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本日の超最新情報
日本代表の豊田合宿3日目は3-4-3の布陣での連係を確認!!2013.05.28.TUE

INDEX

連係確認
日本代表の豊田合宿3日目は非公開練習で3−4−3の布陣の連係を確認!川島永嗣が練習に合流!

vsガーナ
日本代表が9月8日に2010年W杯8強のガーナ代表と対戦!過去の対戦成績は日本の3勝2敗!

発表
コンフェデレーションズカップのスペイン代表メンバー26名発表!レアル・マドリードGKカシージャスらが順当に選出され、チェルシーFWトーレスが復帰!

残留決定
ドイツブンデスリーガ昇格・残留プレーオフ第2戦
カイザースラウテルン(2部)1−2(TOTAL2−5)ホッフェンハイム
すでに戦力外通告を受けている宇佐美貴史はベンチ外!ホッフェンハイムは2連勝で1部残留が決定!

獲得
バイエルンがドルトムントからポーランド代表FWレバンドフスキ(24)を獲得!

新監督
イタリアセリエAで2位となったナポリの新監督にチェルシーで暫定監督を務めたベニテス氏(53)が就任!

本日の超サカFLASH
イングランドプレミアリーグ昇格プレーオフ決勝、クリスタルパレスのプレミア昇格が決定ほか


本文
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連係確認
 サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会アジア最終予選のオーストラリア戦(6月4日・埼玉スタジアム)を控える日本代表は本日28日、愛知県豊田市内で合宿3日目の練習を行い、冒頭以外を非公開として約2時間調整した。公開された部分では香川(マンチェスター・ユナイテッド)や長友(インテル)らが3−4−3の布陣の連係を確認した。
 所属クラブでの日程を終えたGK川島(スタンダール)が練習に合流した。30日には豊田スタジアムでブルガリアと国際親善試合で対戦する。
 日本はW杯の最終予選グループBで勝ち点13の首位に立ち、オーストラリアに勝つか引き分ければ自力でのW杯出場が決まる。

【久々の3−4−3】
 小雨の中、公開された練習の冒頭で選手は3−4−3の陣形でボールを動かした。非公開となってからも、そのままの布陣で連係を確かめたという。
 ザッケローニ監督が就任当初、意欲的に取り組んでいたサイド攻撃を重視する布陣。実戦では一昨年のW杯3次予選の北朝鮮戦などで試したが、最近は4−5−1の布陣を変えずに戦ってきた。
 久々に3−4−3に取り組んだ主将の長谷部(ボルフスブルク)は「2、3日の合宿では時間的に難しいけど、今回は1ヶ月くらい集まれるので、やっているのでは。これだけ練習でやっているのなら、ブルガリア戦でやるかもしれない」と話した。

【トルシエ氏が日本代表にエール】
 サッカー日本代表の元監督で、中国リーグの深センで監督を務めるフランス人のフィリップ・トルシエ氏(58)が本日28日、ワールドカップ(W杯)出場権獲得を目前にした日本代表に「プレッシャーがかかると思うが、リラックスして臨んでほしい」とエールを送った。
 2002年W杯日韓大会で日本を初の16強に導いたトルシエ氏はこの日、東京都内で行われた眼鏡レンズメーカーの新製品発表会に出席後に取材に応じた。ザッケローニ監督率いる今の代表について「素晴らしく進歩した。欧州でプレーする選手も増えたし、世界のトップ15にも入るだろう」と高く評価した。
 日本は6月4日のオーストラリア戦(埼玉スタジアム)で勝ち点を挙げれば5大会連続の出場が決まる。トルシエ氏は「日本は豪州より自信があるだろうし、レベルは上」と日本優位を予想。「私も観戦に行く」と話し、歓喜の瞬間を見届けることを約束した。

【元Jリーガーが日本を警戒】
 サッカーのワールドカップ(W杯)アジア最終予選で6月4日に埼玉スタジアムで日本と戦うオーストラリア代表が本日28日、さいたま市内で取材に応じ、J2千葉でプレーしたMFミリガン(メルボルン)は「最終ラインから前線まで質が高い。一度でも集中力を欠くと全て台無しになる」と相手を警戒した。
 オーストラリアは5戦を終え、勝ち点6でグループB・3位。札幌などに在籍経験のあるDFノース(ブリスベーン)は「首位は現実的ではないが(出場権獲得圏内の)2位は十分狙える」と予選突破を誓った。チームはこの日、さいたま市内で調整した。

