U-19日本代表が土壇場ゴールで初勝利!!NEW!
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本日の超最新情報
2014年10月11日()

INDEX

初勝利
国際親善試合
日本代表1―0ジャマイカ代表

日本はアギーレ監督就任後、初勝利を挙げるも、決定力不足でシュート20本でゴールはオウンゴールの1点のみ!

到着
日本代表が14日のブラジルとの国際親善試合が行われるシンガポールに到着!アギーレ監督就任後、初めての海外遠征!

代表離脱
ドルトムントの日本代表MF香川真司(25)が代表から離脱!10日のジャマイカ戦の前半21分に相手との接触プレーで顎(あご)を強打して脳震盪の症状!

土壇場初勝利
U-19アジア選手権グループリーグ第2戦
グループC:
U-19ベトナム代表1―3U-19日本代表
U-19中国代表0―0U-19韓国代表

日本は後半45分に追い付かれるも、ロスタイム5分に中谷進之介、同7分に井手口陽介がゴールを決め、土壇場勝利の初白星で決勝トーナメント進出に望みをつなぐ!日本を下した中国は韓国と引き分けてともに1勝1分け!ベトナムは2連敗で敗退が決定!

準決勝進出
第94回天皇杯全日本選手権大会準々決勝
名古屋2―2(延長0―0・PK3―5)清水

清水は後半27分からの2失点で追い付かれるも、延長&PK戦の末に準決勝進出!PK戦では清水が5人全員成功したのに対し、名古屋は矢田旭が枠を大きく外れて失敗!

優勝決定
J2第36節
札幌0―2千葉
群馬3―2岡山
松本2―0大分
福岡1―2讃岐
山形2―1長崎
栃木1―1北九州
磐田3―1岐阜
水戸2―3富山
東京V0―0湘南
京都0―0熊本
愛媛2―1横浜FC

既にJ1昇格を決めている首位湘南は引き分けて勝ち点を89に伸ばし、6試合を残して初優勝を決める!松本は船山貴之の2ゴールで快勝して2位堅守!3位磐田も松井大輔の2ゴールなどで快勝して松本との勝ち点8差をキープ!

J3第28節第1日
秋田2―1YS横浜

10位秋田vs最下位(12位)YS横浜の下位対決は、峯勇斗のゴールなどで秋田が競り勝って暫定9位浮上!

天王山制す
なでしこリーグエキサイティングステージ第4節第1日
上位リーグ
浦和レッズ・レディース4―1岡山湯郷Belle
ジェフ千葉レディース5―1アルビレックス新潟レディース
INAC神戸レオネッサ0―2日テレ・ベレーザ

首位浦和vs2位岡山湯郷の天王山対決は清家貴子の2ゴールなどで浦和が逆転勝利!4位INAC神戸vs3位日テレは阪口夢穂と木龍七瀬のゴールで日テレが制して2位浮上!岡山湯郷は3位転落、INAC神戸は5位転落!

暫定2位浮上
JFL2ndステージ第10節第2日
ヴェルスパ大分1―1横河武蔵野
ホンダロック3―2Honda FC

3位横河武蔵野は追い付かれて引き分けるも暫定2位浮上!11位ホンダロックvs8位Honda FCのホンダ・ダービーは後半21分からの3ゴールでホンダロックが大逆転勝利!

開幕2連勝
ユーロ2016(欧州選手権)予選第2戦
グループA:
オランダ3―1カザフスタン
トルコ1―2チェコ
ラトビア0―3アイスランド
グループB:
ベルギー6―0アンドラ
ウェールズ0―0ボスニア・ヘルツェゴビナ
キプロス1―2イスラエル
グループH:
イタリア2―1アゼルバイジャン
ブルガリア0―1クロアチア
マルタ0―3ノルウェー

グループAはアイスランドとチェコが、グループHはイタリアとクロアチアが開幕2連勝!オランダはファン・ペルシーのPK弾などで逆転勝ちし、ヒディンク体制で初勝利!ベルギーはデ・ブライネの2ゴールなどで6ゴールの圧勝発進!

ドロー
2015年アフリカネーションズカップ最終予選第3戦
グループC:
レソト0―0アンゴラ
グループG:
ボツワナ0―2エジプト
セネガル0―0チュニジア

グループGでともに開幕2連勝のセネガルvsチュニジアの一戦はスコアレスドロー!エジプトはモハメド・サラーのゴールなどで快勝して初白星!

初戦白星
国際親善試合
韓国2―0パラグアイ
サウジアラビア1―1ウルグアイ
アメリカ1―1エクアドル
チリ3―0ペルー
コロンビア3―0エルサルバドル
UAE0―0オーストラリア
オマーン3―4コスタリカ
中国3―0タイ
香港2―1シンガポール
ウズベキスタン0―0バーレーン
ヨルダン0―1クウェート
イエメン1―1イラク

韓国はキム・ミヌの先制弾などで快勝し、ドイツ人のシュティーリケ新監督の初戦を白星で飾る!ウルグアイは噛みつき事件で長期の出場停止処分を科されていたスアレスが6月24日のW杯のイタリア戦以来の出場!

本日の超サカFLASH
来年8月に中国の武漢で開催する東アジア杯の日程発表ほか


本文

初勝利
国際親善試合結果

日本代表1―0ジャマイカ代表

会場:デンカビッグスワンスタジアム(新潟県)
観衆:39,628人
主審:馬寧(中国)
天気:晴れ
風:弱
気温:18.3℃
湿度:58%
ピッチ表面:乾燥
ピッチ状態:全面良芝

≪得点者≫
日本代表:オウンゴール16

≪出場メンバー≫
日本代表
GK:
12.西川周作(浦和)
DF:
3.酒井高徳(シュトゥットガルト)
16.塩谷司(広島)
6.森重真人(FC東京)
5.長友佑都(インテル)
(88分21.太田宏介(FC東京))
MF:
13.細貝萌(ヘルタ・ベルリン)
10.香川真司(ドルトムント)
(90分22.田口泰士(名古屋))
7.柴崎岳(鹿島)
FW:
4.本田圭佑(ミラン)(cap)
9.岡崎慎司(マインツ)
(59分19.小林悠(川崎))
14.武藤嘉紀(FC東京)
(74分11.柿谷曜一朗(バーゼル))
ベンチ:
GK:
1.川島永嗣(スタンダール・リエージュ)
23.権田修一(FC東京)
DF:
20.西大伍(鹿島)
2.水本裕貴(広島)
15.鈴木大輔()
MF:
8.田中順也(スポルティング・リスボン
17.森岡亮太(神戸)
FW:
18.ハーフナー・マイク(コルドバ)

フォーメーション
(4-1-2-3)

14   9   4
  10  7
   13
5  6  16  3
   12

≪各種データ≫
日本ジャマイカ
ボール支配率:
51.6%:48.4%
シュート数:
20:5
直接FK数:
16:11
間接FK数:
4:3
CK数:
6:3
GK数:
5:15
PK数:
0:0
オフサイド数:
4:3

国際親善試合日程

14日(火)
日本時間19:45
日本代表vsブラジル代表
(シンガポール・ナショナルスタジアム)

 サッカーの国際親善試合、キリン・チャレンジカップの日本vsジャマイカは10日、新潟市のデンカビッグスワンスタジアムで行われ、日本が1―0で勝った。ワールドカップ(W杯)ブラジル大会後に就任したアギーレ監督の3試合目で初白星を手にした。
 日本は前半16分にオウンゴールで先制。その後もW杯以来の復帰を果たした香川(ドルトムント)や、9月のベネズエラ戦で初ゴールを決めた武藤(FC東京)らが何度も好機を迎えたが決定力を欠いた。
 国際サッカー連盟(FIFA)ランキングは日本が48位、ジャマイカは100位。通算の対戦成績は日本の2勝1分け1敗。

【アギーレ監督Q&A】
 アギーレ監督は時折笑みを見せながら、課題と収穫を挙げた。

 決定力不足だった?

