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2009.12.01.TUE
バルセロナのアルゼンチン代表FWメッシがバロンドールを初受賞!!本日の超最新情報

INDEX

バロンドール
2009年世界最優秀選手賞『バロンドール』にバルセロナのアルゼンチン代表FWメッシ(22)が初受賞!

立候補
招致を目指している2018&2022年のW杯の国内開催競技場として、埼玉県が埼玉スタジアムを立候補!

オファー
JFLのV・ファーレン長崎が磐田から戦力外通告を受けた元日本代表FW中山雅史(42)への獲得オファーを表明!

出場要請
W杯欧州予選プレーオフで敗退したアイルランドが33番目の「特別枠」でのW杯出場をFIFAに要請!

J2入り決定
Jリーグがニューウェーブ北九州のJ2入りを承認!北九州は本日からギラヴァンツ北九州に改名!

名選手が母国凱旋
欧州リーグで活躍後、ケガなどを理由にブラジルに帰国した名選手達が母国で再び活躍!

本日の超サカFLASH
栃木が大量16人に戦力外通告ほか


本文
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バロンドール
 サッカー専門誌フランス・フットボール選定の2009年世界最優秀選手賞「バロンドール」(黄金のボールの意)にアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(22)が初選出され、本日1日発表された。同国選手の受賞は初。
 メッシは少年時代にスペインへ渡り、バルセロナの下部組織からトップチームに上がった。昨季は欧州チャンピオンズリーグで決勝の1点を含む9ゴールを挙げて得点王に輝くなど、スペインリーガエスパニョーラ、スペイン国王杯と合わせた3冠達成の原動力となった。
 同賞は1956年に欧州年間最優秀選手賞として創設された。現在は全世界の選手を対象に、世界中の専門記者96人の投票で決定される。メッシは最高点に近い473点を獲得し、昨季受賞で次点のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに過去最大の240ポイント差を付けた。
 バロンドールは1994年までは欧州国籍選手を対象に選出されており、アルゼンチン人として初受賞となったが、過去1957、1959年にアルフレド・ディスティファノ(レアル・マドリード)、1961年にオマール・シボリ(ユベントス)がアルゼンチン出身選手として受賞している。

リオネル・メッシ
「バロンドールは僕にとって非常に光栄なこと。偉大な選手達が獲得してきたものだから。来年も同じレベルのプレーができることを願っている」

【「ノミ」と呼ばれた男が世界魅了】
 先天的に身長の低いメッシはかつて「ノミ」のあだ名で呼ばれた。11歳で成長ホルモンが分泌されない病気と診断され、治療費を負担したバルセロナへ入団。たぐい稀な才能は救われた。
 ここ数年、非凡なプレーで世界を魅了し続けたが、受賞の条件としてクラブでのタイトルが足りなかった。昨季は何度も大一番での強さを発揮してバルセロナの3冠に貢献、ついに世界最高の称号を得た。
 国内リーグでは優勝を争う宿敵レアル・マドリードの本拠に乗り込んだシーズン終盤の「クラシコ」で、2得点1アシストと大暴れして6−2の記録的大勝に導いた。世界屈指のGKカシージャスを一瞬の駆け引きでかわした2点目の落ち着きぶりが印象的だった。
 欧州チャンピオンズリーグは決勝でダメ押し点を奪った。シャビのとっさの浮き球パスに相手DFが棒立ちになる中、鋭く反応して体を後方へ伸ばす無理な体勢から頭で決めた。169センチの体が大きく見えた瞬間だった。


立候補
 埼玉県の上田清司知事は本日1日、日本サッカー協会が招致を目指している2018、2022年のワールドカップ(W杯)の国内開催競技場として、埼玉スタジアム(さいたま市)が立候補する考えを明らかにした。
 W杯招致への協力要請のため同日、県庁を訪れた日本サッカー協会の犬飼基昭会長に伝えた。
 会談の中で犬飼会長は、埼玉スタジアムについて「日韓が共催した2002年W杯の国内会場の中で、外国人客の評判が最も良かった」と述べ、サッカー専用競技場として高く評価した。
 県によると、国際サッカー連盟(FIFA)が8万人以上の収容能力を求めている決勝戦以外であれば、会場として立候補する方針。

