ミランMF本田圭佑にイタリア各紙が厳しい評価!!NEW!
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PS3版ウイニングイレブン2014完全修正データ

本日の超最新情報
2014年2月2日()

INDEX

フル出場
イングランドプレミアリーグ第24節
フルハム0―3サウサンプトン
ストーク・シティー2―1マンチェスター・ユナイテッド
エバートン2―1アストン・ビラ
ハル・シティー1―1トッテナム
ニューカッスル0―3サンダーランド
ウェストハム2―0スウォンジー
カーディフ・シティー2―1ノーリッジ

吉田麻也はセンターバックで公式戦3試合連続のフル出場!香川真司はベンチ外、7位マンUは新加入のマタ、ファン・ペルシー、ルーニーの豪華メンバーが揃って先発するも今季8敗目!

フル出場
ドイツブンデスリーガ第19節
マインツ2―0フライブルク
レバークーゼン2―1シュトゥットガルト
シャルケ2―1ボルフスブルク
ハノーバー3―1ボルシア・メンヘングラッドバッハ
アウクスブルク3―1ブレーメン
ホッフェンハイム3―0ハンブルガーSV

岡崎慎司と酒井高徳はフル出場、内田篤人と酒井宏樹は累積警告で出場停止!5位シャルケは2連勝で欧州CL圏内の4位浮上、8位マインツは3連勝で7位浮上!

フル出場
ベルギージュピラーリーグ第24節
スタンダール・リエージュ4―0サークル・ブルージュ
リールセ2―0アンデルレヒト
クラブ・ブルージュ2―1モンス
ゲント2―0ルーベン
シャルルロワ0―1オーステンデ
メヘレン0―2ゲンク
ベベレン1―1コルトライク

小野裕二はケガで欠場、川島永嗣は10試合連続のフル出場で完封勝利に貢献!首位スタンダールはバチュアイの2ゴールなどで完勝し、リーグ戦4連勝で2位アンデルレヒトとの勝ち点差を10に広げる!

スタメン
イタリアセリエA第22節
ミラン1―1トリノ
カリアリ1―0フィオレンティーナ
ボローニャ0―2ウディネーゼ

本田圭佑は右サイドハーフで先発出場も、見せ場なく後半44分で交代!9位ミランは新加入のラミの同点弾で追い付いてドロー!

ホーム初黒星
スペインリーガエスパニョーラ第22節
バルセロナ2―3バレンシア
マラガ3―2セビージャ
レバンテ0―0ラージョ・バジェカノ
ヘタフェ0―0バジャドリード

首位バルセロナが敗れて今季ホーム初黒星!バルサは開幕戦から守り続けてきた首位の座から陥落の危機!

勝ち点5差
フランスリーグ1第23節
ロリアン2―2モナコ
スタッド・ドゥ・ランス2―4モンペリエ
バスティア3―2ギャンガン
エビアン1―1アジャクシオ
サンテティエンヌ3―0バランシエンヌ
ソショー1―0ナント

絶対的エースのファルカオ・ガルシアが今季絶望の2位モナコはクルザワのゴールで追い付くも、首位パリ・サンジェルマンとの勝ち点差が5に広がる!

完敗
国際親善試合
アメリカ2―0韓国

アメリカはウォンドロウスキの2ゴールで快勝!韓国は29日のメキシコ戦に続く2試合連続の完敗!

レンタル
宮市亮の所属するアーセナルがスパルタク・モスクワ(ロシア)からスウェーデン代表MFシェルストレーム(31)を今季終了までの期限付き移籍で獲得!

レンタル
ユベントスが吉田麻也の所属するサウサンプトンからイタリア代表FWオズバルド(28)を今季終了までの期限付き移籍で獲得!

復帰
アトレティコ・マドリードがボルフスブルク(ドイツ)から元ブラジル代表MFジエゴ(28)を今季終了までの期限付き移籍で獲得!アトレティコには1年半ぶりの復帰!

