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ペルー戦のオシムジャパ
ン版ウイイレ10修正メモカ


本日の超最新情報
2007.04.16.MON

☆合宿開始★
 日本代表候補の合宿が本日16日夜、千葉県習志野市内で始まった。
 今回は国際試合の予定がない3日間の短期キャンプ。前日発表されたメンバーのうち、発熱で不参加となった鈴木(浦和)以外の25人が、約1時間あまり冷たい雨の中で練習した。柏木(広島)ら初招集の6人を含むメンバーが、6対6のミニゲーム形式の練習をするなど、短時間ながら濃い内容をこなした。前日試合のあった浦和、川崎勢は別メニュー調整した。合宿は18日まで行われ、最終日には明海大との練習試合が行われる。
 日本代表は6月の国際親善試合、キリンカップでモンテネグロ、コロンビア両代表と対戦。7月に3連覇が懸かるアジアカップ(東南アジア4カ国)に臨む。

【オシム監督、じっくり観察】
 オシム監督は初練習では雨の中、1時間以上立ち通しで熱血指導。「合宿はお互いが知り合うのが目的。選手がどういう行動を取るのか観察する場でもある」と、今回の合宿の狙いを説明した。
 初招集の6人の初練習での印象を求められると「1回の練習で何か学べるなら、日本人は1億人がサッカー選手になれる」と、皮肉たっぷりに答えた。

【はつらつ19歳コンビ】
 初招集された柏木(広島)と内田(鹿島)の19歳コンビが、はつらつとした動きを見せた。
 ともに今夏カナダで開催されるU-20(20歳以下)ワールドカップ(W杯)の主力代表選手と期待されている。柏木は「みんな連戦で疲れがあったと思うけど、自分は若いから動かないと、と思った」と初々しかった。内田は「何のために呼んでもらったのかよく考えて、何かを掴んで帰りたい」と目を輝かせた。

☆多摩川クラシコ★
 J1で多摩川を挟んでホームタウンが隣接するFC東京と川崎フロンターレ。その対戦を、スペイン語で伝統の一戦という意味のクラシコを冠し、「多摩川クラシコ」として盛り上げようと、本日16日に両チームが記者会見した。
 FC東京の原博実監督が「勢いは川崎の方があるが、これをきっかけに本来の力を出せるようにしたい」と言えば、2004年から川崎を率いる関塚隆監督は「まだ(FC東京に)勝ったことがないのでぜひ勝ちたい」とライバル心を燃やした。
 両チームは5月6日の第10節と10月27日の第30節で対戦する。

☆誕生日★
 J2アビスパ福岡のリトバルスキー監督が本日16日、47歳の誕生日を迎えた。午前の練習後に、担当記者ら約20人から、サッカーボールの形をしたケーキと「ピエール」の名前入りのゴム製サンダルなどを手渡されると、日本語で「うれしいですね」と笑顔で話した。
 ワールドカップに3度出場した元名選手は今、指導者として奮闘中。3月に開幕した長いシーズンを見据え「いいチームをつくりたい」と、目標のJ1復帰に向け、気持ちを新たにしていた。

