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本日の超最新情報
2005.06.20.MON

☆快勝★
コンフェデレーションズカップ2005グループリーグ・グループB第2戦結果

ブラジル代表0−1メキシコ代表
(ハノーバー)
≪得点者≫
メキシコ:ボルヘッティ59

日本代表1−0ギリシャ代表
(フランクフルト)
≪得点者≫
日本:大黒76

≪出場メンバー≫
日本代表
GK:
23.川口能活
DF:
21.加地亮
2.田中誠
5.宮本恒靖(cap)
14.三都主アレサンドロ
MF:
7.中田英寿
15.福西崇史
8.小笠原満男
(74分4.遠藤保仁)
10.中村俊輔
(89分6.中田浩二)
FW:
13.柳沢敦
9.玉田圭司
(65分16.大黒将志)

フォーメーション
(4-4-2)

   9 13
10      8
  15  7
14  5  2 21
   23

ギリシャ代表
GK:
1.ニコポリディス
DF:
4.タブラリディス
(31分10.ツァルタス)
5.キルギアコス
14.フィサス
MF:
6.バシナス
8.ジャンナコプロス
9.ハリステアス、20.カラグニス
21.カツォラニス
23.ラキス
(59分11.パパドプーロス)
FW:
15.ブリザス(cap)
(46分22.ゲカス)

≪各種データ≫
ボール支配率:
日本…54%
ギリシャ…46%
シュート数:
日本…15
ギリシャ…8
枠内シュート数:
日本…7
ギリシャ…3
PK数
日本…0
ギリシャ…0
CK数
日本…8
ギリシャ…8
直接FK数
日本…13
ギリシャ…19
間接FK数
日本…6
ギリシャ…0
OS数
日本…4
ギリシャ…0

コンフェデレーションズカップ2005は19日、フランクフルト(ドイツ)などで行われ、グループリーグ・グループBの日本は第2戦で欧州王者のギリシャと対戦し、後半31分に大黒(G大阪)が決勝ゴールを決め、1−0で快勝し、勝ち点3を勝ち取った!日本代表はこの後、22日にブラジル代表と対戦する。日本は3月のW杯最終予選、イラン戦以来となる4バックの布陣。2トップには柳沢(メッシーナ)と玉田(柏)が入り、カウンターから加地(FC東京)の鋭い突破や中村(レッジーナ)の好パスで何度も絶好機を迎えたが、得点は奪えなかった。後半に入って31分に途中出場の大黒(G大阪)が先制ゴールを決め、これが決勝点となった。

【欧州王者を撃沈】
FW大黒将志(25)が、また日本の救世主になった!欧州王者ギリシャとの初対戦は終盤まで0−0。だが、途中投入されたFW大黒が、後半31分に値千金の決勝弾を決めた。守備陣もギリシャお家芸のセットプレーを最後までしのぎ切って1−0と完封勝ち。1勝1敗の五分に戻し、決勝トーナメント進出を懸けた22日(日本時間23日3時45分)のブラジル戦に挑む。日本にとって越えなければいけない壁だった。180センチ以上の高さを生かしながらセットプレーでゴール前に押し込んでくるギリシャに対し、一瞬の隙を狙った。前半19分。ゴール前のクロスを跳ね返し、一転してカウンター攻撃に出る。MF中村からのパスを受けたDF加地が右足シュート。同21分にもMF中田英から左外側に開いたFW玉田へラストパスが通り、左足でシュートを打った。決まらなかったが、高い壁をかいくぐりながらゴールに迫った。ジーコ監督があえて動いて臨んだ一戦。「当分はシステムは変えるつもりはない」と16日のメキシコ戦後に断言していたが、3月25日のW杯予選イラン戦以来の4−4−2に移行。連係に自信のある相性のいい3バックから、勝つために大胆に手を変えた。「1人1人高い集中力と精度を持つチームでなければ、システムは変えられない」。初戦メキシコ戦で敗れても、ジーコ監督の選手に対する信頼は揺らぐことはなかった。ギリシャとは初対戦だった。過去欧州王者には2000年王者のフランスに3戦全敗と、力の差をまざまざと見せつけられた。昨年の欧州選手権優勝後に親善試合の打診を受けたが、開催は見送られた。そして、2006年ドイツW杯まであと1年を切り、対戦が実現。自信をつける格好の機会だった。何度も決定機が訪れた。GK川口の好セーブでゴール前の攻防を防ぎながら、チャンスを待った。同38分には玉田がカウンターから抜け出し、GKと1対1という絶好の状況。だが左足シュートはゴール右上に大きく浮かび上がった。同42分にはFW柳沢がループシュート。それもDFにクリアされる。前半は優位に試合を進めながら0−0。ジーコ監督は何度も頭を抱えた。焦りが募る展開に終止符を打ったのは大黒だった。後半21分に玉田に代わってピッチに登場。そして、10分後にヒーローになった。MF福西が前線へくさびに当て、中村が左足でスルーパス。意思を感じ取った大黒がスペースに飛び出し、ゴール左へ落ち着いて決めた。2月9日W杯予選北朝鮮戦に続く決勝弾。引き分け以下なら決勝トーナメント進出が大きく遠のいた一戦で、再び大黒が驚異的な勝負運を発揮。初めて欧州王者を破った勢いに乗り、強豪ブラジルと決勝トーナメント進出を懸けて激突する。

