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本日の超最新情報
2006.12.01.FRI

☆J展望★
J1第34節(最終節)日程

2日:
14:00〜
鹿島vs磐田
(カシマ)
浦和vsG大阪
(埼玉)
千葉vs横浜M
(フクアリ)
新潟vs大宮
(新潟ス)
清水vs広島
(日本平)
京都vs名古屋
(西京極)
C大阪vs川崎
(長居2)
福岡vs甲府
(博多球)
大分vsFC東京
(九石ド)

Jリーグディビジョン1
順位表&得点ランキング


J2第52節(最終節)日程

2日:
14:00〜
札幌vs鳥栖
(札幌ド)
仙台vs神戸
(ユアスタ)
山形vs水戸
(山形県)
草津vs東京V
(群馬陸)
横浜FCvs愛媛
(三ツ沢)
湘南vs柏
(平塚)

Jリーグディビジョン2
順位表&得点ランキング


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最新TVスケジュール

J1第34節(最終節)予想スタメン

2日14:00〜
浦和レッドダイヤモンズvsガンバ大阪
(埼玉スタジアム2002)
≪予想スタメン≫
【浦和】
GK:
1.山岸
DF:
2.坪井、4.闘莉王、5.ネネ
MF:
14.平川、13.鈴木、17.長谷部、8.三都主、10.ポンテ、6.山田
FW:
21.ワシントン

フォーメーション
(3-6-1)

   21
8  6 10  14
  17 13
 5  4  2
    1

ベンチ
GK:
23.都築
DF:
19.内舘
MF:
16.相馬、18.小野
FW:
9.永井、11.田中達、30.岡野

【G大阪】
GK:
1.松代
DF:
2.シジクレイ、5.宮本、6.山口
MF:
21.加地、17.明神、27.橋本、14.家長、10.二川
FW:
11.播戸、9.マグノ・アウベス

フォーメーション
(3-5-2)

   9 11
14  10  21
  27 17
 6  5  2
    1

ベンチ
GK:
22.藤ヶ谷
DF:
4.實好、3.入江
MF:
7.遠藤、16.前田、20.寺田
FW:
19.中山

2日14:00〜
鹿島アントラーズvsジュビロ磐田
(カシマ)
≪予想スタメン≫
【鹿島】
GK:
曽ヶ端
DF:
内田、岩政、大岩、新井場
MF:
野沢、青木、サントス、本山
FW:
アレックスミネイロ、柳沢
【磐田】
GK:
川口
DF:
茶野、鈴木、大井
MF:
犬塚、菊地、ファブリシオ、上田、福西
FW:
太田、前田

2日14:00〜
ジェフユナイテッド市原・千葉vs横浜F・マリノス
(フクアリ)
≪予想スタメン≫
【千葉】
GK:
岡本
DF:
中島、ストヤノフ、斎藤
MF:
坂本、阿部、佐藤、山岸、羽生
FW:
巻、青木
【横浜M】
GK:
榎本哲
DF:
栗原、中澤、那須、田中裕
MF:
清水、山瀬功、上野、狩野
FW:
大島、坂田

2日14:00〜
アルビレックス新潟vs大宮アルディージャ
(新潟ス)
≪予想スタメン≫
【新潟】
GK:
北野
DF:
三田、海本、千葉、内田
MF:
松下、寺川、シルビーニョ、鈴木慎
FW:
エジミウソン、矢野
【大宮】
GK:
荒谷
DF:
波戸、トニーニョ、土屋、冨田
MF:
久永、片岡、小林慶、橋本
FW:
小林大、森田

2日14:00〜
清水エスパルスvsサンフレッチェ広島
(日本平)
≪予想スタメン≫
【清水】
GK:
西部
DF:
市川、平岡、高木和、山西
MF:
藤本、伊東、高木純、枝村
FW:
チョ・ジェジン、岡崎
【広島】
GK:
下田
DF:
森崎和、戸田、盛田
MF:
駒野、槙野、服部、柏木、森崎浩
FW:
橋内、佐藤寿

2日14:00〜
京都サンガvs名古屋グランパスエイト
(西京極)
≪予想スタメン≫
【京都】
GK:
西村
DF:
登尾、角田、児玉新
MF:
大久保、石井、斉藤、渡邉、中山
FW:
小原、パウリーニョ
【名古屋】
GK:
楢崎
DF:
大森、スピラール、増川
MF:
中村、山口、金正友、渡邊
FW:
杉本、ヨンセン、玉田

