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本日の超最新情報
ナビスコカップ1回戦第1戦、仙台が劇的ゴールで柏に競り勝つ!!2011.06.05.SUN

INDEX

連係確認
日本代表はキリンカップ最終戦のチェコ戦(7日・日産ス)に向け、試合会場で攻撃の連係を確認!

先勝
ヤマザキナビスコカップ1回戦第1戦
浦和2−0山形
磐田2−0福岡
0−1仙台
甲府1−0清水
広島2−2川崎
横浜M1−1神戸
連覇を目指す磐田は小林裕紀のゴールなどで先勝!J1で首位、2位の対戦は、仙台が終了直前のゴールで劇的勝利!
J2第15節最終日
鳥取2−1京都
FC東京1−1愛媛
J新加入の鳥取は5試合ぶりの白星で12位浮上!1年でのJ1復帰を目指す京都は3連敗で19位転落!

首位浮上
JFL前期第14節最終日
V・ファーレン長崎5−1町田ゼルビア
ブラウブリッツ秋田0−1アルテ高崎
佐川印刷0−2SAGAWA SHIGA FC
松本山雅2−2カマタマーレ讃岐
FC琉球4−0栃木ウーヴァ
琉球は4ゴール大勝で首位浮上!松本山雅vs讃岐のJ準加盟同士の対戦は、松本山雅が松田直樹の同点弾で追い付く!

首位浮上
ユーロ2012(欧州選手権)予選第4、5、6戦
グループB
ロシア3−1アルメニア
スロバキア1−0アンドラ
マケドニア0−2アイルランド
グループF
ラトビア1−2イスラエル
ギリシャ3−1マルタ
グループG
イングランド2−2スイス
モンテネグロ1−1ブルガリア
グループH
アイスランド0−2デンマーク
ポルトガル1−0ノルウェー
グループHではポルトガルが競り勝って首位浮上!前々回王者ギリシャは快勝してグループFの首位をキープ!

予選突破確実
アフリカネーションズカップ予選第3、4戦
グループC
ザンビア3−0モザンビーク
グループD
モロッコ4−0アルジェリア
グループE
カメルーン0−0セネガル
グループF
ナミビア1−4ブルキナファソ
グループG
シエラレオネ1−0ニジェール
グループI
ガーナ3−1コンゴ
グループJ
ウガンダ2−0ギニアビサウ
セネガル、ブルキナファソ、ウガンダの予選突破が確実!カメルーンは予選突破が絶望的!

圧勝
国際親善試合
アメリカ0−4スペイン
ブラジル0−0オランダ
ボリビア0−2パラグアイ
W杯王者のスペインは敵地で4ゴール圧勝!ブラジルvsオランダのW杯準々決勝の再戦はスコアレスドロー!

無期限入場禁止
5月28日のJ1の清水vs磐田戦で、清水のゴトビ監督を誹謗中傷する横断幕を掲げた高校生の男性サポーター2人に無期限入場禁止!

八百長疑惑
FIFAがナイジェリアで1日に行われたナイジェリアvsアルゼンチンを八百長疑惑で調査!

植毛手術
マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWルーニー(25)が植毛手術!

本日の超サカFLASH
バレンシアがアルメリアからブラジル人GKジエゴ・アウベス(25)を獲得ほか


本文
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連係確認
 サッカーの日本代表は本日5日、国際親善試合のキリンカップ最終戦となるチェコ戦(7日・日産スタジアム)に向け、前日に続いて試合会場で約2時間の練習をこなした。ミニゲームでは本田(CSKAモスクワ)と宇佐美(G大阪)の両FWが鋭い動きを見せた。
 新布陣の3−4−3を使った攻撃の連係を徹底。ザッケローニ監督の細かい指示に、FW関口(仙台)やDF槙野(ケルン)ら戸惑いを見せる選手も少なくなかった。左かかと痛の前田(磐田)は、前日に続いて別メニューで調整した。
 日本は1日にペルーと0−0で引き分けた。チェコも4日にペルーと無得点で引き分けており、ともに1分けで勝ち点1。日本はチェコに勝てば、4大会連続の優勝が決まる。

