NEW!
メルマガ3000号突破記念キャンペーンスタート
全品¥3700☆超最新
オフィシャルレプリカユニホーム♪


2009.09.03.THU
オランダ遠征中の日本代表が紅白戦を実施!!本日の超最新情報

INDEX

会長兼務
日本サッカー協会の犬飼基昭会長(67)が2018年&2022年のW杯招致委員会の会長を兼務!

紅白戦
オランダで合宿中の日本代表が紅白戦を実施!本田圭佑が中村俊輔らと共に主力組でプレー!

40位
最新FIFAランキング発表!日本は1ランクダウンの40位!5日に日本と対戦するオランダは3位キープ!

獲得
水野晃樹が所属するセルティックが中国代表主将のMF鄭智=ジェン・ジ(29)を獲得!

インフル感染
ドイツのミュンヘンに遠征していた浦和ジュニアユースの4選手がA型インフルエンザに感染!

アルゼンチン危機
W杯南米予選で首位を走るブラジルと4位と伸び悩むアルゼンチンの両雄が激突!

復活の兆し
マンチェスター・ユナイテッドの元イングランド代表FWオーウェン(29)が復活の兆し!

胸に「さぬき」
Jリーグを目指す香川県の「カマタマーレ讃岐」がユニホーム胸部分のロゴを「さぬきうどん」に!

先勝
ヤマザキナビスコカップ準決勝第1戦
清水2−2FC東京
川崎2−0横浜M
川崎はホームで先勝!清水は後半10人ながらも追い付いてドロー!
J2第37節
札幌1−1水戸
東京V0−2仙台
湘南1−1栃木
甲府1−1愛媛
富山0−1C大阪
岡山2−2福岡
徳島1−1草津
鳥栖2−1横浜FC
熊本2−5岐阜
首位C大阪、2位仙台は揃って白星!3位湘南、4位甲府はともに追い付かれてドロー!

本日の超サカFLASH
ボリビアで相手選手に跳び蹴りをした選手が1年間の出場停止処分ほか


本文
=INDEXに戻る

会長兼務
 日本サッカー協会は本日3日までに、犬飼基昭会長(67)が2018年と2022年ワールドカップ(W杯)招致委員会会長を兼務する方針を固めた。協会関係者によると10日の理事会で正式決定する見通し。
 日本と韓国が共催した2002年W杯では招致委員会会長を経済界から登用した。だが今回は招致成功に影響がある、東京都の2016年五輪招致の動向を見ながら、当面は日本サッカー協会主導で準備を進めることになった。
 W杯招致には8万人以上収容の競技場整備が必要。東京都の五輪開催が決まれば、中央区晴海に基準を満たすスタジアムを新設する予定があり、その成否はW杯招致計画の鍵を握る。
 2018、2022年W杯の開催国は来年12月の国際サッカー連盟(FIFA)理事会で決定する。招致を目指す各国協会は18日までに招致委を設立し、FIFAへ報告することが義務付けられている。


紅白戦
 エンスヘーデ(オランダ)で合宿中のサッカー日本代表は2日、オランダ戦(5日)に向けて練習した。
 オランダ戦は6月のワールドカップ(W杯)アジア最終予選後、初めての国際親善試合。6対3のパス回しの際には岡田監督から「攻守の切り替えを思い出せ。もっと速く」との声も飛んだ。その後は、攻撃陣と守備陣に分かれて実戦練習。岡田監督はオランダの強力3トップと対するDF陣に念入りに指示を与えていた。
 最後は約10分ハーフの紅白戦を行った。MF本田(VVV)は前後半とも主力組でプレーし、オランダ戦で先発する可能性が高まった。
 1日の練習中に右足くるぶし付近に裂傷を負った岩政(鹿島)は別メニューで調整した。

日本代表メンバー21名
GK:
都築龍太(浦和)
川島永嗣(川崎)
DF:
中澤佑二(横浜M)
田中マルクス闘莉王(浦和)
駒野友一(磐田)
阿部勇樹(浦和)
岩政大樹(鹿島)
今野泰幸(FC東京)
長友佑都(FC東京)
内田篤人(鹿島)
MF:
中村俊輔(エスパニョール)
橋本英郎(G大阪)
稲本潤一(レンヌ)
遠藤保仁(G大阪)
中村憲剛(川崎)
長谷部誠(ボルフスブルク)
本田圭佑(VVV)
FW:
前田遼一(磐田)
玉田圭司(名古屋)
岡崎慎司(清水)
興梠慎三(鹿島)

