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本日の超最新情報
U-22日本代表がクウェートに向けて出発!!2011.06.20.MON

INDEX

出発
U-22日本代表がロンドン五輪アジア2次予選第2戦のU-22クウェート戦に向けてクウェートへ出発!

先勝
ロンドン五輪アジア2次予選第1戦
オーストラリア3−0イエメン
韓国3−1ヨルダン
北朝鮮0−1UAE
中国0−1オマーン
サウジアラビア2−0ベトナム
カタール3−1インド
イラク0−1イラン
バーレーン0−1パレスチナ
ウズベキスタン1−0香港
レバノン0−0マレーシア
シリア2−2トルクメニスタン
7大会連続出場を狙う韓国、オーストラリアなどが先勝!北朝鮮、中国、イラクなどはホームで敗れる!

快勝発進
U-17W杯グループリーグ第1戦
グループC
ルワンダ0−2イングランド
ウルグアイ3−0カナダ
グループD
ウズベキスタン1−4ニュージーランド
アメリカ3−0チェコ
イングランド、アメリカなどが快勝発進!ニュージーランドはカーマイケルのハットトリックなどで大勝!

準決勝進出
ゴールドカップ準々決勝
アメリカ2−0ジャマイカ
パナマ1−1(PK5−3)エルサルバドル
開催国で5度目の優勝を目指すアメリカは快勝して準決勝進出!

正式発表
東京Vが元U-17日本代表MF高木善朗(18)のユトレヒトへの完全移籍を正式発表!契約期間は5年!

獲得
バルセロナがウディネーゼからチリ代表FWアレクシス・サンチェス(22)を獲得!4年契約で移籍金は約43億3000万円!

先勝
ロンドン五輪アジア2次予選第1戦
U-22日本代表3−1U-22クウェート代表
日本は大迫勇也のゴールなどで快勝してホームで先勝!

本日の超サカFLASH
横浜MのMF中村俊輔が左太ももの筋肉損傷で全治3週間ほか


本文
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出発
 2012年ロンドン五輪出場を目指すサッカー男子のU-22(22歳以下)日本代表は本日20日夜、五輪アジア2次予選の第2戦に臨むため、中部国際空港からクウェートへと出発した。ホームアンドアウェー方式による19日の第1戦でU-22クウェート代表に3−1で先勝。第2戦は23日(日本時間24日未明)に行われる。
 チームは本日20日午前、愛知県豊田市内で調整した。左足首の捻挫で第1戦を欠場したFW永井(名古屋)も全体練習に復帰し、ミニゲームなどで汗を流した。関塚監督は第2戦へ向け「また戦いが始まる。しっかり最終予選に駒を進めることが大事」と話した。永井は「もう大丈夫。しっかりピッチで結果を出したい」と第2戦の出場へ意気込んだ。

【GK守田、クウェート遠征不参加】
 日本サッカー協会は本日20日、ロンドン五輪出場を目指すU-22(22歳以下)日本代表のGK守田達弥(京都)が、アジア2次予選第2戦(23日・クウェート)の遠征に参加しないと発表した。遠征するGKは19日の第1戦にフル出場した権田修一(FC東京)のほか、増田卓也(流通経大)と安藤駿介(川崎)。 

【権田「ボールを言い訳にはしたくない」 】
 練習では普段使用しているJリーグ公式球のほかに、別の種類のボールを用意。使用球が確定していない第2戦に備えての措置で、各選手が感触を確かめた。
 GK権田(FC東京)は「ボールを言い訳にはしたくない。どういう軌道になりやすいかとかはあるが、ボールが大きくなったり、小さくなったりするわけではないので」と神経質にはなっていなかった。

