最新FIFAランキング発表、日本は4ランクダウンの52位に転落!!NEW!
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本日の超最新情報
2014年10月23日(木)

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52位
最新FIFAランキング発表、ブラジルに惨敗した日本は4ランクダウンの52位となり、アジア勢2位のまま変わらず!アジア勢首位は51位のイランで、1位ドイツ、2位アルゼンチン、3位コロンビアは変動なく、ベルギーがオランダをかわして過去最高の4位に浮上!2011年9月〜2014年6月まで1位をキープし続けてきたスペインは8位から10位に後退!

アシスト
欧州チャンピオンズリーグ・グループリーグ第3節
グループA:
アトレティコ・マドリード(スペイン)5―0マルメ(スウェーデン)
オリンピアコス(ギリシャ)1―0ユベントス(イタリア)
グループB:
リバプール(イングランド)0―3レアル・マドリード(スペイン)
ルドゴレツ・ラズグラド(ブルガリア)1―0バーゼル(スイス)
グループC:
レバークーゼン(ドイツ)2―0ゼニト・サンクトペテルブルク(ロシア)
モナコ(フランス)0―0ベンフィカ(ポルトガル)
グループD:
ガラタサライ(トルコ)0―4ドルトムント(ドイツ)
アンデルレヒト(ベルギー)1―2アーセナル(イングランド)

柿谷曜一朗はベンチ入りも出番なし、香川真司はトップ下で先発し、欧州CLでは2試合連続となるアシストを記録!ドルトムントはオーバメヤンの2ゴールなどで圧勝し、優勝した1996−1997年シーズン以来の開幕3連勝!前回覇者のレアルもクリスティアーノ・ロナウドの先制弾などで完勝して開幕3連勝!ロナウドは欧州CLの通算得点を70に伸ばし、R・マドリードで活躍した元スペイン代表FWラウールが持つ最多得点記録にあと1点と迫る!前回準優勝のアトレティコはマンジュキッチのゴールなどで5ゴール圧勝、アーセナルは後半44分からの2ゴールで劇的逆転勝利!

先発落ち
今季は開幕からベルギーカップ以外の全試合にフル出場してきたスタンダール・リエージュの日本代表GK川島永嗣(31)が本日23日の欧州リーグのセビージャ(スペイン)戦の遠征メンバーから外れる!今季は低調なパフォーマンスが目立ち、19日のズルテ・ワレヘム戦でも痛恨のキャッチミスから失点!

本日の超サカFLASH
かつてイングランドプレミアリーグでプレーした元選手がチェルシー所属の選手のふりをして贅沢三昧の生活を送ったとして、詐欺の容疑で4年の有罪判決ほか


本文

52位
 FIFA(国際サッカー連盟)は本日23日、最新のFIFAランキングを発表した。
 今月10日のジャマイカ代表戦で、ハビエル・アギーレ監督体制での初勝利を挙げた日本は、前回から順位を4つ下げて52位となり、アジア勢2位のままだった。アジアトップは、順位を7つ下げて51位となったイラン。他のアジア勢では、順位を7つ下げて65位となったウズベキスタンがアジア3番目。3ランクダウンの韓国は66位にまで後退した。
 なお、来月14日に対戦するホンジュラスは69位で、同月18日に対戦するオーストラリアはアジア内で11番目の94位だった。
 また、上位陣では1位のドイツと2位のアルゼンチン、3位のコロンビアは変動なし。ベルギーがオランダをかわして過去最高の4位に浮上。1ランクダウンのオランダが5位だった。6位はブラジル、7位にフランス、8位にウルグアイ、9位にポルトガル、ユーロ2016(欧州選手権)予選でスロバキアに敗れたスペインは8位から10位にまで後退した。
 次回は11月27日に発表される。

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最新FIFAランキング

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アシスト
欧州チャンピオンズリーグ・グループリーグ第3節結果

グループA:

アトレティコ・マドリード(スペイン)5―0マルメ(スウェーデン)
(エスタディオ・ビセンテ・カルデロン)

オリンピアコス(ギリシャ)1―0ユベントス(イタリア)
(ヨルギオス・カライスカキス)

グループB:

リバプール(イングランド)0―3レアル・マドリード(スペイン)
(アンフィールド)

ルドゴレツ・ラズグラド(ブルガリア)1―0バーゼル(スイス)
(バシル・レフスキ国立競技場)

グループC:

レバークーゼン(ドイツ)2―0ゼニト・サンクトペテルブルク(ロシア)
(バイ・アレーナ)

モナコ(フランス)0―0ベンフィカ(ポルトガル)
(スタッド・ルイU)

グループD:

