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本日の超最新情報
2006.09.09.SAT

☆首位堅守★
J1第22節第1日結果

横浜M1−2川崎
(日産ス・22769人)
≪得点者≫
横浜M:河合84
川崎:マルコン51、ジュニーニョ58

広島0−0名古屋
(広島ビ・9299人)

FC東京1−3甲府
(味スタ・21382人)
≪得点者≫
FC東京:ルーカス47
甲府:茂原23、バレー32=PK、38

千葉1−3清水
(フクアリ・13463人)
≪得点者≫
千葉:佐藤5
清水:市川4、マルキーニョス55、藤本71

磐田7−0新潟
(ヤマハ・11471人)
≪得点者≫
磐田:ファブリシオ22、前田36、61、田中42、太田53、福西60、船谷85

G大阪3−1C大阪
(万博・20463人)
≪得点者≫
G大阪:播戸39、77、遠藤83
C大阪:藤本44

大分0−0福岡
(九石ド・26841人)

 J1第22節第1日は本日9日、日産スタジアム等で7試合が行われ、ガンバ大阪はセレッソ大阪を3−1で退け、勝ち点を49に伸ばして首位を守った。川崎フロンターレは横浜F・マリノスを2−1で下して4連勝をマークし、同47で前節に続き2位。
 清水エスパルスはジェフ千葉を3−1で破り、8試合負けなしで勝ち点44の暫定3位に浮上した。大分トリニータはアビスパ福岡と0−0で引き分け、同36で暫定5位。ジュビロ磐田はアルビレックス新潟に7−0と大勝し、ヴァンフォーレ甲府はFC東京に3−1で勝った。サンフレッチェ広島−名古屋グランパスエイトは0−0で引き分けた。
 第22節最終日の明日10日に、鹿島アントラーズvs京都サンガ、大宮アルディージャvs浦和レッズの2試合が行われる。

【大阪ダービー快勝】
 G大阪がC大阪との大阪ダービーに快勝し、首位をキープした。
 順位表でほぼ天と地に離れている同士の対戦。それでも西野監督が「少しスムーズさが足りなかった」と振り返った前半は、相手の意地に苦しめられた。39分に播戸が先制したのも束の間、ロスタイムにFKから同点とされた。
 だが、西野監督は「どこかで変化をつけられれば」と焦りはなかった。後半10分、7日に日本代表の中東遠征から帰国したばかりの遠藤と加地を投入。3バックから4バックに切り替え、勝負に出た。次第にリズムを取り戻した32分、播戸のゴールで勝ち越すと、38分には遠藤も決め、粘る相手を突き放した。
 そろそろ「2連覇」の文字もちらついてくるころだ。絶好調の播戸は「大事な試合が続くが、全部勝っていきたい」と言い、西野監督は「さらにグレードを上げていく」と力を込めた。

【川崎支えるジュニーニョ】
 ここぞという場面で頼りになる。貴重な2点目を挙げ4連勝に貢献した川崎のジュニーニョは「チームにとって、すごく大事な勝ち点3が取れた」と胸を張った。
 前半は横浜M守備陣の鋭い出足にスペースを消されて苦しんだ。相手の背後を突く動きや、得意のドリブル突破が影を潜めた。しかし、慌てずにチャンスを待った。
 後半6分にCKから川崎の先制点が生まれると、横浜Mが最終ラインを高くして反撃に出た。ジュニーニョはそこを見逃さなかった。同13分、森のパスを我那覇がスルー。鋭く反応してフリーで抜け出し、GKと1対1で蹴り込んだ。「スペースを見つけてスピードのあるプレーができた」。手応え十分のゴールだった。
 関塚監督は「相手は守備力があったが、しっかりつなぐ攻めを続けるしかないと思った」と振り返った。迷いなく戦術を貫けるのも、絶対的な信頼を置けるジュニーニョがいてこそだろう。
 勝ち星が続くここ4試合は、出場停止だった8月30日の千葉戦を除く3試合で5得点の大暴れ。通算得点も15に伸ばした。28歳の得点王候補は「これからも、勝てるサッカーを続けていきたい」と力強く言った。