【宇佐美、本田との連携は「勉強になる」】
 ミニゲームでは本田(CSKAモスクワ)と宇佐美(G大阪)の両FWが鋭い動きを見せた。
 ミニゲームで同じチームになり、3トップの両サイドに入った右の本田と左の宇佐美が切れのあるプレーでアピールした。本田はドリブルで切れ込み、強烈な左足シュートでゴール。効果的なスルーパスも繰り出し「勝負にこだわるのは常に大事」とチェコ戦への意気込みを口にした。
 宇佐美は縦への軽快なドリブル突破が目を引き、ゴールも決めた。本田を手本にしているようで「前を向いた時のシュートの質とかが勉強になる。メンタル面も」と話した。

【川島「普通の試合と違う」】
 日本代表でザッケローニ監督とチームメートから絶大な信頼を寄せられるGK川島(リールセ)は、チェコが誇る世界屈指のGKツェフ(チェルシー)との守護神対決を心待ちにしている。「普通の試合とは違う、ゲームの中での楽しみがある」と意欲を燃やした。
 ツェフはユーロ2004(2004年欧州選手権)で準決勝進出の原動力となり、2007−2008年シーズンの欧州チャンピオンズリーグ決勝の大舞台にも立った。4日のペルー戦でも好セーブを連発して無得点に抑え、実力を証明した。川島は「自分のプラスにしたい」と、反対側のゴールを守る名手から多くを吸収するつもりだ。

日本代表25名
GK:
1.川島永嗣(リールセ)
23.東口順昭(新潟)
12.西川周作(広島)
DF:
15.今野泰幸(FC東京)
4.栗原勇蔵(横浜M)
2.伊野波雅彦(鹿島)
5.長友佑都(インテル)
3.槙野智章(ケルン)
21.安田理大(フィテッセ)
6.内田篤人(シャルケ)
22.吉田麻也(VVV)
MF:
7.遠藤保仁(G大阪)
17.長谷部誠(ボルフスブルク)
14.柴崎晃誠(川崎)
8.森脇良太(広島)
13.細貝萌(アウクスブルク)
10.家長昭博(マジョルカ)
20.西大伍(鹿島)
FW:
11.前田遼一(磐田)
19.李忠成(広島)
16.関口訓充(仙台)
9.岡崎慎司(シュツットガルト)
18.本田圭佑(CSKAモスクワ)
24.興梠慎三(鹿島)
25.宇佐美貴史(G大阪)


先勝
ヤマザキナビスコカップ1回戦第1戦結果

浦和2−0山形
(埼玉・23275人)
≪得点者≫
浦和:エジミウソン45=PK、原口元気89
≪出場メンバー≫
浦和
GK:
加藤順大
DF:
高橋峻希、山田暢久、永田充、宇賀神友弥
MF:
鈴木啓太、柏木陽介(57分田中達也)、マルシオ・リシャルデス
FW:
原口元気、高崎寛之(67分マゾーラ)、エジミウソン(83分山田直輝)
山形
GK:
清水健太
DF:
宮本卓也、園田拓也、石井秀典、山田拓巳(83分大久保哲哉)
MF:
船山祐二(61分川島大地)、古橋達弥(53分太田徹郎)、佐藤健太郎、廣瀬智靖、伊東俊
FW:
長谷川悠

磐田2−0福岡
(ヤマハ・9440人)
≪得点者≫
磐田:山崎亮平13、小林裕紀63
≪出場メンバー≫
磐田
GK:
川口能活
DF:
駒野友一、加賀健一、藤田義明、山本脩斗
MF:
小林裕紀、那須大亮、山本康裕(86分菅沼実)、山田大記
FW:
山崎亮平、金園英学(69分ジウシーニョ)
福岡
GK:
神山竜一
DF:
山形辰徳、丹羽大輝、田中誠、キムミンジェ
MF:
末吉隼也、鈴木惇、田中佑昌(80分牛之濱拓)、松浦拓弥
FW:
岡本英也(86分城後寿)、重松健太郎(73分高橋泰)

