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本日の超最新情報
2007.02.28.WED

☆圧勝★
2008年北京五輪アジア2次予選・グループB・第1戦結果

19:20〜
U-22日本代表3−0U-22香港代表
(国立・11909人)
≪得点者≫
日本:平山10、梶山66、増田83
≪出場メンバー≫
【U-22日本代表】
GK:
1.松井謙弥(磐田)
DF:
3.青山直晃(清水)
5.伊野波雅彦(FC東京)(cap)
4.水本裕貴(千葉)
MF:
18.水野晃樹(千葉)
10.梶山陽平(FC東京)
6.青山敏弘(広島)
(85分15.上田康太(磐田))
8.本田圭佑(名古屋)
FW:
22.カレン・ロバート(磐田)
(66分7.増田誓志(鹿島))
9.平山相太(FC東京)
24.李忠成(柏)
(46分14.家長昭博(G大阪))

ベンチメンバー
GK:
23.林彰洋(流経大)
DF:
2.一柳夢吾(東京V)
MF:
13.谷口博之(川崎)
16.本田拓也(法大)

フォーメーション
(3-4-3)

 24  9  22
8       18
  6  10
  4  5  3
    1

 来年の北京五輪出場を懸けたサッカーの五輪アジア2次予選は本日28日に始まり、グループBのU-22(22歳以下)日本代表は東京・国立競技場でU-22香港代表に3−0で圧勝した。五輪4大会連続出場に向けた長丁場の戦いの初戦を、1万1909人の観客が見守った。
 6月初旬まで行われる2次予選は4チームずつ6グループに分かれ、各グループ上位2チームが最終予選に進出する。最終予選は8月から11月まで。ともにホームアンドアウェー方式で行われる。

【素直に喜べない勝利】
 初戦という独特の緊張感に包まれる中、若き日本代表は着実に北京への第一歩を踏み出した。格下の香港を相手に3−0で勝ち点3を獲得。まずは上々のスタートを切った。
 ただ、素直に喜べる勝利ではなかったようで、試合を終えたピッチ上の選手達は、どこかすっきりしない表情を浮かべた。前半11分にカレンからエース平山とつないだ先制点は幸先が良かったが、その後は「辛抱強くやっていく」と話していた反町監督の言葉通りの展開。前線に人がいても、行き詰まるシーンが目立った。
 中盤と3トップとの呼吸が今一つで、ことごとくチャンスを逃し続けた。「攻撃のバリエーションを増やしたい」と話していた平山。その意識を実践できたのは、後半20分以降だ。右サイドの水野が踏ん張って折り返し、梶山が加点。終盤にも中央で家長から増田へとつなぎ、加点した。
 今回は18日から合宿を張って準備したが、今後はJリーグと並行して予選を消化するため、長い時間の調整はできない。11月まで続く長丁場の予選。実戦を通じてチーム力の向上を図っていくことを期待したい。

☆合宿開始★
 9月に中国で行われるサッカー女子のワールドカップ(W杯)出場権を懸け、メキシコ代表と大陸間プレーオフ(3月10、17日)を争う日本代表が本日28日、東京都内で合宿をスタートした。
 練習では体力測定や6対6のパス回しなどで約2時間、体を動かした。1月に右脚内転筋を痛めたMF澤(日テレ)は後日合流する予定。大橋監督は「限られた時間で少しでも戦術やチームの完成度を高めたい」と話した。
 プレーオフは第1戦が東京・国立競技場、第2戦がメキシコのトルーカで開催され、勝者がW杯に出場する。

☆卒業式★
 フランスリーグ2、グルノーブルFW伊藤翔(18)が本日28日、愛知・中京大中京高の卒業式に出席した。1月初旬にグルノーブルに渡り、すでにフランスリーグ2で公式戦デビューも果たしたが、卒業式のために一時帰国。式典後に名古屋市内の同校で会見した伊藤は「みんなと一緒に卒業できてよかった。身も心も成長できた3年間だったと思う」と卒業証書を手に笑顔を浮かべた。3月4日まで日本に滞在する。

☆2GOAL★
DFB(ドイツ)カップ準々決勝結果

キッカーズ・オッフェンバッハ0−3フランクフルト

 DFB(ドイツ)カップは27日、準々決勝の3試合が行われ、フランクフルトのFW高原直泰はアウェーで行われたキッカーズ・オッフェンバッハ(2部)戦にフル出場して2得点を挙げ、3−0の勝利に大きく貢献した。チームはベスト4進出。
 2トップの右で先発した高原は1−0の後半16分、右からのセンタリングに滑り込みながらの鮮やかなボレーシュートを決めた。さらに同27分には左クロスに右足で合わせて加点した。
 そのほか、ニュルンベルクはスコアレスのまま迎えたPK戦の末にハノーバーに勝利、ボルフスブルクはアーヘンを2−0と退けた。準々決勝は、本日28日にシュツットガルトvsヘルタ・ベルリンの残り1試合が行われる。

