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本日の超最新情報
ドルトムントMF香川真司が親善試合で3試合連続のゴール!!2010.08.08.SUN

INDEX

2位浮上
J1第17節最終日
C大阪0−0川崎
神戸1−0浦和
FC東京0−1名古屋
名古屋は試合終了直前に田中マルクス闘莉王が劇的決勝ゴールを決めて2位浮上!C大阪の新ホーム・キンチョウスタジアムのこけら落としはスコアレスドロー!
J2第21節最終日
0−1東京V
岐阜1−1熊本
福岡2−0愛媛
徳島0−0甲府
草津2−1栃木
鳥栖1−1千葉
首位柏は初黒星で連続無敗記録が19でストップ!2位甲府はハーフナー・マイクが決勝ゴール!3位千葉は追い付かれてドロー!

4連勝
JFL後期第6節
MIOびわこ草津2−2松本山雅
Honda FC2−0横河武蔵野
ガイナーレ鳥取3−1ソニー仙台
ブラウブリッツ秋田2−2ツエーゲン金沢
ホンダロック3−2流通経済大学FC
アルテ高崎2−4町田ゼルビア
V・ファーレン長崎5−2栃木ウーヴァ
ジェフリザーブズ2−1FC琉球
佐川印刷0−3SAGAWA SHIGA FC
首位鳥取は4連勝!2位SAGAWA、3位Honda、4位町田も揃って白星!

3戦連続弾
親善試合
ビーレフェルト0−2ドルトムント
チェゼーナ1−1(PK1−4)パルマ
チェゼーナ0−1キエーボ
ボルフスブルク2−0エバートン
LAギャラクシー2−3レアル・マドリード
マンチェスター・シティー2−0バレンシア
レギア・ワルシャワ5−6アーセナル
レアル・ソシエダ1−1ボーフム
香川真司は後半から出場して親善試合3戦連続のゴール!長友佑都はフル出場、長谷部誠は先発出場!

フル出場
ドイツスーパーカップ
バイエルン2−0シャルケ
内田篤人は右サイドバックでフル出場!リーグ&カップ王者のバイエルンが優勝!

フル出場
ロシアプレミアリーグ第16節
アンジ・マハチカラ1−0アムカル・ペルミ
巻誠一郎は移籍初戦でフル出場!アムカルは完封負け!

ベンチ外
オランダエールディビジ第1節(開幕戦)
NEC1−0VVV
ヘーレンフェーン1−3PSV
吉田麻也はベンチ外!3シーズンぶりの王者奪還を目指すPSVは快勝発進!

開幕
フランスリーグ1第1節(開幕戦)
マルセイユ1−2カーン
リヨン0−0モナコ
王者マルセイユはホームで昇格チームに敗れる波乱!昨季2位のリヨンはドロー発進!

獲得
フルミネンセ(ブラジル)がチェルシーから元ポルトガル代表MFデコ(32)を獲得!

試合延期
本田圭佑のCSKAモスクワとディナモ・モスクワの試合がモスクワ郊外の森林火災の影響で延期!

本日の超サカFLASH
大宮がアルアイン(UAE)から元韓国代表MF李浩=イ・ホ(25)を獲得ほか


本文
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2位浮上
J1第17節最終日結果

C大阪0−0川崎
(金鳥スタ・14031人)

神戸1−0浦和
(ホームズ・12799人)
≪得点者≫
神戸:三原52

FC東京0−1名古屋
(味スタ・27990人)
≪得点者≫
名古屋:闘莉王90+4

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Jリーグディビジョン1
順位表&得点ランキング


2010年シーズンJ1日程&結果

 J1第17節最終日は本日8日、味の素スタジアムなどで残りの3試合が行われ、名古屋が試合終了直前の闘莉王の決勝ゴールでFC東京を1−0で退け勝ち点35とし、2位に浮上。首位清水に勝ち点1差で前半戦を折り返した。FC東京は同19で12位。
 キンチョウスタジアムのこけら落としとなったC大阪vs川崎は両チーム無得点で引き分け。川崎は勝ち点29で4位を守ったが、C大阪は同27で6位に後退した。
 神戸は三原の先制点を守り切って浦和に1−0で競り勝った。神戸は13位、浦和は10位。

