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本日の超最新情報
2017年5月28日(日)

INDEX(目次)

16強決定
U-20W杯グループリーグ第3戦(最終戦)結果

グループE:

ニュージーランド0―2フランス
ホンジュラス2―0ベトナム

グループF:

セネガル0―0エクアドル
アメリカ1―1サウジアラビア

グループEのフランスはサン・マクシマン(バスティア)の2ゴールで完勝し、3連勝の首位通過で2位ニュージーランドとともに決勝トーナメント進出!グループFは首位アメリカ、2位セネガル、3位サウジアラビアがグループリーグ突破!16強が出揃い、決勝トーナメント1回戦は30日にスタート!

vsベネズエラ
U-20W杯決勝トーナメント1回戦日程

30日(火)
日本時間17:00
U-20ベネズエラ代表vsU-20日本代表
(大田ワールドカップ競技場)

U-20W杯でグループリーグ・グループDの3位となり16強入りしたU-20日本代表の決勝トーナメント1回戦の対戦相手がグループB・1位のベネズエラに決定!日本は前日のイタリア戦で控えだった坂井大将(大分)や久保建英(FC東京U-18)らが天安で練習し、1対1の仕掛けなどで汗を流す!

合宿開始
国際親善試合のシリア戦(6月7日・味スタ)、W杯アジア最終予選のイラク戦(同13日・テヘラン)に向けた日本代表の欧州組による千葉合宿がスタート!右足首痛を抱えるFW乾貴士(エイバル)の状態が不透明なため、FW宇佐美貴史(アウグスブルク)がバックアップメンバーとして合宿に参加!

3位浮上
J1第13節第2日結果

仙台2―1新潟
FC東京1―1甲府
神戸1―2C大阪

4位C大阪は水沼宏太の決勝ゴールで制し、公式戦5連勝で3位浮上!

J2第16節最終日結果

福岡1―3群馬
熊本2―3水戸
大分1―1岡山
金沢0―4松本

首位の福岡は21位の群馬に完敗し、連勝が4で止まって2位陥落!14位松本は石原崇兆の先制点などで大勝し、6試合ぶりの白星で12位浮上!

J3第10節結果

秋田1―0鹿児島
YS横浜1―4沼津
相模原1―0栃木
藤枝1―2琉球
鳥取1―2福島
長野1―0富山
G大阪U-230―0C大阪U-23
北九州1―0FC東京U-23

2位栃木は完封負けで今季初黒星、唯一無敗の秋田は前山恭平の決勝点で競り勝って首位堅守!4位長野vs3位富山の上位対決は大島嵩弘の決勝弾で長野が制して3位浮上!

2連勝
なでしこリーグ第10節最終日結果

ちふれASエルフェン埼玉1―2ノジマステラ神奈川相模原
伊賀FCくノ一0―1ジェフ千葉レディース
浦和レッズ・レディース0―1INAC神戸レオネッサ

2位INAC神戸は後半45分の京川舞の決勝点で辛勝して2連勝を挙げ、首位日テレとの勝ち点3差をキープ!

6連勝
JFL・1stステージ第11節最終日結果

Honda FC5―0ヴァンラーレ八戸
流経大ドラゴンズ龍ケ崎1―1FC大阪
奈良クラブ3―0マルヤス岡崎
ブリオベッカ浦安3―3栃木ウーヴァ
ヴェルスパ大分0―6ソニー仙台
FC今治2―1MIOびわこ滋賀

首位ソニー仙台は有間潤のハットトリックなど6ゴールの圧勝で破竹の6連勝!2位Honda FCも大町将梧の2ゴールなどで3位八戸に5ゴールの圧勝!

解任
J1で最下位に低迷する大宮が成績不振で渋谷洋樹監督(50)と黒崎久志ヘッドコーチ(49)を解任!伊藤彰コーチ(44)が新監督に、海本慶治コーチ(44)がヘッドコーチに就任!

初GOAL
スペインリーガエスパニョーラ2部第40節結果

アルコルコン1―3テネリフェ

柴崎岳は5試合連続で先発し、前半31分に左足で移籍後初ゴールをGET!4位テネリフェは快勝し、3試合ぶりの白星で1部昇格プレーオフ進出に王手!

優勝
DFBポカール決勝結果

ドルトムント2―1アイントラハト・フランクフルト

長谷部誠はケガで欠場、香川真司はフル出場して攻守に奮闘!ドルトムントはオバメヤンの決勝PK弾で激闘を制し、5シーズンぶり4度目の優勝!

