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本日の超最新情報
日本代表vsブルガリア代表戦の平均視聴率は20.3%!!2013.05.31.FRI

INDEX

移動
日本代表はW杯アジア最終予選のオーストラリア戦(6月4日・埼玉ス)に向け、軽めの練習をこなした後、埼玉県へ移動!吉田麻也は脚の付け根の違和感で別メニュー調整!

20.3%
昨夜、日本テレビ系列で生中継された国際親善試合、日本代表vsブルガリア代表戦の平均視聴率が20.3%、瞬間最高視聴率が27.1%の高視聴率を記録!

組み合わせ
ヤマザキナビスコカップ準々決勝組み合わせ
※左チームが第1戦ホーム
6月23日()&30日()
鹿島vs横浜M
川崎vs仙台
C大阪vs浦和
広島vs
3連覇を狙う鹿島は横浜Mと対戦!J1で2位を走る浦和はC大阪と対戦!

発表
東日本大震災復興支援 2013Jリーグスペシャルマッチ、Jリーグ TEAM AS ONEvsJリーグ選抜(6月16日・国立)の出場メンバー40名発表、中村俊輔(横浜M)が44万1257票で最多得票を獲得!各ポジション別では、GK楢崎正剛(名古屋)、DF田中マルクス闘莉王(名古屋)、FW佐藤寿人(広島)が最多得票!

復帰
J2のG大阪からホッフェンハイムに期限付き移籍していた元日本代表MF宇佐美貴史(21)がG大阪に復帰!公式戦出場は7月19日から可能!

完敗
国際親善試合
日本代表0−2ブルガリア代表
日本はセットプレーから2失点を喫して完敗し、ザックジャパン33試合目にして初の連敗!日本は6月4日のオーストラリア戦に不安残す!

本日の超サカFLASH
FC東京のMF石川直宏が左足首の手術を受けて全治4〜6週間ほか


本文
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移動
 サッカーの日本代表は本日31日、来年のワールドカップ(W杯)ブラジル大会出場権が懸かるアジア最終予選のオーストラリア戦(6月4日・埼玉スタジアム)に向け、午前中に愛知県内で軽めの練習をこなした後、埼玉県へ移動した。
 日本は30日、豊田スタジアムでの国際親善試合でブルガリアに0−2で完敗。練習にはJ1の試合を終え、30日に合流したGK西川(広島)と工藤(柏)らも参加し、強い日差しの下で約1時間半調整した。ブルガリア戦で長くプレーした選手はランニングとストレッチで疲労回復に努めた。
 日本はオーストラリアに勝つか引き分ければ、5大会連続5度目のW杯出場が決まる。ホームでの決定は史上初となる。本田(CSKAモスクワ)や岡崎、酒井高(ともにシュツットガルト)は6月1日の国内カップ戦決勝を戦った後、帰国する。
 GK川島(スタンダール)は「次の試合へ気を引き締めたい。強い気持ちで臨み、チームにいい影響を与えたい」と意気込み、吉田(サウサンプトン)は脚の付け根の違和感で部分的に別メニューだった。

【吉田、脚付け根に違和感】
 DF吉田(サウサンプトン)は脚の付け根に違和感があるとして、ランニングなど一部のメニューから外れた。患部のストレッチに時間を割き「コンフェデレーションズカップもあり、オーストラリア戦後も(試合が)続く。しっかりケアしないと」と大事を取ったと強調した。
 オーストラリア戦は引き分け以上でW杯出場が決まるが「守りに入ったら負ける。勝ちにいく姿勢を見せたい」と強い気持ちを見せた。

【長友は怒り収まらず】
 DF長友(インテル)は一夜明けてもブルガリア戦のふがいなさに憤った。左膝負傷から復帰直後の自身も万全には遠く「チームにも自分にも失望した。W杯まであと1年。このままなら手遅れ。コンフェデレーションズカップに出ても全敗する」と猛省し、前夜は悔しさであまり眠れなかったという。
 厳しい言葉はW杯優勝への思いの裏返しで、沈滞ムードの日本に活を入れる狙いもあるだろう。「どれだけの選手が世界トップになりたいと真剣に考えているか。考え直さなきゃ成長はない」と呼び掛けた。