【闘莉王が劇的決勝ゴール】
 0−0で後半ロスタイムも4分。引き分けが濃厚な場面でも名古屋の選手はあきらめていなかった。三都主が左からクロスを上げると、遠いサイドに走り込んだ闘莉王が、密着マークした今野の上から頭でゴールに突き刺した。
 FC東京に倍の20本のシュートを打たれ、劣勢に立たされた。気温27.6度で湿度は76%。悪条件で選手の疲労もピークに達していた。「最後の力を振り絞った」という日本代表DFの一撃が、土壇場でチームを2位に押し上げる貴重な勝ち点3をもたらした。
 これまで下位に取りこぼしが多く、勝負に淡泊な印象があった名古屋が今季、浦和から加入した闘莉王の影響で変わりつつある。数年前まで圧倒的な強さを誇った浦和の「勝者の精神力」を背番号4がチームに注入。貪欲に勝利を目指す姿勢が名古屋に浸透し始めた。
 「内容が悪くても最後の最後に勝てるぞ、という気持ちを持っているからこそ、いいクロスがくる」と闘莉王は言う。前半戦を終えて首位清水に勝ち点1差と肉薄。悲願のリーグ初制覇に向けて、絶好の位置につけた。

【FC東京はシュート20本で無得点】
 FC東京は開始から圧倒的に攻めて20本のシュートを浴びせたが、無得点。逆に試合終了直前に失点し、優勢だった試合を落とした。城福監督は「それもサッカー」と不機嫌そうに振り返った。
 前半戦を終えて12位。上位を狙いながら、思うように勝ち点を伸ばせない。チームに漂う「焦りとか、負の部分を空っぽにできれば」と平山は言う。気持ちを新たにし、後半戦は良いスタートを切れるか。

【今野ガックリ「やられました」】
 FC東京は後半ロスタイムにまさかの失点。DF今野は試合終了のホイッスルを聞くと、ピッチに崩れ落ちた。闘莉王をマークしていたが、頭越しに決勝ヘッドを献上した。「悔しいだけです。やられました。頭でクリアしようと思ったが、ジャンプするのが遅かった」。開幕戦の勝利以降、ホームで8戦連続白星なし。前半戦を終え、12位と低迷している。

【C大阪、新本拠地で価値あるドロー】
 新本拠地での初戦を白星で飾ることはできなかったが、価値ある結果と言っていい。「お互いに決定機があった」と乾が振り返る強豪川崎との熱戦は、互角に渡り合ってドロー。今季J1に返り咲いたC大阪が、6位でシーズンを折り返した。
 持ち味のパス回しを見せたのは後半5分。右サイドの家長に球を預けた乾が猛然と追い越し、折り返しを受け取るとゴール前にクロスを上げる。遠いサイドで詰めた清武のヘディングは枠をとらえられなかったが、相手守備を完全に崩した。
 好調な攻撃陣に隠れがちだが、前節まで17失点の守りも見逃せない。この日も川崎のスピードある逆襲をことごとく跳ね返した。J1で200試合出場を達成した茂庭は「攻撃陣を含めて守りの意識が非常に高い。同じ意識を持ってできている」と自信を見せる。
 今季開幕前にチームが掲げた目標はアジアチャンピオンズリーグ出場権が得られる3位以内。クルピ監督が「彼らの能力なら絶対に達成できる」と言うように、攻守が噛み合う試合を続けられれば、決して不可能ではない。

【川崎は手痛いドロー】
 首位に早く追い付きたい川崎にとっては手痛い引き分け。トップの清水との勝ち点差は7に広がり、4位でシーズンを折り返した。
 一昨年、昨年と2位が続き、今季のリーグ制覇は“至上命令”だ。高畠監督は「まだ何とかなるが、もう少し(首位の)近くにいたかった」と前半戦を総括した。

【神戸・三原が貴重な決勝点】
 神戸は前半に退場者が出たために、10人で戦わなければならなくなった。引き分けに持ち込めれば十分な試合展開になったが、少ない好機を生かして勝ち点3を手に入れた。
 前半終了間際だった。右サイドバックの茂木が2度目の警告で退場。三浦監督は「リスクを冒す必要はない。守らざるを得ない」。後半からFWの都倉を下げ、守備的MFの三原を投入した。
 後半7分、前線でエース大久保が粘り、倒れ込みながらも必死に出したパスが三原へ。「チャンスと思って上がっていったところだった。フリーで押し込むだけだった」。冷静に右足でゴールを決めて、大勢の浦和サポーターを一瞬にして黙らせた。
 Jリーグ初得点が貴重な決勝点となった。「どうやって喜んでいいか分からない。サポートをしてくれている人に感謝したい」と驚きを隠さない。下位に低迷するチームに、22歳が大きな力を与えてくれた。