【ザック監督に強制休養指令?】
 日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督に強制休養指令?
 ザッケローニ監督が23日に行われるロンドン五輪アジア2次予選第2戦のU-22クウェート代表vsU-22日本代表戦を視察した後、イタリアに帰国して休養することになった。7月中旬に再来日する予定。
 同監督は19日、U-22日本代表vsU-22クウェート代表戦を視察。日本サッカー協会・原博実技術委員長は「サッカーに対して、本当にまじめな人。今日もミーティングをやってから視察にきた。外国で過ごすストレスもあると思うので、休んでもらうことにした」と説明。週末はJリーグ視察のため、日本全国を飛び回り平日もサッカー中心に動いているため、リフレッシュしてもらうのが最大の狙い。
 またイタリア人コーチ陣も2班に分かれて、休暇を取ることになった。

U-22日本代表21名
GK:
権田修一(FC東京)
増田卓也(流通経大)
安藤駿介(川崎)
DF:
比嘉祐介(流通経大)
村松大輔(清水)
鈴木大輔(新潟)
吉田豊(甲府)
酒井宏樹()
濱田水輝(浦和)
酒井高徳(新潟)
扇原貴宏(C大阪)
MF:
山本康裕(磐田)
清武弘嗣(C大阪)
山村和也(流通経大)
東慶悟(大宮)
山口螢(C大阪)
登里享平(川崎)
FW:
永井謙佑(名古屋)
山崎亮平(磐田)
大迫勇也(鹿島)
原口元気(浦和)


先勝
ロンドン五輪アジア2次予選第1戦結果

オーストラリア3−0イエメン
≪得点者≫
オーストラリア:ホフマン15、90+3、ニコルズ67

韓国3−1ヨルダン
≪得点者≫
韓国:キム・テファン56、ユン・ビッカラム77=PK、キム・ドンソプ86
ヨルダン:ザタラ45

北朝鮮0−1UAE
≪得点者≫
UAE:モハメド・アハメド56

中国0−1オマーン
≪得点者≫
オマーン:アル・ハドリ4

サウジアラビア2−0ベトナム
≪得点者≫
サウジアラビア:サルマン43、オウンゴール90+1

カタール3−1インド
≪得点者≫
カタール:アル・ハルファン15、アル・ハイドス54、エル・ニール69
インド:ラルペフルア7

イラク0−1イラン
≪得点者≫
イラン:モサルマン31

バーレーン0−1パレスチナ
≪得点者≫
パレスチナ:ハレド・サレム72

ウズベキスタン1−0香港
≪得点者≫
ウズベキスタン:ムサエフ58

レバノン0−0マレーシア

シリア2−2トルクメニスタン
≪得点者≫
シリア:アブドゥル・ジャファル29、アル・スマ53
トルクメニスタン:ボリヤン50、オラズサヘドフ79

 22歳以下によるサッカー男子のロンドン五輪アジア2次予選は19日、各地でホームアンドアウェー方式の第1戦が行われ、ともに7大会連続出場を狙う韓国とオーストラリアがホームで、ともに初出場を目指すオマーンとアラブ首長国連邦(UAE)はアウェーで先勝した。
 韓国はヨルダンを3−1で下し、オーストラリアはイエメンに3−0で快勝。オマーンは中国に、UAEは北朝鮮にともに1−0で勝った。
 サウジアラビアはアウェーでベトナムに2−0で先勝。イランはイラクを1−0で、カタールはインドを3−1で下し、バーレーンはパレスチナに0−1で敗れた。
 シリアの反体制デモの影響で、中立地のヨルダンで開催されたシリアvsトルクメニスタンは2−2で引き分けた。


快勝発進
U-17W杯グループリーグ第1戦結果

グループC:

ルワンダ0−2イングランド
≪得点者≫
イングランド:ホープ68、スターリング86

ウルグアイ3−0カナダ
≪得点者≫
ウルグアイ:マシア52、メンデス85=PK、アルバレス90+3

グループD:

ウズベキスタン1−4ニュージーランド
≪得点者≫
ウズベキスタン:T・ハキモフ39
ニュージーランド:カーマイケル10、36、53、ヴェイル87

アメリカ3−0チェコ
≪得点者≫
アメリカ:グイード5、E・ロドリゲス51、コロマ89

 サッカーのU-17(17歳以下)ワールドカップ(W杯)が19日、メキシコのモンテレイなどでグループリーグ第1戦の4試合が行われ、グループCのイングランドは2−0でルワンダに快勝した。
 グループDではニュージーランドがカーマイケルのハットトリックなどで4ゴールを挙げ、4−1でウズベキスタンを下した。
 グループリーグは4チームずつ6グループに分かれて争い、16チームが決勝トーナメントに進む。グループBの日本は明日21日にフランス、24日にアルゼンチンと対戦する。
 20日はグループEとFの試合が予定されており、優勝候補のドイツとブラジルが登場する。


準決勝進出
ゴールドカップ準々決勝結果

アメリカ2−0ジャマイカ
≪得点者≫
アメリカ:J・ジョーンズ49、デンプシー80

パナマ1−1(PK5−3)エルサルバドル
≪得点者≫
パナマ:テハダ89
エルサルバドル:セラヤ78=PK

ゴールドカップ準決勝日程

22日(水)
ホンジュラスvsメキシコ
アメリカvsパナマ

 サッカーの北中米カリブ海ゴールドカップは19日、ワシントン(アメリカ)で準々決勝2試合が行われ、開催国のアメリカがジャマイカを2−0で下した。エルサルバドルと対戦したパナマは1−1からのPK戦を5−3で制した。両チームは22日の準決勝で対戦する。
 0−0で前半を折り返したアメリカは後半4分、J・ジョーンズのゴールでここまで無失点で勝ち上がってきたジャマイカからリードを奪うと、22分にはジャマイカの選手がファウルで一発退場となり、数的優位に立つ。アメリカは35分にデンプシーがとどめを刺し、準決勝進出を決定。5度目の大会制覇へまた一歩近付いた。


正式発表
 J2の東京ヴェルディは本日20日、所属する元U-17(17歳以下)日本代表MF高木善朗(18)がオランダエールディビジのユトレヒトに完全移籍すると正式に発表した。すでに5年契約で基本合意に達していることがユトレヒト側の発表で知られていたが、この度正式に発表されることとなった。21日に記者会見する予定。
 高木は2009年のU-17W杯に出場。昨年、東京Vでトップチームデビューし、33試合で5得点をマーク。父は元プロ野球選手の高木豊氏、兄の俊幸はJ1の清水に所属。弟の大輔(ヴェルディユース)はメキシコで開催中のU-17(17歳以下)ワールドカップ(W杯)に日本代表として参加している。

高木善朗(たかぎ・よしあき)
 1992(平成4)年12月9日、神奈川県横浜市生まれの18歳。4歳でサッカーを始め、あざみ野FCから東京Vジュニアユース、ユースと昇格。高3だった昨年は2種登録のままトップチームでレギュラーを掴み、同年9月にプロA契約を締結した。家族は両親と兄、弟。J2通算41試合5得点。利き足は右。1メートル70、64キロ。血液型A。

ユトレヒト
 アムステルダムの南東38キロに位置するユトレヒトをホームに1970年に創設(1958年にリーグ優勝の経験があるDOSなど3クラブが合併)。ホームスタジアムはハルヘンバールト。ユトレヒトとしてはリーグ優勝なし。KNVB(オランダ協会)カップは1985、2003、2004年と3度制した。今季リーグ9位で、近年は中位を維持する中堅クラブ。1998〜2003年には現オランダ代表FWカイト(リバプール)が在籍した。