優勝
FAカップ決勝結果

アーセナル2―1チェルシー

アーセナルはアレクシス・サンチェスとラムジーのゴールでプレミアリーグ王者のチェルシーを2―1で下し、2シーズンぶり史上最多13度目の優勝!チェルシーは後半23分のモーゼスの退場が響いて2冠を逃す!

3連覇
スペイン国王杯決勝結果

バルセロナ3―1アラベス

バルセロナは警告累積でルイス・スアレスを欠くも、メッシ、ネイマール、パコ・アルカセルの3トップ揃い踏みで快勝し、3シーズン連続最多29度目の優勝!

2冠
クープ・ドゥ・フランス決勝結果

アンジェ0―1パリ・サンジェルマン

パリ・サンジェルマンは後半45分のオウンゴールで勝利し、3シーズン連続11度目の優勝!パリSGはフランスリーグ1の5連覇は逃すも、フランスリーグカップとの2冠を達成!

逆転勝利
イタリアセリエA第38節(最終節)結果

ボローニャ1―2ユヴェントス
アタランタ1―0キエーヴォ

すでに優勝を決めているユヴェントスは、6月3日の欧州チャンピオンズリーグ決勝のレアル・マドリード戦を見据えて守護神ブッフォンらを休養させるも、後半45+4分の17歳のケアンの決勝ゴールで劇的逆転勝利!


本文

16強決定
U-20W杯グループリーグ第3戦(最終戦)結果

グループE:

ニュージーランド0―2フランス
≪得点者≫
フランス:サン・マクシマン 22、37

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ホンジュラス2―0ベトナム
≪得点者≫
ホンジュラス:クルス 76、アルバレス 90+3

ハイライト動画
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グループF:

セネガル0―0エクアドル

ハイライト動画
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アメリカ1―1サウジアラビア
≪得点者≫
アメリカ:レノン 40
サウジアラビア:アル・アムリ 74

ハイライト動画
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U-20W杯グループリーグ順位表

U-20W杯決勝トーナメント1回戦日程

30日(火)

日本時間17:00
U-20ベネズエラ代表vsU-20日本代表
(大田ワールドカップ競技場)

日本時間20:00
韓国vsポルトガル
(天安総合運動場)

31日(水)

日本時間17:00
ウルグアイvsサウジアラビア
(水原ワールドカップ競技場)

日本時間20:00
イングランドvsコスタリカ
(全州ワールドカップ競技場)

日本時間20:00
ザンビアvsドイツ
(済州ワールドカップ競技場)

6月1日(木)

日本時間16:30
メキシコvsセネガル
(仁川サッカー競技場)

日本時間20:00
フランスvsイタリア
(天安総合運動場)

日本時間20:00
アメリカvsニュージーランド
(仁川サッカー競技場)

 サッカーのU-20(20歳以下)ワールドカップ(W杯)韓国大会第9日は本日28日、大田などでグループリーグ・グループE、Fの最終戦が行われ、グループEはフランスがニュージーランドを2―0で下し、3連勝の勝ち点9として1位を決めた。同4の2位ニュージーランドとともに決勝トーナメントに進む。
 グループFのアメリカはサウジアラビアと1―1と引き分けて勝ち点5で1位、エクアドルと0―0だったセネガルが同4で2位。得失点差で3位のサウジアラビアもグループリーグを突破した。
 16強が出揃い、決勝トーナメント1回戦は30日に始まる。

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vsベネズエラ
U-20W杯決勝トーナメント1回戦日程

30日(火)
日本時間17:00
U-20ベネズエラ代表vsU-20日本代表
(大田ワールドカップ競技場)

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U-20W杯グループリーグ順位表

 サッカーのU-20(20歳以下)ワールドカップ(W杯)韓国大会で、グループリーグ・グループD・3位となり16強入りした日本は本日28日、前日のイタリア戦で控えだった坂井(大分)や15歳の久保(FC東京ユース)らが天安で練習し、1対1の仕掛けなどで汗を流した。30日の決勝トーナメント1回戦でグループB・1位のベネズエラと対戦する。
 イタリア戦の終盤は互いに引き分けを狙って無理をせず、日本は1人も選手を交代しなかった。3試合目で初めて出場機会がなかった久保は「次はフレッシュな状態で迎えられる。ここからは悔いが残らないように、チャンスがあれば全力で戦いたい」と話した。

