14日の日本代表戦のウルグアイ代表メンバー発表!!NEW!
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本日の超最新情報
2013年08月01日(木)

INDEX

発表
14日の日本代表戦(宮城スタジアム)のウルグアイ代表メンバー29名発表!スアレス(リバプール)、カバーニ(パリ・サンジェルマン)、フォルラン(インテルナシオナル)ら、コンフェデレーションズカップのメンバー23名全員を招集し、新たに6名を選出!

詳細日程発表
Jリーグが後半戦の詳細日程発表!J1最終節(12月7日)の全9試合は午後3時30分から、J2最終節(11月24日)の全11試合は午後0時30分から一斉開催!

決勝進出
プレシーズンマッチ
バイエルン2−0サンパウロ(ブラジル)
マンチェスター・シティー5−3ミラン
MLSオールスター1−3ローマ
ユベントス1−1(PK5−6)エバートン
ペスカーラ(イタリア2部)1−2モナコ
スポルティング・クリスタル(ペルー)0−1アトレティコ・マドリード
パルマ1−0マルセイユ
バイエルン、マンC、ミラン、サンパウロの4チームによって争われるアウディカップ準決勝はバイエルンとマンCが勝ち上がって決勝進出!

先勝
欧州チャンピオンズリーグ予選3回戦第1戦
セルティック(スコットランド)1−0エルフスボリ(スウェーデン)
アポエル・ニコシア(キプロス)1−1マリボル(スロベニア)
レッドブル・ザルツブルク(オーストリア)1−1フェネルバフチェ(トルコ)
モルデ(ノルウェー)1−1レギア・ワルシャワ(ポーランド)
ルドゴレツ・ラズグラト(ブルガリア)2−1パルチザン・ベオグラード(セルビア)
昨季CLでバルセロナから金星を挙げたセルティックはホームで先勝!一昨季にCLベスト8と大躍進を遂げたアポエルはホームでドロー!スールシャール監督率いるモルデもホームでドロー!

獲得
トッテナムがバレンシアからスペイン代表FWソルダード(28)を獲得!4年契約で移籍金は約39億円!

獲得
51年ぶりのプレミア昇格となるカーディフ・シティーがトッテナムからイングランド代表DFコーカー(21)を獲得!4年契約で移籍金はクラブ史上最高額の約13億円!

本日の超サカFLASH
J2の東京Vがマレーシア代表との練習試合に5−0で完勝ほか


本文
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発表
 ウルグアイサッカー協会は7月31日、今月14日に宮城スタジアムで行われる国際親善試合、キリンチャレンジカップで日本代表と対戦するウルグアイ代表メンバー29名を発表した。
 オスカル・タバレス監督は6月のコンフェデレーションズカップで4位に入ったメンバー23名全員を招集し、新たに6名を選出。リストにはFWルイス・スアレス(リバプール)、FWエジソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン)、FWディエゴ・フォルラン(インテルナシオナル)らも含まれている。
 ウルグアイ代表メンバー29名は以下の通り。

ウルグアイ代表29名
GK:
フェルナンド・ムスレラ(ガラタサライ/トルコ)
フアン・カスティージョ(ダヌビオ)
マルティン・シルバ(オリンピア/パラグアイ)
ロドリゴ・ムニョス(リベルタ/パラグアイ)
DF:
ディエゴ・ルガーノ(パリ・サンジェルマン/フランス)
ディエゴ・ゴディン(アトレティコ・マドリード/スペイン)
セバスティアン・コアテス(リバプール/イングランド)
マティアス・アギーレガライ(エストゥディアンテス/アルゼンチン)
マキシミリアーノ・ペレイラ(ベンフィカ/ポルトガル)
アンドレス・スコッティ(ナシオナル・モンテビデオ)
マルティン・カセレス(ユベントス/イタリア)
ホルヘ・フシーレ(ポルト/ポルトガル)
アレハンドロ・シルバ(オリンピア/パラグアイ)
MF:
ワルテル・ガルガノ(ナポリ/イタリア)
アルバロ・ペレイラ(インテル/イタリア)
クリスティアン・ロドリゲス(アトレティコ・マドリード/スペイン)
セバスティアン・エグレン(パルメイラス/ブラジル)
ニコラス・ロデイロ(ボタフォゴ/ブラジル)
ディエゴ・ペレス(ボローニャ/イタリア)
エヒディオ・アレバロ・リオス(パレルモ/イタリア)
ガストン・ラミレス(サウサンプトン/イングランド)
アルバロ・ゴンサレス(ラツィオ/イタリア)
ニコラス・ロデイロ (ボタフォゴ/ブラジル)
ゴンサロ・カストロ(レアル・ソシエダ/スペイン)
FW:
ルイス・スアレス(リバプール/イングランド)
ディエゴ・フォルラン(インテルナシオナル/ブラジル)
アベル・エルナンデス(パレルモ/イタリア)
エジソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン/フランス)
クリスティアン・ストゥアニ(エスパニョール/スペイン)


