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本日の超最新情報
2016年9月25日()

INDEX(目次)

CS出場決定
J1・2ndステージ第13節結果

仙台1―2名古屋
福岡1―4神戸
浦和3―0広島
磐田0―0湘南
G大阪3―3FC東京
新潟0―2鹿島
大宮1―1鳥栖
柏1―0甲府
川崎3―2横浜M

首位浦和は興梠慎三のゴールなどで完勝し、年間順位3位以内が確定し、チャンピオンシップ出場が決定!大久保嘉人が出場停止の3位川崎も後半ロスタイム6分と8分に失点して同点に追い付かれるも、同10分に小林悠が決勝弾を決め、劇的勝利で2位に浮上し、年間順位も首位をキープし、3位以内が確定してチャンピオンシップ出場が決定!年間順位16位の名古屋は2試合ぶりの勝利を飾り、敗れた同15位新潟に勝ち点1差に迫る!

J2第33節第1日結果

讃岐1―0横浜FC
松本1―0清水
岡山0―0長崎
東京V1―1千葉
金沢3―1群馬
熊本0―0山形
京都0―0北九州
山口2―3岐阜
徳島0―1C大阪
愛媛1―1水戸

2位松本vs4位清水の上位対決は、工藤浩平の決勝弾で松本が制す!3位C大阪は杉本健勇の決勝PK弾で辛勝し、松本との勝ち点1差をキープ!最下位(22位)金沢は9試合ぶりの白星で21位浮上、21位北九州は4試合未勝利で最下位陥落!

J3第23節最終日結果

盛岡1―2藤枝
相模原1―3琉球
富山0―0大分
鳥取2―1YS横浜
鹿児島1―0FC東京U-23
栃木0―2G大阪U-23
長野1―3C大阪U-23

首位栃木はG大阪U-23に完敗して2試合未勝利!2位大分は4位富山とスコアレスドロー、3位鹿児島は藤本憲明の決勝点で制し、大分と勝ち点で並ぶ!

首位キープ
JFL・2ndステージ第10節最終日結果

ホンダロック3―2FC大阪
ヴェルスパ大分1―2ヴァンラーレ八戸
流経大ドラゴンズ龍ケ崎1―3ラインメール青森
栃木ウーヴァ4―0ファジアーノ岡山ネクスト
東京武蔵野シティ3―3Honda FC
マルヤス岡崎0―1ブリオベッカ浦安

青森は三田尚希の2ゴールなどで快勝し、2ndステージ8勝目を挙げて首位キープ!青森と勝ち点で並ぶ2位Honda FCは引き分けて2試合未勝利!

フル出場
ドイツブンデスリーガ第5節結果

アイントラハト・フランクフルト3―3ヘルタ・ベルリン
ハンブルガーSV0―1バイエルン・ミュンヘン
マインツ2―3レバークーゼン
アウクスブルク1―0ダルムシュタット
ボルシア・メンヘングラッドバッハ2―0インゴルシュタット
ブレーメン2―1ボルフスブルク

原口元気と酒井高徳はフル出場、長谷部誠と武藤嘉紀はベンチ入りも出番なし、宇佐美貴はベンチ外!首位バイエルンは後半43分のキミッヒの決勝弾で辛勝し、開幕から公式戦8連勝!

フル出場
オランダエールディビジ第7節結果

ADO 0―3ヘーレンフェーン
アヤックス5―1ズヴォレ
エクセルシオール1―3PSV
フローニンゲン0―0ヘラクレス
AZ2―2ゴーアヘッド・イーグルス

ハーフナー・マイクの9位ADOvs小林祐希の5位ヘーレンフェーンの一戦は、2人揃ってフル出場!ヘーレンフェーンは完勝し、公式戦5連勝で4位浮上、ADOは公式戦5試合未勝利!2位PSV、3位アヤックスは揃って快勝し、総得点でアヤックスが上回って2位浮上!

