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本日の超最新情報
2007.04.25.WED

☆準々決勝進出王手★
アジアチャンピオンズリーグ・グループリーグ第4節結果

グループE:

上海申花(中国)0−0浦和
(上海・6000人)
≪出場メンバー≫
【浦和】
GK:
23.都築龍太
DF:
2.坪井慶介
4.田中マルクス闘莉王
20.堀之内聖
MF:
6.山田暢久■■=
13.鈴木啓太
17.長谷部誠
22.阿部勇樹
10.ポンテ
8.小野伸二
(61分14.平川忠亮)
FW:
21.ワシントン
(80分30.岡野雅行)

グループF:

川崎3−0全南ドラゴンズ(韓国)
(等々力・10070人)
≪得点者≫
川崎:ジュニーニョ25、鄭81、86
≪出場メンバー≫
【川崎】
GK:
1.川島永嗣
DF:
2.伊藤宏樹
5.箕輪義信
13.寺田周平
MF:
19.森勇介
29.谷口博之
14.中村憲剛
26.村上和弘
(83分4.井川祐輔)
11.マギヌン
(89分24.大橋正博)
FW:
10.ジュニーニョ
16.鄭大世

ACLグループリーグ順位表
(第4節終了時)

上段:
順位.チーム・勝ち点
下段:
試合数・勝・分け・敗・得点・失点・得失点

グループE:

1.浦和レッズ 8
4 2 2 0 6 2 +4
2.シドニーFC 7
4 2 1 1 8 5 +3
3.ペルシク・ケディリ 6
4 2 0 2 3 7 -4
4.上海申花 1
4 0 1 3 1 4 -3

グループF:

1.川崎フロンターレ 10
4 3 1 0 10 3 +7
2.全南ドラゴンス 4
4 1 1 2 3 6 -3
3.アレマ・マラン 4
4 1 1 2 2 5 -3
4.バンコク大 3
4 0 3 1 1 2 -1

 アジアチャンピオンズリーグは本日25日、川崎市等々力陸上競技場などでグループリーグ第4節が行われ、グループFの川崎フロンターレは3−0で全南ドラゴンズ(韓国)に快勝し、勝ち点10で同グループ首位を守り、決勝トーナメント進出に向けて大きく前進した。川崎は5月9日の次戦、アレマ・マラン(インドネシア)戦で敗れても、1点差ならば決勝トーナメント準々決勝進出が決まる。
 川崎は前半にジュニーニョのゴールで先制。鄭大世が2点を追加し快勝した。同グループのアレマ・マランは1−0でバンコク・ユニバーシティー(タイ)を下した。
 一方、グループEの浦和レッズは上海で上海申花(中国)と対戦し、0−0で引き分けて勝ち点8とし、同グループ首位を守った。
 11日のホームでは勝った浦和だが、この日は上海申花の猛攻に耐える厳しい展開。終盤は退場者を出しながら、守備陣の踏ん張りで無失点でしのぎ、アウェーで勝ち点1を得て、グループリーグ突破に前進した。シドニー(オーストラリア)は3−0でペルシク・ケディリ(インドネシア)を下し、勝ち点を7に伸ばした。

【猛攻耐え抜き貴重な勝ち点1】
 やはりアジアのアウェー戦は一筋縄ではいかなかった。浦和が上海申花の猛攻に耐え抜いて両チーム無得点の引き分け。地元で勝ち、敵地で引き分けるホームアンドアウェーの鉄則通り、貴重な勝ち点1を手にし、グループリーグ突破に一歩近づいた。
 11日の埼玉スタジアムでの対戦では、消極的な内容に終始した上海申花が、地元では一転して牙をむいた。立ち上がりから激しいボールへの寄せと、縦に速いパワフルな攻めで浦和ゴールに迫る。終盤には山田が不可解な2回目の警告で退場となる非常事態だったが、闘莉王ら守備陣が最後まで集中力を保って守り切った。敵地に詰め掛けた約3000人の熱狂的なレッズサポーターが選手を鼓舞し続けた。
 守備のカバーに走り回った鈴木だが、主導権を奪われた内容に「この内容で勝ち点1を取れたことを前向きにとらえるかどうか。最低限のことをやっただけ」と笑顔はない。
 次戦もアウェーのペルシク・ケディリ戦。Jリーグとの過密日程と初経験の東南アジアのアウェー、2つの敵と浦和が戦う。