【工藤「チャンスあれば出たい」】
 代表初選出の工藤はブルガリア戦で出番がなく、初参加したこの日の練習ではミニゲームに「ゴールへの意識をアピールしたかった」と意欲的に取り組んだ。
 ブルガリア戦では前半が前田(磐田)、後半はハーフナー(フィテッセ)がセンターFWに入り、ともに無得点。今季J1で8点を挙げ、得点王を争う工藤は「自分が出たら入りそうなポジションを、観察しながら見た。チャンスがあれば出たい」と自信を漂わせた。

日本代表26名
GK:
1.川島永嗣(スタンダール・リエージュ)
1983年03月20日生/身長185cm/体重80kg/国際Aマッチ出場42試合/29失点
12.西川周作(広島)
1986/06/18/183cm/81kg/8試合/3失点
23.権田修一(FC東京)
1989/03/03/187cm/83kg/1試合/2失点
DF:
3.駒野友一(磐田)
1981/07/25/172cm/76kg/74試合/1得点
15.今野泰幸(G大阪)
1983/01/25/178cm/73kg/65試合/1得点
16.栗原勇蔵(横浜M)
1983/09/18/184cm/80kg/14試合/2得点
2.伊野波雅彦(磐田)
1985/08/28/179cm/73kg/18試合/1得点
5.長友佑都(インテル)
1986/09/12/170cm/68kg/55試合/3得点
6.内田篤人(シャルケ)
1988/03/27/176cm/67kg/55試合/1得点
22.吉田麻也(サウサンプトン)
1988/08/24/189cm/81kg/25試合/2得点
21.酒井宏樹(ハノーバー)
1990/04/12/183cm/70kg/8試合/0得点
酒井高徳(シュツットガルト)
1991/03/14/176cm/74kg/5試合/0得点
MF:
7.遠藤保仁(G大阪)
1980/01/28/178cm/75kg/127試合/10得点
14.中村憲剛(川崎)
1980/10/31/175cm/67kg/64試合/6得点
17.長谷部誠(ボルフスブルク)
1984/01/18/177cm/65kg/66試合/2得点
13.細貝萌(レバークーゼン)
1986/06/10/176cm/69kg/19試合/1得点
4.本田圭佑(CSKAモスクワ)
1986/06/13/182cm/76kg/41試合/13得点
20.高橋秀人(FC東京)
1987/10/17/182cm/74kg/4試合/0得点
FW:
18.前田遼一(磐田)
1981/10/09/183cm/80kg/27試合/10得点
9.岡崎慎司(シュツットガルト)
1986/04/16/174cm/76kg/61試合/32得点
11.ハーフナー・マイク(フィテッセ)
1987/05/20/194cm/86kg/11試合/4得点
19.乾貴士(フランクフルト)
1988/06/02/171cm/59kg/9試合/0得点
10.香川真司(マンチェスター・ユナイテッド)
1989/03/17/172cm/63kg/40試合/13得点
8.清武弘嗣(ニュルンベルク)
1989/11/12/172cm/66kg/14試合/1得点
工藤壮人()
1990/05/06/177cm/74kg/0試合/0得点
東慶悟(FC東京)
1990/07/20/178cm/69kg/0試合/0得点

