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本日の超最新情報
2016年10月3日(月)

INDEX(目次)

合流
W杯アジア最終予選のイラク戦(6日・埼玉スタジアム)とオーストラリア戦(11日・メルボルン)に向けた日本代表の埼玉合宿2日目、この日帰国した長谷部誠、原口元気、香川真司らが合流!

フル出場
フランスリーグ1第8節結果

アンジェ1―1マルセイユ
リヨン2―0サンテティエンヌ
ニース2―1ロリアン

酒井宏樹は右サイドバックでフル出場!13位マルセイユは5試合未勝利で14位後退!

フル出場
スイススーパーリーグ第10節結果

ヤング・ボーイズ2―2ザンクト・ガレン
バーゼル1―1トゥーン

久保裕也はフル出場も、5試合ぶりのゴールはならず!2位ヤング・ボーイズは公式戦5試合未勝利で3位後退、首位独走のバーゼルは引き分けに終わり、開幕からの連勝が9でストップ!

途中出場
イングランドプレミアリーグ第7節結果

レスター・シティー0―0サウサンプトン
トッテナム2―0マンチェスター・シティー
バーンリー0―1アーセナル
マンチェスター・ユナイテッド1―1ストーク・シティー

吉田麻也はベンチ入りも出番なし、岡崎慎司は後半21分から途中出場し、惜しいヘディングシュートを放つ場面も!12位レスターはスコアレスドローに終わり、2試合未勝利!2位トッテナムvs首位マンCの無敗対決は、アリのゴールなどでトッテナムが快勝!マンCは開幕からの連勝が6で止まり、公式戦12試合目で初黒星!3位アーセナルは後半終了直前のコシールニーの決勝ゴールで劇的勝利を飾って5連勝!

途中出場
イタリアセリエA第7節結果

ローマ2―1インテル
ミラン4―3サッスオーロ
エンポリ0―3ユヴェントス
アタランタ1―0ナポリ
トリノ2―1フィオレンティーナ
ボローニャ0―1ジェノア
カリアリ2―1クロトーネ
サンプドリア1―1パレルモ
ペスカーラ0―2キエーボ
ウディネーゼ0―3ラツィオ

本田圭佑はベンチ入りも出番なし、長友佑都は後半17分から出場し、リーグ戦では6試合ぶりのピッチに立つ!4位ミランは大逆転勝利で3位浮上、3位インテルは7位ローマに敗れて9位転落、首位ユヴェントスはイグアインの2ゴールなどで完勝し、公式戦4試合連続の完封勝利!

出番なし
スペインリーガエスパニョーラ第7節結果

レアル・マドリード1―1エイバル
セルタ4―3バルセロナ
バレンシア0―2アトレティコ・マドリード
エスパニョール0―0ビジャレアル
マラガ2―1アスレティック・ビルバオ

乾貴士はベンチ入りも出番なし!8位エイバルはアウェーで首位レアル・マドリードと殊勲のドロー!レアルは公式戦4試合連続の引き分けで2位陥落!メッシ不在の2位バルセロナは今季2敗目を喫して3位後退、3位アトレティコ・マドリードはグリーズマンの先制弾などで快勝し、今季初の首位浮上!

ベンチ外
オーストリアブンデスリーガ第10節結果

ザルツブルク0―1シュトゥルム・グラーツ

南野拓実はベンチ外!2位ザルツブルクは首位シュトゥルム・グラーツとの天王山で敗れて3位陥落!

欠場
ドイツブンデスリーガ第6節結果

シャルケ4―0ボルシア・メンヘングラッドバッハ
ヴォルフスブルク0―0マインツ

内田篤人と武藤嘉紀はともにケガで欠場!開幕5連敗の最下位シャルケは新加入のエンボロの2ゴールなどで圧勝し、今季初勝利を挙げて16位浮上!

開幕8連勝
オランダエールディビジ第8節結果

ヴィレムU0―2フェイエノールト
アヤックス3―2ユトレヒト
ヘラクレス1―1トゥヴェンテ
スパルタ1―1AZ

1998−1999シーズン以来の優勝を目指す首位フェイエノールトは、ニコライ・ヨルゲンセンとタピアのゴールで快勝し、怒涛の開幕8連勝!2位アヤックスはシェーネのPK弾などで逆転勝ちし、フェイエノールトとの勝ち点5差をキープ!