☆5連敗★
J2第11節結果

山形3−3仙台
(NDスタ・6604人)
≪得点者≫
山形:小原12、豊田34、宮沢86
仙台:中島5、オウンゴール20、ロペス53=PK

水戸0−2湘南
(笠松・958人)
≪得点者≫
湘南:坂本29、加藤38

東京V0−3徳島
(味スタ・2481人)
≪得点者≫
徳島:青葉11、クレベルソン22、羽地87

京都1−1鳥栖
(西京極・3529人)
≪得点者≫
京都:パウリーニョ20
鳥栖:藤田10

愛媛0−1草津
(愛媛陸・2487人)
≪得点者≫
草津:チカ44

福岡2−2C大阪
(博多球・6694人)
≪得点者≫
福岡:リンコン16、林78
C大阪:前田56、中山64

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Jリーグディビジョン2
順位表&得点ランキング


 J2第11節は本日25日、味の素スタジアムなどで全6試合が行われ、東京ヴェルディ1969はホームで徳島ヴォルティスに0−3と完敗して5連敗となった。徳島は9試合ぶりの白星で勝ち点10とした。
 ベガルタ仙台はモンテディオ山形に土壇場で追い付かれて3−3の引き分け。アビスパ福岡は2−2でセレッソ大阪と引き分けた。仙台が2位、福岡が3位。湘南ベルマーレは水戸ホーリーホックを2−0で退け4連勝。首位コンサドーレ札幌は試合がなかった。

☆ドーピング違反★
 J1の川崎フロンターレは本日25日、日本代表FW我那覇和樹(26)が医療行為との認定なしに栄養剤注射を受け、Jリーグのドーピング(薬物使用)禁止規定に違反していたことを明らかにした。Jリーグによる処分が決まるまで、我那覇に試合出場を自粛させる。本日25日のアジアチャンピオンズリーグの全南(韓国)戦も欠場させた。
 川崎によると、我那覇は23日の練習後にチームドクターから「ニンニク注射」と呼ばれる禁止薬物ではない栄養剤注射を受けた。しかしJリーグは今季から世界反ドーピング機関(WADA)に従って規定を改正し、正当な医療行為を除き静脈注射を禁止していた。
 Jリーグの羽生英之事務局長は「禁止薬物を投与したわけではないので悪意はないと思う。しかし再三いろんな場で規定改正について説明してきただけに残念」と述べた。クラブ、チームドクター、我那覇らに事情聴取し、5月上旬にも処分を決める見通しを示した。
 Jリーグでは過去にドーピング検査で陽性反応が出たことはない。しかし禁止薬物を含んだ風邪薬を服用したことが分かった選手が事前に試合登録から外れた例はある。

【背景に認識の甘さ】
 今回のドーピング禁止規定違反の背景には、我那覇本人とチームドクターのドーピング禁止規定に対する甘い認識が背景にあった。
 23日の練習後に、チームドクターは風邪気味だった我那覇に疲労回復の効果があるとされる「ニンニク注射」を処方した。この注射そのものは禁止薬物を含んでいない。「正当な医療行為を除いて、静脈注射は禁止する」と規定を改めたJリーグによると、事前に申告していれば正当な医療行為と認められた可能性はあった。
 だが川崎側の説明によると、我那覇は規定が改正されていたこと自体を知らなかった。チームドクターは事後に申告すれば正当な医療行為として認められると理解していたという。
 ドーピング禁止規定は出場資格に関わる重要な規定だけに、理解が不十分だったでは済まされない。お粗末な1件だった。

☆命名権募集★
 横浜市は本日25日、J1初昇格を果たした横浜FCのホームスタジアムである三ツ沢公園球技場(同市神奈川区)の命名権(ネーミングライツ)を与えるスポンサー企業を明日26日から募集すると発表した。契約期間は5年以上で、金額は単年度8000万円以上。原則、名称に「三ツ沢」の名を残すことが条件に盛り込まれている。
 募集は6月29日で締め切り、同市の設置する選定委員会が名称案や業務内容などを総合的に判断し、スポンサーを決定する。同球技場は収容数約1万5000人で、横浜FCのJ1昇格に伴い、電光掲示板などを改修する予定。同市は契約金を球技場の管理費などに充てるとしている。

☆CL展望★
欧州チャンピオンズリーグ準決勝第1戦日程

日本時間25日27:30〜
チェルシー(イングランド)vsリバプール(イングランド)
(スタンフォード・ブリッジ)

