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本日の超最新情報
2006.10.18.WED

☆首位再浮上★
J2第45節結果

仙台1−1徳島
(ユアスタ・11237人)
≪得点者≫
仙台:大柴56
徳島:羽地49

東京V3−1湘南
(味スタ・3031人)
≪得点者≫
東京V:大橋9、富沢48、シウバ68
湘南:石原81

横浜FC3−0札幌
(三ツ沢・5011人)
≪得点者≫
横浜FC:小村29、アレモン34、早川55

神戸1−0山形
(神戸ウ・5602人)
≪得点者≫
神戸:三浦59

愛媛3−1柏
(愛媛陸・3769人)
≪得点者≫
愛媛:菅沼47、田中75、78=PK
柏:佐藤80

鳥栖1−0水戸
(佐賀・5991人)
≪得点者≫
鳥栖:藤田19

 J2第45節は本日18日、神戸ウイングスタジアム等で全6試合が行われ、上位陣では首位の柏レイソルが愛媛FCに1−3で敗れた一方、ヴィッセル神戸が三浦淳の決勝弾でモンテディオ山形を1−0と下し、横浜FCもコンサドーレ札幌に3−0で快勝した。この結果、残り7節となったところでトップの座には神戸(勝ち点80)が再浮上し、横浜FC(同79)、柏(同78)と続いている。
 敵地に乗り込んだ柏だったが、田中に2ゴールを許すなど、下位の愛媛に3点を先行されてしまう。後半35分に佐藤のゴールで粘りをみせたものの、その後は得点を奪えずに結局は敗戦。ここ8試合で4敗目を喫することとなった。
 柏に代わって首位に躍り出たのは神戸。後半14分にキャプテンの三浦淳が値千金の決勝弾を挙げると、そのまま90分を終えて、山形を1−0で下した。2位に浮上した横浜FCは小村、アレモンのゴールなどで3−0と札幌を一蹴した。また、横浜FCではカズ(三浦)がフル出場を果たし、勝利に貢献した。
 このほか、4位ベガルタ仙台は最下位の徳島ヴォルティスと1−1のドローに終わり、勝ち点を68までしか伸ばせなかった。5位のサガン鳥栖は水戸ホーリーホックに1−0で勝利。東京ヴェルディ1969は大橋の得点などで3−1と湘南ベルマーレから白星を挙げ、6位に順位を上げている。

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☆46位★
 国際サッカー連盟(FIFA)は本日18日、最新の世界ランキングを発表し、日本は前月から1つ順位を上げて46位となった。同じアジア連盟(AFC)加盟国ではオーストラリアが37位、イランは43位、韓国は48位などとなっている。
 1位のブラジルは変わらなかったが、2位にW杯ドイツ大会優勝国のイタリアが5位から浮上。3位フランス、4位アルゼンチン、5位イングランドと続いている。
 次回のFIFAランキングは、11月22日に発表される。

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☆勝利★
練習試合結果

U-21日本代表1−0大宮
≪得点者≫
U-21日本:苔口

 U-21(21歳以下)日本代表候補は本日18日、さいたま市内でJ1の大宮アルディージャと60分ハーフの変則的な練習試合を行い、1−0で勝った。
 FW平山(FC東京)らが先発した前半は押し込まれる場面が多かったが、無失点で切り抜けた。メンバーが大きく入れ替わった後半18分に、梶山(FC東京)のクロスから苔口(C大阪)がゴール。試合には日本代表のオシム監督も視察に訪れた。
 チームは試合後に解散。国際親善試合のU-21中国戦(25日・国立)の代表メンバーは20日に発表される。