本日の超サカFLASH
U-16アジア選手権決勝結果ほか


本文

合流
 ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のイラク戦(6日・埼玉スタジアム)とオーストラリア戦(11日・メルボルン)を控える日本代表は本日3日、さいたま市内で合宿2日目の練習を行い、この日帰国した原口(ヘルタ)、香川(ドルトムント)らが合流した。
 前日に集合した清武(セビージャ)、槙野(浦和)らはパスゲームなどの練習に励み、雨の中でハリルホジッチ監督は選手個々に細かく指示を出した。合流直後の8人は疲労回復のための軽いメニューで調整した。
 最終予選グループBで日本は現在1勝1敗の3位。

【欧州組が帰国】
 サッカーのワールドカップ(W杯)アジア最終予選に臨む日本代表の欧州組が本日3日、羽田空港に帰国し、主将の長谷部誠(アイントラハト・フランクフルト)は「ホームのピッチで(いいプレーを)見せるだけ。勝つしかない」と意気込んだ。
 出場機会の少ない選手が多い中、ヘルタ(ドイツ)で主力として活躍する原口元気は「毎試合出ているので、トップコンディションだと思う」と自信をのぞかせた。代表に復帰したGK川島永嗣(メス)は「代表で長くやらせてもらっている経験が、日本の役に立てばいい」と話した。
 6日に埼玉スタジアムでイラクと、11日に敵地でオーストラリアと対戦する。

日本代表メンバー25名
GK:
川島永嗣(33=メス/フランス)
東口順昭(30=G大阪)
西川周作(30=浦和)
DF:
長友佑都(30=インテル/イタリア)
槙野智章(29=浦和)
森重真人(29=FC東京)
太田宏介(29=フィテッセ/オランダ)
吉田麻也(28=サウサンプトン/イングランド)
丸山祐市(27=FC東京)
酒井宏樹(26=マルセイユ/フランス)
酒井高徳(25=ハンブルガーSV/ドイツ)
植田直通(21=鹿島)
MF:
長谷部誠(32=アイントラハト・フランクフルト/ドイツ)
柏木陽介(28=浦和)
永木亮太(28=鹿島)
香川真司(27=ドルトムント/ドイツ)
清武弘嗣(26=セビージャ/スペイン)
山口蛍(25=C大阪)
大島遼太(23=川崎)
FW:
岡崎慎司(30=レスター・シティー/イングランド)
本田圭佑(30=ミラン/イタリア)
小林悠(29=川崎)
齋藤学(26=横浜M)
原口元気(25=ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
浅野拓磨(21=シュトゥットガルト/ドイツ)

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フル出場
フランスリーグ1第8節結果

アンジェ1―1マルセイユ
≪得点者≫
アンジェ:カペル 90
マルセイユ:トヴァン 64

ハイライト動画

リヨン2―0サンテティエンヌ
≪得点者≫
リヨン:セルジ・ダルデル 41、ゲザル 88

ニース2―1ロリアン
≪得点者≫
ニース:リカルド・ペレイラ 11、バロテッリ 86
ロリアン:ムカンジョ 61

 フランスリーグ1は2日、第8節の残り3試合が行われ、13位マルセイユの酒井宏樹は、アウェーの12位アンジェ戦で右サイドバックとしてフル出場し、攻撃面でアピールした。試合は1―1で引き分けた。
 マルセイユは5試合未勝利で14位後退。

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フル出場
スイススーパーリーグ第10節結果

ヤング・ボーイズ2―2ザンクト・ガレン
≪得点者≫
ヤング・ボーイズ:ベルトーネ 11、ドゥア 90
ザンクト・ガレン:ブエス 3、ブニャク 90

ハイライト動画
(You Tube)


バーゼル1―1トゥーン
≪得点者≫
バーゼル:カラ 90
トゥーン:トゼッティ 35

 スイススーパーリーグは2日、第10節が行われ、2位ヤング・ボーイズに所属するFW久保裕也は、本拠地で8位ザンクト・ガレン戦でフル出場した。チームは2―2で引き分け、久保は無得点だった。
 「チャンスもあった。良いプレーもしていた。コンディションもよかった。それなのに得点が取れなかった」と悔しげな表情を浮かべた 。それでも強烈な右足シュートで前半11分のDFレオナルド・ベルトーネの同点弾に繋がるCKを獲得。後半にはドリブルの仕掛けからポスト直撃の左足シュート。リーグ戦と欧州リーグ戦では4試合無得点だった攻撃陣を牽引した。
 「代表ウイーク明けからの試合で、もう1度勝ち癖を付けていきたい」。16日のルガーノ戦からは元フランス代表FWオアロも復帰濃厚。再びチーム内での競争も始まるが、久保はここからの上昇に意気込んだ。