 欧州チャンピオンズリーグ準決勝第1戦で、イングランド対決を迎えるチェルシーとリバプールだが、24日の前日会見に臨んだモウリーニョ、ベニテス両監督は、お互いに相手を牽制しながらも意気込みを語った。
 「みなさんは我々が有利だと言うかもしれないが、私はリバプールの方が有利だと思う」。優勝候補の呼び声高いチェルシーのモウリーニョ監督は、そんな言葉で気を引き締める。
 確かに2月のカーリングカップ優勝に続いて、CL、プレミアリーグ、FAカップの4冠を狙うチェルシーは連戦が続き、バラック、ロッベン、リカルド・カルバーリョが負傷中と、選手のコンディション面でも万全とは言えない状況だ。このうち、肉離れで離脱していたカルバーリョは、今週から練習に復帰しているが、この一戦への出場は微妙。そして、第1戦にはエッシェンが警告累積で出場停止だが、それ以外にもドログバら5人が警告累積で出場停止リーチ状態となっている。
 それだけに「こちらには2枚の警告累積がある選手が多い。だから、ドログバにイエローカードをもらわせようと、相手が90分間、彼を追い回してきたとしても驚かない」と、モウリーニョ監督は予防線を張る。そして、国内のタイトル争いから脱落しているリバプールが、この一戦を前に選手を休ませていることにも言及し「前の試合に出場しなかったジェラードとランパードが、同じコンディションにあると思うか?私にはこれがフェアな戦いとは思えない」と話していた。
 対するリバプールのベニテス監督は「彼らは非常にいいチームなので、できればここではなく決勝で対戦したかった」と語った。そして「こちらが有利なのは、第2戦をホームで戦えるという点だけ。我々がやるべきことをやればスタジアムの雰囲気が後押ししてくれるだろう」と続けた。
 実際、両チームが2年前に同じ準決勝で対戦した時には、アウェーでの第1戦を0−0で凌いだリバプールが、ホームの第2戦で1−0と競り勝ってチェルシーを下している。
 「我々はトップレベルの大会にも勝ってきた。今は自信に満ちている」と、ベニテス監督は力強く決戦を見据えていた。

【バラック欠場】
 チェルシーは24日、ドイツ代表MFミハエル・バラックが本日25日に行われる欧州チャンピオンズリーグ準決勝第1戦のリバプール戦を、足首の負傷により欠場すると発表した。
 バラックは22日に行われたプレミアリーグのニューカッスル戦の前半に負傷退場し、24日の練習も回避していた。
 また、DFカルバーリョも、肉離れのためにリバプール戦の出場が微妙な状況になっているほか、FWロッベンは膝の負傷で欠場する。

☆逆転勝利★
欧州チャンピオンズリーグ準決勝第1戦結果

マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)3−2ミラン(イタリア)
(オールド・トラフォード)
≪得点者≫
マンU:C・ロナウド5、ルーニー59、89
ミラン:カカ22、37
≪出場メンバー≫
【マンチェスターU】
GK:
1.ファン・デルサール
DF:
3.エブラ
4.ハインツェ
6.ブラウン
22.オシェイ
MF:
16.キャリック
18.スコールズ
24.フレッチャー
7.クリスティアーノ・ロナウド
8.ルーニー
FW:
11.ギグス
【ミラン】
GK:
1.ジーダ
DF:
3.マルディーニ
(46分25.ボネーラ
13.ネスタ
18.ヤンクロフスキ
44.オッド
MF:
8.ガットゥーゾ
(53分32.ブロッキ)
10.セードルフ
21.ピルロ
22.カカ
23.アンブロジーニ
FW:
11.ジラルディーノ
(84分20.グルキュフ)

 欧州チャンピオンズリーグは24日、マンチェスター(英国)で準決勝第1戦の1試合が行われ、8シーズンぶりの優勝を狙うマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)が後半ロスタイムに決勝点を奪って4季ぶりの欧州制覇を目指すミラン(イタリア)に3−2で逆転勝ちし、ホームで先勝した。第2試合は5月2日にミラノで行う。
 マンチェスターUは前半5分にロナウドが頭で先制。1−2と一旦は逆転されたが、後半14分とロスタイムにルーニーがいずれも右足の鋭いシュートで決めた。ミランは前半22分と37分にカカが2得点した。