【オランダ戦へ新たな攻撃布陣】
 日本代表は5日、エンスヘーデ(オランダ)でオランダと対戦する。来年のワールドカップ(W杯)南アフリカ大会へ向けた最初の強化試合で、世界でも指折りの強豪と当たる。エンスヘーデでの合宿でオランダ戦の陣容がおぼろげながら、見えてきた。2列目で中村俊(エスパニョール)と本田(VVV)が先発しそうだ。
 ともに左利きで、代表では右MFでポジションのかぶる2人が同時に先発したのは、昨年6月のW杯アジア3次予選のバーレーン戦だけ。この時は本田が左に入った。2日のフルコートでの実戦形式では最初、2列に右から本田、中村憲(川崎)、中村俊が並び、本田と中村俊が流動的に位置を変えていた。
 ケガでFWの森本(カターニャ)と大久保(神戸)が参加を辞退した影響もあろうが、オランダエールディビジで5戦5ゴールの本田の攻撃力を生かすためのシステムだろう。本田も「俊さんはバランスよくゲームメークしてくれるので、僕はより危険な位置で脅威になれればいい」と、力を込める。
 岡田監督は「本田を生かすのでなく、チームが生きるのが大事」と、全体の底上げが狙いと強調する。オランダ相手にこの布陣が機能すれば、岡田ジャパンに新たな攻撃オプションが加わることになる。

【本田は紅白戦で主力組でプレー】
 MF本田(VVV)は前後半とも主力組でプレーし、5日のオランダ戦で先発する可能性が高まった。
 主力組は、本田とGK川島(川崎)以外はワールドカップ(W杯)予選のレギュラー。本田は右MFとトップ下の位置でMF中村俊(エスパニョール)らと連係を確かめ「俊さんは試合をつくってくれるので、自分は相手にとって危険な位置にいて脅威となりたい」と話した。

【GK争い、川島の出場が有力?】
 日本の守護神、楢崎(名古屋)が左手を骨折し、控え2人のGK争いが注目されている。紅白戦の主力組のGKは川島(川崎)が務め、都築(浦和)からリードを奪った形になった。
 「今までなかなか試合に出る機会がなかった。今回は出たい」と川島。最近は都築の後の3番手のGKとして扱われていただけに、1月のアジアカップ最終予選のバーレーン戦以来となる出場に意欲を燃やす。加藤GKコーチは「勇気ある積極的なプレーをする。(楢崎不在の今回は)いい経験になる」と期待する。
 代表での出場はわずか3試合。「日本のゴールを守るということは、背負うものも大きい。いいパフォーマンスをしたい」。世界屈指の破壊力を持つオランダの攻撃陣を頭に描きながら、アピールを続ける。

【興梠復帰、岩政別メニュー】
 1日の練習で右足首付近に裂傷を負ったDF岩政は4針を縫った。本人は「大丈夫」と話していたそうだが、軽く体を動かしただけで、ベンチに座ってチームメートの動きを見守った。
 一方、右足首痛を訴えていた興梠は全体練習に加わった。実戦形式のメニューで控え組のFWに入り、元気にピッチを駆け回った。


40位
 国際サッカー連盟(FIFA)は2日、最新の世界ランキングを発表し、日本は40位で8月から順位を1つ下げた。
 上位3カ国に変動はなく、1位はブラジル、2位はスペインで、3位は5日に日本が国際親善試合で対戦するオランダだった。4位はイタリアとドイツが並んだ。
 アジアの最高位はオーストラリアの14位で8月より2つ上がった。韓国は49位だった。

NEW!
最新FIFAランキング


獲得
 スコティッシュプレミアリーグで、MF水野晃樹が所属するセルティックは2日、中国代表のキャプテンを務めるMF鄭智=ジェン・ジ(29)を獲得すると発表した。同選手は昨季限りでチャールトン(イングランド3部)との契約が満了しているため、フリートランスファーでの移籍となり、1日にクローズした移籍市場とは関係なく獲得できる。
 セルティックのトニー・モウブレイ監督は「私が追っていた選手。彼の加入は非常に嬉しい。クオリティーがあるし、複数のポジションをこなせるから、チームにとって大きなプラスとなるだろう」とコメント。鄭智の加入に喜びを表している。
 中国で2度の年間最優秀選手に輝いた鄭智は、2006年に期限付き移籍で当時1部のチャールトンに加入。GK以外ならどこでもこなせるユーティリティー性を武器としている。なお、セルティックにとって中国人選手を獲得するのは、DF杜威(ドゥ・ウェイ)に続いて2人目。今夏、日本代表MF中村俊輔(エスパニョール)が去った同セルティックだが、先週にはFCソウル(韓国)から韓国代表MF奇誠庸(キ・ソンヨン)の獲得を決めており(加入は来年1月)、東アジア路線を継続しているようだ。


