J1第33節、首位横浜Mが優勝を懸けて新潟と激突!!NEW!
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Jリーグ、ブンデスリーガ、イングランド2部、メキシコリーグなどが感動の一斉同時収録!!

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本日の超最新情報
2013年11月29日(金)

INDEX

J展望
明日30日はJ1第33節、明後日12月1日はJ1昇格プレーオフ準決勝&J2・JFL入れ替え戦第1戦!J1では勝てば9年ぶり4度目の優勝が決定する首位横浜Mが新潟と日産スタジアムで激突!

48位
最新FIFAランキング発表、日本は4ランクダウンの48位!4つ上げたイランが45位となり、日本と入れ替わってアジア最上位に浮上!W杯欧州予選プレーオフを勝ち上がったポルトガルが14位から5位に急浮上、日本に敗れた5位ベルギーは6ランクダウンの11位に急落!

組み合わせ
女子アジアカップ(2014年5月〜・ベトナム)のグループリーグの組み合わせ発表、女子日本代表『なでしこジャパン』は前回王者のオーストラリア、ベトナム、ヨルダンと同じグループA!

出番なし
欧州リーグ・グループリーグ第5節
グループA
スウォンジー(イングランド)0−1バレンシア(スペイン)
クバン・クラスノダール(ロシア)4−0ザンクト・ガレン(スイス)
グループB
ルドゴレツ・ラズグラド(ブルガリア)2−0PSV(オランダ)
チョルノモレツ・オデッサ(ウクライナ)2−1ディナモ・ザグレブ(クロアチア)
グループC
エスビャール(デンマーク)2−1スタンダール・リエージュ(ベルギー)
エルフスボリ(スウェーデン)0−1ザルツブルク(オーストリア)
グループD
ウィガン(イングランド)1−2ズルテ・ワレヘム(ベルギー)
ルビン・カザン(ロシア)1−1マリボル(スロベニア)
グループE
パソス・デ・フェレイラ(ポルトガル)0−0フィオレンティーナ(イタリア)
ドニプロ・ドニエプル(ウクライナ)4−1パンドゥリイ・トゥルグ・ジウ(ルーマニア)
グループF
ボルドー(フランス)0−1フランクフルト(ドイツ)
アポエル・ニコシア(キプロス)0−0マッカビ・テルアビブ(イスラエル)
グループG
ゲンク(ベルギー)3−1ディナモ・キエフ(ウクライナ)
ラピッド・ウィーン(オーストリア)2−1トゥーン(スイス)
グループH
セビージャ(スペイン)1−1エストリル・プライア(ポルトガル)
スロバン・リベレツ(チェコ)1−2フライブルク(ドイツ)
グループI
リヨン(フランス)1−0ベティス(スペイン)
リエカ(クロアチア)0−0ヴィトーリア・ギマラエス(ポルトガル)
グループJ
レギア・ワルシャワ(ポーランド)0−2ラツィオ(イタリア)
トラブゾンスポル(トルコ)4−2リマソル(キプロス)
グループK
トロムセ(ノルウェー)0−2トッテナム(イングランド)
アンジ・マハチカラ(ロシア)1−1シェリフ(モルドバ)
グループL
AZ(オランダ)2−0マッカビ・ハイファ(イスラエル)
シャフチョール・カラガンダ(カザフスタン)0−2PAOKサロニカ(ギリシャ)
既に敗退が決まっている影響で、主力数人を休ませたスタンダールは川島永嗣も先発から外れ、ベンチ入りするも出番なし!乾貴士はベンチ入りするも出番なし、フランクフルトは首位通過での決勝トーナメント進出が決定!

新監督
J1のC大阪の来季新監督に、今季限りでJ1のFC東京の監督を退任するポポビッチ氏(46)が就任!

