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本日の超最新情報
2005.06.27.MON

☆1兆3200億円★
2006年W杯の地元開催で、ドイツの国内総生産(GDP)の約0・5%に当たる約100億ユーロ(約1兆3200億円)の経済波及効果が見込めるとの試算を、ドイツの郵貯会社のポストバンクが本日27日、発表した!新たに4万人の雇用創成も期待される。独政府は道路整備費に約34億ユーロ(約4500億円)、競技場の建設や改修費に約15億ユーロ(約2000億円)などを投下している。

☆決勝進出★
コンフェデレーションズカップ2005準決勝結果

メキシコ1−1(PK5−6)アルゼンチン
≪得点者≫
メキシコ:サルシド104
アルゼンチン:フィゲロア111

コンフェデレーションズカップ第8日は26日、ハノーバー(ドイツ)で準決勝の残り1試合を行い、アルゼンチンが延長を終えて1―1からのPK戦を6―5で制してメキシコを退け、決勝に進出した!29日(日本時間30日未明)にフランクフルトで行われる決勝は、ブラジルvsアルゼンチンの南米対決となった。前後半を終えて両チーム無得点。アルゼンチンは延長前半14分に先制されたが、同後半5分にフィゲロアが同点ゴール。PK戦は双方5人全員が成功した後、GKルクスが先蹴りの6人目のオソリオのシュートをセーブ、後蹴りのカンビアッソが冷静に決めた。決勝と同じ29日にライプチヒで行われる3位決定戦は、ドイツvsメキシコの対戦となった。

アルゼンチン代表・ペケルマン監督
「ドラマチックな展開だった。決勝に進めてうれしい。すごくいい試合とは言えないが、選手は後半と延長に不屈の精神力を見せた」

メキシコ代表・ラボルペ監督
「1人1人の能力ではかなわないかもしれないが、チーム全体の出来はこちらの方が上だった。マルケスの退場で延長は厳しくなった」

【総合力の勝利】
延長戦でも決着せず、迎えたPK戦。5人ずつ成功し、メキシコの6人目オソリオが左隅を狙って蹴った球は、アルゼンチンGKルクスが両手で防いだ。最後はカンビアッソが左足で右隅に決め、苦境を乗り越えた。既にW杯南米予選を突破した強豪は、司令塔のリケルメが精彩を欠き、歯車が噛み合わなかった。均衡が破れないまま延長に突入し、延長前半の終了間際に先制点を喫した。だが、延長後半に入ると、総合力の高さを発揮、エース1人に頼るチームではないことを印象づけた。ペケルマン監督は「ドラマチックだった」と感激した様子。「決して思うような展開では進まなかったが、選手は絶対にあきらめなかった。この意欲に満ちたチームなら、ブラジル戦も大丈夫」と言い切った。

【フォエ追悼】
国際サッカー連盟(FIFA)はメキシコvsアルゼンチンを、前回のフランス大会の試合中に倒れ、死亡したカメルーン代表フォエの追悼試合とした。フォエはちょうど2年前の6月26日、準決勝のコロンビア戦のピッチ上で突然死し、世界中に大きな衝撃を与えた。FIFAのブラッター会長は「彼の名前はこの大会とともに、永遠に刻まれる」とのコメントを発表した。

☆昇格★
イタリアセリエBは26日、セリエA昇格を懸けたプレーオフの第2戦が行われ、トリノが0−1とペルージャに敗れて、2試合合計スコア2−2で並ばれたものの、セリエBでの順位で上回るトリノが2年ぶりのセリエA昇格を決めた!試合はアウェーのペルージャが前半21分、マスカラのゴールで先制。対するトリノもピンガが惜しいFKを放つなど、一進一退の攻防が続いたが、その後は両者ともにゴールを割ることはできず、1−0で試合は終了。トリノは5万5000人の超満員のホームサポーターの前で昇格を決めた。トリノのMFコンティッチオは「ずっとこの瞬間を待っていた。今シーズンはいいサッカーをして、勝ち点74も取ったんだから昇格に値する」と喜びを語った。この結果、セリエBからはトリノとともに、優勝のジェノア、2位エンポリが昇格。セリエAからはアタランタ、ブレシア、ボローニャの3チームが降格する。