【ブルガリア代表メンバー発表】
 日本サッカー協会は本日28日、国際親善試合のキリンチャレンジカップ(30日・豊田スタジアム)で日本代表と対戦するブルガリア代表の来日メンバーを発表し、FWボジノフ(ビチェンツァ)、DFマノレフ(フラム)ら21人が名を連ねた。

日本代表26名
GK:
1.川島永嗣(スタンダール・リエージュ)
1983年03月20日生/身長185cm/体重80kg/国際Aマッチ出場42試合/29失点
12.西川周作(広島)
1986/06/18/183cm/81kg/8試合/3失点
23.権田修一(FC東京)
1989/03/03/187cm/83kg/1試合/2失点
DF:
3.駒野友一(磐田)
1981/07/25/172cm/76kg/74試合/1得点
15.今野泰幸(G大阪)
1983/01/25/178cm/73kg/65試合/1得点
16.栗原勇蔵(横浜M)
1983/09/18/184cm/80kg/14試合/2得点
2.伊野波雅彦(磐田)
1985/08/28/179cm/73kg/18試合/1得点
5.長友佑都(インテル)
1986/09/12/170cm/68kg/55試合/3得点
6.内田篤人(シャルケ)
1988/03/27/176cm/67kg/55試合/1得点
22.吉田麻也(サウサンプトン)
1988/08/24/189cm/81kg/25試合/2得点
21.酒井宏樹(ハノーバー)
1990/04/12/183cm/70kg/8試合/0得点
酒井高徳(シュツットガルト)
1991/03/14/176cm/74kg/5試合/0得点
MF:
7.遠藤保仁(G大阪)
1980/01/28/178cm/75kg/127試合/10得点
14.中村憲剛(川崎)
1980/10/31/175cm/67kg/64試合/6得点
17.長谷部誠(ボルフスブルク)
1984/01/18/177cm/65kg/66試合/2得点
13.細貝萌(レバークーゼン)
1986/06/10/176cm/69kg/19試合/1得点
4.本田圭佑(CSKAモスクワ)
1986/06/13/182cm/76kg/41試合/13得点
20.高橋秀人(FC東京)
1987/10/17/182cm/74kg/4試合/0得点
FW:
18.前田遼一(磐田)
1981/10/09/183cm/80kg/27試合/10得点
9.岡崎慎司(シュツットガルト)
1986/04/16/174cm/76kg/61試合/32得点
11.ハーフナー・マイク(フィテッセ)
1987/05/20/194cm/86kg/11試合/4得点
19.乾貴士(フランクフルト)
1988/06/02/171cm/59kg/9試合/0得点
10.香川真司(マンチェスター・ユナイテッド)
1989/03/17/172cm/63kg/40試合/13得点
8.清武弘嗣(ニュルンベルク)
1989/11/12/172cm/66kg/14試合/1得点
工藤壮人()
1990/05/06/177cm/74kg/0試合/0得点
東慶悟(FC東京)
1990/07/20/178cm/69kg/0試合/0得点

オーストラリア代表26名
GK:
ミチェル・ランゲラク(ドルトムント/ドイツ)
マーク・シュワルツァー(フルハム/イングランド)
ユージン・ガレコヴィッチ(アデレード・ユナイテッド)
DF:
ロバート・コーンスウェイト(全南ドラゴンズ/韓国)
イヴァン・フランジッチ(ブリスベン・ロアー)
ライアン・マッゴーワン(山東魯能/中国)
マーク・ミリガン(メルボルン・ビクトリー)
ルーカス・ニール(無所属)
ジェイド・ノース(ブリスベン・ロアー)
ササ・オグネノブスキ(ウム・サラル/カタール)
マイケル・スウェイト(パース・グローリー)
MF:
マーク・ブレッシアーノ(アル・ガラファ/カタール)
ティム・カーヒル(ニューヨーク・レッドブルズ/アメリカ)
ジェームス・ホランド(オーストリア・ウィーン/オーストリア)
ブレット・ホルマン(アストン・ビラ/イングランド)
ミル・ジェディナク(クリスタル・パレス/イングランド)
マット・マッカイ(長春亜泰/中国)
トミー・オアー(ユトレヒト/オランダ)
トム・ロギッチ(セルティック/スコットランド)
ダリオ・ヴィドシッチ(アデレード・ユナイテッド)
ルーク・ウィルクシャー(ディナモ・モスクワ/ロシア)
FW:
アレックス・ブロスケ(アル・アイン/UAE)
ジョシュア・ケネディ(名古屋)
ロビー・クルーズ(デュッセルドルフ/ドイツ)
アーチー・トンプソン(メルボルン・ビクトリー)
マイケル・ズロ(ユトレヒト/オランダ)


