本田圭佑と岡崎慎司が揃ってゴールをGET!!NEW!
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本日の超最新情報
2014年09月24日(水)

INDEX

最終調整
仁川アジア大会サッカー男子決勝トーナメント1回戦日程
25日(木)
日本時間17:00〜
U-23パレスチナ代表vsU-21日本代表
(ファソン総合運動場)

2連覇を目指すU-21日本代表が明日のU-23パレスチナ戦に向けて最終調整!日本が勝てば28日(日)の準々決勝で韓国vs香港の勝者と対戦!

訂正
仁川アジア大会サッカー女子決勝トーナメント準々決勝日程
26日(金)
日本時間20:00〜
女子日本代表vs女子香港代表
(ファソン総合運動場)

仁川アジア大会組織委員会がサッカー女子準々決勝の女子日本代表『なでしこジャパン』の対戦相手をグループリーグ・グループA・3位のインドからグループC・3位の香港に訂正!サッカー担当者は「グループリーグの得失点差の計算方法を誤った」と説明!なでしこが勝てば、29日(月)の準決勝でタイvsベトナムの勝者と対戦!

発表
来年のU-20W杯ニュージーランド大会の出場権を懸けたU-19アジア選手権ミャンマー大会(10月9〜23日)のU-19日本代表メンバー23名発表!C大阪のFW南野拓実(19)や初招集の千葉FWオナイウ阿道(18)らが選出!4大会ぶりのU-20W杯出場を目指す日本はグループリーグで中国、ベトナム、韓国と対戦!

同点GOAL
イタリアセリエA第4節
エンポリ2―2ミラン

本田圭佑は開幕から4試合連続で先発して今季初のフル出場を果たし、1―2の後半12分に今季3点目となる同点ゴールをGET!4位ミランは2点差を追い付いて暫定3位浮上!

3戦連続GOAL
ドイツブンデスリーガ第5節
アイントラハト・フランクフルト2―2マインツ
ブレーメン0―3シャルケ
バイエルン・ミュンヘン4―0パーダーボルン
ホッフェンハイム3―3フライブルク

岡崎慎司、乾貴士、長谷部誠、内田篤人は揃ってフル出場し、長谷部は1アシスト、岡崎は1―0の前半44分に得点し、3試合連続の今季5点目を挙げて得点ランク首位をキープ!2位マインツは2点差を追い付かれてドロー!4位バイエルンはゲッツェの2ゴールなどで昇格組の首位パーダーボルン相手に完勝して今季初の首位に浮上!

出番なし
スイススーパーリーグ第9節
バーゼル3―1ファドゥーツ
トゥーン3―2ルツェルン

前々日のスイスカップ2回戦のヴィンタートゥール戦に先発出場した柿谷曜一朗はベンチ入りも出番なし!2位バーゼルは昇格チームに競り勝って暫定首位浮上!

欠場
キャピタルワンカップ3回戦
アーセナル1―2サウサンプトン
リバプール2―2(延長1―1・PK14―13)ミドルズブラ(2部)
スウォンジー3―0エバートン
サンダーランド1―2ストーク・シティー

吉田麻也は左足首のケガで欠場!プレミアリーグで2位を走るサウサンプトンはアーセナルに逆転勝ちして4回戦進出!リバプールは2部チームとの延長&PK戦の激闘を制して早期敗退を免れる!

圧勝
スペインリーガエスパニョーラ第5節
レアル・マドリード5―1エルチェ
セルタ・デ・ビゴ2−1デポルティボ・ラコルーニャ

レアル・マドリードはクリスティアーノ・ロナウドの4ゴールなどで圧勝して今季初のリーグ戦2連勝!C・ロナウドは2試合連続のハットトリックを達成し、今季リーグ戦5試合で9得点!

5連勝
フランスリーグ1第7節
スタッド・ドゥ・ランス0―5マルセイユ
レンヌ0−3トゥールーズ

首位マルセイユはジニャクの2試合連続の2ゴールなどで圧勝して破竹の5連勝!ジニャクはリーグ戦7試合8ゴールで得点ランキング首位を快走!

新監督
W杯ブラジル大会でグループリーグで敗退したポルトガル代表の新監督に、同W杯でギリシャ代表をベスト16に導いたフェルナンド・サントス氏(59)が就任!