詳細日程発表
 Jリーグは本日1日、J1の第25節〜最終節とJ2の第33節〜最終節で未定だった開始時間や試合会場を発表し、12月7日のJ1最終節の全9試合は午後3時30分、11月24日のJ2最終節の全11試合は午後0時30分から一斉キックオフと決まった。
 アジアチャンピオンズリーグで勝ち残っているJ1柏が決勝に進んだ場合、10月27日に予定している浦和との第30節を同30日に、11月10日の広島との第31節を同12日に変更する。
 J2の3〜6位(J1ライセンスを持たないクラブを除く)が3つ目のJ1昇格を争うプレーオフの決勝は、12月8日に開催。J2と日本フットボールリーグ(JFL)の入れ替え戦は、第1戦が12月1日、第2戦は8日に行われる。


決勝進出
プレシーズンマッチ結果

バイエルン2−0サンパウロ(ブラジル)
(アリアンツ・アレーナ/56500人)
≪得点者≫
バイエルン:マンジュキッチ55、ヴァイザー89
≪出場メンバー≫
【バイエルン】
GK:
ノイアー
DF:
ラフィーニャ(89分ヘイビェア)、ハビ・マルティネス(63分ボアテング)、ダンテ(63分ファン・ブイテン)、アラバ(89分シュミッツ)
MF:
シュバインシュタイガー(63分キルヒホフ)、ロッベン(59分ミュラー)、ラーム(72分ヴァイザー)、クロース(67分シャチリ)、リベリー(78分グリーン)
FW:
クラウディオ・ピザロ(46分マンジュキッチ)
【サンパウロ】
GK:
ロジェリオ・セニ
DF:
ドウグラス(69分ルーカス・シウバ)、トロイ(69分ファリアス)、パウロ・ミランダ(13分エジソン・シウヴァ)、レイナウド
MF:
ヴェリグトン、ファブリシオ(64分ルーカス)、ロドリゴ・カイオ(56分マイコン)、ジャジソン(54分アデミウソン)
FW:
オズバウド(46分ガンソ)、アロイージオ(77分シウビーニョ)

マンチェスター・シティー5−3ミラン
(アリアンツ・アレーナ/52000人)
≪得点者≫
マンC:ダビド・シルバ4、リチャーズ19、コラロフ22、ジェコ33、36
ミラン:エル・シャーラウィ37、39、ペターニャ43
≪出場メンバー≫
【マンC】
GK:
ハート
DF:
リチャーズ、コラロフ、レスコット、ハビ・ガルシア
MF:
フェルナンジーニョ(46分ロッドウェル)、Y・トゥレ、ヘスス・ナバス(46分ナスリ)、ダビド・シルバ(63分ミルナー)
FW:
ジェコ(63分バリー)、ヨベティッチ(46分ネグレド)
【ミラン】
GK:
アメーリア
DF:
バカイェ・トゥラオレ、コンスタン(65分エマヌエルソン)、ベルガラ(73分パチフィコ)、アントニーニ
MF:
ザッカルド、デ・ヨング(73分クリスタンテ)、ペターニャ(46分ニアング)、ムンタリ(65分ポーリ)
FW:
エル・シャーラウィ(65分K・ボアテング)、K・P・ボアテング(79分ピナート)

MLSオールスター1−3ローマ
≪得点者≫
MLS:ストロートマン6、フロレンツィ47、タロ68
ローマ:ゴンザレス90+1
≪出場メンバー≫
【MLS】
GK:
フェルナンデス(46分リマンド)
DF:
ベスラー(46分ゴンザレス)、アッシュ(91分イェドリン)、コリン、ジョンソン(46分ウォンドロフスキ)
MF:
ベッカーマン(46分ベルニエ)、ズシ(24分カミーロ)、デイビス(46分マギー)
FW:
アンリ(46分マッキナーニー)、ディ・バイオ(46分ドノバン)
【ローマ】
GK:
デ・サンクティス(63分ロボンツ)
DF:
トロシディス、ベナティア、カスタン、バルツァレッティ
MF:
ブラッドリー、ピャニッチ(63分デ・ロッシ)、ストロートマン、フロレンツィ(63分マルキーニョ)、タロ(80分カプラーリ)
FW:
トッティ(86分リッチ)

