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2009.01.21.WED
アジアカップ最終予選のバーレーン戦の日本代表メンバー25名発表!!本日の超最新情報

INDEX

発表
アジアカップ最終予選第2戦のバーレーン戦(28日・マナマ)の日本代表メンバー25名発表!海外組ではMF稲本潤一(フランクフルト)とMF本田圭佑(VVV)が招集され、GK菅野孝憲(柏)が初招集!

3位
カタール国際大会
3位決定戦
U-20カタール代表1−3U-20日本代表
決勝
U-20シリア代表1−0U-20ウズベキスタン代表
日本は地元カタールに快勝して3位!

決勝進出
カーリングカップ準決勝第2戦
マンチェスター・ユナイテッド4−2(TOTAL4−3)ダービー(2部)
マンUは逆転勝利で史上初の4冠に向けて前進!

会長が落胆
ミランのブラジル代表MFカカの獲得に失敗したマンチェスター・シティーのクック会長が落胆!

無断帰国
マンチェスター・シティーのブラジル代表FWロビーニョが、スペイン領カナリア諸島のテネリフェの合宿先から無断で抜け出しブラジルへ帰国!

レンタル
ポーツマスがリバプールからMFペナント(26)を今季終了までの期限付き移籍で獲得!

白星発進
アジアカップ最終予選第1戦
グループA
日本代表2−1イエメン代表
日本は白星発進も、イエメンに唯一のシュートを決められる!

本日の超サカFLASH
鹿島がリーグ2連覇に導いたオリベイラ監督(58)と新たに1年契約ほか


本文
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発表
 日本サッカー協会は本日21日、アジアカップ最終予選第2戦のバーレーン戦(28日・マナマ)の日本代表メンバー25名を発表した。イエメン戦に引き続き中村憲(川崎)、田中達(浦和)らが選出され、前の試合では招集されなかった遠藤(G大阪)、中澤(横浜M)らも選ばれた。海外組では、2008年6月以来となる本田(VVV)と稲本(フランクフルト)の2名が招集された。
 20日のイエメン戦のメンバーからは石櫃洋祐(神戸)、阿部翔平(名古屋)、工藤浩平(千葉)、谷口博之(川崎)、乾貴士(C大阪)、金崎夢生(大分)の6名が選ばれなかった。
 日本代表は明日22日から2日間、愛知県内で練習し、23日夜にバーレーンへ向けて出発。欧州組の2名は現地で合流する。バーレーン戦後、2月4日に親善試合のフィンランド戦(東京・国立競技場)を戦い、2月11日にワールドカップ(W杯)アジア最終予選のオーストラリア戦(横浜・日産スタジアム)に臨む。

 日本代表・岡田武史監督
「今回は2段階招集という形をとった。年始からの長い合宿で、昨日の試合を戦った選手には、リフレッシュしてもらう。海外からの稲本と本田は、シーズン中でいいコンディションを期待しているのとともに、今回招集に協力してくれたクラブにも感謝。初招集となる菅野に関しては、年始の合宿から昨年同様、4人のGKで行いたかったが、天皇杯決勝まで勝ち進んだので、ここから参加してもらう。特徴としては、シュートへの反応の速さ、フィールドプレーヤー並みのキックの正確さがある。アジアカップ予選という公式戦でバーレーン代表戦に勝つことに集中したい」

日本代表メンバー25名
GK:
川口能活(磐田)
都築龍太(浦和)
川島永嗣(川崎)
菅野孝憲()
DF:
寺田周平(川崎)
中澤佑二(横浜M)
高木和道(G大阪)
駒野友一(磐田)
水本裕貴(京都)
長友佑都(FC東京)
安田理大(G大阪)
内田篤人(鹿島)
MF:
橋本英郎(G大阪)
稲本潤一(フランクフルト)
遠藤保仁(G大阪)
中村憲剛(川崎)
青木剛(鹿島)
今野泰幸(FC東京)
本田圭佑(VVV)
香川真司(C大阪)
FW:
玉田圭司(名古屋)
巻誠一郎(千葉)
田中達也(浦和)
岡崎慎司(清水)
興梠慎三(鹿島)


3位
カタール国際大会結果

3位決定戦:

U-20カタール代表1−3U-20日本代表
≪得点者≫
カタール:アハムド・アリ77
日本:河野広貴17、加藤弘堅54、白谷建人60

決勝:

U-20シリア代表1−0U-20ウズベキスタン代表

 サッカーの20歳以下(U-20)代表によるカタール国際大会は20日、ドーハ(カタール)で3位決定戦が行われ、U-20日本代表は3−1でU-20カタール代表を下した。
 決勝では、U-20シリア代表が1−0でU-20ウズベキスタン代表を破って優勝を決めた。


決勝進出
カーリングカップ準決勝第2戦結果

マンチェスター・ユナイテッド4−2(TOTAL4−3)ダービー(2部)

 カーリングカップ(イングランドリーグカップ)は20日、準決勝第2戦の1試合が行われ、マンチェスター・ユナイテッドがホームで2部リーグのダービーを4−2で下し、2戦合計4−3で決勝に進出した。
 昨季のプレミアリーグと欧州チャンピオンズリーグを制したマンチェスターUは、アウェーの第1戦に0−1で敗れていた。マンUは史上初となる4冠(欧州チャンピオンズリーグ、リーグ戦、FAカップ、カーリングカップ)獲得に向けて前進した。
 マンUは主力を温存しながらも開始35分の間に3点をリード。ナニ、オシェイ、テベスが続いてゴールを重ねると、後半にはダービーに反撃を許したものの、途中出場したC・ロナウドの追加点もあって2試合合計スコア4−3でファイナルへの切符を手中に収めた。
 カーリングカップ準決勝第2戦は、本日21日にバーンリー(2部)vsトッテナムの残り1試合が行われる。


会長が落胆
 ブラジル代表MFカカ(ミラン)の獲得に失敗したイングランドプレミアリーグ、マンチェスター・シティーのクック会長は20日、「明らかにカカは売りに出されていたが、最後にミランが勇気をなくした」などと語り、落胆ぶりをあらわにした。
 マンCは史上最高の移籍金1億ポンド(約130億円)を提示したと報じられた。同会長は「いくつかの交渉過程を経た段階で、(ミランの)反応が悪くなった。(カカ移籍に反対する)世論の重圧で、状況が変わったのだろう」としている。
 ミラン会長のベルルスコーニ・イタリア首相は、19日に地元テレビで「カカが残留を決めた」と話していた。


無断帰国
 イングランドプレミアリーグ、マンチェスター・シティーに所属するブラジル代表FWロビーニョが、スペイン領カナリア諸島のテネリフェの合宿先から無断で抜け出しブラジルへ帰国したと20日、英国メディアが報じた。
 同選手は自身のホームページで「家庭の事情で帰国した。クラブ側も了承してくれた」と釈明。マンチェスターCがイタリアセリエAのミランのカカ獲得に失敗した件とは無関係とした。
 ロビーニョは昨年9月に英国史上最高の移籍金3200万ポンド(約43億円)で加入したが、チームの成績は低迷。選手補強にも不満を漏らしていたとされる。


レンタル
 イングランドプレミアリーグ、ポーツマスは20日、同じイングランドのリバプールに所属するイングランド人MFジャーメイン・ペナント(26)を期限付き移籍で獲得したと発表した。移籍期間は今季終了まで。
 ペナントは2006年にバーミンガム(イングランド)からリバプールに加入した。ポーツマスではかつてチームメイトだったイングランド代表FWピーター・クラウチとのコンビに期待が集まっている。


白星発進
アジアカップ最終予選第1戦結果

グループA:

日本代表2−1イエメン代表

会場:熊本県民総合運動公園陸上競技場(KKウイング)
観衆:30654人
主審:タン・ハイ(中国)
天気:曇り
気温:10℃
湿度:38%
ピッチ:全面良芝

≪得点者≫
日本:岡崎7、田中達66
イエメン:ファリド47

≪出場メンバー≫
日本代表
GK:
23.川島永嗣(川崎)
DF:
20.内田篤人(鹿島)
2.寺田周平(川崎)
24.高木和道(G大阪)
3.駒野友一(磐田)=67分
MF:
34.青木剛(鹿島)
14.中村憲剛(川崎)(cap)
29.香川真司(C大阪)
(88分45.金崎夢生(大分))
FW:
9.田中達也(浦和)
(79分55.乾貴士(C大阪))
33.岡崎慎司(清水)
19.興梠慎三(鹿島)
(60分12.巻誠一郎(千葉))
ベンチ:
GK:
1.川口能活(磐田)
DF:
32.水本裕貴(京都)
41.阿部翔平(名古屋)
MF:
51.谷口博之(川崎)

フォーメーション
(4-3-3)