現役引退
長友佑都が所属するインテルの元ルーマニア代表DFキブ(33)が健康上の理由で現役を引退!2010年に頭蓋骨を骨折するなど大ケガが続く!

死去
スペイン代表をユーロ2008(2008年欧州選手権)で44年ぶりの優勝に導いたスペイン代表前監督のルイス・アラゴネス氏が75歳で死去

本日の超サカFLASH
チェルシーがサンテティエンヌ(フランス)からU-21フランス代表DFズマ(19)を獲得ほか


本文
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フル出場
イングランドプレミアリーグ第24節結果

フルハム0―3サウサンプトン
(クレイヴン・コテージ/25700人)
≪得点者≫
サウサンプトン:ララナ64、ランバート70、ロドリゲス76
≪出場メンバー≫
【サウサンプトン】
GK:
ボルツ
DF:
チャンバース(58分クライン)、ジョゼ・フォンテ、吉田麻也、ショー
MF:
シュネデルラン、ワニアマ(46分コーク)、ララナ、S・デイビス、ロドリゲス(87分ギャラガー)
FW:
ランバート

ストーク・シティー2―1マンチェスター・ユナイテッド
(ブリタニア・スタジアム/26547人)
≪得点者≫
ストーク:アダム38、52
マンU:ファン・ペルシー47
≪出場メンバー≫
【マンU】
GK:
デ・ヘア
DF:
スモーリング、P・ジョーンズ(45分ウェルベック)、エバンズ(11分ラファエウ)、エブラ
MF:
クレバリー、キャリック、A・ヤング、ルーニー、マタ
FW:
ファン・ペルシー(79分J・エルナンデス)

エバートン2―1アストン・ビラ
≪得点者≫
エバートン:ネイスミス74、ミララス85
アストン・ビラ:バクーナ34

ハル・シティー1―1トッテナム
≪得点者≫
ハル:ロング12
スパーズ:パウリーニョ61

ニューカッスル0―3サンダーランド
≪得点者≫
サンダーランド:ボリーニ19=PK、A・ジョンソン23、コルバック80

ウェストハム2―0スウォンジー
≪得点者≫
ウェストハム:ノーラン27、45+1

カーディフ・シティー2―1ノーリッジ
≪得点者≫
カーディフ:ベラミー50、K・ジョーンズ51
ノーリッジ:スノッドグラス5

 イングランドプレミアリーグは1日、第24節の7試合が行われ、香川真司が所属する7位マンチェスター・ユナイテッドは、16位ストーク・シティーに1―2で黒星。新加入のマタ、ファン・ペルシー、ルーニーという豪華メンバーを先発で並べたが勝利には届かず、低迷から抜け出せずにいる。なお、ここ2試合をベンチで終えていた香川は、この日はメンバー外。3試合連続の欠場となった。
 今季苦しい戦いが続いていたマンUだが、今冬の移籍市場でクラブ史上最高額の3710万ポンド(約63億1000万円)を投じてマタを獲得したことで、後半戦の巻き返しが期待されていた。しかし、ファン・ペルシー、ルーニー、マタというワールドクラスの3選手が揃っても、勝利を掴むには十分ではなかった。
 敵地でのストーク戦に臨んだマンUは前半38分、やや距離のある位置でストークにFKを与えると、アダムの狙ったシュートがキャリックに当たってコースが当たり、そのままゴールイン。不運な形で先制を許す。
 それでもマンUは後半開始早々の2分、マタからラストパスを受けたファン・ペルシーがネットを揺らして同点。ケガ明けのエースが復帰後2試合連続となるゴールを記録して試合を振り出しに戻してみせる。しかしそのわずか5分後、マンUは再びアダムに強烈な左足のシュートを叩き込まれ勝ち越しを許すと、そのまま最後まで追い付くことは叶わず、黒星となった。
 一方、6位エバートンは10位アストンヴィラに2―1で白星。28日に行なわれたリバプールとのダービーで0―4と大敗した嫌な記憶を振り払った。エバートンは前半に先制を許したものの、後半29分にネイスミスのゴールで追い付くと、終了が迫った40分にはミララスがFKを直接沈め、逆転勝ちを収めた。
 5位トッテナムは敵地で13位ハル・シティーと1―1のドローに終わった。8位ニューカッスルと17位サンダーランドによる「タイン・ウェア・ダービー」は、アウェーのサンダーランドが3―0と快勝した。
 この結果、エバートンは勝ち点を45として5位に浮上し、欧州チャンピオンズリーグ出場圏の4位リバプールに暫定1ポイント差と迫った。トッテナムは同44で6位に後退。8敗目を喫したマンUは同40のまま伸ばせなかったが、ニューカッスルも敗れたため、同チームとの3ポイント差を保った。
 吉田麻也が所属する9位サウサンプトンは、敵地で19位フルハムに3―0と快勝。吉田はセンターバックでリーグ戦2試合連続(公式戦3試合連続)のフル出場を果たした。