☆途中出場★
イタリアセリエA結果

インテル2−2パレルモ
≪得点者≫
インテル:クルス67、アドリアーノ74
パレルモ:カラッチョロ3、ザッカルド45

ローマ4−0サンプドリア
≪得点者≫
ローマ:トッティ21、66、フェラーリ71、パヌッチ87

アスコリ2−2ラツィオ
≪得点者≫
アスコリ:ソンチン70、ディ・ビアッジョ76=PK
ラツィオ:ロッキ73、ヒメネス84

メッシーナ1−3ミラン
≪得点者≫
メッシーナ:マジエッロ89
ミラン:カカ14、ファバッリ30、ロナウド86

パルマ1−1カターニャ
≪得点者≫
パルマ:チガリーニ32
カターニャ:スピネージ20

トリノ1−2アタランタ
≪得点者≫
トリノ:アッブルスカート71
アタランタ:ベッリーニ2、ザンパーニャ8

フィオレンティーナ1−0シエナ
リボルノ1−1レッジーナ

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イタリアセリエA
順位表&得点ランキング


 イタリアセリエAは15日、第32節(全38節)の残り8試合が行われ、FW大黒将志の所属するトリノはホームでアタランタに1−2で敗れた。大黒は0−2の後半12分から交代で5試合ぶりに出場したが、2度の好機を逃し、得点には絡めなかった。
 首位インテルはパレルモと2−2で引き分けた一方、2位ローマはサンプドリアに4−0で快勝した。18日の次戦(第22節延期分)で両者は直接対決を迎え、インテルが勝てばセリエA2連覇が決まる。
 インテルはパレルモ相手に前半のうちに2失点する苦しい展開。しかし、イブラヒモビッチとクルスの投入で、攻撃陣が後半にようやく機能。後半22分にフィーゴのクロスをクルスが頭で押し込むと、その7分後に再びフィーゴが絶妙なクロスを送り、アドリアーノが同点弾を決めた。
 欧州チャンピオンズリーグの準々決勝第2戦でマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)に1−7と屈辱的な大敗を喫したローマだが、サンプドリア相手にその鬱憤を晴らした。前半21分にトッティのゴールで先制。その後は追加点を奪えずにいたが、後半21分に再びトッティがゴールネットを揺らすと、26分にフェラーリ、42分にパヌッチが相次いでゴールを決めた。
 また、ミランは敵地でMF小笠原満男の所属するメッシーナに3−1で快勝し、4位に浮上。前半14分のカカのゴールが口火を切り、ロナウドらのゴールでリードを拡大。相手の反撃を後半ロスタイムの1点に抑え、初めてCL出場圏内に入った。小笠原はベンチ入りせず欠場した。
 その他の試合では、3位ラツィオが敵地でアスコリと2−2で引き分け、連勝は8でストップ。左膝を負傷しているカターニャのFW森本貴幸はアウェーのパルマ戦を欠場し、チームは1−1で引き分けた。

【5試合ぶり出場も好機逃す】
 イタリアセリエAで15日、トリノのFW大黒将志がアタランタ戦で5試合ぶりに出場した。だがセリエA初得点の好機を2度も逃し、1−2で敗戦。「チャンスはあった。得点を入れたかった」と肩を落とした。
 後半12分、左MFの選手と交代で入ったが「僕の持ち味は真ん中での動きだから、中へ入っていこうと思った」。前線へ上がってゴール前のスペースを指で差し、縦へのダッシュを繰り返す。パスを呼ぶ精力的な動きから必死さが伝わった。
 同16分、ゴール左で縦に切れ込んで放ったシュートはGKに止められた。44分には浮き球パスに走り込んだが、シュートを蹴り損ねた。「GKが出てきたので近いサイドにシュートしようとしたけれど、うまく動けなかった」と悔やんだ。
 デビアージ監督は大黒の起用理由を「2列目から得点機に絡む動きができる。練習でも好調だった」と説明した。特長を把握された上で起用されたこの時期が勝負どころだ。7試合で無得点のストライカーは「できることをやり続けるしかない」と、自分に言い聞かせるように話した。

【日本遠征】
 イタリアセリエAでFW大黒将志の所属するトリノのカイロ会長は15日、今季終了後に日本に遠征する計画を進めていることを明らかにした。5月28日から6月2日までの間で調整しているという。同会長は「興味深いオファーを受け、詰めの交渉をしている。日程面も含め、まだ何も固まってはいない」と話した。

☆プレミア★
イングランドプレミアリーグ結果

ウィガン3−3トッテナム
エバートン2−1チャールトン

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イングランドプレミアリーグ
順位表&得点ランキング


 イングランドプレミアリーグは15日、2試合が行われ、6位エバートンはチャールトンに2−1と勝利。ボルトンをかわして5位に浮上し、来季UEFAカップ出場に向けて前進した。
 エバートンは、降格争いを演じているチャールトンをホームに迎えた。なかなか得点を挙げることができない展開の中、後半36分にレスコットがゴール前でリバンウンドボールを押し込んで先制。8分後、D・ベントのゴールでチャールトンに追い付かれ、引き分けでタイムアップかと思われたが、エバートンはロスタイムにマクファデンが決勝点を奪って勝ち点3を獲得した。

☆リーガ★
スペインリーガエスパニョーラ結果

バルセロナ1−0マジョルカ
≪得点者≫
バルセロナ:オウンゴール89

バレンシア2−0セビージャ
≪得点者≫
バレンシア:ビジャ27、50=PK

アスレティック・ビルバオ2−1エスパニョール
アトレティコ・マドリード1−0レバンテ
セルタ1−0デポルティボ
ヘタフェ3−0ビジャレアル
ヒムナスティック1−0サラゴサ
オサスナ1−1レクレアティーボ