本日の超サカFLASH
今季限りでJ1柏を退団するMFジョルジ・ワグネルが母国ブラジルのボタフォゴに移籍ほか


本文
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J展望
J1第33節日程

30日()
14:00〜
大宮vs磐田
(NACK)
14:00〜
横浜Mvs新潟
(日産ス)
14:00〜
C大阪vs鹿島
(長居)
14:00〜
広島vs湘南
(Eスタ)
14:00〜
鳥栖vs浦和
(ベアスタ)
17:00〜
仙台vs清水
(ユアスタ)
17:00〜
vsFC東京
(柏)
17:00〜
名古屋vs甲府
(豊田ス)
17:00〜
大分vs川崎
(大銀ド)

J1順位表
(第32節終了時)

…ACL出場権獲得
…J2降格

1.横浜M 勝点62 18勝8分6敗 +21
2.浦和 勝点58 17勝7分8敗 +16
3.広島 勝点57 17勝6分9敗 +19
4.C大阪 勝点56 15勝11分6敗 +19
5.鹿島 勝点56 17勝5分10敗 +9
6.川崎 勝点54 16勝6分10敗 +12
7.FC東京 勝点51 15勝6分11敗 +15
8.新潟 勝点49 15勝4分13敗 +2
9.清水 勝点47 14勝5分13敗 -9
10.名古屋 勝点46 13勝7分12敗 +1
11.仙台 勝点45 11勝12分9敗 +6
12. 勝点42 11勝9分12敗 -7
13.鳥栖 勝点42 12勝6分14敗 -12
14.大宮 勝点39 12勝3分17敗 -7
15.甲府 勝点35 8勝11分13敗 -11
16.湘南 勝点25 6勝7分19敗 -26
17.磐田 勝点20 3勝11分18敗 -15
18.大分 勝点14 2勝8分22敗 -33

J1得点ランキングベスト10
(第32節終了時)

1.大久保嘉人(川崎)25
2.川又堅碁(新潟)21
3.大迫勇也(鹿島)18
3.柿谷曜一朗(C大阪)18
3.工藤壮人()18
6.佐藤寿人(広島)17
6.渡邉千真(FC東京)17
6.豊田陽平(鳥栖)17
9.マルキーニョス(横浜M)16
10.興梠慎三(浦和)12
10.ウイルソン(仙台)12
10.ケネディ(名古屋)12
10.ノバコビッチ(大宮)12

J1昇格プレーオフ準決勝日程

12月1日()
14:00〜
京都vs長崎
(西京極)
14:00〜
徳島vs千葉
(鳴門大塚)

J1昇格プレーオフ決勝日程

12月8日()
15:30〜
準決勝の勝者
(国立)

J2・JFL入れ替え戦第1戦日程

12月1日()
13:00〜
讃岐vs鳥取
(丸亀)

J2順位表
(全42節終了)

…J2優勝&J1昇格
…J1昇格
…J1昇格プレーオフ出場
…J2残留・昇格プレーオフ出場

1.G大阪 勝点87 25勝12分5敗 +53
2.神戸 勝点83 25勝8分9敗 +37
3.京都 勝点70 20勝10分12敗 +22
4.徳島 勝点67 20勝7分15敗 +5
5.千葉 勝点66 18勝12分12敗 +19
6.長崎 勝点66 19勝9分14敗 +8
7.松本 勝点66 19勝9分14敗 ±0
8.札幌 勝点64 20勝4分18敗 +11
9.栃木 勝点63 17勝12分13敗 +6
10.山形 勝点59 16勝11分15敗 +13
11.横浜FC 勝点25 15勝13分14敗 +3
12.岡山 勝点56 13勝17分12敗 +4
13.東京V 勝点56 14勝14分14敗 -6
14.福岡 勝点56 15勝11分16敗 -7
15.水戸 勝点55 14勝13分15敗 -8
16.北九州 勝点49 13勝10分19敗 -10
17.愛媛 勝点47 12勝11分19敗 -9
18.富山 勝点44 11勝11分20敗 -14
19.熊本 勝点43 10勝13分19敗 -30
20.群馬 勝点40 9勝13分20敗 -18
21.岐阜 勝点37 9勝10分23敗 -43
22.鳥取 勝点31 5勝16分21敗 -36