U-20日本代表メンバー21名
GK:
1.小島亨介(20=早稲田大)
12.波多野豪(18=FC東京)
21.山口瑠伊(18=ロリアン/フランス)
DF:
4.板倉滉(20=川崎)
3.中山雄太(20=柏)
6.初瀬亮(19=G大阪)
2.藤谷壮(19=神戸)
19.舩木翔(19=C大阪)
15.杉岡大暉(18=湘南)
5.冨安健洋(18=福岡)
MF:
10.坂井大将(20=大分)
8.三好康児(20=川崎)
18.高木彰人(19=G大阪)
18.森島司(20=広島)
17.市丸瑞希(19=G大阪)
11.遠藤渓太(19=横浜M)
7.堂安律(18=G大阪)
16.原輝綺(18=新潟)
FW:
9.小川航基(19=磐田)
13.岩崎悠人(18=京都)
14.田川亨介(18=鳥栖)
20.久保建英(15=FC東京U-18)

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合宿開始
 サッカーの日本代表は本日28日、国際親善試合のシリア戦(6月7日・味スタ)、W杯アジア最終予選のイラク戦(同13日・テヘラン)に向けた欧州組による合宿を千葉県内でスタートした。
 今回のメンバーから落選しているFW宇佐美貴史(25=アウグスブルク)が急きょ参加。右足首痛を抱えるFW乾貴士(28=エイバル)の状態が不透明なための措置で、バックアップメンバーとして待機する形で練習に加わる。代表スタッフは「乾の状態次第ですが、少なくとも宇佐美には1〜2日は練習に参加してもらうことになると思う」と説明した。
 合宿初日は10人が集合。初招集のMF加藤恒平(27=ベロエ・スタラザゴラ)も宿舎に姿を見せ、代表スタッフに「よろしくお願いします!」と頭を下げる初々しさを見せた。欧州組は所属クラブにより2016―2017年シーズンの最終戦の日程が異なるため、最終戦後にオフを取った上で順次、合流する。6月4日のJ1第14節後に国内組が合流して、全メンバーが揃うことになる。

【乾、右足痛もフルメニュー消化】
 右足痛を抱えるFW乾貴士(28=エイバル)はランニング、ボール回しなど約2時間のフルメニューを消化。27日にも古巣C大阪の練習場で体を動かしており「問題なくできている。多少の痛みがあってもやりたいと思います」と出場に意欲を見せた。
 負傷したのは2得点した21日のリーグ最終節バルセロナ戦。後半16分に左足ボレーで2ゴール目を決めた場面で軸足を捻ったという。「2点目を決めた時にやっちゃった。その時は分からなかったんですけど」と負傷直後は得点の興奮で痛みを感じなかったことを明かした。

【原口元気が帰国】
 サッカー日本代表の原口元気(ヘルタ・ベルリン)が28日、ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のイラク戦(6月13日・テヘラン)に備えて羽田空港に帰国した。ドイツでの3シーズン目は終盤に出場機会が減り「たくさん難しいことがあり反省点もあるが、来季に活かせそう」と総括した。
 現地では来季イングランドプレミアリーグに昇格するブライトンと移籍交渉が進んでいると報じられた。「チャレンジしたい気持ちと、ヘルタでまだまだ成長できるんじゃないかという気持ちの両方がある。イラク戦の後にしっかり考えたい」と心境を説明した。

日本代表メンバー25名
GK:
川島永嗣(34=メス/フランス)
東口順昭(31=G大阪)
中村航輔(22=柏)※初選出
DF:
長友佑都(30=インテル/イタリア)
槙野智章(30=浦和)
宇賀神友弥(29=浦和)※初選出
吉田麻也(28=サウサンプトン/イングランド)
酒井宏樹(27=マルセイユ/フランス)
酒井高徳(26=ハンブルガーSV/ドイツ)
昌子源(24=鹿島)
三浦弦太(22=G大阪)※初選出
MF:
今野泰幸(34=G大阪)
倉田秋(28=G大阪)
香川真司(28=ドルトムント/ドイツ)
加藤恒平(27=ベロエ・スタラ・ザゴラ/ブルガリア)※初選出
山口蛍(26=C大阪)
遠藤航(24=浦和)
井手口陽介(20=G大阪)
FW:
岡崎慎司(31=レスター・シティ/イングランド)
本田圭佑(30=ミラン/イタリア)
乾貴士(28=エイバル/スペイン)
大迫勇也(27=ケルン/ドイツ)
原口元気(26=ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
久保裕也(23=ゲント/ベルギー)
浅野拓磨(22=シュトゥットガルト/ドイツ)
バックアップメンバー:
FW:
宇佐美貴史(25=アウグスブルク/ドイツ)

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3位浮上
J1第13節第2日結果

仙台2―1新潟
(ユアスタ/14259人)
≪得点者≫
仙台:クリスラン 83、84
新潟:チアゴ・ガリャルド 62

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FC東京1―1甲府
(味スタ/18953人)
≪得点者≫
FC東京:高萩洋次郎 2
甲府:堀米勇輝 44