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スペインリーガエスパニョーラ
順位表&得点ランキング


 スペインリーガエスパニョーラは15日、第30節(全38節)の残り8試合が行われ、首位バルセロナは、オウンゴールによりマジョルカに辛勝。2位セビージャがバレンシアに敗れたため、勝ち点差は4に広がった。
 体調不良でロナウジーニョを欠くバルセロナは、マルケスのポスト直撃のヘッドなどもあったものの、マジョルカの組織的な守備の前にゴールを割れず。逆に30分には、PKを献上する絶体絶命のピンチを迎えるが、守護神ビクトール・バルデスのセーブで凌ぐ。試合はスコアレスのまま時間が経過し、引き分け濃厚と思われたが、後半44分、ポストを直撃したサビオラのボレーが相手DFに当たってオウンゴールに。ラッキーな形でバルセロナが土壇場で勝利をもぎ取った。
 一方、セビージャは敵地でバレンシアに手痛い黒星。前半27分にビジャに先制ゴールを許すと、直後に得たPKをマレスカが外すなどチャンスを活かせず。逆に後半5分にPKをビジャに決められ、突き放された。4位サラゴサは最下位ヒムナスティックに0−1で敗れ、リーグ戦8試合ぶりの黒星。この結果、バレンシアがバルサと勝ち点6差の4位に浮上した。

☆ブンデス★
ドイツブンデスリーガ結果

ドルトムント0−2ブレーメン
≪得点者≫
ブレーメン:クローゼ28、ジエゴ39

バイエルン2−1レバークーゼン
≪得点者≫
バイエルン:ファン・ボメル30、マカーイ47
レバークーゼン:ボロニン60

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ドイツブンデスリーガ
順位表&得点ランキング


 ドイツブンデスリーガは15日、第29節(全34節)の残り2試合が行われ、2位ブレーメンはドルトムントを2−0で、4位バイエルンはレバークーゼンを2−1とそれぞれ破り、リーグタイトル争いに生き残った。
 首位から4位までが勝ち点6差の中にひしめき合う大混戦のブンデスリーガで、首位シャルケ、3位シュツットガルトが前日のゲームで勝利を収めているため、両チームにとって絶対に落とせない大事な一戦となった。
 降格争いを演じるドルトムントのホームに乗り込んだブレーメンは前半28分、オボモイェラのクロスを最後はクローゼが押し込んで先制。その11分後には、ブラニェスの突破から得たFKをジエゴが直接沈めてリードを広げた。その後は、自慢の攻撃力を見せ付けることができなかったブレーメンだが、ドルトムントを零封して確実に白星を挙げた。
 一方のバイエルンは、レバークーゼンをホームに迎えた。ラームのパスからファン・ボメルが決めて前半のうちに先手を奪ったバイエルンは、後半開始早々にマカーイが追加して2点をリード。15分にボロニンに決められ1点差に迫られたものの、レバークーゼンの反撃をその1点に抑えた。
 この結果、残り5試合で勝ち点59の首位シャルケを、ブレーメン(同57)、シュツットガルト(同55)、バイエルン(同53)が追う展開となっている。

☆アン★
フランスリーグ1結果

リヨン1−0セダン
≪得点者≫
リヨン:ベン・アルファ44

ニース2−1サンテティエンヌ

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フランスリーグ1
順位表&得点ランキング


 フランスリーグ1は15日、第32節(全38節)の残り2試合が行われ、首位リヨンはホームで19位セダンに1−0と勝利。前人未到の6連覇まであと1勝に迫ったリヨンは、18日に行われる延期分の試合に勝てば、自力での優勝が決まる。
 今節での優勝の可能性もあったリヨンだが、前日の結果により、この日の戴冠は持ち越しとなった。そんな中で迎えた一戦だったが、前半44分に20歳の新鋭FWベン・アルファが豪快なボレーで決勝点を決め、王者は 残留争いを繰り広げる相手にきっちりと白星を飾ってみせた。31試合を消化して勝ち点を69に伸ばしたリヨンは、消化試合が1試合多い2位トゥールーズ(同52)との差を17ポイントとし、18日に予定されている延期分のレンヌ戦に勝利を収めることができれば悲願の6連覇が決まる。