2日14:00〜
セレッソ大阪vs川崎フロンターレ
(長居2)
≪予想スタメン≫
【C大阪】
GK:
吉田
DF:
前田、ブルーノ・クアドロス、柳本
MF:
古橋、宮本、下村、ゼ・カルロス、名波
FW:
大久保、西澤
【川崎】
GK:
吉原
DF:
箕輪、寺田、伊藤
MF:
飛弾、中村、原田、マルコン、マギヌン
FW:
黒津、ジュニーニョ

2日14:00〜
アビスパ福岡vsヴァンフォーレ甲府
(博多球)
≪予想スタメン≫
【福岡】
GK:
水谷
DF:
吉村、柳楽、宮本、アレックス
MF:
久藤、ホベルト、佐伯、古賀
FW:
薮田、布部
【甲府】
GK:
阿部
DF:
杉山、アライール、津田、山本
MF:
藤田、林、石原
FW:
山崎、茂原、バレー

2日14:00〜
大分トリニータvsFC東京
(九石ド)
≪予想スタメン≫
【大分】
GK:
下川
DF:
深谷、三木、上本
MF:
梅田、トゥーリオ、エジミウソン、根本
FW:
松橋、高松、梅崎
【FC東京】
GK:
塩田
DF:
徳永、ジャーン、伊野波、藤山
MF:
石川、梶山、今野、戸田、栗澤
FW:
ルーカス

 Jリーグ1部(J1)は最終節の明日2日、埼玉スタジアムで首位浦和が2位G大阪と直接対決し、いよいよ長丁場のリーグ戦王者が決定する。浦和のリーグ初制覇か、G大阪が奇跡的な逆転で2連覇を果たすのか。決戦を前に両チームは本日1日、それぞれの地元で最後の調整を行った。
 浦和は現在勝ち点69。同66の2位G大阪に勝つか、引き分け、敗れても得失点差で5差をつけており、2点差以内なら優勝が決まる有利な立場にある。しかし、この日の練習で故障を抱えるDF闘莉王が軽い調整で終えるなど懸念も浮上してきた。3点差以上での勝利が条件のG大阪は、FW播戸、MF遠藤が復帰し好ムードで決戦に臨む。
 降格争いは16位のC大阪が川崎、17位福岡が甲府と対戦し、残留に最後の力を振り絞る。横浜FCがすでにJ1昇格を決めている2部(J2)も2位神戸が仙台、3位柏が湘南と対戦し、昇格を争う。

【闘莉王が別メニュー】
 優勝の懸かったG大阪戦を明日2日に控えたJ1首位の浦和が本日1日、さいたま市内で最終調整を行った。ミニゲーム形式の練習で汗を流したが、攻守の要となるDF闘莉王が左内転筋の痛みを訴えて別メニュー調整に切り替えた。軽めのランニングで練習を終えた闘莉王は「今日の僕は話していけないことになっている」と言葉少な。試合帯同メンバーには入ったが、ブッフバルト監督は「試合当日の朝の状態を見て決める」と言うにとどまった。
 GK山岸は「闘莉王は試合に出てくれると思う。気持ちが体の痛みに勝ってしまう選手だから」と口にしていた。

☆調整★
 アジア大会サッカー男子の日本代表は本日1日、2次リーグ第2戦のシリア戦(3日)に向け、ドーハで約2時間調整した。第1戦のパキスタン戦は3−2で制し、勝ち点3を獲得。準々決勝進出へ向け、連勝を狙いたい。
 この日の練習では水本(千葉)、青山直(清水)を真ん中に据える4バックで守備を確認。攻撃力の高いシリアの3トップに対応する布陣で、水本は「3人を4人で見て、1人余らせる感じになる」と狙いを話した。前日は軽い調整のみ。疲労も抜けた様子で、選手の動きは軽快だった。
 事前の情報が乏しかったパキスタンとは違い、シリアは実際に試合を観戦し、イメージは掴んでいる。反町監督は「パキスタン戦よりはやりやすい」と話した。