「得点は内容を表していない。チームが機能したのは嬉しく思うが、(1―0の)結果には満足していない。ブラジル戦ではシュートが1本だったとしても、それを決めないと」

 改善するには?

「フィニッシュの質を上げる。練習が必要だ。いいピアニストも毎日練習している」

 強調したことは?

「ボールを持てば果敢に行けと指示した。それで20本のシュートにつながったかもしれない」

 長いボールでの攻めが見られた?

「ジャマイカが前から追って来たので、あまりつなげなかった。既に4つのミスから4つのゴールをプレゼントしている。今日ももう少しでプレゼントするところだった。そういうことは排除しないといけない」

【アギーレ監督、初白星も表情厳しく】
 就任3戦目にして初勝利を挙げた日本代表のアギーレ監督だったが、格下相手に得点はオウンゴールによる1点だけに終わり「もっと点のとれる場面は5、6回あった」と笑顔はなかった。
 それでも、DF塩谷司(広島)やFW小林悠(川崎)など、初招集された選手が要所で輝きを見せる場面もあり「Jリーグの若い選手がいいプレーを見せてくれたことには満足」と“チルドレン”の躍動した姿には納得した表情だった。
 14日には王国ブラジルと対戦。「今日のように決定機のチャンスは訪れない。少ないチャンスを確実にものにしたい」と金星獲得へ意欲をのぞかせていた。

【本田「考えすぎた」】
 3試合連続でキャプテンマークを巻いてプレーしたFW本田(ミラン)が先制ゴールを“演出”した。
 前半16分、右サイドで岡崎からのパスを受けると、背後から走り込んできた柴崎の動きを見逃さず、DFを引き付けて右サイドの空いたスペースにスルーパス。柴崎のシュートはGKに弾かれたが、こぼれ球は相手DFに当たってゴールに吸い込まれた。
 FWとしての役割も追及した。前半6分にはGKにパンチングされたが、ペナルティーエリア外やや左寄りの位置からFKで直接ゴールを狙った。また、同33分にはGKとの1対1の場面でループシュートを狙うもバーの上に外し、鬼の形相で自らを戒めた。
 「考えすぎた。ああいう場面は決めていかないと」と反省。一方でチーム最多の4本のシュートを放ったことには「監督に求められている部分を出せたところもある」と手応えも口にした。
 試合直後は主将の任務としてイレブンをねぎらったが、ゴールを決められなかっただけに笑顔はない。次戦はシンガポールでのブラジル戦。強敵相手にストライカーの本能を目覚めさせられるか?

【香川「課題の残る試合」】
 ブラジルW杯以来の代表復帰となったMF香川(ドルトムント)は左インサイドハーフで先発、後半45分にMF田口(名古屋)と交代したが、ほぼ90分間プレーした。
 「代表は常に特別な場所なので…ゴールを決めたかったですね。まだまだ修正しなくちゃいけない点もあるし、課題の残る試合でした」。
 マンチェスター・ユナイテッドでは出場機会に恵まれなかった香川だが、8月に古巣ドルトムントに復帰後はコンスタントに出場し、試合勘や体調面での不安を払拭。この日は柴崎とポジションチェンジしながら右インサイドハーフや中央でもプレーし、何度もチャンスを演出した。ただ、前半15分、後半20分、そして同45分と惜しいシュートを決め切れず、アギーレジャパンの初勝利にも反省の言葉ばかりが並んだ。

【柴崎「勝ちたい意欲を表せた」】
 9月9日のベネズエラ戦に続き2試合連続でスタメン出場したMF柴崎(鹿島)が先制点となるオウンゴールを呼び込んだ。
 前半16分、岡崎が相手ボールを奪いドリブルで上がると、柴崎は右サイドのMF本田を追い越すように駆け上がり、本田からのスルーパスを右足でシュート。GKのファインセーブに阻まれたものの、こぼれ球はDFノスワーシーに当たり、ゴールへ吸い込まれた。
 「(アギーレ監督の)勝ちたい意欲は伝わってきたし、選手もそれを試合で表せたと思う。国を代表して戦うことには特別な思いがあるし、喜びもある」と胸を張った。
 2戦連続ゴールは逃したものの、中盤のキーマンとして活躍した背番号7。14日のブラジル戦に向けては「難しい試合になると思うけど、勝利を目指したい」と話した。

【体を張った細貝】
 日本代表のMF細貝萌(28=ヘルタ・ベルリン)が体を張った守備で、アギーレジャパンの初勝利に貢献した。
 まずは「このチームになって初の勝利。勝てたってことは大きい」と喜んだ。
 9月の2試合はインサイドハーフで先発も、この日は中盤の底、アンカーでのプレー。「代表と(所属クラブの)チームでは違った戦術でやるが、今日やったポジションに関しては若干、チームでやってるポジションに近いのでやりやすく感じた。自分に関してはチームが攻めていく時、相手のカウンターに備えて潰していくことに集中してプレーした」と細貝。後半31分には競り合った相手にあからさまに足を蹴られ体が一回転するほど豪快に倒されたが、すぐに立ち上がり、当たりの強いブンデスリーガで鍛えられたタフさを見せた。
 次戦のブラジル戦に向けては「世界トップクラスの選手を揃えるチーム。悔いのないように、守備の時間が長くなると思うがガツガツやっていきたい」と体を張ってカナリア軍団に立ち向かう。