ユベントス1−1(PK5−6)エバートン
≪得点者≫
ユベントス:ミララ63
エバートン:アサモア80
≪出場メンバー≫
【ユベントス】
GK:
ストラーリ
DF:
リヒトシュタイナー、オグボンナ、ペルーゾ
MF:
イスラ(84分モッタ)、ビダル、マッローネ(72分ピルロ)、アサモアー、デ・チェッリェ(72分パドイン)
FW:
テベス(84分マトリ)、ジョレンテ(72分ブチニッチ)
【エバートン】
GK:
ハワード
DF:
ストーンズ、ジャギエルカ、ディスタン、コールマン
MF:
ギブソン(63分オスマン)、フェライーニ、ベインズ(63分オビエド)、ピーナール
FW:
アニチェベ(88分バークリー)、ミララ

ペスカーラ(イタリア2部)1−2モナコ
≪得点者≫
ペスカーラ:ブルグマン90
モナコ:ティセラン53、84
≪出場メンバー≫
【モナコ】
前半:
GK:
スバシッチ
DF:
ラッジ、クルザワ、カルバーリョ、アビダル
MF:
トゥララン、オバディ、モウティーニョ、J・ロドリゲス、オカンポス
FW:
ファルカオ・ガルシア
後半:
GK:
カイヤール
DF:
ファビーニョ、ティセラン、カヘルマチェル、ボルフ
MF:
エンディンガ、ピ、ポウルセン、ディンゴメ、フェレイラ・カラスコ
FW:
リヴィエール

スポルティング・クリスタル(ペルー)0−1アトレティコ・マドリード
≪得点者≫
A・マドリード:マリオ・スアレス78

パルマ1−0マルセイユ
≪得点者≫
パルマ:ッラディーノ77

 バイエルン(ドイツ)、マンチェスター・シティー(イングランド)、ミラン(イタリア)、サンパウロ(ブラジル)の4チームによって争われるプレシーズンのミニトーナメント「アウディカップ」の準決勝2試合が31日、ミュンヘン(ドイツ)で行われ、マンCがミランとの打ち合いを5−3で制して決勝進出を決めた。
 フェルナンジーニョ、ヘスス・ナバス、ヨベティッチという新戦力3人を先発させたマンCに対し、ミランはバロテッリをはじめ主力を複数欠いたメンバー構成に。試合は前半、激しい打ち合いとなる。
 まずは開始早々3分、マンCがシルバのゴールで幸先良く先制すると、ここから立て続けにゴールが生まれ、リチャーズ、コラロフのゴールとジェコの2発により、開始から36分で5点の大量リードを奪ってみせた。
 しかしミランもここから反撃を見せ、エル・シャーラウィが37分、39分と連続ゴール。さらに43分にはペターニャも決め、6分間で3ゴールを挙げて2点差に詰め寄った。前半に合計8ゴールが生まれる大乱戦となったが、後半は突如ペースダウン。両チーム追加点を挙げることはできず、5−3でマンCが打ち合いを制した。
 決勝は本日8月1日に行われ、マンCはサンパウロを下したバイエルンと対戦する。

【バイエルンはサンパウロに快勝】
 バイエルン(ドイツ)、マンチェスターC(イングランド)、ミラン(イタリア)、サンパウロ(ブラジル)の4チームによって争われるプレシーズンのミニトーナメント「アウディカップ」の準決勝2試合が31日、ミュンヘン(ドイツ)で行われ、バイエルンはサンパウロを2−0で下して決勝進出を決めた。
 本拠地「アリアンツ・アレナ」でこの大会を迎えたバイエルンは、27日に行われたドイツスーパーカップのドルトムント戦から先発7名を入れ替え。ドルトムント戦をケガで欠場したGKノイアーやリベリーらがスタメンに名を連ね、シュバインシュタイガーはアンカーに。ラームはこの日も攻撃的な中盤の位置で起用された。
 序盤からポゼッションで優位に立ち試合を支配したバイエルンだが、GKロジェリオ・セニを中心としたサンパウロの粘り強い守備に手を焼き、前半はスコアレスで折り返す。それでも後半10分にロッベンのクロスからマンジュキッチが先制点を挙げると、44分にはヴァイザーのゴールで2−0。直後にPKを与えたバイエルンだが、PKを得意とするサンパウロGKセニのキックをノイアーが見事にセーブし、完封勝ちを収めた。
 決勝は翌日の本日8月1日に行われ、バイエルンはマンCと対戦する。