本日の超サカFLASH
ローマのイタリア代表MFデ・ロッシ(31)が左ふくらはぎの肉離れで全治1ヶ月ほか


本文

最終調整
仁川アジア大会サッカー男子決勝トーナメント1回戦日程

25日(木)
日本時間17:00〜
U-23パレスチナ代表vsU-21日本代表
(ファソン総合運動場)

仁川アジア大会サッカー男子グループリーグ順位表
(全3戦終了)

…決勝トーナメント進出

グループD:

1位.イラク
3勝0分0敗(勝ち点9)
得点10・失点1・得失点差+9


2位.日本
2勝0分1敗(勝ち点6)
得点9・失点4・得失点差+5


3位.クウェート
1勝0分2敗(勝ち点3)
得点6・失点7・得失点差-1

4位.ネパール
0勝0分3敗(勝ち点0)
得点0・失点13・得失点差-13

 U-21(21歳以下)日本代表DF岩波拓也(神戸)が23日、決勝トーナメント1回戦・パレスチナ戦のカギに組織力を挙げた。仁川近郊の安山市内で調整。対人戦と展開力に優れる186センチセンターバックは、「負けたら終わりの一発勝負。チームとして対応し、主導権を握りたい」。守備陣を統率し、局面で数的優位を作って無失点に抑える青写真を描いた。
 チームは、今大会に参戦するU-23パレスチナ代表に加え、来年1月のアジア杯で対戦する同国A代表の試合映像も研究。手倉森誠監督(46)は「Aとアンダーは似ている部分も多い」と話す。アジアカップでのアギーレ・ジャパン入りを目指す岩波にとって、今大会でパレスチナを完封すれば大きなアピールにもなる。「勝つことを目指した結果が、A代表につながれば良い」と意気込んだ。

U-21日本代表20名
GK:
18.ポープ・ウィリアム(東京V
1.牲川歩見(磐田
DF:
3.遠藤航(湘南
6.山中亮輔(千葉
5.西野貴治(G大阪
2.室屋成(明大)
4.岩波拓也(神戸
20.植田直通(鹿島
MF:
7.大島僚太(川崎
8.原川力(愛媛
12.矢島慎也(浦和
11.金森健志(福岡
17.野澤英之(FC東京
10.中島翔哉(FC東京
15.喜田拓也(横浜M
19.秋野央樹(
16.吉野恭平(広島
FW:
14.荒野拓馬(札幌
9.鈴木武蔵(新潟
13.野津田岳人(広島
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訂正
仁川アジア大会サッカー女子決勝トーナメント準々決勝日程

26日(金)
日本時間20:00〜
女子日本代表vs女子香港代表
(ファソン総合運動場)

 仁川アジア大会組織委員会は23日夜、サッカー女子準々決勝の日本の対戦相手をグループリーグ・グループA・3位のインドからグループC・3位の香港に訂正した。組織委のサッカー担当者は本日24日、「グループリーグの得失点差の計算方法を誤ったため」と理由を説明した。
 グループリーグは3グループに分かれてリーグ戦を行い、各グループ2位までと、3位チームの上位2チームが準々決勝に進出する規定だった。準々決勝は26日に行われる。

女子日本代表18名
GK:
1.海堀あゆみ(INAC神戸)
18.山根恵里奈(千葉)
DF:
3.岩清水梓(日テレ)
2.有吉佐織(日テレ)
4.北原佳奈(新潟)
5.長船加奈(仙台)
15.臼井理恵(浦和)
16.羽座妃粋(日体大)
MF:
8.宮間あや(岡山湯郷)
9.川澄奈穂美(INAC神戸)
6.阪口夢穂(日テレ)
14.木龍七瀬(スカイブルー)
7.中島依美(INAC神戸)
17.猶本光(浦和)
FW:
13.菅澤優衣香(千葉)
10.高瀬愛実(INAC神戸)
12.増矢理花(INAC神戸)
11.吉良知夏(浦和)
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発表
 日本サッカー協会は本日24日、来年のU-20ワールドカップ(W杯)ニュージーランド大会の出場権を懸けたU-19アジア選手権ミャンマー大会(10月9〜23日)に臨むU-19日本代表メンバーを発表し、J1ですでに50試合以上に出場しているエースのC大阪FW南野拓実(19)や初招集のJ2千葉FWオナイウ阿道(あど=18)ら23選手が選出された。
 チームは9月29日に集合して宮崎県内で直前合宿を行い、10月4日にミャンマー入り。中国、ベトナム、韓国と対戦するグループリーグを突破し、4強入りを果たせば、DF内田篤人(現シャルケ)、MF柏木陽介(現浦和)らを擁し“調子乗り世代”と呼ばれたメンバーで16強入りを果たした2007年カナダ大会以来4大会ぶりとなるU-20W杯出場が決まる。
 鈴木政一監督は「日本はW杯に3大会連続で出られていない。この年代の世界大会の経験は大きい」とアジアの壁突破への意気込みを語った。
 U-20W杯はかつて世界ユース選手権として開催され、日本はフィリップ・トルシエ監督が率いた1999年のナイジェリア大会でMF小野伸二(現J2札幌)、FW高原直泰(現J3相模原)らを擁して準優勝。だが、2007年カナダ大会で16強入りした後は3大会連続で出場権を逃している。
 U-19アジア選手権ミャンマー大会に臨むU-19日本代表メンバーは以下の通り。