オーストラリア代表26名
GK:
ミチェル・ランゲラク(ドルトムント/ドイツ)
マーク・シュワルツァー(フルハム/イングランド)
ユージン・ガレコヴィッチ(アデレード・ユナイテッド)
DF:
ロバート・コーンスウェイト(全南ドラゴンズ/韓国)
イヴァン・フランジッチ(ブリスベン・ロアー)
ライアン・マッゴーワン(山東魯能/中国)
マーク・ミリガン(メルボルン・ビクトリー)
ルーカス・ニール(無所属)
ジェイド・ノース(ブリスベン・ロアー)
ササ・オグネノブスキ(ウム・サラル/カタール)
マイケル・スウェイト(パース・グローリー)
MF:
マーク・ブレッシアーノ(アル・ガラファ/カタール)
ティム・カーヒル(ニューヨーク・レッドブルズ/アメリカ)
ジェームス・ホランド(オーストリア・ウィーン/オーストリア)
ブレット・ホルマン(アストン・ビラ/イングランド)
ミル・ジェディナク(クリスタル・パレス/イングランド)
マット・マッカイ(長春亜泰/中国)
トミー・オアー(ユトレヒト/オランダ)
トム・ロギッチ(セルティック/スコットランド)
ダリオ・ヴィドシッチ(アデレード・ユナイテッド)
ルーク・ウィルクシャー(ディナモ・モスクワ/ロシア)
FW:
アレックス・ブロスケ(アル・アイン/UAE)
ジョシュア・ケネディ(名古屋)
ロビー・クルーズ(デュッセルドルフ/ドイツ)
アーチー・トンプソン(メルボルン・ビクトリー)
マイケル・ズロ(ユトレヒト/オランダ)


20.3%
 30日夜に日本テレビ系で生中継されたサッカーの国際親善試合、キリン・チャレンジカップ・日本代表vsブルガリア代表戦の平均視聴率は、関東地区で20.3%、関西地区で15.0%だったことが本日31日、ビデオリサーチの調べで分かった。
 瞬間最高視聴率は関東で27.1%、関西で18.9%だった。試合は日本がMF長谷部のオウンゴールなどで0−2と完敗。ザッケローニ監督は33試合目にして初の連敗を喫した。


組み合わせ
ヤマザキナビスコカップ準々決勝組み合わせ

※左チームが第1戦ホーム

6月23日()&30日()
鹿島vs横浜M
川崎vs仙台
C大阪vs浦和
広島vs

 Jリーグ・ヤマザキナビスコカップの準々決勝の組み合わせ抽選が30日、東京都内で行われ、3連覇を狙う鹿島は横浜Mと対戦することになった。この他は柏vs広島、浦和vsC大阪、仙台vs川崎の顔合わせ。ホームアンドアウェー方式で6月23、30日に行われる。
 昨季の大会最優秀選手に輝いた鹿島のMF柴崎は「常に優勝を目指しているクラブなので、また1つカップの称号を増やしたい」と6度目の優勝への意欲を語った。準決勝は9月7日、10月12日に実施される。決勝は11月2日、東京・国立霞ヶ丘競技場で開催される。


発表
 Jリーグは本日31日、6月16日に国立霞ヶ丘競技場で開催する「東日本大震災復興支援 2013Jリーグスペシャルマッチ」に出場する40選手を発表した。
 サポーター投票の結果、MF中村俊輔(横浜M)が44万1257票と最多得票を獲得。各ポジション別では、GKが楢崎正剛(名古屋)の2万7770票、DFが田中マルクス闘莉王(名古屋)の34万74票、FWは佐藤寿人(広島)の32万1638票がそれぞれ最多得票だった。
 サポーター投票では、上記4選手のほか、MF柴崎岳(鹿島)、MF小笠原満男(鹿島)、DF槙野智章(浦和)、DF中澤佑二(横浜)、FW柿谷曜一朗(C大阪)、FW原口元気(浦和)、FW豊田陽平(鳥栖)が選ばれた。
 試合は、仙台、鹿島、東北出身選手、ゲスト選手(予定)による選抜チーム「Jリーグ TEAM AS ONE」と同チーム選出メンバーを除くメンバーで構成された「Jリーグ選抜」の対戦形式。TEAM AS ONEは鹿島のセレーゾ監督、Jリーグ選抜は広島の森保監督が指揮し、午後3時から行われる。
 出場予定選手40名は以下の通り。

※★はサポーター投票選出選手

Jリーグ TEAM AS ONE】(17名)
GK:
1.林卓人(仙台)
21.曽ヶ端準(鹿島)
DF:
2.鎌田次郎(仙台)
5.角田誠(仙台)
3.岩政大樹(鹿島)
22.西大伍(鹿島)
4.加賀健一(FC東京)秋田県出身
33.安田理大(フィテッセ)
MF:
10.梁勇基(仙台)
25.菅井直樹(仙台)山形県出身
6.中田浩二(鹿島)
★20.柴崎岳(鹿島)青森県出身
★40.小笠原満男(鹿島)岩手県出身
35.高萩洋次郎(広島)福島県出身
FW:
13.柳沢敦(仙台)
24.赤嶺真吾(仙台)
9.大迫勇也(鹿島)