獲得
 スペインリーガエスパニョーラのバルセロナが、イタリアセリエAのウディネーゼからチリ代表FWアレクシス・サンチェス(22)の獲得で合意に至ったことが19日、明らかになった。契約期間は4年で、移籍金は5400万ドル(約43億3000万円)。
 2006年にウディネーゼに加入したサンチェスは今季セリエAで12ゴールを記録し、ウディネーゼのリーグ4位躍進に貢献、クラブに来季の欧州チャンピオンズリーグ出場権をもたらしている。
 地元メディアによると、サンチェスの代理人はバルサとの仮契約を終えているとのことで、サンチェスの移籍は間近に迫っている。
 なお、サンチェスは近日中にもバルセロナへ行き、メディカルチェックを受ける予定。チリ代表は23日にパラグアイとの親善試合を控えているが、同国を率いるクラウディオ・ボルギ監督はサンチェスの離脱についてはすでに許可を出している。


先勝
ロンドン五輪アジア2次予選第1戦結果

U-22日本代表3−1U-22クウェート代表

会場:豊田スタジアム
観衆:17873人
主審:アルザレ・ファガニ(イラン)
天気:雨のち曇り
風:弱風
気温:22℃
湿度:88%
ピッチ表面:水含み
ピッチ状態:全面良芝

≪得点者≫
日本:清武弘嗣18分、濱田水輝37、大迫勇也61
クウェート:ジャゼア68

≪出場メンバー≫
U-22日本代表
GK:
1.権田修一(FC東京)
DF:
4.酒井宏樹()
13.鈴木大輔(新潟)
12.濱田水輝(浦和)
5.比嘉祐介(流通経大)
MF:
17.清武弘嗣(C大阪)
6.山本康裕(磐田)
(69分16.山口螢(C大阪))
8.山村和也(流通経大)(cap)
7.山崎亮平(磐田)
(63分14.原口元気(浦和))
10.東慶悟(大宮)
(85分15.登里享平(川崎))
FW:
9.大迫勇也(鹿島)=27分
ベンチ:
GK:
18.安藤駿介(流通経大)
DF:
2.村松大輔(清水)
3.吉田豊(甲府)
11.永井謙佑(名古屋)

フォーメーション
(4-2-3-1)

    9
7   10   17
   8  6
5  12  13  4
    1

≪各種データ≫
日本クウェート
ボール支配率:
64%:36%
シュート数:
22:5
直接FK数:
7:22
間接FK数:
0:4
CK数:
13:1
GK数:
7:19
PK数:
0:0
オフサイド:
3:0

 22歳以下によるサッカー男子のロンドン五輪アジア予選で初戦を迎えたU-22日本代表は19日、愛知県豊田市の豊田スタジアムでU-22クウェート代表とホームアンドアウェー方式の2次予選第1戦を行い、3−1で五輪への第一歩を白星で踏み出した。
 第2戦は23日(日本時間24日未明)にクウェートで行われる。2試合合計スコアでの争いで、日本は引き分けるか、1点差で敗れても最終予選進出が決まる。
 5大会連続9度目の本大会出場を目指す日本は序盤から主導権を握り、前半に清武(C大阪)が頭で決めて先制した。2−0で迎えた後半にも大迫(鹿島)のゴールでリードを広げた。その後も好機を量産したが、追加点を奪えず逆に1点を失った。
 最終予選は12チームが3グループに分かれて、9月から来年3月まで争う。アジアの五輪出場枠はアフリカとのプレーオフを含めて3.5枠。

【清武、1ゴール1アシストの活躍】
 清武が1得点、1アシストと前半の2点に絡み「攻めていたし、取れるだけ取りたかった。いい形で勝てたのは良かった」と及第点をつけた。
 前半18分、日本を重圧から解き放つ先制点。「決定的チャンスが入らず、まずいなと思っている中で冷静に決められた」と自賛した。さらに、19分後には右CKで浜田の頭へ完璧なボールを送り「どフリーだったので、うまく合わせられた」と喜んだ。
 ドイツに移籍した香川(ドルトムント)の後釜に座ったC大阪では、今季J1の8試合で3得点と好調。ロンドン五輪出場を目指すチームでも欠かせない戦力となった。アウェーでの第2戦に向け「次も先制点が大事だし、取りたいですね」と力強く言った。

