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2008.10.22.WED
ACL準決勝第2戦、G大阪が浦和に逆転勝ちして初の決勝進出!!本日の超最新情報

INDEX

決勝初進出
アジアチャンピオンズリーグ準決勝第2戦
浦和1−3(TOTAL2−4)G大阪
ブニョドコル(ウズベキスタン)1−0(TOTAL1−3)アデレード(オーストラリア)
ガンバ大阪が後半3ゴールの逆転劇で初の決勝進出!決勝はG大阪vsアデレード!

再来日
日本サッカー協会アドバイザーのオシム前日本代表監督(67)が約4ヶ月半ぶりに再来日!現場復帰については「やりたい気持ちはある」

両サポ分断
柏が9月20日の鹿島戦(柏)で両サポーターが小競り合いを起こして負傷者が出た問題で、ホームとアウェーのサポーターを完全に分断する再発防止策を発表!

獲得
ミランが来年1月にLAギャラクシーのイングランド代表MFベッカム(33)を今季終了までの期限付きで獲得!

組み合わせ
W杯アフリカ最終予選組み合わせ
グループ1
カメルーン、モロッコ、ガボン、トーゴ
グループ2
ナイジェリア、チュニジア、ケニア、モザンビーク
グループ3
エジプト、アルジェリア、ザンビア、ルワンダ
グループ4
ガーナ、マリ、ベナン、スーダン
グループ5
コートジボワール、ギニア、ブルキナファソ、マラウイ
2006年W杯ベスト16のガーナはグループ4!

完敗
欧州チャンピオンズリーグ・グループリーグ第3節
グループE
マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)3−0セルティック(スコットランド)
ビジャレアル(スペイン)6−3オールボー(デンマーク)
グループF
バイエルン(ドイツ)3−0フィオレンティーナ(イタリア)
ステアウア・ブカレスト(ルーマニア)3−5リヨン(フランス)
グループG
フェネルバフチェ(トルコ)2−5アーセナル(イングランド)
ポルト(ポルトガル)0−1ディナモ・キエフ(ウクライナ)
グループH
ユベントス(イタリア)2−1レアル・マドリード(スペイン)
ゼニト(ロシア)1−1BATEボリソフ(ベラルーシ)
中村俊輔はスタメン出場も、昨季王者に完敗!グループHではユベントスがレアルを迎撃して首位浮上!

本日の超サカFLASH
日本代表の岡田武史監督がACL準決勝第2戦・浦和vsG大阪戦を視察ほか


本文
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決勝初進出
アジアチャンピオンズリーグ準決勝第2戦結果

浦和1−3(TOTAL2−4)G大阪
(埼玉ス・53287人)
≪得点者≫
浦和:高原36
G大阪:山口51、明神73、遠藤76
≪出場メンバー≫
浦和
GK:
1.山岸範宏
DF:
2.坪井慶介
4.田中マルクス闘莉王
20.堀之内聖
MF:
14.平川忠亮
(81分9.永井雄一郎)
22.阿部勇樹
6.山田暢久
12.堤俊輔
(76分11.田中達也)
10.ポンテ
FW:
7.高原直泰
17.エジミウソン
ベンチ:
28.加藤順大
13.鈴木啓太
21.梅崎司
15.エスクデロ
26.高崎寛之
G大阪
GK:
22.藤ヶ谷陽介
DF:
21.加地亮
2.中澤聡太
5.山口智
13.安田理大
(72分30.山崎雅人)
MF:
17.明神智和
27.橋本英郎
7.遠藤保仁
10.二川孝広
FW:
9.ルーカス
(89分11.播戸竜二
18.ロニー
(46分16.佐々木勇人
ベンチ:
1.松代直樹
3.ミネイロ
19.下平匠
23.武井択也

ブニョドコル(ウズベキスタン)1−0(TOTAL1−3)アデレード(オーストラリア)
(MHSK)
≪得点者≫
ブニョドコル:パルダエブ78

アジアチャンピオンズリーグ決勝日程

第1戦:

11月5日(水)
19:00〜
G大阪vsアデレード(オーストラリア)
(万博)

第2戦:

11月12日(水)
時間未定
アデレード(オーストラリア)vsG大阪
(ハインドマーシュ)