【塩谷をアギーレ監督も称賛】
 初招集のDF塩谷がデビュー戦でフル出場を果たし、存在感を際立たせた。右センターバックで森重とコンビを組むと、素早い反応で相手の速攻を封印。身体能力の高い中米相手に1対1で競り勝ち、後半37分にはパスカットから本田に鋭い縦パスを送り、決定機をつくった。
 試合前は「やべぇ」と緊張を隠せず、右サイドバックの酒井高に「シンプルにやりましょう」と声を掛けられた。ピッチに立つと緊張は消え「後半は縦パスだったり良さを出せた」と、充実感を口にした。
 完封に貢献した塩谷にアギーレ監督も満足感を隠せない。試合後の会見で指揮官は「(8月16日の)浦和vs広島戦を初視察したが、彼はベンチだった。評価を聞いていたので残念だと思っていた。それから2ヶ月。彼はパーフェクトだった」と目尻を下げた。
 ケガで外れた吉田(サウサンプトン)の代役で千載一遇のチャンスを生かした塩谷は「今日の試合だけで評価するのは難しい。継続してどれだけやれるかが自分の課題」と次を見据える。日本の泣きどころのポジションで、金髪の新鋭が輝きを放った。

【長友が不用意なパスミス】
 左サイドバックの長友が不用意なミスでヒヤリとさせた。1―0の後半34分、GKへ戻そうとしたパスを相手にさらわれ、森重がカバーに入って何とかピンチを脱した。
 9月にはミスが絡んで2試合で計4失点しただけに、再びチームとして悪夢を繰り返すところだった。この日やや精彩を欠いた長友は「GKに返そうとしたが…。個人としてもチームとしても課題が出た。修正したい」と反省した。

【西川は無失点】
 日本のGKは9月のベネズエラ戦で失点に直結するミスをした川島に代わり、西川が先発した。攻める時間帯が長いため守備での見せ場は少なかったが「自分の中ではいい緊張感を保った」とチームとしてはW杯ブラジル大会のギリシャ戦以来、4戦ぶりとなる無失点に貢献した。
 持ち味の冷静なボールさばきや、正確なロングパスも随所に見せた。J1首位の浦和を支える守護神は代表での定位置確保へ「またチャンスをもらえるように、練習からいい準備をしたい」と意欲を口にした。

【田口、3分デビュー】
 MF田口は後半45分に香川と交代し、国際Aマッチ初出場を果たした。右インサイドハーフに入ったが、わずか3分で試合が終了。“和製シャビ”と呼ばれる本領を発揮できず「普通に試合に入れましたけど、入ってすぐに終わっちゃいました」と苦笑いした。
 ケガで辞退したDF吉田(サウサンプトン)に代わってのサプライズ初招集。「“後半に10分出るかもしれない”と言われていて、準備していたので出られて嬉しい」と振り返った。

【5年ぶりオウンゴールは通算1100点目】
 アギーレジャパンが3戦目で初勝利。決勝点は前半16分のオウンゴール。この得点は日本代表の国際Aマッチ通算1100ゴールとなった。
 オウンゴールによる1―0勝利はジーコジャパン時代の2005年3月30日のW杯最終予選・バーレーン戦以来、9年ぶり。オウンゴールでの得点は岡田ジャパンの2009年10月10日・スコットランド戦(○2―0)以来、ちょうど5年ぶり。
 ザックジャパン(原博実監督代行の3得点も含む)では通算104得点あったがオウンゴールは1点もなかった。

【ジャマイカ監督が恨み節】
 長時間移動を経て8日に来日したばかりのジャマイカはミスが多く、後半は足も止まった。シェファー監督は体調が整わなかったことへの恨み節を続けたが、1点差で粘ったことは満足そう。「ロッカールームに戻って選手に『おめでとう』と言ったくらいだ」と冗談交じりに言った。
 日本に勝った1998年のフランス大会以降、W杯から遠ざかる。ブラジル大会で優勝したドイツ出身の監督は「プレスの強いサッカーを目指している」と母国のようなスタイルで成長に導くことを誓った。

≪超サカ採点表≫
日本代表
GK:
12.西川周作 6.0
活躍する場面は少なかったが、安定したパフォーマンスで完封に貢献
DF:
3.酒井高徳 6.5
試合を通して、積極的な攻撃参加を見せた
16.塩谷司 6.0
積極的に高い位置でボールを奪うことに成功
6.森重真人 6.0
持ち味のフィジカルを生かした守備で相手のカウンターにしっかりと対応
5.長友佑都 5.5
前半は目立った活躍はなかったが、後半は見事な走力でチャンスに絡んだ
(88分21.太田宏介)
MF:
13.細貝萌 6.0
常にバイタルを意識した戦いぶりで守備に安定をもたらした
7.柴崎岳 6.0
攻守に動き回った。時折、持ち味のスルーパスを見せた
10.香川真司 6.0
後半から本領発揮。高い技術でチャンスメイク
(90分22.田口泰士 --)
FW:
4.本田圭佑 6.0
スルーパスでチャンスを演出。ただ、前半の1対1は決めたかった
9.岡崎慎司 6.5
献身的な守備とゴールを狙う姿勢が相手の脅威となった
(59分19.小林悠 5.5)
裏への鋭い飛び出しで自身の持ち味をアピール
14.武藤 嘉紀 5.5
積極的にシュートを放っていったが、結果を出せず
(74分11.柿谷 曜一朗 5.0)
途中から最前線に入るも、チャンスに絡めず
監督:
ハビエル・アギーレ 5.5
初勝利を挙げるも、唯一の得点がオウンゴール
ジャマイカ代表
GK:
1.トンプソン 5.5
試合を通して鋭いセービングを見せていたが、キックミスが目立った
DF:
2.ノスワージー 5.0
不運な形でオウンゴール。ビルドアップに苦しんだ
4.モーガン 5.5
競り合いで力強さを見せたが、出足が遅く岡崎の動きに苦しんだ印象
6.テイラー 5.0
自身のサイドが崩され続けた
MF:
5.パウエル 5.5
前半はほとんど攻防に関わることがなかったが、後半は長友の裏を狙っていった
8.フィンライソン 5.0
パスミスが散見され、ペースを掴めない要因となった
(64分12.グレイ 5.5)
果敢なオーバーラップで攻撃に絡んだが、得点を奪えず
14.グラント 5.5
前線で動き回ったが、チャンスメイクならず
(75分18.ベンボー 5.0)
高い位置でセカンドボールを狙う姿勢を見せた
15.ワトソン 4.5
雑なプレーが終始目立っていた
20.ローレンス 5.0
マッチアップした酒井の攻撃参加を止められず
FW:
16.ローザ 5.5
積極的にディフェンスライン裏を狙ったが、タイミング良くパスを受けることができず
(46分9.シートン 5.0)
訪れたゴールチャンスを決めきることができず
11.リチャーズ 5.5
ローザとグラントとで流動的なポジションを取ったが、攻撃の形を作れず
(46分10.マトックス 5.0)
走り回ったが、ボールを受ける回数が少なく、驚異的な身体能力を披露できず
監督:
シェーファー 5.0
ボールを繋げない状況が続いたが、修正できず