vsガーナ
 サッカーの日本代表が9月8日に2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会8強のガーナ代表を迎えての国際親善試合を予定していることが27日、明らかになった。ガーナ協会が公式サイトで明らかにした。
 最新の世界ランキングは日本が30位で、ガーナは22位。ガーナ協会は「日本は世界の強国の1つで、いいテストになる」としている。
 日本代表とガーナ代表は過去に5度対戦しており、結果は日本の3勝2敗。最も近年の対戦は2009年にオランダのユトレヒトで行われた国際親善試合で、日本が4−3で勝利を収めた。


発表
 スペイン代表のビセンテ・デルボスケ監督は27日、6月にブラジルで行われるコンフェデレーションズカップに向けた同国代表メンバー26名を発表した。クラブで出場機会を失っている主将GKイケル・カシージャスが選出された。また、FWフェルナンド・トーレスが復帰を果たしている。なお、26名のメンバーはリーガエスパニョーラ最終節終了後に、23名に絞り込まれる。
 カシージャスは1月に指を骨折。ケガから復帰後もレアルのジョゼ・モウリーニョ監督はディエゴ・ロペスを起用し続け、クラブで出番を失っていた。デルボスケ監督は記者会見でカシージャスについて「イケルは小さなケガを負った。彼が数ヶ月プレーしていないことは問題ではない。練習は続けているしコンディションも良い」と、信頼を寄せた。
 また、チェルシーで欧州リーグ制覇を達成したトーレスが復帰を果たした一方、3月に膝の手術を受けて以来公式戦に出場していないDFカルレス・プジョル(バルセロナ)はメンバーから外れた。
 スペイン代表はコンフェデレーションズカップを前に、6月8日にマイアミでハイチと、11日にニューヨークでアイルランドと国際親善試合を行う。コンフェデレーションズカップではグループBでウルグアイ、タヒチ、ナイジェリアと対戦する。
 スペイン代表メンバー26名は以下の通り。

スペイン代表26名
GK:
イケル・カシージャス(レアル・マドリード)
ビクトル・バルデス(バルセロナ)
ペペ・レイナ(リバプール/イングランド)
DF:
アルバロ・アルベロア(レアル・マドリード)
セルヒオ・ラモス(レアル・マドリード)
ジェラール・ピケ(バルセロナ)
セサル・アスピリクエタ(チェルシー/イングランド)
ジョルディ・アルバ(バルセロナ)
ナチョ・モンレアル(アーセナル/イングランド)
ラウール・アルビオル(レアル・マドリード)
ハビ・ガルシア(マンチェスター・シティー/イングランド)
MF:
ハビ・マルティネス(バイエルン/ドイツ)
シャビ・エルナンデス(バルセロナ)
アンドレス・イニエスタ(バルセロナ)
セルジ・ブスケッツ(バルセロナ)
サンティ・カソルラ(アーセナル/イングランド)
シャビ・アロンソ(レアル・マドリード)
ベニャト・エチェバリア(ベティス)
FW:
セスク・ファブレガス(バルセロナ)
ダビド・ビジャ(バルセロナ)
ダビド・シルバ(マンチェスター・シティー/イングランド)
ロベルト・ソルダード(バレンシア)
ペドロ・ロドリゲス(バルセロナ)
フアン・マヌエル・マタ(チェルシー/イングランド)
ヘスス・ナバス(セビージャ)
フェルナンド・トーレス(チェルシー/イングランド)