Jリーグ選抜】(23名)
GK:
1.川口能活(磐田)
★21.楢崎正剛(名古屋)
DF:
★5.槙野智章(浦和)
2.徳永悠平(FC東京)
★22.中澤佑二(横浜M)
41.土屋征夫(甲府)
★4.田中マルクス闘莉王(名古屋)
3.扇原貴宏(C大阪)
MF:
8.柏木陽介(浦和)
6.青木拓矢(大宮)
15.ジョルジ・ワグネル(柏)
20.稲本潤一(川崎)
★25.中村俊輔(横浜M)
14.石毛秀樹(清水)
10.山田大記(磐田)
7.山口螢(C大阪)
★13.柿谷曜一朗(C大阪)
FW:
★24.原口元気(浦和)
16.キリノ(湘南)
9.田中達也(新潟)
★11.佐藤寿人(広島)
★17.豊田陽平(鳥栖)
18.森島康仁(大分)


復帰
 J2のガンバ大阪は本日31日、ドイツブンデスリーガのホッフェンハイムに期限付き移籍していた元日本代表MF宇佐美貴史(21)が復帰すると発表した。
 宇佐美はG大阪の下部組織育ちで、J通算43試合11得点。2011年7月にG大阪からドイツの名門、バイエルンに期限付き移籍し、その後、ホッフェンハイムに期限付き移籍、ブンデスリーガ通算23試合に出場し、2得点だった。
 宇佐美は6月18日から練習に参加、公式戦出場は登録ウィンドーの関係で、7月19日から可能となる。


完敗
国際親善試合結果

日本代表0−2ブルガリア代表

会場:豊田スタジアム(愛知県)
観衆:41353人
主審:金相佑ニ=キム・サンウ(韓国)
天気:雨のち曇り
風:無風
気温:21.0℃
湿度:86.0%
ピッチ表面:水含み
ピッチ状態:全面良芝

≪得点者≫
ブルガリア代表:マノレフ4、オウンゴール70

≪出場メンバー≫
日本代表
GK:
1.川島永嗣(スタンダール・リエージュ)
DF:
22.吉田麻也(サウサンプトン)
(46分8.清武弘嗣(ニュルンベルク))
16.栗原勇蔵(横浜M)
15.今野泰幸(G大阪)
MF:
6.内田篤人(シャルケ)
(46分21.酒井宏樹(ハノーバー))
17.長谷部誠(ボルフスブルク)(cap)
(80分13.細貝萌(レバークーゼン)=83分)
7.遠藤保仁(G大阪)
3.駒野友一(磐田)
(46分5.長友佑都(インテル)=70分)
FW:
19.乾貴士(フランクフルト)
(69分14.中村憲剛(川崎))
18.前田遼一(磐田)
(46分11.ハーフナー・マイク(フィテッセ))
10.香川真司(マンチェスター・ユナイテッド)
ベンチ:
GK:
12.西川周作(広島)
23.権田修一(FC東京)
DF:
2.伊野波雅彦(磐田)
MF:
20.高橋秀人(FC東京)
FW:
25.工藤壮人()
26.東慶悟(FC東京)

フォーメーション
(3-4-2-1)

   18
10      19
   7  17
3       6
 15 16 22
    1

ブルガリア代表
GK:
1.ストヤノフ=90+2分
DF:
11.ディミトロフ
16.イリヤ・ミラノフ
(40分3.アレクサンドロフ)
15.イバン・イバノフ
6.ヨルダン・ミネフ
MF:
2.マノレフ=77分
(78分5.フリストフ)
18.ガジェフ
(55分7.ズラティンスキ)
21.ディアコフ=56分
22.ゲオルギ・イリエフ
(68分20.ベレフ)
9.ポポフ(cap)
(65分17.ゲオルギ・ミラノフ)
FW:
8.デレフ
(59分19.ミカンスキ)
ベンチ:
GK:
27.ミハイル・イバノフ
12.プラメン・イリエフ
DF:
14.ベセリン・ミネフ