先勝
欧州チャンピオンズリーグ予選3回戦第1戦結果

セルティック(スコットランド)1−0エルフスボリ(スウェーデン)
≪得点者≫
セルティック:コモンズ76

アポエル・ニコシア(キプロス)1−1マリボル(スロベニア)
≪得点者≫
ニコシア:ゴンサルベス21
マリボル:マルコス・タバレス64

レッドブル・ザルツブルク(オーストリア)1−1フェネルバフチェ(トルコ)
≪得点者≫
ザルツブルク:アラン68
フェネルバフチェ:クリスチアン90=PK

モルデ(ノルウェー)1−1レギア・ワルシャワ(ポーランド)
≪得点者≫
モルデ:チマ29
ワルシャ:ドバリシュヴィ68

ルドゴレツ・ラズグラト(ブルガリア)2−1パルチザン・ベオグラード(セルビア)
≪得点者≫
ルドゴレツ・ラズグラト:マルセリーニョ53、アレクサンドロフ67
パルチザン:S・マルコビッチ49

 欧州チャンピオンズリーグは31日、予選3回戦第1戦の残り5試合が行われ、セルティック(スコットランド)はホームでエルフスボリ(スウェーデン)に1−0で先勝した。ロイター通信が報じている。
 昨季CLではグループリーグでバルセロナ(スペイン)相手に金星を挙げ、決勝トーナメント進出も果たしたセルティック。エルフスボリをホームに迎えた第1戦では後半31分、コモンズのゴールで均衡を破ると、そのまま逃げ切り、プレーオフ進出に前進した。
 一方、敵地でザルツブルク(オーストリア)と対戦したフェネルバフチェ(トルコ)は、後半23分に先制を許すも、後半ロスタイムにPKを獲得。これをクリスティアンが沈め、土壇場でアウェーゴールを手にしたフェネルバフチェは、第2戦に向けてわずかに優位に立った。
 このほか、一昨季にCLベスト8と大躍進を遂げたアポエル(キプロス)は、ホームでマリボル(スロベニア)と1−1のドロー。現役時代にマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)などで活躍したオーレ・グンナー・スールシャール監督が率いるモルデ(ノルウェー)も、レギア・ワルシャワ(ポーランド)とホームで1−1の引き分けに終わった。
 3回戦の第2戦は6日、7日に行われ、勝利したチームはCLプレーオフに出場する。そしてプレーオフを勝ち抜けば、本戦への出場が叶う。


獲得
 イングランドプレミアリーグのトッテナムは31日、スペインリーガエスパニョーラのバレンシアからスペイン代表FWロベルト・ソルダード(28)の獲得について、クラブ間合意した。公式サイトで発表したもの。移籍はかねてから噂されており、今後メディカルチェックを受け正式契約となる。契約期間は4年で、移籍金は3000万ユーロ(約39億円)。
 バレンシア生まれのソルダードは15歳でレアル・マドリードの下部組織に入団。下部組織所属ながら2005年にトップチームに登録されるなど才能の片鱗をみせた。2006−2007年シーズン途中にオサスナへレンタル移籍し、2008年にはヘタフェへ完全移籍した。その後、2010年に生まれ故郷のバレンシアへ完全移籍。これまでリーグ戦207試合に出場し、101得点を挙げた。また、2007年にスペインA代表デビューを飾り、これまで11試合に出場、6得点を挙げている。
 スペイン代表として6月のコンフェデレーションズカップにも参加したソルダードは、昨季も公式戦46試合出場30ゴールを記録している。
 トッテナムは今オフ、すでにコリンチャンス(ブラジル)からブラジル代表MFパウリーニョを約1700万ポンド(約25億2000万円)で獲得するなど、着々と補強を続けている。しかし、現在はチームの絶対的エースであるウェールズ代表MFギャレス・ベイルに対し、レアル・マドリード(スペイン)が史上最高額となる8500万ポンド(約126億円)以上の金額でオファーを提示したとも報じられており、その動向が注目されている。


獲得
 今シーズンからイングランドプレミアリーグに昇格したカーディフ・シティーは31日、同じくプレミアリーグのトッテナムからイングランド代表DFスティーブン・コーカー(21)を獲得したと発表した。契約期間は4年。移籍金については詳細な金額は明らかにされていないが、クラブ史上最高額の850万ポンド(約13億円)とみられている。
 今季51年ぶりに1部復帰を果たしたカーディフは、オフにデンマーク代表FWアンドレアス・コーネリウスら3選手をすでに獲得。コーネリウスに投じた750万ポンド(約11億2000万円)がこれまでの史上最高額だったが、コーカーはこれを上回る移籍金での加入となった。
 イングランド代表としても1キャップを記録しているコーカーは「ここに来ることができて嬉しいし、新たな挑戦にワクワクしている」と、今回の移籍決定を喜んだ。また、「トッテナムが僕にしてくれた全てに感謝している。僕は子供の頃からトッテナムでプレーしてきた。でも、僕は成長するために、自分に何ができるかを示すためにここに来た。これは新たなスタートであり、新たなチャプターだ。準備はできている」と、古巣への感謝を述べるとともに新天地での活躍を誓った。