 サッカーのアジアクラブ王者を決めるアジアチャンピオンズリーグ(ACL)は本日22日、準決勝第2戦が行われ、埼玉スタジアムで浦和レッズとガンバ大阪が対戦。G大阪が3−1(前半0−1)と逆転勝ちして前年王者を破り、初の決勝進出を果たした。
 前半36分、浦和はホームの大声援を背に高原が先制。だが、G大阪は後半6分、遠藤の右CKを山口が頭で押し込み追いつくと27分にCKを明神が決めて逆転。3分後には流れるようなパス回しから最後は遠藤が流し込んで突き放した。8日の第1戦は1−1で引き分けていた。

G大阪・西野朗監督
「ゴールがないと勝ち上がれない状況で、いつも通りに90分間をしっかりやり続けた結果。日本の代表なので(昨季覇者の)浦和の(優勝)カップをガンバが持ち帰らないといけない」

G大阪・遠藤保仁
「先に1点取られたが、必ず逆転できると思っていた。後半はより攻撃的に落ち着いて試合に臨めた。チームに貢献できて良かった」

G大阪・山口智
「1点取られて開き直れた。セットプレーで取れると思っていたし、僕も試合前から狙っていた。最後まで点を取りに行く姿勢を見せられた」

浦和・エンゲルス監督
「前半は非常にいい試合ができた。後半の立ち上がりでもう10分でも1−0のままなら、我々のリズムになっていたと思う。G大阪にはおめでとうと言いたい」

Jリーグ・鬼武健二チェアマン
「非常に気合の入ったいいゲームだった。後半はガンバの中盤の構成力が勝った。ガンバには決勝でも勝ってほしい」

【G大阪が真骨頂発揮で決勝進出】
 真っ赤に染まったアウェーでの大一番で、G大阪が真骨頂を発揮した。後半の3ゴールで見事に逆転し、ついに決勝の舞台に駒を進めた。
 前半は動きが硬く、クリアミスから高原に先制点を許した。しかし、ハーフタイムの西野監督の指示は「慌てることはない」だった。反撃開始の合図にイレブンが呼応した。
 立役者は、後半から青いスパイクに履き替えて臨んだ遠藤だった。6分に右CKを山口が頭で決めて同点。27分には再び右CKを近いサイドに走り込んだ明神に合わせて勝ち越すと、その3分後には鮮やかな連係から、自ら右足でダメ押し点を蹴り込んだ。
 苦い思い出もぬぐい去った。2006年の優勝を懸けたリーグ最終節。6万人を超える大観衆で埋まった大一番で浦和に屈していた。この夜は圧巻の試合運びを披露し、雪辱を果たした。
 決勝での対戦を見込んで、クラブ関係者は既にオーストラリアの現地調査も済ませている。西野監督が「そう甘いものじゃない」と言っていたアジアの頂点がいよいよ視界に入った。

【G大阪・佐々木が流れ変える】
 G大阪は後半から投入された167センチの佐々木が流れを変えた。
 右サイドで何度もドリブルを仕掛け、同点ゴールにつながるCKも獲得。「チャンスをつくれと言われた。貢献できてうれしい」と笑顔だった。西野監督の「レッズのバランスも良くなかったので、人数をかけなくても個の力で十分いける」という狙いが当たった形だった。

【浦和、連覇の夢ついえる】
 昨年は頂点を極め、熱狂的なサポーターとともに喜びを分かち合ったACLの舞台で、今年は決勝の一歩手前で涙をのんだ。ACL史上2クラブ目の大会連覇の夢はついえた。浦和のエンゲルス監督は「1−3になってからも誇りを持ってプレーした。でも奇跡はなかった」と、ため息とともに言葉を吐き出した。
 前半36分に高原のACL初ゴールで先制。しかし後半6分、相手の右CKでマークが緩み、山口に頭で決められた。1−1のにらみ合いの状況で攻撃的な選手交代をした西野監督に対し、エンゲルス監督は動かなかった。同27分には再び右CKから失点。その後にようやく田中達、永井を投入したが、失った流れが戻ることはなかった。
 この試合の前まで浦和は公式戦で5試合勝ちなしだった。第1戦でアウェーゴールを奪っていたとはいえ、主力3人が出場停止で取り巻く状況は悲観的なものばかり。苦境を打破する底力は残っていなかった。
 チームの柱である闘莉王は言った。「もう1回、この舞台に立てるようにやっていくしかない」。悔しさを胸にしまい込み、昨季王者が去った。