フォーメーション
(4-1-4-1)

    8
9       2
  21  18
   21
6  15  26 11
    1

≪各種データ≫
日本ブルガリア
ボール支配率:
58%:42%
シュート数:
15:6
直接FK数:
11:11
間接FK数:
2:7
CK数:
10:8
GK数:
6:11
PK数:
0:0
オフサイド:
2:7

 サッカーの国際親善試合、キリン・チャレンジカップの日本代表vsブルガリア代表は30日、愛知・豊田スタジアムで行われ、日本は0−2で敗れた。3月のワールドカップ(W杯)ブラジル大会アジア最終予選、ヨルダン戦に続く黒星で、ザッケローニ体制では初の連敗となった。
 前半3分、無回転FKをGK川島(スタンダール)が処理し損ねて先制を許し、後半25分にはオウンゴールで追加点を与えた。香川(マンチェスター・ユナイテッド)が先発した前半を3−4−3の陣形でプレーしたが得点できず、後半には長友(インテル)らを投入したものの攻撃に決め手を欠いた。
 日本は6月4日、勝つか引き分ければ5大会連続のW杯出場が決まるオーストラリアとの最終予選(埼玉スタジアム)に臨む。

川島永嗣
「ああいう形で失点したのは自分の責任。難しかったが、開始直後だから止めないといけない」

吉田麻也
「ホームでの無得点負けは率直に言ってあり得ない。課題のセットプレーでやられたのもふに落ちない。改善が必要なのは明確」

今野泰幸
「(この日の問題は)システムよりセットプレー。これだけやられるのは異常。気を付けてはいるが、ファウルは与えてしまう」

内田篤人
「システムどうこうではない。決まり事を意識しすぎた。誰もが大事だと分かっているこの時期に勝てないのは…」

駒野友一
「サイドの高い位置の選手を追い越す動きや、生かす動きを意識した。点を取れなかった。大胆に行く必要があった」

遠藤保仁
「もっとシンプルにボールを回していい。失点はセットプレーで前からの課題だから分かりやすい。それほど大きなピンチはなかったし、気にする必要はない」

清武弘嗣
「いい時間帯に1点を取れれば、流れは変わったと思う。(課題は)最後の精度」

日本代表26名
GK:
1.川島永嗣(スタンダール・リエージュ)
1983年03月20日生/身長185cm/体重80kg/国際Aマッチ出場42試合/29失点
12.西川周作(広島)
1986/06/18/183cm/81kg/8試合/3失点
23.権田修一(FC東京)
1989/03/03/187cm/83kg/1試合/2失点
DF:
3.駒野友一(磐田)
1981/07/25/172cm/76kg/74試合/1得点
15.今野泰幸(G大阪)
1983/01/25/178cm/73kg/65試合/1得点
16.栗原勇蔵(横浜M)
1983/09/18/184cm/80kg/14試合/2得点
2.伊野波雅彦(磐田)
1985/08/28/179cm/73kg/18試合/1得点
5.長友佑都(インテル)
1986/09/12/170cm/68kg/55試合/3得点
6.内田篤人(シャルケ)
1988/03/27/176cm/67kg/55試合/1得点
22.吉田麻也(サウサンプトン)
1988/08/24/189cm/81kg/25試合/2得点
21.酒井宏樹(ハノーバー)
1990/04/12/183cm/70kg/8試合/0得点
酒井高徳(シュツットガルト)
1991/03/14/176cm/74kg/5試合/0得点
MF:
7.遠藤保仁(G大阪)
1980/01/28/178cm/75kg/127試合/10得点
14.中村憲剛(川崎)
1980/10/31/175cm/67kg/64試合/6得点
17.長谷部誠(ボルフスブルク)
1984/01/18/177cm/65kg/66試合/2得点
13.細貝萌(レバークーゼン)
1986/06/10/176cm/69kg/19試合/1得点
4.本田圭佑(CSKAモスクワ)
1986/06/13/182cm/76kg/41試合/13得点
20.高橋秀人(FC東京)
1987/10/17/182cm/74kg/4試合/0得点
FW:
18.前田遼一(磐田)
1981/10/09/183cm/80kg/27試合/10得点
9.岡崎慎司(シュツットガルト)
1986/04/16/174cm/76kg/61試合/32得点
11.ハーフナー・マイク(フィテッセ)
1987/05/20/194cm/86kg/11試合/4得点
19.乾貴士(フランクフルト)
1988/06/02/171cm/59kg/9試合/0得点
10.香川真司(マンチェスター・ユナイテッド)
1989/03/17/172cm/63kg/40試合/13得点
8.清武弘嗣(ニュルンベルク)
1989/11/12/172cm/66kg/14試合/1得点
25.工藤壮人()
1990/05/06/177cm/74kg/0試合/0得点
26.東慶悟(FC東京)
1990/07/20/178cm/69kg/0試合/0得点