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途中出場
イングランドプレミアリーグ第7節結果

レスター・シティー0―0サウサンプトン

ハイライト動画

トッテナム2―0マンチェスター・シティー
≪得点者≫
トッテナム:オウンゴール 9、アリ 37

ハイライト動画

バーンリー0―1アーセナル
≪得点者≫
アーセナル:コシールニー 93

ハイライト動画

マンチェスター・ユナイテッド1―1ストーク・シティー
≪得点者≫
マンチェスター・ユナイテッド:マルシャル 69
ストーク・シティー:アレン 82

ハイライト動画

 イングランドプレミアリーグは2日、第7節の4試合が行われ、2位トッテナムがホームに首位マンチェスター・シティーを迎えた注目の一戦は、2―0でトッテナムに軍配が上がった。
 開幕6試合無敗同士のチームによる一戦。序盤から躍動感溢れるプレーを展開したトッテナムは、開始9分にローズのクロスがコラロフオウンゴールを誘って先制すると、37分にアリが追加点。後半のラメラのPKはブラボのセーブに阻まれたが、そのまま2―0で勝利。その実力を改めて証明した。マンCは、これがグアルディオラ監督就任後初の無得点試合で、公式戦12試合目での初黒星となった。
 6位マンチェスター・ユナイテッドはホームで19位ストーク・シティーと1―1のドロー。マルシャルが途中出場から2分後の後半24分に先制点を奪うも、37分にデ・ヘアのミスからアレンに同点ゴールを叩き込まれドロー。ホームで13連勝中だったストーク相手に勝ち点1を得るにとどまった。
 3位アーセナルはアウェーで13位バーンリーを1―0と下した。終了間際のコシールニーのゴールで、ベンゲル監督の正式就任から20周年という節目の試合を白星で飾り、リーグ5連勝となった。
 この結果、勝ち点を17に伸ばしたトッテナムが、首位マンC(同18)に1差と肉薄。アーセナルはマンCと2差の3位。開幕3連勝の後、4試合で1勝のマンUは、勝ち点13の6位となった。
 この日行われたもう1試合では、岡崎慎司所属の12位レスター・シティーが吉田麻也所属の9位サウサンプトンと0―0のスコアレスドローに終わった。レスターは開幕7試合で2勝にとどまっている。岡崎は後半21分から途中出場し、惜しいヘディングシュートを放つ場面もあった。吉田はベンチ入りしたが出番がなかった。
 岡崎は試合後、「(久しぶりのリーグ戦で)楽しかった。悪くなりつつある流れを変えることはできた。あとはゴールを取れれば。いいリズムでできたし、自分の良さは見せることはできた」と前向きだった。

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途中出場
イタリアセリエA第7節結果

ローマ2―1インテル
≪得点者≫
ローマ:ジェコ 5、マノラス 76
インテル:バネガ 73

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ミラン4―3サッスオーロ
≪得点者≫
ミラン:ボナヴェントゥーラ 9、バッカ 69=PK、ロカテッリ 73、パレッタ 77
サッスオーロ:ポリターノ 10、アチェルビ 54、ペッレグリーニ 56

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エンポリ0―3ユヴェントス
≪得点者≫
ユヴェントス:ディバラ 65、イグアイン 67、70