インフル感染
 J1浦和レッズは2日、ドイツのミュンヘンに遠征して1日に帰国したジュニアユースの4選手が簡易検査でA型インフルエンザ陽性と判定されたと発表した。
 遠征には19選手(全員が中学2年生)が参加。4選手は遠征中もしくは帰国便の航空機内で発熱などの症状が出たという。ほかに3選手が遠征中に発熱したが、簡易検査ではA型陰性だった。
 浦和は7選手を含む遠征参加者全員を7日まで自宅待機させると同時に、さいたま市保健所に集団発生として届け出た。


アルゼンチン危機
 サッカーのワールドカップ(W杯)南米予選で5日、首位を走るブラジルと、4位と伸び悩むアルゼンチンの両雄が激突する。勝ち点27のブラジルは、勝てば19大会連続の本大会出場が決まる可能性もある。一方、同22のアルゼンチンは敗れると、W杯自動出場の圏外となる5位転落の危機に陥る。
 W杯最多となる5度の優勝を誇るブラジルのドゥンガ監督は、敵地での大一番にFWアドリアーノを選出した。精神面の問題から4月にインテル(イタリア)を退団したが、母国のフラメンゴで復活。ドゥンガ監督は待望の“大砲”復帰に「彼はプレーする楽しさを取り戻した」と期待を寄せている。
 一方、2位チリ(勝ち点26)3位パラグアイ(同24)に後れを取るアルゼンチンは必死だ。ベテランのベロン(エストゥディアンテス)ら主力の出場がケガで危ぶまれ、マラドーナ監督は「自分がもう20歳若ければ、プレーできるのに…」と嘆き節だ。
 必勝を期すマラドーナ監督は、エースのメッシ(バルセロナ)のスピードを生かすため、会場となるロサリオのスタジアムの芝を短く刈る指示まで出したという。南米予選最大のヤマ場は目前に迫った。


復活の兆し
 イングランドプレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッドの元イングランド代表FWマイケル・オーウェン(29)が復活の兆しを見せている。開幕戦から3試合連続出場し、第3節のウィガン戦では今季初ゴールを挙げた。
 オーウェンは長い間、スランプに悩まされていた。その発端は5シーズン前、レアル・マドリード(スペイン)への移籍だった。選手層が非常に厚く、ベンチを温める日々が続いた。実力を発揮できないまま、わずか1年でプレミアリーグに復帰。ニューカッスルに加入したが、2006年ワールドカップ(W杯)で右膝の前十字靱帯を断裂し、長期離脱を余儀なくされた。4シーズン所属したニューカッスルではエースとしての責任を果たせず、チームは今季から2部リーグに降格している。
 マンUが“ワンダーボーイ”の面影がなくなった29歳を獲得すると、英国内では大きな疑問符が付けられた。しかし、リバプール時代に2季連続の得点王となり、2001年のバロンドール(欧州最優秀選手)に輝いたFWの実力を熟知するファーガソン監督は「オーウェンは世間を驚かせるだろう」と再起に対して自信をみせていた。
 オーウェンは2010年W杯について「出場し、優勝することが夢」と話す。イングランド代表のカペッロ監督も「復活すれば、代表復帰は十分あり得る」と期待を寄せる。百戦錬磨の老将ファーガソン監督の下で、オーウェンは輝きを取り戻せるだろうか。


胸に「さぬき」
 四国サッカーリーグに所属し、Jリーグを目指す香川県の「カマタマーレ讃岐」は、ユニホーム胸部分のロゴを「さぬきうどん」とするとともに、「プロジェクトさぬきうどん」という名称で、個人や法人からチーム強化費として協賛金を募る取り組みを始めた。
 同チームの熊野実社長は「Jリーグのクラブは地域活性化が1つの大きな役割」と話すように、新ロゴやプロジェクトにはチームの躍進とともに地域も元気にという思いが込められている。
 きっかけは、不況のあおりで胸部分のスポンサーだった地元企業が今春に撤退したこと。広告価値の高い胸部分が空白では、チーム経営に影響も出てくる。対応策を検討する過程で、チーム名が「釜玉うどん」などに由来することから「原点に返って『さぬきうどん』はどうだろう」という話が持ち上がったという。
 協賛金は個人は1口1000円から、法人は特に制限がない。8月中旬時点で個人約200件、法人50件弱の申し込みが既にあった。熊野社長は「カマタマーレ讃岐がJリーグを目指し地域を元気にしているという発信ができ、全国から広く支援してもらえたら」と期待感を示す。
 新ロゴを付けての初戦は6−0で圧勝。試合後、羽中田昌監督は「胸のさぬきうどんの力が選手達に乗り移ったのではないか?」と話した。当面の目標であるJFL昇格に向け、「さぬきうどん」に込められた思いを胸に、戦いは続く。