ガラタサライ(トルコ)0―4ドルトムント(ドイツ)
(トルコ・テレコム・アリーナ)

香川真司ガラタサライ戦タッチ集
(You Tube)


アンデルレヒト(ベルギー)1―2アーセナル(イングランド)
(コンスタン・ヴァンデン・ストック)

 サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は本日22日、各地でグループリーググループA〜Dの8試合が行われ、グループDで香川真司が所属するドルトムント(ドイツ)はアウェーでガラタサライ(トルコ)を4―0で下し、開幕3連勝で勝ち点を9に伸ばした。トップ下で先発した香川は後半37分までプレーし、CLでは2試合連続となるアシストを記録した。アーセナル(イングランド)はアンデルレヒト(ベルギー)に2―1で逆転勝ちした。
 グループBで柿谷曜一朗のバーゼル(スイス)は敵地でルドゴレツ(ブルガリア)に0―1で屈した。ベンチ入りした柿谷は出番がなかった。前回王者のレアル・マドリード(スペイン)はリバプール(イングランド)に3―0で完勝。グループAで前回準優勝のアトレティコ・マドリード(スペイン)はマルメ(スウェーデン)を5―0で退けた。

【ドルトムントは優勝した1997年以来の開幕3連勝】
 グループDでは香川真司が所属するドルトムント(ドイツ)が敵地でガラタサライ(トルコ)に4―0で圧勝。香川は先発して1アシストを記録した。アーセナル(イングランド)はアンデルレヒト(ベルギー)に敵地で2―1と競り勝った。
 2連勝でグループ首位に立つドルトムントが、1分け1敗のガラタサライと対戦。ドルトムントは立ち上がりから主導権を握ると、6分にロイスのクロスをフリーのオーバメヤンが流し込んで易々と先制。18分にも相手の拙い守備を突いてオーバメヤンのこの日2点目を奪うと、41分に香川のパスを受けたロイスがミドルシュートでさらにリードを広げる。
 前半だけで3点のリードを手にして勝利をほぼ確実なものとしたドルトムントは、後半24分に背中の負傷から14ヶ月ぶりに復帰したギュンドアンを途中出場でピッチに登場。すると迎えた38分、同選手のパスからアドリアン・ラモスがダメ押し点を奪って4ゴールの圧勝。国内リーグでは降格圏内とわずか勝ち点差1に低迷するドルトムントだが、CLでは絶好調で、ビッグイヤー(優勝カップ)を掲げた1996−1997年シーズン以来の開幕3連勝を飾った。
 なお、香川は終盤に足を傷めた様子を見せて後半37分に途中交代となった。
 ここまで勝ち点3のアーセナルは同1のアンデルレヒトと対戦。スコアレスのまま終盤へ突入すると、後半26分にナハルのゴールで均衡を破られる。そのまま時間が経過して敗戦濃厚に思われたが、44分にギブスのゴールで追い付くと、ロスタイムにポドルスキがボレーで値千金の決勝弾。土壇場の2ゴールで試合をひっくり返し、ベンゲル監督の65歳の誕生日を勝利で祝った。
 この結果グループDでは、3連勝のドルトムントが勝ち点9で首位に立ち、勝ち点6のアーセナルが2位につける。アンデルレヒトとガラタサライは同1となった。

【香川はロイスとのコンビに手応え】
 香川は前半41分にロイスに横パスを出し、ロイスがPA手前から豪快な右足ミドルを叩き込んだ。「想像以上に早く(得点が)入ったし、あっさり入った感じもあったから、そこは気持ちの余裕もあった」。前半で3―0という展開を香川は振り返る。
「うまく戦えたと思うし、特に両サイドと1トップがすごく活躍したゲームだったと思う」。1トップで先発したオーバメヤンが2得点を挙げ、左MFのロイスが1ゴール1アシスト。右MFのヘンリク・ムヒタリアンもオーバメヤンの2ゴールの起点になった。
 9月7日のユーロ2016(欧州選手権)予選で左足首を負傷したロイスは18日のケルン戦で復帰したばかり。香川と一緒にプレーするのはこの日が公式戦2試合目だったが、2人のコンビネーションでチャンスをつくる場面が多かった。
「(ロイスは)縦にすごく速いけど、技術もあるし、もっともっと試合をやっていければと思う」。香川のドルトムント復帰が決まった当初は2人の共存を疑問視する声もあったが、ここ2試合を見る限り、そんな心配も杞憂に終わりそうだ。CLは3連勝だが、ブンデスリーガは3連敗中。ロイスとのコンビにさらに磨きをかけていきたい。