日本代表メンバー23名
GK:
1.川島永嗣(スタンダール・リエージュ/ベルギー)
12.西川周作(浦和)
23.権田修一(FC東京)
DF:
2.水本裕貴(広島)
5.長友佑都(インテル/イタリア)
21.太田宏介(FC東京)
20.西大伍(鹿島)
16.塩谷司(広島)
3.酒井高徳(シュトゥットガルト/ドイツ)
15.鈴木大輔()
MF:
13.細貝萌(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
6.森重真人(FC東京)
8.田中順也(スポルティング・リスボン/ポルトガル)
10.香川真司(ドルトムント/ドイツ)
22.田口泰士(名古屋)
17.森岡亮太(神戸)
7.柴崎岳(鹿島)
FW:
9.岡崎慎司(マインツ/ドイツ)
4.本田圭佑(ミラン/イタリア)
18.ハーフナー・マイク(コルドバ/スペイン)
19.小林悠(川崎)
11.柿谷曜一朗(バーゼル/スイス)
14.武藤嘉紀(FC東京)
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到着
 サッカーの日本代表は本日11日、ブラジルとの国際親善試合が行われるシンガポールに到着した。アギーレ監督になってから初めての海外遠征で、試合は14日に開催される。
 国際サッカー連盟(FIFA)ランキングは日本の48位に対してブラジルが6位で、過去の対戦成績は日本の2分け8敗。昨年のコンフェデレーションズカップで0―3と完敗して以来の対戦となる。
 日本は10日、新潟での国際親善試合でジャマイカを1―0で下し、アギーレ監督就任後の初勝利を挙げた。

【シンガポールへ向けて出発】
 サッカーの日本代表は本日11日、国際親善試合のブラジル戦のため、新潟空港から開催地のシンガポールへ向けて出発した。韓国経由で同日夜に現地入りする。アギーレ監督就任後、初めての海外遠征となる。
 日本は10日の国際親善試合でジャマイカに1―0で勝ち、ワールドカップ(W杯)ブラジル大会後に発足した新チームの初勝利を挙げた。
 国際サッカー連盟(FIFA)ランキングは日本の48位に対してブラジルは6位。過去の対戦成績は日本の2分け8敗となっている。

日本代表メンバー22名
GK:
1.川島永嗣(スタンダール・リエージュ/ベルギー)
12.西川周作(浦和)
23.権田修一(FC東京)
DF:
2.水本裕貴(広島)
5.長友佑都(インテル/イタリア)
21.太田宏介(FC東京)
20.西大伍(鹿島)
16.塩谷司(広島)
3.酒井高徳(シュトゥットガルト/ドイツ)
15.鈴木大輔()
MF:
13.細貝萌(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
6.森重真人(FC東京)
8.田中順也(スポルティング・リスボン/ポルトガル)
22.田口泰士(名古屋)
17.森岡亮太(神戸)
7.柴崎岳(鹿島)
FW:
9.岡崎慎司(マインツ/ドイツ)
4.本田圭佑(ミラン/イタリア)
18.ハーフナー・マイク(コルドバ/スペイン)
19.小林悠(川崎)
11.柿谷曜一朗(バーゼル/スイス)
14.武藤嘉紀(FC東京)
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代表離脱
 日本サッカー協会は10日、ブラジルとの国際親善試合(14日・シンガポール)に臨む日本代表からMF香川真司(ドルトムント)が離脱すると発表した。先発出場したジャマイカ戦の前半に相手と接触して顎(あご)を強打した。日本協会関係者によると脳震盪(のうしんとう)のような症状が見られ、試合後は新潟県内の病院に向かった。追加招集は未定。チーム広報によると試合後に控室に戻ってから「(頭が)クラクラする」と脳震盪のような症状を訴えた。
 香川は8月下旬の試合でも頭部を強打して9月の国際親善試合への招集が見送られた経緯があり、大事を取った。

【香川はマンU最後の試合でも脳震盪】
 ☆右足骨折 ドルトムント時代の2011年1月25日に日本代表のアジア杯準決勝・韓国戦で先発し、後半42分に交代。一夜明けた26日に右足第5中足骨を骨折していたことが判明。ドイツでの精密検査の結果は全治3ヶ月。日本で手術を受け、5月14日の2011−2012年シーズンの最終節フランクフルト戦で途中出場して復活を果たした。

 ☆左膝負傷 マンチェスター・ユナイテッド移籍1年目の2012年10月23日の欧州チャンピオンズリーグのスポルティング・ブラガ戦に先発し、前半27分に左膝をひねった。応急処置を受けてプレーを再開したが、前半のみで交代。当初離脱期間は3〜4週間と発表されていたが、復帰は12月29日のウェスト・ブロムウィッチ戦までずれ込んだ。

 ☆脳震盪 2014年8月26日、2014−2015年シーズン公式戦初出場で先発したカーリングカップ(イングランドリーグ杯)2回戦の3部ミルトンキーンズ戦で前半8分に相手選手との接触で顔面を強打し、同20分に交代。脳震盪と診断。これがマンチェスター・ユナイテッドでの最後の試合となり、復帰はドルトムント移籍後初戦となった9月13日のフライブルク戦だった。

【2〜3日は都内で静養】
 10日のジャマイカ戦(新潟)で脳震盪を起こして離脱したMF香川が、2〜3日間の経過を見た上で今後のスケジュールを決めることになった。
 11日にチームを離れて試合会場の新潟から都内に移動。新潟駅で待ち構えたファンや報道陣の目を避けるように、隣の燕三条駅を利用した。日本協会の霜田技術委員長は「軽い程度の脳震盪。東京で2〜3日様子を見ることになる。クラブ(ドルトムント)と日本代表のドクターが連絡を取り合っていて、クラブからもそうしてくれと言われている」と説明。追加招集はしないという。
 香川はジャマイカ戦の前半21分に接触プレーで顎を強打。後半45分までピッチに立ったが、試合後に「頭がクラクラする」と訴えて新潟県内の病院に直行した。
 マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)時代の8月26日ミルトンキーンズ戦でも脳震盪を起こしており、大事を取ってシンガポール遠征に同行しないことを決定。関係者は「一夜明けて、脳震盪の影響は見られない。問題がなければ、3〜4日後にドイツに戻ることになると思う」と明かした。
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土壇場初勝利
U-19アジア選手権グループリーグ第2戦結果

グループC:

U-19ベトナム代表1―3U-19日本代表
(ウンナ・ テェイ・ スタジアム/300人)
≪得点者≫
U-19ベトナム代表:ホアン・タン・トゥン90
U-19日本代表:奥川雅也59、中谷進之介90+5、井手口陽介90+7
≪出場メンバー≫
U-19日本代表
GK:
1.中村航輔()
DF:
2.広瀬陸斗(水戸)
(57分21.石田峻真(磐田U-18))
3.三浦弦太(清水)
12.中谷進之介()
17.坂井大将(大分U-18)
MF:
7.川辺駿(広島)
(83分6.望月嶺臣(名古屋))
10.松本昌也(大分)
(46分16.奥川雅也(京都U-18))
14.関根貴大(浦和)
20.井手口陽介(G大阪)
FW:
13.南野拓実(C大阪)
11.越智大和(産業能率大)
ベンチ:
GK:
23.高木和徹(清水)
18.吉丸絢梓(神戸)
DF:
4.内山裕貴(札幌)
5.宮原和也(広島)
22.茂木力也(浦和ユース)
MF:
15.金子翔太(清水)
8.高木大輔(東京V)
FW:
9.オナイウ阿道(千葉)
19.北川航也(清水ユース)