☆エール★
オランダエールディビジ結果

AZ1−0フィテッセ
≪得点者≫
AZ:アルベラーゼ23=PK

ヘラクレス4−1フェイエノールト
≪得点者≫
ヘラクレス:フレンド20、88、グルスチェビッチ66、マルニクス・スミト86
フェイエノールト:ファン・ホーイドンク50

フローニンゲン4−1NEC
ヴィレムII1−3ヘーレンフェーン

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オランダエールディビジ
順位表&得点ランキング


 オランダエールディビジは15日、、第32節(全34節)の残り4試合が行われ、2位AZはホームでフィテッセに1−0で競り勝ち、首位PSVと勝ち点2差の2位をキープした。
 前日までにPSV、アヤックスという上位陣が白星を飾っていた中でこの試合に臨んだAZは、前半23分にアルベラーゼのPK弾で先制。このまま優位に試合を進めると、後半4分にはフィテッセに退場者が出たこともあり、残り時間を無失点で乗り切って重圧のかかる一戦で見事勝ち点3を手中に収めた。
 この結果、エールディビジの優勝争いは、残り2試合を残して勝ち点71でPSVが首位に立ち、以下AZ(同69)、アヤックス(同69)と続く展開に。次節にも優勝が決まる可能性もあるが、まだまだ予断を許さない状況となっている。
 一方、欧州チャンピオンズリーグ出場権を獲得できるプレーオフ圏内(5位まで)を確保したい5位フェイエノールトは、敵地で16位ヘラクレスに1−4とまさかの大敗。15位に浮上したヘラクレスが降格圏を脱出したのに対し、フェイエノールトは6位に転落した。

☆決勝進出★
 FA(イングランド協会)カップは15日、準決勝の残り1試合が行われ、チェルシーはブラックバーンと延長戦の末、バラックの決勝ゴールにより2−1と勝利を収め、マンチェスター・ユナイテッドとの決勝戦へ駒を進めた。
 先制したのはチェルシー。前半15分、バラックのラストパスを受けたランパードがDFをかわしてエリア内に侵入し、冷静に左隅に突き刺してゴールを奪う。大きな先制点を手にしたチェルシーだが、その後は、シェフチェンコが無人のゴールに蹴リ込むだけというシーンで、ボールを軸足に当ててしまうなど、追加点を奪うことはできない。
 すると、一転してブラックバーンが反撃。後半18分、ゴール右サイドでFKを獲得すると、低い弾道のボールにロバーツが合わせて同点に。さらに、後半も残り10分を切ってからはペデルセンが絶好の得点機を迎えるが、フリーで放ったヘッドは枠を外れるなど、こちらも勝負を決めるチャンスを逃してしまう。
 そして試合は1−1のまま延長戦に突入。延長後半3分、チェルシーはゴール前の混戦から最後はバラックがネットを揺らし、ついに勝ち越し点を奪取。激戦を2−1で制した現プレミア王者が、前日にワトフォードを4−1で下したマンチェスターUに続き、ファイナル進出を決めた。
 FAカップ決勝進出のほか、カーリングカップ(リーグカップ)を制し、プレミアリーグでは首位マンUに勝ち点3差の2位に付け、さらに欧州チャンピオンズリーグでも4強に残るなど、今季4冠の可能性を残すチェルシーのモウリーニョ監督は「これは、プレミアの1位と2位、欧州チャンピオンズリーグで4強入りしているチーム同士のすごい決勝戦になる」と、マンUとの決勝に向けて抱負を語った。

☆発表★
 日本サッカー協会は本日15日、今年2度目の合宿(16〜18日・千葉県)に参加する日本代表候補メンバー26名を発表し、U-20(20歳以下)日本代表のDF内田(鹿島)、MF柏木(広島)ら6人が初招集された。
 このほか、GK西部(清水)、MF森(川崎)、太田(磐田)、FW近藤祐(神戸)が初招集された。いずれもJリーグで実績を挙げている選手で、オシム監督は「これまで常に呼ばれてきた中心グループに実際に呼んで間近で見てみたい興味のある選手を加えた」とコメントを発表した。
 GK川口(磐田)、DF闘莉王(浦和)、FW巻(千葉)らの中心選手は、9月のペルー戦から引き続き選ばれた。
 選手は明日16日に集合し、同日夜から練習を開始する。