0−1仙台
(柏・8769人)
≪得点者≫
仙台:中島裕希90+3
≪出場メンバー≫

GK:
菅野孝憲
DF:
酒井宏樹、近藤直也(40分安英学)、増嶋竜也、ジョルジ・ワグネル
MF:
レアンドロ・ドミンゲス、栗澤僚一、大谷秀和
FW:
大津祐樹、北嶋秀朗、田中順也(80分工藤壮人)
仙台
GK:
林卓人
DF:
菅井直樹、曹秉局、鎌田次郎、朴柱成(46分田村直也
MF:
富田晋伍、角田誠、太田吉彰(78分中島裕希)、松下年宏、梁勇基
FW:
赤嶺真吾(94分高橋義希)

甲府1−0清水
(中銀スタ・10466人)
≪得点者≫
甲府:ハーフナー・マイク66
≪出場メンバー≫
甲府
GK:
荒谷弘樹
DF:
市川大祐、小林久晃、山本英臣、吉田豊
MF:
ダニエル、伊東輝悦、柏好文(62分片桐淳至)、永里源気(79分松橋優)
FW:
阿部吉朗(85分パウリーニョ)、ハーフナー・マイク
清水
GK:
碓井健平
DF:
辻尾真二、岩下敬輔、ボスナー、太田宏介
MF:
枝村匠馬、村松大輔、小林大悟(55分永井雄一郎)
FW:
大前元紀、伊藤翔、高木俊幸

広島2−2川崎
(広島ビ・12498人)
≪得点者≫
広島:服部公太41、ムジリ61
川崎:山瀬功治2、小宮山尊信88
≪出場メンバー≫
広島
GK:
中林洋次
DF:
横竹翔、森崎和幸、盛田剛平
MF:
石川大徳(80分清水航平)、中島浩司、森崎浩司、服部公太、萩洋次郎、山ア雅人(54分ムジリ)
FW:
佐藤寿人(73分井波靖奈)
川崎
GK:
安藤駿介
DF:
田中裕介、井川祐輔、菊地光将、小宮山尊信
MF:
中村憲剛、稲本潤一(64分田坂祐介)、山瀬功治、登里享平(73分大島僚太)
FW:
矢島卓郎、小林悠(68分楠神順平)

横浜M1−1神戸
(ニッパ球・8101人)
≪得点者≫
横浜M:青山直晃74
神戸:ホジェリーニョ90+3
≪出場メンバー≫
横浜M
GK:
飯倉大樹
DF:
小林祐三、青山直晃、中澤佑二、金井貢史
MF:
小椋祥平、中村俊輔(72分狩野健太)、兵藤慎剛、谷口博之
FW:
大黒将志(46分小野裕二)、渡邉千真(77分キムクナン)
神戸
GK:
徳重健太
DF:
石櫃洋祐、北本久仁衛、河本裕之、茂木弘人
MF:
田中英雄、松岡亮輔(83分羽田憲司)、朴康造、小川慶治朗(90分森岡亮太)
FW:
ホジェリーニョ、都倉賢(68分有田光希)

ヤマザキナビスコカップ1回戦第2戦日程

7月27日(水)

19:00〜
山形vs浦和
第1戦=浦和2−0山形
(NDスタ)

19:00〜
福岡vs磐田
第1戦=磐田2−0福岡
(レベスタ)

19:00〜
仙台vs
第1戦=0−1仙台
(ユアスタ)

19:00〜
清水vs甲府
第1戦=甲府1−0清水
(アウスタ)

19:00〜
川崎vs広島
第1戦=広島2−2川崎
(等々力)

19:00〜
神戸vs横浜M
第1戦=横浜M1−1神戸
(ホームズ)

 Jリーグ・ヤマザキナビスコカップ1回戦第1戦は本日5日、日立柏サッカー場などで6試合が行われ、2連覇を狙う磐田のほか浦和、甲府がホームで、仙台がアウェーで先勝した。第2戦は7月27日に行われる。
 磐田はU-22(22歳以下)日本代表のFW山崎のゴールなどで福岡に快勝。仙台はJ1首位の柏を試合終了間際のFW中島の決勝点で破った。横浜Mvs神戸、広島vs川崎はともに引き分けた。
 1、2回戦はホームアンドアウェー方式、準々決勝からは一発勝負となる。