☆三者会談★
日本代表、横浜MのDF中澤佑二(27)が明日28日に、代理人と横浜Mの小山GMを交えた3者会談を行い、自らの去就問題に決着をつけることが明らかになった!26日の練習後、中沢は「マリノスを捨ててまでというのはないし、迷惑も掛けたくない。チーム練習にも合流すると思う」と3年半の契約延長による横浜M残留を基本路線に、ボルシアMGからの正式オファーを待つ状態。今月末で横浜Mとの現在の契約が満了となり、海外移籍が決まらない場合は無所属になるだけに、交渉期限は28日がタイムリミット。小山GMは「本人同席の3者会談で決まる」と話した。

☆最後の笛★
今季で定年退職となる世界ナンバーワンの名審判、ピエールルイジ・コッリーナ主審(45)が25日、正真正銘の「最後の笛」を吹いた!トップクラスの試合は既に終えているが、この日はセリエBの残留チーム決定プレーオフ、ビチェンツァvsトリエスティーナ戦(第2戦)を裁いた。アウェーのトリエスティーナが2−0で勝って残留(2試合合計4−0)決定という難しい状況だったが、完璧なジャッジを見せた。主審の採点も行っている26日付ガゼッタ・デロ・スポルト紙は「7・0」の高評価で、「全くミスなし。これ以上良い形で最後の試合を裁くことは出来ないだろう」とコメントを添えた。特例が認められない限り、コッリーナさんはこのまま引退する。

コッリーナさん略歴
名前:
ピエールルイジ・コッリーナ
(Pierluigi Collina)
出身:
イタリア・ボローニャ
身長:
188cm
体重:
75kg
生年月日:
1960年2月13日生
血液型
AB型
語学:
イタリア語・英語・スペイン語・フランス語
職業:
財政顧問、宝石店経営
趣味:
バスケットボール観戦
家族:
妻、娘2人

17歳から審判としてデビュー、20歳でアマチュア上級審判となり、23歳で審判員national levelに合格。1984年、24歳の時に脱毛症でスキンヘッドとなる。1986年、ボローニャ大学経営学部を主席で卒業後、ミラノで新聞社の経済部記者となる。1991年、31歳でセリエAデビュー。1995年からは国際サッカー連盟(FIFA)の国際審判員もこなし、2002年のW杯決勝など、数々の大舞台で主審を務めた。1998年から前人未到、6年連続で世界最優秀審判に選ばれる。対戦チームをビデオで徹底的に研究し、戦術や各選手の特徴などを全てつかんでから試合に臨む。それをもとに、次のプレーを予測しながら、1メートル88の長身でピッチ内を駆け回って、的確な位置で正確無比な判定を下した。

【超サカFLASH】

☆出発★
ハンブルガーSVのFW高原直泰が26日、ドイツに向けて出発した!

☆打ち上げ★
J1浦和が26日、福島・Jヴィレッジでの合宿を打ち上げた!26日は山形の2軍と練習試合を行い、0−1で敗れた。

☆就任★
J1神戸は本日、元チェコ女子代表監督のパベル・トラヴィニック氏(39)がアシスタントコーチに就任したと発表した!

☆全治3週間★
J1大宮は本日、MF橋本早十(23)が左膝内側側副靭帯損傷で全治3週間と診断されたと発表した!橋本は群馬・嬬恋キャンプ中の21日に負傷し、検査を受けていた。リハビリ後にトレーニングに合流する予定。

☆JFL★
JFL第15節結果

愛媛FC4−1流通経済大
ホンダFC2−2YKK AP
アローズ北陸1−0佐川印刷
栃木SC1−0横河武蔵野FC
佐川急便東京3−0デンソー
ソニー仙台3−0三菱水島
佐川急便大阪4−0ホンダロック
SC鳥取1−0FCホリコシ

NEW!
JFL
順位表&得点ランキング


☆獲得★
フランスリーグ1のリヨンは26日、ベジクタシュ(トルコ)に所属するノルウェー代表FWヨン・カリュー(25)を獲得したと発表した!契約期間は4年、移籍金は765万ユーロ(約10億円)。

☆新監督★
トルコ代表の新監督に、1993〜1996年まで同代表を率いたファティッヒ・テリム氏(52)が就任した!

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