J2得点ランキングベスト20
(全42節終了)

1.ケンペス(千葉)22
2.宇佐美貴史(G大阪)19
3.内村圭宏(札幌)17
4.ポポ(神戸)16
4.小川慶治朗(神戸)16
4.サビア(栃木)16
4.クリスティアーノ(栃木)16
8.津田知宏(徳島)14
9.レアンドロ(G大阪)13
9.平繁龍一(群馬)13
11.ドウグラス(徳島)12
11.原一樹(京都)12
11.佐藤洸一(長崎)12
11.中島裕希(山形)12
11.林陵平(山形)12
11.大久保哲哉(横浜FC)12
11.鈴木隆行(水戸)12
11.橋本晃司(水戸)12
19.横谷繁(京都)11
19.船山貴之(松本)11
19.高原直泰(東京V)11
19.坂田大輔(福岡)11
19.石津大介(福岡)11
19.苔口卓也(富山)11

 J1首位の横浜Mは明日30日に9年ぶり4度目の優勝を懸け、日産スタジアムで第33節の新潟戦に臨む。本日29日は横浜市内で約1時間最終調整し、攻撃の連係などを確認した。入場券は前売りで約55000枚とホームの後押しが期待でき、35歳のMF中村俊輔は「優勝ムードから逃げず、この重圧を受け止めて力を発揮できるかが大事」と引き締まった表情で話した。
 横浜Mは勝てばJ1制覇が決まり、引き分けても勝ち点4差の2位浦和と同5差の3位広島がともに勝てなければ王座を獲得する。負けても他チームの結果次第で1位が確定する。


48位
 国際サッカー連盟(FIFA)は28日付の世界ランキングを発表し、日本は前月から4つ下げて48位となった。4つ上げたイランが45位となり、日本と入れ替わってアジアの最上位に浮上した。ワールドカップ(W杯)欧州予選のプレーオフを勝ち上がったポルトガルが14位から5位に急浮上し、ブラジルが1つ上げて10位に返り咲いた。10月のランキングで5位に入っていたベルギーは6ランクダウンの11位となり、トップ10から陥落した。
 12月6日のW杯グループリーグ組み合わせ抽選会前最後の発表となったが、開催国ブラジルを含む第1シードの8カ国は10月17日付のランキングで既に確定している。

NEW!
最新FIFAランキング


【FIFAランク、日本はなぜ下がった?】
 国際サッカー連盟(FIFA)は28日、最新のFIFAランキングを発表した。日本は順位を4つ下げ、48位に後退した。アジアでは順位を4つ上げ、45位に浮上したイランにかわされ、アジア2位となった。
「なぜ下がった?」「オランダと引き分けて5位(当時)のベルギーに勝ったのに」といった声が聞こえてきそうだが、これにはこんなからくりが。
 FIFAランキングは過去48か月の国際Aマッチの成績で判定される。そしてすべてのAマッチを勝ち点をもとにポイント化。勝利が3、引き分けが1、敗戦が0、PK勝ちが2、PK負けは1で計算する。
 ただし、試合の格付けにより4段階の重要度が設定されており、国際親善試合では1.0倍、大陸選手権予選やW杯予選は2.5倍、大陸選手権本大会やコンフェデ杯は3.0倍、W杯本大会には4.0倍にポイントがアップする。
 さら相手の強さ(対戦相手が1位の場合は2倍、2位以下は200−(FIFAランク)/100、150位以下は0.5倍)や大陸間の強さ(欧州は1.0倍、南米は0.98倍、その他は0.85倍)も考慮され、それぞれ係数が割り当てられる。
 そして48ヶ月を12ヶ月で割り、直近の12ヶ月の平均から100%、50%、30%、20%を割り出して合算。このポイントでFIFAランキングを決定する。
 そこでアジア2位に後退した日本についてだが、今回日本のポイントに大きく影響するのは、ベルギー遠征で行った国際親善試合のものとなる。1勝1分で終えた日本は前回から3.94ポイントアップした638.37ポイントを獲得。しかしイランはこの間に大会係数が2.5倍のアジア杯予選2試合を消化。タイとレバノンにそれぞれ勝利したため、37.4ポイントのポイントアップに成功。650.29ポイントを獲得しため、大きく順位が上がったというわけだ。
 このことからブラジルが10位辺りを推移するのも説明が出来る。2014年W杯の開催国ブラジルは予選免除となっているため、大会係数1.0倍の国際親善試合を多く消化している。よってブラジルがいくら連戦連勝を重ねようが、今回のように2連勝で欧州POを勝ち上がったポルトガルの方が、順位を大きく上げることになる。