出番なし
イングランドプレミアリーグ第6節結果

マンチェスター・ユナイテッド4―1レスター・シティー
スウォンジー1―3マンチェスター・シティー
アーセナル3―0チェルシー
リバプール5―1ハル・シティー
ミドルズブラ1―2トッテナム
ボーンマス1―0エヴァートン
ストーク・シティー1―1ウェスト・ブロムウィッチ
サンダーランド2―3クリスタル・パレス

岡崎慎司はベンチ入りも出番なし!11位レスターは7位マンUに4失点の大敗!首位マンチェスター・シティーはアグエロの2ゴールなどで快勝して唯一の開幕6連勝!4位アーセナルvs5位チェルシーの「ビッグ・ロンドンダービー」は、アレクシス・サンチェスの先制弾などでアーセナルが完勝し、チェルシーに5年ぶりの勝利!

出番なし
スペインリーガエスパニョーラ第6節結果

アスレティック・ビルバオ3―1セビージャ
エイバル2―0レアル・ソシエダ
ラス・パルマス2―2レアル・マドリード
スポルティング・ヒホン0―5バルセロナ
ベティス1―0マラガ

清武弘嗣はベンチ入りも出番なし、乾貴士はベンチ外!2位セビージャは敵地サン・マメスで完敗し、今季初黒星で4位転落!前節、リーグ戦の連勝が16でストップした首位レアル・マドリードは2試合連続のドロー、メッシが負傷欠場の3位バルセロナはネイマールの2ゴールなどで圧勝し、レアルに勝ち点1差に迫って2位浮上!

ベンチ外
フランスリーグ1第7節結果

モンペリエ0―1メス
モナコ2―1アンジェ
ロリアン1―0リヨン
バスティア1―0ギャンガン
ボルドー0―0カーン
ディジョン3―0レンヌ

川島永嗣は開幕から7試合連続でベンチ外!9位メスはメヴリュトの決勝PK弾で完封勝ちし、3試合ぶりの白星で暫定6位浮上!3位モナコはグリクの同点弾などで逆転勝ちして暫定首位浮上!

揃って白星
イタリアセリエA第6節結果

パレルモ0―1ユベントス
ナポリ2―0キエーボ

首位ユベントスはオウンゴールで辛勝、2位ナポリもガッビアディーニの先制弾などで3位キエーボに快勝!

本日の超サカFLASH
ドイツブンデスリーガ2部、カールスルーエMF山田大記は、ホームのアウエ戦にフル出場ほか


本文

CS出場決定
J1・2ndステージ第13節結果

仙台1―2名古屋
(ユアスタ)

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福岡1―4神戸
(レベスタ)

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浦和3―0広島
(埼玉)

ハイライト動画
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磐田0―0湘南
(ヤマハ)

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G大阪3―3FC東京
(吹田S)

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新潟0―2鹿島
(デンカS)

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大宮1―1鳥栖
(NACK)

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柏1―0甲府
(柏)

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川崎3―2横浜M
(等々力)

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J1・2ndステージ順位表

J1年間順位表

J1得点ランキング

 明治安田生命J1第2ステージ第13節は本日25日、川崎市等々力陸上競技場などで全9試合が行われ、年間順位で首位の川崎と2位の浦和が年間3位以内を確定し、チャンピオンシップ出場を決めた。川崎は横浜Mに3―2で勝って年間勝ち点66で初めて、浦和は広島に3―0で快勝し、同64で2年連続出場。ステージ首位を守った浦和は勝ち点31とし、川崎が同28で2位に浮上した。
 G大阪はFC東京と3―3で引き分け、勝ち点27でステージ3位に後退。神戸は福岡に4―1で大勝し、柏は甲府を1―0で下してともに同26。