【マンU監督「多くの好機つくった」】
 マンチェスター・ユナイテッドは1日、敵地でのストーク・シティー戦に1―2で敗れた。日本代表MF香川はベンチ外だった。
 モイーズ監督は外した理由がケガではないことを明らかにした上で「私の選択だ」と語った。
 チームは早くも今季8敗目。監督は「不運だった」と嘆きながらも香川不在の攻撃陣には「多くのチャンスをつくった」と一定の評価を与えた。日本代表MFが「本当に正念場」と自覚する苦境は今後も続きそうだ。

【深刻な低迷続くマンU】
 ストーク・シティーに1―2で敗れ、今季8敗目を喫したマンチェスター・ユナイテッド。なかなか勝利を得られない苦しい状況に、試合後には指揮官からも弱気なコメントが漏れた。
 今季からマンUを率いているデイヴィッド・モイーズ監督は試合後、「勝つために何をしたらいいのか分からない」「今日はことごとく運がなかったと思う。難しい条件の中でもいいプレーをしていた。しかし、ディフレクションで1点、ワールドクラスのゴールで1点を奪われ、負けてしまったのだよ」と、苦悩を吐露。「とは言え、あれだけ多くのチャンスがあったのだから、それを逃してはいけなかった。責められるべきは自分達だ」と、敗戦を嘆いた。


フル出場
ドイツブンデスリーガ第19節結果

マインツ2―0フライブルク
(コファス・アレーナ/27247人)
≪得点者≫
マインツ:パク・チュホ24、ク・ジャチョル86
≪出場メンバー≫
【マインツ】
GK:
カリウス
DF:
ポスピェフ、ベル、ノヴェスキ、パク・チュホ
MF:
ガイス、J・ディアス(91分ブンガート)、チュポ・モティング、モリッツ(76分コッホ)、マリ(59分ク・ジャチョル)
FW:
岡崎慎司

レバークーゼン2―1シュトゥットガルト
(バイ・アレーナ/27000人)
≪得点者≫
レバークーゼン:キースリング26、デルディヨク84
シュトゥットガルト:ライトナー12
≪出場メンバー≫
【レバークーゼン】
GK:
レノ
DF:
ヒルベルト、スパヒッチ、オメル・トプラク、ツァン
MF:
ライナルツ(46分ザム)、L・ベンダー、ロルフェス、カストロ、ソン・フンミン(76分デルディヨク
FW:
キースリング(91分ボルシャイト)
【シュトゥットガルト】
GK:
ウルライヒ
DF:
酒井高徳、シュバープ、リュディガー、ラウシュ
MF:
ケディラ(90分カカウ)、ライトナー、ハルニク(63分マグジム)、ヴェルナー(80分I・トラオレ)
FW:
イビシェビッチ、アブデラウェ

シャルケ2―1ボルフスブルク
(アレナ・アウフシャルケ/60000人)
≪得点者≫
シャルケ:フェリピ・サンターナ9、K・ボアテング81
ボルフスブルク:アルノルト65
≪出場メンバー≫
【シャルケ】
GK:
フェールマン
DF:
ヘベデス、マティプ、フェリピ・サンターナ、コラシナツ(85分ホークラント)
MF:
K・ボアテング(88分アイハン)、ノイシュテッター、ファルファン、マイヤー、オバシ(61分ゴレツカ)
FW:
フンテラール