【浦和・堤「勝ちきれなかった」】
 浦和の左MFで先発した21歳の堤は「引き分け狙いではなく、勝ちにいった。勝ち切れなかった」と視線を落とした。
 今季、エンゲルス監督に見い出されてリーグ戦デビューを飾ったが、本来はストッパー。主力の左MF相馬が出場停止のため、このポジションに入った。後半に陣形を変えてきたG大阪に対応しきれず「中盤がガラ空きになって、バラバラだった。試合中に修正できなかった」と反省した。

【アデレードのクラブW杯出場が決定】
 決勝に進出したアデレードのクラブW杯出場が決まった。日本のチームがアジア王者になった場合は、J1王者に与えられる開催国枠がなくなるためで、アデレードは決勝でG大阪に敗れても、アジア2位としてクラブW杯出場権を獲得する。
 アデレードがアジア王者になった場合は、開催国枠で今季のJ1優勝チームが出場権を得る。

【G大阪vs甲府の試合日程が変更】
 G大阪がアジアチャンピオンズリーグの決勝に進んだことに伴い、11月3日に予定されていた天皇杯全日本選手権4回戦のG大阪vs甲府は、同16日に変更される。万博記念競技場で午後1時に試合開始予定。
 また、浦和は予定通り3日に駒場スタジアムで愛媛と対戦する。


再来日
 日本サッカー協会アドバイザーで前日本代表監督のイビチャ・オシム氏(67)が本日22日、リハビリのため成田着の航空機で約4ヶ月半ぶりに再来日した。
 一部で報道のあった現場復帰については「私のほうは協力したいが、仮に(話し合いが)あったとしても、クラブと交渉する前に公表するのはフェアじゃないから差し控える」とガード。激務の監督就任を医師が許可する可能性は小さいという見方も示したが、「やりたい気持ちはある」とサッカーへの情熱をみなぎらせていた。
 昨年11月に急性脳梗塞で倒れ、入院。その後のリハビリは順調で、今年6月に自宅のあるオーストリアに戻っており、この日はアシマ夫人らと来日。杖もなく、しっかりした足取りのオシム氏は「皆さん(報道陣)と話すのも、リハビリの一環」と冗談も飛び出した。
 また、この日はアジアチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝第2戦、浦和vsG大阪戦(埼玉スタジアム)が行われ「結果だけにこだわって、非常にタイトで守備的な試合をするなら、見ていて面白くない」とオシム節も飛び出した。


両サポ分断
 J1柏レイソルは本日22日、日立柏サッカー場で9月20日に行われた鹿島戦で両サポーターが小競り合いを起こして負傷者が出た問題で、ホームとアウェーのサポーターを完全に分断するなどの再発防止策を発表した。25日の横浜M戦など今季の残り3試合の暫定措置で、来季に向けては今後検討する。
 柏によると、これまでなかったアウェーエリアを新設。柵で仕切って、ホーム側と分離し、両サポーターが交わらないようにする。会場への入場も別ルートにする。
 鹿島戦では、鹿島サポーターがゴール裏の観客席最前列から応援旗で柏の選手を叩いた。このため、応援旗の使用は観客席の最上段だけに限定するよう徹底する。


獲得
 イタリアの衛星テレビ、スカイ・イタリアは本日22日、同国サッカーセリエAのミランが来年1月にロサンゼルス・ギャラクシー(アメリカ)のイングランド代表MFデイヴィッド・ベッカム(33)を期限付きで獲得すると報じた。
 同クラブのガリアーニ副会長が同日午前に明らかにした。ベッカムは国際サッカー連盟(FIFA)の規定で移籍可能となる1月に加入し、今季終了までプレーするという。同副会長は「交渉は完了した。ビジネス面だけでなく、チーム強化の面でも有益な選手だ」と話した。