【逆転勝利で先勝】
 マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)が終了間際のルーニーの決勝ゴールで3−2とミラン(イタリア)を退け、先勝を飾った。
 ファーディナンド、ギャリー・ネビル、シルベストルら守備陣に故障者が多いため、攻撃力での勝負に持ち込みたいマンチェスターUは、開始わずか5分、CKからクリスティアーノ・ロナウドのヘッドが決まり、絶好のスタートを切ったかに見えた。
 しかし、それ以後はミランのペースとなり、22分、セードルフのパスからカカが決めて同点。さらに、37分にはマンU守備陣が交錯してゴール前でフリーとなったカカが難なくネットを揺らし、2−1と試合をひっくり返す。
 ところがミランは、前半終了後にマルディーニ、後半8分にはガットゥーゾが負傷離脱を強いられるという事態に。これで息を吹き返したマンUは14分、軽やかなパス交換からスコールズの頭脳的なラストパスをルーニーが流し込んで追い付いた。さらにロスタイム、ギグスのパスからルーニーが豪快に右足を振り抜いて勝ち越し弾。3−2と試合をひっくり返したマンチェスターUがホームで先勝を飾った。
 殊勲の2ゴールで勝利の立役者となったルーニーは「ハーフタイムには、勝つのは難しいという雰囲気もあった。でも監督が、『プレスし続け、前への気持ちを持ち続ければ絶対にゴールできる』と言ってくれた」と話していた。
 マンUのアレックス・ファーガソン監督は「困難な状況だったが、ハーフタイムに『自分達のサッカーを貫け』『スピードを緩めずプレーしろ』と指示した。そこから突破口が開けると信じていた。ミスから2失点はしたが、同点弾で全員が行けるという気持ちになった」と振り返る。
 「彼(ルーニー)は試合を通して相手の脅威となっていたし、決勝ゴールは最高だった。ワンタッチでシュートしたことが、あの鮮やかなゴールを生み出したと思う」とエースを称えた。そして「もちろんミラノでの戦いは厳しいものになるだろうが、彼らにとっても厳しいのは同じこと。我々は絶好のチャンスを迎えているとも言える」と、第2戦を見据えていた。
 一方、敗れたミランのカルロ・アンチェロッティ監督は「土壇場にゴールを許したのは不用意だった。ドローが妥当な結果だったと思う。前半はボールをコントロールして良いプレーができたが、ガットゥーゾが退いて、チームから心臓が奪われてしまった。それによって相手に支配を許してしまった」と嘆いていた。

【ルーニーが殊勲の2得点】
 「怪童」が久々に主役を張った。マンチェスター・ユナイテッドは21歳のルーニーが2ゴールで逆転勝利の立役者に。「最高。第2戦が終わった後にも、この2得点がこれまでの中で一番重要だったと言えることを願っている」と目を輝かせた。
 後半14分、スコールズが足の外側に引っ掛けた技ありの浮き球パスを受け、右足で迷わずシュート。GKジーダに当たったが、ゴールに転がり込んだ。
 圧巻は、ギグスの縦パスをダイレクトで蹴り込んだロスタイムの決勝点だった。走りながら、その勢いを利用するように右足を鋭く振り抜いた強烈なミドルシュート。世界屈指のDFネスタも反応できなかった。
 今季は、イングランドプレミアリーグ年間最優秀選手の同僚ロナウドばかりにスポットライトが当てられた。だが今大会の準々決勝第1戦で2年半ぶりにCLで得点してから、3試合連続ゴール。本番はこれからだと言わんばかりの活躍ぶりだ。
 「ピッチに立たせておけば、何かすごいことをしてくれる」とファーガソン監督。今大会とプレミアリーグで合計42試合出場は、チーム最多だ。「僕はまだ若いから疲れない。毎日でもプレーしたい」と最高の笑顔で言い放った。

【決勝に日本人2人招待】
 欧州サッカー連盟(UEFA)は24日、来月23日にアテネ(ギリシャ)で開催される欧州チャンピオンズリーグ決勝に日本からファン2人を無料で招待すると発表した。
 入場券に加えて往復渡航費とホテル滞在費、ゲスト用ラウンジでの食事が提供されるなどのVIP待遇で、決勝進出チームの試合前日練習も見学できる。
 応募方法など詳細はUEFAの日本語公式サイト
http://jp.uefa.com/index.html
(PCサイト)
まで。当選者は5月10日に発表される。

☆合宿打ち上げ★
練習試合結果

U-20日本代表2−1広島
U-20日本代表3−2広島

 広島合宿中のU-20(20歳以下)日本代表は24日、広島・吉田サッカー公園でJ1サンフレッチェ広島と練習試合を行い、合宿を打ち上げた。
 主力組で臨んだ1試合目は2−1で勝利。後半2分にMF柏木が先制すると、同7分にはDF内田のクロスを、FWハーフナー・マイクが頭で決めた。同18分に広島FWウェズレイのFKで1点を返されたが、その後は守り切った。
 3日間の今合宿では、守備に重点を置いて練習を重ねてきた。吉田監督は「相手にきつく当たれ、激しくぶつかれ、と言い続けてきたかいがあった。選手達は粘り強くやってくれた」と手応えを感じ取った。1得点1アシストのハーフナー・マイクは「もっとチャンスはあったので、確実に決められるようになりたいです」と話した。
 控え組で臨んだ2試合目も3−2で競り勝った。