【浦和は連帯感を失う】
 浦和は2試合連続で相手が退場者を出して数的に優位になった試合を落とした。フィンケ監督は「同じようなことを繰り返している」とうなだれた。
 チームは連帯感を失っている。今季から浦和に加入した柏木は「自分がチームを変えたと思っていたが…。自分で何とかする力がない」と責任を感じていた。

J2第21節最終日結果

0−1東京V
(柏・8825人)
≪得点者≫
東京V:富澤36

岐阜1−1熊本
(長良川球・2506人)
≪得点者≫
岐阜:嶋田59
熊本:藤田60

福岡2−0愛媛
(レベスタ・7571人)
≪得点者≫
福岡:永里5、中町67

徳島0−1甲府
(鳴門大塚・4407人)
≪得点者≫
甲府:ハーフナー75

草津2−1栃木
(正田スタ・7496人)
≪得点者≫
草津:後藤52、ラフィーニャ72
栃木:崔根植23

鳥栖1−1千葉
(ベアスタ・7606人)
≪得点者≫
鳥栖:藤田70
千葉:オウンゴール43

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Jリーグディビジョン2
順位表&得点ランキング


2010年シーズンJ2日程&結果

 J2第21節最終日は本日8日、日立柏サッカー場などで残りの6試合が行われ、首位柏が東京Vに0−1で敗れ、開幕から続いていた連続負けなし記録は19試合でストップした。
 2位甲府はハーフナー・マイクの決勝点で徳島を1−0で下して勝ち点43とし、柏に2差と迫った。


4連勝
JFL後期第6節結果

MIOびわこ草津2−2松本山雅
≪得点者≫
びわこ:坂井優介51、伊藤和也79
松本山雅:木村勝太61、柿本倫明65=PK

Honda FC2−0横河武蔵野
≪得点者≫
Honda:吉村和紘5、伊賀貴一90

ガイナーレ鳥取3−1ソニー仙台
≪得点者≫
鳥取:ハメド6、小井手翔太11、美尾敦50
仙台:大久保剛志61=PK

ブラウブリッツ秋田2−2ツエーゲン金沢
≪得点者≫
秋田:片山直哉3、千野俊樹90+2
金沢:諸江健太7、54

ホンダロック3−2流通経済大学FC
≪得点者≫
ホンダ:前田悠佑56、70、伊勢隆司79
流経大:グレイブズ・ジョシュア20、村瀬勇太33

アルテ高崎2−4町田ゼルビア
≪得点者≫
高崎:小川裕史6、山藤健太35
町田:勝又慶典41、星大輔56=PK、柳崎祥兵85、勝又慶典88

V・ファーレン長崎5−2栃木ウーヴァ
≪得点者≫
長崎:藤井大輔3、有光亮太44、宮尾勇輝64、神崎大輔84、森田浩史90+3
栃木:石舘靖樹10、濱岡和久50

ジェフリザーブズ2−1FC琉球
≪得点者≫
ジェフ:石垣勝矢20、46
琉球:中村友亮77

佐川印刷0−3SAGAWA SHIGA FC
≪得点者≫
SAGAWA:高橋延仁10、御給匠72、中村元87

 日本フットボールリーグ(JFL)7日、8日、後期第6節の全9試合が行われ、首位ガイナーレ鳥取はホームでソニー仙台に3−1で快勝し、4連勝を飾った。
 2位SAGAWA SHIGA FCは佐川印刷に3−0で完勝して2連勝。3位Honda FCは横河武蔵野FCを2−0で下した。4位町田ゼルビアはアルテ高崎に2−4で逆転勝ちした。


3戦連続弾
親善試合結果

ビーレフェルト0−2ドルトムント
≪得点者≫
ドルトムント:ケール11、香川80

チェゼーナ1−1(PK1−4)パルマ
≪得点者≫
チェゼーナ:ジャッケリーニ19
パルマ:パレッタ32

チェゼーナ0−1キエーボ
≪得点者≫
キエーボ:デ・ファルコ45

ボルフスブルク2−0エバートン
≪得点者≫
ボルフスブルク:マンジュキッチ18、ジアニ39

LAギャラクシー2−3レアル・マドリード
≪得点者≫
ギャラクシー:オマール・ゴンザレス40、ドノバン44
レアル:イグアイン52、61、ペドロ・レオン71

マンチェスター・シティー2−0バレンシア
≪得点者≫
マンC:バリー28、ジョー85

レギア・ワルシャワ5−6アーセナル
≪得点者≫
ワルシャワ:カブラル18、オウンゴール34、イェドジェイチク37、イェドジェイチク73、イバンスキ90
アーセナル:シャマフ39、エブエ53、61、ギブス62、エマヌエル・トーマス78、ナスリ81