ハイライト動画

アタランタ1―0ナポリ
≪得点者≫
アタランタ:ペターニャ 9

ハイライト動画

トリノ2―1フィオレンティーナ
≪得点者≫
トリノ:ヤゴ 15、ベナッシ 60
フィオレンティーナ:ババカル 84

ハイライト動画

ボローニャ0―1ジェノア
≪得点者≫
ジェノア:シメオネ 77

カリアリ2―1クロトーネ
≪得点者≫
カリアリ:ディ・ジェンナーロ 38、パドイン 56
クロトーネ:ストヤン 90

サンプドリア1―1パレルモ
≪得点者≫
サンプドリア:ブルーノ・フェルナンデス 90
パレルモ:ネストロフスキ 60

ペスカーラ0―2キエーボ
≪得点者≫
キエーボ:メッジョリーニ 76、イングレーゼ 85

ウディネーゼ0―3ラツィオ
≪得点者≫
ラツィオ:インモービレ 28、61、ケイタ 54

 イタリア・セリエAは2日に第7節の残り8試合が行われ、首位ユヴェントスはアウェーで19位エンポリに3―0と快勝。後半20分にディバラのゴールで先制すると、その2分後にイグアインの強烈なミドルシュートで追加点。さらにその3分後にも、エンポリDFのミスからイグアインがこの日2点目となるゴールを奪った。
 欧州チャンピオンズリーグのディナモ・ザグレブ(クロアチア)戦でようやく今季初得点を挙げたディバラは、公式戦2試合連続弾に「リーグ戦でのゴールが本当に必要だった。ザグレブ戦でゴールへの悩みは解消された」と喜びを表した。
 ユーヴェのアッレグリ監督は「まだチームが一緒に仕事をするようになって40日。さらにインターナショナルウィークもあった。大事なのは勝利だけだ」と結果を残したことを評価した。イグアインについては「まだ我々は彼のことをしっかりとは分かっていない。イブラヒモビッチとどちらが決定的か?それはシーズンが終わってから答えるよ」と述べた。
 本田圭佑所属が所属する4位ミランは、ホームで9位サッスオーロに4―3と大逆転勝利。ミランは前半を1―1で終え、ハーフタイムに審判への抗議からモンテッラ監督が退場となると、後半にアチェルビとペッレグリーニのゴールを許し、1―3と2点をリードされる。それでも、バッカのPKで1点を返すと、18歳の若手MFロカテッリのロングシュートで同点に。さらにパレッタのヘッドでついには4―3と逆転し、劇的な勝利で勝ち点3を手にした。ミランは3位浮上。なお、本田はベンチ入りしたが、出場機会はなかった。
 セリエA初ゴールを決めたロカテッリは、得点を挙げると観戦していた家族の方に向かって走り、涙を見せた。試合後にも涙を浮かべた若きMFは、「僕を愛し、僕を信じてくれたみんなに捧げる」とコメント。「信じられない。全ての子供が願うようなことを実現できた」と喜びを爆発させた。なお、ミランは最近、ロカテッリとの契約を2020年まで延長している。
 7位ローマは、長友佑都所属の3位インテルにホームで2―1と勝利。前半は5分にローマがジェコのゴールで先制。両軍あわせて22本のシュートを放ちながら、この1点だけでハーフタイムに突入する。後半は27分にインテルがバネガのゴールで追い付いたが、わずか4分後にマノラスのヘッドでローマが再び勝ち越した。長友は後半17分から途中出場し、リーグ戦で6試合ぶりのピッチに立った。
 2位ナポリはアウェーで17位アタランタに0―1と敗れた。開始9分にゴメスのクロスがグラムの顔に当たってこぼれ、これをペターニャに押し込まれて先制を許し、そのまま今季初黒星を喫した。
 そのほかの試合では、11位ジェノアが8位ボローニャに敵地で1―0と勝利。アトレティコ・マドリード(スペイン)を率いるシメオネ監督の息子、ジョバンニ・シメオネが2戦連続ゴールを決めている。なお、この試合では両軍あわせて3名の退場者が出た。

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出番なし
スペインリーガエスパニョーラ第7節結果

レアル・マドリード1―1エイバル
≪得点者≫
レアル・マドリード:ベイル 18
エイバル:フラン・リコ 5

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セルタ4―3バルセロナ
≪得点者≫
セルタ:シスト 23、イアゴ・アスパス 31、オウンゴール 34、P・エルナンデス 77
バルセロナ:ピケ 58、86、ネイマール 64=PK

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バレンシア0―2アトレティコ・マドリード
≪得点者≫
アトレティコ・マドリード:グリーズマン 64、ガメイロ 90+3