U-19中国代表0―0U-19韓国代表
(ウンナ・ テェイ・ スタジアム)

U-19アジア選手権グループリーグ第3戦(最終戦)日程

グループC:

13日()
18:00〜
U-19韓国代表vsU-19日本代表
(ウンナ・ テェイ・ スタジアム)
18:00〜
U-19中国代表vsU-19ベトナム代表
(ユース・トレーニングセンター)

U-19アジア選手権グループリーグ順位表
(第2戦終了時)

グループC:

1位.韓国
1勝1分(勝ち点4)
得点6・失点0・得失点差+6

2位.中国
1勝1分(勝ち点4)
得点2・失点1・得失点差+1

3位.日本
1勝1敗(勝ち点3)
得点4・失点3・得失点差+1

4位.ベトナム
2敗(勝ち点0)
得点1・失点9・得失点差-8

 サッカー男子のU-19(19歳以下)アジア選手権は本日11日、ミャンマーのネピドーなどでグループリーグ第2戦が行われ、グループCの日本はベトナムを3―1で下し、今大会初勝利を挙げた。1勝1敗の勝ち点3で、ベトナムは2連敗。中国と韓国の一戦は0―0のスコアレスドローに終わり、ともに1勝1分け。
 日本は後半、途中出場の奥川(京都ユース)のゴールで先制したが試合終了間際に追い付かれた。しかし、ロスタイムに中谷(柏)、井手口(G大阪)の得点で突き放した。13日のグループリーグ最終戦で韓国と対戦する。

【日本が決勝T進出へ望み】
 試合終了間際に同点に追い付かれても、日本の選手は下を向かなかった。ロスタイムは6分。左CKを中谷が頭で合わせて勝ち越すと、さらに井手口が強烈なシュートを決めて突き放した。鈴木監督は「ホイッスルが鳴るまで、最後まで戦おうとやってきた」と誇った。
 薄氷を踏む勝利で、決勝トーナメント進出への望みを韓国との最終戦につなげた。守備でも貢献した中谷は「この半年、目の前の相手に負けないという意識を植え付けてきた。自信を持ってやりたい」と言葉に力を込めた。

U-19日本代表23名
GK:
1.中村航輔()
23.高木和徹(清水)
18.吉丸絢梓(神戸)
DF:
3.三浦弦太(清水)
4.内山裕貴(札幌)
2.広瀬陸斗(水戸)
5.宮原和也(広島)
12.中谷進之介()
21.石田峻真(磐田U-18)
22.茂木力也(浦和ユース)
17.坂井大将(大分U-18)
MF:
6.望月嶺臣(名古屋)
10.松本昌也(大分)
14.関根貴大(浦和)
15.金子翔太(清水)
7.川辺駿(広島)
8.高木大輔(東京V)
16.奥川雅也(京都U-18)
20.井手口陽介(G大阪)
FW:
13.南野拓実(C大阪)
11.越智大和(産業能率大)
9.オナイウ阿道(千葉)
19.北川航也(清水ユース)
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準決勝進出
第94回天皇杯全日本選手権大会準々決勝結果

名古屋2―2(延長0―0・PK3―5)清水
(瑞穂陸/6113人)
≪得点者≫
名古屋:小川佳純72、永井謙佑82
清水:高木善朗65、高木俊幸67
≪出場メンバー≫
名古屋
GK:
楢崎正剛
DF:
矢野貴章、牟田雄祐、田中マルクス闘莉王、本多勇喜
MF:
矢田旭、中村直志、ダニルソン(91分磯村亮太)、レアンドロ・ドミンゲス(39分小川佳純
FW:
松田力(110分杉森考起)、永井謙佑
清水
GK:
櫛引政敏
DF:
河井陽介(81分イ・キジェ)、ヤコビッチ、平岡康裕、吉田豊
MF:
高木善朗(76分水谷拓磨)、本田拓也、六平光成
FW:
石毛秀樹(106分村田和哉)、高木俊幸、大前元紀

第94回天皇杯全日本選手権大会準々決勝日程

15日(水)

19:00
【1】G大阪vs大宮
(万博)

19:00
【3】C大阪vs千葉
(金鳥スタ)

19:00
【4】山形vs北九州
(NDスタ)

第94回天皇杯全日本選手権大会準決勝日程

11月26日(水)

【5】1の勝者vs清水
(日産ス)

【6】3の勝者vs4の勝者
(日産ス)

第94回天皇杯全日本選手権大会決勝日程

12月13日()

5の勝者vs6の勝者
(日産ス)

 サッカーの第94回天皇杯全日本選手権大会は本日11日、名古屋市瑞穂陸上競技場で準々決勝1試合を行い、J1勢同士の対戦は清水が名古屋との2―2からのPK戦を5―3で制し、4大会ぶりに4強入りした。
 清水は後半に高木善のゴールなどで2点を先行したが、同点に追い付かれた。
 準々決勝の残り3試合は15日に行われる。G大阪と大宮のJ1対決、J1のC大阪とJ2千葉に、山形と北九州のJ2勢の顔合わせ。

【清水・大榎監督「90分で勝ち切れなければ」】
 清水が4大会ぶりに4強へ駒を進めた。2―2のまま、延長戦でも決着がつかずに突入したPK戦。4人目に相手が枠を外すと、最後は5人目のDF平岡康裕(28)が、ゴール左隅に決めて死闘を制した。
 大榎克己監督(49)は「90分で勝ち切れなければいけなかった」と、FW高木俊幸(23)、MF高木善朗(21)の兄弟共演で奪った2点のリード守り切れなかったことを反省。一方で「疲労が代償となってしまったが、自信を得たことは大きい」と、現在J2降格圏の16位と残留争いの渦中にあるリーグ戦に向けて手応えも口にした。

【名古屋・西野監督「圧力受けてしまった」】
 名古屋は2点差を追い付く粘りを見せたが、PK戦で敗退した。西野監督は「内容的には非常に厳しい試合になった。清水が予想以上に積極的で圧力を受けてしまった」と表情を曇らせた。
 司令塔レアンドロ・ドミンゲスが左太ももを痛めて前半39分に交代。攻守でリズムを欠いて2点を失った。猛反撃に転じたが、代わりに出場した小川と、快足を生かした永井のゴールで同点とするのがやっとだった。
 主将の闘莉王は「流れの悪い時間帯にもう少し考えながらプレーしないと。タイトルとか言える立場じゃない」と厳しい表情で引き揚げた。
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優勝決定
J2第36節結果