レアル・ソシエダ1−1ボーフム
≪得点者≫
ソシエダ:プリエト56=PK
ボーフム:チョン・テセ2

 親善試合は7日、各地で行われ、今夏に欧州のクラブへ移籍した元Jリーガーたちが活躍した。
 C大阪からドイツブンデスリーガのドルトムントへ移籍したMF香川真司は、アウェーで2部のビーレフェルトとの親善試合に後半から左サイドで出場し、35分に追加点となるゴールを決めた。試合はドルトムントが2−0で快勝した。これで香川は親善試合3試合連続のゴール。ブンデスリーガ開幕戦の先発出場に向けて大いにアピールを続けている。ドルトムントは22日にレバークーゼンとのリーグ開幕戦を迎える。
 FC東京からイタリアセリエAのチェゼーナに移籍したDF長友佑都は、ホームで行われたキエーボ、パルマとの45分間ずつの変則練習試合に左サイドバックでフル出場した。
 守備だけでなく縦のドリブル突破やシュートなど攻撃にも積極的に参加した長友は「サポーターにあいさつ代わりにゴールを決めたかった。悔しい」と話した。
 エバートン(イングランド)戦に先発出場したボルフスブルクのMF長谷部誠は後半38分までプレー。こちらも開幕に向けて順調な仕上がりを見せている。試合は2−0でボルフスブルクが勝利を収めている。
 川崎からボーフムへ移籍した北朝鮮代表FWチョン・テセはレアル・ソシエダ戦に先発出場を果たし、前半2分に先制ゴールを挙げた。試合は1−1の引き分けに終わったが、後半32分までプレーしたチョン・テセは、チームの得点源として結果を残した。
 イングランドプレミアリーグのアーセナルは、レギア・ワルシャワ(ポーランド)と対戦し、一時は3点をリードされるも、激しい点の奪い合いの末、6−5で勝利。マンチェスター・シティー(イングランド)はバレンシア(スペイン)に2−0で快勝を収めた。
 北米ツアー中のレアル・マドリードはLAギャラクシー(アメリカ)と対戦し、前半0−2の劣勢から後半に3点を奪い、3−2で大逆転勝利を飾った。


フル出場
ドイツスーパーカップ結果

バイエルン2−0シャルケ
≪得点者≫
バイエルン:ミュラー75、クローゼ81

 サッカーのドイツブンデスリーガとドイツ連盟(DFB)カップの優勝チームが対戦するドイツスーパーカップは7日、ドイツのアウクスブルクで行われ、日本代表DF内田篤人の所属するシャルケはバイエルンと対戦し、0−2で敗れた。
 バイエルンは14年ぶりに開かれた同大会を制した。
 内田は右サイドバックでフル出場。序盤は精彩を欠いたが、豊富な運動量で次第に持ち味を発揮し、守備で安定したプレーを見せた。内田はフル出場について「久しぶりですね。もう少し慣れが欲しいかな」と話した。
 今回、14年ぶりに復活した同カップは、前シーズンのブンデスリーガ王者とドイツカップ覇者が対戦するのが常だが、昨季はバイエルンがブンデスリーガとドイツカップのダブル優勝を飾っていたため、ブンデスリーガ準優勝のシャルケが対戦相手となった。

【内田「普通じゃないですか」】
 ドイツに渡り、初の公式戦。敗れはしたが、シーズンの開幕を告げる試合で内田は右サイドバックの定位置を掴み、フル出場を果たした。手応えを聞かれて「普通じゃないですか」と、いつものように淡々と振り返ったが、ピッチ上で披露したプレーは上々だった。
 相手は昨季リーグ戦とカップ戦を制した王者バイエルン。ワールドカップ(W杯)でも活躍したドイツ代表のミュラーやクローゼらを向こうに回しても気後れはなかった。
 序盤こそ硬さもあったが、徐々に本来の動きを取り戻した。サイドを駆け上がってクロスを入れたり、シュバインシュタイガーに激しくタックルを見舞ったり。課題だった守備も安定していた。
 16日にカップ戦、21日にリーグ戦が始まる。実戦をこなすことで周囲との連係も高まっているようで「それは試合をやると分かってくる」と自信をのぞかせた。