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神戸1―2C大阪
(ノエスタ/20391人)
≪得点者≫
神戸:渡邉千真 39
C大阪:山村和也 29、水沼宏太 64

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J1第13節最終日日程

7月5日(水)
19:00
川崎vs浦和
(等々力)
19:00
G大阪vs鹿島
(吹田S)

J1順位表

J1得点ランキング

 明治安田J1第13節第2日は本日28日、ノエビアスタジアム神戸などで3試合が行われ、C大阪は神戸に2―1で競り勝ち、3連勝で勝ち点を25として3位に浮上した。水沼が勝ち越し点を奪った。
 FC東京は甲府と1―1で引き分けて同21で6位。仙台はクリスランの2得点で新潟に2―1と逆転勝ちし、4試合ぶりの勝利を挙げた。
 アジアチャンピオンズリーグ出場の川崎vs浦和、G大阪vs鹿島は7月5日に行われる。

J2第16節最終日結果

福岡1―3群馬
(レベスタ/8025人)
≪得点者≫
福岡:ウェリントン 45
群馬:カン・スイル 14、高井和馬 27、39

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熊本2―3水戸
(えがおS/5300人)
≪得点者≫
熊本:安柄俊 52、林祥太 57
水戸:林陵平 25、28、前田大然 37

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大分1―1岡山
(大銀ド/7030人)
≪得点者≫
大分:伊佐耕平 70
岡山:武田将平 51

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金沢0―4松本
(石川西部/5892人)
≪得点者≫
松本:石原崇兆 66、工藤浩平 69、岩間雄大 70、高崎寛之 83

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J2順位表

J2得点ランキング

 明治安田生命J2第16節最終日は本日28日、レベルファイブスタジアムなどで残りの4試合を行い、首位の福岡は21位の群馬に1―3で敗れ、連勝が4で止まった。勝ち点30のままで、同31の首位名古屋に続く2位に後退。6位大分は17位岡山と1―1で引き分けた。

J3第10節結果

秋田1―0鹿児島
(秋田陸/3491人)
≪得点者≫
秋田:前山恭平 86

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YS横浜1―4沼津
(ニッパツ/1005人)
≪得点者≫
YS横浜:西山峻太 89
沼津:中村亮太 10、62、薗田卓馬 70、菅井拓也 83

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相模原1―0栃木
(ギオンス/3362人)
≪得点者≫
相模原:保ア淳 90+1

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藤枝1―2琉球
(藤枝サ/1141人)
≪得点者≫
藤枝:川島將 44
琉球:増谷幸祐 6、76

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鳥取1―2福島
(チュスタ/1626人)
≪得点者≫
鳥取:加藤潤也 29
福島:アレックス 33、星広太 73

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長野1―0富山
(長野U/4987人)
≪得点者≫
長野:大島嵩弘 29

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G大阪U-230―0C大阪U-23
(吹田S/2317人)

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北九州1―0FC東京U-23
(ミクスタ/3864人)
≪得点者≫
北九州:水永翔馬 66

ハイライト動画
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J3順位表

J3得点ランキング

 明治安田生命J3は本日28日、第10節の全8試合が行われ。唯一無敗の秋田はホームで鹿児島に1―0で競り勝ち、首位をキープした。
 2位栃木は完封負けで今季初黒星。4位長野vs3位富山の上位対決は大島嵩弘の決勝弾で長野が1―0で制して3位に浮上した。

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2連勝
なでしこリーグ第10節最終日結果

ちふれASエルフェン埼玉1―2ノジマステラ神奈川相模原
(鴻巣/504人)
≪得点者≫
埼玉:高橋彩織 33
相模原:南野亜里沙 71、74

伊賀FCくノ一0―1ジェフ千葉レディース
(上野/683人)
≪得点者≫
千葉:瀬戸口梢 19

浦和レッズ・レディース0―1INAC神戸レオネッサ
(浦和駒場/2305人)
≪得点者≫
INAC神戸:京川舞 90

なでしこリーグ順位表

なでしこリーグ得点ランキング

 なでしこリーグは本日28日、浦和駒場スタジアムなどで第10節最終日の残り3試合が行われ、2位INAC神戸は後半45分の京川舞の決勝点で浦和レッズ・レディースに1―0で辛勝して2連勝を挙げ、首位日テレとの勝ち点3差をキープした。
 なでしこリーグは今節を最後に中断し、8月に再開される。

