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本日の超最新情報
ACL、浦和が競り勝って決勝トーナメント進出に望み!!2013.04.24.WED

INDEX

圧勝
欧州チャンピオンズリーグ準決勝第1戦
ドルトムント(ドイツ)4−1レアル・マドリード(スペイン)
ドルトムントはレバンドフスキの4ゴールで圧勝し、16シーズンぶりの決勝進出へ大きく前進!レアルはクリスティアーノ・ロナウドの得点以外、ほとんど好機なく惨敗!

望み
アジアチャンピオンズリーグ・グループリーグ第5節
グループA
エル・ジャイシュ(カタール)3−0アル・シャバブ(サウジアラビア)
アル・ジャジーラ(UAE)2−0トラクター・サジ(イラン)
グループB
アル・シャバブ(UAE)3−1レクウィヤ(カタール)
アル・イテファク(サウジアラビア)2−0パフタコル(ウズベキスタン)
グループE
ブリーラム・ユナイテッド(タイ)1−1仙台
江蘇舜天(中国)0−2FCソウル(韓国)
グループF
全北現代(韓国)2−0ムアントン・ユナイテッド(タイ)
浦和3−2広州恒大(中国)
グループF・3位浦和は逆転勝ちで決勝トーナメント進出に望み!グループE・3位の仙台も終了直前に追い付き、決勝トーナメント進出に望み!

首位浮上
ヤマザキナビスコカップ・グループリーグ第5節最終日
グループA
湘南0−1横浜M
甲府1−3川崎
グループB
鹿島1−0名古屋
鳥栖2−0新潟
大分0−0FC東京
3連覇を狙う鹿島はジュニーニョの決勝弾で競り勝ってグループB・首位に浮上!グループA・2位の横浜Mはマルキーニョスの決勝ゴールで辛勝し、首位磐田と勝ち点で並ぶ!

可決
totoの対象に国際大会や海外リーグの試合を加えるためのスポーツ振興投票実施法の改正案が衆院本会議で可決!

出発
左膝半月板を断裂したインテルの日本代表DF長友佑都(26)が一時帰国して検査を終え、イタリアに向けて出発!手術を受けるかは近日中に結論!

戦力外通告
ホッフェンハイムが出場機会が激減していた元日本代表MF宇佐美貴史(20)に戦力外通告!23日からはトップチームの練習にも参加せず!

獲得
バイエルンがドルトムントからドイツ代表MFゲッツェ(20)を獲得!移籍金はドイツ人選手史上最高額の約47億8000万円!

圧勝
欧州チャンピオンズリーグ準決勝第1戦
バイエルン(ドイツ)4−0バルセロナ(スペイン)
ドイツ王者のバイエルンはミュラーの2ゴールなどで4ゴール圧勝!惨敗したバルセロナは負傷明けのメッシが完調には程遠く、フル出場するも何もできず!

本日の超サカFLASH
ドイツブンデスリーガ、バイエルンのヘーネス会長が脱税容疑で逮捕ほか


本文
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圧勝
欧州チャンピオンズリーグ準決勝第1戦結果

ドルトムント(ドイツ)4−1レアル・マドリード(スペイン)
(シグナル・イドゥナ・パルク)
≪得点者≫
ドルトムント:レバンドフスキ8、50、55、67=PK
R・マドリード:クリスティアーノ・ロナウド43
≪出場メンバー≫
【ドルトムント】
GK:
バイデンフェラー
DF:
ピシュチェク(83分グロスクロイツ)、スボティッチ、フンメルス、シュメルツァー
MF:
S・ベンダー、ギュンドアン(91分シーバー)、ブワシチコフスキ(82分ケール)、ゲッツェ、ロイス
FW:
レバンドフスキ
【R・マドリード】
GK:
ディエゴ・ロペス
DF:
セルヒオ・ラモス、ヴァラン、ペペ、ファビオ・コエントラン
MF:
ケディラ、シャビ・アロンソ(80分カカ)、エジル、モドリッチ(68分ディ・マリア)、クリスティアーノ・ロナウド
FW:
イグアイン(68分ベンゼマ)

欧州チャンピオンズリーグ準決勝第2戦日程

30日(火)
日本時間27:45〜
レアル・マドリード(スペイン)vsドルトムント(ドイツ)
第1戦=ドルトムント4−1R・マドリード
(サンティアゴ・ベルナベウ)

5月1日(水)
日本時間27:45〜
バルセロナ(スペイン)vsバイエルン(ドイツ)
第1戦=バイエルン4−0バルセロナ
(カンプ・ノウ)

 サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は24日、ドイツのドルトムントで準決勝第1戦の残り1試合が行われ、ホームのドルトムント(ドイツ)が4−1でレアル・マドリード(スペイン)を破り、16季ぶりの決勝進出へ大きく前進した。
 ドルトムントはFWレバンドフスキが全得点を奪った。前半8分に左クロスを遠いサイドで押し込み先制すると、後半5分、同10分にも立て続けにゴール。同21分にはPKを決めた。
 R・マドリードは前半43分にクリスティアーノ・ロナウドが決めて一時は同点としたが、後半は好機をほとんどつくれなかった。
 第2戦は30日にマドリードで行われる。

【史上初の準決勝で4発】
 ドルトムント(ドイツ)がホームでレアル・マドリード(スペイン)に4−1で圧勝し、欧州を制した1996−1997年シーズン以来の決勝進出に王手を掛けた。
 今季グループリーグでもレアルと対戦し、1勝1分けと勝ち越したドルトムントだが、この日の試合の前日、チームの中心の1人であるゲッツェがライバルのバイエルン(ドイツ)に移籍することが発表され、チームに激震が走った。しかし、ドルトムントはその影響を全く感じさせない素晴らしいパフォーマンスを見せ、過去9度の欧州制覇を誇るレアルを一蹴してみせた。なお、ゲッツェは先発に名を連ねたが、サポーターは同選手にブーイングを浴びせたりはせず、平静を保った。
 試合が動いたのは開始8分、ゲッツェが左サイドからクロスを上げると、レバンドフスキがぺぺのマークを外して押し込みドルトムントが先制に成功。しかし、その後はレアルが攻勢に出ると、43分にはフンメルスの軽率なパスミスからイグアインがボールを奪い、折り返しをクリスティアーノ・ロナウドが容易に押し込んだ。今大会12点目を挙げたC・ロナウドは、これでCL記録に並ぶ6試合連続ゴール。さらに、歴代4位の元フランス代表FWティエリ・アンリ(現ニューヨーク・レッドブルズ/アメリカ)に並ぶCL通算50ゴールも達成した。
 前半を1−1で折り返した両チームだが、後半に入るとドルトムントのレバンドフスキが大爆発。5分にはDFラインギリギリでボールを受けて勝ち越し弾を決める。さらにその5分後、エリア内でボールを受けて華麗なターンでDFをかわすと、右足で強烈な一撃を叩き込みハットトリックを達成。まだ止まらないレバンドフスキは21分、ロイスが倒されて得たPKをど真ん中に突き刺し、CL史上初めて準決勝で1試合4ゴールという快挙を成し遂げた。
 ドルトムントはレバンドフスキの活躍もあって4−1と大勝し、前日の試合でバルセロナ(スペイン)を4−0と粉砕したバイエルンに続き、ドイツ勢同士の決勝が現実味を帯びてきた。
 ドルトムントのクロップ監督は試合後、「我々は冷静を保たなければならない。マドリードでの第2戦は我々にとって難しいものになるだろうから」と気を引き締めつつも、「しかし、敵地で何が起ころうとも、我々から今夜のことを忘れさせることはできない」と、大勝に満足した様子を見せた。
 一方、戦前は決勝進出が有力とみられていたレアルは、手痛い大敗。DFセルヒオ・ラモスは「僕を含め、11人全員が集中し切らないままピッチに入ってしまった」とコメント。「それでも、第2戦で巻き返せると信じ続ける。まだ90分残っている。(第2戦では)立ち上がりから全力で戦う。この大会は僕らにとって大きな意味を持つものだ」と続け、10度目の欧州制覇達成に向け、逆転を信じて戦うと話した。
 第2戦は30日、レアルの本拠地「サンティアゴ・ベルナベウ」で行われる。

【レアル蹴散らした4ゴール】
 24日にドイツのドルトムントで行われたサッカーの欧州チャンピオンズリーグ準決勝第1戦で、ドルトムント(ドイツ)がホームでレアル・マドリード(スペイン)に4−1で先勝。エースのレバンドフスキがPKを含む全得点を叩き出した。
 流れの中で決めた3ゴールに、FWとしての資質が詰まっていた。競り合ったDFを振り切り、左クロスに右足の先を合わせ先制ゴール。勝ち越しの2点目は、絶妙の間合いでボールを受けて巧みに反転して決めた。3点目はマークされて体勢を崩しながらも、足裏トラップから右足を力強く振り抜いた。
 非凡な決定力を大舞台で発揮。「4ゴールできて嬉しい。後半はうちが支配していた」。本人は、数多くの好機を生み出したチームの攻撃力を誇る。クロップ監督は「体も精神力も強く、プレーが上質。それでいて冷静な選手」とストライカーを称えた。
 スピード感溢れる攻撃サッカーを築き上げてきたクロップ監督の下、ドルトムントの核に成長した。シーズン終了後には、香川真司(マンチェスター・ユナイテッド)、ゲッツェ(来季からバイエルン)に続いて移籍する可能性がある。指揮官は「有能な選手を失っても、チームは良くなり続けている」と胸を張りながらも、「彼は残留してくれるだろう」。点取り屋に絶大の信頼を寄せている。