【浦和FW興梠「タイトル獲りたい」】
 浦和が3点を挙げる快勝。広島にシュート数では上回られたが猛攻をしのいで勝ち点3をものにした。残り4節、タイトルが近づいてきた。
 公式戦5試合ぶりの先発のFW興梠は今季12点目で通算100ゴールにあと2と迫る貴重な追加点に「毎年残り5節が大切ということを言ってきた中で、今日1勝できて良かったと思います。五輪から帰ってきて自分のコンディションがなかなかうまくいかない中でかなり落ち込むこともありましたけど、(前節の)FC東京戦で決めた1点は簡単なゴールではあったけど重みのあったゴールだと思います。年間優勝目指して1年間やってきましたので、タイトル獲りたいと思います」と決意を述べた。
 後半15分に今季初ゴールを挙げた高木は「(ゴールを)ようやく取れました。本当に去年広島戦には悔しい思いをさせられたので、その気持ちが晴らせて本当に嬉しいです。このまま勝ち続けて優勝しましょう。次も一緒に戦ってください」とスタンドに呼びかけた。
 再三の好守で無得点に抑えたGK西川は「今日はサッカーを楽しむことができました。(PKのシーンでは)僕が止めたというよりも、後ろの心強いサポーターがプレッシャーをかけてくれたので、みんなで止めたPKだったと思います。僕達は1つ1つ勝つだけなので、いつも通り楽しんでやりたいと思います」とステージ優勝へ意気込みを示した。

【大久保不在も、川崎FW小林が劇的ゴール】
 引き分けでもチャンピオンシップ(CS)出場が決まる試合。2―0とリードしながら後半ロスタイムに2点を失って同点に追い付かれた川崎だが、最後の最後まで勝利を諦めなかった。
 終了間際、左サイドからのMF田坂の折り返しにFW小林が頭で合わせて劇的な決勝ゴール。ヒーローは「もう自分が決めるしかないと思っていたし、自分が決めると信じていた」と声を弾ませた。
 エースFW大久保とMFエドゥアルド・ネットが出場停止、さらにGK鄭成龍(チョン・ソンリョン)も右膝痛で欠場。後半途中には今季初先発したGK新井が負傷交代するアクシデントもあった。
 そんな中で前半14分にMF狩野が移籍後初ゴールを決め、後半39分には19歳のMF三好のゴールで突き放した。だだ、ロスタイムが9分もあり、横浜Mに反撃を許して同点とされたが、1トップで先発フル出場した“もう1人のエース”が執念のゴールで勝利を呼び込んだ。
 風間監督は「最後はプロらしく締めなくてはいけなかった」と反省しつつ「勝てたのは運もあったけど、選手の気持ちが強くなっている」と手応えを口にした。
 これでCS出場は決めたが、第2ステージ優勝のタイトル争いは続く。小林は「自分達のやってきたことを信じて、勝つことを信じて1試合1試合戦っていく」と表情を引き締めた。

J2第33節第1日結果

讃岐1―0横浜FC
(ピカスタ)

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松本1―0清水
(松本)

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岡山0―0長崎
(Cスタ)

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東京V1―1千葉
(味スタ)

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金沢3―1群馬
(石川西部)

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熊本0―0山形
(うまスタ)

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京都0―0北九州
(西京極)

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山口2―3岐阜
(維新公園)

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徳島0―1C大阪
(鳴門大塚)

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愛媛1―1水戸
(ニンスタ)

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J2第33節最終日日程

26日(月)
19:00
札幌vs町田
(札幌ド)

J2順位表

J2得点ランキング

 明治安田生命J2第33節第1日は本日25日、長野県松本平広域公園総合球技場などで10試合が行われ、松本が清水を1―0で下して勝ち点を64に伸ばし、2位を守った。
 3位C大阪は杉本健勇の決勝PK弾で徳島に1―0で辛勝し、松本との勝ち点1差をキープした。
 岡山は長崎と引き分け、同58で4位に浮上。首位の札幌は明日26日に町田と対戦する。

J3第23節最終日結果

盛岡1―2藤枝
(いわスタ)

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相模原1―3琉球
(ギオンス)

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富山0―0大分
(富山)

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鳥取2―1YS横浜
(とりスタ)

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鹿児島1―0FC東京U-23
(鴨池)

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栃木0―2G大阪U-23
(栃木グ)

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長野1―3C大阪U-23
(南長野)

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J3順位表

J3得点ランキング

 明治安田生命J3第23節最終日は本日25日、栃木県グリーンスタジアムなどで残りの7試合が行われ、首位の栃木はG大阪U-23(23歳以下)に0―2で敗れた。18戦ぶりの黒星で勝ち点は47のまま。2位大分は富山と引き分け、FC東京U-23に勝った3位鹿児島とともに勝ち点43。