ハイライト動画

エスパニョール0―0ビジャレアル

ハイライト動画

マラガ2―1アスレティック・ビルバオ
≪得点者≫
マラガ:サンドロ 82、ドゥーダ 83
アスレティック・ビルバオ:アドゥリス 3

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 スペインリーガエスパニョーラは2日、第7節の残り5試合が行われ、アトレティコ・マドリードが勝利を収めた一方で、レアル・マドリード、バルセロナが白星を掴み損ねた。これにより、アトレティコが今季初の首位に立った。
 リーガで2試合連続ドローと足踏み中の首位レアルは、ホームで乾貴士所属の8位エイバルと1―1の引き分けに終わった。立ち上がりの5分にリコのヘッドで出鼻をくじかれると、17分にベイルが決めて試合を振り出しに戻すも後が続かず。
 後半9分にモラタがネットを揺らしたシーンはオフサイドで得点は認められず。クリスティアーノ・ロナウド、ベイルもその後のチャンスを決め切れなかった。またしても勝ち点3を取り損ね、本拠地のサポーターからブーイングを浴びせられた。なお、乾はベンチ入りしたものの出場機会はなかった。
 2位バルセロナはアウェーで12位セルタに3―4と黒星。バルサは前半22分にシストのゴールで先制を許すと、11分間でアスパスの追加点など立て続けに3失点。その後、ピケのゴールとネイマールのPKで一点差に詰め寄るも、後半31分にGKテア・シュテーゲンのパスが相手のエルナンデスに当たってゴールに吸い込まれ失点。守護神の痛恨のミスで2点差とされると、その後ピケがこの日自身2点目を決めるも及ばず。今季2敗目を喫した。
 追い上げムードに水を差す痛恨のミスをおかしたテア・シュテーゲンについて、ピケは「マルクが足元の技術に秀でていること、僕らの多くのプレーは彼から始まるということを分かっている」とコメント。「誰にでもミスはある。僕らは彼のことをよく理解している。そのことで影響を受けることはない」と同僚を擁護しつつ、今後のプレーに支障はないと述べた。
 3位アトレティコ・マドリードはアウェーで15位バレンシアに2―0と勝利。“PKストッパー”として知られるGKジエゴ・アウベスにグリーズマンとガビ・フェルナンデスがPKを防がれるも、グリーズマンとガメイロのゴールで白星を手にした。
 この結果、勝ち点を15に伸ばしたアトレティコが同勝ち点のレアルをかわして首位に浮上した。敗れたバルサは今節勝利を収めたセビージャに抜かれ4位に後退した。
 この日行われたそのほかの試合では、4位ビジャレアルが18位エスパニョールと0―0のスコアレスドローに終わり、5位アスレティック・ビルバオは17位マラガに1―2で敗れた。

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ベンチ外
オーストリアブンデスリーガ第10節結果

ザルツブルク0―1シュトゥルム・グラーツ
≪得点者≫
シュトゥルム・グラーツ:アラル 66

 オーストリアブンデスリーガは2日、第10節が行われ、2位ザルツブルクの南野拓実は2日、本拠地での首位シュトゥルム・グラーツ戦でベンチ外となった。
 ザルツブルクは天王山で敗れて3位陥落。

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欠場
ドイツブンデスリーガ第6節結果

シャルケ4―0ボルシア・メンヘングラッドバッハ
≪得点者≫
シャルケ:シュポ・モティング 52=PK、エンボロ 56、83、ゴレツカ 58

ハイライト動画

ヴォルフスブルク0―0マインツ

 ドイツブンデスリーガは2日、第6節の残り2試合が行われ、内田篤人所属の最下位シャルケがホームで4位ボルシア・メンヘングラッドバッハを4―0と下し、待望の今季初勝利を挙げた。負傷離脱中の内田は欠場した。
 今季からヴァインツィール監督が就任し、コノプリャンカやべンタレブ、スタンブリ、ナウド、コケ、ババ、エンボロらを獲得するなど、大幅なメンバー変更に踏み切ったシャルケ。DFB(ドイツ連盟)カップや欧州リーグでは勝利を収めていたものの、ブンデスリーガでは開幕からまさかの5連敗と不振にあえいでいた。
 しかしこの日は、後半7分にチュポ・モティングが自ら得たPKを沈めて先制すると、4分後にコラシナツのクロスからエンボロがブンデス初ゴール。さらに2分後にチュポ・モティングのシュートのこぼれ球をゴレツカが押し込んで3―0とし、一気に勝負を決める。38分にはエンボロがこの日2点目となるゴールでダメを押した。
 クラブレコードの移籍金でバーゼル(スイス)から加入したエンボロにようやくゴールが生まれ、チームもついに泥沼から脱出。ヴァインツィール監督は「肩の重荷を下ろせた」と胸をなでおろした。ハイデルSDは「クラブのリアクションは見事だった」と、不振の中でも指揮官とチームを支えたクラブの功績を強調した。
 同日のもう1試合、ヴォルフスブルクvsマインツの一戦は、0―0のスコアレスドローに終わった。マインツの武藤嘉紀は負傷で欠場している。今季から加入したゴメスがフル出場5戦目で再び得点を挙げられず、ノーゴールに終わったヴォルフスブルクは、開幕戦以降白星なし。勝ち点6の13位と苦しんでいる。ヘッキング監督は「努力が報われなかった。ボールをゴールに入れる方法を見つけなければ」と得点力不足解消が課題と述べた。

