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本日の超最新情報
2006.01.09.MON

☆初優勝★
第84回全国高校選手権決勝結果

鹿児島実業(鹿児島)1−2野洲(滋賀)
(国立競技場)

≪得点者≫
鹿児島実:迫田79
野洲:荒堀23、瀧川107

≪出場メンバー≫
【鹿児島実】
GK:
1.溝ノ上一志
DF:
3.本城宏紀
4.赤井田侑志
5.西岡謙太
MF:
6.三代将平
(109分23.玉利侑也)
7.永岩貞亮
8.豊満貴之
10.赤尾公(Cap)
13.諏訪園良平
(78分14.猿渡裕二)
FW:
11.迫田亮介
15.平田政志郎
(46分16.飯森裕貴)
【野洲】
GK:
1.下西要
DF:
3.田中雄大
4.荒堀謙次
5.内野貴志
MF:
7.楠神順平
8.金本竜市(Cap)
10 .平原研
14.乾貴士
19.中川真吾
FW:
9.青木孝太
11.平石竜真
(64分12.瀧川陽)

第84回全国高校選手権大会最終日は本日9日、東京・国立霞ヶ丘競技場で決勝が行われ、野洲(滋賀)が前回優勝の鹿児島実(鹿児島)を延長戦の末に2−1で破り、滋賀県勢として初の全国制覇を達成した!関西勢の制覇は第52回の北陽(大阪)以来、実に32大会ぶりの快挙。2度目の出場で初めて決勝に進んだ野洲に対し、前半の序盤は鹿児島実がやや優勢に試合を進めるが、徐々に鹿児島実のプレスに慣れてきた野洲がテクニックでボールをつなぐようになる。すると前半23分、セットプレーから荒堀謙次のヘディングが決まり、野洲が先制。県大会から続いていた鹿児島実の連続無失点は9試合で途切れた。1−0で野洲がリードして後半に入ると、鹿児島実が猛攻を仕掛ける。決定機を何度か作りながらも野洲の粘りのディフェンスを崩すことができずにいたが、後半34分、クロスボールから迫田亮介が頭で押し込んで鹿児島実が同点に追いついた。野洲は青木孝太や乾貴士が度々突破を図ったがゴールには至らず、試合は1−1のまま延長戦に突入。延長に入ると一方的に鹿児島実が攻め立てるが、得点は生まれず。延長後半7分、カウンターからの見事なパスの連係からの右クロスを、最後は途中出場の瀧川陽がゴールを決め、野洲が2−1と勝ち越しに成功し、高い技術力を決勝の大舞台でも発揮した。鹿児島実の迫田が通算5点目を決めて得点王となった。

野洲・山本佳司監督
「いい選手に恵まれ、スタッフ、サポーターの後押しのおかげで結果を残せて良かった。ありがとうございました。技術にフォーカスして自分達のサッカースタイルを貫いた結果、いい形で点が取れた。内容と結果が両立できたことに満足している。見ていただいて「おもしろい、こんなサッカーをしたい」というサッカーをしていきたい。それが魅力ある選手を輩出することにつながると思う。鹿児島実のプレスに対しても、積極的な気持ちを忘れなかった選手の闘争心に感激している」

野洲・瀧川陽
「今まで苦しいこともあったけど、乗り越えてきて(優勝できて)最高。勝っている時に出て、守備をしてこいと言われていたけど、1点を取られて、自分が一番元気だったので活躍したかった。野洲のサッカーはどこにも真似できない最高のサッカーだと思う」

野洲・青木孝太
「今まで自分達がやってきたサッカーで頂点に立ててうれしい。(母親の)バースデーゴールを挙げたかったが、勝てて良かった。得点王にはなれなくて残念ですが、ジェフで頑張るので応援お願いします」

鹿児島実・松沢隆司総監督
「前半は攻撃の起点ができなかった。後半はDF、MFの押し上げができたが、激しいプレーの中で余裕を持てなかった。野洲は優勝してしかるべきチームだった」

日本サッカー協会・川渕三郎キャプテン
「野洲には非常に面白いサッカーを見せてもらった。高校生の将来につながる方向性で、山本監督に感謝したい。鹿児島実も全てにバランスがとれた好チームだった」

◆野洲高校
1944年に野洲郡立女子農芸学校として開校した県立校。生徒数は411人(女子136人)。サッカー部は1984年創部で現在部員は80人。全国高校選手権は3大会ぶり2度目の出場で、初出場の第81回大会もベスト8入りした。主なOBは山崎甚右衛門・野洲市長、J1でG大阪のMF前田雅文、J2水戸のMF中井昇吾。所在地は滋賀県野洲市。