残留決定
ドイツブンデスリーガ昇格・残留プレーオフ第2戦結果

カイザースラウテルン(2部)1−2(TOTAL2−5)ホッフェンハイム
(フリッツ・ヴァルター・シュタディオン/49780人)
≪得点者≫
カイザースラウテルン:バウムヨハン65
ホッフェンハイム:アブラアム44、ヴェスターゴーア74
≪出場メンバー≫
【カイザースラウテルン】
GK:
ジッペル
DF:
ディック、トレジョン、オルバン、レーベ
MF:
ボリシュク、ツェルナー、ブニャク(64分バイザー)
FW:
バウムヨハン、ドラツァン(55分ホファー)、イドリス
【ホッフェンハイム】
GK:
カステールス
DF:
ベック、アブラアム(60分ジューレ)、ヴェスターゴーア、テスカー(30分ルディ)
MF:
ヴァイス、ポランスキ、フォラント
FW:
サリホビッチ、ジョンソン、ロベルト・フィルミーノ(86分シップロック)

 ドイツブンデスリーガは27日、1部昇格・残留を懸けたプレーオフの第2戦が行われ、宇佐美貴史が所属するホッフェンハイムが敵地でカイザースラウテルン(2部)を2−1で下した。第1戦で3−1と勝利していたホッフェンハイムは、2試合合計スコア5−2で来季の1部残留を決定させた。
 ホッフェンハイムは前半にPKを獲得するが、サリホビッチが失敗してチャンスを逸する。それでも44分にアブラハムのゴールで先制し、2試合合計スコア4−2とリード。後半20分には1点を返されたが、29分にヴェスターゴーアが勝ち越しゴールを挙げる。このままリードを守り切ったホッフェンハイムが残留を決めた。
 なお、宇佐美はすでに戦力外通告を受け、今季限りでの退団が決まっており、この試合を欠場した。


獲得
 サッカーのドイツブンデスリーガ、ドルトムントのポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキ(24)が、同リーグのバイエルンに移籍する見通しであると代理人を務めるチェザリー・クチャルスキ氏が27日、明らかにした。両チームは25日の欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝で対戦し、5度目の優勝を飾ったバイエルンのハインケス監督が試合後に移籍の可能性を示唆していた。
 クチャルスキ氏は「まだ何もサインをしていない。両クラブが合意に達する必要がある」と、交渉中であることを認めつつも、クラブ間ではまだ合意していないことを明かしている。同氏はレバンドフスキの去就について詳細は明かさなかったが、3週間以内に明らかになるとコメントした。
 バイエルンのユップ・ハインケス監督は25日に行われたCL決勝の試合後「ゲッツェとサインをかわしたことは周知のとおりだが、レバンドフスキも、そう長く待つことはないだろう」とコメント。レバンドフスキの獲得が近付いていることを示唆していた。


新監督
 イタリアセリエAで今季2位だったナポリは27日、チェルシー(イングランド)で暫定監督を務めたラファエル・ベニテス氏(53)の新監督就任を発表した。長友佑都の所属するインテルの監督に就いたワルテル・マッツァーリ前監督の後任となる。
 ベニテス氏は昨年11月に解任されたディ・マッテオ監督の後を受け、チェルシーを欧州リーグ優勝に導いたほか、プレミアリーグで3位に入って来季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得した。しかし今季限りでの退任を表明していた。


超サカFLASH

日程変更
 日本サッカー協会は本日、C大阪とG大阪が登場する天皇杯全日本選手権2回戦の試合日を9月7日から8日に変更すると発表した。開始時間は未定で、会場に変更はない。

代表辞退
 J1大宮は本日、FWズラタン・リュビヤンキッチがケガのためスロベニア代表を辞退すると発表した。25日の甲府戦で負傷し、スロベニアに帰国後、左ふくらはぎの肉離れで全治3週間と診断された。31日のトルコとの国際親善試合と、6月7日のワールドカップ(W杯)欧州予選のアイスランド戦に臨む予定だった。6月10日にスロベニアで診察を受け、その後再来日する予定。

新社長
 J1柏は本日、株主総会を開き、御手洗尚樹社長(60)が同日付で退任し、取締役の萩原靖氏(54)の新社長就任を決めた。

2試合出場停止
 Jリーグは本日、J1甲府のFW松橋優に2試合の出場停止処分を科したと発表した。リーグ戦の中断明けとなる7月6日の浦和戦と、同10日の鳥栖戦に出場できない。松橋は25日の大宮戦で相手の決定的な得点機会を反則で阻止したとして退場。18日の広島戦でも退場処分を受けており、反則を繰り返したとして2試合の停止となった。