U-19日本代表メンバー23名
GK:
中村航輔()
高木和徹(清水)
吉丸絢梓(神戸)
DF:
三浦弦太(清水)
内山裕貴(札幌)
広瀬陸斗(水戸)
宮原和也(広島)
中谷進之介()
石田峻真(磐田U-18)
茂木力也(浦和ユース)
坂井大将(大分U-18)
MF:
望月嶺臣(名古屋)
松本昌也(大分)
関根貴大(浦和)
金子翔太(清水)
川辺駿(広島)
高木大輔(東京V)
奥川雅也(京都U-18)
井手口陽介(G大阪)
FW:
南野拓実(C大阪)
越智大和(産業能率大)
オナイウ阿道(千葉)
北川航也(清水ユース)
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同点GOAL
イタリアセリエA第4節結果

エンポリ2―2ミラン
(カルロ・カステッラーニ/15000人)
≪得点者≫
エンポリ:トネッリ13、プッチャレッリ21
ミラン:トーレス43、本田圭佑58
≪出場メンバー≫
【ミラン】
GK:
アッビアーティ
DF:
デ・シッリョ、C・サパタ、アバーテ、ボネーラ
MF:
ムンタリ(46分ポーリ)、ファン・ヒンケル(31分ボナヴェントゥーラ)、N・デ・ヨング
FW:
本田圭佑、トーレス(81分パッツィーニ) 、メネズ

本田圭佑エンポリ戦タッチ集
(You Tube)


 イタリアセリエAは23日、第4節の1試合が行われ、本田圭佑所属の4位ミランは、敵地で18位エンポリと2―2で引き分けた。本田は開幕から4試合連続で先発して今季初のフル出場を果たし、1―2の後半12分に同点ゴールを決めた。今季のリーグ戦4試合で3点目。
 昇格組エンポリとのアウェーゲームに臨んだミランは、立ち上がりの13分にセットプレーから先制点を奪われると、21分にプッチャレッリに追加点を許し、早い時間に2点のビハインドを背負う。それでも43分、アバーテのクロスにトーレスが頭で合わせ、1点を返して前半を折り返す。
 すると後半に入った12分、アバーテからパスを受けた本田が左足のシュートでネットを揺らし、試合を振り出しに戻す。ミランはその後もメネズのミドルシュートや本田のFKなどでゴールに迫るが、最後まで逆転弾を挙げることはできず、2―2のドローに終わった。
 この結果、ミランは勝ち点を7に伸ばし暫定3位タイとなった。

【欠かせない選手、本田に伊各紙高評価】
 サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)で23日のエンポリ戦にフル出場し、今季3点目を決めた本田圭佑(ミラン)に対し、本日24日付のガゼッタ・デロ・スポルト、コリエレ・デロ・スポルト、トゥット・スポルトの各紙はいずれも高評価の7点をつけた。
 試合翌日、本日24日付イタリア各紙の評価は次の通り。

ガゼッタ・デロ・スポルト=7.0点

寸評「(前節)ユベントス戦だけは得点がなかったが、その試合でもブッフォンを唯一苦しめた。今回ドローに持ち込んだ左足シュートの後、FKからの幻のゴールで逆転かと思わせる」

