート(33)の穴埋めに、元ノルウェー代表のFWヨン・カリュー(33)を獲得することが明らかになった。イタリアの複数メディアが本日26日、一斉に報じた。
 インテルは14日の欧州リーグ・CFRクルージュ戦で、ミリートが左膝を負傷し、前十字靭帯と外側側副靭帯の損傷で全治6ヶ月と診断され、今シーズン中の復帰が絶望となった。1月にFWトンマーゾ・ロッキを獲得しているが、FWマルコ・リヴァヤを放出しており、移籍期間終了後のエースの離脱はクラブにとって大きな痛手となった。
 他クラブからの補強ができないため、インテルはフリーの選手を探していると言われてきた。元オランダ代表FWルート・ファン・ニステルローイや元チェコ代表FWミラン・バロシュ、元ギリシャ代表FWアンゲロス・ハリステアスといった名前が挙がる中、インテルが注目している1人と報じられていたのが、かつてローマでセリエAを経験したことがあるカリューだった。
 33歳のカリューは、バレンシア(スペイン)やベジクタシュ(トルコ)、リヨン(フランス)、アストンビラ(イングランド)、ストーク・シティー(イングランド)など、数多くのクラブに在籍。昨季でウェストハムとの契約が満了し、以降はフリーとなっていた。
 イタリアの複数のメディアによると、インテルはカリューと今季終了までの契約を結ぶ考えとのこと。『ガゼッタ・デロ・スポルト』は、本日26日にもカリューがミラノ入りし、メディカルチェックを受けると報じた。


3戦連続ドロー
イタリアセリエA第26節結果

ウディネーゼ0−0ナポリ
(フリウリ/30000人)
≪出場メンバー≫
【ナポリ】
GK:
デ・サンクティス
DF:
P・カンナバーロ(86分ジェマイリ)、カンパニャーロ、ブリトス
MF:
アルメロ、ベーラミ、メスト(89分スニガ)、インレル(63分パンデフ)
FW:
ハムシク、インシーニェ、カバーニ

ラツィオ2−0ペスカーラ
(スタディオ・オリンピコ/30000人)
≪得点者≫
ラツィオ:ラドゥ29、ルリッチ34
≪出場メンバー≫
【ラツィオ】
GK:
マルケッティ
DF:
ラドゥ、アンドレ・ジアス、カナ、コンコ(7分ブルーノ・ペレイリーニャ)
MF:
カンドレーバ(82分エデルソン)、エルナネス、ルリッチ、C・レデスマ
FW:
A・ゴンサレス(66分オナジ)、フロッカリ

イタリアセリエA順位表
(第26節終了時)

…CL出場権獲得
…EL出場権獲得
…イタリアセリエB降格

1.ユベントス 58
2.ナポリ 52
3.ラツィオ 47

4.ミラン 45
5.インテル 44

6.フィオレンティーナ 42
6.カターニャ 42
8.ローマ 40
9.ウディネーゼ 37
10.パルマ 32
10.サンプドリア 32
12.カリアリ 31
12.トリノ 31
14.キエーボ 29
15.アタランタ 27
16.ジェノア 26
16.ボローニャ 26
18.シエナ 21
18.ペスカーラ 21
20.パレルモ 20


 イタリアセリエAは25日、第26節の残り2試合が行われ、2位ナポリは敵地で9位ウディネーゼと0−0のスコアレスドローに終わった。この結果、前日に勝利した首位ユベントスとナポリの勝ち点差は6に広がった。
 首位ユーべ追走へ勝ち点3が欲しいナポリだったが、この日も攻撃陣が不発。前半戦でゴールを量産した得点ランク首位のカバーニもネットを揺らせず、これで公式戦4試合連続の無得点に終わった。
 この結果、勝ち点52のナポリは、前日に勝利した首位ユーベ(勝ち点58)との6ポイント差に。両チームは次節の3月1日に直接対決を迎える。
 一方、3位タイのラツィオは19位タイのペスカーラを2−0で下した。前半29分にラドゥのセリエA初ゴールで先制したラツィオは、35分にもルリッチが追加点を奪取。リーグ戦6戦ぶりの白星を手にし、ミランに2ポイント差をつけて単独3位となった。ラツィオは次節、アウェーで4位ミランと対戦する。