フル出場
ロシアプレミアリーグ第16節

アンジ・マハチカラ1−0アムカル・ペルミ
≪得点者≫
アンジ:ヨサン44

 ロシア・プレミアリーグは7日、第16節の2試合が行われ、元日本代表FW巻誠一郎が所属するアムカル・ペルミは敵地でアンジ・マハチカラと対戦し、0−1で敗れた。
 今夏にアムカル・ペルムに加入した巻は、移籍初戦で先発出場。デビュー戦にフル出場を果たしたものの、得点はなく、チームは完封負けを喫した。
 アムカル・ペルムの次戦は15日、ホームにアラニア・ウラジカフカスを迎える。


ベンチ外
オランダエールディビジ第1節(開幕戦)結果

NEC1−0VVV
≪得点者≫
NEC:ゾメル50

ヘーレンフェーン1−3PSV
≪得点者≫
ヘーレンフェーン:コピッチ63
PSV:トイボネン52、82、エンゲラール90+1

ヘラクレス3−0ヴィレムU
≪得点者≫
ヘラクレス:バイノビッチ3、プレット86、90+1

デフラーフスハップ3−0エクセルシオール
≪得点者≫
デフラーフスハップ:プポン8、ナルバントール60、デ・リッデル84

 オランダエールディビジは7日、2010−2011シーズン開幕戦の4試合が行われ、元日本代表DF吉田麻也が所属するVVVフェンロは敵地でNECと対戦し、0−1で敗れた。吉田はベンチ入りメンバーから外れた。
 3シーズンぶりの王者奪還を目指すPSVは敵地でヘーレンフェーンに3−1で快勝し、白星発進を飾った。


開幕
フランスリーグ1第1節(開幕戦)結果

マルセイユ1−2カーン
≪得点者≫
マルセイユ:サマッサ76
カーン:スーベ52、エル・アラビ85

リヨン0−0モナコ

オセール2−2ロリアン
≪得点者≫
オセール:ペドレッティ19、ル・タレック58、ムベムバ68
ロリアン:ディアッラ7、

ランス1−2ナンシー
≪得点者≫
ランス:マウリダ72
ナンシー:フェレ27、ベランゲール83

ニース0−0バランシエンヌ

パリ・サンジェルマン3−1サンテティエンヌ
≪得点者≫
PSG:エルディング4、オウンゴール41、ネネ83
サンテティエンヌ:パイェ39

レンヌ1−1リール
≪得点者≫
レンヌ:バングラ24
リール:62

ソショー2−1アルル
≪得点者≫
ソショー:ブタン17、ファティ54
アルル:ジャ・ジェジ10

トゥールーズ2−0ブレスト
≪得点者≫
トゥールーズ:ブラーテン36、マシャド85

 フランスリーグ1(1部)は7日に開幕して、開幕戦の9試合が行われ、連覇を狙うマルセイユは昨季の2部覇者カーンに1−2で敗れ、黒星スタートとなった。リヨンはモナコと0−0で引き分けた。日本代表MF松井大輔が所属しているグルノーブルが2部に降格し、現時点で同リーグでプレーする日本人はいなくなった。
 ホームにカーンを迎えた王者マルセイユは試合開始から固さが目立ち、後半7分にカーンのスーベに先制点を許してしまう。その後、31分にサマッサの得点で一度は追い付いたものの、40分にはエル・アラビに決められ、そのまま1−2で星を落とした。連覇を目指すマルセイユだが、昇格組相手の敗戦という屈辱のスタートを切ることとなった。
 昨季2位のリヨンは、モナコと0−0の引き分け。リヨンは後半に何度もチャンスを作ったものの、得点を挙げることはできなかった。