【エース平山は見せ場なし】
 U-21日本代表でエースの期待を背負う平山だが、本日18日の練習試合ではほとんど見せ場をつくれずに前半の60分間で不発に終わった。「あまりシュートを打っていないし、悔いが残る」と声にも元気がない。
 大宮が主力級を揃えた前半は、なかなかチャンスを得られなかった。22分、水野(千葉)の右CKを高い打点のヘディングで合わせたのが唯一のシュート。惜しい場面ではあったが、それ以外は存在感を示せない。ロングボールや長い縦パスが少なく、ポストプレーの機会も限られた。
 反町監督は「彼に求めているものは大きい。意識はあるけれど、まだ体がついていかない面がある」と渋い表情。Jリーグでのデビューを果たし初ゴールも決めたが、まだ本来のパフォーマンスからは遠いようだ。
 この世代では絶対のエースとして活躍してきた。昨年のワールドユース選手権(20歳以下)を含め、この年代の国際試合で27試合18ゴールの数字が残る。北京五輪を目指す反町体制でも同じような働きができるか。このままの状態が続けば、その地位も安泰ではない。
 「アテネ五輪は良くなかったので、北京に出たい気持ちは強い」。2年後のためにも、大型FWの完全復活が待たれる。

☆アフリカ開催★
 日本サッカー協会の小倉純二副会長は本日18日、国際サッカー連盟(FIFA)が2010年W杯南アフリカ大会前年のユース年代のW杯2大会をアフリカで開催する方向であることを明らかにした。来年3月のFIFA理事会で開催国を決定する流れ。
 FIFAのU-17(17歳以下)W杯組織委員会から帰国した小倉副会長によると、2009年のU-17W杯は開催国にナイジェリアなどアフリカの5カ国が立候補し、アフリカ開催になる見通し。同年のU-20(20歳以下)W杯もアフリカで開かれる見通しだという。

☆続投★
 J1ジェフユナイテッド市原・千葉のアマル・オシム監督(39)が来季も指揮を執ることが本日18日、明らかになった。契約を2008年1月末まで残しており、留任する形となる。アマル監督は今年7月、父のイビチャ・オシム前監督(65)が日本代表監督に就任したため、後を引き継いでコーチから昇格。千葉と複数年契約を結んでいた。
 就任後のリーグ戦は7勝8敗と苦戦が続いているが、ナビスコカップでは決勝に進出。クラブ関係者は「契約が残っており、基本的には残留が既定路線になっていた」と説明した。

☆CL展望★
欧州チャンピオンズリーグ・グループリーグ第3節日程

18日
日本時間27:45〜

グループA:
チェルシー(イングランド)vsバルセロナ(スペイン)
ブレーメン(ドイツ)vsレフスキ・ソフィア(ブルガリア)

グループB:
インテル(イタリア)vsスパルタク・モスクワ(ロシア)
スポルティング(ポルトガル)vsバイエルン(ドイツ)

グループC:
ガラタサライ(トルコ)vsPSV(オランダ)
ボルドー(フランス)vsリバプール(イングランド)

グループD:
オリンピアコス(ギリシャ)vsローマ(イタリア)
バレンシア(スペイン)vsシャフタル・ドネツク(ウクライナ)

【欠場】
 イングランドプレミアリーグ、リバプールに所属するイングランド代表MFスティーブン・ジェラードが太ももを傷めたことで、欧州チャンピオンズリーグ・グループリーグのボルドー(フランス)戦(18日)への遠征メンバーから外れたことが17日、明らかになった。ラファエル・ベニテス監督がクラブ公式HP上で発表した。
 リバプールではそのほかにも、FWロビー・ファウラー、DFダニエル・アッガーが故障でメンバーを外れ、FWディルク・カイトもケガで出場の可能性は低いとされている。

【無断欠席】
 イタリアセリエA、インテルFWアドリアーノがスパルタク・モスクワ戦2日前の16日、無断で練習をサボったことが17日、明らかになった。体調に問題はなく、精神面での問題とみられている。アドリアーノは今季無得点で、3月29日の欧州チャンピオンズリーグのビジャレアル戦以降ゴールを決めていない。あまりの不調が突然の無断欠席につながった可能性は高く、本日18日の欧州チャンピオンズリーグ、スパルタク・モスクワ戦出場が微妙になった。今大会いまだ勝ち点0と苦境の中、新たな内紛の種が生まれた。

【予断許さず】
 15日未明に頭蓋(ずがい)骨の手術を終えたイングランドプレミアリーグ、チェルシーGKペトル・ツェフは意識を取り戻し、会話するなど状態は安定している。ただクラブ関係者が「エックス線写真を見たが完全に割れていた。医師は交通事故で見られるようなケースだと言った」と話すように予断は許さない状況だ。
 後遺症がなければ6週間で完治するとみられるが、父ワルクラフさんは「息子は狙われた。完全復帰までに1年はかかるだろう」と激怒した。