【代役大迫 起用に応える活躍】
 ケガの永井に代わり1トップで先発した大迫は、後半にチームの3点目を挙げるなど、ひとまずは起用に応えた。後半16分にゴールやや右で山崎のパスを受け、狙い澄まして右に突き刺した。前半にもゴール前で相手を引きつけた動きが、清武の先制点の呼び水になった。
 ただ、前半から再三あった得点機を逃し「もっと決めたかった。点を取ったことは良かったけれど、満足はしていられない」と第2戦を見据えていた。

【浜田、価値ある2点目】
 前半37分の価値ある2点目は、浜田が決めた。清武の右CKに走り込み、185センチの長身を利して相手の上から頭で合わせた。先制点の後、早く2点目が欲しい状況での一発に「いい球が来たので確実に決めたかった。入って良かった」と喜んだ。
 ただ、DFとしては1失点が悔しかった様子。「とりあえず勝てたけど、ミスから失点したのでもったいない。次の試合に課題を持っていきたい」と気を引き締めた。

【酒井宏、失点の原因悔やむ】
 右サイドバックの酒井宏は再三いいクロスを送って攻撃面で存在感を示したが、後半22分の失点の原因をつくった。
 自陣右サイドの深い位置で相手を抜こうとして奪われた。酒井は「クリアするかどうか悩んで、中途半端になった。あの場面だけ集中が切れた。切り替えて、次の試合はきっちりやりたい」と反省しきりだった。

【永井「自分も中に入ってやりたい」】
 試合直前の合宿中に左足首を捻挫した永井(名古屋)は、ベンチから戦況を見守った。最後まで出番はなかったが「いい雰囲気でやっていた。自分もその中に入ってやりたいと思った」と刺激を受けたようだ。
 ケガについては「痛みは大丈夫」と軽症を強調。ここまでチームを引っ張ってきたエースFWは「自分は1試合(出場が)少ない。一番フレッシュでやれる」と第2戦出場へ意欲満々だった。

【シェマリ監督ガッカリ】
 クウェートは自陣に引いて守る作戦がうまくいかず、3失点。シェマリ監督はCKから失点した2点目を悔やみ「前日(18日)にセットプレーを心配していると話したが、その通りにゴールを奪われた」とガッカリした表情だった。
 シュートは日本の22本に対し、わずか5本。フル代表経験のあるワントップのY・ナセルも、日本を脅かすことはできなかった。
 ただ、1点を返した意味は小さくない。同監督は「ホームでまだチャンスはある」と気持ちを切り替えるように言った。

≪超サカ採点表≫
U-22日本代表
GK:
1.権田修一 6.0
前半に放たれた枠内へのボールを落ち着いて処理
DF:
4.酒井宏樹 5.0
タイミングの良い攻め上がりで高精度のクロスを供給も失点シーンでは痛恨のボールロスト
13.鈴木大輔 5.0
高さを見せるもラインコントロールでは危険な場面も。また、失点シーンは中途半端な対応
12.濱田水輝 6.5
少し嫌な時間帯になりかけた所で2点目を決めた。印象以上に価値は大きい
5.比嘉祐介 5.5
良いクロスを何度か送ってアシストも記録。しかし、後半は裏のスペースを使われるシーンも
MF:
17.清武弘嗣 6.5
効果的なパス&ムーブを繰り返し、攻撃にアクセントをつける
6.山本康裕 5.5
山村に比べると存在感に欠けた。GKと1対1のチャンスを決めきれず
(69分16.山口螢 5.5)
攻守のバランスを取って無難にプレー
8.山村和也 6.5
高精度のパスで巧みな展開をして攻撃のリズムを生んだ
7.山崎亮平 6.0
個人技からチャンスをつくる。良いタイミングで中央にも入り、1アシスト
(63分14.原口元気 6.0)
中央バイタルエリアで積極的に仕掛けてチャンスを創出
10.東慶悟 6.0
豊富な運動量で相手最終ラインと中盤のギャップを上手く利用した
(85分15.登里享平 --)
FW:
9 大迫勇也 6.0
1ゴールも、前後半15分に訪れた決定機は決めなければいけなかった
監督:
関塚隆 6.0
相手が相手だけに評価しずらいが、チームバランスや連係などは今の時期としてはまずまず