コリエレ・デロ・スポルト=7.0点

寸評「リーグで今季3点目を挙げチームに欠かせない選手となり、同点弾をインザーギ監督に贈った」

トゥット・スポルト=7.0点

寸評「決然としており、疲れを知らず、決定的な力を持つ」

ラ・レプブリカ=7・0点

寸評「熱意のあるプレーとグラウンダーシュートの同点弾で、信頼されるに値する選手だと示す」

【本田に集まる称賛の声】
 イタリア高級紙「コリエレ・デラ・セーラ」の番記者、アリアンナ・ラヴェッリ記者は、ドローの試合ながら、本田の奮闘に最高級の評価ともいえる7点を与えた。
 「ホンダはいいプレーをした。コンデイションもいい。よく走る。ミランに移籍してきて適応するまで、とても努力した。ミランは攻撃陣にはクオリティーがある。本田、メネズ、トーレスはミランで今最もクオリティーの高い選手。4試合3ゴール。プレシーズンマッチで、バレンシア戦でもTIMカップでも決めている。継続的にゴールを決め、いいプレーをキープしている。インザーギ監督はこのミランでこの前線の3人は欠かせない。だから今日インザーギはシステムを変えた。4−2−3−1で始動した。今後はこのシステムでなければならないと思う。メネズも、トーレスも、本田も、1人も外すことはできない。この3人は試合を決定することができる選手たちだから」
 ラヴェッリ記者はインザーギ体制においては、3人のアタッカーがミラン最大の武器であると分析。そして、開幕4戦で3得点と絶好調の本田はゴールのみならず、課題とされていた運動量を克服していることも評価された。さらには、指揮官も4−2−3−1システムへの移行も示唆した。
 28日には、敵地チェゼーナ戦が待っている。番記者は「インザーギ監督は先発させると思う。本田はスタメンでなければならない」と語り、ゴール量産体制に入った本田の開幕5試合連続の先発は地元メディアからも当然視されている。
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3戦連続GOAL
ドイツブンデスリーガ第5節結果

アイントラハト・フランクフルト2―2マインツ
(コメルツバンク・アレナ/44100人)
≪得点者≫
フランクフルト:A・マイアー45+1、セフェロビッチ82
マインツ:ホフマン41、岡崎慎司44
≪出場メンバー≫
【フランクフルト】
GK:
トラップ(89分ヴィーデヴァルト)
DF:
ルス、サンブラノ、オツィプカ、チャンドラー
MF:
乾貴士、A・マイアー、ルーカス・ピアゾン(58分アイクナー)、長谷部誠
FW:
イグニョフスキ(73分シュテンデラ)、セフェロビッチ
【マインツ】
GK:
カリウス
DF:
ベル、ブロシンスキ、J・ディアス、ブンガート
MF:
ガイス、ジュリチッチ(60分ハイロ・サンペリオ)、マリ(46分ハラ)、バウムガルトリンガー、ホフマン(87分アラギ)
FW:

岡崎慎司アイントラハト・フランクフルト戦タッチ集
(You Tube)


ブレーメン0―3シャルケ
(ヴェーザー・シュタディオン/40139人)
≪得点者≫
シャルケ:マイヤー48、ノイシュテッター51、バルネッタ85
≪出場メンバー≫
【シャルケ】
GK:
フェールマン
DF:
内田篤人、フクス、アイハン、アオゴ
MF:
マイヤー(79分バルネッタ)、ヘーガー(67分マティプ)、ザム(46分クレメンス)、ノイシュテッター
FW:
シュポ・モティング、フンテラール

内田篤人ブレーメン戦タッチ集
(You Tube)


バイエルン・ミュンヘン4―0パーダーボルン
(アリアンツ・アレナ/71000人)
≪得点者≫
バイエルン:ゲッツェ8、78、レバンドフスキ14、ミュラー85
≪出場メンバー≫
【バイエルン】
GK:
ノイアー
DF:
ラーム、ダンテ、ボアテング(46分ラフィーニャ)、アラバ
MF:
シャビ・アロンソ(80分ヘイビェア)、ゲッツェ、ローデ、ロッベン、ミュラー
FW:
レバンドフスキ(76分ベルナト)

ホッフェンハイム3―3フライブルク
≪得点者≫
ホッフェンハイム:ロベルト・フィルミーノ44、ルディ63、ヴェスターゴーア90
フライブルク:フランツ31、33、ダリダ75=PK