札幌0―2千葉
(札幌厚別/7844人)
≪得点者≫
千葉:中村太亮43、森本貴幸74

群馬3―2岡山
(正田スタ/2960人)
≪得点者≫
群馬:平繁龍一27、68、宮崎泰右71
岡山:妹尾隆佑45+1、押谷祐樹59

松本2―0大分
(松本/11238人)
≪得点者≫
松本:船山貴之71、81

福岡1―2讃岐
(レベスタ/4260人)
≪得点者≫
福岡:堤俊輔64
讃岐:高橋泰16、関原凌河90

山形2―1長崎
(NDスタ/5406人)
≪得点者≫
山形:ディエゴ57、川西翔太87
長崎:佐藤洸一21

栃木1―1北九州
(栃木グ/8017人)
≪得点者≫
栃木:小野寺達也61
北九州:冨士祐樹90+1

磐田3―1岐阜
(ヤマハ/8630人)
≪得点者≫
磐田:松井大輔26、73、前田遼一35
岐阜:難波宏明78

水戸2―3富山
(Ksスタ/3818人)
≪得点者≫
水戸:三島康平30=PK、小澤司82
富山:前貴之2、28、苔口卓也43

東京V0―0湘南
(味スタ/8467人)

京都0―0熊本
(西京極/5906人)

愛媛2―1横浜FC
(ニンスタ/3258人)
愛媛:堀米勇輝14、西田剛70
横浜FC:野崎陽介62

J2第37節日程

19日()
13:00
横浜FCvs栃木
(ニッパ球)
13:00
富山vs札幌
(富山)
13:00
京都vs松本
(西京極)
13:00
岡山vs山形
(カンスタ)
13:00
福岡vs群馬
(レベスタ)
16:00
千葉vs大分
(フクアリ)
16:00
湘南vs長崎
(BMWス)
16:00
讃岐vs愛媛
(丸亀)
16:00
北九州vs東京V
(本城)
16:00
熊本vs磐田
(うまスタ)
19:00
岐阜vs水戸
(長良川)

J2順位表
(第36節終了時)

…J1昇格
…J1昇格プレーオフ出場
…J2残留・昇格プレーオフ出場
…J3降格

1位.湘南
27勝8分1敗(勝ち点89)
得点73・失点18・得失点差+55


2位.松本
20勝10分6敗(勝ち点69)
得点55・失点29・得失点差+26


3位.磐田
18勝8分10敗(勝ち点62)
得点61・失点47・得失点差+14


4位.北九州
16勝10分10敗(勝ち点58)
得点44・失点41・得失点差+3


5位.千葉
14勝13分9敗(勝ち点55)
得点45・失点37・得失点差+8


6位
.岡山
13勝15分8敗(勝ち点54)
得点43・失点39・得失点差+4

7位.大分
14勝12分10敗(勝ち点54)
得点42・失点45・得失点差-3

8位.山形
14勝10分12敗(勝ち点52)
得点43・失点35・得失点差+8

9位.京都
12勝14分10敗(勝ち点50)
得点50・失点47・得失点差+3

10位.札幌
13勝10分13敗(勝ち点49)
得点40・失点40・得失点差±0

11位.福岡
13勝8分15敗(勝ち点47)
得点45・失点49・得失点差-4

12位.長崎
10勝15分11敗(勝ち点45)
得点40・失点38・得失点差+2

13位.横浜FC
11勝12分13敗(勝ち点45)
得点38・失点37・得失点差+1

14位.岐阜
12勝9分15敗(勝ち点45)
得点49・失点50・得失点差-1

15位.栃木
12勝9分15敗(勝ち点45)
得点45・失点52・得失点差-7

16位.群馬
13勝4分19敗(勝ち点43)
得点38・失点46・得失点差-8

17位.熊本
10勝13分13敗(勝ち点43)
得点36・失点47・得失点差-11

18位.水戸
10勝12分14敗(勝ち点42)
得点38・失点37・得失点差+1

19位.愛媛
10勝11分15敗(勝ち点41)
得点46・失点46・得失点差±0

20位.東京V
8勝11分17敗(勝ち点35)
得点26・失点43・得失点差-17

21位.讃岐
7勝9分20敗(勝ち点30)
得点31・失点65・得失点差-34


22位.富山
4勝7分25敗(勝ち点19)
得点24・失点64・得失点差-40


J2得点ランキングベスト10
(第36節終了時)

1位.大黒将志(京都)23
2位.船山貴之(松本)18
3位.ウェリントン(湘南)16
3位.前田遼一(磐田)16
5位.ナザリト(岐阜)14
6位.岡田翔平(湘南)13
6位.池元友樹(北九州)13
6位.ディエゴ(山形)13
9位.佐藤洸一(長崎)12
9位.ダニエル・ロビーニョ(群馬)12

 J2第36節は本日11日、味の素スタジアムなどで全11試合が行われ、既にJ1昇格を決めている首位湘南が東京Vと0―0で引き分けて勝ち点を89に伸ばし、6試合を残して初優勝を決めた。2位の松本は大分に快勝して70、3位磐田は岐阜を下し62とした。

【湘南、J2初優勝に指揮官は涙】
 湘南を初優勝に導いたチョウ・キジェ監督(45)が泣いた。
 試合後の記者会見。スコアレスドローでの優勝決定となったこともあり、愛弟子達の手で3度宙に舞った感想を聞かれても喜びをあらわにすることはなかったが、この1年間一番苦労したことは?と聞かれると、話しながら徐々に感極まった。
 「去年ここ(味スタ)で降格して…あいつらの顔見るのが辛くて…」と昨年11月23日のJ1第32節・FC東京戦で敗れJ2降格が決定した時のことを思い出すと、声が震えた。そして、「でも、辛くてもここに残った奴らに100%助けられたと思います。いい選手達だと思います」と話すと、「すいません」と下を向き、目元に光るものをぬぐった。
 川崎のアカデミー(下部組織)時代からチョウ監督の教え子で、主将のMF永木亮太(26)はオフに届いたC大阪からのオファーも断ってチームに残留。「チョウさんと1年でJ1に復帰させたいという思いもあって、力になりたいと思ってこのチームに残った。達成感はすごくある」と笑顔。指揮官が会見で涙を見せたことを聞かされると「チョウさんは試合前のミーティングでもすごくモチベーションを上げてくれる監督。そういうミーティングがなければ毎試合タフな試合はできなかった」と誇らしげに胸を張った。
 大倉智社長(45)は「優勝したチームはJ1でもいいところに行っている。過去2回と違うところを見せたい」と話し、試合後にチョウ監督とかわしたとっておきの会話も披露した。「チョウさんが“来年オレ守ったりできないぞ”って言うから“守らなくていいですよ!攻めましょう!”的な話をしました」。基本に忠実に、奪って、走って、攻めるのが湘南スタイル。本当の勝負の舞台は来季のJ1にある。