【レアル、大敗にショック】
 予想外の大敗にレアル・マドリードの選手達はショックの色を隠せず、肩を落として引き揚げた。DFヴァランは「こんな結果は予想していなかった。レバンドフスキは素晴らしいプレーをし、僕らは彼を止められなかった」と悔しがった。
 前半に相手のミスで同点としたまでは良かったが、後半は攻守とも一方的にやられてしまった。点差を詰めようとベンゼマ、ディ・マリア、カカと次々に攻撃の選手を投入する策も実らなかった。モウリーニョ監督は「相手がはるかに素晴らしかった。前日(23日のバイエルン)と同様、いいチームが勝ったということ」と潔く現実を受け入れた。


望み
アジアチャンピオンズリーグ・グループリーグ第5節結果

グループA:

エル・ジャイシュ(カタール)3−0アル・シャバブ(サウジアラビア)
≪得点者≫
エル・ジャイシュ:ヴァグネル・リベイロ3、82、90

アル・ジャジーラ(UAE)2−0トラクター・サジ(イラン)
≪得点者≫
アル・ジャジーラ:R・オリベイラ8、スバイト・ハテル90

グループB:

アル・シャバブ(UAE)3−1レクウィヤ(カタール)
≪得点者≫
アル・シャバブ:イッサ・オバイド46、シエウ76、エジガル90
レクウィヤ:ムサクニ36

アル・イテファク(サウジアラビア)2−0パフタコル(ウズベキスタン)
≪得点者≫
アル・イテファク:24、41

グループE:

ブリーラム・ユナイテッド(タイ)1−1仙台
(サンダー・キャッスル・スタジアム)
≪得点者≫
ブリーラム:オスマル53
仙台:中原貴之90+3

江蘇舜天(中国)0−2FCソウル(韓国)
≪得点者≫
ソウル:32、73

グループF:

全北現代(韓国)2−0ムアントン・ユナイテッド(タイ)
≪得点者≫
全北現代:イ・ドングク57=PK、59

浦和3−2広州恒大(中国)
(埼玉ス)
≪得点者≫
浦和:興梠慎三53、阿部勇樹63、マルシオ・リシャルデス67=PK
広州恒大:バリオス36、ムリキ87

アジアチャンピオンズリーグ・グループリーグ順位表
(第5節終了時)

…決勝トーナメント進出

グループA:

1位 アル・シャバブ
勝点10 得5 失4
得失点差 +1
3勝1分1敗
(5試合消化)


2位 エル・ジャイシュ
勝点8 得10 失7
得失点差 +3
2勝2分1敗
(5試合消化)

3位 アル・ジャジーラ
勝点5 得6 失8
得失点差 -2
1勝2分2敗
(5試合消化)

4位 トラクター・サジ
勝点4 得6 失8
得失点差 -2
1勝1分3敗
(5試合消化)

グループB:

1位 レクウィヤ
勝点8 得8 失7
得失点差 +1
2勝2分1敗
(5試合消化)

2位 アル・イテファク
勝点7 得6 失3
得失点差 +3
2勝1分2敗
(5試合消化)

3位 パフタコル
勝点7 得5 失7
得失点差 -2
2勝1分2敗
(5試合消化)

4位 アル・シャバブ
勝点6 得6 失8
得失点差 -2
2勝3敗
(5試合消化)

グループC:

1位 アル・アハリ
勝点13 得14 失6
得失点差 +8
4勝1分
(5試合消化)


2位 アル・ガラファ
勝点10 得12 失8
得失点差 +4
3勝1分1敗
(5試合消化)


3位 セパハン
勝点6 得9 失12
得失点差 -3
2勝3敗
(5試合消化)

4位 アル・ナスル
勝点0 得5 失14
得失点差 -9
5敗
(5試合消化)

グループD:

1位 エステグラル
勝点10 得10 失5
得失点差 +5
3勝1分1敗
(5試合消化)


2位 アル・ヒラル
勝点9 得8 失6
得失点差 +2
3勝2敗
(5試合消化)

3位 アル・アイン
勝点6 得6 失8
得失点差 -2
2勝3敗
(5試合消化)

4位 アル・ラヤン
勝点4 得7 失12
得失点差 -5
1勝1分3敗
(5試合消化)

グループE:

1位 FCソウル
勝点10 得9 失3
得失点差 +6
3勝1分1敗
(5試合消化)


2位 ブリーラム
勝点6 得4 失4
得失点差 ±0
1勝3分1敗
(5試合消化)

3位 ベガルタ仙台
勝点6 得4 失4
得失点差 ±0
1勝3分1敗
(5試合消化)

4位 江蘇舜天
勝点4 得3 失9
得失点差 -6
1勝1分3敗
(5試合消化)

グループF:

1位 広州恒大
勝点10 得14 失5
得失点差 +9
3勝1分1敗
(5試合消化)