【個々の高い技術で快挙】
最後に相手守備を打ち破ったのは、野洲の個人技だった!延長後半7分の決勝点は、自陣左サイドからDF田中が送った速く、正確なサイドチェンジのパスをきっかけに生まれた。受けた乾が得意のドリブルで右から中央へ切れ込んで相手を引きつけ、かかとで落とす。平原、中川と流れるようにボールはつながり、最後はクロスを滝川が簡単に押し込んだ。「どこも真似できへん、最高のサッカーやと思う」。相手を翻弄してのゴールに瀧川が胸を張った。世界的な選手を生み出すのが目標という山本監督には「ベースになるのは技術」という信念がある。選手は1日2時間半の練習のほとんどでボールに触れているという。「ドリブルとかの個人技をすごくやらせている。乾なんて、自主練習も含めて1日11時間ぐらいドリブルしていることもある」と同監督。個人の長所を徹底して伸ばし、ピッチでは選手が互いの特長を生かし合った。鹿児島実は高い総合力を誇り、高校サッカー界トップの強豪。そんな相手に野洲は独自のスタイルを貫き、勝利を掴んでみせた。「自分達が結果を残して、監督の目指すサッカーを認めさせたかった」。主将の金本が、優勝の意味を噛みしめるように言った。

【最後の総攻撃も実らず】
死力を尽くした110分間が終わると、鹿児島実の11人は敵陣で崩れ落ちた!GK溝ノ上も含めた最後の総攻撃も実らず、史上9校目の2連覇の夢は散った。松沢総監督は「連覇がどれだけ難しいか、皆さんにも理解していただけたでしょう」と疲労感をにじませた。パワーと走力で勝ち上がってきた。その中心を担ってきたエースFW栫の警告累積による出場停止が予想以上に響いた。前線で起点がつくれず、攻撃力は半減。前半23分には、鹿児島県大会から9戦連続で無失点を続けていた鉄壁の守備が破られた。それでも赤尾主将は「まだ時間はあったし、焦りはなかった」と言う。後半34分、西岡の左クロスを頭で合わせた迫田の今大会5ゴール目で追いついた。だが、分厚く攻めながらも、ここから畳み掛けられなかった。野洲にうまくかわされた。そして延長後半7分、悪夢のように守備陣を切り裂かれ、万事休す。迫田は「相手がうまかった」と脱帽するしかなかった。松沢総監督は「この負けは今後の勉強になった」と淡々と締めくくった。

☆始動★
J1に復帰した京都パープルサンガが本日9日、京都府城陽市のクラブ練習場で今季の活動をスタートした!柱谷監督らスタッフと、帰国中の外国人を除く選手25人が年始のミーティングを行った後、中払、加藤らはボール回しなど軽めの自主練習をこなした。柱谷監督は今季の目標について「最低で残留すること。3、4年後に優勝争いできるチームになるための第一歩にしたい」と話した。

☆フル出場★
スコットランドカップ3回戦結果

セルティック1―2クライド

スコットランドカップ3回戦は8日、カンバーノルドなどで行われ、3連覇を狙った日本代表MF中村俊輔の所属するセルティックは1―2で2部リーグのクライドに敗れた!フル出場した中村はまずまずの動きながら、得点に絡むことはなかった。セルティックでは元アイルランド代表MFロイ・キーンが移籍後初めて出場し、90分間プレーしたが、デビュー戦を白星で飾れなかった。

【まさかの敗戦】
スコティッシュプレミアリーグで首位を快走するセルティックが、2部のクライドによもやの黒星を喫し、3連覇と34度目のカップ制覇を阻まれた!試合後の中村は無言のまま、帰りのバスに乗り込んだ。マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)の中心選手として長く活躍しながら、突如退団して加わったMFロイ・キーンのデビュー戦としても注目されていた。しかし前半に2失点し、後半も終盤に1点を返しただけ。中村は精力的に動き回り、キーンとは何度もパスを交換したが、同点ゴールは奪えなかった。

☆途中出場★
スペインリーガエスパニョーラ結果

ビジャレアル0−0レアル・マドリード

マジョルカ1−1ベティス
≪得点者≫
マジョルカ:グティエレス29
ベティス:ロベルト36

カディス1−0ヘタフェ
セルタ1−0レアル・ソシエダ
アラベス0−2サラゴサ
オサスナ1−1ラシン・サンタンデール
セビージャ3−1マラガ
アトレティコ・マドリード0−0バレンシア

スペインリーガエスパニョーラは8日、各地で8試合が行われ、FW大久保嘉人の所属するマジョルカはホームでベティスと対戦し、1―1で引き分けた!大久保は後半30分から出場したが、2度の得点機を生かせず、チームも引き分けに終わった。4勝5分け9敗の勝ち点17で、17位に順位を落とした。一方、2位のオサスナは1−1でラシンと引き分け、12勝3分け3敗の勝ち点39で2位を守ったが、前日快勝した首位バルセロナとは勝ち点差4に広がり手痛いドローとなった。レアル・マドリードは0−0でビジャレアルと引き分け、9勝3分け6敗の勝ち点30で6位と足踏み。