【堂々と主役演じる】
 相手のオッフェンバッハは2部とはいえ、マイン川をはさんで隣り合う長年のライバルチーム。大量の警察官が警備に動員され、緊迫感が漂う試合で、堂々と主役を演じた高原は「大事な試合で得点できたので非常に満足」と素直に喜んだ。
 1−0とリードした後半16分だった。右からのクロスに高原は滑り込みながら右足のボレーで合わせ、ゴールネットを揺らした。フンケル監督も「あのシュートのテクニックは信じられない」と絶賛するほどの華麗なゴール。さらに同27分にも左クロスを右足で決め、勝利を決定付けるチーム3点目も奪った。
 今年に入って、リーグ戦でもなかなか勝てなかった。それだけに試合後はサポーターの前で高原は踊ってみせて、喜びを爆発させた。勢いを得そうな快勝に背番号19は「準決勝でまた集中して戦えるようにしたい。その前にリーグ戦できっちり結果を出して、いいポジションに上がっていきたい」と前を見据えた。

☆負傷交代★
トルコカップ準々決勝第2戦結果

ガラタサライ1−1(TOTAL1−1)エルジエシュポール

 トルコスーパーリーグでMF稲本潤一が所属するガラタサライは27日、ホームでエルジエシュポールとのトルコカップ準々決勝第2戦を行い、延長の末に1−1で引き分けた。敵地での第1戦が0−0だったため、アウェーゴール数の差で敗退した。稲本は守備的MFとして公式戦7試合連続で先発出場したが、足の打撲のため後半31分に交代した。
 引いて守る相手に、稲本は高めの位置で積極的に動き回ったが、見せ場をつくれなかった。チームは延長前半2分に得点したが、同7分にPKで追いつかれた。

☆準々決勝進出★
 イングランドFAカップは27日、引き分けにより再試合となっていた5回戦の2試合が行われ、マンチェスター・ユナイテッドはレディングを3−2で下し、ベスト8進出を決めた。
 試合開始早々からエンジン全開のマンUは、2分にエインセの得点で先制に成功すると、4分にはサハが昨年12月以来となる久々のゴールを記録。さらに6分にもスールシャールが加点して試合を決めた。
 ミドルスブラは1−1で迎えたPK戦の末にウェスト・ブロムウィッチ(2部相当)を退け、準々決勝へと駒を進めた。FAカップ5回戦再試合は本日28日にブラックバーンvsアーセナルの1試合が行われ、8強が出揃う。

☆準決勝進出★
 フランスカップは27日、準々決勝の2試合が行われ、マルセイユはバンヌ(3部相当)を5−0と一蹴し、悠々と4強入りを決めた。
 試合開始早々にニアンの得点で先制したマルセイユは、前半のうちにマウリダのPK弾で追加点を挙げると、後半もシセがPKを沈め、その後もマウリダとパジが加点した。1993年の欧州チャンピオンズリーグ制覇以降、タイトルから見放され続けているマルセイユは、久々のトロフィー獲得が迫ってきた。
 もう1試合では、GKバルテズの活躍が光ったナントが1−1で迎えたPK戦の末にセダンを下し、ベスト4進出を決めた。フランスカップ準々決勝は、本日28日に残り2試合が行われる。

☆練習参加★
 左手骨折が判明したスコティッシュプレミアリーグ、セルティックに所属するMF中村俊輔が27日のチームの練習に参加した。
 中村は25日のスコティッシュカップ準々決勝のインバーネス戦にフル出場。試合後に左手の痛みを訴え、同日夜の検査で骨折が判明していた。3月3日のリーグ戦への出場が危ぶまれている。