【大津市がキャンプ地に立候補】
 大津市の目片信市長は本日1日の記者会見で、日本が招致を目指しているサッカーの2018年、22年ワールドカップ(W杯)出場チームの公認キャンプ地に立候補すると表明した。今週中にも日本招致委員会に申請する。
 目片市長は「大津を国際都市として売るにはいい機会」と説明。開催が決まれば、約8億円かけて皇子山陸上競技場の照明施設を増設し、同委員会のキャンプ地公認条件を満たせるようにするという。
 滋賀県では、ほかに長浜市が立候補の意向を示している。


オファー
 J1のジュビロ磐田から戦力外通告を受けた元日本代表FW中山雅史(42)について、日本フットボールリーグ(JFL)、V・ファーレン長崎の小嶺忠敏社長は本日1日、記者会見し、獲得に乗り出すことを表明した。
 小嶺社長は中山を「将来は日本のサッカー界を担う人物。獲得の可能性は五分五分だが、彼の経験、生き様がチーム育成にどうしても必要だ」と強調。磐田側には11月下旬に意向を伝えており、今月10日前後にも小嶺社長が中山選手と直接交渉するという。
 V・ファーレン長崎は長崎県諫早市と長崎市をホームタウンとし、今季JFLでは11位だった。


出場要請
 サッカーのワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフで決勝点に絡むハンドが見落とされて敗退したアイルランドが、来夏の本大会に33番目の「特別枠」で出場を要請していることが30日、明らかになった。国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長が12月2日の臨時理事会で討議することをヨハネスブルクでの講演で明らかにした。
 アイルランドは11月18日のフランスとのプレーオフ第2戦の延長前半に決勝点を奪われ敗退したが、アシストしたアンリが手でボールを止めた場面を審判員が見落としていた。アイルランド協会はFIFAに再試合を求めたが、認められなかった。臨時理事会はこれに関連し、W杯での補助審判員の導入も検討する。
 本大会には日本など32チームの出場が決まっており、4日にグループリーグの組み合わせ抽選が行われる。


J2入り決定
 日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)の臨時理事会が30日開かれ、来季からのニューウェーブ北九州のJリーグへの加盟が正式に認められた。Jリーグに準加盟していた北九州は29日に閉幕した日本フットボールリーグ(JFL)で4位となり、加盟要件を満たしていた。なお同クラブは12月1日よりギラヴァンツ北九州に改名する予定。
 北九州は九州サッカーリーグに所属していた三菱化成黒崎を前身として平成13年創立。20年よりJFLに昇格し、同年2月にJリーグ準加盟クラブとして認められた。今回の昇格により来季のJ2は19クラブとなり、うち5クラブが九州にホームタウンを置くことになる。
 同じくJリーグ準加盟のJFL5位に終わったガイナーレ鳥取は成績面での加盟用件となる4位以内を満たせなかったため、加盟が見送られた。
 またJ2で3位以内が決まっている仙台、C大阪と、3位を争う湘南と甲府のうち1チームのJ1昇格も合わせて承認された。

【北九州に吉報届く】
 北九州市にあるニューウェーブ北九州の事務所には予定より遅れた午後4時45分過ぎ、Jリーグの鬼武チェアマンから入会を認める電話が入った。報道陣が見守る中、応対した横手社長は「地域密着経営を行い、赤字にしないようにしたい」と健全経営を誓った。
 北九州市は政令指定都市にも関わらず、プロスポーツのリーグに参加しているチームがなかった。市では数年後を目標に球技専用競技場の建設が検討されている。市役所で横手社長らから報告を受けた北橋市長は「行政として応援したい。来年3月末をめどに基本方針を決めたい」と支援に前向きだった。