組み合わせ
 日本サッカー協会は本日29日、女子の日本代表「なでしこジャパン」が出場する女子アジアカップ(来年5月・ホーチミン=ベトナム)の組み合わせを発表し、日本はグループリーグで前回覇者のオーストラリア、ベトナム、ヨルダンと同じグループAに入った。日本が2連覇を目指す2015年女子ワールドカップ(W杯)カナダ大会の予選を兼ねる。
 大会は8チームが2グループに分かれてグループリーグを行い、上位5チームがW杯出場権を得る。強豪の北朝鮮は前回の女子W杯でドーピング違反があったため出場できない。


出番なし
欧州リーグ・グループリーグ第5節結果

グループA:

スウォンジー(イングランド)0−1バレンシア(スペイン)
クバン・クラスノダール(ロシア)4−0ザンクト・ガレン(スイス)

グループB:

ルドゴレツ・ラズグラド(ブルガリア)2−0PSV(オランダ)
チョルノモレツ・オデッサ(ウクライナ)2−1ディナモ・ザグレブ(クロアチア)

グループC:

エスビャール(デンマーク)2−1スタンダール・リエージュ(ベルギー)
エルフスボリ(スウェーデン)0−1ザルツブルク(オーストリア)

グループD:

ウィガン(イングランド)1−2ズルテ・ワレヘム(ベルギー)
ルビン・カザン(ロシア)1−1マリボル(スロベニア)

グループE:

パソス・デ・フェレイラ(ポルトガル)0−0フィオレンティーナ(イタリア)
ドニプロ・ドニエプル(ウクライナ)4−1パンドゥリイ・トゥルグ・ジウ(ルーマニア)

グループF:

ボルドー(フランス)0−1フランクフルト(ドイツ)
アポエル・ニコシア(キプロス)0−0マッカビ・テルアビブ(イスラエル)

グループG:

ゲンク(ベルギー)3−1ディナモ・キエフ(ウクライナ)
ラピッド・ウィーン(オーストリア)2−1トゥーン(スイス)

グループH:

セビージャ(スペイン)1−1エストリル・プライア(ポルトガル)
スロバン・リベレツ(チェコ)1−2フライブルク(ドイツ)

グループI:

リヨン(フランス)1−0ベティス(スペイン)
リエカ(クロアチア)0−0ヴィトーリア・ギマラエス(ポルトガル)

グループJ:

レギア・ワルシャワ(ポーランド)0−2ラツィオ(イタリア)
トラブゾンスポル(トルコ)4−2リマソル(キプロス)

グループK:

トロムセ(ノルウェー)0−2トッテナム(イングランド)
アンジ・マハチカラ(ロシア)1−1シェリフ(モルドバ)

グループL:

AZ(オランダ)2−0マッカビ・ハイファ(イスラエル)
シャフチョール・カラガンダ(カザフスタン)0−2PAOKサロニカ(ギリシャ)