【負傷再発】
スペインリーガエスパニョーラ、レアル・マドリードに所属するブラジル代表FWロナウドが、0―0で引き分けた8日のビジャレアル戦で右脚ふくらはぎの負傷を再発させた!ロナウドは本日9日に検査を行う予定。ロナウドはクリスマス休暇後のチーム練習で同箇所を負傷。スペイン国王杯のビルバオ戦を欠場し、ビジャレアル戦で復帰していた。

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スペインリーガエスパニョーラ
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☆セリエA★
イタリアセリエA結果

ミラン4−3パルマ
≪得点者≫
ミラン:オウンゴール27、ジラルディーノ29、カカ37、シェフチェンコ80
パルマ:カンナバーロ24、マルキオンニ70、85

シエナ0−0インテル

エンポリ1−3メッシーナ
≪得点者≫
エンポリ:アルミロン35
メッシーナ:ムスリモビッチ7、60、ディ・ナポリ75

カリアリ2−1ウディネーゼ
キエーボ3−1レッチェ
ラツィオ4−1アスコリ
サンプドリア0−2リボルノ
トレビーゾ0−1ローマ

イタリアセリエAは8日、各地で8試合を行い、ミランはパルマに4―3で逃げ切り、13勝1分け4敗の勝ち点40で首位ユベントスと9差の2位を守った!1−1の前半29分、FWジラルディーノが勝ち越し点を決めると、8分後にもMFカカが追加点を挙げるなど、ホームで楽勝ムード。しかし後半、相手MFマルキオンニに2得点を許すなど手間取り、結局FWシェフチェンコが決めた1点で何とか逃げ切った。インテルはアウェーで0−0と格下シエナに引き分け、12勝3分け3敗の勝ち点39で3位。一方、日本代表FW柳沢敦が所属するメッシーナはアウェーでエンポリに3―1と快勝した。柳沢は2試合ぶりにベンチ入りしたが、出番はなかった。

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イタリアセリエA
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☆早期移籍困難★
ドイツブンデスリーガ、ハンブルガーSVのバイヤースドルファー副会長は8日、所属する日本代表FW高原直泰(26)が求めている他クラブへの移籍について、早期は困難な見通しを明らかにした!同副会長は「後半戦も必ず4人のストライカーが必要」とした上で、移籍がほぼ確実なムペンザに代わる補強も「今日、明日には結論が出ない」と説明した。FWとしてバルバレス、ラウト、ムペンザに続く4番手の立場の高原にとって、厳しい状況となっている。

【超サカFLASH】

☆欠場★
フランスリーグ1でMF中田浩二が所属するマルセイユは8日、ホームで行われたフランスカップでルアーブルと対戦し、4―0で圧勝したが、中田浩はベンチ入りしなかった!

☆獲得★
J1大分は本日、広島からGK河原正治(21)を完全移籍で獲得したと発表した!

☆レンタル★
J1新潟が仙台FW中原貴之(21)をレンタルで獲得することが明らかになった!

☆獲得★
J1福岡は本日、大分からDF吉村光示(29)を完全移籍で獲得したと発表した!

☆レンタル★
J2柏は本日、J1名古屋からDF中谷勇介(27)を期限付きで獲得したと発表した!移籍期間については現在、クラブ間で調整中。

☆内定★
J2神戸は本日、兵庫・神戸弘陵高のFW土井良太(18)、兵庫・滝川二高のMF柴垣勇輝(18)、韓国・昌薫高のFW姜暁(19)とMF金泰☆(17)の4選手の新加入が内定したと発表した!

※…☆は木ヘンに然

☆退団★
J2仙台MFシルビーニョが同チームを退団することが明らかになった!仙台は契約更改交渉を行っていたが、不成立に終わった。移籍先は未定。

☆出発★
J2の横浜FCのFW三浦知良が8日、自主トレのためグアムに向けて出発した!

☆獲得★
J2草津は本日、DF尾本敬(21)をJ1の横浜Mから獲得したと発表した!また、MF島田裕介(23)、GK高木貴弘(23)をJ1大宮から、ともに来年1月31日までの期限付き移籍で獲得したことも発表した。

☆FA杯★
イングランド協会(FA)カップ3回戦は8日、4試合が行われ、プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドは5部リーグのバートンと0−0で引き分け、再試合となった!他のプレミア勢でもトッテナムが2部のレスターに、フルハムが4部のレイトン・オリエントに敗れる波乱があった。

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