J3第28節第1日結果

秋田2―1YS横浜
(A‐スタ/1919人)
≪得点者≫
秋田:李根鎬46、峯勇斗77
YS横浜:友澤剛気87

J3第28節日程

12日()
13:00
町田vs金沢
(町田)
13:00
相模原vsJリーグ・U-22選抜
(ギオンス)
13:00
藤枝vs福島
(エコパ)
13:00
鳥取vs長野
(チュスタ)
25日()
13:00
琉球vs盛岡
(沖縄市陸)

J3順位表
(第28節第1日終了時)

…J2昇格
…J2残留・昇格プレーオフ出場

1位.金沢
18勝5分4敗(勝ち点59)
得点45・失点20・得失点差+25


2位.長野
16勝7分4敗(勝ち点55)
得点43・失点19・得失点差+24


3位.町田
16勝6分5敗(勝ち点54)
得点49・失点19・得失点差+30

4位.鳥取
13勝9分5敗(勝ち点48)
得点28・失点17・得失点差+11

5位.盛岡
11勝6分10敗(勝ち点39)
得点37・失点29・得失点差+8

6位.相模原
9勝7分11敗(勝ち点34)
得点37・失点36・得失点差+1

7位.福島
7勝8分11敗(勝ち点29)
得点24・失点30・得失点差-6

8位.琉球
7勝8分12敗(勝ち点29)
得点24・失点40・得失点差-16

9位.秋田
8勝3分17敗(勝ち点27)
得点31・失点49・得失点差-18

10位.藤枝
6勝8分12敗(勝ち点24)
得点30・失点39・得失点差-9

11位.Jリーグ・U-22選抜
7勝3分16敗(勝ち点24)
得点26・失点52・得失点差-26

12位.YS横浜
3勝10分14敗(勝ち点19)
得点23・失点47・得失点差-24

J3得点ランキングベスト10
(第28節第1日終了時)

1位.鈴木孝司(町田)16
2位.宇野沢祐次(長野)12
2位.大石治寿(藤枝)12
4位.土井良太(盛岡)11
5位.吉田明生(YS横浜)9
5位.三好洋央(秋田)9
7位.清原翔平(金沢)7
7位.水永翔馬(金沢)7
7位.フェルナンジーニョ(鳥取)7
7位.曽我部慶太(相模原)7
7位.レオナルド(秋田)7

 J3第28節第1日は本日11日、1試合が行われ、10位秋田は最下位(12位)のYS横浜に2―1で競り勝ち、暫定9位に浮上した。
 J3第28節第2日の4試合は明日12日に行われ、首位金沢で3位町田と、2位長野は4位鳥取と対戦する。
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天王山制す
なでしこリーグエキサイティングステージ第4節第1日結果

上位リーグ

浦和レッズ・レディース4―1岡山湯郷Belle
(浦和駒場/1670人)
≪得点者≫
浦和:和田奈央子23、柴田華絵83、清家貴子85、86
岡山湯郷:松岡実希8

ジェフ千葉レディース5―1アルビレックス新潟レディース
(江戸川/648人)
≪得点者≫
千葉:菅澤優衣香4、43、54、深澤里沙49、筏井りさ82
新潟:斎藤友里18

INAC神戸レオネッサ0―2日テレ・ベレーザ
(ノエスタ/2153人)
≪得点者≫
日テレ:阪口夢穂50、木龍七瀬65

なでしこリーグエキサイティングステージ第4節最終日日程

下位リーグ

12日()
13:00
伊賀FCくノ一vsASエルフェン埼玉
(川越)
14:30
ベガルタ仙台レディースvs吉備国際大学Charme
(角田)

 サッカー女子・なでしこリーグのエキサイティングシリーズ上位リーグ第4節は10日、各地で3試合が行われ、2位岡山湯郷はアウェーで首位浦和との首位天王山に臨んだが、1―4で敗れて2連敗となった。通算1勝1分け2敗(勝ち点10)。3連勝の浦和は3勝1分け(勝ち点14)で首位をキープした。日テレがINAC神戸を2―0で下して勝ち点を12に伸ばして2位に浮上。湯郷は3位に後退した。
 千葉は日本代表FW菅澤のハットトリックなどで新潟に5―1と大勝。勝ち点を7とし新潟、INAC神戸を抜いて4位に上がった。
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暫定2位浮上
JFL2ndステージ第10節第2日結果

ヴェルスパ大分1―1横河武蔵野
(大分佐伯/232人)
≪得点者≫
ヴェルスパ大分:福満隆貴38=PK
横河武蔵野:井村雄大24

ホンダロック3―2Honda FC
(宮崎小林/267人)
≪得点者≫
ホンダロック:岩ア司66、肝付将臣75、釘ア康臣89
Honda FC:原田開53、鈴木雄也56

JFL2ndステージ第10節最終日日程

12日()
13:00
MIOびわこ滋賀vsソニー仙台
(東近江)
13:00
栃木ウーヴァvs佐川印刷京都
(足利市陸)
13:00
鹿児島ユナイテッドvsアスルクラロ沼津
(鹿児島サA)
13:00
ヴァンラーレ八戸vsレノファ山口
(五戸陸)

 JFLは本日11日、2ndステージ第10節第2日の2試合が行われ、3位横河武蔵野はアウェーでヴェルスパ大分と1―1で引き分けるも、暫定2位に浮上した。
 11位ホンダロックvs8位Honda FCのホンダ・ダービーは後半21分からの3ゴールでホンダロックが3―2で大逆転勝利を挙げた。
 JFL2ndステージ第10節の残り4試合は明日12日に行われる。
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開幕2連勝
ユーロ2016(欧州選手権)予選第2戦結果

グループA:

オランダ3―1カザフスタン

トルコ1―2チェコ

ラトビア0―3アイスランド

グループB:

ベルギー6―0アンドラ

ウェールズ0―0ボスニア・ヘルツェゴビナ

キプロス1―2イスラエル

グループH:

イタリア2―1アゼルバイジャン

ブルガリア0―1クロアチア

マルタ0―3ノルウェー

 サッカーの欧州選手権予選は10日、各地で行われ、ワールドカップ(W杯)ブラジル大会3位となったグループAのオランダはホームでカザフスタンに3―1で逆転勝ちした。
 グループHのイタリアはホームでアゼルバイジャンを2―1で退けた。グループBのベルギーは6―0でアンドラにホームで大勝し、ボスニア・ヘルツェゴビナは敵地でウェールズと0―0で引き分けた。