 サッカーの欧州リーグは28日、各地でグループリーグ第5節が行われ、グループFでMF乾貴士が所属するアイントラハト・フランクフルト(ドイツ)は敵地でボルドー(フランス)に1−0で勝ち、4勝1敗の勝ち点12で同グループ1位が決まり、各グループの上位2位などによる決勝トーナメント進出を決めた。乾は出場機会がなかった。
 グループCで既に敗退が決まっている川島永嗣のスタンダール・リエージュ(ベルギー)は敵地でエスビアウ(デンマーク)に1−2で敗れた。主力数人を休ませたスタンダールは川島も先発から外れてベンチ入りしたが、出番はなかった。最終戦は12月12日に行われる。

【出番なしで歯がゆい乾】
 フランクフルトはボルドーに終始攻め込まれながら、少ない好機をものにして決勝トーナメント進出を決めた。出番のなかった乾は「勝ち抜けたのはいいことだが、試合は完全にボルドーのペースだった。もっといい試合ができるんじゃないかと思う」と厳しい言葉を口にした。
 「自分が入ったら前を向いてどんどん仕掛けようと考えていた」と試合を見つめていたが、ピッチに立つ場面は訪れなかった。最近は出場機会が少なく、歯がゆさを感じている。「自分は負けてないと思っているが、それは監督の評価によること。打開するには出た時に結果を出すしかない」と自らを奮い立たせた。


新監督
 J1のセレッソ大阪の来季新監督に、今季はJ1のFC東京を率いるランコ・ポポビッチ氏(46)の就任が確実であることが本日29日、関係者の話で分かった。交渉は大詰めで、順調なら近日中に正式決定する。
 セルビア出身のポポビッチ氏はJ1大分や日本フットボールリーグ(JFL)の町田ゼルビアを率い、2012年にFC東京監督に就任した。攻撃的なパスサッカーを志向し、今季は2試合を残して7位。今季限りでの退任が発表されている。
 今季4位のC大阪は後任候補として元日本代表の名波浩氏にも接触したが、本格交渉には至らなかった。


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超サカFLASH

移籍やむなし
 ロシアプレミアリーグで本田圭佑が所属するCSKAモスクワのエフゲニー・ギネル会長(53)が28日、モスクワ市内でインタビューに応じ、日本代表のエースが年内の契約満了で移籍するのはやむを得ないという姿勢を示した。本田はイタリアセリエAのミランへの移籍が確実になっている。「残ってほしいが、彼は大人だから自分で(移籍を)決断するだろう」と未練をのぞかせながら話した。続く日本選手の獲得についても意欲的で「優秀な選手が多い」と語った。

海外放送
 Jリーグは本日、J1昇格プレーオフ決勝(12月8日・国立霞ヶ丘競技場)が初めて海外でテレビ放送されることになったと発表した。香港、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、アメリカのテレビ局と、中国のインターネットテレビ局で放送される。

出場
 J1柏は本日、来年1月にブラジル・サンパウロ市で開催される「コパ・サンパウロ ジュニアサッカー選手権大会」に出場することが決まったと発表した。同大会は今回で45回目を迎えるブラジル国内では最も伝統あるジュニア大会で、多くのプロ選手を輩出しており「プロへの登竜門」と位置づけられている。19歳以下の選手で構成されたチームで、予選リーグから参加する。大会には104チームが参加し、1月3日から予選リーグ(4チーム総当たり)がスタート。同25日に決勝が予定されている。グループWの柏は3日にサンパウロFC、6日にグレミオ・バルエリ、9日にアウト・エスポルチと対戦する。

移籍
 今季限りでJ1柏を退団するMFジョルジ・ワグネルが本日、母国ブラジルのボタフォゴに移籍することを明らかにした。35歳のジョルジ・ワグネルは「あと2〜3年は現役でプレーしたい」と述べた。ボタフォゴは2007〜2011年にJ1鹿島を率いたオリベイラ監督が指揮している。