 ドイツブンデスリーガは23日、第5節の4試合が行われ、岡崎慎司所属の2位マインツは、敵地で長谷部誠と乾貴士所属の12位アイントラハト・フランクフルトと2―2で引き分けた。
 長谷部、乾はMFで、岡崎は1トップでいずれもフル出場。岡崎は1―0の前半44分に得点し、3試合連続の今季5点目を挙げた。長谷部は前半終了間際にチームの1点目をアシストした。この試合で1ゴールを挙げた岡崎は、今季の得点数を5に伸ばし、得点ランクトップをキープした。
 敵地でフランクフルトと対戦したマインツは、前半41分にホフマンのゴールで先制。するとその3分後、試合中の接触プレーでまぶた付近を裂傷して血をにじませていた岡崎が、ロングボールの処理にもたつく相手DFからボールをかっさらい、GKの股を抜くシュートでネットを揺らし追加点。岡崎はこれで3試合連続ゴール、今季通算では5点目となり、得点ランクトップを快走している。
 しかし、マインツは前半ロスタイムに1点を返されると、終盤の37分にセフェロビッチに同点弾を許し、2点のリードを守れず勝ち点2を落とした。
 4位バイエルンは、初のブンデス挑戦ながらここまで首位に立っていたパーダーボルンに4―0で大勝。序盤にゲッツェとレバンドフスキのゴールで2点のリードを得ると、終盤にもゲッツェとミュラーが追加点を挙げて勝利。予算規模で25分の1のクラブを相手に、貫禄勝ちを収めた。
 内田篤人所属の16位シャルケは、敵地でブレーメンに3―0で快勝。右膝の負傷から復帰した内田は右サイドバックで今季初めてピッチに立ち、フル出場で今季初勝利に貢献した。
 この日行われたそのほかの試合では、3位ホッフェンハイムと14位フライブルクが3―3で引き分けた。
 この結果、バイエルンが勝ち点を11に伸ばして首位浮上を果たした。マインツはホッフェンハイムと並ぶ勝ち点9で暫定2位。

【内田「これからは恩返し」】
 ケガから復帰したシャルケの内田は、リーグ5戦目での初勝利に貢献し「自分の役割ができて勝ち点3を拾えればいい。試合後はみんな喜んでくれていたから良かった」と笑顔で話した。
 痛みを押して日本代表として出場したワールドカップ(W杯)ブラジル大会後に膝の状態が悪化。「反動はやっぱり大きかった。これからは恩返し。シャルケと契約している選手としてちゃんとプレーしなきゃいけない」と活躍を誓った。

【香川は先発濃厚、丸岡もベンチ入り?】
 ドルトムントは前節マインツ戦(20日)でトップチームデビューした18歳のMF丸岡が、本日24日のホーム・シュトゥットガルト戦でもベンチ入りする可能性が出てきた。
 クロップ監督が23日の前日会見で「彼にとても満足している。偉大なタレントだ。(マインツ戦の)最後に小さな希望となった」と評価した。なお、MF香川はシュトゥットガルト戦でもトップ下で先発とキッカー誌やブンデスリーガ公式サイトが予想している。
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出番なし
スイススーパーリーグ第9節結果

バーゼル3―1ファドゥーツ
≪得点者≫
バーゼル:ズッフィ2、シュトレラー80、ハムディ90+3
ファドゥーツ:S・ラング11=PK
≪出場メンバー≫
【バーゼル】
GK:
ヴァツリーク
DF:
シェア、スヒー、サファリ、T・ジャカ
MF:
ズッフィ、デルガド(55分ハムディ)、F・フライ、M・ディアス(55分エル・ネニー)
FW:
シュトレラー(85分エンボロ)、D・ゴンサレス