☆退任★
 J2のベガルタ仙台は本日1日、ジョエル・サンタナ監督(57)が12月末の契約満了に伴い退任すると発表した。後任は近く発表されるが、望月達也ヘッドコーチ(43)が有力視されている。仙台は天皇杯全日本選手権は4回戦で敗退しており、神戸と対戦するJ2最終節の明日2日が最後の指揮となる。
 ブラジル人の同監督は、フラメンゴなどの強豪をリオデジャネイロ州選手権優勝に導いた手腕を買われ、今年1月に就任した。チームは今季リーグ戦第51節終了時点で5位。
 名川良隆社長は「このままでは来年のJ1昇格に不安があるという総括をした。監督交代はその1つの答え」と話した。

☆圧勝★
ドーハアジア大会グループリーグ・グループA第1戦結果

日本女子代表13−0ヨルダン女子代表
(カタール・アル・アラビ)
≪得点者≫
日本:柳田16、71宮間20、須藤32、荒川34、阪口49、53、65、73、81、澤78、89、酒井85

 ドーハ・アジア大会は本日12月1日の開会式を前にした30日、ドーハ(カタール)で女子グループリーグを行い、前回まで2大会連続3位の日本はグループAの初戦でヨルダンに13−0で圧勝した。序盤から猛攻を仕掛けた日本は柳田(浦和)が頭で先制。4−0とリードを広げて折り返すと、後半も阪口(TASAKI)らがゴールを重ねて9点を加えた。
 一方、連覇を狙うグループBの北朝鮮はベトナムに5−0で大勝、韓国は台湾を2−0で下し、それぞれ白星スタートを切った。日本と同じグループAの強豪、中国もFW韓端のハットトリックなどでタイに7−0で完勝した。グループAはヨルダンに13−0で圧勝した日本が得失点差で首位に立った。

【伸び盛りの19歳阪口】
 日本がヨルダンに13−0で圧倒した。
 大会史上3番目の大差がついた試合で、19歳のMF阪口(TASAKI)は後半だけで5ゴールをたたき出した。積極的に前に出て「相手のレベルもあるけれど、自分のプレーが出せて良かった」と笑う。高卒の大型新人として今季のなでしこリーグでは4得点。伸び盛りの有望株だ。
 初得点は後半4分。ミドルシュートがクロスバーに当たって落下、ゴールラインを越えていたが、場内ではそのボールを押し込んだ澤の得点とアナウンスされていた。
 同9分には右クロスを体で押し込んで追加点。その後はゴールラッシュが止まらない。「4点じゃなく5点が良かった」という試合直後の願いが通じたか、公式記録では後半4分の得点者も阪口に変わった。
 7月の女子アジアカップで代表デビューしたばかり。ベテランの澤らと練習に励み「プレーも日ごろの生活も勉強になる」と貪欲に吸収している。このアジア大会が飛躍の場になりそうだ。

【本日、開会式】
 アジア最大のスポーツ祭典、第15回アジア競技大会は本日1日午後7時(日本時間2日午前1時)過ぎからドーハ(カタール)のメーンスタジアム、ハリファ競技場で開会式が行われ、開幕する。中東地域での開催は1974年のテヘラン大会以来で、アラビア半島では初めて。資格停止が解けて5大会、20年ぶりに復帰したイラクを含む史上最多の45カ国・地域が参加し、これも最多の39競技で15日まで熱戦が繰り広げられる。
 開会式に先立ちサッカー、野球、卓球など6競技が既にスタート。日本勢は全39競技に626選手がエントリーし、4年前の前回釜山大会を上回る金メダル獲得50以上を目指している。
 10月8日にドーハを出発してアジア各国の合計約5万キロを巡回した聖火リレーは、29日に再びドーハに戻り、30日には競技会場などを通過。本日1日午前に選手村で参加国・地域の選手団長によってリレーされ、開会式で聖火台に点火される。

☆フル出場★
UEFA(欧州連盟)カップ・グループリーグ第4節結果

グループE:

ナンシー(フランス)3−0フェイエノールト(オランダ)
ビスワ・クラクフ(ポーランド)3−1バーゼル(スイス)

グループF:

アヤックス(オランダ)0−2エスパニョール(スペイン)
オーストリア・ウイーン(オーストリア)0−1スパルタ・プラハ(チェコ)

グループG:

ムラダーボレスラフ(チェコ)0−0パリ・サンジェルマン(フランス)
パナシナイコス(ギリシャ)0−0ラピッド・ブカレスト(ルーマニア)

グループH:

セルタ(スペイン)1−0フェネルバフチェ(トルコ)
フランクフルト(ドイツ)0−0ニューカッスル(イングランド)

29日開催分:

グループA:

パルチザン(セルビア)1−4オセール(フランス)
リボルノ(イタリア)1−1マッカビ・ハイファ(イスラエル)

グループB:

ディナモ・ブカレスト(ルーマニア)2−1レバークーゼン(ドイツ)
ベシクタシュ(トルコ)2−1クラブ・ブリュージュ(ブルガリア)

グループC:

グラスホッパーズ(スイス)0−4セビージャ(スペイン)
AZ(オランダ)2−2スロバン・リベレツ(チェコ)

グループD:

ランス(フランス)1−2パルマ(イタリア)
オサスナ(スペイン)3−1オーデンセ(デンマーク)

 UEFA(欧州連盟)カップは30日、フランクフルト(ドイツ)などでグループリーグ8試合を行い、グループHでFW高原直泰が所属するフランクフルト(ドイツ)はニューカッスル(イングランド)と0−0で引き分けた。高原はフル出場したが、後半41分の得点機を生かせなかった。
 グループEでDF中田浩二のバーゼル(スイス)は1−3でビスワ・クラクフ(ポーランド)に敗れ、グループリーグ敗退が決まった。中田はフル出場した。グループHでジーコ監督率いるフェネルバフチェ(トルコ)は0−1でセルタ(スペイン)に敗れた。
 グループEでナンシー(フランス)、グループFでエスパニョール(スペイン)、グループGでパナシナイコス(ギリシャ)がグループリーグ突破を決めた。

☆敗退★
 コパ・イタリア(イタリア杯)は30日、4回戦第2戦の2試合が行われ、今季国内リーグで好調のパレルモはサンプドリアにホームで2−3と敗戦。2試合合計でも2−4とされたパレルモが、ベスト8入りを逃した。
 セリエAで旋風を巻き起こしていたパレルモだが、この2週間で公式戦4度目の黒星を喫することに。サンプドリアのフラーキに2得点、ゼノーニに1得点を許して3点のリードを奪われると、グアーナ、ブリエンツァのゴールで追いすがったものの及ばず、ベスト16で姿を消すこととなった。
 もう1試合ではキエーボがレッジーナをホームに迎えて1−1のドロー。2試合合計スコアでも3−3の同点となったが、アウェーゴールルールによりキエーボが準々決勝へと駒を進めた。
 コパ・イタリア4回戦第2戦は、6、7日に残り3試合が行われる。

☆記者会見★
 スペインリーガエスパニョーラ、バルセロナに所属するスペイン代表MFシャビが、今月10日から日本で開催されるクラブW杯(〜17日)に向け、強い意気込みを語った。
 30日に行われた記者会見で、「我々にとって、これは挑戦だ。“ドリームチーム”はあと一歩のところで優勝を逃したんだから」と語ったシャビ。バルセロナは1992年に行われたトヨタカップで、サンパウロ(ブラジル)と対戦して1−2と敗れ、タイトル獲得の夢を果たすことができなかった。華麗なプレースタイルで“ドリームチーム”と呼ばれた当時のバルセロナを率いていたのが、同クラブの伝説的指揮官、ヨハン・クライフ氏だった。
 超攻撃的サッカーで欧州ナンバー1に輝いたクライフ監督時代のバルセロナですら、果たし得なかったクラブ世界王者の座。シャビは「世界一のトロフィーを掲げ、クラブの歴史に名を残すことができる最初のメンバーが自分達かもしれない。それを思うと、僕らのモチベーションも特別に高くなる」と、意気込みを口にした。
 リベンジに向け闘志を燃やすシャビの横で、フランク・ライカールト監督はいつもの冷静な姿勢を崩さなかった。「我々は、謙虚な姿勢で日本での試合に臨まなくてはならない。我々が他のチームより優れているなどとは思わず、すべきことに取り組む必要がある」「新聞の一面に『バルセロナ本命』と書かれている様子が目に浮かぶが、それはチームにとって悪影響を与えるだけだ」と、周囲の浮かれ具合に釘を刺した。

☆全治6〜7ヶ月★
 スペインリーガエスパニョーラ、バレンシアに所属するウルグアイ代表MFマリオ・レゲイロ(28)が左膝前十字靭帯断裂で全治6〜7ヶ月と診断されたことが明らかになった。バレンシアが30日に発表した。レゲイロは練習中に同箇所を負傷した。
 バレンシアでは今季、2週間前に同じく膝十字靭帯を負傷したMFエドゥーをはじめ、主力選手のケガによる離脱が相次いでいる。