ハノーバー3―1ボルシア・メンヘングラッドバッハ
(AWDアレーナ/47000人)
≪得点者≫
ハノーバー:ルドニェフス57、M・ディウフ82、90
ボルシアMG:ムラパ84
≪出場メンバー≫
【ハノーバー】
GK:
ツィーラー
DF:
C・シュルツ、マルセロ、シュミーデバッハ、フスティ(87分アンドレアセン)
MF:
ホフマン、ライトラル、シュティンドゥル、ビテンコート(90分ポコニョーリ)
FW:
ルドニェフス(89分シュラウドラフ)、M・ディウフ

アウクスブルク3―1ブレーメン
≪得点者≫
アウクスブルク:ヴェルナー11、ハリル・アルトゥントップ49、ハーン55
ブレーメン:オウンゴール3

ホッフェンハイム3―0ハンブルガーSV
≪得点者≫
ホッフェンハイム:ロベルト・フィルミーノ4、ジューレ44、ベック60

 ドイツブンデスリーガは1日、第19節の6試合が行われ、岡崎慎司が所属する8位マインツは、ホームで15位フライブルクに2―0で勝利。5戦負けなしの3連勝で暫定7位に浮上した。岡崎はこの日もフル出場したが、惜しくも3試合連続ゴールとはならなかった。
 現在好調のマインツは立ち上がりの8分、FKに岡崎が飛び込みネットを揺らすが、これは手で押し込んだとの判定でゴールと認められず。それでもマインツは24分、パク・チュホが決めて先制すると、後半には今冬加入したク・ジャチョルが移籍後初ゴールを記録し2点目。韓国人コンビの活躍により、マインツは3連勝を収めて7位に浮上した。
 内田篤人が所属する5位シャルケは、退場者を出した6位ボルフスブルクを2―1で下して2連勝。1―1と追い付かれて迎えた後半36分にK・ボアテングが決勝弾をマークし、勝ち点3を掴んだ。一方、4位ボルシア・メンヘングラッドバッハは酒井宏樹が所属する10位ハノーバーに1対3で黒星。内田、酒井宏はいずれも累積警告により出場停止だった。
 この結果、欧州チャンピオンズリーグ出場圏内浮上を争う相手との直接対決を制したシャルケが、勝ち点を34に。ボルシアMGが敗れたことで4位に浮上し、CL圏内入りを果たした。
 2位レバークーゼンは酒井高徳所属の12位シュトゥットガルトを2―1で下し、連敗を3でストップ。首位バイエルンとの勝ち点差を暫定ながら10に縮めた。酒井高はこの試合にフル出場した。また、9位アウクスブルクは11位ブレーメンに3―1で勝利。13位ホッフェンハイムは16位ハンブルガーSVに3―0で快勝した。

【高徳、腰痛の影響なし】
 シュツットガルトの酒井高徳は1月29日のバイエルン戦で腰痛により交代した影響を全く見せなかった。「ビックリするくらい痛みはなかった。(試合の)次の日から薬を飲み続けたおかげ」と笑顔で話した。
 前半にはゴール前で体を張ってピンチを防ぎ、鋭い読みを生かしたパスカットも光った。チームは4連敗となったが「ここ2試合はチームとして変わった。悲観する内容ではない」と前向きだった。


フル出場
ベルギージュピラーリーグ第24節結果

スタンダール・リエージュ4―0サークル・ブルージュ
(スタッド・モーリス・デュフラスン/25000人)
≪得点者≫
スタンダール:バチュアイ9、66、エゼキエル55、ムポク87=PK
≪出場メンバー≫
【スタンダール】
GK:
川島永嗣
DF:
オパレ、シマン、R・スタム、カヌ
MF:
デ・サール、ヴァンクール(87分ビュロ)、ムポク、ムジャンギ・ビア(69分カルセラ・ゴンサレス)
FW:
バチュアイ、エゼキエル(78分デ・カマルゴ)