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首位キープ
JFL・2ndステージ第10節最終日結果

ホンダロック3―2FC大阪
(宮崎市/401人)
≪得点者≫
ホンダロック:上田常幸 9、玉城嵐士 67、悦田嘉彦 73=PK
FC大阪:川西誠 45、51

ヴェルスパ大分1―2ヴァンラーレ八戸
(大分佐伯/561人)
≪得点者≫
ヴェルスパ大分:中島康平 6
八戸:新井山祥智 10、佐々木航 17

流経大ドラゴンズ龍ケ崎1―3ラインメール青森
(龍ケ崎/323人)
≪得点者≫
流経大:広滝直矢 90+3
青森:三田尚希 43、82=PK、中村太一 59

栃木ウーヴァ4―0ファジアーノ岡山ネクスト
(栃木市/280人)
≪得点者≫
栃木ウーヴァ:内山俊彦 2=PK、40、宮下周歩 21、松田悠佑 56

東京武蔵野シティ3―3Honda FC
(武蔵野/1120人)
≪得点者≫
東京武蔵野:幡野貴紀 55
Honda FC:香川大樹 10、原田開 42、富田湧也 60

マルヤス岡崎0―1ブリオベッカ浦安
(豊田陸/301人)

 JFLは本日25日、2ndステージ第10節最終日の残り6試合が行われ、首位ラインメール青森は、9位流経大ドラゴンズ龍ケ崎に3―1で快勝し、2ndステージ8勝目を挙げた。
 青森と勝ち点で並ぶ2位Honda FCは、6位東京武蔵野シティと3―3で引き分けた。

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フル出場
ドイツブンデスリーガ第5節結果

アイントラハト・フランクフルト3―3ヘルタ・ベルリン
≪得点者≫
フランクフルト:ファビアン 39、A・マイアー 45、ヘクター 92
ヘルタ:イビシェヴィッチ 19=PK、58、エスヴァイン 65

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ハンブルガーSV0―1バイエルン・ミュンヘン
≪得点者≫
バイエルン:キミッヒ 88

ハイライト動画

マインツ2―3レバークーゼン
≪得点者≫
マインツ:ユヌス・マリ 31、ベル 35
レバークーゼン:ハビエル・エルナンデス 32、66、92

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アウクスブルク1―0ダルムシュタット
≪得点者≫
アウクスブルク:フィンボガソン 47

ハイライト動画

ボルシア・メンヘングラッドバッハ2―0インゴルシュタット
≪得点者≫
ボルシアMG:シュティンドゥル 42、ヴェント 76

ハイライト動画

ブレーメン2―1ボルフスブルク
≪得点者≫
ブレーメン:ティー 86、ゲブレ・セラシエ 91
ボルフスブルク:オウンゴール 69

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 ドイツブンデスリーガは24日、第5節の6試合が行われ、首位バイエルン・ミュンヘンは酒井高徳所属の16位ハンブルガーSVに1―0で勝利。苦しみながらも5連勝を飾った。酒井はフル出場した。
 ラッバディア監督の首が危うくなっているハンブルガーのホームに乗り込んだバイエルンは、何とか白星を挙げたい相手を前になかなかゴールが奪えない。しかし、このままドローかと思われた後半43分、自陣からのロングボールを左サイドで受けたリベリーがエリア内に侵入し、酒井のマークをものともせずにクロス。これをキミッヒが押し込んでチームに勝ち点3をもたらした。
 ドルトムントとのスーパーカップやチャンピオンズリーグを含め、開幕から8連勝となったバイエルン。ミッドウィークにアトレティコ・マドリード(スペイン)とのCLを控えるが、この試合でDFフンメルスが膝を負傷して交代しており、状態が心配されている。
 スタートダッシュに失敗した12位レバークーゼンは、武藤嘉紀所属の7位マインツと対戦し、3―2で競り勝った。ホームのマインツは2度リードを奪うも、いずれも“チチャリート”ことエルナンデスのゴールで追い付かれ、試合は2―2のまま終盤に。するとロスタイム2分分、ハーフウェーライン付近から送られたボールを受けたエルナンデスが頭で叩き付け、ネットを揺らして勝負あり。レバークーゼンは今季2勝目となった。武藤はベンチ入りしたが出場機会は訪れなかった。
 長谷部誠所属の4位フランクフルトは、原口元気所属の5位ヘルタ・ベルリンと3―3でドロー。原口はフル出場し、長谷部はベンチで試合を終えた。宇佐美貴史所属の13位アウクスブルクは1―0で14位ダルムシュタットを下した。宇佐美はメンバー外だった。
 そのほか、8位ボルシア・メンヘングラッドバッハは2―0で15位インゴルシュタットを退けた。最下位ブレーメンは、終了間際にセラシエがネットを揺らし、10位ボルフスブルクに2―1と劇的勝利。今季初白星を手にして暫定15位に浮上した。