☆フル出場★
欧州チャンピオンズリーグ・グループリーグ第3節結果

グループE:

ステアウア・ブカレスト(ルーマニア)1−4レアル・マドリード(スペイン)
≪得点者≫
ステアウア・ブカレスト:バデア64
R・マドリード:セルヒオ・ラモス9、ラウール34、ロビーニョ56、ファン・ニステルローイ76

ディナモ・キエフ(ウクライナ)0−3リヨン(フランス)
≪得点者≫
リヨン:ジュニーニョ31、シュルストレーム38、マルーダ50

グループF:

マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)3−0コペンハーゲン(デンマーク)
≪得点者≫
マンU:スコールズ40、オシェイ47、リチャードソン83

セルティック(スコットランド)3−0ベンフィカ(ポルトガル)
≪得点者≫
セルティック:ミラー56、66、ピアソン89

グループG:

CSKAモスクワ(ロシア)1−0アーセナル(イングランド)
≪得点者≫
CSKAモスクワ:ダニエウ・カルバーリョ24

ポルト(ポルトガル)4−1ハンブルガーSV(ドイツ)
≪得点者≫
ポルト:リサンドロ・ロペス14、81、ルイス・ゴンサレス45=PK、ポスチガ69
ハンブルガーSV:トロホウスキ89

グループH:

アンデルレヒト(ベルギー)0−1ミラン(イタリア)
≪得点者≫
ミラン:カカ58

リール(フランス)3−1AEKアテネ(ギリシャ)
≪得点者≫
リール:M・ロバイル64、ギガクス82、マクン89
AEKアテネ:イビッチ68

 欧州チャンピオンズリーグは17日、グラスゴー(英国)などでグループリーグ・グループE〜Hの全8試合が行われ、MF中村俊輔が所属するグループFのセルティック(スコットランド)は3−0でベンフィカ(ポルトガル)に快勝した。中村は右MFでフル出場し、全得点に絡んだ。
 グループFはマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)が3−0でコペンハーゲン(デンマーク)を下し、無傷の3連勝でトップ。セルティックは勝ち点6で2位。
 グループGはCSKAモスクワ(ロシア)が1−0でアーセナル(イングランド)を破って勝ち点7で首位に立ち、アーセナルは同6で2位に後退。グループEはリヨン(フランス)が3連勝で首位を堅持し、レアル・マドリード(スペイン)は4−1でステアウア・ブカレスト(ルーマニア)に大勝した。グループHではミラン(イタリア)とリール(フランス)が勝った。

【パス供給源から意識変化】
 強豪ベンフィカに3−0の快勝。終了の笛とともに地元ファンの大歓声に包まれた雨のピッチで、中村はチームメートと次々に握手を交わした。ゴールはできなかったものの全得点に絡む活躍。「チーム全体の戦い方がフィットしてきている」という顔に充実感が溢れた。
 後半11分の先制点は、自らがヒーローになる好機だった。左からの折り返しをゴール前で待ち構えて左足で合わせた。「完全にインサイドで狙ったんだけど、ズレちゃった」と当たり損ねて流れたボールを、右からミラーが蹴り込んだ。
 同21分の2点目は、味方のクリアボールを鋭い出足で前線につなぎ、カウンターの起点になった。終了間際の3点目は、左の角度のない位置から中村が放ったシュートをGKが弾き、中央でピアソンが押し込んだ。
 目を引くのは3点のうち2点は自身が得点者になりえたことだ。パスの供給源だった男が「センタリングへの意識とか、ペナルティーエリアへの入り方が変わった。そういうのが芽生えた」と積極的にゴールを狙う。14日の国内リーグでは欧州移籍後初のハットトリックを記録した。中村の進化は止まっていない。