リールセ2―0アンデルレヒト
≪得点者≫
リールセ:ディアニュ25、ワット65

クラブ・ブルージュ2―1モンス
≪得点者≫
クラブ・ブルージュ:グジョンセン81、ラファエロフ88
モンス:シャテレ86

ゲント2―0ルーベン
≪得点者≫
ゲント:ペデルセン58、ズカノビッチ69

シャルルロワ0―1オーステンデ
≪得点者≫
オーステンデ:シュミセル2

メヘレン0―2ゲンク
≪得点者≫
ゲンク:ヴォセン41、S・シセ57

ベベレン1―1コルトライク
≪得点者≫
ベベレン:ベルホシン31
コルトライク:クリバリー13

 ベルギージュピラーリーグは1日、第24節が行われ、日本代表GK川島永嗣の所属する首位スタンダール・リエージュは、ホームで9位サークル・ブルージュに4―0で完勝した。川島は10試合連続フル出場。チームのリーグ戦4連勝に大きく貢献した。FW小野裕二は欠場した。
 スタンダールは前半9分、左サイドで獲得したFKをMFジュリアン・デ・サルがゴール前に放り込むと、FWミッキー・バチュアイが胸トラップから左足を振り抜き、先制のゴールネットを揺らす。さらに同18分、スルーパスに抜け出したFWイモー・エゼキエルが右足でゴールを狙うが、これはカバーに入ったDFに弾き出された。
 1点リードで迎えた43分にサークル・ブルージュが退場者を出し、数的優位に立ったスタンダール。後半は一方的な試合展開となった。まずは同10分、相手陣内でボールを奪ったエゼキエルがドリブルでゴール前まで持ち上がり、そのまま右足でゴールを決めて2―0。さらに同21分、バチュアイがこの日2点目となるゴールを挙げ、3―0で試合を決定づけた。
 42分にMFポール・ジョゼ・ムポクのPKでダメ押しゴールを挙げたスタンダールが、相手の反撃をゼロに抑えて4―0で完封勝利。第10節のズルテ・ワレヘム戦(0―1)以来、リーグ戦14試合負けなし(8勝6分)とし、敗れた2位アンデルレヒトとの勝ち点差を10に広げた。
 川島は試合後、「攻撃面でも守備面でもリーグの中で一番にいることが大切。(リーグ首位で)先頭を走って後ろを振り返るのではなく、前を突っ走る意識でいないといけない」と前を向いた。


スタメン
イタリアセリエA第22節結果

ミラン1―1トリノ
(スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ/23000人)
≪得点者≫
ミラン:ラミ49
トリノ:インモービレ17
≪出場メンバー≫
【ミラン】
GK:
アッビアーティ
DF:
デ・シーリョ、ボネーラ、ラミ、エマヌエルソン
MF:
ムンタリ(64分N・デ・ヨング)、モントリーボ、本田圭佑(88分ペターニャ)、カカ、ロビーニョ(76分サポナーラ)
FW:
パッツィーニ

カリアリ1―0フィオレンティーナ
≪得点者≫
カリアリ:ピニージャ39=PK

ボローニャ0―2ウディネーゼ
≪得点者≫
ウディネーゼ:ディ・ナターレ15、ニコ・ロペス90

 イタリアセリエAは1日、第22節の3試合が行われ、本田圭佑が所属する9位タイのミランはホームで6位タイのトリノと1―1で引き分けた。本田はこの試合に右の攻撃的MFで先発出場。後半44分までプレーしたが、リーグ戦初ゴールはならなかった。
 雨の中でのゲーム。ミランはイタリア代表FWバロテッリが出場停止。1トップにパッツィーニが入り、本田は4―2―3―1の2列目右サイドで出場。トップ下のカカとポジションチェンジを繰り返しながら、攻撃のリズムをつくった。立ち上がりから押し気味にゲームを進めたミランだが、前半18分、カウンターからイモビーレにゴールを決められ、トリノに先制を許してしまう。
 本田は前半43分過ぎには立て続けにシュートを放つなど、ゴールへの意欲を前面に押し出したが、この試合でもリーグ初ゴールを決めることはできなかった。
 ミランは後半5分、ラミが同点ゴールを決めて追い付き、その後も何度もゴールに迫ったが勝ち越し点は奪えず、リーグ戦の連勝は2でストップ。これで本田が先発した試合は公式戦は4戦3勝1分けとなった。
 ミランは連勝は2で止まったものの、セードルフ新監督就任後は無敗を継続。勝ち点を29とし、欧州リーグ出場圏内の5位インテルに暫定4ポイント差とした。