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千葉合宿の
日本代表候補26名


【レンタル選手が初選出】
 無名の“レンタルFW”こと、ヴィッセル神戸FW近藤祐介が初招集された。近藤はFC東京からの期限付き移籍(レンタル)中。オシム監督の目に留まったノーマークFWが、史上初の“レンタル代表デビュー”を目指す。
 初招集を聞いた近藤は「本当に驚いています。合宿ではヴィッセルの代表としてベストを尽くして頑張りたいです」と喜びを語った。U-20日本代表歴こそあるものの、無名も同然の存在だ。FC東京での3年間では2得点。出場機会を求め、2006年に当時J2の神戸に期限付きで移籍した。「東京に帰りたい」と弱音もこぼしたが、無尽蔵のスタミナを武器に10得点を挙げ、J1昇格に大きく貢献した。
 しかし、近藤の苦難は続いた。FC東京は昨季途中にFW平山、今季はコスタリカ代表FWワンチョペを獲得。出番がないのは同じだった。しかも、神戸には元日本代表の大久保嘉が加入。残留したものの、厳しい状況は変わらなかった。
 それでも、大久保嘉をMFに押しやって今季は全試合に先発出場。黙々と3得点を積み上げていたが、それをしっかりと見ていたオシム監督がいた。
 我那覇(川崎)、高松(大分)らを差し置いてのメンバー入り。まだ代表候補の身だが、前代未聞の偉業への期待も膨らむ。レンタル選手の代表試合出場は、2003年の韓国戦に出場したFW山下芳輝(仙台=福岡からレンタル)の例があるが、レンタル中に代表デビューした選手は1人もいない。異色の経歴を持つ近藤が、史上初の“レンタル代表デビュー”への挑戦を始める。

【警告王が初選出】
 昨季の公式戦で16枚のイエローをもらった“警告王”ことJ1川崎フロンターレのMF森勇介が初選出された。
 清水戦を終えて会場を後にしてから連絡を受け「えっ?っていう感じでした。練習についていけるよう頑張ります」とコメント。気性が荒いために警告が多く、J2仙台をクビになったこともある経歴の持ち主。だが、2005年から加入した川崎で主に右MFとして活躍。オシム監督も注目していた。3月17日の横浜FC戦で退場し、丸刈りにして反省したが、手薄なサイドアタッカーに新たな男が名乗りを上げた。

【19歳コンビが初招集】
 U-20日本代表世代から2段階飛び級で2人の19歳が初招集された。
 鹿島アントラーズDF内田篤人は「ウソでしょう?」。U-20代表の吉田監督から「完全に主力」と信頼される才能は、2月のU-22日本代表合宿に続く飛び級選出。レフティーのサンフレッチェ広島MF柏木陽介は、ペトロビッチ監督が「私達のダイヤモンド」と評する逸材。「満足せず、自分の持っている力を100%出したい」と意欲を話した。

【超サカFLASH】

☆フル出場★
 スペイン2部リーグ、ヌマンシアに所属するFW福田健二は15日、ホームでのエルクレス戦にフル出場したが得点はなかった。チームは2−2で引き分けた。

☆選出されず★
 J1のG大阪DF加地亮は痛めている左足内転筋の影響で、15日に発表された日本代表候補に選出されなかった。

☆今月中に交渉開始★
 J1大分の溝畑社長は15日、フランスリーグ2のグルノーブルにレンタル移籍しているMF梅崎司について「レンタル延長か完全移籍か、あるいは帰ってくるか。今月中に交渉を始める」と話し、今月中に交渉を開始することを明らかにした。

☆JFL★
JFL前期第6節結果

アルテ高崎0−1横河武蔵野
(群馬サ)
FC刈谷0−2佐川急便
(刈谷)
佐川印刷1−0TDK
(太陽が丘)
ジェフリザーブズ1−1YKK AP
(市原)
アローズ北陸0−0FC岐阜
(富山)
ソニー仙台0−1栃木
(ユアスタ)
ガイナーレ鳥取3−1ロッソ熊本
(布勢陸)
FC琉球2−1Honda FC
(沖縄県陸)
流通経済大0−1三菱水島
(ひたちな)

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JFL
順位表&得点ランキング


☆退団★
 U-20日本代表MF梅崎司、FW伊藤翔が所属しているフランスリーグ2のグルノーブルは15日、プーリカン監督との契約を更新しないと発表した。同監督は今季終了後に退団する。後任は未定だが、今月末に発表される予定。

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