代表選出
 J2京都は27日、FWサヌがワールドカップ(W杯)アフリカ2次予選のニジェール戦とコンゴ共和国戦に臨むブルキナファソ代表に選出されたと発表した。

接触事故
 J2北九州は27日、GK武田大が23日午後に北九州市内で自家用車を運転中、他の乗用車との接触事故を起こしたと発表した。クラブによると本人にケガはなく、相手の運転手は大事には至っていないが通院中だという。北九州は武田に対し、厳重注意を行った。

昇格決定
 イングランドプレミアリーグへの昇格を決めるプレーオフ決勝が27日に行われ、今季、2部チャンピオンシップで3位のワトフォードと5位のクリスタルパレスが対戦し、延長戦の末1−0でクリスタルパレスが勝利した。25日に欧州CL決勝の舞台となったロンドン・ウェンブリーで9万人の大観衆、そして来季チェルシーの監督に復帰の噂があるレアル・マドリードのモウリーニョ監督も訪れたこの一戦は、互いにゴールを奪えぬまま前後半を終了し延長戦に突入した。試合が動いたのは延長前半15分。ワトフォードのDFカセッティがペナルティーエリア内でクリスタルパレスのFWザハを倒したとしてPKの判定が下され、これをFWフィリップスが決め、クリスタルパレスが千金のゴールを決めた。結局、この1点を守り切ったクリスタルパレスが勝利、2004−2005年シーズン以来9年ぶりの昇格を果たした。今年1月にマンチェスター・ユナイテッドへ移籍し、期限付きでクリスタルパレスに戻っていたザハは古巣に大きな土産を残し、来季はマンチェスターUに復帰。イアン・ホロウェイ監督は2009−2010年シーズンに監督を務め、昇格を果たしたブラックプールに続き、2クラブ連続2度目のプレミア昇格となった。来季プレミアリーグには2部1位のカーディフ、2位のハル・シティーの昇格が決定している。

正式契約
 サッカーのブラジル代表FWネイマール(21)が27日、スペインリーガエスパニョーラのバルセロナとの5年契約を正式に結んだ。移籍金の詳細は明らかにされなかった。サントス(ブラジル)で活躍してきたネイマールは、27日に短文投稿サイトのツイッターで「特別なクラブで歩んできた素晴らしい道が終わる」とブラジルのファンに向けてつづった。チームメートとなるメッシについては「パートナーとして最高。彼とのプレーが成功することを期待する」と話した。

獲得
 ドイツブンデスリーガのシャルケは28日、同リーグのドルトムントからブラジル人DFフェリペ・サンターナ(27)を獲得したと発表した。契約期間は2016年までの3年。シャルケは今季限りでDFクリストフ・メッツェルダーが現役を引退。その後釜として、以前から関心が噂されていたサンターナを獲得した。同選手は2008年にドルトムントに加入し、ブンデスリーガで95試合に出場、6ゴールを記録している。

新監督
 ドイツブンデスリーガのブレーメンは27日、ロビン・ドゥット氏(48)が新監督に就任したと発表した。ドゥット氏はドイツ・サッカー協会のスポーツディレクターを務めていたが、双方合意の下で契約を解除していた。ブレーメンは今月、同クラブで14年指揮を執ったトーマス・シャーフ監督を解任。同監督の下ブレーメンは、2004年にはブンデスリーガとDFB(ドイツ連盟)カップの2冠を達成した。しかし今季は低迷し、14位でのフィニッシュとなっていた。ドゥット監督は2009年にフライブルクを1部昇格に導くと、2011年にクラブを去るまで1部の座を守った。その後はレバークーゼンで監督を務めた経験も持つ。

使用禁止
 サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会で公認の応援楽器「カシローラ」を、6月にブラジルで行われるコンフェデレーションズカップで使用禁止にすると27日、コンフェデ杯の大会組織委員会が発表した。4月にブラジルで行われた試合で、観客がカシローラをピッチに次々と投げ入れて試合が中断したことを受けて禁止を決めた。カシローラは、2010年W杯南アフリカ大会で応援に使われた民族楽器「ブブゼラ」の人気にあやかって開発された。


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