超サカFLASH

出発
 ドイツブンデスリーガ、ケルンDF槙野智章が19日、ドイツに向けて出発した。

練習開始
 ドイツブンデスリーガに初昇格し、日本代表MF細貝萌が所属するアウクスブルクは19日、1部18チームの先頭を切って新シーズンに向けた練習を開始した。細貝を含めて27選手が参加し、軽めのメニューで汗を流した。

起用せず
 J1のC大阪のレヴィー・クルピ監督は19日、海外移籍が濃厚になっているMF乾貴士の起用について「ノーだ。使わない。セレッソに集中できる状況の選手を優先しないといけない」と話した。また、クラブ幹部は移籍が実現しなくても「(今後は)使わない」と話し、今後も起用しない方針を明らかにした。

全治3週間
 J1の横浜Mは本日、MF中村俊輔が川崎市内の病院で検査を受け、左太ももの筋肉損傷で全治3週間と診断されたと発表した。中村は15日のC大阪戦で負傷した。

全治4〜6週間
 J1山形は本日、FWエルサムニー・オサマ(22)が山形市内の病院で検査を受け、股関節周辺に痛みが出るグロインペイン症候群で全治4〜6週間と診断されたと発表した。

新監督
 イタリアセリエAのジェノアは19日、前ボローニャ(イタリア)監督のアルベルト・マレザーニ氏(57)を新監督に招聘すると発表した。今季序盤にボローニャの指揮官に就任したマレザーニ氏は、金銭問題による勝ち点の剥奪や会長の辞任など、クラブが大きく揺れる中でチームを指揮。リーグ戦を16位で終了してクラブを1部残留に導いたが、5月末に解任されていた。シーズンを10位で終えていたジェノアでは、ダヴィデ・バッラルディーニ監督がすでに退任。来季はマレザーニ新監督のもとで、さらなる順位浮上を目指す。

移籍
 日本代表DF内田篤人が所属するドイツブンデスリーガのシャルケは19日、元イラン代表MFアリ・カリミ(32)が、母国イランのペルセポリスに移籍すると発表した。バイエルンでのプレー経験を持つカリミは、昨シーズン途中からシャルケに6ヶ月契約で加入。しかし、リーグ戦1試合、欧州チャンピオンズリーグ1試合に途中出場したのみとなっていた。イラン代表として112試合に出場し、36得点を決めているカリミは、ペルセポリスでプロのキャリアをスタートさせている。

全治6週間
 ドイツブンデスリーガのブレーメンは18日、ペルー代表FWクラウディオ・ピサロ(32)が右膝靭帯損傷で全治6週間と診断されたと発表した。これにより同選手は7月1日からアルゼンチンで開催するコパ・アメリカ(南米選手権)への出場が絶望となった。

獲得
 トルコスーパーリーグ(トルコ1部)のガラタサライは19日、アトレティコ・マドリード(スペイン)から元チェコ代表DFトマシュ・ウイファルシ(33)を獲得したと発表した。同選手はすでにトルコに渡っており、メディカルチェックもパスしている。移籍金は200万ユーロ(約2億2000万円)。

準決勝進出
 サッカーのロンドン五輪予選を兼ねたU-21(21歳以下)欧州選手権は19日、デンマークのビボーなどでグループリーグ・グループBの最終戦2試合を行ってベスト4が出揃い、22日の準決勝はチェコvsスイス、スペインvsベラルーシとなった。グループBの最終戦でチェコはイングランドに試合終了間際の2ゴールで2−1と逆転勝ちし、スペインはウクライナに3−0で快勝した。


[提携サイト]
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