先勝
Jリーグ・ヤマザキナビスコカップ準決勝第1戦結果

清水2−2FC東京
(アウスタ・10026人)
≪得点者≫
清水:ヨンセン34、枝村69
FC東京:米本33、カボレ42

川崎2−0横浜M
(等々力・11850人)
≪得点者≫
川崎:鄭大世15、ジュニーニョ57

Jリーグ・ヤマザキナビスコカップ準決勝第2戦日程

6日()
18:00〜
FC東京vs清水
(味スタ)
18:00〜
横浜Mvs川崎
(日産ス)

 Jリーグ・ヤマザキナビスコカップ準決勝第1戦は2日、川崎市等々力陸上競技場などで2試合が行われ。初優勝を狙う川崎フロンターレがホームで横浜F・マリノスに2−0で先勝し、決勝進出に前進した。清水エスパルスvsFC東京は2−2で引き分けた。
 川崎はFW陣が奮起。前半に鄭大世のゴールで先制し、後半にはジュニーニョが加点した。アウェーのFC東京は米本、カボレのゴールでリードを奪ったが、退場者を出して1人少なくなった清水に追い付かれた。
 第2戦は6日午後6時から横浜M、FC東京のホームで、決勝は11月3日に東京・国立競技場で、それぞれ行われる。

【主力欠く川崎、決勝へ前進】
 冷静に戦況を見極め、川崎が大人びた試合運びで完勝した。関塚監督は「2−0で折り返し、アウェーゴールを与えなかったのも大きい。選手は状況に応じた戦いをしてくれた」。成熟度を増したチームは、2年ぶりの決勝へ大きく前進した。
 日本代表のGK川島とMF中村を欠く布陣。戦力ダウンが心配されたが、前半15分、森のクロスを鄭大世がDFと競りながら足先で合わせて先制ゴール。「早い時間にオレが1点取れたのが大きかった」と、北朝鮮代表FWは胸を張った。
 その後は、横浜Mのカウンター狙いを見透かしたように守備を重視。相手にボールを回させながら、最後のところはプロデビューのGK杉山らが体を張って失点を食い止める。打たれたシュートは24本に上ったが、慌てずに好機を待ち続けた。
 そして後半12分、エースのジュニーニョが追加点。攻守の要2人が不在でも、全体が高いレベルで意思統一されていた。寺田は「押し込まれた試合でも、この結果を出せたのは大きい」と納得顔。自慢の攻撃一辺倒でなく、チームの総合力で引き寄せた勝利。悲願の初タイトルへ向け、川崎が加速している。

【川崎GK杉山が満点デビュー】
 川崎は、公式戦初出場のGK杉山が大活躍。相手の強烈なミドルシュートを次々に弾き返し、24本のシュートを浴びながらも無失点。関塚監督は「素晴らしかった。実力をしっかり発揮してくれた」と手放しで褒めた。
 正GK川島の代表招集で巡ってきた大舞台。杉山は「このチームで4年間やってきた。普段通りのプレーを心掛けた」とちょっぴり胸を張った。最後は静岡学園高(静岡)時代の先輩、狩野のシュートを体で防ぎ「彼のプレーは分かっていますから」と白い歯をのぞかせた。

【横浜Mは痛い敗戦にも楽観的】
 横浜Mは川崎の2倍以上のシュートを打ったが、ゴールが遠かった。「守ってカウンターを狙ったが、逆に相手にやられてしまった」と木村監督。0−2という手痛い敗戦に「うちにも決定機はあった」と強がるしかなかった。
 ホームでの第2戦でこの2点差をひっくり返すのは厳しい状況だが、攻撃の軸となった山瀬は「サイドの高い位置での攻撃を起点にできれば崩せる」と、勝負を捨ててはいなかった。