【初先発で存在アピール】
 4−1でステアウア・ブカレストに圧勝したレアル・マドリードは、勝ち点6でグループEの2位を堅守。「攻撃センス、闘争心に溢れた試合をやっとみせてくれた」と気難しいカッペロ監督の表情が緩んだ。
 前半9分、CKからセルヒオ・ラモスが頭で合わせた先制ゴールでチームに勢いが出た。34分にファン・ニステルローイのシュートをGKが弾くとすかさずラウールが押し込んだ。後半も攻め手を緩めることなく、ロビーニョ、ファン・ニステルローイがゴールを奪った。とりわけカッペロ監督が目を細めたのは、初先発で起用されたロビーニョの踏ん張りだった。
 後半11分に相手のマークを振り切って左サイドから思い切りよいミドルシュートを沈め、終盤には途中出場のロナウドにも好パスを出すなど存在をアピール。元ブラジル代表の大先輩ロベルト・カルロスも「やればできる。ロビーニョの奮起は勝ち点3以上に大きな収穫だった」と喜んだ。

☆現役引退★
 オランダエールディビジ、フェイエノールトの元オランダ代表FWピエール・ファン・ホーイドンクは17日、今シーズン終了後に現役を引退すると発表した。ファン・ホーイドンクは現在37歳で「チームの重荷になりたくはない。サッカーが楽しかったと感じられるうちに止めたい」とコメントしている。
 オランダ代表としては46試合に出場して14ゴールを記録。プロとしては今年が18年目のシーズンとなる。フェイエノールトに加入する以前にはRBCローセンダール、NACブレダ、ノッティンガム・フォレスト(イングランド)、セルティック(スコットランド)、フィテッセ・アルンヘム、フェネルバフチェ(トルコ)でのプレーを経験してきた。

☆フリー移籍★
 フランスプロサッカーリーグ(LFP)は17日、先日パリ・サンジェルマンを解雇されたばかりの元フランス代表MFビカシュ・ドラソー(33)が、自由移籍扱いで他のクラブに移籍可能とする声明を発表した。
 パリSGのギー・ラコンブ監督に対し、自身の起用法を巡って仏『レキップ』紙上で「嘘つき」と呼ぶなど、クラブとの対立を深めた末に先週解雇の憂き目に遭っていたドラソー。1973年にフランスプロサッカー選手憲章が制定されて以来、契約途中で解雇された初の選手となってしまった同選手は、その後クラブを提訴する意向を表明している。
 ドラソーはリヨン(フランス)でリーグ優勝に貢献した後、2004年にイタリアの強豪ミランに移籍、そして2005年からはパリSGと、名門クラブを渡り歩いてきたが、今季はリーグ開幕直後の数試合に出場したのみでトップチームから外されていた。

☆死去★
 元ブラジル代表のスター、ペレ氏=本名エドソン・アランテス・ドナシメント=の娘だと認知されたサンドラ・アランテス・ドナシメントさんが、乳がんのため17日に死去した。42歳だった。
 母がペレ氏の家政婦だったサンドラさんは1991年、同氏を相手に実子認知訴訟を起こし、DNA鑑定などを経て1996年に正式に親子と認定されていた。

☆改善指示★
 Jリーグ理事会が17日に行われ、来季J日程の調整状況報告、全31クラブのホームスタジアムの照度調査報告などが行われた。照明の明るさがピッチ中央で規定の平均1500ルクス以上に及ばない競技場は京都のホーム西京極陸上競技場など3会場で、当初は規定を満たしていたが照明装置の劣化や汚れなどで照度が低下したとみられ、改善を指示した。
 来季以降のラジオ放送権についての審議も行われ、引き続きニッポン放送と契約することが決まった。契約は来年4月から2012年3月までの5年間。FMやコミュニティー局は、ニッポン放送との重複放送が可能になることも確認された。また、Jリーグ審判用品提供契約をアディダス社と結ぶことも決まった。

【超サカFLASH】

☆発表★
 日本サッカー協会は本日、リオデジャネイロで11月2〜12日に開かれるビーチサッカーの第2回W杯に臨む日本代表12人を発表し、GK加登、FW河原塚(ともにソーマプライア)ら昨年の第1回大会で4位となったメンバーから8人が選ばれた。

☆契約延長★
 J2札幌は17日、Kappaとのユニホームサプライヤー契約を延長したと発表した。

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