3位浮上
イングランドプレミアリーグ第27節結果

ウェストハム2−3トッテナム
(アップトン・パーク/30000人)
≪得点者≫
ウェストハム:キャロル25=PK、ジョー・コール58
トッテナム:ベイル13、90、シグルズソン76
≪出場メンバー≫
【トッテナム】
GK:
ロリス
DF:
ウォーカー、ドーソン、コーカー、ヴェルトンゲン
MF:
パーカー(88分リバーモア)、デンベレ(75分キャロル)、レノン、ベイル、ホルトビー(56分シグルズソン)
FW:
アデバヨール

イングランドプレミアリーグ順位表
(第27節終了時)

…CL出場権獲得
…EL出場権獲得
…イングランドチャンピオンシップ降格

1.マンチェスター・U 68
2.マンチェスター・C 56
3.トッテナム 51
4.チェルシー 49
5.アーセナル 47
6.エバートン 42
7.WBA 40
8.リバプール 39
9.スウォンジー 37
10.ストーク 33
11.フルハム 32
12.ノーウィッチ 32
13.ニューカッスル 30
14.ウェストハム 30
15.サンダーランド 29
16.サウサンプトン 27
17.ウィガン 24
18.アストンビラ 24
19.レディング 23
20.QPR 17


 イングランドプレミアリーグは25日、第27節の残り1試合が行われ、4位トッテナムは敵地で11位ウェストハムに3−2で競り勝ち、チェルシーを抜いて3位に浮上した。
 この日の一戦も、主役はやはり絶好調のベイルだった。まずは前半13分、中央でボールを受けてドリブルからゴール右にシュートを突き刺し、今季リーグ戦14点目を奪う。しかし、チームは25分にキャロルのPKで追い付かれると、後半13分にはジョー・コールに巧みなゴールを決められて逆転を許してしまう。
 それでもトッテナムは31分、シグルドソンのゴールで再び試合を振り出しに戻すと、45分にはベイルが鮮やかに左足ミドルでネットを揺らし、土壇場で貴重な勝ち点3を手にした。
 この結果、リーグ戦3連勝で勝ち点を51に伸ばしたトッテナムは、24日に行われたマンチェスター・シティーとの上位対決に敗れたチェルシー(勝ち点49)をかわし、順位を3位に上げた。
 トッテナムは次節(3月3日)、ホームでアーセナルとの“ノースロンドン・ダービー”を迎える。


クラシコ展望
スペイン国王杯準決勝第2戦日程

26日(火)
日本時間29:00〜
バルセロナvsレアル・マドリード
(カンプ・ノウ)

スペイン国王杯準決勝第1戦結果

2013年1月30日(水)
日本時間29:00〜
レアル・マドリード1−1バルセロナ
(サンティアゴ・ベルナベウ/78000人)
≪得点者≫
R・マドリード:ヴァラン83
バルセロナ:セスク・ファブレガス50
≪出場メンバー≫
【R・マドリード】
GK:
ディエゴ・ロペス
DF:
エッシェン、ヴァラン、カルバーリョ、アルベロア
MF:
ケディラ、シャビ・アロンソ、カジェホン(57分モドリッチ)、エジル、クリスティアーノ・ロナウド
FW:
ベンゼマ(62分イグアイン)
【バルセロナ】
GK:
ピント
DF:
ダニエウ・アウベス、ピケ、プジョル、ジョルディ・アルバ
MF:
シャビ・エルナンデス、ブスケッツ、セスク・ファブレガス(84分チアゴ・アルカンタラ)
FW:
ペドロ(75分A・サンチェス)、メッシ、イニエスタ