2位 全北現代
勝点9 得10 失6
得失点差 +4
2勝3分
(5試合消化)

3位 浦和レッズ
勝点7 得10 失11
得失点差 -1
2勝1分2敗
(5試合消化)

4位 ムアントン
勝点1 得4 失16
得失点差 -12
1分4敗
(5試合消化)

グループG:

1位 ブニョドコル
勝点9 得5 失2
得失点差 +3
2勝3分
(5試合消化)

2位 北京国安
勝点8 得4 失2
得失点差 +2
2勝2分1敗
(5試合消化)

3位 浦項スティーラース
勝点6 得4 失5
得失点差 -1
1勝3分1敗
(5試合消化)

4位 サンフレッチェ広島
勝点2 得2 失6
得失点差 -4
2分3敗
(5試合消化)

グループH:

1位 柏レイソル
勝点11 得11 失4
得失点差 +7
3勝2分
(5試合消化)


2位 セントラルコースト
勝点7 得5 失6
得失点差 -1
2勝1分2敗
(5試合消化)

3位 貴州人和
勝点5 得4 失5
得失点差 -1
1勝2分2敗
(5試合消化)

4位 水原三星
勝点3 得2 失7
得失点差 -5
3分2敗
(5試合消化)

 サッカーのアジアチャンピオンズリーグ(ACL)は本日24日、各地でグループリーグ第5節が行われ、グループF・3位の浦和は埼玉スタジアムで首位の広州恒大(中国)に3−2で逆転勝ちし、グループEの仙台は敵地でブリーラム(タイ)と1−1で引き分けてともに決勝トーナメント進出に望みをつないだ。
 浦和は0−1の後半に興梠と阿部のゴールで逆転し、2勝1分け2敗で勝ち点を7とした。広州恒大は2位以内が確定し、突破が決まった。グループF・2位の全北(韓国)はムアントン(タイ)を2−0で下し、勝ち点9。
 仙台は終了間際に中原の同点ゴールで勝ち点1を手にし、ブリーラムとともに1勝3分け1敗の勝ち点6で2位。グループEのFCソウル(韓国)は江蘇(中国)を下し、勝ち点を10に伸ばして同グループ1位での突破を決めた。
 浦和は5月1日にアウェーでムアントンと、仙台はホームで江蘇と最終戦を行う。


首位浮上
ヤマザキナビスコカップ・グループリーグ第5節最終日結果

グループA:

湘南0−1横浜M
(BMWス)
≪得点者≫
横浜M:マルキーニョス44

甲府1−3川崎
(中銀スタ)
≪得点者≫
甲府:オルティゴサ43
川崎:矢島卓郎33、實藤友紀50、大久保嘉人81=PK

グループB:

鹿島1−0名古屋
(カシマ)
≪得点者≫
鹿島:ジュニーニョ23

鳥栖2−0新潟
(ベアスタ)
≪得点者≫
鳥栖:豊田陽平61、早坂良太90

大分0−0FC東京
(大銀ド)

ヤマザキナビスコカップ・グループリーグ順位表
(第5節第1日終了時)

グループA:

1位 磐田
勝点9 得9 失3
得失点差 +6
3勝1敗
(4試合消化)

2位 横浜M
勝点6 得3 失1
得失点差 +2
2勝1敗
(3試合消化)

3位 大宮
勝点6 得7 失9
得失点差 -2
2勝3敗
(5試合消化)

4位 清水
勝点5 得5 失8
得失点差 -3
1勝2分1敗
(4試合消化)

5位 川崎
勝点4 得2 失2
得失点差 ±0
1勝1分1敗
(3試合消化)

6位 甲府
勝点4 得4 失5
得失点差 -1
1勝1分2敗
(4試合消化)

7位 湘南
勝点3 得2 失4
得失点差 -2
1勝2敗
(3試合消化)

グループB:

1位 C大阪
勝点7 得6 失5
得失点差 +1
2勝1分1敗
(4試合消化)

2位 名古屋
勝点6 得4 失3
得失点差 +1
1勝3分
(4試合消化)

3位 鹿島
勝点6 得5 失5
得失点差 ±0
2勝1敗
(3試合消化)

4位 FC東京
勝点5 得5 失4
得失点差 +1
1勝2分1敗
(4試合消化)

5位 新潟
勝点4 得4 失4
得失点差 ±0
1勝1分1敗
(3試合消化)

6位 大分
勝点2 得3 失4
得失点差 -1
2分1敗
(3試合消化)

7位 鳥栖
勝点1 得1 失3
得失点差 -2
1分2敗
(3試合消化)