 19 33  9
   29
  14  34
3  24  2  20
   23

日本代表メンバー21名
GK:
川口能活(磐田)
都築龍太(浦和)
川島永嗣(川崎)
DF:
寺田周平(川崎)
高木和道(G大阪)
駒野友一(磐田)
石櫃洋祐(神戸)
阿部翔平(名古屋)
水本裕貴(京都)
内田篤人(鹿島)
MF:
中村憲剛(川崎)
青木剛(鹿島)
工藤浩平(千葉)
谷口博之(川崎)
乾貴士(C大阪)
金崎夢生(大分)
香川真司(C大阪)
FW:
巻誠一郎(千葉)
田中達也(浦和)
岡崎慎司(清水)
興梠慎三(鹿島)

≪各種データ≫
日本イエメン
ボール支配率:
75%:25%
シュート数:
33:1
直接FK数:
24:8
間接FK数:
3:1
CK数:
12:0
GK数:
1:19
PK数:
0:0
オフサイド:
0:2

グループB:

オマーン0−0インドネシア
(オマーン・マスカット)

 日本代表の2009年最初の公式戦となったアジアカップ最終予選・グループAのイエメン戦は20日、熊本県民総合運動公園陸上競技場(KKウイング)で行われ、日本は2−1で競り勝ち、白星発進した。
 日本は中村俊輔(セルティック)や遠藤保仁(G大阪)らの主力選手を招集せず、若手主体で臨んだ。前半7分に岡崎慎司(清水)のゴールで先制。後半の開始直後に同点とされたが、同21分に田中達也(浦和)が決勝ゴールを奪った。
 熊本県では初となるフル代表の試合に入場券は前売りで完売し、3万654人の大観衆が詰め掛けた。
 2010年ワールドカップ(W杯)に4大会連続出場を目指す日本は、2月11日のW杯アジア最終予選(日産スタジアム)でライバルのオーストラリアと対戦する。

日本代表・岡田武史監督
「試合前から選手はやる気に満ちていた。経験の少ない選手が国際試合の厳しさを知り、その上で勝ち点3を取ってくれたことには満足している」

高木和道
「失点は軽率なミス。誰かがマークにつかないといけなかった。いろいろと反省点がある」

青木剛
「最大のミッションである勝利を掴めたのは良かった。だが、もっと圧倒しなければならない」

中村憲剛
「もっと得点できた。自分達で自分達の首を絞めた。勝ったが、反省点の多い試合だった」

香川真司
「相手が11人全員でゴール前を固めていて、攻めるのが難しかった。海外組がいない中で好結果を出したかったので悔しい」

田中達也
「1点取られて焦ったが、相手にチャンスはつくらせなかった。日本はチャンスがたくさんあったので、もっと決めなければならなかった。リベロがいると分かっていたけど、ダブルリベロというのはびっくりした。それでも勝てて良かった」

岡崎慎司
「(田中)達也さんがいいボールをくれたので、(得点は)流し込むだけでよかった。チャンスはもっとあったが、外してばかりだった」

興梠慎三
「予想外に相手が守ってきて、ボールが自分のところに来なかった。チームが勝ったのは良かった」

巻誠一郎
「(地元の)声援がうれしかった。これから先の励みになる。できればゴールが欲しかった」

乾貴士
「今日はせっかくチャンスを与えられたのに、十分生かすことはできなかった。代表定着はこのままだと厳しい。もう1度、1から頑張りたい」

金崎夢生
「もうちょっと長くやりたかったが、試合に出られて良かった。すごく楽しくできた」

【改めて層の薄さを痛感】
 格下イエメンに2−1で辛勝した後、岡田監督はロッカールームで選手にクギを刺した。「いつもうまくいくとは限らない。これが国際試合の怖さだ」。シュート数は日本の33本に対し、イエメンはわずか1本。その、たった1度のFKで平均身長で約7センチも低いイエメンに頭で決められた。それだけに悔やまれる失点は、主力が多く抜けた若手中心の岡田ジャパンにとって大きな教訓となった。
 前半から攻めに攻めたが、先制後は引いて守る相手を崩せない展開が続いた。凍り付いたのは1−0の後半2分。MF香川がトラップした際に相手DFに奪われてカウンターを受け、駒野が倒してFKのチャンスを与え、MFファリドに決められて同点に追い付かれた。マークを振り切られた青木は「唯一のチャンスで決められてしまった」と反省したが、岡田監督は「香川のボールの取られ方が悪い」と一喝。DF寺田は「ファウルを与える段階の前で止めたかった。あれが命取りになることもあるし、もっとチームとして対処しないと」と安易なファウルの怖さを痛感した。
 ボランチの青木と寺田、高木の両センターバックで守る守備について「課題はなかった」と指揮官は言った。だが、28日のバーレーン戦、さらに大一番の1月11日のオーストラリア戦へ向け、その心中は決して穏やかではないはず。21日に発表される代表メンバーではDF中澤の復帰が確実だが、改めて層の薄さを痛感させられる結果となった。