☆罰ゲーム拒否★
 イングランドプレミアリーグのサッカーに上手く馴染めずに移籍も噂されているアルゼンチン代表FWカルロス・テベスが30日、所属するウェストハムに残留したいと語った。
 25日の国内リーグの試合で途中交代を命じられたことを不満とし、試合途中で帰宅してしまうという騒ぎを起こしたテベスだが、クラブのオーナーも最近代わったことで、チーム加入3ヶ月にして早くも移籍が噂される状況に追い込まれているが、当の本人はウェストハム残留希望を強調。英大衆紙『サン』のインタビューに対し、ここは「彼(新オーナーのエガート・マグヌソン氏)のクラブだから、彼が行うことは尊重する。ただ、自分としては、彼もパーデュー(監督)も、自分を必要としてくれることを望んでいる」と語った。
 また、先日の無断帰宅事件により、チームメイトからブラジル代表のユニフォームを着て練習を行うという罰ゲームを科されたテベスだが、これは笑いながら拒否。「ブラジル代表のシャツを着て練習なんてできない。イングランド人にドイツ代表のユニフォームを着ろと言ってるようなものだ。そんなことに、(イングランド人は)決して従わないはずだ。母国にとって最大のライバル国の布切れを着てみろなんてあんまりだ」と落ち込んでいた。

☆4.5枠要求★
 国際サッカー連盟(FIFA)理事の小倉純二・日本協会副会長は30日、2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会のアジア連盟(AFC)出場枠を現状維持の4.5枠とし、プレーオフの相手をオセアニアとする案を、FIFA理事会に先立つ戦略研究委員会に提出することを明らかにした。会議に出席するAFCのベラパン事務局長と小倉理事らが話し合い、方針を確認した。
 W杯ドイツ大会のAFCの出場枠は4.5枠で、プレーオフの相手は北中米カリブ海だった。W杯ドイツ大会でのアジア勢の不振により情勢は厳しいが、小倉理事は「ベラパン事務局長はこれをアジアの最低ラインとして出すつもり」とした。
 W杯の出場枠は5、6日にチューリヒ(スイス)でのFIFA理事会で議論される。

【超サカFLASH】

☆トップ昇格★
 J1鹿島は本日、来季の新加入選手に鹿島ユースのMF小谷野顕治(18)の昇格が内定したと発表した。

☆スタメン★
 J1千葉FW青木孝太、怪我で離脱していた巻誠一郎が明日2日に行われる横浜M戦でスタメン出場する見込みとなった。

☆戦力外★
 J1千葉は本日、MF松ヶ枝泰介、クルプニコビッチ、FW川淵勇祐、要田勇一、ハースの5選手と来季の契約を更新しないと発表した。

☆契約延長★
 J1川崎は本日、ブラジル人FWジュニーニョ(29)と契約延長で合意したと発表した。ブラジルのパルメイラスから川崎入りしたジュニーニョは4シーズン目の今季リーグ戦で19得点を挙げている。

☆スタメン★
 腰痛のため離脱していたJ1横浜MのDF中澤佑二が明日2日に行われる千葉戦でスタメン出場する見込みとなった。

☆オファー★
 J1名古屋から戦力外通告を受けたDF秋田豊が30日、他クラブから獲得の打診があったことを明らかにした。秋田はJ2やJFLの他、地域リーグへの移籍も示唆している。

☆戦力外★
 J2に降格が決まったJ1京都は本日、GK橋田聡司、DF鈴木和裕、鈴木悟、鷲田雅一、MF池松秀明、FW松田正俊の6選手と来季の契約を結ばないと発表した。

☆契約更改交渉★
 J1に昇格するJ2横浜FCから500万円アップの4500万円(推定)の年俸提示を受けたFW三浦知良が5日にも契約更改交渉を行うことが明らかになった。また、MF山口素弘は400万円アップの3200万円(推定)の提示を受けた。

☆戦力外★
 J2札幌は本日、FW清野智秋、MF川崎健太郎、DF野本安啓の3選手と来季の契約を結ばないと発表した。

☆戦力外★
 J2鳥栖は本日、MF竹村栄哉(32)と来季の契約を更新しないと発表した。

☆続投★
 J2湘南は本日、菅野将晃監督(46)が来季も指揮を執ると発表した。契約期間は1年間。また、MFアジエル(26)との契約を更新した。

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