浦和2−0山形
【U-22の山崎&原口がゴール】
 ロンドン五輪アジア2次予選を2週間後に控えたU-22(22歳以下)日本代表の攻撃陣が、競い合うようにゴールを奪った。左MFの定位置を争う22歳の山崎(磐田)と20歳の原口(浦和)。チームの勝利に貢献しただけでなく、五輪予選へ明るい材料となる活躍だった。
 山崎はミスを逃さなかった。福岡戦の前半13分、相手のバックパスを奪い、GKを落ち着いてかわして決めた。エースFWの前田が不在で、その穴を埋めようと前線からボールを追った積極性が得点につながった。
 山形戦に臨んだ原口は得意のドリブルで何度も仕掛け、後半44分に勝利を決定付けるチーム2点目を挙げた。1日のU-22オーストラリア代表戦に先発し「国際試合は楽しい。日本を背負う誇りを感じられる」と五輪への思いを強くする。
 ともに今季はリーグ戦で3得点と好調。高いレベルの競争が五輪への道を切り開く。

★山形、痛恨の2失点
 山形は0−1の後半38分にDF山田に代えて身長190センチのFW大久保を投入して反撃を試みたが、逆に同44分に痛恨の失点を喫した。
 リーグ戦と合わせ、最近5試合で1点と得点力不足は深刻。小林監督は「3バックにしたのは私の判断」と、第2戦へ重くのしかかる失点を悔やんだ。

磐田2−0福岡
【磐田、快勝も前田不在で攻撃停滞】
 2連覇を狙う磐田はホームできっちり先勝したが、日本代表のFW前田が不在で攻撃が停滞した。2得点はいずれも相手のミスからで、連動した攻めで相手守備陣を崩す場面は少なかった。
 柳下監督は「全体的に運動量が少ない。まだあと45分プレーできる。それくらい動いていなかった」とおかんむり。先発した2トップの山崎、金園の22歳コンビに「動きが少ない。(前田)遼一の半分でしょうね」と奮起を促した。

★福岡は自滅で敗れる
 福岡は今季公式戦9試合連続黒星と、トンネルの出口が見えない。
 相手を上回る15本のシュートはことごとく枠を外れ、失点も自滅に近い形。バックパスを奪われた1点目に加え、2点目も自陣ゴールに近い位置のパスミスからだった。篠田監督は「簡単にボールを渡してしまった。そういう部分をあらためて見つめ直す必要がある」と厳しい表情だった。

0−1仙台
【仙台・中島、決勝点に大喜び】
 0−0の引き分けと思われた試合終了直前、ドラマは待っていた。仙台はFKから攻撃を展開し、最後は今季初先発した松下の左クロスを、途中出場の中島が頭で値千金の決勝点。リーグ戦首位の柏を敵地で破った。
 中島は「いいクロスが来たので合わせるだけだった」と大喜び。手倉森監督は「うちも好調だし、真っ向勝負をしたかった。大きな成果」と嬉しさを抑えきれない様子だった。
 今季の公式戦無敗は続く。苦戦が予想された強敵からの貴重な1勝で勢いは加速するか。中島は「柏は強いチームだと思った」と勝利の味を噛みしめ「このまま負けなしでいきたい」とさらなる躍進を誓った。

★柏・大谷「油断ではないが…」
 J1で好調の柏が今季初めてホームの公式戦で敗れた。後半ロスタイムの失点で負けが決まると、サポーターが陣取るゴール裏は静まり返った。ネルシーニョ監督は「互いに隙を見せない試合になった。今までのようにプレーしたが、結果がついてこなかった」と険しい表情だった。
 最終ラインの要となる近藤が足首を痛め、前半途中で退いたのも響いた。大谷は「油断があったとは思わないが、少ないチャンスを生かされた」と残念がった。

甲府1−0清水
【甲府・ハーフナーが決勝点】
 甲府のハーフナーが194センチの長身を生かし、決勝点を奪った。0−0の後半21分、市川の右クロスが相手選手に当たり、浮き球になったところを「叩きつけないと入らない」と、高い打点のヘディングでGKの足元に打ち込んだ。
 清水相手にリーグ戦を通じて5試合目でチーム初得点。ただ、ハーフナーは2点目の好機もあっただけに「個人的にはもう1点」と反省も忘れなかった。