【岡崎がA代表初ゴール】
 試合開始序盤、右サイドをえぐった田中達のクロスを岡崎がゴールへ押し込んだ。4日に長男が誕生したばかりの22歳を中心に“揺りかごダンス”を披露。「動き回ってゴールに絡みたい」と話していた通りの代表初ゴールで先制した。
 主力を欠きながら、テンポの良いパス回しや両サイドからの揺さぶりを続けた日本。だが、その後は引いて守るイエメンの守備を崩せず、逆に後半開始直後にはFKから失点。格下相手に嫌なムードが漂い始めたが、後半途中に中村憲の右CKを、またも岡崎が打点の高いヘディングで流す。左サイドでフリーだった田中達が難なく決めて勝ち越した。
 岡田監督は「若い選手が厳しい中で戦い、結果を出すことは日本サッカー全体にとって大事」と話す。まだ代表でレギュラー格とは言えない岡崎のような若手が伸びてくることはチームの活性化に直結し、選手層が分厚くなることを意味する。
 昨年の北京五輪で惨敗を経験した岡崎は「あの悔しさはワールドカップでしか晴らせない」と力を込める。オフ明けで主力不在の中、決して満点の試合内容ではなかった。だが若手の奮起もあり、W杯出場が懸かる1年のスタートとしては及第点と言えそうだ。

【田中達「好機はくると思った」】
 田中達が1得点1アシストと奮起し、若手ばかりの攻撃陣を引っ張った。前半、岡崎の先制点をお膳立てすると、同点に追い付かれた後半には、右CKから岡崎が流したボールに対して小さな体を折り曲げながら頭でねじ込んだ。
 玉田(名古屋)、大久保(ボルフスブルク)とFWの主力を欠く中で、攻撃陣の軸としての働きを見せ「絶対に好機はくると思った」と納得の表情。ケガに悩まされてきた近年では最も状態が良く「まだまだコンディションは上げられる」と活躍を誓った。

【キャプテン憲剛はフル出場】
 MF中村憲(川崎)は、初めて主将を務めた試合の勝利に胸をなで下ろした。ボランチとして攻守のバランスを取りながら、引いてきた相手DFに対してミドルシュートを何度も放った。「キャプテンマークを巻いたとか関係なく声は出していたけど、クラブとは違って日本を代表しているという重みがあった」と振り返った。

【熊本出身・巻に地元の大声援】
 熊本出身のFW巻(千葉)が地元ファンの大声援を浴びた。後半15分から出場し、すぐに左CKのボールに長身を生かして頭で合わせたが、惜しくも昨年2月以来の得点は成らなかった。
 「声援はうれしかった。これから先の励みになる」と笑顔。ただ、激しいFW争いの中で控えに甘んじているだけに「できればゴールという形で結果を残したかった」と悔しさもにじませた。

【乾、金崎が途中出場で代表デビュー】
 20歳の乾、19歳の金崎がともに途中出場でフル代表デビューを飾った。乾が後半34分、金崎は同43分と出場時間は短かったが、いずれもシュートを放ち、積極性を前面に出した。
 乾は「岡田監督から1点取ってこいと言われた。全力でいった」と満足げ。金崎は「もうちょっとプレーしたかった」と言いながら、「緊張はなかったし、すごく楽しかった」と笑顔だった。

【失点悔いるDF陣】
 闘莉王(浦和)、中澤(横浜M)の主力が不在のセンターバックには、寺田と高木がコンビを組んだ。「カウンターには気を付けた」と声を揃えたが、イエメンのシュートが1本と迫力不足で崩される場面はほとんどなかった。
 ただ、セットプレーからの失点は大きな反省点。寺田は「ワンチャンスをものにされた。悔しい」と表情は厳しかった。

【時計が全く動かないアクシデント】
 熊本で初開催となった日本代表戦で、大型ビジョンに設置された時計が全く動かないアクシデントがあった。
 20日に行われたアジア杯予選、日本vsイエメンの会場となったKKウイングには針表示式の時計と電光表示の2種類があるが、試合開始からどちらも動かず、後半開始から針表示式だけが動いた。前半45分間、時間が分からないままプレーしたDF内田は「どこかに(時計が)あるんだろうと思って探したけど、なかった。監督から“ラスト10分”と言われて、もう?と思った」と戸惑っていた。