【香川、ブログで「本当に悔しい」】
 ドルトムントの日本代表MF香川真司(27)が24日深夜、自身のブログを更新。チームの好調とは裏腹に、なかなか出場機会が得られない現状について、悔しい思いをしながらも、しっかり準備をしながらチャンスを待っているとつづった。
 香川は「ここ数日…」とエントリー。「ここ数日の思いや心境を皆さんにちゃんと伝えなくてはいけないと思っています」とつづり、23日のフライブルグ戦を含め、2戦連続で出場なしに陥っている現状を振り返った。
 そしてチームで「すごく激しいポジション争い」があることに言及。「サイドのメンバーは若くて才能豊かな選手達が多いですし、 インサイドハーフのポジションでは、ラファ、マリオ、ゴンソといった選手とのポジション争いがあります。本当にみんな良い選手です。一緒にプレーしていても本当にそう感じますし、共にプレーをする中で感性が合う独特の感覚もそれぞれ感じてます。みんな特徴があり、個人の能力以外にもチームの為に戦う事のできるメンタリティを持っています」と、チームメイトの能力の高さを認めた上で、自身については「怪我があったとはいえ、ここ数試合出遅れているのは自分の責任だと思っています」と、現状を冷静に見つめた。
 さらに、「試合に勝つことが絶対ではあるものの、出れず悔しいと思わない選手はいませんし、負けず嫌いの僕にとっては日々悔しさはあります。本当に悔しいです。必ずチャンスが来ると信じて、日々トレーニングや準備を行っているので、慌ててはいませんし、何よりもチームが勝つために何が出来るかを長いシーズンの中で考えて戦っていきたと思っています」と、思いを新たに前を向き、「また皆さんに、ブログを通じて良い報告が出来るように頑張ります。 これからも応援よろしくお願いします」と締めくくった。

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フル出場
オランダエールディビジ第7節結果

ADO 0―3ヘーレンフェーン
≪得点者≫
ヘーレンフェーン:マルゾ 26、ゼネリ 79、フェールマン 88

アヤックス5―1ズヴォレ
≪得点者≫
アヤックス:D・サンチェス 8、38、ドルベア 55、B・トゥラオレ 59、ドルベア 64
ズヴォレ:ブラーマ 4

エクセルシオール1―3PSV
≪得点者≫
エクセルシオール:ブラインス 26=PK
PSV:ナルシン 21、L・デ・ヨング 45、プレパー 83

フローニンゲン0―0ヘラクレス

AZ2―2ゴーアヘッド・イーグルス
≪得点者≫
AZ:ウェクホルスト 36=PK、52
ゴーアヘッド・イーグルス:ダイツ 66、ヘンドリクス 87

 オランダエールディビジは24日、第7節が行われ、FWハーフナー・マイクが所属する9位ADOデン・ハーグと、MF小林祐希が所属する5位ヘーレンフェーンが対戦し、ヘーレンフェーンが3―0で快勝した。小林、ハーフナーともにフル出場した。
 小林は大勝にもボランチでの出場に「陰で貢献するというよりは、目立ってきたタイプ」とコメント。さらに「(トップ下を)虎視眈々(たんたん)と狙っている。ボランチで終わるつもりはない」と、持ち前の強気な姿勢で言い切った。さらに日本代表については「オレは本田圭佑さんを評価しています。W杯で結果を残すのは、どうせ彼ですから」と小林節全開に話した。
 ADOは次戦、30日の第8節でズヴォレと対決。ヘーレンフェーンは10月1日、同第8節で王者PSVと対戦する。

【小林祐希Q&A】
 今日の試合を振り返って?