 Jリーグ・ヤマザキナビスコカップグループリーグ第5節最終日は本日24日、カシマスタジアムなどで残りの5試合が行われ、グループBは3連覇を狙う鹿島がジュニーニョのゴールで名古屋を1−0で退け、勝ち点9で首位に浮上した。ジュニーニョは磐田などで活躍した中山と並ぶ大会歴代最多の通算26得点となった。鳥栖は新潟を2−0で破って初勝利を挙げ、大分とFC東京は0−0で引き分けた。
 グループAは横浜Mが湘南を1−0で下し、勝ち点を首位の磐田に並ぶ9に伸ばした。川崎は甲府に3−1で勝って同7とした。残り1試合の甲府は同4でグループリーグ敗退が決まった。


可決
 スポーツ振興くじ(サッカーくじ、愛称toto)の対象に国際大会や海外リーグの試合を加えるためのスポーツ振興投票実施法の改正案が23日、衆院本会議で可決された。今国会中の成立を目指し、超党派のスポーツ議員連盟が提出していた。
 東京が招致を目指す2020年夏季五輪に向け、国立競技場の改修費用にtotoの売り上げを充当できるようにする日本スポーツ振興センター法の一部改正案も合わせて可決された。


出発
 日本サッカー協会の原博実強化担当技術委員長は本日24日、左膝半月板を断裂した日本代表DF長友佑都(インテル)が一時帰国して検査を終え、既にイタリアに向けて出発したことを認めた。手術を受けるかどうかは「我々も見解は出した。最終的にはクラブと本人とが話して決める」と話すにとどめたが、近日中にも結論が出る見通し。
 2月に左膝を痛めた長友は、復帰戦となった今月14日のカリアリ戦で再び負傷。6月のワールドカップ(W杯)アジア最終予選やコンフェデレーションズカップ(ブラジル)の出場が厳しい状況となっている。


戦力外通告
 サッカーのドイツブンデスリーガ、ホッフェンハイムで出場機会が減っていた元日本代表MF宇佐美貴史(20)が戦力外になったと23日、専門誌キッカー(電子版)や大衆紙ビルト(電子版)の地元メディアなどが一斉に報じた。
 チームは降格圏内の17位にいる。マルクス・ギズドル監督が「残り4戦で出場機会はないと判断した。チャンスのある選手だけで戦う」と説明した。同日からトップチームの練習に参加していないという。
 宇佐美は昨夏、1年間の期限付き移籍で加入し、今季はこれまでリーグ戦20試合に出場して2得点。チームは、宇佐美の契約を延長する権利を行使しない意向であると11日に報じられた。


獲得
 ドイツブンデスリーガのバイエルンは23日、同じブンデスリーガのドルトムントに所属するドイツ代表MFマリオ・ゲッツェ(20)が7月1日付で加入すると発表した。移籍金は3700万ユーロ(約47億8000万円)。ゲッツェは今季、ドルトムントとの契約を2016年まで延長していた。両チームはともに欧州チャンピオンズリーグ(CL)で4強入りしている。
 8歳でドルトムントの下部組織に加入したゲッツェは、まだ20歳ながら同クラブでチームの中心選手として2度のブンデスリーガ制覇に貢献。ドイツで最も将来が期待される選手で、代表でもすでに22キャップを刻んでいる。
 しかし、そのゲッツェはドルトムントを離れ、ここ3年間国内で覇権を争ってきたバイエルンに移籍することを決めた。ドルトムントの発表によれば、同選手と代理人はクラブに対し、契約解除要項を行使することを伝えられたという。これを受け、バイエルンも23日、7月からゲッツェがチームに加わることを明かした。移籍金3700万ユーロはドイツ国籍の選手としては史上最高額となる。
 ドルトムントは24日にレアル・マドリード(スペイン)との欧州チャンピオンズリーグ準決勝第1戦を控えており、大事な試合を目前に控えたタイミングで、チームの中心選手の移籍が発表されることとなった。それでも、ドルトムントのユルゲン・クロップ監督は冷静な態度で、「試合の4時間前に発表されるよりはマシだった」とコメント。その上で、「時間が全ての傷を癒すとは言えないが、回復の助けになるだろう。我々が失望している理由はゲッツェは素晴らしい選手で、彼に残ってほしかったからだ」と、ゲッツェの移籍を嘆いた。
 バイエルンでは来季から前バルセロナ(スペイン)指揮官のペップ・グアルディオラ氏の就任が決定しており、これがゲッツェの移籍の理由になったとクロップ監督は説明。同監督は「マリオの決断はチームメイトやクラブを軽視しての決断ではない。だが、彼はペップ・グアルディオラのもとでプレーすることとなった。もしこの件で誰かが非難されるべきだとすれば、それは私だ。だが、私は身長を15センチ低くすることもできないし、スペイン人には見えないし、チキ・タカのフットボールをすることもできない」と、ジョークを飛ばし、一方で「彼は最高の監督と働くチャンスを掴みたかったんだ。チャンスを逃したくなかったんだよ」と、ゲッツェの決断に理解を示した。
 なお、ドルトムントのスポーツディレクターを務めるミハエル・ツォルク氏は、ゲッツェのバイエルン移籍を受け、「クロップ監督とともに、ドルトムントのサポーターに対しては、今シーズンの残りの試合もマリオ・ゲッツェを変わらずサポートして下さるようお願いします」と、サポーターに理解を求めた。
 一方、ドルトムントにとっては嫌なタイミングで移籍を発表することになったことについて、バイエルン側は「メディアで先に伝えられてしまったため」だとコメント。本来はドルトムントが24日のレアル戦を終えた後に発表する予定だったと明かしている。