 スペイン国王杯(コパ・デル・レイ)は本日26日、準決勝第2戦が行われ、前回王者のバルセロナとリーグ戦王者のレアル・マドリードが再び激突する。両チームは今週末にも国内リーグで対戦することとなっている上、欧州チャンピオンズリーグを控えているとあって、両チームがどのコンペティションにプライオリティを置くのかに注目が集まる。
 26日に国王杯で、続く3月2日にリーガエスパニョーラ第26節で「クラシコ」を迎えるバルサとレアル。通常であればこの2試合に全力を注ぐ両チームだが、今回は直後にCLを戦う必要があり、戦い方を考える必要がある。
 レアルはリーガでのクラシコから中2日で、マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)と対戦。ホームでの第1戦は1−1の引き分けに終わっており、少し不利な状況で戦うことになる。3つのコンペティションの重要度を比べると、通常ならば国王杯が最も低くなるが、リーガではバルサにタイトルを譲ることが決定的となっているだけに、レアルは3月2日の試合よりも26日の試合に重点を置く可能性も考えられる。
 一方、バルサのCL日程はレアルよりも1週間余裕があり、12日にホームでミラン(イタリア)との第2戦を迎える。しかし、第1戦は0−2での敗戦とレアルよりも難しい状況にあり、第2戦は100%の状況で臨まなければならない。独走状態に入っていることを考えれば、リーガでは多少主力を温存したいところではあるが、「クラシコ」はリーグ成績とは無関係に負けられない試合であり、またこの試合を落とせばレアルが奇跡の逆転優勝に向けて勢いを付けかねない。
 そんな両チームだが、先週末のリーグ戦ではともに逆転勝利を収めた。レアルはFWクリスティアーノ・ロナウド、MFエジルら主力をベンチスタートとしたが、デポルティボに敵地で2−1と勝利。バルサはMFシャビ・エルナンデスやセルジ・ブスケッツを温存し、ホームで苦しみながらもセビージャを2−1と下した。
 ミラン戦でショッキングな黒星を味わったバルサだが、ジョルディ・ロウラ助監督はセビージャ戦後の会見で、「試合に負けることはあり得ること。だが、本当に大事なのはそこからどう立ち直るかだ」とコメント。「(セビージャ戦は)本当にタフな試合だった。我々がゲームをコントロールしていたにも関わらず先に失点してしまった。だが、チームは再びチャンスを作り、プライドを見せてリーグ制覇に向けて重要な勝利を得た。素晴らしいリアクションだった」と、ミラン戦の黒星をを引きずらなかったチームに賛辞を送った。
 ミラン戦とセビージャ戦ではボールを支配しながらも決定機をなかなか作れなかったこともあって、バルサは得意のポゼッションスタイルと異なる「プランB」を用意すべきとの声もある。また、公式戦ここ11試合連続で失点中の守備面も、問題を指摘されている。
 ロウラ助監督も守備面の課題については認識しており、「我々に少しの問題があるのは事実。改善すべきことだ。守備におけるポジションは特にだ。もちろん、我々は懸念しており、その点をはじめいくつか改善したいところはある」と、リーガ、CL、国王杯の3冠達成のためには修正が必要なことを認めている。
 なお、国王杯準決勝第1戦ではレアルの本拠地で1−1のドローに終わっており、バルサがやや有利な状況で第2戦を迎える。第1戦ではレアルのC・ロナウドが無得点に終わり、クラシコ連続得点が6試合でストップ。一方、バルサのエースFWリオネル・メッシも第1戦ではゴールがなかったが、同選手はクラシコであと1点を挙げれば、元レアルのアルフレッド・ディステファノ氏が持つクラシコ通算18ゴールという記録に並ぶ。

【レアルは主力がケガから復帰】
 本日26日に行われるスペイン国王杯準決勝第2戦で、敵地でバルセロナとの「クラシコ」に臨むレアル・マドリード。ジョゼ・モウリーニョ監督は宿敵との大一番に向けて、負傷中のMFシャビ・アロンソ、FWカリム・ベンゼマも出場できる見通しであることを明かした。
 1月30日に行われた本拠地での第1戦では、終盤にDFラファエル・ヴァランが同点ゴールを決めてドローに持ち込んだレアル。リーグ優勝が絶望的な状況で宿敵を倒してのタイトル獲得を狙う中、23日のリーグ戦ではFWクリスティアーノ・ロナウドをベンチスタートとするなど、今後の戦いを見据えた起用となった。
 前日記者会見に臨んだモウリーニョ監督は、シャビ・アロンソがクラシコに出場可能かと訊かれ「そのはずだ」とコメント。またベンゼマについても、「彼は昨日と今日のチーム練習に参加した。プレーできるフィジカルコンディションに見える」と語った。
 なお、レアルとバルサによるクラシコは、今回で通算224回目。成績はレアルが88勝、バルサが87勝、48の引き分けとなっている。


超サカFLASH

12.10
 Jリーグは本日、今季の最優秀選手やベストイレブンなどを表彰する年間表彰式「Jリーグ・アウォーズ」を、12月10日に横浜市の横浜アリーナで開催すると発表した。

認可
 国際サッカー連盟(FIFA)は25日、先進技術でゴール判定を補助するゴールライン・テクノロジー(GLT)の3つ目のシステム候補としてドイツ企業による「カイロス」を認可した。来年のワールドカップ(W杯)ブラジル大会で採用されるGLTは既にゴールレフとホークアイが認可を受け、別のドイツ製技術も加わる可能性がある。FIFAは採用するシステムを4月に発表するとしている。