【本田に厳しい評価】
 サッカーのイタリアセリエAで、1日のトリノ戦で終盤までプレーしたミランのMF本田圭佑に、本日2日付の同国各紙は厳しい評価を下した。トゥット・スポルトは4.5点、ガゼッタ・デロ・スポルトは5点でともにチーム最低。コリエレ・デロ・スポルトは5.5点だった。
 トゥット紙は「目立つ髪(金髪)はあるが、それ以外は何もない」と酷評。ガゼッタ紙も「相互理解が乏しい。燃え上がったデビューの後、停滞の段階にいる」とチームの連係不足に触れ、物足りなさを指摘した。コリエレ紙は「前半はボールに触る機会が少なく、大したアイディアもなかった。ハーフタイム後はよりプレーに関わる」と評した。


ホーム初黒星
スペインリーガエスパニョーラ第22節結果

バルセロナ2―3バレンシア
(カンプ・ノウ/66969人)
≪得点者≫
バルセロナ:A・サンチェス8、メッシ54=PK
バレンシア:パレホ43、ピアッティ48、パコ・アルカセル59
≪出場メンバー≫
【バルセロナ】
GK:
V・バルデス
DF:
ダニエウ・アウベス、マスチェラーノ、ピケ、ジョルディ・アルバ■■=(77分)
セスク・ファブレガス(75分テージョ)、シャビ・エルナンデス(64分イニエスタ)、ブスケッツ
FW:
ペドロ、A・サンチェス、メッシ
【バレンシア】
GK:
ジエゴ・アウベス
DF:
バラガン、リカルド・コスタ、マチュー、オリオル・ロメウ
MF:
フェグリ、ベルナ、ハビ・フエゴ、パレホ(90分ミチェル)、ピアッティ(86分フェデ)
FW:
パコ・アルカセル(72分E・バルガス)

マラガ3―2セビージャ
≪得点者≫
マラガ:ドゥーダ31=PK、83、サム77
セビージャ:バッカ49、ファシオ67

レバンテ0―0ラージョ・バジェカノ

ヘタフェ0―0バジャドリード

 スペインリーガエスパニョーラは1日、第22節の4試合が行われ、首位バルセロナがホームで10位バレンシアに2―3で黒星。今季ホーム初黒星を喫し、首位陥落の危機に立たされた。
 1987−1988年シーズンにバルサでも指揮を執ったルイス・アラゴネス氏の訃報を受け、同氏への黙祷を捧げてから開始されたこの試合。バルサは開始7分にアレクシス・サンチェスのゴールで先制し、そのまま勝利へと突き進むかに思われたが、前半終了間際の44分にパレホ、後半立ち上がりの2分にはピアッティに決められ、1―2と逆転を許す。
 それでも、9分にメッシがPKを沈めて試合を振り出しに戻したバルサだが、19分にはアルカセルのゴールで再びビハインドを負うと、33分にはジョルディ・アラバがこの日2枚目の警告を受けて退場となり、数的不利にも立たされる。試合はこのまま2―3で終了し、バルサは今季ホームで初黒星を喫した。
 ここ4戦でわずか1勝と失速気味のバルサは、勝ち点54で首位に立っているものの、同勝ち点で2位のアトレティコ・マドリード、1ポイント差で3位のレアル・マドリードの結果次第で首位陥落となる可能性が出てきた。アトレティコは本日2日にホームでレアル・ソシエダと、レアルは同日に敵地でアスレティック・ビルバオと対戦する。