手術
 J1柏は本日、FWクレオ(28)が虫垂炎の手術を受けたと発表した。クレオは28日に体調不良を訴え、病院で検査の結果、虫垂炎と診断された。現在は入院・加療中で、今季限りでの退団が決定している。

契約更新
 J1清水は本日、アフシン・ゴトビ監督(49)が来季も指揮を執ると発表した。イラン代表監督などを経て2011年から清水を率い、今季は第32節まで9位。来季が4季目となる。

監督就任
 来季J1に昇格する神戸は本日、和田昌裕副社長(48)が、業務提携しているタイ・プレミアリーグのチョンブリの監督に就任すると発表した。今月末で副社長を辞任し、12月2日にチョンブリに合流する予定。和田氏は神戸で現役引退後、ヘッドコーチや強化部長などを歴任し、監督を2度務めた。「文化、習慣、言語などの違いはあるが、今までの経験を生かして結果にこだわったチャレンジにしたい」とコメントした。

戦力外通告
 来季のJ1復帰が決まった神戸は本日、FW都倉賢(27)、GK紀氏隆秀(26)、DF林佳祐(25)の3選手と契約満了に伴い、来季の契約を更新しないと発表した。

戦力外通告
 J2札幌は本日、GK曳地裕哉(23)と来季の契約を更新しないと発表した。

戦力外通告
 J2岡山は本日、桑田慎一朗(26)と竹内翼(22)、山本拓矢(25)のFW3選手と金光栄大(27)、坂本和哉(26)の両DFと来季の契約を結ばないと発表した。

戦力外通告
 J2水戸は本日、DF近藤岳登(32)、DF加藤広樹(27)、DFキム・ヨンギ(24)、MF曽我敬紀(23)、MF飯田優二(21)の5選手と契約満了に伴い、来季の契約を更新しないと発表した。

トップ昇格
 J2熊本は本日、熊本ユースからMF上村周平(18)、MF嶋田慎太郎(17)の来季トップチーム昇格が内定したと発表した。両選手ともジュニアユース時からすでに6年間在籍。念願のトップチーム昇格となる。

新加入
 J2熊本は本日、中央大からFW沢田崇(22)の来季新加入が内定したと発表した。熊本県出身の沢田は身長1メートル70、体重63キロで、熊本の名門・大津高から中央大に進学した。

契約更新
 J2富山は本日、安間貴義監督(44)が来季も引き続き指揮を執ることが決まったと発表した。静岡県出身の安間監督は浜松商、駒沢大を経て日本リーグの本田技研(現Honda FC)でプレー。Honda FC監督、甲府のコーチと監督を歴任。富山では2010年10月にヘッドコーチから監督に就任した。2010年が18位、2011年が16位、2012年が19位、今季が18位と毎年下位に低迷しているが、クラブが少ない予算の中でのやりくりや若手選手への指導力を高く評価。安間監督のもとには昨年に続き、他クラブからコーチ就任やユース監督などのオファーが届いたが、富山で5年目の指揮を執ることを決断した。

戦力外通告
 J2富山は本日、元日本代表FW黒部光昭(35)、MF山瀬幸宏(29)、GK金井大樹(25)の3選手と来季の契約を更新しないと発表した。

戦力外通告
 J2岐阜は本日、MF李漢宰(31)、DF尾泉大樹(24)ら5選手と来季の契約を更新しないと発表した。

8強からボーナス
 ドイツ・サッカー連盟は本日、来年のワールドカップ(W杯)に出場する同国代表選手のボーナスを発表し、グループリーグ突破ではボーナスがなく8強入り決定から5万ユーロ(約700万円)が支給されることになった。準決勝進出で10万ユーロ(約1400万円)、決勝に進めば15万ユーロ(約2100万円)、優勝で30万ユーロ(約4200万円)が全選手に与えられる。同連盟によれば昨年のユーロ2012(欧州選手権)とほぼ同じ仕組みだという。


総入場者数(本日の超最新情報)

本日の入場者数

昨日の入場者数


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