 「(ボランチでの出場に)何度も言うけれど、自分のやりたいプレーじゃない。今まで陰で貢献するというよりも、目立ってきたタイプだから、気持ち的にはもうちょい点を取りたいとか、アシストしたいとか、いろいろ思うところはある」

 自分のやりたいポジションではない?

 「オレが(トップ下のポジションを)虎視眈々(たんたん)と狙っているのは、誰も気付いてないでしょうね」

 日本代表でボランチをやれと言われたら?

 「やりますよ、もちろん。そこから虎視眈々(たんたん)とトップ下を狙うんですよ。俺のためのフォーメーションにさせていくんですよ。誰も今、それに気づいてない。ずっとボランチで終わる気はない。俺が中心になったらトップ下をやらしてくれって(言う)。やれと言われればやるけれど、俺はトップ下だよって。これで負けたら終わるよという中で必死で自分のプレーをいつも通り出せるか、冷静だけど熱く戦える。俺はそこしか考えてない。それが出来たのが本田圭佑です。彼はキリン杯でプレーしてない。この前だって全然いいプレーをしてない。だけどW杯で結果を出すのは、どうせ彼です。それは(胸を触って)ここ(心)が違うから。だから、俺は本田圭佑さんを評価してます」

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出番なし
イングランドプレミアリーグ第6節結果

マンチェスター・ユナイテッド4―1レスター・シティー
≪得点者≫
マンU:スモーリング 23、マタ 37、ラシュフォード 40 、ポグバ 42
レスター・シティー:グレイ 60

ハイライト動画

スウォンジー1―3マンチェスター・シティー
≪得点者≫
スウォンジー:ジョレンテ 13
マンC:アグエロ 9、65=PK、スターリング 77

ハイライト動画

アーセナル3―0チェルシー
≪得点者≫
アーセナル:A・サンチェス 11、ウォルコット 14、エジル 40

ハイライト動画

リバプール5―1ハル・シティー
≪得点者≫
リバプール:ララナ 17、ミルナー 30=PK、マネ 36、コウチーニョ 52、ミルナー 71=PK
ハル・シティー:メイラー 51

ハイライト動画

ミドルズブラ1―2トッテナム
≪得点者≫
ミドルズブラ:ギブソン 66
トッテナム:ソンフンミン 7、23

ハイライト動画

ボーンマス1―0エヴァートン
≪得点者≫
ボーンマス:スタニスラス 23

ハイライト動画

ストーク・シティー1―1ウェスト・ブロムウィッチ
≪得点者≫
ストーク・シティー:アレン 73
ウェスト・ブロムウィッチ:ロンドン 90+1

ハイライト動画

サンダーランド2―3クリスタル・パレス
≪得点者≫
サンダーランド:デフォー 39、60
クリスタル・パレス:ドゥレイニー 62、マッカーサー 76、C・ベンテケ 9+4