圧勝
欧州チャンピオンズリーグ準決勝第1戦結果

バイエルン(ドイツ)4−0バルセロナ(スペイン)
(アリアンツ・アレーナ)
≪得点者≫
バイエルン:ミュラー25、82、ゴメス49、ロッベン73
≪出場メンバー≫
【バイエルン】
GK:
ノイアー
DF:
ラーム、ボアテング、ダンテ、アラバ
MF:
ハビ・マルティネス、シュバインシュタイガー、ロッベン、ミュラー(83分クラウディオ・ピサロ)、リベリー(88分シャチリ)
FW:
ゴメス(71分ルイス・グスタボ)
【バルセロナ】
GK:
バルデス
DF:
ダニエウ・アウベス、ピケ、バルトラ、ジョルディ・アルバ
MF:
シャビ・エルナンデス、ブスケッツ、イニエスタ
FW:
A・サンチェス、メッシ、ペドロ(83分ビジャ)

欧州チャンピオンズリーグ準決勝第1戦日程

24日(水)

日本時間27:45〜
ドルトムント(ドイツ)vsレアル・マドリード(スペイン)
(シグナル・イドゥナ・パルク)

 サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は23日、ミュンヘン(ドイツ)で準決勝第1戦の1試合が行われ、ホームのバイエルン(ドイツ)が2季ぶりの優勝を狙うバルセロナ(スペイン)に4−0で圧勝し、2季連続の決勝進出に大きく前進した。
 バイエルンは前半25分、右クロスをダンテが折り返し、ミュラーがねじ込んだ。後半4分にはCKからゴメスが加点し、同28分にロッベン、37分にミュラーが得点を重ねた。バルセロナはエースのメッシが万全ではなく反撃できなかった。
 第2戦は5月1日にバルセロナで行われる。

【バイエルンが4ゴール圧勝】
 欧州チャンピオンズリーグは23日、準決勝第1戦の1試合が行われ、バイエルン(ドイツ)がホームでバルセロナ(スペイン)に4−0で圧勝。2シーズン連続での決勝進出に大きく前進した。
 ハインケス監督がシーズン終了とともにチームを去ることが決まった今季、バイエルンは国内外で素晴らしいパフォーマンスを見せ、ブンデスリーガでは史上最速で優勝を決めると、国内カップでも決勝に進出。そしてこのCLも含めた3冠を目指し、バルサをホームに迎え撃った。一方、バルサは国内リーグでは首位を独走しているものの、最近は以前ほどの圧倒的な強さを見せることでできておらず、一時代の終焉も囁かれている。同チームではハムストリングを傷めていたエースのメッシの出場が心配されたが、先発に名を連ねた。
 試合は立ち上がり、バルサが濡れたピッチを生かして得意の素早いパス回しを披露してボールを保持。しかし、バイエルンは堅い守備でゴール前でいい形は作らせずにしっかりと守ると、徐々にバルサゴールを脅かしはじめる。すると迎えた25分、バイエルンはCKからボールを拾ったロッベンが右足でクロスを上げ、ダンテが折り返したボールをミュラーが頭で押し込み先制に成功した。
 メッシが明らかに本調子になく反撃できないバルサを尻目に、バイエルンは後半に入るとさらに攻勢を強める。立ち上がりの4分には、再びCKからミュラーが落としてゴメスが決めてリードを広げると、28分にはロッベンが右サイドからの突破でエリア内に侵入し、そのまま決めて3点目。まだ止まらないバイエルンは37分、アラバのクロスからミュラーが自身この日2点目のゴールで4点目を挙げ、4−0と会心の勝利で2年連続の決勝進出が目前に迫った。
 一方、2009年、2011年と過去4年で2度欧州を制し、近年覇権を握ってきたバルサだが、この日はバイエルンのパワー、スピード、プレッシング、堅守の前になす術なく惨敗。欧州カップ戦ではクラブ史上最悪の敗戦となった。
 試合後、ハインケス監督は「我々はバルセロナを完璧に分析した。序盤は少し苦しんだが、我々が主導権を握り、自分達のフットボールを示せた。素晴らしい仕事をしたと言い切っていいだろう」と、大勝に胸を張った。
 また、バイエルンのCEO(最高経営責任者)であるルンメニゲ氏は「今日は素晴らしかった。こんな夜は経験したことがないよ」と、大勝に興奮を抑えられない様子。「メッシは明らかに本調子ではなかった。これで決勝進出が大きく近付いた」と、喜びをあらわにした。