★清水・ゴトビ監督、無得点に嘆き
 故障を抱える小野、高原を休養させた清水は第1戦を落とした。運動量豊富な20歳の高木を中心にゴールに迫り、相手と同じ10本のシュートを打ったが無得点。ゴトビ監督は「(決定力が)我々の欠けているところ」と嘆いた。
 イラクリス(ギリシャ)から今季清水入りし、リーグ戦を通じて初先発した小林は「本当に残念」と悔しがった。

広島2−2川崎
【広島は「安い失点」で取りこぼし】
 昨季は準優勝に終わり雪辱を誓う広島は、手中に収めかけた勝利を逃した。日本代表にGK西川、FW李ら3人を送り、さらにケガ人で主力の多くを欠く布陣。ペトロビッチ監督は「強豪相手に、いいゲームだった」と強がったが、終盤に追い付かれての引き分けは、あまりにも痛い。
 今季初出場の清水が途中から入り、マークが中途半端になった右サイドを破られた。後半43分、川崎の中村がCKを短く蹴り出すと、誰も反応できない。ノーマークの小宮山に楽々と同点弾を許した。ベテランの森崎浩は「安い失点。(主力の)代わりに入った選手には、もっとやってもらわないと…」。直前には、18歳の井波が決定機を外し、突き放せなかった。
 今季のスローガンは「奪取」。ただ、この日のような取りこぼしを続けているようだと、タイトル獲得はおぼつかない。

★川崎・相馬監督はドローに満足
 川崎は後半43分に小宮山のゴールで何とか追い付いた。試合開始直後に先制しながらリードを守り切れず、課題の残る試合運びだったが、相馬監督は「引き分けに持ち込めたのは評価できる」と満足そうだった。
 アウェーで2得点は大きい。中村は「チャンスでもっと決めておけばというのはあるけど、次につながる引き分け」と話した。

横浜M1−1神戸
【横浜M・青山、復活へ第一歩】
 遠ざかっていた感覚を存分に味わった。今季清水から移籍した横浜MのDF青山が、約1年9カ月ぶりの公式戦でフル出場し、復活への第一歩を踏み出した。「久々だし、重圧のある中で最低限の仕事はできた」と安堵の表情だった。
 日本代表に招集された経験もある24歳。清水時代の2009年9月、ナビスコ杯準決勝で右膝の靱帯を損傷し、昨季は公式戦出場がなかった。守備では持ち味の空中戦の強さを発揮。後半29分にはCKを押し込み、2009年7月以来のゴールも挙げた。「左足を振ったら当たって入った」と照れ笑いした。

★来日初得点が同点弾
 神戸は新外国人のFWホジェリーニョが、後半ロスタイムに貴重な同点ゴールを決めた。和田監督は「アウェーだし、最後のゴールは大きい」と感謝しきりだった。
 得意の左足を振り抜き、わずかに変化した球が相手GKの手を弾いてネットを揺らした。来日初得点に「チームにとって大事なゴールになったのは嬉しいし、続けて決めていければいい」と表情を緩めた。

J2第15節最終日結果

鳥取2−1京都
(とりスタ・3406人)
≪得点者≫
鳥取:実信憲明44、小井手翔太81
京都:久保裕也90+1
≪出場メンバー≫
鳥取
GK:
小針清允
DF:
尾崎瑛一郎、喜多靖、戸川健太、奥山康裕(64分森英次郎)
MF:
小井手翔太、服部年宏、吉野智行(73分鶴見聡貴)
FW:
実信憲明、阿部祐大朗(86分住田貴彦)、美尾敦
京都
GK:
水谷雄一
DF:
内野貴志、森下俊、染谷悠太、内藤洋平
MF:
安藤淳(41分加藤弘堅)、ディエゴ(65分中村充孝)、チョンウヨン(74分伊藤優汰)、ドゥトラ
FW:
久保裕也、中山博貴

FC東京1−1愛媛
(駒沢・13105人)
≪得点者≫
FC東京:田邉草民17
愛媛:石井謙伍63
≪出場メンバー≫
FC東京
GK:
権田修一
DF:
徳永悠平、森重真人、ジェイド・ノース(70分椋原健太)、中村北斗
MF:
高橋秀人、梶山陽平、大竹洋平(53分谷澤達也)、田邉草民(64分石川直宏)、羽生直剛
FW:
ロベルト・セザー
愛媛
GK:
川北裕介
DF:
関根永悟、池田昇平、高杉亮太、前野貴徳
MF:
渡邊一仁、石井謙伍、杉浦恭平、大山俊輔(80分越智亮介)、齋藤学(92分内田健太)
FW:
ジョジマール(68分小笠原侑生)