トゥーン3―2ルツェルン
≪得点者≫
トゥーン:サディク37、フェレイラ63、スルモーニ80
ルツェルン:M・シュヌーリー14、ヤンチャー59

 スイススーパーリーグは23日、第9節の2試合が行われ、日本代表FW柿谷曜一朗の所属する2位バーゼルはホームで昇格組の9位ファドゥーツに3―1で快勝し、暫定首位に浮上した。21日のスイスカップに後半25分まで出場した柿谷は、中1日で迎えたこの試合はベンチスタート。最後まで出場の機会はなかった。
 試合は前半2分にバーゼルが先制する。左サイドで仕掛けたFWデルリス・ゴンサレスの横パスを受けたMFマティアス・デルガドがPA内に侵入して浮き球パス。これをMFルカ・ズッフィがヘディングシュートを叩き込んだ。このまま一方的な試合となるかと思われたが、同11分にPKを献上。これをMFスティーブン・ラングに決められて、1―1と同点に追い付かれた。
 その後、ファドゥーツに押し込まれる時間帯もあったが、後半35分にスルーパスに反応したFWマルコ・シュトレラーが左足で流し込んで2―1と勝ち越しに成功すると、後半アディショナルタイム3分にもFWアーメド・ハムディがドリブルからミドルシュートを決めて3―1。バーゼルが昇格組に苦戦しながらも白星を挙げ、暫定首位に浮上した。
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欠場
キャピタルワンカップ3回戦結果

アーセナル1―2サウサンプトン
リバプール2―2(延長1―1・PK14―13)ミドルズブラ(2部)
スウォンジー3―0エバートン
サンダーランド1―2ストーク・シティー

 イングランドリーグカップ(キャピタルワンカップ)は27日、3回戦が各地で行われ、アーセナルは吉田麻也所属のサウサンプトンに1―2で敗れ、敗退が決定した。一方、リバプールはPK戦の末にミドルスブラ(2部)を下して、4回戦へと駒を進めた。
 ホームにサウサンプトンを迎えたアーセナルは開始14分にサンチェスの鮮やかなFKで幸先良く先制。しかし、その6分後にPKで試合を振り出しに戻されると、40分にクラインのゴールで逆転を許す。後半にサンティ・カソルラやチェンバレンを投入して反撃を試みるも、最後まで同点弾を奪うことができず、3回戦で姿を消すこととなった。なお、吉田は左足首のケガで欠場した。
 ミドルズブラと対戦したリバプールは、1―1で90分を終えると、延長後半4分にスソが勝ち越しゴール。このまま勝利を収めるかに思われたが、15分にコロ・トゥーレが与えたPKを沈められ、勝敗はPK戦へと委ねられることに。迎えたPK戦では、14―13という激闘の末にリバプールが勝利し、辛くも早期敗退を免れた。
 この日行われたそのほかの試合では、スウォンジーがエバートンを3―0で下し、ストーク・シティーはサンダーランドを2―1破って4回戦へ駒を進めた。このほか、2部のフルハム、ダービー、ボーンマス、3部のMKドンズ、シェフィールド・ユナイテッド、4部のシュルーズベリーが4回戦出場を決めた。
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圧勝
スペインリーガエスパニョーラ第5節結果

レアル・マドリード5―1エルチェ
セルタ・デ・ビゴ2−1デポルティボ・ラコルーニャ

 スペインリーガエスパニョーラは23日、第5節の2試合が行われ、レアル・マドリードはホームでエルチェを5―1で下し、今季初のリーグ2連勝を飾った。前節デポルティボ・ラコルーニャ戦でハットトリックのクリスティアーノ・ロナウドが、4得点を決める活躍で、今季リーグ戦5試合で9得点。
 W杯ブラジル大会で大活躍し、今夏加入したコスタリカ代表GKナバスが先発したR・マドリードは、前半15分CKからC・ロナウドのファウルで献上したPKを決められて先制される。しかし、同20分MFハメス・ロドリゲスのクロスにベイルが頭で合わせて追い付くと、同28分にDFマルセロが倒されて獲得したPKをC・ロナウドが決めて逆転。4分後にはマルセロのクロスにC・ロナウドが頭で叩き込んで前半を3―1でリード。
 後半35分にはC・ロナウドがペナルティーエリア内で倒されて再びPKを獲得。C・ロナウドが自ら決めて、2試合連続のハットトリックを達成。さらに、C・ロナウドは後半ロスタイムにもベイルのスルーパスから4得点目を決めて、試合を終えた。
 欧州チャンピオンズリーグのバーゼル戦から3試合連続での大勝にアンチェロッティ監督は「チームは良いプレーをした。よりバランス、コントロール、継続性があった。選手のフィジカルも随分良くなっている」と賞賛。初出場のGKナバスに対しては「堅実で落ち着いていた」と満足感を示し一方、ブーイングを浴びた影響でGKカシージャスをベンチに座らせたのかとの質問には「そんなことは全くない。ゼロだ」と反論する場面もあった。
 もう1試合はセルタがホームでデポルティボ・ラコルーニャを2―1で下した。セルタは開幕戦ヘタフェ戦以来の勝利も、今季無敗(2勝3分け)でR・マドリードと同勝ち点の5位につけている。
 第5節では24日に開幕4連勝の首位バルセロナがアウェーでマラガと対戦し、25日にはFWハーフナー・マイクの所属するコルドバがアウェーで2位バレンシアと対戦する。
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5連勝
フランスリーグ1第7節結果