【バーゼルは終了間際に失点】
 前半18分に退場者を出したバーゼルは終了間際の失点で勝ち点を逃した。ソウザ監督は「最後に失点したのは残念。うまく守っていたのだが…」と無念そうだった。後半は相手の攻勢に耐える時間帯が続き、FWの柿谷を投入する展開にはならなかった。
 グループBではレアル・マドリードが3連勝の勝ち点9で独走し、バーゼル、リバプール、ルドゴレツの3チームがいずれも勝ち点3。同監督は「3チームとも同じぐらい勝ち抜けるチャンスがある。まずは次のホームの試合に全力を尽くす」と本拠地にルドゴレツを迎える11月4日の第4戦を見据えた。

【ブルガリア勢初の欧州CL勝ち点】
 ルドゴレツは後半ロスタイムにミネフがミドルシュートを決めて劇的な白星を挙げ、ブルガリアのクラブとしては初めて欧州CLのグループリーグで勝ち点を奪った。
 前半に退場者を出したバーゼルを後半は押し込んだ。なかなか得点を奪えなかったが、土壇場のカウンター攻撃でミネフがペナルティーエリアの外から蹴り込んだ。レアル・マドリードとリバプールには惜敗しただけに、デルメンジェフ監督は「ブルガリアにとってとても大きな勝利。美しい試合ではなかったが、勝てたことが重要だ」と喜びを噛みしめた。

【CR7が欧州CL通算70点】
 レアル・マドリードはエースのクリスティアーノ・ロナウドが前半23分に先制点を決め、欧州CLの通算得点を70に伸ばした。R・マドリードで活躍した元スペイン代表のラウール・ゴンサレスが持つ最多得点記録にあと1点と迫ったが、ポルトガル代表FWは「記録は重要ではない。チームの勝利の方が大切」と言った。
 GKカシージャスは欧州CL本戦通算143試合出場で、シャビ・エルナンデス(バルセロナ)に並んだ。「デビューした時は自分が出場試合数で2位や3位になることだって想像していなかった」と喜んだ。

【アーセナルは逆転でベンゲル監督誕生日に勝利】
 アーセナルは1点を追う試合終了間際にギブズ、ポドルスキが立て続けにゴールを挙げ、22日が誕生日のベンゲル監督に勝ち点3をプレゼントした。
 劇的な白星を贈られた65歳の指揮官は「アンデルレヒトが凄くいいプレーをしていたので、勝ち点3を取れるとはちょっと予想していなかった」と大喜びした。
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先発落ち
 サッカーのベルギージュピラーリーグ(ベルギー1部)で日本代表GK川島永嗣と小野裕二が所属するスタンダール・リエージュは23日の欧州リーグ、セビージャ(スペイン)戦のベンチ入りメンバーを22日に発表し、川島と小野はともに選ばれず、欠場する見込みとなった。
 川島は開幕からベルギーカップ以外の全試合にフル出場していたが、19日のズルテ・ワレヘム戦で痛恨のキャッチミスから失点して、チームは公式戦3連敗。22日付のベルギーのヘット・ニュースブラッド紙は「川島は今季良いプレーができていない。ただ先発落ちが続くかどうかはまだ分からない」と伝えた。
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超サカFLASH

新加入
 J1広島は本日、流通経済大に所属するDF川崎裕大(やすまさ=22)の来季新加入が内定したと発表した。神奈川県綾瀬市出身の川崎は身長1メートル75、体重69キロで、成立学園高(東京)から流通経済大に進学。今年の関東大学選抜に選出されている。クラブはプレーの特徴を「身体能力が高く、対人に強さを見せるDF。足下の技術も優れており、最終ラインから攻撃の起点にもなれる」と紹介。

新加入
 J1名古屋は本日、福岡大のDF大武峻(21)の来季加入が内定したと発表した。大武は身長188センチの大型センターバックで、高校や大学などに所属したままJリーグの試合に出場できる特別指定選手として名古屋で今季既にプレーしている。

なりすまし詐欺
 かつてイングランドプレミアリーグでプレーした元選手が、チェルシー(イングランド)所属の選手のふりをして贅沢三昧の生活を送ったとして、詐欺の容疑で4年の有罪判決を受けた。問題の人物は、かつてダービーやオールダム、フルハム、クリスタル・パレス(以上イングランド)でプレーしたメディ・アバリンバ容疑者(25)。同容疑者はFWガエル・カクタになりすまして、高級ホテルに泊まり、大金の勘定をつけにして、運転手つきのベントレーを乗りまわしていたという。マンチェスター市内の裁判所は22日、総額16万3000ポンド(約2800万円)を騙した詐欺の罪で、アバリンバを有罪処分とした。なお、“本物の”カクタは現在、チェルシーからラージョ・バジェカーノ(スペイン)に期限付き移籍している。
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