ハイライト動画

 イングランドプレミアリーグは24日、第6節の8試合が行われ、4位アーセナルと5位チェルシーの「ビッグ・ロンドンダービー」は3―0でアーセナルが制した。7位マンチェスター・ユナイテッドは、岡崎慎司所属の11位レスター・シティーを4―1で下した。岡崎はベンチ入りしたが、出番がなかった。
 2013年1月を最後に、プレミアのチェルシー戦で一度もゴールを奪えていなかったアーセナルだが、この日は開始11分にいきなり先制。相手守備のミスを突いてサンチェスがネットを揺らすと、その3分後にイウォビ、ベジェリンと繋いでウォルコットが加点する。
 守備の安定しないチェルシーは、攻撃面も沈黙。ここまで5戦5発のジエゴ・コスタも決定機を得られないまま、40分にはカンテのボールロストからエジルの独走を許す。最終ラインのダビド・ルイス、ケーヒルは為す術もなく、最後はアレクシス・サンチェスのクロスを受けたエジルがボレーを叩き付け、アーセナルが3点目。試合はこのまま3―0でアーセナルが完勝した。
 不振のルーニーをベンチに置いて試合に入ったマンUは、昨季王者レスターに圧勝。開始22分にスモーリングのヘッドで1点を得ると、37分にはルーニーに代わって10番役を務めたマタがミドルで加点すると、40分にはブリントのCKをマタが触ってコースを変え、それを感じたラッシュフォードがネットを揺らす。最後は42分、再びブリントのCKを今度はポグバが頭で押し込み、試合をほぼ決めた。
 レスターは後半14分にグレイがエリア外から目の覚めるようなゴールを決めるも、あとが続かず。岡崎はベンチ入りするも最後まで出番がなかった。
 首位マンチェスター・シティーは15位スウォンジーに3―1で白星。アグエロがPKを含む2ゴールを決め、チームの6連勝に貢献した。ここまで2位と好調のエヴァートンは17位ボーンマスに0―1で敗れ、今季初黒星。3位トッテナムは13位ミドルズブラと対戦し、ソン・フンミンの2発で2―1と勝利した。6位リバプールは12位ハルを5―1で粉砕した。
 この結果、マンCが勝ち点18で首位をキープし、トッテナムが同14で2位に浮上。以下、アーセナル、リバプール、エバートンが同13で続いている。

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出番なし
スペインリーガエスパニョーラ第6節結果

アスレティック・ビルバオ3―1セビージャ
≪得点者≫
ビルバオ:サン・ホセ 27、バレンシアガ 66、
アドゥリス 90=PK
セビージャ:ナスリ 55

ハイライト動画

エイバル2―0レアル・ソシエダ
≪得点者≫
エイバル:オウンゴール 57、ベベ 66

ハイライト動画

ラス・パルマス2―2レアル・マドリード
≪得点者≫
ラス・パルマス:タナ 38、アラウホ 85
レアル・マドリード:マルコ・アセンシオ 33、ベンゼマ 68

ハイライト動画

スポルティング・ヒホン0―5バルセロナ
≪得点者≫
バルセロナ:L・スアレス 29、ラフィーニャ 32、ネイマール 81、88、アルダ 85

ハイライト動画

ベティス1―0マラガ
≪得点者≫
ベティス:ホアキン 25

 スペインリーガエスパニョーラは24日、第6節の4試合が行われ、3位バルセロナは12位スポルティング・ヒホンを5―0と粉砕。5位ラス・パルマスとドローに終わった首位レアル・マドリードに勝ち点1差と迫った。
 強力3トップ“MSN”のMことメッシがケガで離脱したバルサだが、エースの不在を感じさせない強さを披露した。まずは29分、浮き球に反応したルイス・スアレスがクリアに飛び出した相手GKをかわしてネットを揺らすと、32分にはラフィーニャが加点する。
 スポルティング・ヒホンも後半は失点せず踏ん張るが、29分に主将ロラが累積イエローで退場になると、1人少なくなった状態で相手を止めることはできず。バルサは36分にネイマール、40分にトゥランと立て続けにリードを広げると、43分にはスルーパスに抜け出したネイマールが難なく決めて圧勝した。
 一方、レアルは格下のラス・パルマスに勝ち切れず。前半32分にアセンシオのゴールで先手を打つも5分後に奪い返され、後半22分にベンゼマが勝ち越し弾を決めるも、40分にアラウホにネットを揺らされる。アラウホの最初のシュートはGKカシージャが身体で防いだが、そのリバウンドを足に当てた同選手が諦めずに押し込み、ラス・パルマスを黒星から救った。
 レアルのモラタは試合後「優勝に必要な2ポイントを落とした。この試合には勝たなくてはいけなかった」とコメント。エースのクリスティアーノ・ロナウドは後半11分にネットを揺らすも、オフサイドでノーゴール判定となり、27分に交代を告げられると、納得のいかないような表情でピッチを去った。
 清武弘嗣所属の2位セビージャは7位アスレティック・ビルバオに1―3で敗れた。0―1の状況から一度はナスリのゴールで追い付くが、後半21分には守備陣がバレンシアガの突破を許して再び失点。最後はGKシリグがアドゥリスの背中に肘打ちを見舞って一発退場となり、これで献上したPKをアドゥリスに決められた。清武はベンチ入りするも最後まで出場機会がなかった。
 乾貴士所属の9位エイバルは、8位レアル・ソシエダに2―0で完勝。乾はベンチ外だった。