【FC東京、敵地で大きな2ゴール】
 勝利をもぎ取ることはできなかった。ただ、城福監督が「今、日本で一番勢いがあり、安定したチーム」と評する清水と引き分けに持ち込んだ。しかも、FC東京にとって大きいのが、アウェーで奪った2ゴールだ。
 序盤から飛ばしてくる清水をうまくいなし、先制点を奪った。前半33分、こぼれ球を拾った米本がミドルレンジで右足を振り抜く。高卒新人、18歳が放った抑えの効いた素晴らしいシュートがネットを揺らした。
 1分後に追い付かれたが、次に魅了したのはカボレだった。前半42分、エリア内でDF2人をかわし、勝ち越しゴールを叩き込んだ。
 左ふくらはぎ痛が癒え、先のリーグ戦から復帰した石川の存在が大きい。今季リーグ戦11得点のMFは右サイド突破、中央に切れ込んでのシュートと攻撃を活性化。後半、清水に同点とされたが、チームの軸が戻り、次に期待を抱かせた。
 6日はホームでの第2戦。勝てばもちろん、0−0、1−1の引き分け(90分間)でも、優勝した2004年以来の決勝にたどり着く。

【清水がホームの意地見せる】
 清水が劣勢に陥りながらもホームの意地を見せた。1−2の後半開始直後、岩下がレッドカードを受け一発退場。だが、長谷川監督が「あれで目が覚めた」と言うように、そこから攻撃陣が奮起し、後半24分に枝村が同点ゴールを奪った。
 ヨンセンからのパスを冷静に決めた枝村は「あそこが勝負どころだと思った」。長谷川監督は「ホームで1−2は厳しいが、よく次につながる結果を残した」と選手を称えた。

J2第37節結果

札幌1−1水戸
(札幌厚別・7042人)
≪得点者≫
札幌:西51
水戸:吉原63

東京V0−2仙台
(西が丘・4573人)
≪得点者≫
仙台:オウンゴール59、中原72=PK

湘南1−1栃木
(平塚・3856人)
≪得点者≫
湘南:アジエル18
栃木:河原75

甲府1−1愛媛
(小瀬・9060人)
≪得点者≫
甲府:マラニョン29=PK
愛媛:内村73=PK

富山0−1C大阪
(富山・4145人)
≪得点者≫
C大阪:香川61

岡山2−2福岡
(岡山・4393人)
≪得点者≫
岡山:青木58、妹尾63
福岡:城後68、田中87

徳島1−1草津
(鳴門大塚・1842人)
≪得点者≫
徳島:徳重81
草津:都倉27

鳥栖2−1横浜FC
(ベアスタ・4040人)
≪得点者≫
鳥栖:ハーフナー46、トジン78
横浜FC:西田68

熊本2−5岐阜
(熊本・2337人)
≪得点者≫
熊本:西2、西森89
岐阜:嶋田7、冨成29、西川37、佐藤65、67

NEW!
Jリーグディビジョン2
順位表&得点ランキング


 J2第37節は2日、富山県総合運動公園陸上競技場などで全9試合が行われ、セレッソ大阪がカターレ富山を1−0で破り、勝ち点74で首位を守った。香川が得点王争いで単独トップに立つ通算21点目を挙げた。
 前節、勝ち点70で並んでいた3チームのうち、ベガルタ仙台は東京ヴェルディを2−0で下して2位をキープ。湘南ベルマーレは栃木SCと、ヴァンフォーレ甲府は愛媛FCとともに1−1で引き分け、一歩後退した。
 コンサドーレ札幌vs水戸ホーリーホック、徳島ヴォルティスvsザスパ草津とも1−1で引き分け、ファジアーノ岡山vsアビスパ福岡も2−2で決着が付かなかった。サガン鳥栖は横浜FCに2−1で競り勝ち、FC岐阜はロアッソ熊本に5−2で逆転勝ちした。


超サカFLASH

練習合流
 J1新潟からG大阪に移籍したFWペドロ・ジュニオールが2日、練習に合流した。

温暖化防止大使
 J1京都は本日、京都市が行っている地球温暖化防止に関する啓発活動「DO YOU KYOTO?」の大使に任命されたと発表した。4日に門川大作京都市長が京都府城陽市内の練習場を訪れて大使任命式を行う。

年間出場停止
 ボリビアでのサッカーリーグ戦で相手選手に跳び蹴りをしたDFが2日、1年間の出場停止処分を受けた。問題となったのは先月23日の試合。相手選手と小競り合いになったDFハウレグイは激高し、相手の顔面や首に跳び蹴りをお見舞いした。相手はピッチに倒れ、数日間入院することになった。被害者の医療費も支払ったというハウレグイだが、得意の蹴りを悪用し、高い代償を支払う羽目になった。


[提携サイト]
日本代表ニュース

日本の超サッカー情報
TOP PAGE


NEW!
いよいよ販売スタート♪
Jリーグウイニングイレブン20
09完全修正メモリーカード