【オランダ、ヒディンク体制で初勝利】
 グループAでは今予選黒星スタートだったオランダがカザフスタンに3―1で逆転勝ちした。
 親善試合も含めここまで2連敗としていたオランダがホームにカザフスタンを迎えたこの試合、先制したのはFIFAランキング127位のカザフスタンだった。開始17分にアブドゥリンがCKをダイビングヘッドで合わせてネットを揺らした。オランダはそこから我慢の展開を強いられ、結局前半を0―1で折り返す。
 後半、ヒディンク監督は早めに動き、11分にフンテラールを投入。すると17分、そのフンテラールが待望の同点弾を決める。オランダはその直後、相手が退場者を出したことで数的有利になると、37分にアフェライがネットを揺らし、逆転に成功。44分にはファン・ペルシーが自ら獲得したPKを決め、勝利を確かなものにした。
 ファン・ペルシーは試合後「終わってみればいい結果だった」と振り返った。また、この日何度もカザフスタンの守備陣を苦しめたロッベンは「ハンドボールみたいだった。左から右へ、左から右へ攻めながら守備の穴を探さないとダメだった」とゴール前に立ちはだかった相手の壁に手を焼いたと話した。
 就任後、これが初勝利となったヒディンク監督は「満足していい」と話し、「我々は前半、相手にプレッシャーをかけた。その時にゴールを決められなければ、最後の20分で決める。それが暗黙の了解だ」と、チームはやるべきことをやったと語った。
 その他、グループAの試合ではチェコがトルコに2―1で勝利。また、アイスランドもシグルドソンらのゴールで3―0とラトビアに快勝し、チェコと並んで2連勝を収めた。

【殊勲のキエッリーニは“3発”に絡む】
 グループHではイタリアがアゼルバイジャンに2―1で勝利した。イタリアは今予選2連勝となった。
 自陣に引いて守るアゼルバイジャンに対し決定機を作れずにいたイタリアだったが、前半44分にCKを得ると、相手GKがクリアミスしたところにキエッリーニが詰め、先制に成功。相手GKのこぶしが顔に入ろうかという際どい角度だったが、ヘッドでネットを揺らしてみせた。
 そのキエッリーニは後半31分、アゼルバイジャンがCKのチャンスを迎えたシーンで相手守備陣との競り合いからオウンゴールを献上したものの、37分に自らその1点を埋め合わせ。ジョビンコが右から放ったクロスを頭で叩き込み、勝負を決めた。
 この日スコアボードに記された名前はキエッリーニのみ。“3点”をマークする格好となった同選手は試合後、「今日は全部やっちゃった。いい方も悪い方も」とジョークでコメントし、「でも大事なことは、結果的に勝てたこと」と白星に喜びを示した。
 コンテ監督は「選手に対する文句はほとんどない」「アゼルバイジャンはプレーするつもりはなく、セットプレーからの幸運を狙っていた」と、守備を固めた相手との戦いを振り返った。
 そのほかグループHの試合では、クロアチアがブルガリアに1―0で勝利し、ノルウェーがアウェイでマルタに3―0で快勝した。この結果、クロアチアとイタリアが勝ち点6、ブルガリアとノルウェーが同3で並んだ一方、アゼルバイジャンとマルタは同0で、上位との差が開く結果になった。

【ベルギーは圧勝スタート】
 グループBではベルギーがホームでアンドラに6―0で圧勝し、白星スタートを切った。
 紛争の影響によりイスラエルとの試合が3月に延期となったベルギーにとっては、この試合が今予選初戦。つま先を傷めているアザールが大事を取って欠場となったが、FIFAランク203位のアンドラを相手に順当勝利を収めた。
 ベルギーは開始から攻めながらも3度ポストに嫌われるなどなかなかネットを揺らせなかったが、31分に得たPKをデ・ブライネが決めると、そこから立て続けにデ・ブライネ、シャドリが決めて前半のうちに3―0とする。ベルギーは後半もメルテンスの2発を含めて3点をマークし、相手を一蹴した。
 試合後、デ・ブライネは「楽しかった。美しい勝利」とコメント。完売となったこの試合には5万人の観客が詰めかけていたこともあり「満員だったので、いいパフォーマンスを見せる必要があった」とファンに感謝した。
 グループBではこのほか、初戦を落としていたボスニア・ヘルツェゴビナがウェールズとスコアレスドローに終わり、イスラエルがキプロスを2―1で下した。この結果、ウェールズが勝ち点4、ベルギー、キプロス、イスラエルが同3とした一方で、ボスニアは同1と出遅れる格好になった。
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ドロー
2015年アフリカネーションズカップ最終予選第3戦結果

グループC:

レソト0―0アンゴラ

グループG:

ボツワナ0―2エジプト
≪得点者≫
エジプト:エル・ネニー56、モハメド・サラー62

セネガル0―0チュニジア

ともに開幕2連勝のセネガルvsチュニジアの一戦はスコアレスドロー!エジプトはモハメド・サラーのゴールなどで快勝して初白星!
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初戦白星
国際親善試合結果

韓国2―0パラグアイ
サウジアラビア1―1ウルグアイ
アメリカ1―1エクアドル
チリ3―0ペルー
コロンビア3―0エルサルバドル
UAE0―0オーストラリア
オマーン3―4コスタリカ
中国3―0タイ
香港2―1シンガポール
ウズベキスタン0―0バーレーン
ヨルダン0―1クウェート
イエメン1―1イラク

 サッカーの国際親善試合は10日、韓国の天安などで行われ、韓国は2―0でパラグアイに勝ち、ドイツ人のウリ・シュティーリケ新監督の初戦を白星で飾った。
 韓国はワールドカップ(W杯)ブラジル大会でグループリーグ敗退を喫し、洪明甫監督が辞任していた。
 ウルグアイはサウジアラビアと1―1のドロー。バルセロナに所属するウルグアイ代表FWルイス・スアレスが先発出場した。
 スアレスはワールドカップ(W杯)ブラジル大会の噛みつき事件で長期の出場停止処分を科されていた。その後、出場停止となる代表戦9試合の対象が、ワールドカップ予選などだけとなり、国際親善試合ではプレーできるようになっていた。
 バルセロナ移籍後、まだピッチでプレーしていないスアレスは先発でサウジアラビア戦に出場すると、後半開始直後に先制点に絡む。エースがペナルティーエリア右から放ったボレーシュートが左ポストを直撃。跳ね返ったボールが相手DFに当たり、オウンゴールになった。スアレスは後半25分で交代。ウルグアイは終盤に失点して、1ー1で試合を終えた。
 スアレスは、クラブでの処分がまもなく終了予定で、今月25日のレアル・マドリード戦からプレー可能になる。
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日程発表
 東アジア・サッカー連盟は10日、来年8月に中国の武漢で開催する東アジア杯の日程を発表し、日本は2連覇を目指す男子が2日に予選の勝者、5日に韓国、最終日の9日に中国と対戦することになった。2大会ぶりの優勝を狙う女子は1日に北朝鮮、4日に予選勝者、8日に中国と対戦する。男女とも、4チームによる総当たりのリーグ戦で争われる。

交通事故
 J1のG大阪は本日、MF二川孝広(34)が同日午前に大阪府箕面市内で接触事故を起こしたと発表した。発表によると、二川が運転する乗用車が右折合流しようとした際、手前車線を走行していた2人乗りのバイクと接触した。双方とも大きなケガはなかったという。クラブは「ご迷惑をおかけした皆様に深くお詫び申し上げます。今後の事故再発防止に向けて、継続した安全運転教育の徹底をクラブ全体で取り組みます」としている。
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