スタッド・ドゥ・ランス0―5マルセイユ
レンヌ0−3トゥールーズ

 フランスリーグ1は23日、第7節の2試合が行われ、首位マルセイユは敵地で13位スタッド・ドゥ・ランスに5―0で大勝。得点ランク首位を走るジニャクが2ゴールを挙げる活躍を披露した。
 マルセイユは開始早々の7分にPKを得るも、ジニャクがこれを逸して先制のチャンスを逃す。それでも8分、20分にジニャクが連続でゴールを挙げて2点のリードを得ると、後半立ち上がりにアンドレ・アユーが2ゴールを奪取。30分にも1点を加え、その後もランスに得点を許さずに5―0で圧勝した。
 ジニャクは前節レンヌ戦に続いてこの試合でも2得点を挙げ、現在3試合連続得点中と絶好調。ここまでリーグ戦7試合8ゴールを記録し、このところゴールから遠ざかっている2位のズラタン・イブラヒモビッチ(パリ・サンジェルマン)に3ゴール差をつけて、得点ランク首位を快走している。
 この結果、マルセイユは勝ち点を16とし、2位ボルドーとの勝ち点差を暫定ながら3とした。
 この日行われたそのほかの試合では、8位レンヌが14位トゥールーズに0―3と完封負けを喫した。
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新監督
 ポルトガルサッカー連盟は23日、同国代表の新監督に前ギリシャ代表指揮官のフェルナンド・サントス氏(59)を招聘したと発表した。詳細については現在のところ明かされておらず、24日に就任会見を行う予定となっている。
 2014年W杯でグループリーグ敗退に終わったポルトガルは、続くユーロ2016(2016年欧州選手権)予選でもアルバニアに0―1と敗れて黒星スタート。この結果、12日にパウロ・ベント前監督との契約を解除し、新監督を探していた。
 新指揮官に決定したサントス監督は、今夏ブラジルで行われた2014年W杯でギリシャをベスト16に導いた。しかし、同大会決勝トーナメント1回戦のコスタリカ戦で、審判団を侮辱したとして、FIFA(国際サッカー連盟)から8試合のベンチ入り禁止処分が科されている。
 サントス監督はW杯終了をもってギリシャ代表監督の座を退いているが、FIFAの科した処分は新チームでも適応される。この件についてサントス監督は申し立てを行っており、今週中に審議の結果が出ることになっている。
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超サカFLASH

謝罪
 J2山形を運営する山形県スポーツ振興21世紀協会は本日、スタッフによる個人情報の不適切使用があったとしてクラブの公式サイトで謝罪した。発表によると、下部組織にあたる山形ジュニアユース村山のセレクションに応募してきた42名分の個人情報(氏名、所属クラブ、身長、体重、50メートル走タイム)を、セレクション応募者の事務処理を担当するスタッフが、ジュニアユース村山の一部選手(中学1年生20名)に対し、無料メッセージアプリ「LINE(ライン)」で送信したという。問題は、LINEのメッセージを受け取ったジュニアユース村山選手の父親からの指摘で発覚。その後、メッセージを受け取った選手にメッセージの削除をするように連絡し、全員の削除を確認し、選手たちから第三者への転送が行われていないことを確認したという。

退団
 J2富山は本日、DF梁海俊(ヤン・ヘジュン=23)が9月25日をもってチームを離れることになったと発表した。昨季から富山でプレーし、通算成績は5試合0得点。今季のリーグ戦出場はなかった。

全治1ヶ月
 イタリアセリエAのローマは23日、イタリア代表MFダニエレ・デ・ロッシ(31)が左ふくらはぎの肉離れで全治1ヶ月と診断されたと発表した。デ・ロッシは21日に行われたセリエA第4節のカリアリ戦で負傷した。
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総入場者数(本日の超最新情報)

本日の入場者数

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