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6連勝
JFL・1stステージ第11節最終日結果

Honda FC5―0ヴァンラーレ八戸
(都田/835人)
≪得点者≫
Honda FC:大町将梧 57=PK 60、古橋達弥 73、栗本広輝 76、佐々木俊輝 90+1

流経大ドラゴンズ龍ケ崎1―1FC大阪
(龍ケ崎/303人)
≪得点者≫
流経大:金永洙 62
FC大阪:川西誠 90+5

奈良クラブ3―0マルヤス岡崎
(ならでん/1195人)
≪得点者≫
奈良クラブ:坂本修佑 14、小野祐輔 75、田口光樹 84

ブリオベッカ浦安3―3栃木ウーヴァ
(柏の葉/589人)
≪得点者≫
浦安:清水康也 6、笠松亮太 85、南部健造 90+6
栃木ウーヴァ:若林学 2、19、畦地健太 59

ヴェルスパ大分0―6ソニー仙台
(大分陸/301人)
≪得点者≫
ソニー仙台:内野裕太 3、有間潤 36、45=PK、66、鈴木翔大 76、90+1

FC今治2―1MIOびわこ滋賀
(びんご/777人)
今治:桑島良汰 38、三田尚希 74=PK
滋賀:征矢智和 66=PK

JFL・1stステージ順位表

JFL得点ランキング

 JFLは本日28日、1stステージ第11節最終日の残り6試合が行われ、首位ソニー仙台は有間潤のハットトリックなどでヴェルスパ大分に6―0で圧勝し、6連勝を飾った。
 2位Honda FCも大町将梧の2ゴールなどで3位ヴァンラーレ八戸に5―0で圧勝した。

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解任
 J1で最下位に低迷する大宮は本日28日、渋谷洋樹監督(50)、黒崎久志ヘッドコーチ(49)の解任を決定し、伊藤彰コーチ(44)が新監督に、海本慶治コーチ(44)がヘッドコーチに就任することを発表した。伊藤監督は29日の練習から指揮を執るという。
 大宮は27日の柏戦で2―4で敗戦。18チーム中の最下位に甘んじている。
 渋谷前監督はクラブを通じ、「今年は『より強く』ということで挑んでまいりましたが、私の力不足で皆さまのご期待にこたえられず、申し訳ございません」などとファン、サポーターへのメッセージを寄せた。
 また、大宮の森正志社長は同クラブの公式ホームページ上で「このたびの判断は誠に残念ではありますが、今後は伊藤彰新監督の下で結束し、クラブとしてあらゆる手を尽くして何としてもJ1残留を果たせるよう戦ってまいります。大宮アルディージャを支えてくださる皆さまには、新たなチーム体制となりますが、J1残留に向けて必死に戦ってまいりますので、今後ともご支援、ご声援を何卒お願い申し上げます」などと記した。
 大宮は昨季年間5位になったが、今季は開幕から6連敗とスタートダッシュに失敗。13試合で2勝1分け10敗で勝ち点7と最下位に低迷している。このままではJ1残留が厳しくなることから、監督交代へと踏み切った。

伊藤彰監督
「今回の監督交代については、自分自身も非常に強く責任を感じています。ファン・サポーターの皆さまをはじめとする、大宮アルディージャに関わるすべての方々の思いに応えられるよう、まずはJ1残留に向けて選手、スタッフが一丸となって、リーグ戦残り21試合を全力で戦っていきます。引き続き、熱い応援をよろしくお願いします」

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初GOAL
スペインリーガエスパニョーラ2部第40節結果

アルコルコン1―3テネリフェ
≪得点者≫
アルコルコン:オスカル・プラノ 49
テネリフェ:ロサノ 10、柴崎岳 31、ティロネ 57

ハイライト動画
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スペインリーガエスパニョーラ2部順位表

 スペインリーガエスパニョーラ2部、4位テネリフェMF柴崎岳が本日28日、スペイン移籍後初ゴールを決めた。敵地での18位アルコルコン戦に5試合連続の先発出場をした柴崎は、1―0で迎えた前半31分に裏に抜け出し、左足でシュートを放ち、ゴール左角に決めた。試合は3―1で勝利し、勝ち点を63とし、1部昇格プレーオフ進出へ王手をかけた。
 柴崎は4―5―1のトップ下で先発すると前半10分、左サイド深い位置でボールを受けるとペナルティエリア内のMFアーロンに正確なパスを通す。ここからアーロンがファーサイドへ見事なクロスを送りFWロサーノがヘッドでネットを揺らした。
 先制点に絡んだ柴崎は積極的に前線に顔を出し、大きなジェスチャーで何度もボールを呼び込む。すると同31分、MFティローネがボールを持つと前線で2度首を振って相手DFの位置を確認。スペースのあった左ななめ前へ走りスルーパスを受け、すかさず左足を一閃。記念すべき“スペインリーグ1号”が生まれた。
 柴崎は味方DFカミールが退場した影響もあり、後半38分にベンチへと退いた。
 勝利したテネリフェは勝ち点63の4位。次節勝利すれば1部昇格プレーオフ圏内の6位以内が確定。また、テネリフェの勝敗に関係なく7位ウエスカが次節敗れた場合もプレーオフ進出決定となる。
 柴崎はこの試合がスペインで通算10試合目。この日は自身25歳の誕生日とあり、何よりのバースデー弾となった。