【またセットプレーから失点】
 日本はまたしても、課題としていたセットプレーから失点した。試合開始直後、マノレフに無回転気味の直接FKを蹴り込まれた。GK川島がパンチングで弾こうとしたが失敗し、ゴールネットを揺らされた。
 3月のヨルダン戦もCKから1点目を奪われた。ザッケローニ監督は「最も修正しなければならない点だ」として練習で重点的に取り組んだと話していたが、守備の壁のつくり方などを見直す必要がありそうだ。

【3−4−3に挑戦】
 ザッケローニ監督は前半に、実戦では一昨年11月の北朝鮮戦以来となる3−4−3の陣形を試した。後半は定着した4−5−1に戻し「前後半でさほど差はなかった。いずれも守備の方がより機能し、攻撃は物足りなかった」と評価した。
 選手達は違和感を拭えなかった様子だ。3バックの中央に入った栗原は「3バックは点を取りにいくシステム。もう少しサイドを使って攻撃に時間を使わないといけない」と反省し、右DFの吉田は「3バックは攻守にちぐはぐさがあった」と話した。

【香川「ゴール取れないと意味がない」】
 プレミアリーグ優勝の“凱旋試合”となった香川。前半は3−4−3で前線を、後半の4−2−3−1ではトップ下を務め精力的に動いたものの、3月26日に続く自身初の国際Aマッチ連続弾はならなかった。
 前半31分には左45度の位置で豪快に右足を振り抜くもGKがセーブ、後半にも2本のシュートを放った。いずれも形は作ったゴールネットを揺らすことは出来ず「ゴールを取れないと意味がない」と決め切れない自分に不満げな表情を見せた。
 5日後の豪州戦に向けて「(得点を)取れるよう頑張りたい」と勝負の一戦へ決意を見せた。

【長友、次は「勝つだけ」】
 左膝負傷が癒えた長友は後半開始からピッチに入った。2月6日のラトビア戦以来の日本代表でのピッチで、体格で大きく上回るブルガリア代表の攻撃の芽を摘み取り、後半アディショナルタイムには左サイドを抜け出してゴールネットを揺らす(判定はオフサイド)など鋭い動きを見せた。
 「久々のピッチで応援は嬉しかった」と自らのパフォーマンスは披露できたが試合は敗れ、「悔しい気持ちで一杯」と振り返った。来月4日の豪州との大一番には「勝つだけです」と即答、W杯切符取りへ意気込んだ。

【長谷部がまさかのオウンゴール】
 親善試合とはいえ1点ビハインドの後半25分、せめて同点にしたかった局面で主将の長谷部がまさかのオウンゴール。その後は、ブルガリアの屈強な守備陣に見せ場を作ることもなく終了の笛が吹かれた。後半35分に交代した長谷部は、厳しい表情を浮かべ、ベンチで試合終了を迎えた。
 6月4日に対戦するオーストラリアを想定しての戦い、「勝って勢いをつけたかった。負けてしまって残念」と長谷部は振り返った。戦術も前半3−4−3、後半4−2−3−1と試したものの、攻守で課題ばかりの残る試合となってしまった。
 「(自分の)オウンゴールもあったし、切り替えて修正したい。特にセットプレー」。5日後のW杯のかかる大一番に向け、主将は自らに言い聞かせた。