【流れるような攻撃で圧倒】
 サポーターの打ち鳴らすサンバのリズムに乗り、清水の選手達は縦横無尽に攻め続けた。
 難敵千葉を敵地で圧倒し、これで最近8試合を7勝1分け。暫定で3位に浮上した。長谷川監督は「最後まで相手に合わせず、自分達のペースでプレーできた。連戦で結果が出せたことで自信を持っている証拠」と手応えを口にした。
 伊東と枝村の両守備的MFを軸に、流れるようにパスが交換された。攻撃的な姿勢が実ったのは、ナビスコ杯などによる過密日程の影響で千葉の動きが落ちた後半だった。10分にはドリブルで相手DFをかわしたマルキーニョスが左足で勝ち越し点。26分には矢島のシュートのこぼれ球を藤本が決めた。シュート数でも21対9と圧倒した。
 長谷川監督が就任2年目を迎えた今季はメンバーも固定され、意思統一されたサッカーを続けている。3点目を奪った藤本は「今は個人の役割がはっきりしているから、互いの力をうまく引き出すことができている」と充実した表情。低迷が続く清水が久々に上位に加わる気配が漂ってきた。

J2第38節最終日結果

仙台2−0柏
(ユアスタ・15757人)
≪得点者≫
仙台:梁勇基59、ボルジェス69=PK

水戸2−0徳島
(笠松・3046人)
≪得点者≫
水戸:吉本18、アンデルソン86

東京V1−1横浜FC
(西が丘・4641人)
≪得点者≫
東京V:ゼ・ルイス43
横浜FC:アレモン56

神戸1−1札幌
(神戸ウ・9687人)
≪得点者≫
神戸:栗原76
札幌:フッキ77

愛媛1−0草津
(愛媛陸・2821人)
≪得点者≫
愛媛:菅沼78

 J2第38節最終日は本日9日、仙台スタジアム等で残りの5試合を行い、4位ベガルタ仙台は首位の柏レイソルを2―0で破り、勝ち点を57に伸ばした。柏は同68。
 2位のヴィッセル神戸は1―1でコンサドーレ札幌と引き分け、柏とは勝ち点差1の67に。横浜FCも東京ヴェルディ1969と1―1で分けて、同64の3位。
 水戸ホーリーホックは徳島ヴォルティスを2―0で下し、愛媛FCは1―0でザスパ草津に競り勝った。

☆5チームに絞る★
 オランダエールディビジのヘラクレスを退団して日本に復帰するFW平山相太(21)が獲得の申し出を受けたJリーグの9チームのうち入団先を5チームに絞ったことが本日9日、明らかになった。
 C大阪の西村昭宏ゼネラルマネジャーは同日朝、平山側の代理人と東京都内で条件提示を含めた交渉を行ったことを認め、「5チームの1つに入っているということ。クラブのポリシーとか、平山の評価など、お互いに話し合った」と述べた。一方、G大阪の佐野泉社長は平山側から断りの連絡があったことを明らかにし、「条件面ではなく、試合に出られるチームに行きたいということだと思う」と話した。