☆エトー温存★
 スペインリーガエスパニョーラ、バルセロナのライカールト監督は27日、本日28日に行われるスペイン国王杯(コパ・デル・レイ)準々決勝第2戦のサラゴサ戦のメンバーからカメルーン代表FWサミュエル・エトーを外すことを明らかにした。
 膝の負傷による戦線離脱から、約4ヶ月ぶりとなる復帰を果たしたばかりのエトーは、25日に行われた国内リーグのアスレティック・ビルバオ戦では、復帰後初ゴールを決めるなどベストフォームを取り戻しつつあることを証明した。とはいえ、27日にエトーの膝を検査したバルセロナのチームドクターは、負傷箇所の回復は順調としながらも、エトーを“酷使”することに関しては、今後も警戒が必要だとの考えを示している。
 そんな中、記者会見に出席したライカールト監督は「エトーとメディカルスタッフと話し合った結果、エトーを(28日のサラゴサ戦の)メンバーに含まないのがベストであるということで一致した。残念だが、それが最もいい方法だ」と語り、今後もコンディションを配慮した上でエトーを起用していくとの意向を明かした。
 3月3日のリーガエスパニョーラで、2位セビージャとの頂上決戦を迎える首位バルセロナは、6日の欧州チャンピオンズリーグでリバプール(イングランド)との大一番が控えているほか、その週末のリーガでは、最大のライバルであるレアル・マドリードとのクラシコに臨む。エトーの活躍の舞台は、バルセロナの今季を占う3連戦ということになる。

☆処分★
 イングランドサッカー協会(FA)は27日、カーリングカップ(リーグカップ)決勝(25日)で乱闘を起こしたアーセナルとチェルシーの両クラブに対し、選手の管理不十分などを理由に処分を科すと発表した。相手選手を殴ったエブエと、退場処分になかなか従わなかったアデバヨールのアーセナルの2選手については、個別に処分を科す。いずれも処分内容は後日決まる。
 チェルシーが2−1で逆転勝ちした試合では、後半ロスタイムに両チームの選手がもみ合いとなり、3選手が退場となった。

☆有罪判決★
 オランダ南部デンボスの裁判所は27日、脱税の罪に問われたロシア代表のフース・ヒディンク監督(60)に、罰金4万5000ユーロ(約720万円)と執行猶予の付いた禁固6月の有罪判決を下した。本人は出廷せず、上訴を検討している。
 ヒディンク監督は、代表監督として日韓共催のW杯2002年大会で韓国をベスト4、昨年のW杯ドイツ大会ではオーストラリアをベスト16に導いた。
 判決によると、同監督はオランダエールディビジの強豪PSVの監督だった2003年1〜8月ごろ、ベルギーに住んでいるように見せかけ、オランダ当局への税金支払いを逃れた。
 同監督は「韓国から欧州に戻った際はベルギーに住むつもりだった。恋人の家やホテルを転々としていた」などと説明し、脱税の意図を否認していた。

☆プロリーグ創設★
 2008年にアメリカで女子サッカーの新しいプロリーグが創設されると27日、発表された。アメリカでの女子プロサッカーはWUSAという組織が2003年に活動休止して以来の復活となる。
 スポンサー獲得などの協力を得るため男子のプロリーグ、MLSの支援を受ける。2008年4月に6チームで開幕する予定で、本拠地にはロサンゼルス、ダラス、セントルイスなどが挙がっている。2009年には2チームを増やす計画もある。

☆初ゴール★
練習試合結果

横浜FC3−1神奈川大

 J1の横浜FCは27日、LEOCトレーニングセンターで神奈川大と練習試合を行って3−1で勝利。FW久保竜彦が、移籍初ゴールを決めた。久保は非公開の練習試合(30分×3本)にスタメン出場し、MF奥のパスを受けて右足でゴール。横浜Mから移籍後、プレシーズンマッチを含む練習試合8戦目で初めて得点を記録して「体がだんだん動いてきた。動きも悪くなかったし」と話した。
 久保の元気の源は大好物のカレーライス。それを聞かれると「家帰って、食います」と、うれしそうに話した。

【超サカFLASH】

☆視察★
 日本代表のオシム監督が本日行われたU-22日本代表vsU-22香港代表戦を視察した。

☆ベンチ外★
 イタリアセリエA、メッシーナMF小笠原満男は本日行われるエンポリ戦でもベンチ外が濃厚。

☆ベンチ★
 イタリアセリエA、カターニャFW森本貴幸は本日行われるラツィオ戦でもベンチ入りする可能性が濃厚。

☆ベンチ微妙★
 イタリアセリエA、トリノFW大黒将志は本日行われるカリアリ戦でのベンチ入りは微妙。

☆レンタル★
 J1新潟は27日、ブラジル人MFマルシオリシャルデス(25)がサンカエタノ(ブラジル)から期限付き移籍で加入したと発表した。期間は3月1日から来年1月1日まで。

☆特別指定★
 J2鳥栖は本日、福岡大のGK河田晃兵(19)を、大学に籍を置いたままJリーグに出場できる特別指定選手として受け入れると発表した。

☆続投★
 トルコスーパーリーグでMF稲本潤一が所属するガラタサライは27日、ゲレツ監督と1年間の契約延長で合意したと公式サイトで発表した。

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