超サカFLASH

メンバー外
 ドイツブンデスリーガのシュツットガルトは31日、本日1日の欧州リーグ予選3回戦第1戦、アウェーのボテフ・プロブジフ(ブルガリア)戦に臨む遠征メンバーを発表。日本代表DF酒井高徳はメンバーから外れた。 メンバーにはボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWイビセビッチやデンマーク代表MFクビストらが順当に選出。主力メンバーからは酒井のほかに、オーストリア代表MFハルニクやドイツ代表MFゲントナーが招集メンバーから外れた。酒井は6月のコンフェデ杯に日本代表として参加しており、チームへの合流が遅れていた。第2戦はホームで8日に開催される。

移籍交渉中断
 ロシアプレミアリーグ、CSKAモスクワのババエフ・ゼネラルマネジャーは31日、日本代表MF本田圭佑の今夏の移籍を巡るミラン(イタリア)との交渉は「現時点で中断している」と述べた。ロシア紙スポーツ・エクスプレス(電子版)が伝えた。CSKAは今年末に契約が満了する本田に500万ユーロ(約6億5000万円)とされる移籍金を設定し、ミランと交渉しているが、折り合いがついていない。ババエフGMは「何も変化はない。合意の可能性があるとは思わない」と述べ、近く交渉が再開されるとの一部報道を否定した。

導入検討
 Jリーグは本日、将来的な大会方式の変更などを議論する意見交換会を大阪市内で開き、C大阪やG大阪、名古屋などJ1とJ2の7クラブの社長や幹部が出席し、ポストシーズン制の導入などを検討した。リーグの成長戦略の一環として、米プロスポーツなどを参考にした優勝決定のポストシーズン制も一案として挙がっている。Jリーグの中西大介競技・事業統括本部長は「2ステージ制だけの議論では決してない。クラブの利害ではなく、リーグ全体を考える意見が多く出た」と話した。5日には福岡で同様の会合を行い、8月の戦略会議で意見を集約する。

就任
 J1浦和は本日、2004〜2007年まで在籍していた元日本代表MF酒井友之氏(34)のハートフルクラブコーチ就任を発表した。酒井氏は市原(現J2千葉)の下部組織から市原、名古屋などでプレー。日本が準優勝した1999年世界ユース選手権(現U-20W杯)ナイジェリア大会や2000年シドニー五輪で主力として活躍し、2000年にはA代表で1試合に出場し、今年4月まではインドネシアのクラブでプレーしていた。J1通算成績は213試合11得点。クラブを通じ「ファン・サポーターのみなさん、また浦和に戻ってくることができました。14年という長い間、運よく現役を続けることができたのは、家族やファン・サポーターのみなさんと、今まで関わって下さった多くの方々のおかげだと感謝しています。今後は、Jリーグとインドネシアでの経験をハートフルクラブのコーチとして、たくさんの子供達に伝えていきたいと思います。また、浦和レッズの一員として頑張りますので、応援よろしくお願いいたします」とコメントした。

契約解除
 J1鳥栖は本日、ブラジル出身のFWロニ(22)の契約を解除したと発表した。J1通算4試合無得点、カップ戦通算4試合無得点だった。

大勝
 J2の東京Vは31日、マレーシア代表と30分間3本の練習試合を行い、5−0で勝利した。1本目では、2分にMF安田晃大が先制点を奪うと、4分にはFW高原直泰が追加点を挙げた。2本目では8分にFW高木大輔がゴール。同14分にはDF吉野恭平がダメを押した。計4−0で迎えた3本目には、25分に吉野がこの日2点目となるゴールを決めた。そのまま試合は終了。東京Vが5−0の完封勝利を収めた。

獲得
 日本代表GK川島永嗣の所属するベルギージュピラーリーグのスタンダール・リエージュは31日、トロワ(フランス)から元U-21(21歳以下)フランス代表GKヨアン・テュラム(22)の獲得を発表した。昨季のリーグ戦で全38試合に出場した同選手は、元フランス代表のDFリリアン・テュラムのいとこにあたる。スタンダールは今夏にトルコ代表GKシナン・ボラトが契約満了に伴い退団。同選手は2018年までの5年契約でポルトへ移籍した。


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