獲得
 ブラジル1部リーグのフルミネンセは7日、イングランドプレミアリーグのチェルシーを退団することが決まっていた元ポルトガル代表MFデコ(32)を獲得すると発表した。
 フルミネンセはクラブの公式HPにおいて、デコと2年間の契約を結ぶことが決まったと発表し、9日にはデコの加入を正式に発表すると明かしている。
 ブラジルのサンパウロ州で生まれたデコは、地元のコリンチャンスでプロ選手としてデビュー。その後はポルト(ポルトガル)で頭角を表し、2002年にはポルトガル国籍を取得。ルイス・フェリペ・スコラリ監督(当時)のもとで同国代表としてデビューすると、その後は中心選手としてユーロ2004(欧州選手権)、2006年ワールドカップ(W杯)ドイツ大会に出場。ユーロ2004ではポルトガルの決勝進出に大きく貢献した。デコはW杯南アフリカ大会にも招集されたが、大会期間中に負傷で1試合の出場にとどまり、W杯後にポルトガル代表からの引退を表明した。
 また、クラブでは2004年にポルトで、2006年にバルセロナ(スペイン)で欧州チャンピオンズリーグ制覇を経験。2008年にチェルシーに移籍したが、この2年間はケガに苦しめられ、期待されたような活躍はできていなかった。


試合延期
 サッカーのロシアプレミアリーグで本日8日に予定されていた日本代表のMF本田圭佑が所属するCSKAモスクワとディナモ・モスクワの試合は、モスクワ郊外の森林火災の影響で延期されることが7日、決まった。
 煙による健康被害が懸念されるため。代替日程は決まっていない。

【森林火災で会場変更】
 ロシアサッカー協会は7日、森林火災で発生した煙の影響により、11日に行われるブルガリアとの国際親善試合の会場をモスクワからサンクトペテルブルクに変更すると発表した。
 ロシアの首都モスクワでは1ヶ月ほど前から、気温が40度を記録するなどの記録的な猛暑に見舞われ、その影響で森林火災が発生。火災による煙が大気を汚染し、モスクワ市民の健康被害を避けるため、ロシアの保健当局は外出を控えるように訴えている。
 これによりロシアサッカー協会はブルガリア戦の会場変更を決断。両チームにとってユーロ2012(欧州選手権)予選がスタートする直前の強化試合を、サンクトペテルブルクで戦うことが決まった。
 なお、この森林火災の影響はロシアプレミアリーグにも及び、本日8日に行われる予定だったディナモ・モスクワvsCSKAモスクワのモスクワダービーと、スパルタク・モスクワvsゼニト・サンクトペテルブルクの2試合の延期が決定している。


超サカFLASH

獲得
 J1大宮がアルアイン(UAE)から元韓国代表MF李浩=イ・ホ(25)を獲得することが7日、明らかになった。近日中に正式発表される見通し。

準決勝進出
 女子サッカーのなでしこリーグカップは本日、神奈川・平塚競技場などでグループリーグ最終戦が行われ、浦和、日テレ、東京電力、INACが準決勝進出を決めた。準決勝は14日、東京・西が丘サッカー場で行われる。

獲得
 イタリアセリエAのラツィオは7日、サンパウロ(ブラジル)からブラジル代表MFエルナネス(25)を獲得したと発表した。契約期間は5年。2008年にブラジルの年間最優秀選手に輝いた経験もあるエルナネスは、10日に国際親善試合・アメリカ戦を戦うブラジル代表メンバーにも名を連ねている。

優勝
ポルトガルスーパーカップ結果

ベンフィカ0−2ポルト
≪得点者≫
ポルト:ロランド3、ファルカオ67

 ポルトガルスーパーカップは7日、ベンフィカvsポルトが行われ、2−0でポルトが勝利した。昨シーズンの国内リーグ王者ベンフィカとポルトガルカップ王者ポルトが対戦した試合は、前半3分にCKからロランドが頭で決めて、早々とポルトが先制に成功。後半22分には左サイドを突破したバレラのクロスをファルカオが右足で合わせて追加点。そのまま逃げ切ったポルトが、2005−2006シーズン以来となる同大会を制覇した。

殴られる
 AEKアテネ(ギリシャ)のスタブロス・アダミディス会長は7日、ドゥサン・バイェビッチ監督(61)が同クラブのファンから暴力を振るわれたと発表した。この日行われた親善試合で、2部リーグ所属のチームに1−2で敗れたAEKアテネだが、バイェビッチ監督はピッチを去ろうとした時に数名のファンに囲まれて殴打され、地面に倒れた。同チームを率いて3シーズン目のバイェビッチ監督は、以前ライバルのオリンピアコスを指揮していたことから、サポーター集団との間で確執が続いていた。


[提携サイト]
日本代表ニュース

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