☆セリエA開幕★
 本日9日から10日にかけて、いよいよイタリアセリエAの2006−2007シーズンが開幕を迎える。不正問題によりシーズン開幕前から揺れに揺れたイタリアサッカー界。強豪ユベントスがセリエB降格となったため、史上初めて同クラブ不在のシーズンとなる。
 不正問題の影響は降格となったユベントスのみに留まらず、新シーズンではミランが勝ち点マイナス8から、ラツィオは同11、フィオレンティーナは同19からのスタートと強豪クラブが軒並み勝ち点の減点を科されている。これを受けて断トツの優勝候補筆頭に推されるのがインテルだ。
 ユーベの昨季優勝剥奪により、1988−1989シーズン以来17年ぶりにセリエA王者に輝いたインテルは、ライバル達が不正問題に掛かり切りの間にリーグ2連覇に向けて大型補強を敢行した。選手放出を余儀なくされたユベントスからはスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ、フランス代表MFパトリック・ビエラというビッグネームを獲得。さらにチェルシー(イングランド)からアルゼンチン代表FWエルナン・クレスポが加わり、両サイドバックの補強にも成功した。
 移籍市場では一人勝ちとも言える状況となったインテルは、1982年W杯優勝メンバーでもある元イタリア代表監督のディノ・ゾフ氏が「今年はインテルのものだ。今回勝てなければ、一生勝てないぐらいだ」と語るほど、好材料が揃っている。
 しかし、勝ち点減点を科されているとはいえミランが上位に食い込んでくることは間違いない。不正問題が発覚しながらもセリエA残留が認められると、欧州チャンピオンズリーグでも予備戦を勝ち抜いて本戦出場が決定。大黒柱のウクライナ代表FWアンドリー・シェフチェンコはチェルシー(イングランド)に去ったが、ブラジル代表クラスのFWリカルド・オリベイラが加わり、イタリア代表FWフィリッポ・インザーギも好調を維持している。
 また、ローマも対抗馬になり得る存在。スパレッティ体制2シーズン目となる今季は、イタリア代表MFフランチェスコ・トッティ、MFマンチーニらの攻撃陣にインテルから移籍してきたチリ代表MFダビド・ピサロがどう絡んでいくかが鍵となる。
 そのほか、セリエAに活躍の舞台を求めた日本人選手にも注目。MF小笠原満男(メッシーナ)、FW大黒将志(トリノ)、森本貴幸(カターニャ)の3人にとっては、まずは定位置確保が目標となる。

☆セリエB開幕★
 不正問題の影響で開幕が遅れていたイタリアサッカーで、同国2部リーグ(セリエB)が8日開幕した。1試合が行われ、アレッツォとマントバが1−1で引き分けた。不正問題関与による処分でクラブ史上初めてセリエBで戦うユベントスは本日9日に敵地でリミニと初戦を行う。
 本日9日には同1部(セリエA)もフィオレンティーナvsインテルなど2試合で開幕し、明日10日には、FW大黒将志のトリノがパルマと、MF小笠原満男のメッシーナはウディネーゼと、FW森本貴幸のカターニャはカリアリと対戦。小笠原と森本は出場登録が間に合わず欠場する。

☆暴行事件★
 イングランド代表FWウェイン・ルーニー(マンチェスター・ユナイテッド)が「暴行事件」を起こしていたことが8日、明らかになった。
 ルーニーは2日に、マンチェスター市内のレストランへ、婚約者のコリーンさんや友人などと出掛けたが、食事中にブラックバーンのDFマイケル・グレイが現れ、コリーンさんらを侮辱。ルーニーの広報担当によると、ルーニーはグレイに席を離れるよう諭していたものの、アルコールで酔った様子のグレイが立ち去らなかったことから、殴ったという。
 2日はイングランド代表のユーロ2008(欧州選手権)予選、アンドラ戦が同市内であったが、ルーニーは出場停止中だった。

【超サカFLASH】

☆視察★
 日本代表のオシム監督、反町康治コーチは本日行われるJ1の横浜Mvs川崎戦を視察する予定。

☆スタメン★
 スコティッシュプレミアリーグ、セルティックMF中村俊輔は本日行われるアバディーン戦でもスタメン出場予定。

☆ベンチ入り★
 左足首痛で離脱していたJ1浦和MFポンテ、左膝の負傷のため長期離脱していたDFネネが明日10日に行われる大宮戦でベンチ入りする見込みとなった。スタメン出場する可能性もあるとのこと。

☆全治4〜6週間★
 J1磐田は8日、MF西紀寛が右足関節捻挫で全治4〜6週間と診断されたと発表した。

☆獲得★
 J1大宮は本日、マリーリアのブラジル人FWアリソン(24)を獲得したと発表した。契約期間は12月31日まで、背番号は「29」。

☆全治6ヶ月★
 J2山形は8日、MF本橋卓巳が左膝前十字靱帯損傷で全治6ヶ月と診断されたと発表した。

☆全治3〜5週間★
 スペインリーガエスパニョーラで、UEFAカップ覇者のセビージャは8日、ウルグアイ代表FWエルネスト・チェバントン(26)が背中負傷のため、3〜5週間欠場の見通しと発表した。
 チェバントンは先月、フランスリーグ1のモナコから移籍したばかり。

☆エール★
オランダエールディビジ結果

デン・ハーグ0−2NAC
トゥヴェンテ2−2ローダ

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