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ベンチ外
フランスリーグ1第7節結果

モンペリエ0―1メス
≪得点者≫
メス:メヴリュト 45=PK

モナコ2―1アンジェ
≪得点者≫
モナコ:グリク 66、オウンゴール 76
アンジェ:ディエディウ 55

ロリアン1―0リヨン
≪得点者≫
ロリアン:カボ 51

バスティア1―0ギャンガン
≪得点者≫
バスティア:クリヴェリ 76

ボルドー0―0カーン

ディジョン3―0レンヌ
≪得点者≫
ディジョン:ディオニー 7、78、マリエ 19

川島永嗣は開幕から7試合連続でベンチ外!9位メスはメヴリュトの決勝PK弾で完封勝ちし、3試合ぶりの白星で暫定6位浮上!3位モナコはグリクの同点弾などで逆転勝ちして暫定首位浮上!

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揃って白星
イタリアセリエA第6節結果

パレルモ0―1ユベントス
≪得点者≫
ユベントス:オウンゴール 49

ハイライト動画

ナポリ2―0キエーボ
≪得点者≫
ナポリ:ガッビアディーニ 24、ハムシーク 39

ハイライト動画

 イタリアセリエAは24日、第6節の2試合が行われ、首位ユベントスは13位パレルモに1―0と辛勝した。
 この日、イグアインとマンジュキッチの2枚を初めて前線に並べたユーベだが、実験的な試みはうまくいかず。マンジュキッチの状態はいまだトップフォームとは言えず、後半4分にダニエウ・アウベスのミドルが相手に当たって入った1点を守り切っての勝利となった。
 新加入のイグアインがここまで4ゴールを挙げているのに対し、いまだ得点のないマンジュキッチ。前半にフリーで放ったヘッドは枠を外れ、後半25分の絶好機も相手GKに阻まれるなど、キレのないパフォーマンスに終始した。
 試合後、アッレグリ監督は「彼らの仕事は中盤にオプションを与えることであり、いい仕事をしていたと思う。互いの連携はなかったが、2人の特徴を考えればそれも当然。彼らは懸命にプレーし、献身的にやっていた」と、イグアインとマンジュキッチを評価した。
 2位ナポリは3位キエーボと対戦し、2―0で快勝。開始24分にカジェホンのお膳立てからガッビアディーニが先制弾を決めると、39分にハムシクが豪快なシュートを叩き込み、そのまま逃げ切った。
 これがナポリでの100ゴール目となったハムシクは「すごい記録になった。とてもうれしいけど、結果の方がもっとうれしい。僕らは上位につけているし、そこが重要」と、ユベントスに勝ち点1差としていることに喜びを示した。
 ユーベにイグアインが去ったことで戦力低下が懸念されたものの、ミリクとカジェホンの活躍でその不安を払拭してきたナポリ。この日はガッビアディーニとハムシクの決定力も確認でき、欧州チャンピオンズリーグのベンフィカ(ポルトガル)戦を前に好材料を手にした。
 敗れたキエーボのマラン監督も「ナポリは、昨季よりもさらに多くのカードを手にしている」と語った。

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超サカFLASH

フル出場
 サッカーのドイツブンデスリーガ2部、カールスルーエの山田大記は24日、ホームのアウエ戦にフル出場した。チームは2―0で勝った。

処分
 J1川崎は24日、2―3で敗れた17日の大宮戦後、相手の選手バスにブーイングや拡声器でのサイレン音、罵声などを浴びせた川崎サポーターの中からバスの前に飛び出して進路を妨げた1人を25日の第13節から5試合で入場禁止とすると発表した。
 バス出発後、反発した大宮のサポーター1人に詰め寄ってもみ合い寸前となった2人は1試合で入場禁止。バスにブーイングなどをした12人は厳重注意とした。

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総入場者数(本日の超最新情報)

本日の入場者数

昨日の入場者数


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