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Jリーグディビジョン2
順位表&得点ランキング


 J2第15節最終日は本日5日、とりぎんバードスタジアムなどで残りの2試合が行われ、J新加入の鳥取が京都を2−1で下し、5試合ぶりの白星で勝ち点12の12位に浮上した。1年でのJ1復帰を目指す京都は3連敗で19位。
 FC東京と愛媛は1−1で引き分けた。


首位浮上
JFL前期第14節最終日結果

V・ファーレン長崎5−1町田ゼルビア
(島原陸)
≪得点者≫
長崎:水永翔馬9、有光亮太32、69、杉山琢也45+3、神崎大輔90+5

ブラウブリッツ秋田0−1アルテ高崎
(仁賀保)
≪得点者≫
高崎:山藤健太79

佐川印刷0−2SAGAWA SHIGA FC
(太陽が丘)
≪得点者≫
SAGAWA:馬場悠企1、求衛昭紀7

松本山雅2−2カマタマーレ讃岐
(松本球)
≪得点者≫
松本山雅:木島徹也59=PK、松田直樹83
讃岐:岡本秀雄46、76

FC琉球4−0栃木ウーヴァ
(沖縄市陸)
≪得点者≫
FC琉球:大澤雄樹24、國仲厚助61、76、國仲厚助76

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JFL
順位表&得点ランキング


 サッカーの日本フットボールリーグ(JFL)は本日5日、前期第14節の残り5試合が行われ、2位FC琉球はホームで栃木ウーヴァに4−0で大勝し、首位に浮上した。
 また、松本山雅vs讃岐のJリーグ準加盟同士の対戦は、松本山雅が松田直樹の同点弾で追い付き、2−2で引き分け。長崎と町田の一戦は前半のうちに3得点を挙げた長崎が5−1で圧勝し、6位に浮上した。


首位浮上
ユーロ2012(欧州選手権)予選第4、5、6戦結果

グループB:

ロシア3−1アルメニア
≪得点者≫
ロシア:パブリュチェンコ26、59、73=PK
アルメニア:マルコス・ピゼリ25

スロバキア1−0アンドラ
≪得点者≫
スロバキア:カルハン63

マケドニア0−2アイルランド
≪得点者≫
アイルランド:ロビー・キーン8、37

グループF:

ラトビア1−2イスラエル
≪得点者≫
ラトビア:カウニャ62
イスラエル:ベナユン19、43=PK

ギリシャ3−1マルタ
≪得点者≫
ギリシャ:フェトファツィディス8、64、K・パパドプロス26
マルタ:ミフスド54

グループG:

イングランド2−2スイス
≪得点者≫
イングランド:ランパード37=PK、A・ヤング51
スイス:バルネッタ32、35

モンテネグロ1−1ブルガリア
≪得点者≫
モンテネグロ:ジャロビッチ53
ブルガリア:T・ポポフ66

グループH:

アイスランド0−2デンマーク
≪得点者≫
デンマーク:シェーネ60、エリクセン75

ポルトガル1−0ノルウェー
≪得点者≫
ポルトガル:ポスティガ53

 サッカーのユーロ2012(欧州選手権)予選は4日、各地で行われ、グループHではポルトガルがノルウェーに1−0で競り勝ち、3勝1分け1敗で並んだデンマーク、ノルウェーを得失点差で上回って首位に浮上した。
 グループGは首位イングランドがスイスと2−2で引き分け、3勝2分け。得失点差で2位のモンテネグロもブルガリアと1−1で引き分けた。
 グループFでは前々回覇者のギリシャがマルタを3−1で下し、4勝2分けで首位。グループBはアイルランドがマケドニアに2−0で勝ち、4勝1分け1敗で首位。ロシアはパブリュチェンコがハットトリックを決め、3−1でアルメニアを下した。得失点差で前回3位のロシアが2位、スロバキアが3位。