組み合わせ
 サッカーの2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会のアフリカ最終予選の組み合わせ抽選が本日22日、スイスのチューリヒで行われ、世界ランキング最上位の12位で、2大会ぶりの出場を目指すカメルーンは前回出場のトーゴやモロッコなどとグループ1に入った。ナイジェリアはチュニジアと同じグループ2。2大会連続出場を狙うガーナ、コートジボワールはそれぞれグループ4、5。アフリカ王者のエジプトはアルジェリアなどとグループ3となった。
 同予選は来年3月からホームアンドアウェー制の総当たり戦で争われ、各グループ1位のみの5チームがW杯出場権を獲得する。開催国枠で南アフリカの出場は決まっている。
 組み分けは以下の通り。

グループ1:
カメルーン、モロッコ、ガボン、トーゴ

グループ2:
ナイジェリア、チュニジア、ケニア、モザンビーク

グループ3:
エジプト、アルジェリア、ザンビア、ルワンダ

グループ4:
ガーナ、マリ、ベナン、スーダン

グループ5:
コートジボワール、ギニア、ブルキナファソ、マラウイ


完敗
欧州チャンピオンズリーグ・グループリーグ第3節結果

グループE:

マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)3−0セルティック(スコットランド)
(オールド・トラフォード)
≪得点者≫
マンU:ベルバトフ30、51、ルーニー76

ビジャレアル(スペイン)6−3オールボー(デンマーク)
(エル・マドリガル)
≪得点者≫
ビジャレアル:ロッシ28、カプデビラ33、ホセバ・ジョレンテ67、70、84、ピレス79
オールボー:サガノフスキ19、エネボルトセン36、ヨハンソン77

グループF:

バイエルン(ドイツ)3−0フィオレンティーナ(イタリア)
(アリアンツ・アレナ)
≪得点者≫
バイエルン:クローゼ4、シュバインシュタイガー25、ゼ・ロベルト89

ステアウア・ブカレスト(ルーマニア)3−5リヨン(フランス)
(ステアウア)
≪得点者≫
ステアウア:アルトゥーロ8、ゴイアン11、ペトレ44
リヨン:ケイタ23、ベンゼマ33、71、フレッジ69、89

グループG:

フェネルバフチェ(トルコ)2−5アーセナル(イングランド)
(シュクリュ・サラチョール)
≪得点者≫
フェネルバフチェ:オウンゴール19、グイサ78
アーセナル:アデバヨール10、ウォルコット19、ディアッビー22、ソング49、ラムジー89

ポルト(ポルトガル)0−1ディナモ・キエフ(ウクライナ)
(ドラゴン)
≪得点者≫
ディナモ・キエフ:アリエフ27

グループH:

ユベントス(イタリア)2−1レアル・マドリード(スペイン)
(オリンピコ・ディ・トリノ)
≪得点者≫
ユベントス:デル・ピエロ5、アマウリ49
R・マドリード:ファン・ニステルローイ66

ゼニト(ロシア)1−1BATEボリソフ(ベラルーシ)
(ペトロフスキー)
≪得点者≫
ゼニト:ネハイチク52
BATE:テッケ80

 欧州チャンピオンズリーグ(CL)は21日、各地でグループリーグ・グループE〜H・第3節の8試合が行われ、MF中村俊輔が所属するグループEのセルティック(スコットランド)は0−3で昨季の覇者マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)に完敗した。中村はトップ下で精力的にプレーしたが、決定機はつくれず後半17分に退いた。
 同グループではビジャレアル(スペイン)が6−3でオールボー(デンマーク)に大勝し、マンチェスターUとともに2勝1分けの勝ち点7。セルティックは1分け2敗の同1で、16チームによる決勝トーナメント進出に黄信号が灯った。
 グループFではバイエルン(ドイツ)が3−0でフィオレンティーナ(イタリア)に快勝。グループGのアーセナル(イングランド)は敵地でフェネルバフチェ(トルコ)を5−2と退け、グループHではユベントス(イタリア)が2−1でレアル・マドリード(スペイン)を下し首位に立った。