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優勝
DFBポカール決勝結果

ドルトムント2―1アイントラハト・フランクフルト
(ベルリン・オリンピアシュタディオン)
≪得点者≫
ドルトムント:デンベレ 8、オバメヤン 67=PK
フランクフルト:レビッチ 29

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 DFBポカール(ドイツカップ)は27日、ベルリンで決勝が行われ、香川真司のドルトムントが長谷部誠のアイントラハト・フランクフルトに2―1で競り勝ち、2011―2012シーズン以来5季ぶり4度目の優勝を果たした。香川はMFでフル出場し、勝利に貢献した。3月の右膝手術を経てリハビリ中の長谷部は欠場した。リーグ6位のヘルタ・ベルリンの欧州リーグ本戦出場、同7位フライブルクのEL予選参加が決まった。
 香川は、5―1―2―2の左インサイドハーフとしてフル出場。前半16分にスライディングでカウンターを阻止したほか、後半はボランチで活躍し、勝利に貢献した。地元紙「ビルト」は香川にチーム最高タイの「2」の評価。
トゥヘル監督は「私は空っぽだ、完璧にね。非常に難しい仕事だった。我々のベストな試合ではなかったが、それはどうでもいい。我々は成し遂げたんだ!チームには賛辞を贈りたい」 と喜びを語った。
 フランクフルトの長谷部はケガのためメンバー外も、試合には帯同。 表彰式では私服でメダルを受け取った。

【トゥヘル監督「信頼関係が目標を達成させる」】
 ドルトムントのトゥヘル監督は試合後、「指導者としてのキャリアの中で、最高に素晴らしい日の1つだ。この喜びに浸りたい」とコメント。首脳陣との不和が理由で退団するのではと騒がれているが「私には契約があり、それをまっとうしたい」とも述べ、2018年までの契約を満了したいとの意思も示した。
 同監督はまた「目標に到達するには、指揮官と選手たちの間に信頼関係がなくてはならない。フランクフルトがタフなチームなのは、それが理由だ。指揮官とメンバーの間に素晴らしい絆がある」ともコメント。相手チームを称えつつ、優勝というゴールを達成した裏にはチームとしての一体感があったことを示唆した。
 敗れたフランクフルトのニコ・コヴァチ監督は「当然ながらガッカリしている。しかしここまで来た価値はある。敗れることもサッカーの一部だ」と語った。

【監督の指示に従わずタトゥーを入れて契約終了】
 ドルトムントの優勝に終わった決勝。アイントラハト・フランクフルトDFギジェルモ・バレラはこの日ピッチに立てなかったが、その理由は監督の指示に反してタトゥーを入れ、ウィルス感染したことが原因のようだ。クラブ側は同選手に罰金処分を科し、事実上の契約終了を言い渡した。
 クラブ側は24日、ニコ・コヴァチ監督の意に反して同選手が22日にタトゥーを入れ、感染症を引き起こしたと発表。同選手はブンデスリーガ最終節まで4戦連続で出場しており、27日の決勝も起用が見込まれていたが、これによりクラブ側から出場停止などの処分を受けた。
 フランクフルトのスポーツ・ディレクターであるフレディ・ボビッチ氏は、バレラの行為について「怠慢も甚だしい。チーム全体に迷惑をかけた」とコメント。「フランクフルトにおけるギジェルモの道はこの行為によって終了となった。非常に重要な一戦の前に、監督の要求や医師のアドバイスに逆らうような選手を認めるわけにはいかない」と、事実上の解雇を宣言した。
 2016年夏にマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)から期限付き移籍でフランクフルトに加入した24歳のバレラ。ボビッチ氏は「レンタルの延長も考えていたが、もうその話はなくなった」とコメント。同選手の自己中心的な行為が招いた結果だとしている。
 これを受け、バレラは「僕はまるで、監督に暴力を振るうようなことをしたかのように処分された。レアル・マドリード(スペイン)のセルヒオ・ラモスはどうなんだ?彼は毎週のようにタトゥーを入れているじゃないか。なぜ僕だけがこんなに厳しい処分を受けなくてはならないのか分からない」と不満を吐露。「チームを傷付けるようなことをしたわけではない」と述べ、「僕の名誉が傷付いた」とも語った。
 バレラは、ほかのチームメイトもタトゥーを入れていると訴え、感染症といっても皮膚が多少赤くなっただけだと主張。しかしコヴァチ監督は「彼を皮膚科に連れていき、抗生物質を打ってもらう必要があった。火ぶくれのようになっており、化膿していた」と述べた。