【犬飼会長が体調崩す】
 日本サッカー協会の犬飼会長が体調を崩したため、試合前のセレモニーは小倉副会長が代役を務めた。年末年始にイベントがめじろ押しだったため、疲労が蓄積していたようだ。
 田嶋専務理事によると「病院に行って元気になった」そうで、試合は観戦せずに宿舎で静養した。

【初のA代表戦で大賑わい】
 日本A代表戦初開催となるKKウイングは、万全の態勢で2009年の岡田ジャパン初戦に備える。
 普段のJ2熊本の試合と違い、会場の駐車場を閉鎖するため、県内3カ所から通常の9倍にあたる90台のシャトルバスを随時臨時運行。
 先週から公共交通機関での来場をテレビCMでアナウンスしている。また初の全席指定開催のため、3万2000席全てに番号ステッカーを貼り直した。

≪超サカ採点表≫
日本代表
GK:
23.川島永嗣 6.0
唯一のシュートは仕方なし
DF:
20.内田篤人 5.5
攻撃での貢献度低かった
2.寺田周平 5.5
失点の場面は課題
24.高木和道 6.0
セットプレーで高さ見せる
3.駒野友一 6.5
サイドからチャンスメイク
MF:
34.青木剛 5.5
失点シーンに絡む
14.中村憲剛 6.5
積極的&高精度なシュートは見事
29.香川真司 6.5
ドリブルで相手を翻弄
(88分45.金崎夢生 --)
FW:
9.田中達也 6.5
1ゴール1アシストの活躍
(79分55.乾貴士 --)
33.岡崎慎司 6.5
嬉しいA代表初ゴールをGET
19.興梠慎三 5.5
チャンスを生かせず
(60分12.巻誠一郎 6.0)
ゴールへの執念見せた


超サカFLASH

2試合出場
 ドイツブンデスリーガでFW大久保嘉人、MF長谷部誠が所属するボルフスブルクが20日、マクデブルクでのカップ戦で2試合を行い、大久保、長谷部とも目立った活躍はなかった。今月移籍したばかりの大久保は右FWとトップ下の位置で2試合とも出場した。このカップ戦は下部リーグの2チームと1試合45分の変則的な形式で3チーム総当たりで行われ、ボルフスブルクは1勝1敗だった。

契約更改
 J1鹿島は20日、一昨年から指揮を執り、リーグ2連覇に導いたオリベイラ監督(58)と新たに1年契約を結んだと発表した。今季が3年目のシーズンとなる。オリベイラ監督は2007年に就任し、リーグ制覇と天皇杯全日本選手権優勝の2冠を達成。昨年もリーグ優勝を果たし、2005年に1シーズン制となってから初の連覇に導いた。

結婚
 J1清水のDF青山直晃(22)が19日に結婚したことが発表された。お相手は「プロ1年目から一番近くで支えてもらった」(青山)という、福岡県出身で元化粧品販売員の瞳さん。プロ5年目に人生の伴侶を得た青山は「これから新たなスタート。今後も応援してくれるサポーターや、家族のためにいいプレーをして恩返しできるように2人で頑張っていきます」とコメントした。

香港出発
 J1浦和から戦力外通告を受けたFW岡野雅行(36)が20日、サウスチャイナ(香港)のトライアウトを兼ねた国際親善試合に参加するため、香港に向けて出発した。

契約更改
 今季からJ1の広島は20日、J2鳥栖から期限付きで移籍していたGK中林洋次(22)の契約を来年1月末まで延長したと発表した。

退団
 J2の東京Vは本日、加藤善之テクニカルディレクター(TD)が1月31日付で退団すると発表した。

内定
 J2岡山は本日、環太平洋大FW山本拓矢(20)の加入が内定したと発表した。

獲得
 イタリアセリエAのボローニャは20日、同じイタリアのフィオレンティーナに所属するFWパブロ・オスバルド(23)を獲得したと発表した。

新監督
 スペインリーガエスパニョーラのエスパニョールは20日、“マネ”の愛称で知られるホセ・マヌエル・エスナル監督を就任わずか8試合で解任し、後任にマウリシオ・ポチェッティーノ氏(36)を招聘したと発表した。エスパニョールは20チーム中18位に低迷していた。新監督のポチェッティーノ氏は2002年W杯にも出場した元アルゼンチン代表DFで、過去にはエスパニョールでもプレーした経験がある。

準々決勝進出
KNVBカップ4回戦結果

フェイノールト0−3ヘーレンフェーン


[提携サイト]
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