【イングランド、自ら白星逃す】
 後半26分、ヤングのシュートを相手GKが弾いた。ボールはベントの目の前に。簡単に決められそうな場面でシュートはゴール上に外れた。攻守にお粗末なプレーが続いたイングランドはホームでスイスと引き分け、グループGのライバル、モンテネグロに差をつけるチャンスをフイにした。
 前半32分、相手の緩いFKがワンバウンドしてゴールに入った。3分後には、相手のFKでゴール前に壁として立った選手が不用意に動き、直接決められた。カペッロ監督は「2点目の失い方にはガッカリしている。2−2にしてからは4度も勝ち越すチャンスがあったが、逃した」と残念がった。
 前半37分にランパードがPKを決め、後半は立て直した。途中出場のヤングの得点で後半6分に追い付いたが、その後は逸機の連続。自分達で白星を手放した格好だ。

【若手起用のスイスが健闘】
 スイスは4月にエースのフレイらが代表引退を表明したが、19歳のシャキリら攻撃陣に若手を起用し、敵地でイングランドと引き分ける健闘を見せた。
 前半にシャキリが前線をかき回し、バルネッタが2度のFKを直接決めてペースを握った。苦戦が予想されただけに、ヒッツフェルト監督は「勝ちたかったが、勝ち点1を取れたのはいい兆候。次の試合に向けた自信につながる」と評価した。


予選突破確実
アフリカネーションズカップ予選第3、4戦結果

グループC:

ザンビア3−0モザンビーク
≪得点者≫
ザンビア:カトンゴ47、67、ムベスマ68

グループD:

モロッコ4−0アルジェリア
≪得点者≫
モロッコ:ベナティア27、シャマフ39、Y・ハッジ60、アサイディ69

グループE:

カメルーン0−0セネガル

グループF:

ナミビア1−4ブルキナファソ
≪得点者≫
ナミビア:シパフ80
ブルキナファソ:ヤメオゴ45、バンセ57=PK、H・トラオレ70=PK、ピトロイパ90

グループG:

シエラレオネ1−0ニジェール
≪得点者≫
シエラレオネ:A・バングーラ50

グループI:

ガーナ3−1コンゴ
≪得点者≫
ガーナ:ヴォルサー62、タゴー66、アギェマン・バドゥ78
コンゴ:エンゲシ75

グループJ:

ウガンダ2−0ギニアビサウ
≪得点者≫
ウガンダ:ワルシンビ43、マッサ62

 アフリカネーションズカップ(アフリカ選手権)2012予選は4日、アフリカ各地で行われ、カメルーンvsセネガルは、0−0の引き分けに終わった。首位セネガルを勝ち点5差で追う2位カメルーンにとって、予選突破を果たすには勝利するしかない状況だったが、実力国同士の一戦は引き分けとなり、セネガルの予選突破はほぼ確実な情勢となった。
 グループFではブルキナファソが、グループJではウガンダが勝利しており、セネガル同様に首位を快走し、予選突破を確実なものとした。