58人処分
 国際サッカー連盟(FIFA)は25日、中国の八百長事件に関与したとして58人の選手、審判員らの処分を決め、33人を国際大会から永久追放、25人を5年間の活動停止にすると発表した。永久追放の中には2002年のワールドカップ(W杯)日韓大会を担当し、2000年にはJリーグでも主審を務めた陸俊元審判員も含まれる。FIFAは該当する試合が1990年代から2000年代初期に行われたとしている。中国協会も既に同様の処分を発表している。

罰金処分
 サッカーのイタリアセリエA、インテルは24日のリーグ戦でサポーターがミランのFWマリオ・バロテッリに対して人種差別的な発言をしたとして、5万ユーロ(約600万円)の罰金を本日26日、リーグから科された。

解任&復帰
 イタリアセリエAのパレルモは24日、アルベルト・マレザーニ監督(58)を解任したと発表した。今年2月に就任した同監督はわずか3試合で職を追われることになり、後任には前任のジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督(55)が復帰する。パレルモにとっては、今季だけで3度目の監督交代となる。パレルモのマウリツィオ・ザンパリーニ会長は、すぐに監督を解雇する会長として有名。同会長は過去にも何度も監督交代を繰り返しており、1シーズン平均2回の監督交代を行っている。

14位浮上
スペインリーガエスパニョーラ第25節結果

レバンテ0−2オサスナ
≪得点者≫
オサスナ:ショジャイー87、ソラ90+4

スペインリーガエスパニョーラ順位表
(第25節終了時)

…CL出場権獲得
…EL出場権獲得
…スペインリーガエスパニョーラ2部降格

1.バルセロナ 68
2.A・マドリード 56
3.R・マドリード 52
4.マラガ 42

5.バレンシア 41
6.ソシエダ 40

7.ベティス 39
8.ラージョ 37
9.ヘタフェ 35
10.レバンテ 34
11.バジャドリード 33
12.セビージャ 32
13.エスパニョール 31
14.オサスナ 28
15.ビルバオ 26
16.グラナダ 26
17.サラゴサ 25
18.セルタ 23
19.マジョルカ 18
20.デポルティボ 16


 スペインリーガエスパニョーラは25日、第25節の残り1試合が行われ、16位オサスナは敵地で9位レバンテを2−0で下し、2連勝で14位に浮上した。一方、欧州リーグでベスト16入りを果たしたレバンテだが、リーグ戦ではここ4試合で3敗を喫して10位に後退した。

完全移籍
 スペインリーガエスパニョーラのバレンシアは25日、昨夏にルビン・カザン(ロシア)からレンタル移籍で加入したパラグアイ代表FWネルソン・バルデス(29)の買い取りオプションを行使し、完全移籍で獲得することで合意したと発表した。契約期間は2015年まで。主にスーパーサブとして起用されているバルデスだが、ここまで公式戦31試合出場で8得点をマーク。完全移籍となる同選手は「これから2年以上もバレンシアに残れて嬉しい」と喜びを表した。

辞任
 サッカーのオランダエールディビジ、トゥヴェンテのスティーブ・マクラーレン監督(51)が本日、成績不振を理由に辞任した。今季は一時首位を走っていたが、現在は5位まで後退した。同監督はかつてイングランド代表も率いた。

選手兼監督
 スイススーパーリーグ(スイス1部)のシオンは25日、ビクトル・ムニョス監督を解任し、元イタリア代表のMFジェンナーロ・ガットゥーゾ(35)を選手兼監督に据えたと発表した。シオンの監督解任劇は今季4度目。リーグ戦で4位に付けるシオンは24日、トゥーンに0−4と大敗。クリスティアン・コンスタンティン会長は試合中に携帯電話で話しているところが目撃されており、現地メディアは同会長が試合終了を待たずしてムニョス監督の解任を決断したとの見方を示している。ハードタックルで知られるガットゥーゾは昨夏、13シーズンを過ごしたミラン(イタリア)を退団し、シオンに加入していた。シオンは昨季、欧州リーグで登録不可の選手を起用したことで、UEFA(欧州サッカー連盟)に同大会からの除外処分を科された。また、国内でも勝ち点36の減点処分を受け、2部降格が確実と見られたが、ザマックスが財政問題からリーグ登録不可となったことで残留していた。コンスタンティン会長が2002年に2度目の就任を果たしてから、ガットゥーゾは29人目の監督となる。また、同会長はかつて2度にわたり自らチームを率いた経験もある。


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