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2005.08.07.SUN

日本代表vs韓国代表戦後の各選手・監督のコメント

土肥洋一(FC東京)
「いいアピールになった。(出場する)チャンスが少ない中で(アピールを)続けることが大事だと思う。最初(のシュート)は手が届くところに来たので、リズムを作れてうまく試合に入れた。DFもコースを限定してくれて、やりやすかった。みんなも勝つしかないというのが分かっていた。(かなり押し込まれたが)決定的に崩されてはいない。だから向こうも遠めから打ってきた。後ろは(味方のゴールを)信じて待っていた。(DFとの連係は)テストマッチでやっているので、問題はなかった。韓国については十分にスカウティングができていたので、どんなふうなのか予想できた。GKコーチからは「後半は遠めから打ってくるから気をつけろ」と言われていた。

坪井慶介(浦和レッドダイヤモンズ)
とにかく相手は点を取らなければならなかったので、我慢する時間帯が続いた。結果的に優勝できなかったのは残念。でも控えの選手が試合に出られたことは、これからに生きると思う。チャンスがいつ訪れるかは分からないけれど、いつも準備をしていかなければと思った。(中澤がゴールを決めて)交代したかいがあったと思う。(来週からのJリーグは)もちろん大丈夫」

茶野隆行(ジュビロ磐田)
「向こうが前から前から来るので、逆に自分達から前から行って、ラインを上げていこうと思った。完封は自信になる。若い選手にとっても「やれる」という自信になったと思うので良かった」

茂庭照幸(FC東京)
「ダメっすよ、個人的には。よくない出来だったから。何本だったかなあ、簡単なフィードをミスしちゃって。厳しい戦いになれば、ああいうので体力をなくしてしまう。(イ・チョンスとよくぶつかったが)イ・チョンスはやっていて楽しかった。クセやフェイントもビデオで見たつもりだったけど、今度やるときは下がって遠くから打たせた方がいいのかな?自分の距離でやったら向こうの方が一枚上。U-18からイ・チョンスとはやっているので、その時のインパクトが強くって、今もすごい。めまぐるしくリズムが変わっていた。それが疲れた原因。自分のミスもあったし、これからやっていくときに(簡単なミスを)なくさなきゃいけない。日本は我慢をさせたら世界の5本の指に入ると思っている。どんなゲームでも耐えられる。日本には速いカウンターとか、セットプレーもある。相手の力関係、それはほぼ同じですけど、韓国は引き分けでも駄目なので(優勝できないので)最初から前掛かりで来るのは分かっていた。我慢できた。(同じFC東京の)土肥様様ですよ。あの人が4点止めてくれた。(今回は試合に出てない時でもムードメーカーだった。試合も出た。充実していたのでは?)日の丸を背負ってやるわけだから、充実させなきゃいけない。プラスにさせて帰らないといけない。自分は初歩的なミスをなくさないと。チームは4バック、代表は3バック。Jでシステムが違うから難しさがある。今回の小さなミスを繰り返さないようチーム(FC東京)ではやりたい。僕らアテネ世代はフレッシュで、負けず嫌いが揃っている。レギュラーの人達を引きずり下ろすぐらいの気持ちでいる。そこまで僕らがやれているか分からないけど、意識すればチームは強くなる。(中澤)祐二さんとかに、プレッシャーをかけていきたい。(途中DFが代わったけど)やりにくいとかはなかった。中澤さんは日本でも有数のDF。あの人が入って韓国の攻撃の起点をつぶしていた。それで韓国の時間が減ったと思う」

駒野友一(サンフレッチェ広島)
「韓国は厳しかったが、自分達の前で回させていたので、それほど崩されていなかった。引かずにいったのが良かった。相手の動きが遅くなったのは分かった。自分も切り返しを早くして相手の逆を取ろうとしたが、それを警戒されていた。自分はそれを上回るような動きをしないといけない。前の試合で中国が勝ったので、相手は3点以上取らないと優勝できないので、前掛りに来ることが分かっていた。とにかく最後まで守り切ろうと思った。(今回は前日にスタメンを言い渡されたわけではないので)コンディションも気持ちの準備もできていた。試合に出続けることも目標。2試合出て、経験したことや足りなかったことは、チームに帰ってやっていかないと。一旦チームは解散するが、サンフレッチェに戻っても意識して取り組みたい。また呼ばれるように頑張りたい」

阿部勇樹(ジェフユナイテッド市原・千葉)
「今日はディフェンシブな意識が強くて、前に行く回数が減ってしまった。もっと前に出ないといけない。(大会を振り返って)ハイプレッシャーの中でのボール回しとか、できた部分もあったのでそれはいい経験になった」

今野泰幸(FC東京)
「(左サイドの守備について)モニ(茂庭)さんとは長い間やってきたので(マークの受け渡しなどは)問題なくやれた。アウェーだし、相手は負けたら最下位なので、気合を入れてくるのは分かっていた。むしろカウンターのチャンスがあると思った。A代表はやっぱり経験してみないと分からない。何もかもが新しい経験だった。皆の性格も分かった」