圧勝
国際親善試合結果

アメリカ0−4スペイン
≪得点者≫
スペイン:サンティ・カソルラ28、41、ネグレド32、トーレス73

ブラジル0−0オランダ

ボリビア0−2パラグアイ
≪得点者≫
パラグアイ:バリオス34、サンタナ72

 サッカーの国際親善試合は4日、各地で行われ、ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会王者のスペインは敵地でアメリカに4−0で大勝した。
 6万4000人以上の大観衆が見守る中で行われたこの試合では、世界王者スペインが圧巻のゴールショーを展開。スペインは28分にシルバのお膳立てからサンティ・カソルラがネットを揺らし先制すると、その4分後にもネグレドのゴールでリードを広げる。
 その後も攻撃の手を緩めないスペインは、41分にカソルラがこの日2点目を奪い3−0。このほかにもビジャやネグレドが惜しいチャンスを迎えるなど、一方的に試合を支配する。
 そしてスペインは後半、途中出場のトーレスがダメ押しゴールを挙げ、最終的に4−0と圧勝。敵地でFIFAランク1位の貫禄を見せ付けた。
 スペイン代表はこの後、7日にベネズエラと親善試合を行う。
 一方、ブラジルはホームで、W杯準々決勝で敗れたオランダと0−0で引き分けた。
 ブラジル代表のメネゼス監督にとって、就任以来初のホームゲームとなったこの日の一戦。ブラジルは前線にネイマール、ロビーニョとともに、久々の代表入りを果たしたフルミネンセのFWフレッジを起用した。対するオランダは、MFスナイデルをケガで欠いたものの、ほぼベストといえるメンバーでこの試合に臨んだ。
 この日の試合では、両チームのGKがファインセーブを連発。オランダはアフェライが前半に2度の決定機を迎えたものの、シュートはブラジルGKジュリオ・セーザルにストップされた。
 一方、後半に調子を上げたブラジルも、オランダGKクルルの好セーブに阻まれ得点ならず。試合終盤にはラミレスがロッベンへのタックルでこの日2枚目のイエローカードを受けて退場となり、スコアレスドローで試合を終えた。
 7月に行われるコパ・アメリカ(南米選手権)への準備を進めるブラジルは、7日にルーマニアとサンパウロで対戦する。なお、この試合は、今年2月に現役を引退した元ブラジル代表FWロナウドの引退試合となる見込み。


無期限入場禁止
 5月28日に行われたJ1の清水vs磐田(アウスタ)で磐田サポーターが清水のゴトビ監督を誹謗(ひぼう)中傷する横断幕を掲げ、観客同士のもみ合いに発展した問題で、磐田は本日5日までに当該の高校生の男性サポーター2人をJリーグ主催試合で無期限の入場禁止とする処分を決めた。
 また、7月以降の磐田のホームゲームは事前にクラブ側が許可した横断幕に限って掲出を認めることも決めた。


八百長疑惑
 国際サッカー連盟(FIFA)は4日、ナイジェリアの首都アブジャで1日に行われた国際親善試合、ナイジェリアvsアルゼンチンを八百長疑惑で調査すると発表した。
 試合はナイジェリアが主力を欠いたアルゼンチンに4−1で勝ち、両チームに微妙な判定によるPKが与えられた。
 八百長や違法賭博の根絶を目指すFIFAは、インターポール(国際刑事警察機構)と提携するなどし、これまで以上に不正操作の摘発に目を光らせている。現在、複数の試合について調査を進めているが、最近開催されたばかりのナイジェリアvsアルゼンチン戦もその対象となった。ニジェール人の主審はこの試合で、双方に微妙なPKを1本ずつ与えていた。
 アルゼンチン代表のセルヒオ・バティスタ監督は、この試合に控え主体で臨んでおり、アルゼンチンサッカー協会のフリオ・グロンドーナ会長からその選択を批判されていた。


植毛手術
 サッカーのイングランド代表、マンチェスター・ユナイテッドのFWウェイン・ルーニー(25)が植毛手術を受けたと4日、英大衆紙サンが報じた。本人も短文投稿サイトのツイッターで「25歳でハゲてきていた。結果には大満足だよ」と認めた。
 同紙によると、このほど英・ロンドン中心部の有名医院で「ハイテク治療」を受けた。4日、イングランドはユーロ2012(欧州選手権)予選のスイス戦だが、ルーニーは出場停止。「まだ少し傷があって腫れているが、それが治ったら披露するよ」とファンに約束している。


超サカFLASH

敗れる
 フットサルの日本代表は4日、中国の杭州で開催中の国際大会でブラジルに0−3で敗れ、通算1勝1敗1分けとなった。

リハビリ開始
 頭蓋骨骨折と急性硬膜外血腫のため離脱していたJ1広島DF水本祐貴が4日、リハビリを開始した。

練習参加
 静岡・浜松開誠館高DF木下高彰(3年)、東京・成立学園高MF飯田涼(3年)が4日、J1磐田の練習に参加した。期間は6日まで。

獲得
 スペインリーガエスパニョーラのバレンシアは4日、来季スペイン2部に降格するアルメリアから、ブラジル人GKジエゴ・アウベス(25)を獲得することで合意したと発表した。契約期間は4年。アルメリアは今季リーガエスパニョーラで最下位となり、来季の2部降格が決定。ジエゴ・アウベスは今回の移籍により、かつてアルメリアの指揮を執った経験のあるバレンシアのウナイ・エメリー監督と、再び同じクラブで戦うこととなった。


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