勝ち点5差
フランスリーグ1第23節結果

ロリアン2―2モナコ
スタッド・ドゥ・ランス2―4モンペリエ
バスティア3―2ギャンガン
エビアン1―1アジャクシオ
サンテティエンヌ3―0バランシエンヌ
ソショー1―0ナント


完敗
国際親善試合結果

アメリカ2―0韓国
(カーソン/27000人)
≪得点者≫
アメリカ:ウォンドロウスキ4、60

 サッカーの国際親善試合は1日、米カリフォルニア州カーソンで行われ、ホームのアメリカが韓国を2―0で下した。
 韓国は29日のメキシコ戦でも0―4と完敗している。


レンタル
 イングランドプレミアリーグのアーセナルは31日、負傷離脱中のMFアーロン・ラムジーが、復帰まで最長6週間を要する見込みと明かした。ほかにもケガや出場停止で中盤が手薄となっているアーセナルは、スパルタク・モスクワ(ロシア)からスウェーデン代表MFキム・シェルストレーム(31)を今季終了までの期限付き移籍で獲得した。
 ここまで公式戦13得点を記録するなど、今季は素晴らしい滑り出しを迎えていたラムジーだが、12月26日の試合で太ももを傷めて以来、離脱が続いている。この日会見に臨んだベンゲル監督は、同選手が復帰まであと4〜6週間かかるとコメント。3月中旬までずれ込む可能性があることを明かした。
 アーセナルではMFジャック・ウィルシャーが足首を負傷し、2日のクリスタルパレス戦は欠場見込み。また、マシュー・フラミニは4試合の出場停止処分中と、中盤が手薄になっている。こうした中、同クラブは冬の移籍市場最終日にシェルストレームを獲得。ベンゲル監督は「彼は非常に経験豊かな選手。そのクオリティーは、クラブと代表の両方で証明済み」と、同選手の経験値に期待を寄せた。
 シェルストレームは今季、スパルタク・モスクワで欧州チャンピオンズリーグではなく、欧州リーグに出場しているため、アーセナルのメンバーとしてCLへの登録が可能。アーセナルはCL決勝トーナメント1回戦でバイエルン(ドイツ)と対戦する。


レンタル
 イタリアセリエAのユベントスは31日、吉田麻也の所属するサウサンプトン(イングランド)からイタリア代表FWパブロ・ダニエル・オズバルド(28)を今季終了までの期限付き移籍で獲得したと発表した。
 ユベントスの発表によれば、今回の契約には3年契約での完全移籍オプションが付帯。その額は1900万ユーロ(約26億円)に設定されており、5月31日までに検討することになっているという。
 2014年W杯にイタリア代表として出場することを目指しているオズバルド。今季はサウサンプトンで国内リーグ3得点を挙げているが、先ごろ練習中にチームメイトと口論となり、クラブ側から2週間の出場停止処分を受けていた。


復帰
 スペインリーガエスパニョーラのアトレティコ・マドリードは31日、ボルフスブルク(ドイツ)から元ブラジル代表MFジエゴ(28)を今季終了時までの期限付き移籍で獲得したと発表した。
 レンタル移籍でアトレティコに所属していた2011−2012年シーズンに同チームで活躍し、欧州リーグ制覇に貢献したジエゴ。ディエゴ・シメオネ監督が完全移籍を望むほどの活躍ぶりを披露したものの、期間満了に伴い昨季からボルフスブルクに戻っていた。
 ジエゴはアトレティコのクラブ公式HP上で「もの凄く居心地のいい場所に戻ってきた。アトレティコは欧州でも最高にフィットしているチームの1つ。こんなに強いチームの一員になれることが嬉しい」と語り、復帰を喜んだ。
 アトレティコは現在リーガエスパニョーラで首位バルセロナと同じ勝ち点54の2位。欧州チャンピオンズリーグ、スペイン国王杯(コパ・デル・レイ)でも勝ち残っており、3タイトルの可能性を残している。