【ハインケス監督「タイトルの欠如が強さの要因」】
 バイエルンのユップ・ハインケス監督は試合後、選手達のタイトルを求めるハングリーさを称賛した。
 ハインケス監督が2011年にバイエルンの指揮官に就任して以来、2シーズン無冠が続いていたバイエルン。特に昨季は、国内リーグ、国内カップ、CLの全てで2位に終わるというこれ以上ない屈辱を味わった。
 そして雪辱に燃える今季、バイエルンはシーズンを通じて圧倒的なパフォーマンスを披露。ハインケス監督が今季限りでの退任を発表してからもその勢いは衰えず、国内リーグでは史上最速で優勝を決め、国内カップでも決勝に進出。そしてこの日、バルサを相手に4−0と大勝を収め、3冠達成に向けて順調な歩みを続けている。
 それでも、ハインケス監督はバルサ戦後、「今日の結果には満足しているが、これに浸ったりはしない。まだスペインの地での困難な90分が残されている」と語り、5月1日に敵地で行われる第2戦に向けて気を引き締めた。
 同監督はまた、「今夜はこの勝利を噛み締めようと思うが、それも今日1日だけ。バルセロナとの試合では、戦術を最後まで遂行することが重要。それができているから、今季の我々は突出した結果を残せているんだ」とコメント。「我々は今季、シーズンを通じて圧倒的なサッカーを披露している。過去2年のタイトルの欠如が選手達をハングリーにし、今季の結果につながっている。選手達の戦術理解は超一流だ。勝利への意志と同様に」と、選手達の姿勢を称えた。

【メッシ「巻き返すのは難しい」】
 バイエルンに0−4で大敗したバルセロナ。大差での敗戦となった試合後、選手達は口々に第2戦での巻き返しを誓ったものの、FWリオネル・メッシが「巻き返すのは難しい」と語るなど、完敗を認めた。
 エースのメッシはハムストリングの負傷によりここ数試合を欠場していたものの、この試合ではフル出場。しかし、本調子からは程遠く、バイエルンの堅守の前に完璧に封じ込められてしまった。同選手は試合後、「巻き返すのは難しい。でも、カンプ・ノウ(での第2戦)では勝ち上がるのに必要なだけのゴールを挙げられるようトライしたい。僕らは立ち直り、リーガでの優勝を決めて再びバイエルン戦に戻りたい」と、困難な状況であることを認めながらも、ホームでの巻き返しに意欲を示した。
 また、MFシャビ・エルナンデスは「この結果は少し行き過ぎたものだ。だが、バイエルンは僕らよりも優れたチームだった。彼らはアドバンテージを手にしたし、より優れたチームだったから賛辞を贈らねばならないだろう。だけど、僕らは巻き返せるよう努力する。なぜなら僕らはバルサだからだ。最後まで戦い続ける」と、コメントした。
 DFジェラール・ピケは「叩きのめされた。僕らは第2戦で巻き返しを狙う。ホームのサポーターの前で最高のパフォーマンスを見せられるように努める。バイエルンは僕らよりいいチームで、僕らよりも速かった。審判について話すことに意味はない。言い訳はない」と、完敗を認めた。

【モウリーニョ監督「恐れもプレッシャーもない」】
 本日24日に行われる欧州チャンピオンズリーグ準決勝第1戦で、ドルトムント(ドイツ)と敵地で対戦するレアル・マドリード(スペイン)のジョゼ・モウリーニョ監督は前日会見の席で、恐れもプレッシャーもないと話した。
 前日記者会見に臨んだモウリーニョ監督は、先発メンバーについて質問されると、「全員知りたいかい?」とリラックスした様子で返答。実際にいくつか起用について明かし、20日の国内リーグ・ベティス戦で2得点を挙げながらも、試合中に打撲を負ったFWカリム・ベンゼマではなく、FWゴンサロ・イグアインを先発させると明かした。
 また、ベティス戦ではGKディエゴ・ロペスも臀部を傷めていたが、ドルトムント戦ではイケル・カシージャスではなく、引き続きD・ロペスを起用すると明言。一方で、娘が生まれたばかりのFWアンヘル・ディ・マリアについては、「(出場には)疑問が残る。父親になったばかりで、簡単な状況ではないからだ。精神的には負担だ。だが、彼がフィットすることを願っている」と話した。
 レアルは今季、グループリーグですでにドルトムントと対戦しているが、結果は敵地で1−2で敗れ、ホームでも2−2のドローと勝利を得られなかった。モウリーニョ監督はこの2試合について「4失点は全て我々のミスから生まれたものだった」とコメント。「シャビ・アロンソがチャンスを作れるように願っている。後方から試合を組み立て、守備もより堅固なものにしたい」と、3試合目での勝利に意気込んだ。
 モウリーニョ監督は、「恐れもプレッシャーもない。私はそういう感情を知らないんだ。これはゲーム。(これまでの)ガラタサライ(トルコ)やマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)との対戦と同じ。勝利を望んでいるが、恐れは知らない。そういう感情は遠ざけるようにしている」と、気負いはないと話した。
 一方で、今季限りでの退任も噂される同監督は「次はレアルがトップに立つことを願えるだろう。クラブは発展した。財政状況は改善されている。これはクラブにおいて重要なこと」とコメント。「タイトルが重要であり、2位では成功ではないと分かっている」と、10度目の欧州制覇に向けての意気込みも覗かせた。