村井慎二(ジュビロ磐田)
「収穫は最後に勝って終われたことと、2試合使ってもらえたこと。(手ごたえは)レギュラー組が出てないわけだから分からないけど、自分の特徴は見てもらえたし、(生き残りに)一歩近づいたと思う。2試合目、3試合目と違うメンバーなので少し連係が悪かった。チーム全体で、というのがなかったが、その中で自分はアピールできたと思う」

巻誠一郎(ジェフユナイテッド市原・千葉)
「(大会の収穫は)今まで国際経験というものがなかったけど、そういう試合でのプレッシャーや、アウェーでプレーできたことなどがプラスになった。その中でやっぱり結果を残すことが大事。ゴールを決められなかったのは残念だったけれど、自分らしいプレーはできたと思う。(中澤のゴールの時は)自分は前でつぶされ役になっていた。少しは仕事ができたのかな、と思う。(韓国は)やっぱり思うようにプレーをさせてくれなかった。(今後の課題は)中盤のつなぎでもっと顔を出せるようにしたい。今日は前線との距離が遠かったので、改善するように気持ちを切り替えていきたい」

中澤佑二(横浜F・マリノス)
「アウェーで後手後手で消極的な印象があった。(自分が出ることで)少しでも100パーセントの力が出せるように、ミスしても思い切りプレーするように(チーム全体に)伝えたいと思った。(ディフェンスラインの連係は)長い間やっているので特に問題はなかった。(得点シーンは)走っていたら、そのまま左のアウトサイドに当たった。ラッキーだった。(大会を振り返って)スタメンを外されても、出ている選手のために少しでも何か貢献することが大事。くさらずにやっていると、意外とチャンスがあるものだなと思った」

大黒将志(ガンバ大阪)
「相手が前に出てきたので、後ろにもスペースがあったし、そんなにやりにくくはなかった。だけど、もっと(いいプレーが)できればよかった。(韓国の印象は)足元は強いけど裏(のスペースに出たときには)弱そうだなと思った」

日本代表・ジーコ監督
「日本と韓国との意地の戦いだった。いい時間帯での得点で勝つことができ、うれしく思う。伝統のライバルとの一戦でどれだけ若い選手が気持ちを出せるのかを見たかった。非常に有意義な試合だった。(ワールドカップへの課題は?)この3試合に限らないが、高さのある相手に対して競る時のジャンプ力などが課題。それについては、フィジカル的なものだが。あと、攻撃に関しては遠めからのシュート。今日は相手はチームは打っていたが、日本もシュート力はあると思うが、打とうとする気持ちが課題」

韓国代表・ボンフレール監督
「前後半とも試合を支配しながら得点できなかったのは非常に残念。今後、決定力の問題が解決できればいい結果が出せるはずだ。(後半に2人の若い選手を入れたのは?)ペク・チフンを代えたのは、彼はクラブでの試合で疲れていて、代表でさらに疲れていたから。パク・ジュヨンを入れたのは、チョン・キュンホが筋肉痙攣を起こして交代を願い出たから。それ以外の意味はない。(韓国サポーターが監督の交代を願っているが?)今回の大会の目的を見なければいけない。今回の代表はKリーグ組が中心。若い選手にテストのチャンスを与えなければ、いい選手を発掘することはできない。それに、失敗をするのであれば、今の段階でしておいた方がいい。ドイツで失敗するよりも。今回の大会は、そういう面で見てほしい。(中国の監督も「今大会は若い選手をテストする」と言いながら、中国が優勝して韓国が最下位だったが?)中国との初めての試合、開幕戦は非常に厳しい試合だった。そして、中国は引き分けという“いい結果”が残り、韓国には“悪い結果”となった。これで中国は士気が上がったが、韓国はその試合以来士気が下がってしまった。それと、韓国と日本は既にワールドカップ出場が決まっているので、北朝鮮や中国は我々に対する気持ちが違う」

日本サッカー協会・川淵三郎キャプテン
「今日は気分よく(セレモニーの)花火を見ることができてうれしい。やっぱりディフェンスの粘りが勝因だった。攻撃面でパスがつながらない部分もあったけれど、しっかり守って最後は中澤が決めてくれた。1試合目で悪かった選手を変えて、若い選手に経験を積ませたわけだが、試合に出ることでレベルアップを図ることができる。それはこの2試合を見れば(記者の)皆さんにも分かったんじゃないかな。今野は球際の強さを見せていたし、茂庭もいい守備をしていた。土肥も存在感を示してくれた。試合前、ジーコは「絶対に韓国には負けるな」と言っていたんだ。(チームを入れ替えたことで)レギュラークラスの選手にも危機感が生まれた。この2試合で、ワールドカップに出場する選手も出てくると思う。その意味で、非常に意義がある大会だった」

日本サッカー協会・田嶋幸三技術委員長
「最後に1−0で勝ったことで、チームにはずみがついて、イラン戦に向けていいシチュエーションになった。Bチームの韓国戦出場は、我々は考えていなかったが、ジーコはいい機会を与えてくれた。優勝はできなかったが、大きな成果のあった大会だった。うちも崩せなかったけど、本当に崩された形はなかった。選手は最後まで集中していた。中澤は途中で出場してレギュラーであることをアピールしてくれた。こういうことがチームにとって刺激になる」

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