【俊輔、トップ下で精力的にプレー】
 セルティックはマンチェスター・ユナイテッドに格の違いを見せつけられ3−0で完敗。トップ下で先発出場した中村は「(チームは)パスミスだらけ。なるべくボールをつないで自分達の良さを出さないと」と反省した。
 立ち上がりは悪くはなかった。シンプルなパス回しからリズムを作ると、中村は開始直後に相手DFの裏を突くロングボールを前線に配球し、前半18分には左サイドを切り裂くスルーパスでチャンスを演出した。守備の意識も高くボールを奪われた瞬間からすぐにプレッシャーをかけ、危ない場面では最終ラインまで下がって相手を追い回すなどピッチ狭しと精力的に動き回った。
 しかし、同30分に先制を許すと昨季の欧州王者のスピード溢れる試合運びに翻弄され、チームの勢いはなくなり集中力も切れた。中村にボールは集まらず、孤立する場面が目立ち、後半17分に退いた。
 グループリーグ3試合を終えて勝ち点1の3位。3年連続の16強入りが難しい状況になりつつあるが、「あまり考えずに1戦1戦やっていくだけ」とまだまだ諦めてはいない。

中村俊輔
「前半はパスミスだらけだった。スペースはあったが、そこから崩せなかった。チームとしてボールをつないで自分達の良さを出せなかった」

【マンUは2トップが活躍】
 今季から加入したベルバトフとルーニーの2トップの活躍でマンチェスター・ユナイテッドが快勝した。
 前半30分、左CKから最後はベルバトフが右足で合わせて先制し流れを引き寄せた。後半6分にはクリスティアーノ・ロナウドのFKのこぼれ球を冷静に流し込んで追加点を奪った。
 同31分に中央からルーニーがダメ押しゴール。ファーガソン監督は「スピードに乗った攻撃を仕掛け続けた」と喜んだ。

【アーセナル、攻撃サッカーで粉砕】
 アーセナルが持ち味の攻撃サッカーでフェネルバフチェを粉砕し、グループG首位を守った。
 前半10分にアデバヨールが先制ゴールを決めると、わずか1分後にウォルコットが加点。試合終了間際には途中出場した17歳のラムジーが移籍初ゴールを挙げた。主将のギャラスやトゥーレを故障で欠きながら若い代役が活躍し、ベンゲル監督は「平均年齢22歳のチームがよく戦った。選手達は自信に満ちていた」と目を細めた。

【ユーベはレアルを迎撃して首位】
 グループHではユベントス(イタリア)が2−1でレアル・マドリード(スペイン)を下し首位に立った。
 ユベントスは前半5分にデル・ピエロの右足ミドルシュートで先制し、後半4分にはネドベドの左クロスをアマウリが頭で合わせて加点。後半は相手の猛攻を浴びたが、1失点に切り抜けて逃げ切った。
 国内リーグでは2連敗中で、批判の声が高まっていた。デル・ピエロは「勝ちたいという異常なほどの意欲があった。後半の苦しい時間も全員が力を合わせて乗り越えた。今後につながる勝利だ」と安堵の表情だった。


超サカFLASH

視察
 日本代表の岡田武史監督、大熊清コーチ、加藤好男GKコーチが本日行われたアジアチャンピオンズリーグ準決勝第2戦・浦和vsG大阪戦を視察した。

練習合流
 右膝前十字靭帯損傷で離脱していたJ1磐田MF太田吉彰、左膝外側半月板損傷で離脱していたDF鈴木秀人が21日、チーム練習に合流した。


[提携サイト]
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グループE
マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)3−0セルティック(スコットランド)
ビジャレアル(スペイン)6−3オールボー(デンマーク)
グループF
バイエルン(ドイツ)3−0フィオレンティーナ(イタリア)
ステアウア・ブカレスト(ルーマニア)3−5リヨン(フランス)
グループG
フェネルバフチェ(トルコ)2−5アーセナル(イングランド)
ポルト(ポルトガル)0−1ディナモ・キエフ(ウクライナ)
グループH
ユベントス(イタリア)2−1レアル・マドリード(スペイン)
ゼニト(ロシア)1−1BATEボリソフ(ベラルーシ)
中村俊輔はスタメン出場も、昨季王者に完敗!グループHではユベントスがレアルを迎撃して首位浮上!

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速報
W杯アフリカ最終予選組み合わせ
グループ1
カメルーン、モロッコ、ガボン、トーゴ
グループ2
ナイジェリア、チュニジア、ケニア、モザンビーク
グループ3
エジプト、アルジェリア、ザンビア、ルワンダ
グループ4
ガーナ、マリ、ベナン、スーダン
グループ5
コートジボワール、ギニア、ブルキナファソ、マラウイ
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