【クロップ監督「これまでで最大の一戦」】
 欧州チャンピオンズリーグは本日24日に準決勝第1戦の残り1試合が行われ、ドルトムント(ドイツ)はレアル・マドリード(スペイン)をホームに迎える。ユルゲン・クロップ監督は前日会見で、「これまでで最大の一戦」と意気込みを表している。
 2011年、2012年とブンデスリーガで連覇を達成したドルトムントは、今季は連覇こそ途切れたものの、CLで15年ぶりに準決勝進出を果たした。クロップ監督は来たるレアル戦について「選手達にとって、これまでで最大の一戦だ」とコメント。「世界最大のクラブとの対戦で全力を尽くす準備ができている。準決勝まで進めば、ファイナルに行きたいと思うものだからね」と、1997年以来となる欧州制覇に向けての意気込みを表した。
 前回ドルトムントが準決勝まで進んだ1998年大会で敗退に追いやられた相手がほかでもないレアルだが、ドルトムントは今季のグループリーグでもレアルと対戦し、ホームでは2−1と勝利。アウェーでも2−2と引き分けグループリーグでは1勝1分けと勝ち越した。また、ドルトムントは今季CLで、ここまで10試合無敗を続けている。
 ドルトムントでは、DFマッツ・フンメルス、MFヤクブ・ブワシチコフスキが負傷が癒え、トップフォームに戻りつつある。一方で、今季のCL10試合で6得点、2アシストを記録しているFWロベルト・レバンドフスキが、20日の国内リーグ・マインツ戦で太ももを傷めた。
 それでも、国内リーグで12試合連続得点中の同選手は、レアル戦出場への意欲を示し、「プレーする時は常に最低でも1ゴールは決めたいと思っている。レアル戦でもそれができればいいね」と、レアルからゴールを奪いたいと意気込んだ。


超サカFLASH

全治2〜3週間
 横浜FW齋藤学が22日に川崎市内の病院で検査を受け、腹部周囲の筋挫傷で全治2〜3週間と診断された。20日のアウェー、新潟戦で負傷していた。 齋藤は今季は左膝や左かかとなど度重なるケガに泣かされている。鋭いドリブルはチームにとっても大きな武器となっているだけに離脱は大きな痛手。樋口監督も「(齋藤)学はケガが多いなあ」と嘆いていた。

全治6週間
 J2愛媛は本日、MF渡邊一仁が右膝内側側副靱帯損傷で全治6週間、MFトミッチが右足縫工筋筋挫傷で全治2週間、MF東浩史が左足内果骨挫傷で全治3週間と診断されたと発表した。いずれも21日の徳島戦で負傷した。

2年連続赤字
 J2岐阜は本日、株主総会に2012年度(2012年2月〜2013年1月)の収支決算を報告、約4800万円の純損失を計上したと発表した。2年連続の赤字で、債務超過額は約1億9100万円に膨らんだ。Jリーグのクラブライセンス制度では、2014年度決算での債務超過解消が必要となる。薫田大二郎社長は、2013年度は単年度で約8800万円の黒字になる見通しと、債務超過を大幅に削減する方針を示した。一方、「2014年度に(残りの債務超過を)減らせるかは分からない。県、市、銀行に相談しないと」と話し、増資の可能性に触れた。クラブは現在J2最下位で、株主からは降格の不安や強化の必要性を訴える質問が寄せられた。

逮捕
 サッカーのドイツブンデスリーガ、バイエルンのヘーネス会長が3月20日に逮捕されていたと23日、南ドイツ新聞(電子版)が報じた。3月に自宅を捜索され、同会長が保釈金500万ユーロ(約6億4500万円)を払い、逮捕状が取り下げられたという。同会長については、スイスの銀行口座を用いた脱税容疑などがドイツで数日間報道されている。

辞任
 南米サッカー連盟は23日、84歳のレオス会長が健康上の理由で辞任し、兼任していた国際サッカー連盟(FIFA)理事からも退くと発表した。パラグアイ出身のレオス会長は1986年に南米連盟会長となり、1998年からFIFA理事を務めてきた。


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