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優勝
FAカップ決勝結果

アーセナル2―1チェルシー
(ウェンブリー・スタジアム/89472人)
≪得点者≫
アーセナル:アレクシス・サンチェス 4、ラムジー 79
チェルシー:ジエゴ・コスタ 76

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 イングランド協会(FA)カップは27日、決勝が行われ、アーセナルが今季プレミアリーグ王者のチェルシーを2―1で下し、2シーズンぶり史上最多13度目のタイトルを手にした。試合後、決勝弾を挙げたラムジーは「監督のためにもうれしい」とヴェンゲル監督を気遣った。
 アーセナルは開始4分、アレクシス・サンチェスがネットを揺らして先制。アシスタントレフェリーは、オフサイドポジションにいたラムジーがプレーの流れに関与していたと判定したが、主審はこれを支持せず、そのままゴールとなった。
 対するチェルシーは後半23分にモーゼスが2枚目のイエローカードで退場と数的不利に陥るも、31分にジエゴ・コスタが同点弾。ウィリアンの送った浮き球を胸で落としてから叩き付けた。しかしアーセナルはその3分後、ジルーがマイナスに送ったクロスをラムジーが頭で押し込み、アーセナルファンを歓喜させる。
 試合はそのまま2―1で終了し、アーセナルがここ4年で3度目のFAカップ王者に輝いた。通算13度目の優勝は大会史上最多だが、そのうちヴェンゲル監督のもとで達成したのは7度。同監督はこれにより、クラブに最も多くFAカップタイトルをもたらした指揮官となった。
 ただし、そのヴェンゲル監督の去就は不透明。アーセナルは今シーズンのプレミアリーグを5位で終え、同監督体制下20シーズン目にして初めて欧州チャンピオンズリーグ出場権を逃している。
 試合後、ラムジーは「監督のためにも嬉しい。来季も監督が残ってくれればいいと思う」とコメント。「今季は浮き沈みのあるシーズンだった。でも、FAカップ優勝で終わることができたのだから、成功したシーズンと考えるべきだ」とも話した。
 一方、チェルシーGKクルトワは先制点について「ラムジーの関与があった」と判定に不服の様子。「彼がボールに向かって走ってこなければ、僕は前に出てボールを奪うことができた。でもラムジーが走ってきたから僕は止まり、サンチェスがそのアドバンテージを得たんだ」と話した。
 それでもクルトワは「今は悔しいかもしれないけど、(プレミアリーグの)チャンピオンになったという素晴らしいシーズンを忘れるべきじゃない。アーセナルを含め、チャンピオンの座を長く待っているチームはたくさんいるんだから」と、今季のチェルシーは称えられるべきだと語った。

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3連覇
スペイン国王杯決勝結果

バルセロナ3―1アラベス
(ビセンテ・カルデロン/50000人)
≪得点者≫
バルセロナ:メッシ 30、ネイマール 45、パコ・アルカセル 45+3
アラベス:テオ・エルナンデス 33