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開幕8連勝
オランダエールディビジ第8節結果

ヴィレムU0―2フェイエノールト
≪得点者≫
フェイエノールト:N・ヨルゲンセン 16、タピア 76

アヤックス3―2ユトレヒト
≪得点者≫
アヤックス:オウンゴール 47、シェーネ 79=PK、ジイェフ 87
ユトレヒト:コンボイ 27、ファン・デル・マーレル 90

ヘラクレス1―1トゥヴェンテ
≪得点者≫
ヘラクレス:アルメンテロス 42
トゥヴェンテ:クリヒ 40=PK

スパルタ1―1AZ
≪得点者≫
スパルタ:ブルーエル 39
AZ:ティル 6

1998−1999シーズン以来の優勝を目指す首位フェイエノールトは、ニコライ・ヨルゲンセンとタピアのゴールで快勝し、怒涛の開幕8連勝!2位アヤックスはシェーネのPK弾などで逆転勝ちし、フェイエノールトとの勝ち点5差をキープ!

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超サカFLASH

ゴール
 サッカー女子のフランス1部リーグ、リヨンの熊谷紗希は2日、アウェーのサンテティエンヌ戦にDFとしてフル出場し、4―0の快勝に貢献した。1得点も記録した。

ゴール
 サッカー女子のドイツ1部リーグは2日、各地で行われ、エッセンの安藤梢はボルシア・メンヘングラッドバッハ戦で1得点し、後半28分に退いた。試合は3―0で快勝。バイエルン・ミュンヘンの岩渕真奈はレバークーゼン戦で後半26分までプレーし、チームは1―0で勝った。

全治5週間
 J2清水は9月22日に行われた大分戦でプレー中に負傷したFW長谷川悠(29)が左第2趾(し)中節骨骨折と診断されたことを本日3日に発表した。全治までは5週間を要する見込み。
 長谷川は今年7月にJ2徳島からJ2清水へ完全移籍で加入した。

解任
 イタリアセリエAのウディネーゼは2日、ジュゼッペ・イアキーニ監督(52)の解任を発表した。
 ウディネーゼは1日のセリエA・ラツィオ戦でホームで0―3と完敗。試合後にサポーターからブーイングを浴びせられていた。今季は開幕から7試合で4敗を喫し、降格圏に勝ち点1差の15位と低迷している。
 昨季、パレルモ(イタリア)で2度の解任を経験したイアキーニ監督は、5月にウディネーゼの指揮官に就任したが、開幕からの低迷でウディネーゼでも解任の憂き目に遭った。
 イタリアでは今季開幕後、パレルモのダヴィデ・バッラルディーニ前監督が辞任しており、今季2人目の監督交代となる。

新監督
 スペインリーガエスパニョーラのバレンシアは2日、元イタリア代表監督のチェーザレ・プランデッリ氏(59)を新監督として招聘し、2018年までの契約を結んだと発表した。2日のリーガエスパニョーラ、アトレティコ・マドリード戦はボロ暫定監督が率いた。
 2003−2004シーズンにはリーガ王者に輝いたバレンシアだが、そこから10年以上リーガのタイトルがない。チームの指揮官も、2008年から2012年まで指揮を執ったウナイ・エメリー氏の後は、ギャリー・ネヴィル氏を含め2年未満の短期政権に終わり、今季も開幕4連敗を喫した後、パコ・アジェスタラン氏を9月半ばに解任。エメリー氏から数えて8人目の指揮官がプランデッリ氏となった。
 フィオレンティーナをはじめ、イタリアで数多くのチームを率いてきたプランデッリ氏は、2010年W杯終了後からイタリア代表を4年間指揮。ユーロ2012(欧州選手権)ではチームを準優勝に導いた。しかし、2014年W杯での敗退を受けて辞任後、新たに指揮したガラタサライ(トルコ)では、わずか4ヶ月で解任されていた。

優勝
U-16アジア選手権決勝結果

イラン0―0(延長0―0・PK3―4)イラク

 U-16アジア選手権は2日、決勝が行われ、イラクが延長、PK戦の末にイランを下し、優勝した。

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総入場者数(本日の超最新情報)

本日の入場者数

昨日の入場者数


日本の超サッカー情報