≪各選手コメント≫

川口能活(ジュビロ磐田)
「(欧州王者のギリシャが相手だったが?)普通にやればボールを支配できると思っていた。ラインを下げずにできたし、ハイクロスの攻撃をある程度抑えることができたのは収穫。3バックか、4バックかということはあまり関係がないと思う、最後は1対1の勝負。怖がらずにアグレッシブにできた。メキシコ戦よりはいい試合ができたと思う。1人1人が高いモチベーションを持ってやった結果」

加地亮(FC東京)
「(大会で調子が上がっていることについて)特に意識はしていない。最終予選ではチームのためにバランスを保とうとして守備的にプレーしていた。(今大会では)自分をもっと出せる。本来の自分のプレーは攻撃的なので、今のところ手ごたえを感じている。次のブラジル戦でも、あれだけ強い個人技に対してどれだけ通用するのか試してみたい。(チームとしても)常にバランスを考えながらプレーしている。それがうまくいっているのかもしれない」

田中誠(ジュビロ磐田)
「ちょっとミスもあったけれど、今日は無失点に押さえることができて、全体的に集中できた試合。4バックということで、加地とアレックス(三都主)のサイドを絞らせて、ボランチが前に行くといった感じで、全体のバランスに気をつけながら、強い気持ちでゲームに臨んだ。相手が大きかったので、とにかくフリーでやらせないように、少なくとも体をしっかり当てるように集中してプレーした」

宮本恒靖(ガンバ大阪)
「この間のメキシコ戦を受けて、リカバーに努めた。反省としては、守備の入り方がよくなかった。今日は暑かったけれど、最初から相手にプレスをかけるようにした。中盤でわりとボールを持たせてくれたので、リズムは作りやすかった。相手もシステムを変えるなどしてきたけれど、ビデオで見ていたので、しっかり対応できた。ボランチに人を入れてこないし、サイドから突破されても怖さはなかった。後半になれば、相手の足も止まってゴールできると思った。ただ、前半のチャンスについては、チームとしてもっと決めていかないといけない。今日はボールに対して行くという意識がみんな強かった。(相手の高さについては)ボールだけにではなく、体で寄せるようにした。後半の相手のロングボールに対しても、(交代で入った)フレッシュな選手には強引に寄せていくようにした。次のブラジル戦も同じようにやっていきたい」

三都主アレサンドロ(浦和レッドダイヤモンズ)
「(攻撃に関しては)できるだけキープしながらシュートを狙うようにした。(ギリシャの)怖いのはセットプレーとサイドからのクロス。絶対に相手にやらせないように集中していれば、チャンスも出てくると思っていた。(次のブラジル戦では)『ブラジルに勝ったよ』とお母さんに報告したい。でも、喜んでくれるかどうか分からないけれど」

中村俊輔(レッジーナ)
「(4バックはイラン戦以来だが)今回は相手のサイドバックを気にしないで、こっちが主導権を握ることができた。(小笠原)満男とは離れないように、距離を一定に保つようにプレーした。隣に満男がいるので、攻撃の幅が広がったと思う。今日は勝つことももちろん大事だったが、自分達のサッカーがどれだけできるか、(次の)ブラジルを相手にどれだけできるかが(この結果で)浮き彫りになったと思う。前半、決められるシーンを決めていれば、もっと余裕をもっていろんなことができたと思う。後半も嫌な雰囲気で入ったけれど、ジーコからは『足りないのはゴールだけ。集中するように』と言われた。(腰は)まだ(回復していない)。でも、次(ブラジル戦)が楽しみ」

大黒将志(ガンバ大阪)
「あと1点取れるチャンスがあった。(ギリシャは)今日は欧州チャンピオンではなかった。裏にスペースがあったし、プレスも少なかった。(前半のチャンスは)ベンチで裏を取るイメージを浮かべながら見ていた。(ゴールシーンは)右へ蹴るフリをして左へ蹴った。GKが出てきていたし、DFも来ていたので『早く打たな!』と思った。躊躇せずに蹴った。(ゴールできたのは)毎日の練習の積み重ね。試合でいきなりうまくはいかない。とにかく与えられた時間の中で結果を出すしかないと思った。でも、北朝鮮以外の試合で決められて良かった(笑)」

日本代表・ジーコ監督
「試合開始のホイッスルが鳴ってから終了まで、最高サッカーをしてくれた。ゲーム前に選手達と、今日負けてしまっては何もならないことを確認して試合に入ったが、ボールをうまくつないでたくさんのチャンスを作った。これだけチャンスを作れたら、もう少し点が入ってもいいかと思うが、とにかく集中を欠かずにプレーしたというのは称賛に値する。(次のブラジル戦は)今までは黄色いユニホーム(ブラジル)の側に立って選手、あるいは役員として戦ってきた環境を考えると、180度違った形になる。ただし、自分が他国の代表を率いているということ、そういった例はブラジル人として今まで何人かの監督がいた。私は日本の代表監督であるという気持ちが非常に強い」

≪採点表≫
日本代表
GK:
23.川口能活 5.5
DF:
21.加地亮 6.5
2.田中誠 6.0
5.宮本恒靖 6.0
14.三都主アレサンドロ 5.5
MF:
7.中田英寿 6.5
15.福西崇史 6.5
8.小笠原満男 6.0
(74分4.遠藤保仁 --)
10.中村俊輔 7.0
(89分6.中田浩二 --)
FW:
13.柳沢敦 6.5
9.玉田圭司 5.5
(65分16.大黒将志 7.0)

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