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 スペイン国王杯(コパ・デル・レイ)は27日、決勝が行われ、バルセロナがアラベスを3―1で下し、3年連続、最多の29度目の優勝を果たした。今季末でバルセロナの監督を退任することが決まっているルイス・エンリケ監督は、3季に渡って指揮したクラブで有終の美を飾った。
 バルセロナは、メッシ、ネイマール、パコ・アルカセルのFW3人の揃い踏みの3ゴール。
 前半30分にバルセロナがネイマールのパスからメッシがゴールを決めて先制。アラベスはその3分後の前半33分にテオ・エルナンデスが直接FKからゴールを決めて1―1の同点に追い付く。しかし、バルセロナは前半終了間際45分にメッシが起点となり、右からアンドレ・ゴメスのパスを受けたネイマールがゴールを決めて2―1と再びリード。更に後半ロスタイム48分にこの日、警告累積で欠場となったルイス・スアレスに代わってスタメン出場したパコ・アルカセルがメッシのスルーパスからクロスシュートを決めて3―1とリードを広げた。
 メッシは全3ゴール(1ゴール、2ゴール目の起点、1アシスト)の活躍で、今季のスペイン国王杯通算5ゴールを決めてスペイン国王杯最多得点王に輝いた。
 バルサの指揮官に就任して3年、これまで国王杯で一度も負けたことのなかったルイス・エンリケ監督は今回もトロフィーを手にした。しかし3月に休養を取りたいとして辞任を発表しており、このタイトルをもって勇退することになった。
 同監督は「我々が望んでいた通りにシーズンを締めくくることができた。ミッションを完了したという気持ちとともにクラブを去る」と話した。
 一方、アラベスのペジェグリーノ監督は「複雑な気分だ。大きな期待を抱いていたので、結果は残念に思う。しかし、今季我々がやり遂げたことを考えると、そこはうれしく思う」とコメント。アラベスが96年の歴史で主要大会の決勝に駒を進めたのは16年前のUEFAカップ(現:欧州リーグ)決勝のみ。同監督はそれ以来となる大舞台への到達に満足感を示した。
 なお、国王杯勝者は来季の欧州リーグ出場権を手にするが、バルセロナはすでに上位大会の欧州チャンピオンズリーグ出場権を手にしているため、リーグ7位のアスレティック・ビルバオにEL出場権が回ることになった。

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2冠
クープ・ドゥ・フランス決勝結果

アンジェ0―1パリ・サンジェルマン
(スタッド・ドゥ・フランス/80000人)
≪得点者≫
PSG:オウンゴール 90

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 クープ・ドゥ・フランス(フランスカップ)は27日、スタッド・ドゥ・フランスで決勝が行われ、パリ・サンジェルマンが終了間際のオウンゴールでアンジェに1―0で勝利し、3季連続11度目の優勝を果たした。
 エマニュエル・マクロン大統領らが観戦に訪れる中、スタッド・ド・フランスで行われた試合は、延長戦突入が頭をよぎった試合終盤、ディ・マリアのCKをマテュイディと競り合ったアンジェのイサ・シッソコが自軍ゴールに入れてしまった。
 アンジェにとっては残酷な結末になった一方で、PSGは不満の残るシーズンの最後に3連覇を達成し、100周年の記念大会で優勝回数を11回に伸ばした。
 すでに欧州チャンピオンズリーグ出場権を獲得しているPSGが優勝したため、リーグ6位のボルドーが繰り上がりで来季の欧州リーグに出場することが決まった。

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逆転勝利
イタリアセリエA第38節(最終節)結果

ボローニャ1―2ユヴェントス
≪得点者≫
ボローニャ:タイデル 52
ユヴェントス:ディバラ 70、モイーズ・キーン 90+4

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アタランタ1―0キエーヴォ
≪得点者≫
アタランタ:アレハンドロ・ゴメス 52

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イタリアセリエA順位表

イタリアセリエA得点ランキング

 イタリアセリエAは27日、今季最終節の2試合が行われ、すでに優勝を決めているユヴェントスが15位ボローニャに2―1で勝利。来月に控える欧州チャンピオンズリーグ決勝を前に17歳のケアンが初ゴールを決めるなど、チームを盛り上げて国内リーグを締めくくった。
 GKブッフォン、ボヌッチ、マンジュキッチがベンチスタートとなったユーヴェは後半7分に失点。それでも25分にイグアインがシュートを放つと、そのこぼれ球をディバラが押し込み、同点とする。
 その後スコアは動かず、このままドローで終了かと思われた45+4分、ユーヴェはFKのチャンスから最後はケアンが頭で押し込み、逆転に成功。今季第13節で終盤に投入され、セリエAのピッチを踏んだ2000年生まれの選手第1号となっていたケアンが、セリエA起用3戦目でチームに白星をもたらした。
 ユーヴェはこの後、6月3日にレアル・マドリード(スペイン)とのCL決勝に臨む。アッレグリ監督は「いい形で終わる必要があったが、可能な限り最高の形で締めくくることができた。後半の30分間は素晴らしかった」とコメント。CLについて「素晴らしいファイナルのため、準備はできている。今はエネルギーを大いに溜め、決勝で解き放ちたい。細かい点にも気を配る必要があるし、もちろん、運も多少は必要だ」とレアル戦に向けて力を込めた。
 もう1試合では5位アタランタが14位キエーヴォに1―0で勝利し、暫定ながら4位に浮上。アルゼンチン代表初招集を受けたばかりのパプ・ゴメスが決勝点を挙げた。アタランタはこのままの順位で終わればクラブ史上最高の記録となる。

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