名選手が母国凱旋
 サッカー欧州リーグで活躍後、ケガなどを理由にブラジルに帰国した名選手達が母国で再び輝きを取り戻している。自由な雰囲気に感化されたのか、往時を彷彿させるプレーを披露。目の肥えたサポーターから熱い声援を受けている。
 11月8日、サンパウロの名門コリンチャンスの試合。FWロナウドが左足でゴールを決めると、大歓声に包まれた。観客席には熱心なサポーターのほか、女性や子供、ロナウド目当てと思われる外国人もちらほら。初めてロナウドを見たという日本人男性(28)は「迫力と存在感に圧倒された」と興奮していた。
 リオデジャネイロの古豪フラメンゴに戻ったFWアドリアーノは、7年過ごしたイタリアでの不調で「サッカーが楽しくなくなった」と失意の帰国だった。だが、国で温かく見守った家族や友人の支えもあり、5月の入団会見では「ここで楽しみを取り戻せた」。全国選手権で19得点を挙げる復活を果たした。
 ブラジルは長らく、金銭面で好条件の欧州や日本に有望選手を「輸出」。「チャンスがあれば、できるだけ早く外国での活躍を夢見る気持ちは強い」(現地スポーツ記者)とされる。
 一方で、トルコ・フェネルバフチェ所属の元代表DFロベルト・カルロスも来季のブラジル復帰が確実視されるなど、2人の凱旋に刺激された母国回帰の動きも見られる。地元紙によれば、才能に経験が重なったプレー見たさに入場料収入は過去最高に達する勢いで、国内リーグは活況に沸いている。


超サカFLASH

方針確認
 平野博文官房長官は本日日、川端達夫文部科学相と首相官邸で会い、サッカーの2018、2022年ワールドカップ(W杯)の日本招致に向けた政府支援を閣議了解する方針を確認した。開催に当たって、大会関係者の出入国許可や安全確保、輸送手段の整備などに関する政府保証を盛り込む。閣議了解の日程は8日で最終調整している。

出発
 日本サッカー協会の小倉純二副会長(FIFA理事)が30日、2010年W杯抽選会が行われる南アフリカ・ケープタウンに向けて出発した。

インフル感染
 J1川崎は本日、FW矢島卓郎がA型インフルエンザ陽性と診断されたと発表した。他に感染者はおらず、今後のチームの練習などは予定通り行われる。

戦力外通告
 J1京都は本日、ブラジル人DFシジクレイ(37)、FW林丈統(29)の2選手と来季の契約を結ばないと発表した。今季、シジクレイはカップ戦、天皇杯を含む27試合に出場し、無得点。林は32試合で2得点だった。

戦力外通告
 J1大宮は30日、J2草津に期限付き移籍していたDF川原達也(23)と来季の契約を更新しないと発表した。

インフル感染
 J1磐田は本日、八田直樹、大畑拓也の両GKが新型インフルエンザと診断されたと発表した。2人は自宅療養中。1日時点で、チーム内に他の感染者はいない。

現役引退
 J2湘南は本日、GK伊藤友彦(31)が今季限りで現役を引退すると発表した。伊藤はC大阪などにも所属し、Jリーグ通算98試合に出場した。

戦力外通告
 J2甲府は本日、FW森田浩史、FWガウボン、DF御厨貴文ら7選手と来季の契約を更新しないと発表した。森田は今季、リーグ戦41試合に出場し7得点。

インフル感染
 J2鳥栖は本日、GK赤星拓、DF内間安路、MF衛藤裕の3選手がA型インフルエンザ陽性と診断されたと発表した。3人は現在自宅療養中で、現時点でほかの選手などへの感染はない。最終節(5日)の出場については未定。

戦力外通告
 J2の東京Vは30日、GK高木義成(30)と来季の契約を結ばないと発表した。

戦力外通告
 J2水戸は本日、GK首藤慎一(26)、DF鈴木和裕(33)のほか、堀健人(27)、村松潤(27)、金沢大将(26)、中島俊一(27)のMF4選手と契約満了に伴い、来季は契約を結ばないと発表した。

新加入
 J2岐阜は本日、鹿児島・鹿児島実高のFW阪本一仁(18)と、ブラジル出身で千葉・渋谷教育幕張高のDFフラビオ・アウグスト・ペレイラ(18)の来季新加入が内定したと発表した。

インフル感染
 J2熊本は本日、DF市村篤司、MF松岡康暢、MF宮崎大志郎、MF原田拓の4選手がA型インフルエンザ陽性と診断されたと発表した。熊本の広報によると、4人は現在自宅療養中で、他の選手への感染はないという。

戦力外通告
 J2栃木は30日、DF井上雄機(32)、MF栗原圭介(36)ら大量16人と来季の契約を結ばないと発表した。


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