【柏木が貫禄の先制弾】
 主力組が出場した1試合目では、広島MF柏木陽介(19)がボランチでフル出場。後半2分に先制点を決めるなど、2−1の勝利に貢献した。
 所属チームとの対戦に「正直やりづらかった」と振り返ったが、A代表の合宿で学んだことは忘れていない。オシム監督には「常にゴールを向いてプレーしなさい」と教えられた。その言葉通り、広い視野でピッチを見渡し、効果的なサイドチェンジで流れを変えた。
 G大阪のMF遠藤、川崎のMF中村を見習い、チームメートの足元に力強いパスを送る。その際には相手の名前を呼んだ。闘莉王ばりの大声とまではいかなかったが、これも代表合宿で「先輩」達が声を出しながらプレーしていた姿をまねしたものだ。
 合宿最終日にして初合流。それでも“格上”の貫録で存在感は際立っていた。吉田監督も「柏木が動けば、ボールが回った」と好評価だ。それでも柏木は「まだ運動量が足りない。同年代だと僕が中心でやっていかないと」と反省を口にする。吸収力抜群の19歳は、成長の歩みを止めない。

☆婚約発表★
 J1ジェフ千葉の日本代表FW巻誠一郎(26)が女優の北川智子(28)と来年1月にも結婚することが明らかになった。巻は24日、自身の公式携帯サイトで「結婚を約束してお付き合いしている婚約者」とコメント。巻の父・昇治さんも「励みにしてくれれば」と祝福した。
 北川は1999年に市川準監督の映画「大阪物語」でデビューし、「ランチの女王」などテレビドラマにも出演。昨年末から休業している。2人は知人の紹介で2005年秋に交際をスタート。昨春には千葉市内で同棲生活も始めていた。この日の練習後に巻は「頑張ります、プレーでも」とさらなる活躍を誓っていた。

【超サカFLASH】

☆移転計画暗礁★
 2011年にも大阪・高槻市内にJ1のG大阪専用の新スタジアムが完成する計画が立てられていたが、候補地・京大農場用地の譲渡に関する交渉が進んでおらず、計画が暗礁に乗り上げていることが24日、明らかになった。

☆復帰先送り★
 右足大腿二頭筋の肉離れで離脱していたJ1磐田DF田中誠が再び患部を痛め、復帰が5月のゴールデンウィーク明けまでずれ込むことが24日、明らかになった。

☆手術★
 J1鹿島FW柳沢敦が24日、左第5中足骨骨折の手術を受けた。同チームの鈴木満取締役強化部長は「折れた骨片が大きかった。骨がつくのに3ヶ月はかかる」と話しており、復帰が8月以降にずれ込む可能性が出てきた。

☆完全合流★
 左太ももの肉離れで離脱していたJ1の横浜MのFWマルケスが24日、チーム練習に完全合流した。28日に行われる新潟戦で復帰する可能性もある。

☆練習合流★
 右足首の負傷のため離脱していたJ1の横浜FCのMF内田智也が24日、チーム練習に合流した。

☆福岡を応援★
 J2福岡は24日、「日本サッカーの父」デットマール・クラマー氏(82)が、同じドイツ出身のリトバルスキー監督を応援するため福岡入りすると発表した。5月19日に博多の森球技場で鳥栖戦が行われる際、記念式典が行われる予定。

☆自宅療養★
 首痛などを訴え離脱しているJ2のC大阪MF森島寛晃が24日から本格的に休養に入った。同チームの和田フィジオセラピストは「完全に休むというわけではない」と話しており、治療は継続するが、今後は基本的に自宅で療養する予定。

☆全治1ヶ月★
 J2湘南は本日、DFジャーンが右足の裏の筋膜損傷で全治1ヶ月と診断されたと発表した。22日の鳥栖戦で負傷した。

☆vsダンファームリン★
 スコティッシュカップは24日、引き分け再試合となった準決勝残り1試合を行い、ダンファームリンがハイバーニアンを1−0で下した。5月26日に行われる決勝で、リーグ戦との国内2冠を狙うMF中村俊輔が所属するセルティックと対戦する。

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