現役引退
 サッカーのイタリアセリエA、インテルに所属する元ルーマニア代表DFクリスティアン・キブ(33)が健康上の理由で契約を打ち切り、現役を引退することを同選手の代理人が1日、明らかにした。
 キブはルーマニア代表として75試合に出場し、50試合で主将を務めた。しかし、2010年に頭蓋骨を骨折するなど大ケガが続き、昨年5月から試合に出場していない。
 キブは、オランダエールディビジのアヤックスを経て2003年にローマ入り。2007年に加入したインテルでは、2009−2010年シーズンにイタリアセリエA、欧州チャンピオンズリーグ、コパ・イタリアの3冠獲得に大きく貢献した。


死去
 サッカーのスペイン代表を率いてユーロ2008(2008年欧州選手権)で優勝に導いた前監督のルイス・アラゴネス氏が1日午前6時15分、マドリード市内の病院で死去した。75歳。同国サッカー連盟が発表した。死因は明らかにされていない。
 1974年、選手時代に活躍したアトレテュコ・マドリードの監督に就任し、バルセロナなど同国クラブの監督を歴任。2004年夏から代表を率いて2006年のワールドカップ(W杯)ドイツ大会でベスト16に入った。その後は短いパスをつなぐスタイルを確立し、2年後のユーロ2008では44年ぶりの制覇を遂げた。

【死去悼むスペイン代表選手】
 1日に亡くなった元スペイン代表監督のルイス・アラゴネス氏(75)に対し、かつてともに戦ったスペイン代表選手達が感謝と哀悼の意を述べた。
 アラゴネス氏のもと、スペインはユーロ2008で欧州制覇を果たし、実に44年ぶりとなる主要大会でのタイトルを獲得。決勝でドイツを1―0で破り、長年の不振に終止符を打った。この試合で決勝ゴールを挙げたFWフェルナンド・トーレスは自身のツイッター上で「アラゴネス監督、どうか安らかに。ありがとうボス。あなたが僕にして下さったことに対し、いくら感謝しても足りません」と感謝の言葉を綴った。
 MFシャビ・アロンソもツイッター上で「偉大な人を失い、今日は悲しい1日となった。彼の素晴らしい人柄を、僕らは永遠に忘れない」と元指揮官に敬意を表した。また、GKイケル・カシージャスは「親しみやすく、誠実に話をしてくれる監督で、素晴らしい人だった。彼とは非常に良い関係を築いていた。ルイス・アラゴネスこそがスペインサッカーの歴史を変えた人。誰もが彼に感謝しなくてはならない」と語った。


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超サカFLASH

フル出場
 サッカー女子のフランス1部リーグ、リヨンのDF熊谷紗希は1日、11―2で圧勝したアウェーのアラス戦でセンターバックとしてフル出場した。モンペリエのMF宇津木瑠美は0―2で敗れたアウェーのパリ・サンジェルマン戦に守備的MFで先発し、後半12分に退いた。

6億円2口
 サッカーくじを運営する日本スポーツ振興センターは本日、欧州各リーグを対象とした第675回のBIGで1等6億円が2口出たと発表した。6億円の当選は通算227口で、繰越金は25億870万5240円。

獲得
 イングランドプレミアリーグのチェルシーは31日、サンテティエンヌ(フランス)から、U-21(21歳以下)フランス代表DFクルト・ズマ(19)を5年半契約で獲得したと発表した。同選手は今季終了までは期限付き移籍の形でサンテティエンヌに残留する。14歳でサンテティエンヌの下部組織に入団したズマは、2011年にトップチームデビュー。U-16、U-18、U-21と各年代のフランス代表チームに名を連ね、出場機会こそなかったものの、昨年10月の国際親善試合ではフル代表にも招集された。ここまでリーグ1通算52試合出場を果たしているズマだが、昨年11月のソショー戦で相手選手に危険なタックルを見舞い、足の骨折と足首脱臼を招いたことで10試合の出場停止処分を受け、今季はここまで12試合の出場となっている。


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