【前田とハーフナーは不発】
 前田、ハーフナーの両ストライカーは不発に終わった。先発した前田はポストプレーで起点となったが、シュートなし。低迷する磐田での不振を引きずったのか見せ場をつくれず、試合後は足早に引き揚げた。
 前田に代わって後半から出場したハーフナーは、CKで惜しいヘッドを放ったが枠に飛ばせなかった。終了したばかりのオランダエールディビジで11点を挙げた長身FWは「後半は日本のペースだったが、相手は組織的に守ってきた」と責任を感じていた。

【乾、アピール機会生かせず】
 切れ味鋭いドリブルなどで持ち味は見せた乾だが、手応えを問われて「全然なかった」。先発でアピールのチャンスを迎えながら無得点に終わり「思ったより難しい相手だった」と悔しさをにじませた。
 3トップの一角だった前半は逆襲などで攻撃の中心となり、8分には左から切り込んで最初のシュートを放った。後半は香川、清武と2列目で並び、連係で崩す場面もあったが「もっとやれると思っていた。距離感が難しい」と唇を噛んだ。

【ブルガリア監督「たまたま」】
 ブルガリアは2得点で快勝した。ただ、シュート数は日本の15本に対し6本と、大きく下回った。ペネフ監督は「日本は素晴らしい試合をした。我々は、たまたまチャンスをものにできただけ」と謙虚に話した。
 ベストメンバーではなく、将来性のある選手を多く起用したという。「中盤でボールを奪って攻撃を組み立てる狙いがハマった。選手には満足している」と収穫を口にした。


超サカFLASH

初戦勝利
 サッカーのカスピアンカップは30日、バクー(アゼルバイジャン)で行われ、U-16(16歳以下)日本代表はグループリーグ初戦でU-1タジキスタン代表を3−1で下した。大会は12チームが4グループに分かれてグループリーグを行い、各グループ1位が準決勝に進む。

全治4〜6週間
 FC東京は本日、MF石川直宏が左足首の手術を行い、全治4〜6週間と診断されたと発表した。

開幕
 国際サッカー連盟(FIFA)は30日、モーリシャスのポートルイスで総会の開会セレモニーを行った。ブラッター会長が、金銭に絡む不正疑惑が相次ぐ組織の改革を完結させると位置付けていた今回の総会は、31日に女性理事の選挙など本格的な協議に入る。FIFAで副会長を務める欧州連盟(UEFA)のプラティニ会長は開幕に先立ち、FIFAが28日の理事会で理事の定年や任期についての結論を来年の総会まで先送りしたことに不満を表明した。

スポンサー契約
 スペインリーガエスパニョーラのレアル・マドリードは30日、エミレーツ航空と5シーズンのスポンサー契約を結んだと発表した。金額は公式発表されなかったが、1年当たり3000万ユーロ(約39億円)に上るとみられる。R・マドリードのペレス会長は記者会見で「我がクラブの歴史において最も重要な決断の1つ」と述べた。

欠場
 6月1日に行われるサッカーのDFB(ドイツ連盟)カップ決勝で、日本代表の岡崎慎司と酒井高徳が所属するシュツットガルトと対戦するバイエルンが、ブラジル代表DFダンテとMFルイス・グスタボを欠いて戦うことが30日、決まった。クラブによると、コンフェデレーションズカップの代表に招集された両選手について、ブラジル連盟が同杯出場の交渉に応じなかった。岡崎と酒井高は決勝の後に代表に合流する予定。バイエルはドイツブンデスリーガ、欧州チャンピオンズリーグとの3冠を狙う。

中止命令解除
 ブラジルの裁判所は30日、サッカーのブラジル代表が6月2日にリオデジャネイロで行う予定のイングランド代表との親善試合を、改修されたマラカナン・スタジアムの安全面に問題があるとして中止するよう命令した。その後、命令は解除され、予定通り開催されることになった。リオデジャネイロ州政府は、中止命令が出された後、競技場が全ての安全基準を満たしていると反論していた。


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